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鳴門の渦潮を満喫するコツをご教示ください

OM-D初心者
2019年4月15日 12:32

駄トピを見ていただき、ありがとうございます。

5月中旬に鳴門の渦潮を観光する計画を策定しているところです。

当然、観潮船に乗るつもりなのですが、

(1)「うずしお観潮船」の「わんだーなると(2階)」と「うずしお汽船」の高速船とでは、どちらがお奨めでしょうか?
   あるいは、それ以外のお奨めの観潮船がありますでしょうか?

(2)船に乗る際は、左側・右側のどちらがお奨めでしょうか?
   (長崎の軍艦島観光で船に乗った際、左舷の席に座って後悔した経験があるので)

ちなみに、観光協会の潮見表は既に確認済で、大潮(干潮)の時刻に近い便に乗ろうと考えています。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

ユーザーID:2366378358  


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タイトル 投稿者 更新時間
大きな観潮船にしか乗っていませんが
チュン夫
2019年4月15日 22:06

昔ながらの大きな観潮船で渦潮観光しましたが、後で思ったら、小型船でなるべく海面に近い位置から渦を眺めるほうが迫力があるだろうなぁ。と思いました。

母が戦前か戦後すぐに渦潮観光したときは、漁師さんの手漕ぎの船で、渦のすぐ横まで近づいて「とても怖かった」と言ってました。それだけ迫力もあるし、手漕ぎ船が渦に巻き込まれないか心配だったのでしょう。(ベテラン漁師さんは、どの渦の近くにどこまで近寄っても大丈夫なのか知っているそうです)

船の左舷か右舷かはどちらでも差はないと思います。

天候や潮の加減に寄るそうですが、渦の発生箇所はほぼ決まっているらしく、船長さんも渦が見えるのが「右舷だけ」または「左舷だけ」みたいなコースは取らないと思います。渦の発生に合わせてある程度臨機応変にコースを決めているのかもしれません。

うずしお汽船のサイトの写真を見ると、船の後方の観光客が巨大な渦を指差しして見てますよ。

ユーザーID:0022319507
うずしお汽船に乗りました
ままる
2019年4月18日 10:22

わりと小型の船でしたが、いかにも渦潮って感じには見えないもんです。
視線が海面に近いせいか、なんか波が不自然に立ってるなぁぐらいの見え方です。

渦潮は船の右にも左にもあったし、船の向きをぐるぐる変えてくれたりもしたので、右左はあんまり関係なかったような気がします。


私にとって一番迫力あったのは、「渦の道」という遊歩道(橋?展望台?)から見る渦潮でした。
床がガラスになっていて、真下に見事な渦が見えます。
いくつもの渦が激しく巻いていてこれこれ!って感じでした。

ユーザーID:9645565510
チュン夫さま、ままるさま、レスありがとうございます
OM-D初心者(トピ主)
2019年4月21日 19:00

お二人のレスを拝読して、何を優先するかにもよるのだと感じました。

すなわち、距離の近さや揺れ・音から渦潮の迫力を感じるなら、うずしお汽船が良いのでしょうね。

ただ、ままるさまの「いかにも渦潮って感じには見えない」という点が気になりました。
というのも、「いかにも渦潮」という写真を撮りたい、という思いがあるからです。

一番良いのは両方に乗ってみることなのでしょうが・・・
お二人のレスを参考にしながら、もう少し考えてみようと思います。

ユーザーID:2366378358
座ってなかったです
ぐるぐる
2019年4月22日 2:28

数年前にうずしお汽船に乗りました。
船の前方は屋内で座席があり、後方はデッキで
立ったまま好きな位置にいる事が出来ました。
屋内も座席指定では無かったように思います。
椅子に座って窓越しに見るより、デッキから
見たほうが直接見るので、出航直後は中にいた
ものの、結構すぐにデッキに行きましたよ。

すぐ近くに渦が見え、夫と共に凄い凄いと
喜んで写真、ビデオ撮りまくりました。

ユーザーID:1301536336
渦潮と讃岐うどん
麻衣子
2019年4月26日 20:22

同い年のおばさん友達と二人で、うずしお汽船に乗りました。
船長さんが、今は凄いよ。と教えてくれた通りの渦潮でした。
帰港の時間になり出発地点に戻りましたが、もう一度見たい!と二人の気分が高まって、再び渦潮を見に同じ汽船に乗船しました。
この時の、鳴門の渦潮と讃岐うどんの美味しさは一生忘れません。

ユーザーID:5006347226
ぐるぐるさま、麻衣子さま、レスありがとうございます
OM-D初心者(トピ主)
2019年5月5日 23:14

軍艦島クルーズも佐世保クルーズもそうでしたが、船内の座席に座っていると迫力は減ってしまうし写真が思うように撮れないので、やはりデッキ(舷側の場所)を確保したいところですね。

「喜んで写真、ビデオ撮りまくり」「もう一度見たい!」というレスを拝見し、「うずしお汽船」に気持ちがかなり傾いてきました。

いずれにせよ、旅行当日は晴天に恵まれてほしいものです!

ユーザーID:2366378358
行ってきました!3種類とも体験しました。
OM-D初心者(トピ主)
2019年5月25日 22:54

無事、鳴門の渦潮の観光に行ってくることができました。

皆様からのレスからそれぞれ一長一短あるようでしたので、せっかく来たからにはと思い、「うずしお汽船」「わんだーなると(2階)」「渦の潮」の3種類全てを体験してきました。

まず感じたのは、絶景本に載っているような「分かりやすい大きな渦」を観るのは結構難しいものだということです。
「現れては消える」をあちこちで繰り返す点もそうですが、一日二日ずれただけでも渦の出方が違いますね。
ベストシーズンのベストタイミングを狙うのが大事ということでしょうか。

「うずしお汽船」はコストパフォーマンスが高いと感じました。潮流の激しさを直に感じることができ、渦の周辺に留まる時間も「わんだーなると」に比較して少し長かったように思います。
ただ、いかにもな写真を撮るとなると、ままる様が仰るように、視線が海面に近くて難しかったのと、揺れが大きいので、水平が非常に取りにくかったという難点がありました。

その点、「わんだーなると」は視点が高く、大橋と渦潮を絡めた鳴門の渦潮らしい写真を撮るには最適でした。

「渦の道」は何より橋を吹き抜ける横風が強くて驚きました。観潮船と渦の位置関係がわかって興味深かったのですが、ガラスの位置に渦がなかなかできてくれなかったことと、写真に撮ると当たり前ですが平面的な渦になってしまう難点がありました。

『百聞は一見に如かず』でしたが、小町でいただいた情報が役立ちました。ありがとうございました。

最近「日本のウユニ塩湖」と言われる父母ヶ浜にも行きました。20代前半の若者グループがほとんどでしたね。空が雲に覆われてしまって映える夕景が見られなかったのは残念でした。

ユーザーID:2366378358
 
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