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MTBF(平均故障間隔)

パッカーン
2019年4月22日 20:23

最近は製品の保証期間前後に故障するケースが多いように感じます。

なので、ときどき延長保証に入ることもあります。(ポイントがパーになる?)

今は、MTBF を踏まえて製品に使用する部品を選定されているのでしょうか?

それとも、安く提供するために信頼性に乏しい部品を使わざるを得ないのでしょうか?

ユーザーにとって、信頼性に対する選択肢はあるのでしょうか?

(修理で稼ごうという風潮も見られないわけではありませんし、保険会社が大損という話もあまり聞きませんが・・・)

ユーザーID:5964724758  


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タイトル 投稿者 更新時間
MTBFってどこまで正確ですか
チュン夫
2019年4月22日 21:44

昔、ファンになったメーカーの製品を多く買いましたが、大抵1年過ぎて保証が切れた頃に故障し「どうなっているのだろう」と思っていました。

昔よりも技術が格段に進歩したとはいえ、MTBFってどこまで正確に予測や計測できるのですか?

私も小さな製造業に勤めましたが、購入した部品や製品の信頼性はメーカー任せになるし、よほどのメーカーでなければMTBF値を公表してなかったと思います。

機械部品なら、よほど華奢・精密でなければ10年位は壊れないし、電気・電子部品は信頼できるメーカーでも、ごくまれに不良品があったり、高温環境で使うと早く壊れる場合もありました。

それが本当に不良だったのか、ウチでの扱いにミスがあったのか、周囲の温度が高すぎたのかどうかを検証するのも大変難しい。単に部品を交換するか、定格の大きい部品に変える方が検証費よりも格段に安いです。

昔読んだ技術本にありましたが、MTBFを出荷数と修理数を元にして、実績をきちんと計算しているというメーカー担当者に「壊れても連絡がなく、勝手に捨てられたり、お客様が勝手に修理して使っている場合はどう計算にいれているのか?」と聞いたら返事ができなかったそうです。

今は実測でなく、コンピュータシミュレーションで計算できるのかもしれませんが、摂氏20度・湿度40%の環境で、部品が30度の熱を持つとすると、機械応力や電気性能など、何年経てば壊れたり設計値をオーバーするとか計算できるのでしょうか?。

現実は、夏は周囲温度が40度になったり、冬は零下になりますから、最悪の場合の計算だけだとしても、計算できるのでしょうか?。

そんな予測もCAD用の高性能パソコンを使えば超簡単。であれば、MTBFを踏まえて部品の選定も可能でしょうが、本当にそうなのですか?

今の製品の信頼性はメーカー名と価格と自分の運で判断するしかないと思います。

ユーザーID:2558488161
信頼性は低くなっている
う〜む
2019年4月23日 0:59

というよりも
昔は家電といえば日本製
でしたよね

それで部品も当然日本製なわけだ
なので信頼性は超高かった
理由は部品のオーバースペック
例えばコンデンサーひとつとっても
耐圧や耐熱が105℃となっていても
はるかに、それ以上の過酷な環境に
耐えていたのである

とこが最近は部品も製品も
日本製もあるが、一部アジアの国の
部品の使うので、そこがネックになったりする
それはスペックが標準なのだ
つまり先ほどの例で言えば
105℃のコンデンサーなら
105℃の既定までしか耐えられないので
寿命は昔の日本製に比較すると短いのだ

ということで
部品が悪いわけではなく
昔の日本製が
あまりにも良かったために
そう感じるのである

もっといえば
アフターサービスも、まるで異なる
今では利益の利幅が少なくなり
昔のような、良いサービスは
提供されていない

ご時世なので、期待しないように
するしかない

ユーザーID:2855107126
レスします。
esezou
2019年4月23日 16:17

設計をやっている。

MTBFは部品単位での概念だ。

コンポーネンツ(製品)単位での算出は唯の計算値で幻想だ。

製品寿命(部品故障)は最も弱い部品で決まるが、部品の使用条件に大きく左右されるので

実使用環境とMTBFは必ずしも相関しない。

有名メーカーの都市伝説は存じないが、寿命をコントロールすることはある程度可能だが

リスクが大きすぎるので普通はやらない。

主にコストから部品を決めた結果論と思う。

オーバースペックの話も結局コストだ。

定量的な話を抜きにする議論は不毛だと思う。

ユーザーID:8378682482
難しい説明ありがとうございます
パッカ〜ン(トピ主)
2019年4月23日 20:16

修理料金がバカ高いので私は故障しにくい製品を希望しますが、サイクルは短く・・・というのが時流なのでしょうかね。

ユーザーID:5964724758
修理では稼げない
都市伝説
2019年4月24日 18:35

修理代が高いのは人件費がかかるからです。


今や電化製品や車などは工程のほとんどをロボットアームが作成し、人はその機械を監督するだけです。

が、修理するとなれば当然人の手が行わねばなりません。

故障個所もそれぞれ違うし、ばらして故障原因を突き止め、壊れた部品を取り換えなければいけません。

当然、専門知識・技術を持った人が行うので時給も高い。
部品代に加え、技術料・時間拘束料・何なら輸送費や保険代もかかるからお高くなるのです。
メーカーは修理代で稼ごう、稼げるなんてこれっぽっちも考えてませんよ。
むしろ、修理はしたくないのです。実入りが少ないから。

それよりもロボットで作業工程を自動化してコストを抑えた新製品を買ってもらった方がずっと儲かる。

かといって、壊れやすい製品を作っても「〇〇メーカーのはすぐに壊れる」なんて評判が広がればブランド価値に傷がつくので、どこぞの都市伝説のような真似は勿論しません。できません。


>最近は製品の保証期間前後に故障するケースが多いように感じます。

それはただ単に、トピ主の物の扱いが雑なだけだと思います。

私がここ10年の間に買い替えた電化製品は、頻繁な引っ越しにも耐え、メーカー保証期間を過ぎても全く問題なく元気に動いてくれてます。

要は、使う人間がどれだけ正しく使ってるか、だと思います。

ユーザーID:3591216816
そうですね
パッカ〜ン(トピ主)
2019年4月25日 9:50

修理で稼ぐというのは正確ではありませんね。

ただ、ある住設機器の例でいえば、素人でも修理できそうな箇所でも情報を公開せずに出張修理をと言われることは珍しくありません。

メーカーで責任を持てないと言われますが、個人の責任でやる余地もあってよいと思います。(改造ではなく)

更にある見積もりの機器代が相当に高く、同等の作業内容が別の業者ではほぼ半額というケースもありました。

ユーザーID:5964724758
修理の本質がわかってませんね
DIY中級
2019年4月29日 13:57

>更にある見積もりの機器代が相当に高く、同等の作業内容が別の業者ではほぼ半額というケースもありました。

修理というものは、見積もりが難しいことが多いのです。
たとえば、私は最近自分でスマホのバッテリーを交換しました。簡単そうでしょ(笑)
最低限必要な部品はバッテリーだけです。

実際にやってみると
裏蓋などが接着で固定されているので「A:裏蓋接着用両面テープ(複雑な形状をしています)」と
「B:バッテリーなどを固定しているパネルを接着している両面テープ」のうち、Aは交換が必要になるケースが多いと思われ、Bも状況や修理人の技術によっては交換が必要となりそうでした。私はAを取り寄せ交換しました。

裏蓋を開けるのに、ドライヤーで粘着剤を柔らかくしながらこじ開けるので、場合によっては裏蓋に傷が付いたり、開かなかったり、割れることもあり得ます。傷がついたけど我慢して取り付けたので、蓋の代金は不明です。

さて、トピ主さん、どの部品までを見積もりに入れるべきだと思いますか?見積もり以上に部品が必要となったらどう顧客に理解してもらいますか?

私は自分でやる前に、業者の料金を調査しましたが、スマホメーカーに出すと1万5千円程度、ネット業者だと9千〜6千円でした。幅が広いですよね。

私が実際に支払った部品代は送料込みで約2100円です。修理にかかった時間は約2時間、プロだと順調なら30分だそうです。

>メーカーで責任を持てないと言われますが、個人の責任でやる余地もあってよいと思います。

けっこう個人でやる余地はありそうです。ぜひご自分でやってみてください。

ちなみに私は、エアコン移設、自転車の修理、水道トイレの水漏れ修理や部品交換、家電類の軽い修理をやります。先日は縦型洗濯機の洗濯槽を取り外して高圧洗浄機で清掃しました。危なく回復不能のトラブルに発展するところで冷や汗でした。

ユーザーID:2081531475
素人もピンキリです
チュン夫
2019年4月30日 23:15

>素人でも修理できそうな箇所でも情報を公開せずに出張修理

「素人」もピンキリです。仕組みが分かれば自分で修理できる人もいます。私は仕組み自体は理解できても、力の入れ方を誤って「パキッ」と壊してしまう場合も多いです。

分解はできても、元通りに組立ができない人もいます。私も組み立てたら、ワッシャーが一個余る時があります。

今の日本では、そんな全ての「素人」に対して情報公開し「自分でやりたければ勝手にどうぞ」とは言えません。

100Vに感電したり、家屋の柱に重大な損傷を与える危険があるのに「感電の恐れがあります」「建物に重大な損傷を与える恐れがあります」と書く程度で、分解修理のやり方を詳しく書くと、裁判沙汰になったときに負けるかもしれません。

>個人の責任でやる余地もあってよい
もちろんそうです。今の時代、市販品の修理方法は結構ネットに載っています。自分で修理できる腕を持っている人は、ネットで修理方法をいろいろ探して自分に適用すれば、メーカーに頼らず、自己責任で自己修理も可能だと思います。

私はノートパソコンの内蔵ファンが壊れて困りましたが、ネットに交換方法が載っていたので、参考にして交換しました。ネット記載と少し異なり、アルミホイルが糊付けされていて、頑張って剥がしましたが、うまく剥がせなければ危なかったです。ファン自体は通販で買えました。

>ある見積もりの機器代が相当に高く
同じ市販品でも、仕入業者によって仕入価格が全く異なります。

年に数百台以上購入すれば、定価の半額で売っても利益が出る場合があります。年に数台だと定価で売らないと利益はでません。せいぜい1割引が限度。

>同等の作業内容が別の業者ではほぼ半額
作業については、DIY中級さんが書いている通りです。

MTBFを知っているので電気電子やメカに詳しいと思ってましたが、全くの素人さんなのですか?

ユーザーID:2558488161
 
現在位置は
です