鳴門の渦潮を満喫するコツをご教示ください

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OM-D初心者

駄トピを見ていただき、ありがとうございます。

5月中旬に鳴門の渦潮を観光する計画を策定しているところです。

当然、観潮船に乗るつもりなのですが、

(1)「うずしお観潮船」の「わんだーなると(2階)」と「うずしお汽船」の高速船とでは、どちらがお奨めでしょうか?
   あるいは、それ以外のお奨めの観潮船がありますでしょうか?

(2)船に乗る際は、左側・右側のどちらがお奨めでしょうか?
   (長崎の軍艦島観光で船に乗った際、左舷の席に座って後悔した経験があるので)

ちなみに、観光協会の潮見表は既に確認済で、大潮(干潮)の時刻に近い便に乗ろうと考えています。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

ユーザーID:2366378358

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  • チュン夫さま、ままるさま、レスありがとうございます

    お二人のレスを拝読して、何を優先するかにもよるのだと感じました。

    すなわち、距離の近さや揺れ・音から渦潮の迫力を感じるなら、うずしお汽船が良いのでしょうね。

    ただ、ままるさまの「いかにも渦潮って感じには見えない」という点が気になりました。
    というのも、「いかにも渦潮」という写真を撮りたい、という思いがあるからです。

    一番良いのは両方に乗ってみることなのでしょうが・・・
    お二人のレスを参考にしながら、もう少し考えてみようと思います。

    ユーザーID:2366378358

  • ぐるぐるさま、麻衣子さま、レスありがとうございます

    軍艦島クルーズも佐世保クルーズもそうでしたが、船内の座席に座っていると迫力は減ってしまうし写真が思うように撮れないので、やはりデッキ(舷側の場所)を確保したいところですね。

    「喜んで写真、ビデオ撮りまくり」「もう一度見たい!」というレスを拝見し、「うずしお汽船」に気持ちがかなり傾いてきました。

    いずれにせよ、旅行当日は晴天に恵まれてほしいものです!

    ユーザーID:2366378358

  • 行ってきました!3種類とも体験しました。

    無事、鳴門の渦潮の観光に行ってくることができました。

    皆様からのレスからそれぞれ一長一短あるようでしたので、せっかく来たからにはと思い、「うずしお汽船」「わんだーなると(2階)」「渦の潮」の3種類全てを体験してきました。

    まず感じたのは、絶景本に載っているような「分かりやすい大きな渦」を観るのは結構難しいものだということです。
    「現れては消える」をあちこちで繰り返す点もそうですが、一日二日ずれただけでも渦の出方が違いますね。
    ベストシーズンのベストタイミングを狙うのが大事ということでしょうか。

    「うずしお汽船」はコストパフォーマンスが高いと感じました。潮流の激しさを直に感じることができ、渦の周辺に留まる時間も「わんだーなると」に比較して少し長かったように思います。
    ただ、いかにもな写真を撮るとなると、ままる様が仰るように、視線が海面に近くて難しかったのと、揺れが大きいので、水平が非常に取りにくかったという難点がありました。

    その点、「わんだーなると」は視点が高く、大橋と渦潮を絡めた鳴門の渦潮らしい写真を撮るには最適でした。

    「渦の道」は何より橋を吹き抜ける横風が強くて驚きました。観潮船と渦の位置関係がわかって興味深かったのですが、ガラスの位置に渦がなかなかできてくれなかったことと、写真に撮ると当たり前ですが平面的な渦になってしまう難点がありました。

    『百聞は一見に如かず』でしたが、小町でいただいた情報が役立ちました。ありがとうございました。

    最近「日本のウユニ塩湖」と言われる父母ヶ浜にも行きました。20代前半の若者グループがほとんどでしたね。空が雲に覆われてしまって映える夕景が見られなかったのは残念でした。

    ユーザーID:2366378358

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