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フリーランス、好きな仕事のはずなのに苦痛になってしまった

風見鶏
2019年4月22日 3:58

在宅でフリーランスで働いて今年で7年目です。
いろいろなことがつらくなってきました。

私は文章を書いてお金をもらっているのですが、
やりたくて始めたはずなのに、最近は仕事の文章を書くのが苦痛で仕方ありません。
どれだけ自分が興味のある案件でも、実作業に入るととても苦痛に感じ、
結果、受けた仕事をキャンセルしたり、全う出来ずにクライアント側から切られたりすることを繰り返しています。
そんな状態でも運良く仕事が来ていたのですが、全盛期に比べると少なくなってきています。

どうしてこんなに苦痛になってしまったのか。
頭で考えれば、今の仕事が自分に合っていて、まともにこなせば普通に働くよりずっと稼げることは分かっています。
それでも、どうしても苦痛でしかたないんです。

3年目くらいからこのような精神状態になり、それでもなんとか食いつないできましたがもう限界が来ているように感じます。

望んで好きな仕事を始めたはずなのに、苦痛になってしまった方、いらっしゃいますか?
似たような経験をされた方、どうしましたか?
辞めて別の仕事に就いたのでしょうか。
それとも、歯を食いしばって耐えて続けて、その先の景色を見ることが出来たのでしょうか。

教えてください。

ユーザーID:4391492495  


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タイトル 投稿者 更新時間
いい先輩ですね
在宅ライター
2019年5月11日 14:25

トピ主さん、タイミングよく先輩からのお話があってよかったですね。
これから、明るく仕事ができるのではないでしょうか?
私も、在宅ライター頑張ります。

ユーザーID:1856516967
好きな仕事=向いている仕事=長くできる仕事 ではない
あん
2019年5月10日 23:28

他の職種ですが、フリーで20年ほど仕事をしてる者です。

勘違いされてる方が多い気がするんですが
「好きな仕事」イコール「向いている仕事・長くできる仕事」というわけではないんですよね。

「好きなことなら頑張れる」と言いますが「好きなこと」と「頑張れること」も別です。
「頑張れる」と「続けられる」も別です。
何か成し遂げるのに、苦痛や努力や忍耐が必要とか思わない方がいいですよ。
自分の首を絞めますから。

仕事は短距離走ではなく、何十年もかけて走る長距離走なので
たとえば「書く」といっても様々でしょうから
その中でもあなたが楽にできる得意な分野を見つけられたらいいですね。

「モチベーション高く仕事ができてる」というのはいいことだなと思いましたが
個人的には、モチベーションが低くても淡々とこなせるのが「仕事」の理想だと思います。

ユーザーID:2081896012
お久しぶりです。2
風見鶏(トピ主)
2019年5月9日 20:53

→つづき

たまたま、その方のところに私が得意とするジャンルの案件が来たこと、それがその人にとっては不得手な部分もあったこと、その時に私のことを思い出してくれたことが連絡のきっかけでした。
偶然が重なった結果ですが、あまりにもタイミングが良すぎて、驚いています。

まさか尊敬していた大先輩にこんな風に救い上げてもらえるなんて思わず……
傲慢な考えかもしれませんが、もしかしたら本当に、物書きの神様のような存在に生かしてもらっているのかもしれません。

今までの苦しさが嘘みたいに、書くことが楽しいです。

もしかしたら、他の案件でまた一人で立ち向かう時、再び壁に阻まれて苦しい思いをするのかもしれません。
また折れそうになることもあるかもしれない。
でも、もう少しだけ頑張ってみよう。今はそう思っています。

もちろん、そのためには仕事をきちんと全うすることが大前提です。
でも、苦しさが消えた今、本当に前までが嘘みたいにモチベーション高く仕事が出来ています。
人間って、誰かの一言でこんなにも救われるものなんですね。

不義理なことをしてしまった会社にも再度謝罪の連絡をしたところ、
本当にありがたいことに、また使っていただけそうで、私は周りの方々からも生かされていることを実感しています。

後からご返信をいただいた皆さんに、個別に返信出来ずにすみません。
優しい言葉、厳しい言葉、みんなありがたく読ませていただきました。

ひとまず、現状のご報告でした。
また進展あれば書き込みます。(それまでトピが残ってるか分からないですが……)

ユーザーID:4391492495
お久しぶりです。1
風見鶏(トピ主)
2019年5月9日 20:52

お久しぶりです。
みなさん、さらなるご返信ありがとうございました。
まさかまだ返信いただけているとは思わず、遅くなってしまいすみません。

あれから色々ありました。
みなさんのお言葉を胸に刻み、「少し休もう。一度この仕事から離れて、リセットしよう」と一度は決めました。

なのですが……
その後、びっくりするくらい神がかった連絡が来て、結果的に私は助けられてしまいました。

かつて、この仕事を始める前に就いていた職でお世話になった方からです。
今でこそ、私とは少しジャンルが違いますが、ほぼ同業者の大先輩。25年その道で食べてきた方です。

ぶっちゃけてしまうと私は物書きです。(ライターなのか作家なのかぼかしていましたが……)
その先輩は、本当に面白い話を書く方で、大尊敬していました。

前述したように色々考え、一度辞めようかと思っている、とその先輩に打ち明けたところ……

「今辞めたらだめだ。一度でも書くことを辞めたら、もうこんな苦しいことやりたくない、って思って折れてしまう」
「今このタイミングで自分が連絡をしたのも、おまえが生かされてるってことだ。あと2年やったら分かるから。今辞めたらだめだよ」
「そんなに辛いなら、チームを組んで一緒に仕事をしよう。お互いに弱い部分を補い合えるから」

そう言われて、泣いてしまいました。

ずっと、一人で苦しかった。
近い同業者はみんなマウントの取り合い、腹の探り合いで、腹を割って話せる相手なんていなかった。

その先輩からは仕事を振っていただきました。
まさかの共同執筆で、今一緒に作品を作り上げています。
一緒に仕事が出来る機会なんてあると思っていなかったので、心の底から嬉しいです。

→つづきます

ユーザーID:4391492495
フリーランスを7年目でやめた者です
とらきち
2019年4月30日 15:02

会社員からフリーランスになりましたが、まさに7年目でやめてまた会社員になりました。
皆さんのレスに納得することが多々あり、大変興味深く拝見しています。

私も他の人と同じ意見なのですが、
インプットとアウトプットを交互に繰り返す、右脳と左脳を切り替えてリフレッシュ、というのが今のトピ主さんに必要なのではないかと思います。
田中和彦さんの著書「40歳から伸びる人の習慣」にこれらのことが書かれています。会社員にもフリーランスにも参考になると思います。

私はフリーランスを経験して責任感が増しましたよ。
以前の会社員だったときは、困ったら上司や周りが何とかしてくれる、みたいな甘えがありましたが、フリーになったら自分でやるしかない!って腹をくくれました。
自分の足で歩いているというフリーランスの誇りみたいなものが身に付き、責任感やガッツが増し、仕事とお金が直結していることもあってモチベーションも上がりました。
また、営業というほどでもありませんが、コミュニケーションの重要さが分かり、ギブアンドテイクの精神も身に付きました。

やめたのは、結局仕事のある時期しか声がかからないし、内容も会社員より単調で、今後の成長が見込めなかったからです。

フリーランスの知人みんなが言うことですが、忙しい時は元気で、仕事がない時の方が精神的にきついって言います。
ですので、受けた仕事を途中で断るのは私も考えられません。
一度信用を落としたら次の仕事が来なくなりますから。
仕事のえり好みをせず、いただいた仕事はありがたく受ける姿勢を続けないと、フリーランスは無理だと思います。

もしかしてトピ主さんは実家暮らしか、家計の大黒柱が他にいるのではないですか?
それだと覚悟が足りず、甘くなると思います。

ユーザーID:1256282419
外せない外注さん
ななみ
2019年4月28日 11:35

もう読んでおられないかもしれませんが、
私が拝見した感じでは、自分の能力以上の仕事を受けている、もしくは発注担当(依頼者)が外注先のキャパも考えず丸投げしている感じがしました。

クオリティが高いもの、それは発注担当が求めるものですか?アートなら青天井のクリエーションが必要ですが、外注作業はあくまでも商売です。求められもしない、的を得ない高いクオリティは不要です。

発注担当はたいてい超繁忙です。外注先に依頼内容伝えることって結構大変な作業。
なので、最初声かかった時に、内容を把握、製作物の目的・意図をきっちりつかんで、仕上がりを予想、競争相手、参考などもしっかり把握しておくのです。
この時点で、自分の手に余る仕事かどうかもわかる。
そしてこの時点で、能力アップできるノウハウも仕込んでおく。

で話が進んだら、担当の意図を確認、すりあわせつつ、自身のアイディアがあれば提示。
「方向性は〜ですよね?」「〜を訴求したらどうでしょう?」「〜は不要ですね?」
ね?そりゃあ発注者は楽ですよ。これに慣れると他の外注さんには頼めなくなる。

さらに信頼得れば「いっしょに打合せ同行してくれる?」「プロポーザルも頼める?」
ともっとナマケモノ(?)になります。納期はいつだって厳しいけど、もう金額をたたかれることも少ない。(もちろん顧客をかすめ取ろうなどと考えてはいけません)

当然、フリーを長く続ければスランプも失敗もあり、上手く行く時ばかりではありません。
注意点としては、複数先を持つこと。過去に懇意になった発注担当が転勤になって仕事が途切れたことがあります。

私はデザイン系の話ですが、メディアやライターなど流れの早い分野は事情がちがうかもしれません。また、慣れないとむずかしいかもしれませんが、そもそも好きなお仕事、“外せない外注さん”、になってください。

ユーザーID:0261395813
受注する仕事に必要なこと
ななみ
2019年4月26日 17:12

トピ様の文章読んでちょっと疑問が・・・。

>自分で勝手にハードルを上げて
>クオリティーの高いものを求められるようになって

ライター稼業ではありませんが、10年ほどは会社で外注さんにお願いする立場でもありました。現在はフリーランス20年ほどです。
外注でお願いする際は、その方の能力を把握して依頼します。能力以上のものを依頼することは無責任でもあり、コケたら大問題です。なので、外注さん自身がハードルを上げるとか、能力以上のクオリティーということ自体が理解できません。また、お願するときは、予算がありますから予算相応の仕上がりを求めます。一番大切なのは、依頼者が満足することではありませんか?

自分の能力を正しく把握していますか?できもしないこと盛ってアピールしていませんか?

>クリアしさらに上をいかなくては
今私自身フリーランスで仕事を受ける立場ですが、一番大切なのは依頼者のご要望に応えることですし、できもしないお仕事はいただきません。自身の能力アップは自身の問題であって、現在受けている仕事で能力アップを図ろうなどと不遜なことは考えません。
ライターさんはちがうのでしょうか?

ユーザーID:0261395813
感情ではなく行動に注目してみる
winterkid
2019年4月25日 16:58

トピ主さんの中で、ある程度の結論が出たようですので、的外れになるかもしれませんが。

「苦痛」という感情、気持ちの問題に注目しすぎると苦しくなります。

わくわく楽しく仕事に取り組んでも、苦痛で泣きながら仕事に取り組んでも、「原稿が1本仕上がる」という結果に変わりはありません。

「わくわくしたい」「苦痛を排除したい」という気持ちに注目するのではなく、
・PCで調べる
・タイピングする
という行動をし、その結果「原稿が仕上がった」という結果を「よくやった」と評価することはできますか?

私は、とある事情で「森田療法」という治療を受け、この考え方を身につけました。

苦痛を排除する、耐えるなどの心の動きではなく「原稿を仕上げる」という行動だけに注目してみてください。
考え方が変わるかもしれません。

ユーザーID:7268913936
私は赤字事業を始めました
ねこのて
2019年4月25日 11:46

仕事でイラストを描いたりデザインをしている、10年目の自営業者です。
私も7年目くらいに随分煮詰まりました。

「他人が必要とするものを描かされている」のと
「自分の頭の中にあるものを、他の誰のニーズでもなく描いている」のとは
似ているようで全く違うからです。
仕事なんだから苦痛(納得できなくても人の言うことに従う)なのは当たり前、と割り切ったり
面白くないものでも画面に集中して描いている瞬間は純粋に楽しめるからには結局はこれしかできないんだろうなあとか
(実際、何度か描く仕事を止めようとしたことはあり、それでもいつのまにか戻ってしまった挙句のフリーランス転向でした。「会社組織に合わない」ということだった?)
頭ではわかっていましたが、やっぱり煮詰まりました。

その時、その「似て非なること」、仕事ではない好きなこともしようと思いつきました。
仕事が少なかった頃に描きためていものがあったので
時間を見つけて作品を増やし、まずは個展をやりました。
すごい充実感で、何年かに一度これをやるために仕事頑張ろう、と思いました。

実際は、それを見に来た知り合いがある施設での展示をプロデュースしてくれたり、
また常設できる展示場所が見つかったり、
さらにグッズを作って販売できるようになりました。
全部赤字です。
それで構わないのです。
赤字事業を支えるために稼いでいる=普段の仕事を頑張っていける、というふうに
発想の転換をしたのです。

文章と絵は違うかと思いますが、ご参考になりますでしょうか。
仕事で「求められること」のハードルを想像で勝手にあげて苦しむより、
レベルなんてどうでもいいや〜私はこれをやりたいのよ〜誰に何を言われてもね!
というジャンルを設定し、誰の期待にも応えないものを書いて自費出版でもしてみると面白いかもしれませんよ。

ユーザーID:5229838179
頭の中の引き出しがカラッポになったのでは
通りすがり
2019年4月25日 0:53

在宅で仕事がしたいと一念発起し、漫画家になって9年目です。
単行本は数冊出しましたが、当然話題になるような事はなく、今はwebで読める漫画を描いています。
3年目までは楽しい、上手くなりたいっていう気持ちだけで突っ走ってきました。
けどそれを超えてから、加齢=体力の衰えもあり、だんだんその気持ちだけではやっていけなくなり
4年過ぎた頃からキツくなってきました。
先が見えない不安、自分より才能ある若い子がバンバン入ってくる市場で自分の価値が見いだせなくなり
全く絵が描けなくなった時がありました。
その時同業の友人に「そりゃアウトプットばかりしてたら出すもの何もなくなって搾りかすも残らないでしょ
しっかりインプットする時間大事にしてる?」と言われハっとしました。
来る仕事に没頭するあまり、自分の方から何かを得るという事をすっかり怠っていたのです。
それから仕事に何とか折り合いをつけ、自分の時間を持つようにし、とにかくいろんな事に触れました。
映画を見る、近場に旅行に行く、本を読む、ゲームをする、近所を徘徊(散歩)するetc…
こんな無気力になるのは何かに取り憑かれてるからかもと真剣に思い込んで厄払い行ったこともありました笑
そうしていくうちに、だんだんとまた仕事に対して前向きになってきました。
自分を司るベースの部分に少し厚みが増した事で、人は人、自分は自分だって思えるようになり、仕事に対する
ネガティブな気持ちがなくなってきた気がします
今でも締切前は吐きそうになるほどつらいし、徹夜作業になった時は「こんなに働いてたら死ぬ!」って思うんですが笑
でも乗り越えると、今回も頑張ったな私!と自分を褒めて、気晴らしに行きます。
楽しいだけじゃやっていけないですよね、責任が第一ですから。
でも本当につらくなったら、その時は思い切って筆を折ってもいいのかなって思います。

ユーザーID:3123771599
違う業種ですけど
はら
2019年4月24日 18:24

別の業種でフリーランスをしていますが、私のいるところでは7年間も同じことをしている人のほうが稀です。
ほとんどがすぐ脱落していきますが、3年、4年もやって食べていけるような人はもうベテラン扱いで、その頃には別のビジネスも始めています。
全く新規というわけではなく、それまでの経験も、一応役には立つ範囲内。
今の稼げているビジネスで保険を掛けつつ、新しいビジネスを失敗しながら覚えていき、新しい方が儲かるようならそちらへ行く、という流れで。

トピ主さんの文章はとても自虐的というか、読んでいる方も気持ちが暗くなってくるほどです。
勝手な想像で申し訳ないですが、生活の中で、苦しい時に追い打ちで叱責してくる人はいても、笑い飛ばして励ましてくれる存在が、あまりいないのではないでしょうか。
仕事だけではなく、人生のトータル面で、もう少し明るく楽しく暮らせるような変化が必要ではないでしょうか。
辛いときに「仕事は辛くて当たり前だ。お前の言ってることは甘えだ。歯を食いしばって倒れるまで働け」と責め立ててくるような人がいるのなら、距離を置くとか。

あと仕事面でも、少しお付き合いする範囲を変えてみる。
サラリーマンから独立して、現在も企業から仕事をもらっていて、仕事で会う人もみんなサラリーマンとかいうことはありませんか?
サラリーマンとフリーランスは根本的に生き方が違うので、相手の生き方を尊重することは大事ですが、歯を食いしばって仕事にしがみつくなどといった献身的、犠牲的精神まで持つことは、フリーランスにはあまり必要ないように思います。
仕事に責任を持つのは当然ですが、向こうと同様、こっちも「代わりはいくらでもいるんだよ」と思える強さを持つことも大切だと思います。

畑違いでも、フリーランス同士、できれば店を1つ2つ持っているような自営業の人と交流を持つようにしてはいかがでしょうか。

ユーザーID:7933729736
下請けがいやになって自分でHPを作ったことも
在宅ライター
2019年4月24日 14:56

私は在宅ライターですが、私の記事を買う人は広告を上手に張って収入を得ています。
下請けはいやだと感じで、自分でHPを作って広告を張ったこともありました。
そうすると、また別のストレスが溜まってきました。
思ったように、広告収入が得られないのです。
ライターをまとめる仕事をという、収入アップの道もありましたがむいていない気がしました。
いろいろ考えて、いまの状態がいちばんいいことに気づきました。
今は、趣味でスポーツジムにいったり、料理教室に参加しています。
少し外に出て、話をするのは楽しいと思います。

ユーザーID:4296905437
一度でもやったらアウト
フリー23年生
2019年4月24日 13:36

個人的にはもう辞めたほうがいいと思います。

受けた仕事を途中で放り出すという、フリーで最もやってはいけないことを
一度でも出来てしまうメンタルは、治る治らないの問題ではない気がします。

ユーザーID:9794774426
来る仕事のレベルが下がってるんじゃ?
通りすがり
2019年4月24日 9:38

こんにちは。
内容が違うかもしれませんが、私も自宅で文章を書いてお金をもらっています。
独立してフリーランスになって20年くらいです。

時々、知人から「書き手が逃げたという話で
代わりにやる人を探してるらしいんだけど、やらない?」と声がかかります。
そんなことあるんだ?とびっくりするんですが、
トピ主さんみたいなタイプなんですかね。

でもちょっと聞くと、逃げた人も無責任だけど
オファーしてる人たちももともと少しおかしい仕事なんですよね。

仕事の内容がテキトーでギャラの支払いもいい加減。
この内容じゃすすめるの大変だという内容。
誰もいないからマッチしてるかどうかわからない私に頼む…
ものは試しだと一度そういう仕事を引き受けて、
ものすごく後悔したことがあるので以来引き受けません。

ちゃんとした仕事だと仲介の人がしっかりしてるし
そもそもお互い顔が分かるので
内容に困ったら相談できますし、相手に意見やアイデアがあります。
書かせっぱなしではなく、少しは一緒に考えてくれます。

トピ主さん、仕事を投げ出すたびにちゃんとした人とのご縁がなくなり、
そういう「変な仕事」しか声がかからなくなってませんか?
一個一個クリアして顔つなぎして、相手と打ち合わせがあるような仕事を増やしては?

あと「書く」仕事も内容はさまざまなので
他の書く仕事も試してみては?
私…経験積んできたメインの他に可能性がないかいろいろやってみました。
なかなか広がりませんが、楽しいですよ。

ユーザーID:6815905344
飽きるんです
はな
2019年4月23日 23:58

ライターではありませんが、在宅ワーク20年近くなります。
お気持ちとても分かりますし、理由もわかります。
要するに同じことをしていると“飽き”るんです。
7年目ってちょうどその位の時期。

ライターさんの業界事情はわかりませんが、私は設計畑の人間です。
例えば同じレベルの設計図を、下請けで延々と何年も描いていれば飽きます。
しかも、クライアント・担当者はどんどん若い人になっていく。

会社で仕事していれば、否が応でも次のステップの仕事しますよね?
できなければリストラの対象になるかもしれないという緊張感を持って。

なので、社会と同様に極力上のレベルの仕事できるよう、営業もかけ、スキルも磨き続けています。レベルアップすると、もともと好きな業界だし、新しい展望も見え新鮮で楽しいです。新しいクライアント、知人も増えます。
具体的には、下請け図面受注→企画書・提案作成受注→コンサルタント業務も受注です。今はもう図面は描いていませんし、ダイレクトに顧客から受注します。

確かに、在宅で収入気にしながらステップアップするのはリスキーです。
今までのクライアント切って受注したのに、上手くいかないことだってあります。(その時は短期だけどアルバイトしました)
スキル磨くのもオール自己資金で大変。

だけど、あなたは収入のためだけに仕事しているのですか?
下請け作業屋さんで満足なのですか?
好きな仕事って、人が考えたものごとの作業することですか?
この先、どうなりたいのですか?

ライターさんの業界、もしかしたら作家さんへも繋がるかも・・・ですよね? 
事情知らないかもしれない点ご容赦ください。
また、こもらずにたくさんの人に声かけ続けてくださいね。

ユーザーID:5787105044
フリーランス歴31年です。
三つ葉
2019年4月23日 23:48

好きな仕事で大手企業に就職し、6年間修行を積んでから独立してフリーになりました。
デザイナーです。

私の場合、フリーになってから20年くらいはその仕事だけをしていました。
好きな仕事でお金がもらえるってやっぱりうれしいです。
納期に追われても、依頼が殺到して時間が削られても好きだからこそやってこれたなと思います。

ただ、同じ仕事ばかりだと飽きるので21年目からはデザインを教える仕事も始めました。
専門学校の講師です。

デザインだけをしている時よりも収入は減りましたが、デザインの技術と使うソフトを教えることは楽しいです。
これからデザインを勉強してこの仕事に就こうとしている学生たちを見ると同じように目指していた頃の自分も思い出し、初心に戻れたりもします。

どちらも並行しておこなうことで気持ちの切り替えにもなりますよ。
そういうのが刺激になるのか、飽きること無くそこからまた11年経ちました。

トピ主さんもお好きな仕事だけやっていて楽しくなくなってしまったのなら、今度はそれを教える仕事にも挑戦してみてはどうでしょう?

また好きだった気持ちが戻ってくるかもしれません。

ただ、請けた仕事をキャンセルするようなことはフリーランスとしていちばんしてはいけないことです。
そこだけはどんなに楽しくなくてもつらくても乗り越えなきゃね。

まだ若いのでしょうからどうしても今のお仕事がつらかったら転職も考えていいかもしれませんよ。

ユーザーID:2240490693
仕事のリズムの作り方
オレンジ
2019年4月23日 23:15

フリーで売出し中だと、四六時中働き、頭はいつも仕事でいっぱいだったでしょう。
好きな仕事だから、よけいにそうだった。

そういうやり方が、あらゆる意味で限界に来ているのです。
オンとオフをちゃんと切り替えて下さい。あらゆる意味で、です。

まず、休息。
長く続けるには、適度なお休みが絶対に必要です。会社員なら、週休2日の人が多いです。仕事を忘れる休み時間を意図的につくらないといけません。

全力疾走では、必ず息切れします。短距離しか走れません。

体力的な限界があるのかもしれません。20代のようにはいきません。体がついてこなくなっている可能性はありますね。心の悲鳴は、体の悲鳴。

「好き」だと、仕事とプライベートの垣根もあいまいになります。この切り替えも心がけましょう。これもオン、オフを切り替えないと。他の方も書いているように、休息時間にまったく関係ないことをするのはいいですね。

切り替えるには、小道具が有効です。
書斎がもてないなら、オフの日には机の上にテーブルクロス的に布をかぶせるだけでも気分が変わります。小さいテーブル(昔の小説家ならみかん箱でしょうか)をおいて、仕事と趣味のスペースを分けるのもいいですね。

私は仕事とプライベートのカップ(紅茶、コーヒー)を変えています。休憩時間に流すBGMもいくつかパターンを決めています。この音はオフモードと、体が切り替わってくれます。

受けた仕事を断りましたか。一度引き受けて、全うできずにクライアントから切られるとは、自己管理の甘さが目につきます。

ちゃんと切り替えて。会社員のようにはいかなくても、できるだけ規則正しい生活を心がけて。ちゃんと食事をとる。

人間はどうしようもない時もあります。あまり考えすぎず、少しお休みするといいでしょうね。

スランプを乗り越えられれば、また次の新しいステージが待っていると思いますよ。

ユーザーID:6294810273
社員になるもアリ
匿名
2019年4月23日 21:08

ただし、自分が好きで始めた仕事で7年もってるなら、このまま続けても良いと思うな。
客がいるから7年続けられるんだろうし。
本当に客が減っていなくなると地獄だよ。
焦るし家賃や生活費諸々を考えてコンビニバイトなんてのも時にはやらなきゃいけない。

ユーザーID:9189025394
返信7
風見鶏(トピ主)
2019年4月23日 18:56

→続き

意外とフリーランスや自営の方からご返信をいただけて、
ジャンルは違えど(同じ方もいるかもしれませんが)とても励まされます。


周りに同業者がいないわけではなかったんですけど、
女性が多いこともあって、マウント取られたり、
「あの会社からどうやって仕事もらったの」「あの人とどうやって繋がったの」
みたいに腹を探られることばかりになってしまったこととか、
口を開けば同業者の足の引っ張り合いみたいな空気に心底うんざりして、ほとんど関係を切ってしまいました。

そういう場所に身を置いていると、つい自分も同じことをしてしまいそうになるんですよね。
というか実際にしてしまったこともあって、そんな自分に自己嫌悪もしていました。
なので今は距離を置いています。

そんな具合だったので、みなさんからお話を伺えて、すごく嬉しいです。
つい返信が長くなりました。

ユーザーID:4391492495
返信6
風見鶏(トピ主)
2019年4月23日 18:53

→続き

>>ボールペンさん(2回目)


仕事になった時点で才能、きっとそうなんだと思います。

私の周りにも以前、私がこの仕事を始めたばかりの頃ですが、
「へ〜、そんな簡単にできるなら自分もやってみようかな」
と言い放った人がいました。

じゃあやってみるといいよ、とだけ返しました。
結局やらなかったみたいです。

書くことや、描くこと、他にも専門的な仕事においてその道で食べていけている人は、
やはりみんなその才能があるのだと思います。

ただ、その道にいる人はみんなその才能を持っている、ということでもあるので、
いざ業界に入ってしまえば、それは大前提のスキルになるんですよね。


「苦痛なのは上手に描けないこと」
というお言葉をもらって、
私もそうかもしれない、と思い至りました。

仕事そのものが苦痛なのでは?と思いもしたんですが、
上手く書けないことが積み重なった経験があるから、
「また書けなかったらどうしよう」という気持ちで、嫌だな、苦しい、
となるのかもしれません。


「描かないという選択肢にはならなかった」
そうですね…本当にそうだ。私も書かないって選択肢にはならないです。
もし仕事を辞めるとしても、趣味では絶対に続ける。続けないではいられないです。

なんだか、みなさんの言葉で、見失っていたものを見つけてもらったような気持ちです。
本当にありがとうございます。


そして、ボールペンさんは、
もしかしてご病気やお怪我などでその境地に至ったのでしょうか。
壮絶なご経験をされたんでしょうね。
それでも描きたいと叫んだボールペンさんは本物のクリエイターなのだと思います。

自分はもしそういう状態になったとして、どう思うんだろう…わかりません。
書くことをやめることはできないけど、仕事として続けるかどうかは、その時になってみないとわからないですね…。

ユーザーID:4391492495
 
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