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フリーランス、好きな仕事のはずなのに苦痛になってしまった

風見鶏
2019年4月22日 3:58

在宅でフリーランスで働いて今年で7年目です。
いろいろなことがつらくなってきました。

私は文章を書いてお金をもらっているのですが、
やりたくて始めたはずなのに、最近は仕事の文章を書くのが苦痛で仕方ありません。
どれだけ自分が興味のある案件でも、実作業に入るととても苦痛に感じ、
結果、受けた仕事をキャンセルしたり、全う出来ずにクライアント側から切られたりすることを繰り返しています。
そんな状態でも運良く仕事が来ていたのですが、全盛期に比べると少なくなってきています。

どうしてこんなに苦痛になってしまったのか。
頭で考えれば、今の仕事が自分に合っていて、まともにこなせば普通に働くよりずっと稼げることは分かっています。
それでも、どうしても苦痛でしかたないんです。

3年目くらいからこのような精神状態になり、それでもなんとか食いつないできましたがもう限界が来ているように感じます。

望んで好きな仕事を始めたはずなのに、苦痛になってしまった方、いらっしゃいますか?
似たような経験をされた方、どうしましたか?
辞めて別の仕事に就いたのでしょうか。
それとも、歯を食いしばって耐えて続けて、その先の景色を見ることが出来たのでしょうか。

教えてください。

ユーザーID:4391492495  


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タイトル 投稿者 更新時間
お仕事あるある
亀の甲
2019年4月22日 12:40

好きなことを仕事にしたはずなのに、お仕事あるあるですね。

辞めて他の仕事をしてみるのもいいと思います。おそらく元の仕事にすぐ戻りたくなるでしょう。なぜって、普通に働くよりずっと稼げる仕事だからです。

具体的なお仕事の内容がわからないので、なんとも言えませんが、苦痛の理由は何でしょうか?

昔、作家の宮本輝さんが、広告で嘘ばかり書く仕事で気持ちが塞ぎ、作家に転向したという話を聞いたような気がします。

文章を書く特技を利用して、クライアントからの仕事と並行して、なにか創作活動などしてみるのはいかがでしょうか?

ユーザーID:6310183108
想像だけど
ジンジャー
2019年4月22日 13:04

自分の才能に限界を感じているんじゃない。
自分で勝手にハードルを上げて。
と同時にプレッシャーを課しちゃってるとか。

でもそれらが実は「気のせい」「思い込み」であったりしませんか。

お金をもらうとなると、趣味で自分の書きたい事だけを書いていればいいというものではないと思います。
その辺の戸惑いとかね。

仕事としてやっていくなら乗り越えなきゃいけない壁だと思うなあ。
やりたい事だけやってるとなかなか食っていけませんからね。

ユーザーID:1860822754
え。。。
すふれ
2019年4月22日 13:53

プロなんだから、クライアントに対しての責任もあるし、楽しくなんてできるわけないでしょ。仕事が楽しいとか言える人は、よほどの低レベルで満足してるか、趣味レベルの仕事しかしてないってことだと思います。

いくら書くのが好きでも、仕事である以上はしんどいですよ。ああ、つらいなあと思いながら身をけずりながらなんとかやりとげて、編集者やクライアントに喜んでもらえたときに、ちょっとだけ達成感を感じる。何年やってもその繰り返しですよ。

私からしたら、受けた仕事をキャンセルとか、最後までやりとげずに逃げ出すとかありえないです。そんなんだと大きい仕事はプレッシャーやら参加メンバーとの調整など、別の苦痛も加わってきますからとても無理でしょう。
やめて別の仕事されたほうが、トピ主にとっても、社会にとっても有益と思います。

ユーザーID:9644931878
もう一つ仕事(副業)を持つといいかも
ボールペン
2019年4月22日 15:42

7年目ということで、私と同じくらいです。
私も専業フリーランスになって7年目です。私は絵のほうですが。
確かに、何年目の頃かは忘れましたがいつだったかそういう気持ちになったことがあるなあと思い出しました。

私の場合は仕事を放り出すようなことはなかったので根本的なスタンスがトピ主さんとは違うかもしれないから、あんまり参考にならないかもしれないけど
ひとつおすすめなのは、副業を持つことですね。
コンビニとかスーパーとか、いわゆるバイトというやつです。

私の周りでも、ずっと家にいるといくら一人でやるのが好きとは言えバランスがおかしくなるからということで、かなりの有名どころの作家さんでも週末だけはファミレスでバイトしてるみたいな人けっこういますよ。
私も時間がある時は郵便局とかケーキ屋とかでバイトしてました。
今は時間に融通利かないのでやってないけど…

多分、他に仕事していると「自分にはいよいよとなれば他にもできることがある」のが安心に繋がるんじゃないかなと思ってます。

まあ、私の場合はそういった悩みの他にも色々ありましたけど、歯を食いしばって耐えてその先の景色、今見てますよ〜キラキラしてますよ世界が。
だけどこれ以外にもきらめく道はたくさんあるから、やめたいならやめたほうが幸せかもしれないですよ。

ユーザーID:6871230797
フリー舐めすぎ
トマト
2019年4月22日 18:07

フリーランス20年目です。

>結果、受けた仕事をキャンセルしたり、全う出来ずにクライアント側から切られたりすることを繰り返しています。

苦痛だろうなんだろうと、受けた仕事を放り投げる様なマネするなら
さっさと辞めた方がいいです。向いてません。

ユーザーID:7987812349
ほかの仕事をやってみればわかるかも
在宅ライター
2019年4月22日 20:05

在宅ライターですが、こんないい仕事はほかにはないと思います。
私は単価は安いのですが、その分書きやすい記事を選んでいます。
このような仕事を、コタツ記事ライターと言っている人もいます。
ほかの仕事をやってみたら、この仕事がどんなに幸せかわかります。
ほんとうにいい時代に生まれたと思います。

ユーザーID:4296905437
自営に向いていないということ
もうすぐアラカン
2019年4月23日 10:32

好きな事だけしてお金を稼ぐことは出来ないという事です。

特に自営でやるという事はそういう事です。

文章を書くことは趣味にして別に勤めるかするといいのではないでしょうか。

ユーザーID:2932348261
返信1
風見鶏(トピ主)
2019年4月23日 11:15

ご返信ありがとうございました。
みなさんのお言葉に返信する形で今の思いを書いてみます。
長文になったので分けて投稿します。


>>亀の甲さん
>>在宅ライターさん

「辞めて他の仕事を〜」
「ほかの仕事をやってみたら〜」

おっしゃる通りなのかもしれません。
この仕事に就く前は稼げない仕事をしており、生きるためにバイトをしていたのですが、
その頃はバイト暮らしの毎日に心底嫌気が差していました。

その時の気持ちを思い出せば初心に返って出来るはずなのに、どうしても実感として思い出すことが出来ず、現状に甘えてしまっておりました。
なくしてから初めて気が付いたのでは遅いんですよね。

亀の甲さんのおっしゃる苦痛の理由ですが、自分でこれだと分からないのが悩みの種でした。
ただ、文章を書くことが嫌というより、おそらく仕事をすることそのものが嫌、というような、子供の駄々のようなものなのだと思います。


>>ジンジャーさん

「自分の才能に限界を感じて〜でもそれは気のせいや思い込みでは」

才能に限界を感じる、というのは元々才能なんてないと思っているのでわからないのですが、
自分で勝手にハードルを上げてプレッシャーに感じていた、というのはあるかもしれません。
これまでやってきて、クオリティーの高いものを求められるようになって、
それをクリアしさらに上をいかなくては意味がない、と毎回自分を追い込むようにしていることは確かです。

ただ、それでキャンセルしたりやり遂げられなかったりしていては本末転倒ですよね。


ユーザーID:4391492495
返信2
風見鶏(トピ主)
2019年4月23日 11:18

→続き

>>すふれさん
>>トマトさん

お二方が仰るように、そんな責任感のないことをするなら辞めたほうがいい。
どれだけクオリティの高いものを書いて、それで売り上げが上がったとしても、
フリーランスとして大前提で必要なのは「責任持ってやり抜く」ことにあるのだと思います。
そういう意味で自分はこの働き方に向いていない、と7年かけて気付きました。

気付いて、それでもなんとかしたいと仕事術や自己啓発の本を読んだり、相談したりして、
タスク管理等様々な方法を試したのですが、結局どうにもならず今に至ります。

そうして、「この仕事をすることを苦痛だと感じている。だから上手くいかないのだ」ということに気が付きました。


どうしたらいいだろう、と悩んで昨日ここで相談して……
みなさんの回答を読んで、はっとしました。


私はどうやら、今の仕事が自分の「好き」の延長にあるために、
仕事そのものも苦痛もなく楽しいだけで出来るのだと勘違いしていたみたいです。

そりゃあ、最初の半年一年くらいは楽しいだけで出来ていました。
それまでの自分の現状が嫌で仕方なく、そんな人生を変えたいと思って掴んだ今の仕事だったので、それだけで楽しかったんです。

すふれさんの、
「仕事が楽しいとか言える人は、よほどの低レベルで満足してるか、趣味レベルの仕事しかしてないってことだと思います」
という言葉。まさにその通りで、
始めたばかりの頃は低レベルで満足していた。だからこそ楽しいだけで出来たんですね。


「いくら書くのが好きでも、仕事である以上はしんどいですよ。ああ、つらいなあと思いながら身をけずりながらなんとかやりとげて、編集者やクライアントに喜んでもらえたときに、ちょっとだけ達成感を感じる。何年やってもその繰り返しですよ」

「仕事としてやっていくなら乗り越えなきゃいけない壁だと思うなあ」



ユーザーID:4391492495
返信3
風見鶏(トピ主)
2019年4月23日 11:20

→続き

そうか……そうなんですね。

こんなに苦しいなんて、そもそも自分は文章を書くことも本当に好きだったのだろうか、
とまで思い始めていたのですが……
なんのことはない、「仕事なんだから苦しくて当たり前」だったんですね。

たぶん、これ、何を当たり前のこと言ってるのって話ですよね。

ちょっと、あまりにも今の仕事のスタンスに甘え過ぎてしまって、感覚が麻痺していたみたいです。


この数日、今の仕事を辞めて一般職に就くなら何をしようかと考えて、
自分の得意不得意を鑑みて色々検討していたのですが、
何をするとしてもなんらかの苦痛はつきまとうんだよな、という結論に至りました。

なんの苦痛もつらさもない、ただ楽しいだけの仕事なんてこの世に存在しない。
というか、たぶんそれはあるとしたら、そう思える才能を持った人だけが出来ることなのかもしれません。

「しんどいこともあるけど、でも好きなことを仕事に出来てるんだから幸せ!たのしい!」
そう思える人なら、ほとんど楽しいだけで仕事出来てるよ!って言えるのかもしれません。


たぶん、残念ながら私にはその才能はありません。


ただ、
「苦しくて当然なんだ」「これが乗り越えるべき壁なんだ」
そう仰っていただけて、その言葉がすとんと腑に落ちて、
まるでずっと自分に絡みついていたもやが晴れた気持ちです。


というより、
苦しくても良かったんだなぁ、って、
なんだか、それでいいんだよ、って言ってもらえたようで、
勝手なんですが、泣いてしまいました。


不思議なんですが、
「苦しくて当たり前」と思っただけで、苦しさが和らいだんです。

ユーザーID:4391492495
返信4
風見鶏(トピ主)
2019年4月23日 11:22

→続き

以前、同業の先輩に会う機会があったんです。
その方は私よりずっと先輩で、名前も売れている方だったんですが、
身体と心を壊して仕事を辞め、今は一般職に就いています。

聞けば、辞める前は書くことが苦しくてたまらなくなり、
自分の限界を悟ったこともあって辞めた、ということでした。

あれほどのものが書ける先輩でもそんなことになるのか。
この仕事を続けて、果たして明るい未来があるのだろうか。
そう思うようになりました。


今の仕事を始める前と今では、確実に前の方が健全な精神を持っていました。
たとえバイト暮らしが嫌でも、あの頃の方がずっと健康的に生きていたんです。
どうしてこんな風になってしまったんだろう、って、
このままいったら破滅しか待っていないんじゃないかとまで思うようになりました。


でも、みなさんの言葉を聞いて、
乗り越えたら明るい世界を見られるかもしれないと、
今は希望を持てています。ありがとうございます。


そして、ボールペンさんの勧める副業、前向きに考えてみます!
最近SNSでも、フリーランスに週一でバイトを勧める漫画を見かけたこともあって、
そういう方法もあるのかと気になっていました。

在宅で仕事をしている孤独も相まって精神的にやられていたので、
週一でも出来る仕事を探してみます。



長くなりましたが、ひとまずここまでのお礼です。
ありがとうございました。

フリーランスで働く皆様のお考えを聞きたいので、
もしよかったら他の方もお聞かせください。

ユーザーID:4391492495
好きを超えたところに
toco
2019年4月23日 12:14

分野は違いますがフリーランス4年目です。
非常に共感するのでレスさせていただきます。

私も元は「好き」から始めたのですが、何ら組織の後ろ盾のない者がお金を稼ぐとは大変なことで何度も辛い経験をして、好きだけではやっていけないことを痛感しております。

好きな気持ちはもう忘れてしまいました。
資格を取得するまでのガッツがあったことが「好き」の効用でした。
過去の話です。
今は仕事と割り切っています。

頻繁に依頼が来ていた得意先からある時を境に全く引き合いが来なくなる事態も何度かありました。
原因を知らされるとは限りませんが、要は私の仕事に納得してもらえなかったのだと思います。
担当者が変わると仕事が来なくなるとも言われますが、それだけでもない自覚があります。

ただし引き受けた案件を自分からキャンセルしたことは一度もありません。
代わりの人はいくらでもいるのでそんな余裕はありません。

だから自分の目の前に依頼案件が一つもなくなった時には、フリーを続けるのかどうか真剣に考え直そうと常々思っています。
ただ、そこまで達観すると不思議なもので細々ながらも依頼が途切れることはなく、ここまで来ております。

捨てる神あれば拾う神あり、という表現がぴったり。
ある仕事で失敗しても、別の仕事でたまたま運が良かったりして評価されて次の仕事につながり、また一度切られても、それこそ担当者が変わった時に依頼が来たりと、そんなことの繰り返しです。
苦しみながらもフリーとして3年間やってみて、自分から廃業しない限りはこの先もこんな感じかという気がしています。

自分一人だけなので無制限に引き受けられるわけではなく単価を上げて収入を増やすことが課題でしょうか。
「好き」を手放したことで、その時その時の一生懸命で何とかなる、自由業だからどうしても辛ければ他の仕事をしてもいい、と思えるようになりました。

ユーザーID:1796848321
才能とか考えないほうが良いと思う
ボールペン
2019年4月23日 17:07

二回目です。
参考になったようで良かったです。
ほんと副業はおすすめですよ。
収入を増やすとか逃げ場がとかじゃなくて、単純に別のことをすると視野が広がるんで。
どうせ何かやるならお金になったほうがいいですしね。
お金が絡めばどうやったって真剣に取り組まざるを得ないし(笑)

ところでこれは私の感覚なんですが
トピ主さん、それが仕事になった時点で才能はありますよ。
これは私も思うところで、絵の仕事なんてやりたい人はたくさんいますので、私もこれが仕事になった時は大変多くの人から嫉みみたいな感情を向けられました。
でも、だったらあなたもやれば(描けば)いいじゃないと言っても、描かない。
描けないのだと言うんです。
描けないのに、描かないのになぜ嫉妬?不可解。

私にとっては絵というのはなんかいつのまにか描いちゃう、ものでした。
苦痛なのは、上手に描けないこと。
だから努力したけど、やっぱり下手で、だけど描かないっていう選択にはならなかったんですよね。
なのでおそらく、下手でも何でも続けているっていうのはかなり大きな才能なんだと思いますよ。

で、今でも続けてる理由ですが
実は私数年前に、辞めないといけないかものピンチがあったんです。
その時大変取り乱しまして「右手一本残してくれれば、左手両足もがれても続けたい!」って他人の前で泣き叫んだんですよね。
一瞬のことじゃなくて、しばらく鬱状態だったもので、少なくとも1週間くらいはずっとその状態だったように記憶してます。
錯乱の結果ではあったけど、自分のあの発言が今の自分を作ってます。
今は正常な精神状態だけど、当時のことはよく覚えていて。
そんなにも続けたかったのかーそうなのかーと、やけに俯瞰で見れてる感じです。
今は私、この仕事しながら過労死するのが夢です(笑)

トピ主さんも自分の本心と向き合えるといいですね。

ユーザーID:1828085188
返信5
風見鶏(トピ主)
2019年4月23日 18:49

仕事の合間にのぞいたらさらに返信がきていたのと、
あと先ほどの返信でボールペンさんへのものが切れていたので再度書かせていただきます。



>>ボールペンさん(1回目の返信です)

同じような境遇の方から返信をもらえて、本当に嬉しかったです。
そして、ボールペンさんはこのことを乗り越えて、
キラキラした世界を見ていると聞けて、未来に希望が持てました。

もちろん、それはボールペンさんだから掴めた素晴らしい世界であって、
同じことが自分に出来るかどうかは分かりません。
でも、それでも、自分に厳しく頑張ったらそんな世界が見えるかもしれない、
そう思えて、すごく救われました。


めちゃくちゃ嬉しくて伝えたかったのに切れていてあ〜〜〜と頭を抱えました。すみません……。

そして、他のみなさまもまたありがとうございます。



>>もうすぐアラカンさん

自営業の方なのでしょうか?
自営は特に好きなことだけしていては稼げない、という言葉、とても胸に響きました。



>>tocoさん

同じフリーランスの方からの返信とても嬉しいです。

「好きな気持ちはもう忘れてしまいました」
そうなんですね……。
たしかに、私も一番ガッツがあったのは、この仕事を始めようと決意して試行錯誤しながらやっていた最初の頃だけでした。

でも、好きを手放したことで見えてくる世界もあるんですね。
好きだからどうしてもこれじゃなきゃだめ、と縋る気持ちがなくなることで、
フラットな視点で客観的に見ることができるのでしょうか。


ユーザーID:4391492495
返信6
風見鶏(トピ主)
2019年4月23日 18:53

→続き

>>ボールペンさん(2回目)


仕事になった時点で才能、きっとそうなんだと思います。

私の周りにも以前、私がこの仕事を始めたばかりの頃ですが、
「へ〜、そんな簡単にできるなら自分もやってみようかな」
と言い放った人がいました。

じゃあやってみるといいよ、とだけ返しました。
結局やらなかったみたいです。

書くことや、描くこと、他にも専門的な仕事においてその道で食べていけている人は、
やはりみんなその才能があるのだと思います。

ただ、その道にいる人はみんなその才能を持っている、ということでもあるので、
いざ業界に入ってしまえば、それは大前提のスキルになるんですよね。


「苦痛なのは上手に描けないこと」
というお言葉をもらって、
私もそうかもしれない、と思い至りました。

仕事そのものが苦痛なのでは?と思いもしたんですが、
上手く書けないことが積み重なった経験があるから、
「また書けなかったらどうしよう」という気持ちで、嫌だな、苦しい、
となるのかもしれません。


「描かないという選択肢にはならなかった」
そうですね…本当にそうだ。私も書かないって選択肢にはならないです。
もし仕事を辞めるとしても、趣味では絶対に続ける。続けないではいられないです。

なんだか、みなさんの言葉で、見失っていたものを見つけてもらったような気持ちです。
本当にありがとうございます。


そして、ボールペンさんは、
もしかしてご病気やお怪我などでその境地に至ったのでしょうか。
壮絶なご経験をされたんでしょうね。
それでも描きたいと叫んだボールペンさんは本物のクリエイターなのだと思います。

自分はもしそういう状態になったとして、どう思うんだろう…わかりません。
書くことをやめることはできないけど、仕事として続けるかどうかは、その時になってみないとわからないですね…。

ユーザーID:4391492495
返信7
風見鶏(トピ主)
2019年4月23日 18:56

→続き

意外とフリーランスや自営の方からご返信をいただけて、
ジャンルは違えど(同じ方もいるかもしれませんが)とても励まされます。


周りに同業者がいないわけではなかったんですけど、
女性が多いこともあって、マウント取られたり、
「あの会社からどうやって仕事もらったの」「あの人とどうやって繋がったの」
みたいに腹を探られることばかりになってしまったこととか、
口を開けば同業者の足の引っ張り合いみたいな空気に心底うんざりして、ほとんど関係を切ってしまいました。

そういう場所に身を置いていると、つい自分も同じことをしてしまいそうになるんですよね。
というか実際にしてしまったこともあって、そんな自分に自己嫌悪もしていました。
なので今は距離を置いています。

そんな具合だったので、みなさんからお話を伺えて、すごく嬉しいです。
つい返信が長くなりました。

ユーザーID:4391492495
社員になるもアリ
匿名
2019年4月23日 21:08

ただし、自分が好きで始めた仕事で7年もってるなら、このまま続けても良いと思うな。
客がいるから7年続けられるんだろうし。
本当に客が減っていなくなると地獄だよ。
焦るし家賃や生活費諸々を考えてコンビニバイトなんてのも時にはやらなきゃいけない。

ユーザーID:9189025394
仕事のリズムの作り方
オレンジ
2019年4月23日 23:15

フリーで売出し中だと、四六時中働き、頭はいつも仕事でいっぱいだったでしょう。
好きな仕事だから、よけいにそうだった。

そういうやり方が、あらゆる意味で限界に来ているのです。
オンとオフをちゃんと切り替えて下さい。あらゆる意味で、です。

まず、休息。
長く続けるには、適度なお休みが絶対に必要です。会社員なら、週休2日の人が多いです。仕事を忘れる休み時間を意図的につくらないといけません。

全力疾走では、必ず息切れします。短距離しか走れません。

体力的な限界があるのかもしれません。20代のようにはいきません。体がついてこなくなっている可能性はありますね。心の悲鳴は、体の悲鳴。

「好き」だと、仕事とプライベートの垣根もあいまいになります。この切り替えも心がけましょう。これもオン、オフを切り替えないと。他の方も書いているように、休息時間にまったく関係ないことをするのはいいですね。

切り替えるには、小道具が有効です。
書斎がもてないなら、オフの日には机の上にテーブルクロス的に布をかぶせるだけでも気分が変わります。小さいテーブル(昔の小説家ならみかん箱でしょうか)をおいて、仕事と趣味のスペースを分けるのもいいですね。

私は仕事とプライベートのカップ(紅茶、コーヒー)を変えています。休憩時間に流すBGMもいくつかパターンを決めています。この音はオフモードと、体が切り替わってくれます。

受けた仕事を断りましたか。一度引き受けて、全うできずにクライアントから切られるとは、自己管理の甘さが目につきます。

ちゃんと切り替えて。会社員のようにはいかなくても、できるだけ規則正しい生活を心がけて。ちゃんと食事をとる。

人間はどうしようもない時もあります。あまり考えすぎず、少しお休みするといいでしょうね。

スランプを乗り越えられれば、また次の新しいステージが待っていると思いますよ。

ユーザーID:6294810273
フリーランス歴31年です。
三つ葉
2019年4月23日 23:48

好きな仕事で大手企業に就職し、6年間修行を積んでから独立してフリーになりました。
デザイナーです。

私の場合、フリーになってから20年くらいはその仕事だけをしていました。
好きな仕事でお金がもらえるってやっぱりうれしいです。
納期に追われても、依頼が殺到して時間が削られても好きだからこそやってこれたなと思います。

ただ、同じ仕事ばかりだと飽きるので21年目からはデザインを教える仕事も始めました。
専門学校の講師です。

デザインだけをしている時よりも収入は減りましたが、デザインの技術と使うソフトを教えることは楽しいです。
これからデザインを勉強してこの仕事に就こうとしている学生たちを見ると同じように目指していた頃の自分も思い出し、初心に戻れたりもします。

どちらも並行しておこなうことで気持ちの切り替えにもなりますよ。
そういうのが刺激になるのか、飽きること無くそこからまた11年経ちました。

トピ主さんもお好きな仕事だけやっていて楽しくなくなってしまったのなら、今度はそれを教える仕事にも挑戦してみてはどうでしょう?

また好きだった気持ちが戻ってくるかもしれません。

ただ、請けた仕事をキャンセルするようなことはフリーランスとしていちばんしてはいけないことです。
そこだけはどんなに楽しくなくてもつらくても乗り越えなきゃね。

まだ若いのでしょうからどうしても今のお仕事がつらかったら転職も考えていいかもしれませんよ。

ユーザーID:2240490693
飽きるんです
はな
2019年4月23日 23:58

ライターではありませんが、在宅ワーク20年近くなります。
お気持ちとても分かりますし、理由もわかります。
要するに同じことをしていると“飽き”るんです。
7年目ってちょうどその位の時期。

ライターさんの業界事情はわかりませんが、私は設計畑の人間です。
例えば同じレベルの設計図を、下請けで延々と何年も描いていれば飽きます。
しかも、クライアント・担当者はどんどん若い人になっていく。

会社で仕事していれば、否が応でも次のステップの仕事しますよね?
できなければリストラの対象になるかもしれないという緊張感を持って。

なので、社会と同様に極力上のレベルの仕事できるよう、営業もかけ、スキルも磨き続けています。レベルアップすると、もともと好きな業界だし、新しい展望も見え新鮮で楽しいです。新しいクライアント、知人も増えます。
具体的には、下請け図面受注→企画書・提案作成受注→コンサルタント業務も受注です。今はもう図面は描いていませんし、ダイレクトに顧客から受注します。

確かに、在宅で収入気にしながらステップアップするのはリスキーです。
今までのクライアント切って受注したのに、上手くいかないことだってあります。(その時は短期だけどアルバイトしました)
スキル磨くのもオール自己資金で大変。

だけど、あなたは収入のためだけに仕事しているのですか?
下請け作業屋さんで満足なのですか?
好きな仕事って、人が考えたものごとの作業することですか?
この先、どうなりたいのですか?

ライターさんの業界、もしかしたら作家さんへも繋がるかも・・・ですよね? 
事情知らないかもしれない点ご容赦ください。
また、こもらずにたくさんの人に声かけ続けてくださいね。

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