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食品業界、仕事とプライベートの切り分け

りりこ
2019年4月19日 21:00

転職で食品業界にいきます
外食ではなくてスーパーなどの小売りで、営業目標があります

日常生活でもよくスーパーに行くのですが、スーパーにいくのがつらくならないかと不安です
目標達成できなかったら、食品をみるのもいやになって、食べることが嫌いになりそうです
成績には波があるので、うまくいかないことは絶対あるはず

食品でなくても、消費者とちかい業界の方や、しょっちゅう目に入ってくるものを商売にしている方は、仕事とプライベートの切り分けをどうしていますか?
いやでも目に入ってくるので、うまくきりかえられず、ずっとプレッシャーにさらされていて病んでしまいそうな気がします

ユーザーID:8467806358  


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タイトル 投稿者 更新時間
切り分けないです
飲食店
2019年4月23日 14:12

仕事とプライベートを分けなきゃいけないっていうのが最近の流行みたいですね。
でも、実は業種によっては切り分ける必要なんて全くないのです。

よそ様の店に行けば参考にできることが山ほどあります。
法的に特許や登録商標はパクっちゃいけませんが、良い所は真似できるし、悪い所は反面教師にする。
そうやって自分一人だと何時間考えても出てこないアイデアが、ちょっと意識をするだけでものの数分で使えるアイデアが湧いたりします。
結果として仕事時間が短くなり、プライベートの時間が増えたりします。
買い物をするついでに、ちょっとよそ様の有り様を観察するだけで、仕事の効率があがったりするのです。
しかも、他社の成功例を身を持って体験できる訳ですから、社内で自信を持って提案できたりしてね。

無理に分ける必要なんて無いと思いますけどね。
気をつけなきゃいけないのが、家族との会話が上の空にならないようにするって事ぐらいでしょう。

アイデアの基礎は机の上や会議の席じゃまず出てこないってことも知っておいた方がいい。

ユーザーID:5170986148
むしろ観察するのでは?
パンチ
2019年4月23日 18:58

小売業に務めるということですか?
それとも食品メーカーでしょうか。

いずれにしても小売業に行けば、自社の店に行けば売り場のメンテナンスは出来ているのか、商品の品ぞろえはどうか、あのPOPはもうちょっと目立たせた方がいいな、みたいな事をチェックするし、ライバルの店に行けば「こんな商品があるのか、こんな価格で売ってるのか、こんな陳列方法があるのか」なんかをチェックします。

食品メーカーなら自社商品は扱ってもらっているか、ライバル社との価格差はどうか、他のカテゴリーで面白そうな販促はやってないかなどをチェックします。

これってごく普通のことであって、何も社畜だからではないですよ。
美容師さんは面白い髪型の人を町で見たら目で追うでしょう。
野球をやってる人は草野球をしていれば思わず見てしまうでしょう。
それと同じです。


ちなみに私の感覚では消費者に近いカテゴリーの商品を扱っている企業の人のほうが愛社精神が育ちやすいように思います。

誰かが自分の会社の商品を実際に食べてくれているのを見るととてもうれしいし、研究目的以外で他社の商品はあまり買わないし、自分の家族や友人が「〇〇ちゃんが勤めてる会社だからこれ買ってるよー」なんて言ってくれて喜びます。

小売業なら自分の店の買い物袋を提げているのを見たらちょっとうれしくなるでしょう。


食品を見るのも辛い状態になってしまうという事は、仕事も会社も嫌いになっているという事です。今月はうまくいかなかったから見るのが辛くなる、今月は目標を達成したから見ても平気、みたいな事にはならないです。

頑張ってください。

ユーザーID:7685611659
完全には分けないよ。
エス
2019年4月24日 20:20

 プライベートタイムと業務中、立場は変わりますが、心は分けませんよ。分けることはできませんし、分けるべきでもありません。

 私服でプライベートに歩いている時に、どの商品にするか悩んでいる赤の他人に突然声をかけて自社商品を薦めることはしません。例え近くにいる関係者が自分よりスキルが低いと思っても彼に任しますよ。そんなことは迷惑なだけですからね。それが立場の切り替えです。

 しかし人の命に関わるような本当の緊急時は、プライベートタイムでも自分の仕事に関わることならプロの顔に戻ります。一刻を争う事態の発生で人が救いを求めている場合は、単なる野次馬ではなく関係者として前に出て手伝うつもりですよ。プライベート中でもプロだからです。分かれてはいません。

 普段から自社や他社の商品の品質、広告や評価、販売方法・・常に気にしていますよ。
 良い評価は嬉しいし、厳しい言葉は改善点になります。そこには仕事のヒントや反省が必ずありますからね。時間があれば旅先でも暇つぶしに他支店や他社の店を覗くこともありますよ。客としての見学です。社員としての視線では見えないもの(見せてもらえないもの)が沢山ありますよ。それが仕事につながります。

 業務中でもプライベートな心はもってます。家族が一大事の時は早引けをさせてもらうこともありますよね。同僚がプライベートで困っていれば仕事を変わってあげられないか等とも考えます。

 仕事とプライベート、良い意味で互いにフィードバックさせています。あなたもプライベートで得たものを仕事に活かしてはいかがですか。また仕事で得たものを、買い得な商品の見極め方法や美味しい料理方法などに活かしてはいかがですか。

 価値が増えますよ。

ユーザーID:4805524765
こういう人間もいる
もふもふ毛虫
2019年4月25日 9:37

職種も業界も違いますが。
私はある大手の家電メーカー内において、請負零細企業にて働いております。詳細は省きますが、そのメーカーの製品は私は絶対に買いません。ささやかな反抗というか反発です。くだらないけどね。

ユーザーID:6726833766
追われるのではなく追いかけていくことが大切
業界人です
2019年4月25日 10:02

飲料メーカーに勤めています。今は違いますが、商品開発もやっていました。

すれ違う人が持っている飲料の容器、コンビニや自販機のフェイス構成、道端に捨てられている缶やPETまで日常的に見ます。意識していなくても目に飛び込んできます。それくらい研ぎ澄まされる、というか鋭敏になります。飲料だけでなくお菓子や食品全般、ファッションについても情報収集します。商品開発を担当していたときに欠かさず見ていたTV番組は「ファッション通信」でした。ファッションのトレンドと食のトレンドって関係があるように思います。

実は開発した商品で目標達成できなかったものがない、というのが私のひそかな誇りです。それは食にかわらず、生活のあらゆるシーン、衣食住および遊に対して何にでも食いつくダボハゼ的な興味が仕事を助けてくれたのではないかと思っています。トピ主とは真逆の考え方です。生活に興味を持って楽しみ、数字に追われるのではなく、追いかけていく仕事にすることが、仕事を嫌にならない秘訣ではないかと思います。頑張ってください。

ユーザーID:2614611691
 


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