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発言小町

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「お疲れ様です」に違和感を感じます

アロエ
2019年4月13日 15:51
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レス数:53本

タイトル 投稿者 更新時間
そうなんですね
sao
2019年4月19日 16:39

主さんの、ピアノの先生へのメールの件名で「お疲れ様です」には違和感があります。でも、横ですが、お医者さんへの「お世話様です(でした)」には違和感がありません。私の周囲では、年配の方中心に、「お世話になりました」「お手数をおかけしました」という感謝の言葉、手間をとらせたことへの軽いお詫びの言葉として使う人が多いのですが、地域差があるのでしょうか。

もちろん、この言葉も、ぶっきらぼうに言えば失礼に当たるのは当然ですが。

ユーザーID:5803564483
違和感の理由
ティー
2019年4月20日 0:39

二つあると思います。
一つ目、メールタイトルがインデックスの役割をあまりはたせていない。これは同意です。
もう一つ、言葉の使用方法について意見してみます。

「お疲れ様です」は、上下関係ではなく
“相手と自分が協働している” ことを表現した労いの言葉として、
社内やメンバー間での挨拶に常用されているのだと思います。
そのため、外部の取引関係となる相手にはそぐわないのでしょう。

ちなみに「ご苦労様」は、必ずしも目下へ向けた言葉ではなく
“働いていない立場から働いた相手を労う” 言葉ですよね。
だから、上司や発注者から納入者へ、通行人からボランティア作業者へ、
出所してきた親分に対する「お務めご苦労様です!」という子分の使い方も成立するわけです。

講師と生徒は、先生の手解きを請うために対価として金銭を納めている関係であり、
その道では生徒はあくまで教えを受ける立場であると言えます。
授業終了時に教壇から降りた先生が「お疲れ様でした」と声をかけてくれることはあり得ても、
教わっている側の生徒からは「有難うございました」が順当ですよね。

「お疲れ様です」の違和感の理由は、
それが取引関係を除去するニュアンスのある言葉だから、ではないでしょうか。
先述の先生は、あえて目線を合わせ、自分も半協働したという立場をとってくれてるわけです。
ただし、教わりに行っている生徒が先生にやるのは基本的には失礼ですよね。
生徒の財布たる保護者も同様に、子を指導してくれる先生に対する敬意は倫理的に必要かと私も思います。
公共の民間のというのは関係なくです。

ユーザーID:0906714385
トピのような状況では使わないですね
けちゃっぷ
2019年4月20日 12:18

 普通に時候の簡単な挨拶か「お世話になっております」になるでしょう。

 「お疲れ様です」は同じ仕事をする同じ部署内でならあります。

ユーザーID:2621809178
お世話様でしたとは携帯からの書き込み
2019年4月21日 17:17

目上の者が目下の者に言う言葉です。したがって、美容院などで、帰り際「お世話さま」や、銀行などで手間を取らせ、「お世話さまでした」はありですが、患者が、医師に向かって吐く言葉ではないと思います。

迷惑かけたわね、手間を取らせて悪かったね、という上から目線の言葉で、これを習い事の先生や、診察してもらった医師に投げかける人は、良識を疑います。

実際、この言葉を言う患者さんは、話していても、どこか常識に欠ける所があるなと感じています。
しかも、勝ち誇ったように、上から言って、去っていく方が多い。


私自身の通院の際は、「先生ありがとうございました」と普通に頭を下げ挨拶しています。

ユーザーID:6225925065
これで最後にしますが
sao
2019年4月21日 20:18

原則論ではなくて、地域差があるか、医師と患者は目上と目下の関係なのかが気になっていたのですが、私自身は「とても失礼」と言えるほどではないと考えています。調べましたが、やはり地域差はあるようですね。

ピアノの先生と生徒では、教える・教わるという、上下関係があると思いますが(善し悪しは別として、最近は薄れつつあると感じます)、医師と患者というだけで目上・目下という上下関係があるというのは、正直、古臭い価値観だなぁと思いますし、今時の先生(医師)ではそのようにみられるのを嫌がる人も多くいると思っていました。美容師や銀行員とは違うのですね。いずれも、専門知識ある仕事だと思います。もちろん、医師という仕事は大変なお仕事ですので、それに携わる人には敬意を表したいとは思いますが。

勝ち誇ったように上から言うのは言い方の問題であり、その言い方は失礼だと思います。が、お世話様でしたという言葉の問題とは別だと思います。私が良く聞くのは、丁寧な、心をこめた言い方なので、感謝の気持ちは十分に伝わりますし、「とても失礼」とまでは感じにくいです。

この話題、完全に横ですし、これで失礼します。

ユーザーID:5803564483
思い込みで語彙を狭めないこと
アラ還親爺
2019年4月22日 1:02

「お世話になりました。」
「お世話になりありがとうございました。」
「お世話様でした。」
どれも同じ意味で用法も同じである。目上、目下の区別はない。
デジタル大辞泉によると、「お世話様」は、
<<他人が自分のために力を尽くしてくれたことに対して、お礼の気持ちをこめていう語>>
と説明してある。

ちなみに、私も依頼者から「先生」と呼ばれることが多い仕事だが、「お世話様でした」と言われても何の違和感もない。

「ご苦労様」もそうだが、誤ったビジネスマナーや思い込みで日本語の語彙を狭めるべきでないし、そのために人間関係に余計な軋轢をもたらすのはつまらないことだ。

ユーザーID:5552969357
どうしても言わせてください携帯からの書き込み
2019年4月22日 12:39

「お世話になりました」と、「お世話様でした」は意味が違いますよ。「お世話様でした」は、「ご苦労様です」というニュアンスを含んでおり、目上の人に使うのは失礼だとされています。
ネットで調べればすぐ分かる事です。

言葉は生き物ですから、最近意味が転じてきたのか、そのあたりは専門家ではないので、分かりません。ただ、お世話様です=お世話になりました、のニュアンスで使うのは危険だと思います。

例えば、講演者、演者に、一聴衆が、「先生の話、感心いたしました」なんて言ったり、平社員が社長に、「ご苦労様です」なんて言っても失礼な言い方です。

では、医師が目上に当たるかと言えば、医師は採血データ、検査データを見ながら、患者に指導する役割だと思っています。指導とは、同じ立場の者同士間では成り立たないと思っています。

私自身も、他の医師にかかっていますが、お中元、お歳暮の挨拶は欠かしません。自分の主治医を尊敬して、信頼して、命を預けています。
だから、退席の際には、「ありがとうございました」と心をこめて挨拶しています。ちなみに、習い事の先生にも、お中元お歳暮のご挨拶は欠かしません。
お金を払ってるから、対等ではないと思います。

私個人的には、忙しい合間に、自分を丁寧に診てくださった先生に、「ご苦労様」というニュアンスを含んだ「お世話様でした」とはちょっと言えません。

ユーザーID:6225925065
ご高説を垂れられても、ご高説通りでない年配者もいますので…
とくめい一丁
2019年4月26日 1:57

柔軟な対応をと応ずる方達の多い中、いずれの言葉も「意味が同じだ」との頑なな主張も散見されます。

現実問題、当事者の身の回りに気にする人がいたならば、いくらこの場で「ご高説」を垂れられても、それこそ当事者にとって意味のない「ご高説」となることもまた、確かでしょう。

私は、臨機応変に立ち振る舞いたいと思います。

ユーザーID:1369865156
「お疲れ様」自体はいいけど、使いどころだよね。
リサ
2019年4月26日 16:34

目上の人に対して「お疲れ様」はだめです。

生徒が講師に「お疲れ様」は使いどころが悪い。
生徒の保護者がわが子がお世話になっている講師に対して「お疲れ様」というのも失礼。

「お疲れ様」という言葉が悪いんじゃなく、使いどころが間違っているから違和感を覚えるのでは?

ユーザーID:6242525826
50代女性です
なおみ
2019年4月26日 18:22

「お疲れ様です」は目上の人に対しても使える言葉だと思います。実際、会社内の上司に「お疲れ様です」と声をかけていました。ただ、外部の人に対しては、もう少し改まった表現を使うことが多いと思うので、違和感があるのは自然だと思います。ただ、意味から考えると、失礼とまではいえないようです。

「ご苦労様」は、もともとが目上の者から目下の者に対して使う言葉だったので、いまでも対等か目下の者に使うのが望ましいようです。

「お世話様です」は、「お世話になりました」と同じような意味ですが、「お世話になりました」より軽い表現なので、目上の人に対して使うのは失礼になることもあるようです。

と、電子辞書で調べた結果です。ということで、生徒の保護者からのメールにトピ主さんが違和感を持つのはおかしくはありませんし、わたしももう少し改まった表現をすると思いますが、失礼ともいえないようですよ。このトピのおかげで、わたしも勉強することができました。ありがとうございます。

ユーザーID:2629936126
端的に言えばこういうこと
アラ還親爺
2019年4月27日 2:34

○生徒やその親が先生に対して感謝の気持ちを込めて「お世話になりました」と言ったが、先生は「教わっている立場でその言葉は何だ。不愉快だ」と怒った。
○取引先との重要な会合から帰ってきた上司に対し、部下がねぎらいの気持ちで「ご苦労様でした」と言ったが、上司は「部下が上司に対してご苦労様とは失礼だろ。不愉快だ」と怒った。

これらは過度な目上意識や誤ったビジネスマナーが人間関係をおかしくする例です。
相手が感謝やねぎらいの気持ちで話しているのに、それを失礼だと感じるのはマナー以前に人間的におかしい。

文法的にいえば、「お世話」や「ご苦労様」は尊敬語や謙譲語ではなく丁寧語なので、目上目下の関係はありません。
失礼だという人は文法的に説明できますか?

ちなみに、部下の失敗で上司が苦労をしたときに部下が言うべき言葉は、「ご苦労かけて申し訳ありません」という謝罪の言葉であり、「ご苦労様」では他人事のようでおかしい。
おそらくこれが誤ったビジネスマナーの起源ではないかと思いますが、これは言葉の問題ではなく言葉を使う場面や状況の問題です。

ユーザーID:5552969357
変だと思います携帯からの書き込み
ナオ
2019年4月27日 6:31

習い事の先生に生徒側が、「お疲れ様です」を挨拶文に使うのは失礼だと思います。
ふつうは、「いつもお世話になっております」だと思います。
メールマナーを知らないのでしょう。
ビジネスメールの中でも、たまーに「ん!?なにこの上から目線な文章は?」と思うこともあります。本人はそんなつもりはなく打ってるのでしょうが笑。そのような時は、他意はないと自分に言い聞かせるようにしてます。
けれども、微妙な文章を送ってくる人というのは、やはりちょっとズレてるかなと思うことが多いです。

ユーザーID:1309242744
挨拶ではなく労いの言葉
ぽん
2019年4月27日 10:15

40代半ばのオバサンですが、20代の頃から社内では「お疲れ様です」を
挨拶代わりに多用していましたね。
少人数の事務所だったのでアットホーム、職場全体がそういう雰囲気でした。
「ご苦労様」は目上から目下へ。
「お疲れ様」は目下が使ってもOK。
それが常識だと思っていました。
そのうちメールの普及とともに「お疲れ様」が文書の中にも多く使われるように
なりました。
件名が「お疲れ様」だったり、冒頭の挨拶代わりに使われたり。
それが普通だと思っていました。

しかし、ある時、ネットで「本来、目下の者が目上の者を労うこと自体が失礼」
という記事を目にしました。
「ご苦労様」も「お疲れ様」も労いの言葉なので、本来は目上に使うものではないというんですね。
ビックリして、じゃあ上司と会社ですれ違う時などどうすればいいの? と。
正解は、「黙礼」らしいです。
それから意識してドラマなんかチェックしてみると、
確かに平社員が社長に「お疲れ様でーす」なんて挨拶しているシーンは皆無。
黙って一礼。
時代劇でも海外ドラマでも同じ。
なるほど、と思いまして、以来、気を付けるようにしています。
他のレスにもあるように、要は使いどころだと思います。
挨拶代わりで使える場面、「お世話になります」「ありがとうございます」など
他の言葉に置き換えたほうがしっくりくる場面など
使い分けるのが良いのではないかと。

あと、金を払えばお客様で立場が上だ、というようなレスも見受けられましたが、
この価値観はたいへん危険に思います。
店と客って、品またはサービスとお金との対価交換で成り立つ関係なので、
立場は対等なんです。
店にも客を選ぶことはできます。
病院で「お金はいらないので治療しません」と言われたらと思うと恐ろしいです。

ユーザーID:0961344537
 
現在位置は
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