「花とゆめ」同窓会しませんか?

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サーニン

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トピを開いて下さってありがとうございます。
50歳女性です。スーパーに買い物に行ったら雑誌売り場に
「花とゆめ」が。ああ懐かしい、娘がいたら読んでいたかしら・・・
帰り道、ぎっしり食料を詰め込んで我が家に帰る道のり、
自転車をこぎながら「花とゆめ」のことを思い出していました。

姉がいたので創刊からやや経過した頃から読んでいました。
幼くてわからなかったお話もありましたが、少女期〜青春を
「花とゆめ」で過ごしました。初恋も世の中の不条理も
おなかを抱えて笑ったギャグマンガもみんなここで出会いました。

筆頭に挙げるとしたら「はみだしっ子」三原順さんの影響を受けまくりました。
まっすぐなサーニンが好き。
彼女の漫画はすべて読みました・・・今もバイブルです。

こやのかずこさん、読後にしみじみする作品の方でした。
もっと描いて頂きたかった。大好きでした。

デビューから面白い!と、今も全作品読んでいる、佐々木倫子さん。
「動物のお医者さん」もいいけど「勝久シリーズ」大好きでした。
単行本に入ってないと思いますが「名犬アイボリー」面白かった。

「パタリロ」パタはみコーナーに毎回爆笑!レジェンドもいたなあ〜

「羽根くんシリーズ」だんだんアップが大きくなっていく・・・
アニメにうとかったのですが、野妻まゆみさんの漫画で声優さんなどを
知りました。曽我部君、白石さん、めぐみちゃん、元気かなあ〜

出て来た時に天才だと思った、山口美由紀さん
(Lalaでは成田美名子さん)。

カッコイイ!と思った、高口里純さん。
半分大人の切ない恋愛にドキドキしました・・・・

他にもたくさんの作家さんに楽しませて頂きました。
「花とゆめ」育ちの皆さんはどんな作品、作家さんが好きでしたか?
よろしかったら同窓会しませんか?

ユーザーID:9358120879

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  • 摩夜峰央と山岸凉子かな

    従姉妹が花とゆめ買ってまして、たまーに祖母の家に連れてって貰ったとき、読ませて貰ってました。
    小学校の時、摩耶峰央が読み切り怪奇モノを描いてんのを何作か読んで、「この人絵ぇすげぇなあ」と思ってたら、『パタリロ!』が始まって、「こりゃ面白えや!こんなんなかったよね?」って喜んだ覚えがあります。

    で、同じ頃に山岸凉子の妖精王が連載されててこれも好きでした(それより前にアラベスク第二部も読んだんだけど、何しろまだまだちび助(小1とか)だったからカリンルービッツが出てきてマジで話の意味が全く分からんなってしまった。大人になってから読み直して分かった)。

    まあララで『日出処の天子』が華々しくスタートして、以降、山岸先生の花とゆめの連載はなくなりましたが、
    なんかこう、山岸先生は花ゆめ時代のインパクトが物凄く強いんですよねー私には。カリンルービッツのインパクトも含めて。

    ユーザーID:8499664967

  • あ〜懐かしい!

    創刊から読んでました、美内すずえさんのファンだったので。
    毎号毎号「ガラスの仮面」を最初に読んでたなぁ…私が生きてる間に、死ぬ前に是非完結してほしい作品のひとつです。
    三原順さんの「はみだしっ子」は正直当時子供の自分には衝撃的だったし、その後の『ぼくの地球を守って』の日渡早紀さんの作品も好きでした。

    そのうち、姉妹誌の「LaLa」が創刊され、萩尾望都さん、山岸涼子さん、竹宮恵子さん、大島弓子さんなど驚くほどの豪華な執筆人で、これも毎号買って読んでました。

    どちらの雑誌もベテランも凄いけど、新人さんのレベルの高さも凄かった。
    この時期が自分にとっての漫画の黄金期でしたね。

    あ〜ホント懐かしい。
    全員プレゼントや特性のグッズのプレゼントなんて、絶対応募してたし、ファンレターも書いていたし(何人かの作家さんからお返事も頂きました、今でも家宝)

    小中高と、あの時が人生で一番キラキラしてたかも…(遠い目)
    人生の大切な事をこの両雑誌からも学んだと言っても過言ではないくらい。
    実家にはまだ当時のコミックとか本があるので、帰省したら読んでみようと思いました。

    ユーザーID:1235056349

  • スケバン刑事とはみだしっ子

    和田慎二先生も三原順先生も・・・
    もう新しい作品を読むことが出来ないのが
    とても寂しいですね。

    和田慎二先生のスケバン刑事、超少女明日香シリーズが
    大好きでした。
    明日香の恋の行方が結局解らずじまいになったのが
    心残りです。

    はみだしっ子は私はアンジー派です。
    ちょっと悪ぶってるけど、本当は仲間思いの
    優しい子。
    あの4人はそれぞれの過去がとても重いですね。

    スケバン刑事、はみだしっ子は私も今も大切に
    持っています。
    これだけは手放す事はないかな。

    サキのように凛とした女性になりたかったわ。

    ユーザーID:0114826035

  • 動物のお医者さんからでした

    私は従姉妹の部屋に置いてあった「動物のお医者さん」にはまって(当時小学生でした)そこから母にお願いして花とゆめを毎号買ってもらうようになりました。当時の年齢にしては大人びた内容が多かったように思います。

    高校生の頃は、日高万里さんやマツモトトモさんの作品、由貴香織里さんの「天使禁猟区」、松下容子さんの「闇の末裔」、山田南平さんとか中条比紗也とか、もう挙げきれないくらい大好きな作家さんばかりです。

    久々に思い出して懐かしくなりました、ありがとうございます。

    ユーザーID:4677996507

  • なつかしい!

    小学校から中学に入るくらいまで、毎号穴が開くくらい読んでました。

    中でもよく覚えているのは、

    主様と同じく三原順の「はみだしっ子」、私はアンジー派でした。

    魔夜峰央の「パタリロ!」、友達と学校であらすじを教えっこして盛り上がりました。
    BLのはしりの作品でしたけど、当時は意味がわかってなかったな‥

    そのあとは成田美名子の「エイリアン通り」、
    シャールが本気でかっこいいと思いました。翼ちゃんがうらやましかったな。

    和田慎二の「スケバン刑事」も、絵が小学生の私には怖かったけど
    恐る恐る読んでたなあ。

    年齢がバレるセレクションかしら。
    ああ、どれもまた読みたくなってきた。

    ユーザーID:9155483640

  • うちの本棚

    の一段が「花とゆめ」コーナーです。
    もう30年そのまんまです。

    なんどか処分も考えたのですが、どうしても無理なんです…。

    星野架名さん、川原泉さん、明智抄さん、山口美由紀さん、佐々木倫子さん、そしてもちろんパタリロも。

    ♪美しさは罪〜


    私も山口美由紀さんの作品を読んだときは「この人、天才だ!!!」って思いました。
    (二次元の紙に書いたキャラクターなのに、まるで、3D映像を縦横無尽に様々な角度から見ているようだと圧倒されていました。)

    でも、言うなれば「花とゆめは」は天才しかいない本でした。

    大人になって、「花とゆめ」から離れてしまっていたけれど
    最近はまた読み返したりして、まだ若かった自分がその物語を読んでいた気持ちと
    今の大人になった自分の気持ちとを比べたり…。

    花ゆめじゃないですけど、この間、テレビを見ていたら画面いっぱいに「ジルベール」(わかるかな?)が映し出されていて、泣きそうになりました。(というか泣いた。)
    ああ、この年になって、テレビ画面でまた会えるなんて、と。

    今は韓流とか演歌歌手の追っかけとか色々ありますけど
    「少女マンガ」のおっかけもアリなんじゃないかと考えています。

    ユーザーID:8298787904

  • ぼく地球

    日渡早紀
    ぼくの地球を守って、悪魔くんシリーズ、etc
    川原泉
    甲子園の空へ〜、銀のロマンティック〜、笑うミカエル、etc全て好き
    羅川真里茂
    赤ちゃんと僕、ニューヨークニューヨーク
    佐々木倫子
    ペパミントスパイ、忘却シリーズ、美人姉妹シリーズ、動物のお医者さん、etc全部好き
    遠藤淑子
    山アラシのジレンマ、王室スキャンダル〜、etcほとんど好き

    これらは大人買いして今でも読み返しててます。黄金期・・!

    ユーザーID:7412061598

  • 良いですね〜。

     私は、
    川原泉さん
    喜多直江さん
    由貴香織さん
    那須雪枝さん
    が好きです。

    他にもたくさん好きな方がいますが、もう思い出せない。
    山田南平さんも好きでしたねえ。

    雑誌は一時期しか買ってませんでしたが、今でもコミックが出たら買う作家さん居ますよ。

    ユーザーID:7598444375

  • 懐かしい!

    創刊号から暫く買ってました。

    カラーページがすごく充実していて、花について短いストーリーとカラー画を、何人もの先生が描いている中の、山岸涼子先生の睡蓮の絵の美しさとお話の怖さが忘れられません。

    「ゴシックシリーズ」という、長編読み切りのホラー漫画の競作など、画期的な企画もすごく魅力的でした。

    ゴシックシリーズは、竹宮恵子先生の「Qの字塔」に山田ミネ子先生の「高い城の少女」に水野英子先生の「ローヌジュレィの庭」が、とにかく絵が華麗で読み応えもあり、忘れられませんね。

    今思うと本当に、花のように美しく夢いっぱいの雑誌でした。

    連載で一番好きだったのは、猫十字社先生の「小さなお茶会」と「黒のもんもん組」です。

    ユーザーID:2980926161

  • 柴田昌弘

    柴田昌弘が好きでしたね。
    年がもろバレになりますが、、、

    紅い牙ブルー・ソネットとか。

    ユーザーID:7778477711

  • ちょうど

    丁度今日、パタリロの作者がラジオに出ていました(一週間タイムフリーで聞けますよ)。

    はみだしっこの作者は続編も考え始めていたらしく、もし90年後半に連載されてたら、
    どんな話だったのかなあと思います。最終回ももやっとした感じでしたのでなおさら。
    グレアムは弁護士になって、アンジーは医者になるみたいな・・・

    スケバン刑事もそうですが、ブルーソネットは少女漫画に載るようなものじゃなかったですが、硬派なSFで一番続きが楽しみでした。

    ほとんどのコミックは探せば買えると思いますが、昔の読者投稿欄とかプレゼント案内とか、そういう買えないところをもう一度見てみたいですね。

    ユーザーID:0512969540

  • 名犬アイボリー、おぼろげながらに覚えています。

    私は、トピ主さんと年齢は同じくらいですが、中〜高校生の頃の読者です。

    パタはみありましたね、なつかし〜。
    あとは何かと言うと新潟、佐渡をネタにしていましたね。
    女子大生になった後日、パタリロは当時50巻くらいまででしたが
    古本屋でセット買いして、持ち帰るのが大変だったのを記憶しています。
    そのまま98巻くらいまでは買っていましたが、今はギブアップしました。

    羽根君シリーズはコミックス全巻持っていました。
    そうそうアップがどんどんエスカレートして
    最後は2ページ見開きまでいきましたよね?
    野妻まゆみさんは当時大阪にいらして
    某関西ローカルのコアな深夜番組のタイトルのついた服を
    羽根君ファミリーの誰かに着せていたので
    ああ、野妻先生もこの番組見てらっしゃるのね、と思いました。

    私は当時も今も恋愛だけの漫画が苦手で
    花ゆめはピグマリオやブルーソネット、ツーリングエクスプレスのような
    恋愛ものでない漫画が多くて、大好きでした。
    とくに和田慎二さんは大好きで、スケバン刑事はコミックスで
    ピグマリオはほぼリアルタイムに雑誌で読んでいました。

    名犬アイボリーもおぼろげながらに覚えています。
    確認したら、読んでいるはずの時期に掲載されていました。
    でも、動物のお医者さんのインパクトが強すぎて
    ストーリーをすっかり忘れています。

    動物のお医者さんの連載当時に
    H大の獣医に進学、卒業した人が元同僚にいましたが
    あのマンガの影響からか
    当時H大は医学部よりも獣医学部の方が偏差値が高かったそうです。

    あとは花ゆめといえばやっぱり「ガラスの仮面」
    途中までは友人にコミックスを借り、そこから先は雑誌で読んでいましたが
    あれってまだ完結していませんよね?

    ミルクタイムにささやいて、パズルゲームはいすくーるも懐かしいです。

    ユーザーID:9465253141

  • 花とゆめかぁ〜

    同世代です。

    記憶が定かではないのですが、確かあ中学で読み始めて大人になってもちょこっと読んでいたような。

    私の中の花とゆめといったら、酒井美和さんのちょっとHが入ってるミミと州青のラブコメディシリーズ。

    衝撃を受けた「空の魔人」他食欲魔人シリーズで川原泉さん。
    確か笑うと花が出現する女の子の話が始めて読んだ作品のような。

    忘却シリーズにペパミントスパイに始まった佐々木倫子さん。
    四大卒の女の子が就職先の洋服屋さんで、警備員のおじさんにまで「おねえさん」と呼ばれている話。順番は忘れましたが、作品が出るたびに好きになりました。

    他にも沢山読みましたが、私の中ではこちらの3人の方が印象的です。

    ユーザーID:8468772570

  • 「ここは、グリーンウッド」。

    那須雪絵さんイチオシです。

    横ですけど如月くんの幼い妹が発した、「ちゃいながん」、「おくなけんねんよ」、「いっちゃくん」…キャプテン翼に関連した謎のセリフ、いまだにわかりません。

    ユーザーID:5751396654

  • 花ゆめ、大好きでした!

    当時は恋愛系の漫画ばかりではなく、柴田昌弘先生の「ブルーソネット」や和田慎二先生の「超少女明日香シリーズ」などのSFあり、「ガラスの仮面」のような演劇大河ドラマあり、「パタリロ」のようなギャグもありと発売日の5日と20日が本当に楽しみでした。
    また作者同士の遊び企画やセリフも面白かった。
    ブルーソネットのランと超少女明日香の共作「貘」やガラかめの速水真澄とスケバン刑事の神恭一郎が友人という設定でお互いの作品で会話をしていたりなどね。

    まだレスに登場していない作品を挙げると…
    野間美由紀先生の「パズルゲームはいすくーる」。
    舞台である葉蔓高校のような自由な校風に憧れていました。
    実際、私は自由な校風の高校に進学したのですが、パズルゲームの影響は決して小さくなかったかと(笑)。
    推理系では森次矢尋先生の「高校生探偵 北詰拓シリーズ」も地味に好きでした。
    ちょうど拓の二重人格疑惑の所で先生の体調不良で連載が中断、未完になってしまったのが悲しい。
    明智抄先生の「仕事人シリーズ」「サンプル・キティシリーズ」
    川原泉先生の作品一連も大好きでした。
    ……まだまだ書ききれないくらいいくらでも出てきますね!!これでも本当に一部だから。
    ちなみに私は三原順先生の作品は没後に出版された「ビリーの森、ジョディの樹」から読み始め、「はみだしっ子」「ムーンライティングシリーズ」「SONS」を読んだのですが、もっと多感な思春期に読んでいたらと後悔しきり。(アンジー&サーニン派です)

    本誌を購入していたのは和田慎二先生の「少女鮫」の連載終了まででした。
    「少女鮫」は私の中で先生の最高傑作だと思っています。
    事情で再販が難しいそうですが、先生の白泉社時代の作品の再発を強く願っています。

    ユーザーID:1756387460

  • 懐かしい、、

    大好きでした。花ゆめと、ララ、よく買ってました。

    かわみなみ先生の、ノストラ探偵団と、題名忘れたんですがサッカーのお話

    また、読みたいですね。

    ユーザーID:8517480017

  • 読者欄(花とむし)に採用されたことがある(自慢話)

    更紗糖さんが担当されていた時代ですが、しょーもない話を書いて送ったら採用されました(笑)。「おお?」と思わず大声あげました。

    そのほか、イラスト入りのプレゼント企画で野間美由紀先生のイラスト製品(確か布製のマガジンラック、いいものでした)が当たりました。その直後のコミケで野間先生本人をお見かけした際に「当たりました!」とえっへんしたら、「私まだもらってないのよー」と笑っていただいたこと。

    那州雪絵先生にファンレターにあるラジオのことを書いて送ったところ、丁寧なお返事をいただいたこと(「フラワーデストロイヤーシリーズ」です)。

    懐かしいですね。

    今まで出ていない作家さん(敬称略)だと
    ・愛田真由美「マリオネットシリーズ」ダニエルくんがいい人になっていったのが寂しかった…。
    ・神坂智子「シルクロードシリーズ」バルマンの鉄柱、のちにインドで現物を触って感動しました。
    ・星野架名「緑野原学園シリーズ」彼方くん可愛かった
    ・喜多尚江「空の帝国」「悪だくみは木の上で」絵が繊細で。好きでした。
    ・ぬまじりよしみ「ひがみちゃんシリーズ」ある事情でサイン本いただきました。今でも宝物です。
    そして忘れちゃいけない
    ・河惣益巳「ツーリングエクスプレス」「炎の月」等々。王道少女漫画の絵で内容がハード。
    佐々木倫子さんは大好きです。私は「ペパミントスパイ」と「美人姉妹シリーズ」。お茶の空き袋でスーハーするシーンはめちゃくちゃ笑いました。

    ユーザーID:2054703962

  • 紅い牙シリーズ・シルクロードシリーズ

    当時、姉が購読してくれていました。
    スケバン刑事も明日香シリーズも大好きでしたが、
    同じく少女マンガらしからぬ紅い牙シリーズが大好きでした。今にしたら少女マンガカテゴリーには入らないかもですね。内容がハードすぎ(笑)
    あと神坂智子さんのシルクロードシリーズも好きでした。ちょっと哲学的な、不思議なお話でした。当時は単発で時系列が難しかったのですか通して読むと大河ドラマのようです。

    皆様が、おっしゃってる はみだしっ子シリーズは別格です。当時はギャグパートしか理解できませんでした。大人になってから読むと また深い深い。
    これもまた 今にしたらなかなか昨今にはない、今時の少女マンガカテゴリーには入り得ない作品でしょうね。

    ユーザーID:2436118703

  • 懐かしい!

    「りぼん」を卒業して、何かしっくり来る雑誌ないかなーと
    思って花とゆめやLaLaを読みました。

    特に成田美名子さんのサイファで、「これが大人のマンガか!」と
    衝撃を受けたのを覚えてます。

    ユーザーID:4718638779

  • 待ってました!

    47歳主婦です♪
    小学生の時に姉の影響で読み始めました。
    何よりはまったのが、「スケバン刑事」。
    普段はどちらかというと、目立たない風貌なのに、髪を解くと美少女という麻宮サキ設定が、同級生とドハマリしました。
    一生懸命、薬指と小指を曲げるだけの関節がつりそうな指ポーズを必死に練習しました。
    今でも出来ますよ(笑)その後の人生に何も役に立ちませんが。。。
    高校時代に斉藤由貴、南野陽子、浅香唯でドラマ化されましたが、あれは商業的目的のドラマで、原作の魅力はまるで表現出来ていない!
    と怒ったのも懐かしい想い出です。

    同時期に連載していた「ガラスの仮面」「パタリロ!」は今も連載中なんだから驚きですよね。

    あと、「ツーリングエクスプレス」も好きでしたね。
    「赤い牙」シリーズは複雑すぎて理解できなかったのが本音です。
    皆様のトビを見て、またお邪魔するかもしれません。

    ユーザーID:3402798990

  • はみ出しっ子!

    私もはみ出しっ子は永遠のバイブルです。
    私はアンジー派。
    子供の頃はよくわかっていなかったけど大人になって読むと深いです。
    漫画というより文学書を読んでいるような気になります。
    連載終了後、画集のような形で大人になった四人と思われるイラストが出たような気がするのですが見つけられません。
    それには医者になったように見えるアンジーがいたような気がするのですが、確証がなくこの画集探しています。
    どなたか知っていますか?

    赤い牙シリーズも好きでした。
    終わり方が巻に収めるためがバタバタだったのが残念でした。

    スケ番デカ、今だったらタイトルで引かれそうですがミミズ風呂今でも想像してはぞくっとしてしまいます。
    私は神よりムー派です。

    山岸涼子さんは今でも好きな漫画家です。
    原画展行きましたがすごく綺麗でした。

    ユーザーID:6882188092

  • 懐かしいです!

    主様より少し下の年代です。

    日渡早紀さんの悪魔くんシリーズから入り、
    ぼく地球にハマってドキドキしながら読んでました。

    那州雪絵さんのここはグリーンウッドは私の青春です!
    加藤知子さんの異国館ダンディは独特の雰囲気で
    山口美由紀さんは本当に天才ですよね!
    新しい所だと鈴木ジュリエッタさんのカラクリオデットも
    笑いあり涙あり…

    ああ、語りつくせない

    ユーザーID:6620514824

  • 創刊号から!

    「花とゆめ」ついでに「LaLa」も創刊号から買っていました。
    花ゆめが出たのは中学2年の時でした。
    実は、その時の創刊記念の全プレのバラのペンダント、今でも取ってあります(笑)
    確か、ララの創刊記念の全プレもペンダントでしたが、それは誕生花で
    私は12月だったのでカトレヤでした。これも取ってあります。
    ララは嫁入りの時に諦めて泣く泣く処分しましたが、それまで全号とってありました。
    (創刊号だけ残っています)

    正直言うと花ゆめよりララの方が思い入れが強いのですが
    いずれにしても、どちらも革新的だ、というイメージが強かったです。
    花ゆめは出た当初は中学生にとっては少々お高めだと思いました。
    でも、内容はすごく濃いと感じました。
    何だか何を読んでも「目新しい」イメージがありました。

    どれをとっても素晴らしい作品ばかりでしたが
    私が一番驚いたのは「ツーリング・エクスプレス」でグレース・ケリーが亡くなって間もなくそれを題材にしたお話が載ったこと。
    (同じ事をチェルノブイリ事故のすぐ後のララの清水さんの作品でも思った)
    それまでの少女マンガってあまり時事問題とか前面に出していなかったので、それも異質でしたが機動性の早さ?にも驚いた次第です。

    私の持っているマンガのほとんどは花ゆめコミックスです。
    新しいものでもかれこれ20年、30年経っていても今でも何度も読み返せるものばかりです。
    シルクロードシリーズは今も大好きです。

    あと、記憶にあるのは読者コーナーで、ツーリングのディーンを「ゴルゴ13」と比較して
    酷評していたお便りが紹介されていたこと。
    これは衝撃でした。

    あとは「文通コーナー」に載ったおかげで全国からお手紙が来て四苦八苦したことが思い出です(笑)

    ユーザーID:9970308549

  • 同年代です

    パタリロ大好きでした。クックロビン音頭 良く踊ったなあ。

    はみだしっこ 親から愛されない子がいること 戦争で知らない人を殺してしまうこと 障害者とどう向き合えばいいのか 少年犯罪は情状酌量されるべきか。あの漫画で初めて考えることがたくさんありました。

    南京路に花吹雪 中国人にも日本人にもなれない黄子満の悲しみが切なかった。

    まだ実家にあります。読み返してみようかな。

    ユーザーID:2155095390

  • はみだしっこ

    私は グレアム派でした(笑)

    余談ですが、トーマの心臓では圧倒的にユーリが好きなので
    このタイプに弱いのだと後々になって気がつきました。
    がちがちのシリアスもので、その中でもガチガチの優等生が好きみたいです(笑)

    その一方で、パタリロとか川原さんや遠藤さんのオトボケキャラも大好きでした。
    正直なことをいうと、それまでの私はマンガと言えば
    きらびやかで、とにかく「うまい絵」「きれいな絵」が好きだったのですが

    下手でも味のあるキャラや卓越したストーリーに目覚めさせてくれたのは
    まさに彼女たちだと思います。

    サディスティック・19や佐々木けい子さんの「信長君日記」(ララだったかも)も好きでした。
    実は根っからの腐女子でもあったりするのですが
    イマドキのBL大流行の時代でも超お耽美かギャグかどちらか、と言う振り幅です(笑)

    そう言えば、私が「花ゆめ」の創刊を知ったのは
    たぶん、週刊マーガレットに「新しい雑誌が出る」と言うCMが載っていたからです。
    (私はベルばら以降、週マを買っていた)
    これで花ゆめが気に入って、その後、乗り換えてしまいました(笑)

    ユーザーID:9970308549

  • 懐かしい…

    喜多直江さん、由貴香織さん、那須雪絵さん私も好きでした。
    みかん絵日記もかわいくて好きです。
    あと橘裕さんのバンパイアシリーズが大好きでした。
    あとお名前が思い出せないのですが
    少し悲しいかんじのSFの短編をたくさん出されてる方がいて、そのシリーズがすごく好きでした。

    ユーザーID:8390950647

  • ガラスの仮面

    やはり「ガラスの仮面」でしょう〜〜
    でも、いい加減早く完結させて欲しいです(笑)

    ユーザーID:5851196774

  • 川原教授が好き

    和田慎二先生が好きだったのでスケバン刑事、超少女明日香シリーズを読んでました。でも雑誌ではなく単行本でですが。

    パタリロ、ガラスの仮面、はみだしっ子、ピグマリオなどは妹が単行本をもってて、私は川原泉教授の単行本を集めてました。

    食欲魔人シリーズ、笑う大天使など。

    笑う〜の方は映画まで見に行きましたよ。

    ユーザーID:3783669414

  • 翼を持つ者

    30代です。懐かしい、小〜中学生のとき、花とゆめ大好きでした!!
    高屋奈月先生の「翼を持つ者」が大好きでした。有名なのは、「フルーツバスケット」だと思うけど。
    あと「赤ちゃんと僕」も大好き。実家を出るときに、ひとしきり漫画は処分した中で、残したのはこの2つです。
    そういえば、武藤啓先生の「愛は地球を救う」も大好きでした。
    同じのが好きだった人いないかな。ほかの方のレスが楽しみです。
    思い出したら色々と読みたくなってきましたー!!!

    ユーザーID:2330038805

  • 懐かしいタイトルばかり!

    楽しいトピをありがとうございます。
    幼い頃から親が花とゆめを買っていて、大学生くらいまではずーっと読んでました。
    和田慎二さんのピグマリオが好きでした。アニメはちょっと声のイメージとか違って残念でしたが。スケバン刑事は愛蔵版で今でも手元にあります。

    あとは、立野真琴さん!D-WALKやミッキー&一也シリーズの大ファンでした。
    神谷悠さんも好きでしたね。今でも別冊?で不定期連載している迷宮シリーズは集め続けています。
    残念ながら最近の連載ものはあまりチェックできていません。トレンドなのか、少し好みの絵柄と変わってきちゃったので…。引き続き皆様の回答を楽しみにしています。

    ユーザーID:5741571265

  • 動物のお医者さん

    読んだなぁ。一番漫画にはまった頃だった。懐かしい。

    動物のお医者さんの教授や二階堂くん、菱沼さん、好きでした。

    ユーザーID:0199656657

  • あら、懐かしい

    「花とゆめ」は中学生の頃から社会に出て結婚・出産後まで買い続けてました。
    「動物のお医者さん」「ぼくの地球を守って」「食欲魔人シリーズ」「笑う大天使」
    「火輪」は今でもうちの本棚にあり、たま〜に読みふけってたりします。

    旅行帰りに乗った新幹線の中で読もうと買った「花とゆめ」に載っていたのが
    「ぼくの地球を守って」の紫苑と秋海棠との邂逅の回で、あまりに衝撃に
    何度も読み返したのは、それから何十年も経った今でも思い出です。

    また「翔んで埼玉」のニュースを見てて、そういえば「パタリロ」で
    パタリロが「ノースダコタは日本でいわば千葉だ!」と言っていた
    回があったな〜と思い出しました(笑)

    あと・・私も是非「ガラスの仮面」の結末が見たいです。
    美内先生、よろしくお願いします。

    ユーザーID:8443220299

  • 思い出が溢れます。

    50歳です。
    小学校3年生のとき初めて、花とゆめに出会いました(創刊3周年頃かと思います)。
    当時の愛読書はなかよしだったので、花ゆめはとても大人びた内容に思えました。
    ラブコメ以外の神秘的な設定やファンタジー要素も多くて。

    はみだしっ子、ガラスの仮面、スケバン刑事、
    妖精王、パンと懐剣など、夢中で読みました。
    妖精王のカラー扉絵が、絵ではなく風景写真(草原に一本の木)が
    使われていた記憶があります。

    小学校6年生からは、花ゆめを毎号購入するようになり、
    別冊花とゆめやLaLaも読み出し、どんどんハマっていきました。
    中学、高校と、仲のいい友達みんなで漫画を読んでいたなー。

    上記の連載はもちろん、パタリロ、ブルーソネット、セーラーブルーの青春、
    小さなお茶会、シュガーベビー、ひがみっく・こねくしょん、つっぱりゾーン、
    ツーリング・エクスプレス、マリオネット。
    シニカル・ヒステリー・アワー、マルチェロ物語、摩利と新吾。
    皆さんのレス以外の作者名では、めるへんめーかー先生、清水玲子先生。

    はみだしっ子のグレアムと、エイリアン通りのセレムが大好きでした。
    お小遣いでコミックスを買い集めました。
    1984年用のエイリアン通りのカレンダー、まだ手元に持っています。

    あ〜、花とゆめ、懐かしい。
    「ビバ昭和!」って感じですね。

    ユーザーID:4353914046

  • EXIT

    花とゆめ読んでました。
    こちらに上がっている漫画、どれもこれも大好きです。
    テンション上がりながら皆さんのコメントを楽しく読んでいます。

    当時は、ぼくたま、グリーンウッド、川原泉せんせい好きでした。
    というか連載されている漫画、全部が面白かったと記憶しています。

    特に私の中で強く印象に残っているのは藤田貴美さんの「EXIT」です。
    なんだかめちゃくちゃ好きでした。
    絵柄とか雰囲気とかお話も。今でも好きです。
    同じく藤田先生の海賊のお話も大好きです。
    好き度合いは海賊のお話の方が好きなんですが、EXITは連載をしていたので、花とゆめが発売すれば藤田先生の連載が読める〜!といつも楽しみでした。

    ユーザーID:7946176767

  • 河童さま>ないと思います

    はみだしっ子は公式には「オクトパス・ガーデン」を持って完全に完結し、その後三原先生は4人を他作品のモブシーンですら描いていません(「ロング・アゴー」最終話も顔は描いていない)。
    おそらくその後の「ロング・アゴー」シリーズのジャック達のイラストを勘違いされたのではないでしょうか。その後に発売された画集はチェリッシュギャラリーの「はみだしっ子その後」ですが、これは「はみだしっ子連載終了後に描かれた作品のイラスト」という意味です。

    ファンの間では「グレアムはピアニスト、アンジーは医者、サーニンは騎手」という未来予想図があるようですが、私はアンジーは弁護士じゃないかと思ってます。理屈っぽいし行動力あるし。何より医者になれると思わない!いちばんジャックに似てますけどね(私もアンジー派です、念のため)
    あと、法律関係のモデルはイギリスなんですが、イギリスには少年法がありません。故にマックスは殺人を犯し、罰せられることになります。しかし、グレアムは「マックスは罪に問えない」といっていて、架空の国であることがわかって…いやこれ以上は同窓会にはふさわしくないですかね。

    三原順先生については言いたいことがありすぎて。クークーのこととか。はみだしっ子以外ですと「セルフマーダー」シリーズが好きですね。三原先生らしいブラックジョーク満載で。全作品好きですけど。

    さて、さっきすごく考えてようやく出てきた漫画家さんがいたので。
    ・きむらしんこ 「ずぶ濡れジルバ」「サングラスをどうぞお月さま」
    この主人公が兄のことを「おにぃ」って呼んでたのがものすごく印象的でした。花とゆめに短期間描いてらしたんですが、知ってる方いますかね?

    ユーザーID:2054703962

  • 未だ現役

    アラフォー半ばです。
    同窓会との事なのにすみません、花とゆめまだ堂々と買ってます(笑)

    でも大好きな成田美名子さんは雑誌を移られ、他の作家さんも次々ネット配信になってしまってちょっと寂しいところです。

    ユーザーID:3269474735

  • 皆様ありがとうございます うるうる

    同世代の方も、その後の方も、みなさまレスありがとうございます〜〜〜

    トピを立てた時には、思い付いた名前や作品を挙げただけなので
    それ以外が単純に出てこなかっただけで、好きだった作品がいっぱいありました・・・

    ものすごく読みこんだのは「超少女明日香シリーズ」!!
    和田慎二さん大好きでした・・・

    川原泉さんが出て来た時は「哲学者が出た」と思いましたね
    笑えるのに泣ける作品が多くて。
    ある作品の中で、ダメなお手伝いさんという設定で
    「泉田瓦」という名で出て来た時は苦しくなるほど笑いました

    柴田正弘さん、河忽益巳さんなど、ハードな作品もあって
    なんというのか、「花とゆめ」という少女雑誌のはずなのに
    バラエティ豊かで面白かったです。
    ブルーソネットのラストの辺りですごく話が盛り上がっていた頃
    花とむし、だったかな、読者の方が
    「私は先日、柴田正弘先生が吹っ飛ばしてくれた熊本市(?)に就職が決まりました」
    みたいな投稿をしていてみんな大笑いした記憶があります!

    ミミと州青さんシリーズも、懐かしいです。
    源之助くん元気かなあ?

    遠藤淑子さんも面白かった〜ずいぶんコミックス買いました
    野間美由紀さんもプロフェッショナルまで読みました
    星は、すばる も面白かった!

    あと、衝撃的だったのが、本橋慶子さん
    こんな美しい絵があったのかというのと同時に
    BLというものを知ったというか・・・

    GWもすごく面白かった!近所に
    グリーン・ウッドというアパートがありました!

    私は羅川まりもさん、山田南平さんくらいまででした

    愛田真夕美さんの「ダニエル」LPが当たって有頂天になったり
    実は実は、三原順さんのイラストをまねて載せて頂いたり
    想い出は尽きません(アンジー派が多いですね)

    皆様ありがとうございます

    ユーザーID:9358120879

  • 大好きでした!

    もろ世代です!中高生時代はマン研でしたし、部室で読みふけっていたものです。
    当時大好きだったのは、
    成田美名子先生の「みき&ユーティ」、「エイリアン通り」、
    和田慎二先生「スケバン刑事」、「あさぎ色の伝説」
    樹なつみ先生の「マルチェロ物語」
    清水玲子先生の「ミルキーウェイ」
    川原泉先生の「空の食欲魔人」
    森川久美先生の「南京路に花吹雪」。。。
    思い出し始めたらキリがないくらい好きな作品がいっぱいで。。。
    コミックスもたくさん持っていたのですが、母に捨てられてしまって泣きましたねぇ。
    時々むしょうに読みたくなって、古本屋に探しに行ったりしてしまいますね!

    ユーザーID:7746835148

  • 楽しい〜♪

    懐かしい作家さんや作品名がたくさん出てきて、わくわくしちゃいます。
    私が初めて読んだのはスケバン刑事の最終回の後から。
    でもピグマリオは最初から最後まで読みましたし、少女鮫やアマリリスも全巻持ってました。
    明日香シリーズが完結せず先生がお亡くなりになられたのがつくづく残念です。
    神(じん)さんの出るサスペンスシリーズ、特にオレンジの話が大好きでまだ持ってます。

    動物のお医者さん、あれを読んだはるか後に北大に行く機会がありました。
    作中の会話通り、他の学部と獣医学部はかなり離れてること、吹雪の日には構内で遭難してもおかしくないくらい広い敷地にビックリしました。
    あと、大学の芝生のあちこちでジンギスカンやってました。あれを見て、漆原教授の奇行もここなら目立たないんだなと妙な納得をしました(笑)

    立野真琴さんのD―walk、那須雪絵さんのグリーンウッド、他にも空の食欲魔人やツーリングエクスプレスやぼく地球、世界で一番大嫌い…どれも面白かったな〜。
    NYに行ったときはサイファやアレクサンドライトの作中に出てくるお店や公園、ストリートにも行ったりしました。

    最近は紙雑誌のいくつかが休刊廃刊になり、ネットのマンガパークというアプリに移行されてるので、そちらで新旧さまざまなはなゆめ作品を読み漁ってます。

    ユーザーID:4418459755

  • サーニンさん、こんばんはー。

    懐かしい話題をありがとうございます。
    いろいろ思い出していたのですが、ハンドルネームの「サーニン」を見て「グレアム」と「アンジー」はすぐに思い出せたのですが、4人目の名前が思い出せません。

    何度も何度も読み返した名作ですのに、なんで?
    そう言えば彼は「自分と仲良くしてくれる人は、頭をなでて、どこかに行ってしまう」と話していたなと思い出しました。
    「誰もボクと一緒にいてくれないの」と。

    えええ? まさかー。と当時は思っていたのですが、確かに他の3人に比べたら印象が薄いんです。
    良くも悪くも個性が無いカンジ。

    検索して調べました。

    何かしてくれると倍にして返す明るいマックス。

    ごめんよ。君の名前が思い出せなくて。
    今でも、君たち4人が大好きだよ。

    失礼しましたー。

    ユーザーID:9670471341

  • 今でも読み返します

    40代後半です。

    懐かしいなぁ。
    ぼく地球や動物のお医者さん、ツーリング、シルクロードシリーズなどはコミックを時々読み返します。
    パタリロは途中で全巻揃えるのを断念しましたが、最近舞台化されて1人で密かに盛り上がっていました。

    ぼく地球は世界観をイメージしたサウンドトラックが発売されましたね。
    ダビングしてもらったテープなので、デッキがなくてもう聞けませんが大事に取ってあります。

    少女漫画誌でありながら哲学的な内容もあり、なんといってもツーリングやパタリロのように同性愛を描いた作品がいくつもあったのが印象的です。

    高校の同級生は絵の上手い人で教科書がイラストだらけでしたが、のちに専門学校へ進み、漫画家として連載する立場になりました。

    彼女の作品を読むとき、最新号を貸し借りして読んだことが思い出されて、とても感慨深いです。

    ユーザーID:6839182540

  • 懐かしいですね。

     「花とゆめ」は、学生時代、クラスの人に「はみだしっこ」がいいので、読んでみて〜と言われてからハマりました。

     私は、アンジーが好きでした。辛い過去を持って出会った4人。最後は全員が絶対に幸せになって欲しいと泣きながら読んでいました。

     他にも、「スケバン刑事」、「ピグマリオ」、「パタリロ!」、「D-WALK」、「笑うミカエル」、「銀のロマンティック・・わはは」、「カレーの王子さま」、「赤ちゃんと僕」、「動物のお医者さん」、「ガラスの仮面」、「みかん絵日記」、「小さなお茶会」、「シュガー・ベイビー」、「ワルツ」等多くの素晴らしい作品が生まれましたね。
    どれも大好きな作品です。思い出させてくださり有難うございます。

    ユーザーID:0505791604

  • 同世代です

    花とゆめを読むようになったのは友達のおねえさんから借りてからです。
    特に印象に残っているのは、野間美由紀先生、谷地恵美子先生、川原泉先生です。
    単行本も発売日を調べて配本される度に購入したり、中高と漫画家目指して、投稿もしていた頃は本当に憧れでした。
    野間美由紀先生の「パズルゲーム☆はいすくーる」は今もシリーズが続いていて新刊は必ず初版を購入しています。

    ユーザーID:3848907681

  • シュガーベビー

    いやあ、懐かしい!
    楽しいトピを、ありがとうございます。

    ガラスの仮面、スケバン刑事、
    小学生のころ、夢中になって読みました。

    羽根くんシリーズも好きでした。
    人の言葉を話すネズミ(ジーザス?)は、なんていうタイトルでしたっけ?
    あの小生意気な小学生のシリーズも好きでした。

    はみだしっこは、子供のころは字が多くて読みづらいなあなんて思ったことがありましたが(と言いつつ、中学生のころはアンジー派でした)
    大人になってから、コミックス大人買いして、じっくり読み返しました。
    ほんとバイブルです。

    そして、ときどき思い出すのが「シュガーベビー」です。
    最初は、単なる子供のメルヘンかと思ってましたが、大人になってからの話もありましたよね?
    コミックスで、大人になったマロンちゃんやミルクちゃんの話を読んだ覚えがあるのですが(アーモンド君は、火事で子供を助けて死んじゃって、マロンとカシューが結婚して子供もいる設定でしたが、そこにシュガーの姿はなかったような)
    シュガーちゃんは、大人になる前に溶けちゃったんでしょうか?
    結局、結末はどうなったんでしょう?

    パズルゲームも、大人になってからの話や、ネクストジェネレーションと、いろんなところで続いてますよね。

    当時小学生だった私も、50歳を過ぎた現在も、ゆるーい読者継続中ですが、
    生きているうちにガラスの仮面が完結してくれるといいなあ、と願ってます。

    ユーザーID:0654900078

  • な、なつかしい

    トピのタイトルに反応せずにはいられず、レスも一気読み。なつかしすぎる。
    日本にいたらきっと漫画喫茶へ直行してしまうだろうな。
    海外在住なので、遠く想いを馳せるばかりです。
    漫画読み返せない代わりに、もっと皆さんの思い出話を読みたいです。
    私ももうすぐ50の仲間入り、花ゆめは早熟でオタク気質の妹が買い始め、私はタダ読みしていました。コミックを買うときは分担制でした。
    そのうちララも買い始め、私がララ係だったかな?
    私が好きだったのは柴田昌弘先生と和田慎二先生。
    狼少女ランや超少女明日香、スケバン刑事などなど今映画化しても良いくらいのストーリーですよね。
    作品でコラボしていたのも覚えてます。もう一度読みたいーーーー。
    漫画ではない思い出が一つ。懸賞に当たったことがあります。
    2名に当たるクリスマスモチーフの長袖シャツだったんですが、
    届いたシャツの首回りにべったりファンデーションが付いてました。
    モデルが着たんだなー、まぁいいかと思い普通に洗濯し、落ちたので良しと。
    しばらくして、溜まった雑誌を読み返していてその号の懸賞のページを見てびっくり。
    なんとそのシャツを着ていたモデルはあの、あの、中山美穂さんでした。
    駆け出しのころで、ちょうど「毎度お騒がせします」か何かに出始めでした。
    洗わずとっておけば良い値が付いただろうな・・・・。

    ユーザーID:9250261044

  • 私のバイブルも花ゆめの中に

    私も読んでました!
    友人に星野架名さんの緑野原学園シリーズと日渡早紀さんのアクマくんシリーズを勧められたのがきっかけでした。

    私が心のバイブルとしていたのは、猫十字社さんの「小さなお茶会」です。
    今も時々読み返しています。
    今日はもう嫌! ってなった日は、早めにお風呂に入って、布団の中で読み返します。
    そうすると、気持ちが楽になるんですよ・・・私の宝物です。

    それから、私の憧れだった女性は、坂田靖子さんの「バジル氏の優雅な生活」に出てくるヴィクトリアさん。
    行動力があって、素敵でした。

    割と最近の作品では、日高万里さんの「VRローズ」が好きでした。
    自分も手芸が趣味なので、主人公の腕がうらやましかったです。

    ユーザーID:7383592565

  • 二度目です

     レスを読んでいてふとはみだしっこのサウンドトラックを持っていたことを思い出しました。谷山浩子さん作曲で曲もとても素敵でした。レコードの時代です。思い出してみたら今でも歌えた!「震えて眠った〜夜の数を〜」という曲など。知ってる方いるでしょうか?

    ユーザーID:2155095390

  • 同い年です

    と言っても、私が読み始めたのは小6から。
    当時パタリロがクラスで流行りまして、それからです。

    白泉社の少女誌って、なかなかハードな紙面作りでしたよね。
    和田慎二先生や柴田昌弘先生が描いてらっしゃった事を考えると。
    スケバン刑事の見開きいっぱいのミ○ズのページは、未だにトラウマですよ(泣)

    川原泉先生の作品はまだコミック全巻揃ってます。
    笑うミカエルの光源氏考察は、友人とお腹を抱えて笑いました。
    実は文学部国文科卒で、恩師が源氏物語研究者っていうね…
    カレーの王子さまでは、オリーブオイルは慣れない日本人が大量に摂取するとお腹を壊すと学んだはずが、今や台所で大活躍。
    日本人の食べ物に対する順応力たるや…

    はみだしっ子は、実はグレアム派です。
    少数派である事に、ちょっとビビってます(笑)

    羽根君シリーズはスピンオフ(って言っていいのかな?)のピエタが好きで、20年ほど前に一度実物を見に行ったんですよね。
    あれはいわゆる聖地訪問になるのでしょうか?

    河惣先生の作品は、ツーリングEXよりも女性が主人公のサラディナーサや風の城砦が好きでしたね。
    ともかく強い女性キャラが好きで、ツーリングEXならフラン推しです。

    うわ〜、どうしましょう。
    好きな作品が多過ぎて、語り切れる気がしません。
    日渡先生は早紀シリーズと記憶鮮明、山口美由紀先生はV・Kカンパニー、那須先生のここはグリーンウッドも、遠藤淑子先生のエヴァンジェリン姫シリーズも、神谷悠先生の聖者の群れや樹シリーズも好きです。
    あ、ホント語り切れない(涙)

    最近も日高万里先生や仲村佳樹先生が好きで読んでますよ。

    しかし、花ゆめを読んでる方はLaLaも読んでらっしゃる方が多いですね。

    ユーザーID:8559626557

  • オタク魂

    40過ぎてオタクな道にはまりましたが
    結構、同世代から上のおねー様がたが多くて、何気ない会話の端々に
    花ゆめ、ララの作品に関するフレーズが飛び出してました。

    「朝食の前の軽い食事」と言えば、寸暇を入れず「パタリロか!」とつっこまれます(笑)
    めがねを外すと美形・・・「タマネギか!」
    まるでガンダムの「父さんにもぶたれた事ないのに」レベルの周知度です。

    あと、パタリロで何気ないけど好きだったシーンは
    タバコをポイ捨てしたオジサンのポケットにパタちゃんがタバコを戻して
    「落とし物だから返しておいた」と言うようなセリフをはくもの
    ああ、私も、ポイ捨てする奴らにやってやりたい!! って思いました。

    「あいた!」(あ、痛ッ!  開いた)  「しまった!」(しくじった  閉まった)ってのもおもしろかったなぁ

    ラシャーヌの性格も大好きです。
    父親にいきなり「何イライラしているんですか?」と言うようなことを言って、イライラしていないとこたえると延々、こりこりは?とか続けて行き、最後に「イライラする!」と切れた父親に「やっぱりイライラしている」と言うようなやり取りが大好きで、よく真似をしていました。
    そもそも、「ラシャーヌ」は最初にマダムローゼンに「いくつ?」と聞かれるエピソードで、一発で恋に落ちました(笑)
    このやりとりは、私にとっては未だに人生で最高のギャグです。

    パタリロはコミックス70巻くらいまでは持っていた気がするのですが・・・探してみます。
    しばらく落ち着いていたのに、このトピを見て、またオタク魂に火がついてしまいました。

    ユーザーID:9970308549

  • 今は手に取らなくなりましたが

    学生時代〜社会人になってしばらく位までは購入してました。
    ちなみに我が家に文化として入ってきた理由は、兄が友人(男)から「面白い雑誌あるぜ〜」と教えてもらったからです(笑)。

    現在掲載されているものは少女向けが多いように感じますが、昔は男性でも楽しんで読める漫画雑誌でしたよね。

    「ピグマリオ」はいまだに本棚にありますし、「グリーンウッド」は英語版がまだ手元に残っています。
    「緑野原学園シリーズ」なんてLD(笑)を購入しましたよ。
    「フィーメンニンは謳う」や「伯爵カインシリーズ」「D-WALK」「小山荘のきらわれ者」…ああ、懐かしい!!
    LaLaですが、「まるいち的風景」も好きだったなぁ。

    ユーザーID:5826974681

  • 懐かしい!

    良トピですね。
    参加させてください。48歳です。

    私ははみだしっ子はグレアム派でした。
    ああいう陰のあるタイプが好きでした。
    サントラのレコードも持っているんですが、
    もうプレーヤーがないから聞けません。
    彼らがどんな大人になったのか知りたかったです。
    みなさんのコメントを見て読みたくなりました。
    愛蔵版を引っ張り出します。

    あとブルーソネットが好きだったんですが、
    最後がさっぱり記憶にありません、、、
    どんな風に終わったんでしたっけ。
    気になるけど、ネットカフェにも置いてないだろうなぁ。
    色々読みたくなってしまいました。

    ユーザーID:7212517504

  • 懐かしいな

    友達が大好きだった花とゆめ。
    学校が比較的自由でまわし読みをよくしてました。

    超少女あすかは全部もってます。
    未完でおわったのが残念。
    スケバン刑事は漫画見て、なんども号泣しました。
    ブルーソネットも大好きでした。

    あとは、ぼくの地球を守って。
    自分も前世がなにかあるのでは?とおもったりしました。

    河惣益巳さん、川原泉さんが大好き。
    動物のお医者さんもよかった。
    シルクロードシリーズは真理をかんがえるきっかけになったり。

    一番あたらしいのは、天使禁猟区。
    大人になってから読みました。

    自分の本棚にまだ残ってるから、子供が読んで、好きになっています。
    懐かしいなぁ。

    ユーザーID:2023163294

  • 懐かしい!

    「花とゆめ」私が中学生になってから出た雑誌です。
    当時は雑誌のタイトル名で、びっくりした記憶があります。

    「小さなお茶会」大好きでした。
    はい、白泉社コミックスで今も持っていますよ。

    「パタリロ」懐かしい!
    「ガラスの仮面」も楽しみだったなあ。

    ユーザーID:0494909648

  • 異端なのだろうか?

    もちろん和田慎二(R.I.P.)先生も、ガラスの仮面も、動物のお医者さんも好きでしたが、私は黒のもんもん組と小さなお茶会が好きでした。

    同じ作者というのが渋いですよね。

    ユーザーID:1169206063

  • スケバン刑事が好きでした

    素敵なトピですね!

    私はスケバン刑事のファンでした。

    当時小学生だったのですが、最後にサキと神がくっついて良かったーと思ってました。

    ですが、20歳すぎて読み返した時に、ムウ=ミサの方がいいじゃないと思ってしまいました。
    サキのことを熱烈に思ってますよね。

    和田先生も実は本気でムウ=ミサとくっつけようと思ってたみたいですし。
    当時は子供すぎてムウ=ミサの良さに気づきませんでした。

    こんなこと思ってる人いるのかなー。

    ユーザーID:9638637790

  • はみだしっ子ならマックス

    56歳女子です。中1の途中から、友達に勧められて毎号買うようになりました。12年位買い続けて、娘が小学6年になるとまた買うようになり、それから10年位してようやくやめました。

    はみだしっ子は本当に別格です。私のバイブルです。私はマックス派。

    ある話を同じクラスの女子4人で読みあわせしてテープレコーダーに吹き込んだこともあります。懐かしい。

    ユーザーID:1688549511

  • シャンペンシャワー!

    >>題名忘れたんですがサッカーのお話

    かかさん ありがとうございます!
    「シャンペンシャワー」大好きです!
    川原先生の哲学的な笑いも好きでしたが、
    かわみなみ先生の 屈折した、でもどストライクもある笑いがツボでした!


    あと ギャグは全くないシリアスですが「シメール」という作品も好きでした。

    ユーザーID:2436118703

  • 花ゆめは青春でした…

    アラフォーです。
    花とゆめはとララは青春でした…
    白泉社に就職しようと思ったくらいに…(落ちましたが…)

    私が好きだったのは、
    ・山内直実先生
    ・山田南平先生
    ・望月花梨先生
    ・津田雅美先生
    ・マツモトトモ先生
    他 多数…

    当時買ったコミックス(数百冊)が実家の書棚に眠っております…
    久しぶりに読みたくなったので、ゴールデンウィークに持って帰ってこようかと思います。

    ステキなトピありがとうございます!

    ユーザーID:1523261386

  • 創刊号買ってハンカチもらいました

    50代です。懐かしい!

    当時別冊マーガレットを愛読していた私。花とゆめ創刊時に、別マと花とゆめのそれぞれについている応募券を両方ハガキに貼って応募すると全員にハンカチをプレゼントというキャンペーンがあって、いそいそと創刊号を買いに行ったのを覚えています。

    このトピを見て探してみたら、「アラベスク」柄のハンカチが新品のまま出てきました。皆さんにお見せできないのが残念ですが、中央に山岸凉子さんのイラストがあり、右下に昭和な感じ(笑)で「花とゆめ(ハート)かわいい女の子のまんが雑誌」と書かれています。

    これは全員が「アラベスク」柄だったのか、いろいろな柄があったのか…。記憶が定かではありませんが、どなたか他にお持ちの方おられませんか?

    花とゆめには、いろいろと伝説的な漫画も数多く掲載されてましたよね。懐かしいなあ〜。

    トピ主さん、素敵なトピをありがとうございます。

    ユーザーID:6214246414

  • すみません、何度も!!

    花ゆめとララがゴッチャになっていると思いますが姉妹誌なのでご勘弁を

    「シメール」  もうメッチャ好きでした。皆さんのレスに「南京路に花吹雪」は何度か出るのに、こちらが出ないのは私が異端なのか?と思っていましたが
    私が最初に惚れ込んだのは「天の戴冠」だった気がします。
    初めて買ったコミックスは「青色廃園」
    独特の絵となんとも言えない退廃的なイメージで大好きでした。
    ヴァレンチーノシリーズも大好きです。
    私のイメージではどうしても、ヨーロッパのイメージなので、正直言って南京路にははまれませんでした。

    「ピエタ」
    私はジュリーのファンでもありましたので、羽根くんシリーズがいつもジュリーの歌のタイトルだったのがメッチャうれしくて(笑)
    まるりさんもおっしゃるように、私も数年来の憧れでイタリアへ「ピエタ」見に行きました。
    ショックなことにシスティナ礼拝堂が修復中で点くらいの位置からしか見ることができませんでした。
    「それはね、また来なさいって事だよ」と一緒に行った友人が言ってました。
    残念ながらまだそれは叶っていませんが、いつかまた行きたいです。



    「大工のまりお」が出てくるお話 ってどなたか覚えていませんか?
    私の中では みかみなち先生の「上を下へのロックンロール」とゴッチャになっているんですが・・・
    何だったのかがず〜っと気になっていて・・・

    あと「バカな女の恋の物語」?みたいなタイトルだった話。
    こちらは作者全く覚えていませんが、お馬鹿な女の子がカタカナで書かれた今で言うPOPを読み違える話ですが、 お店で「エビンバ」って何だろう? と思って頼んだら「エビソバ」だったって奴がもうツボで
    ネタバレしてしまって申し訳ありませんが
    最後のオチが八百屋さんで 「ケケノコ」と読んだら「竹ノコ」だったって奴です(笑)
    私は今でも筍を見るとつい「けけのこ」って言ってしまいます(笑)

    ユーザーID:9970308549

  • はみだしっ子の将来

    花とゆめ!懐かしい〜

    「ガラスの仮面」「はみだしっ子」「スケバン刑事」「パタリロ!」…
    どれも好きでした。


    >さらしな様

    「サーニンを好きになる人は、いつまでも好きなのに……」
    とも言ってましたね。

    >どんちゃん様

    >ファンの間では「グレアムはピアニスト、アンジーは医者、サーニンは騎手」という未来予想図

    アンジーがジャックに「息子4人もいて誰も後継ぎがいないんじゃ寂しいだろ?オレ、医者になろうか?」
    って台詞がありましたね。
    あと、子供の頃に大きな病気をしているので、アリだと思ってました。

    ちなみにアンジー派です。

    このトピ、楽しいのでまた来ます!

    ユーザーID:8780710661

  • 今はメロディ派さん、黒もんは別雑誌

    横ですが、「黒のもんもん組」は花ゆめじゃありません、LaLaです。
    同じ白泉社で作家さんがかぶってるけど、別雑誌だから分けて考えないと。

    めぼしい作品はほとんど出尽くしたと思いますが、私が好きだったのは「サディスティック・19」「月光」「サラディナーサ」です。

    ユーザーID:2299383166

  • やっぱりはみだしっ子!

    わたしはグレアム派。

    「僕はずっと知りたかった」
    で始まる一ページまるまる文字で埋まったグレアムのメモ帳を暗記していました(笑)

    4人のその後、いろんな想像がされていますが、オクトパスガーデンのラストでペンギンのグレが「また卵を手にした」のだからきっと彼らにとって幸せな未来がやってくるのだろうと思っています。

    ユーザーID:5340992719

  • 贅沢な子ども時代だったなって

    子ども時代に好きだった漫画を思い出すと、なんて良質な作品をたくさん読んでいたんだろう・・・と、当時の作家さん編集者さんに感謝の気持ちがわいてきます。

    「花とゆめ」は、スケバン刑事で、地獄城から抜けてきたサキが、地獄城の外にある樹海でキャンプして三平を迎えに行った回から読み始めました。そんなことを覚えている位、好きでした。

    ガラスの仮面とスケバン刑事がコラボした回がありましたね。「ジーナと青いツボ」の一人芝居をサキが助ける話。

    はみだしっ子も好きで、未だに読み返すことがあります。
    あと「シュガーベビー」「ワルツ」も好き。「小さなお茶会」も。

    スケバン刑事、はみだしっ子
    シュガーベビー、ワルツ、小さなお茶会
    って一見、テイストが全く違うけれど、どの作品も私の内面に深く関わり今の私に大きな影響をもたらしています。

    ユーザーID:3813915646

  • 二度目です。楽しい同窓会ですね!

    トピ主のサーニン様、楽しいトピをありがとうございます。
    皆様のレスを読んでいると、もう実際にお目にかかって語り合いたい、
    蔵書やお宝品を持ち寄って(見せていただいて)盛り上がりたい!と切に願います。
    花ゆめを語りだすとどうしてもLaLaに話が及ぶし、出版社すら越えて
    漫画全般について熱弁したくなってしまいます。


    横レスですが、
    勝久の飼っている犬さん、
    >画面いっぱいに「ジルベール」

    ドラマの『きのう何食べた?』のシロさんですね。

    どんちゃんさん、
    >・きむらしんこ 「ずぶ濡れジルバ」「サングラスをどうぞお月さま」
    >この主人公が兄のことを「おにぃ」って呼んでたのがものすごく印象的でした。
    >花とゆめに短期間描いてらしたんですが、知ってる方いますかね?

    もしかして、美也(みや)というツッパリの女の子が主人公ではなかったですか?
    大金持ちの実家を出た兄の家に遊びに行くと、兄の恋人が一緒にいて
    「もうあたしだけのおにぃじゃなかったんだ」と雨の中を寂しげに歩いて帰る。
    シリーズになっていて、男友達のレイニー(名前が怜二?)もいました。

    コハルさん、
    >はみだしっこのサウンドトラックを持っていた

    羨ましいです!私のお小遣いではちょっと手が出なくて、楽器店の
    レコードコーナーで「ほしいなぁ…」とため息をついていました。

    ニコさん、
    >サントラのレコードも持っているんですが、
    もうプレーヤーがないから聞けません。

    あの美麗なジャケットがまた見たくて、検索したところオークションがあり、
    「落札?」が一瞬よぎったのですがプレーヤーがないとダメでしたね。


    「はみだしっ子」は「ロング・アゴー」以降の作品は読んでいないので、
    四人の関連情報はなんでも知りたいです。

    ユーザーID:4353914046

  • エキゾチックタイガー

    まだ出てないと思いますが椎隆子さん作品が好きでした。「エキゾチック・タイガー」が特に好きでした。

    ユーザーID:2436118703

  • 皆様愛しております〜〜〜

    トピ主です、皆様懐かしい楽しいレスを本当にありがとうございます!

    LaLaも大歓迎です。花ゆめとララ、クラスメイト同士で買ってる子が持ち寄って
    回し読みしてました・・・シャンペンシャワーはおなかがよじれるほど笑ったなあ・・
    「エイリアン通り」の、略奪された一人の花嫁、だったかな
    とても切ない話で、こんなに悲しいことがあるんだと思った記憶があります。

    はみだしっ子のLP!持っております!
    「はみだしっ子オールコレクション」も持ってます。語録も、イラスト集も。

    将来像にファンの皆様の定番があったのですね。
    私は勝手に、サーニン=騎手 アンジー=医者(フーちゃんと約束したから)
    マックス=欧米のいいとこの坊ちゃんが順調に育った場合の進路(すごい言い方だ)
    グレアム=場末のピアノ弾き
    みたいな想像してました・・・私の中ではグレアムはちょっとぐれちゃったままになってます。
    雪山の事件のことは、最後に皆の知るところとなったので、
    ジャックのあの性格を考えると、うやむやにはできず、しかし
    マックスとサーニンに知らせる必要があるか否かなどを
    コミックス半分くらいの頁を費やして議論し、
    結局知らせないままに・・・みたいな?
    そしてグレアムが
    「マックスが知った時・・・知らせなかったボクたちを責めるだろうか?
     それとも・・・知らずにいた自分を責めるだろうか?」
    みたいなことを延々考える・・・みたいな?

    きむらしんこさんっていらっしゃいましたよね!
    あと、鶴橋さんていうキャラが出てくる面白いマンガもあった・・
    川崎ひろこさんとか、ぬまじりよしみさんも懐かしいです。
    創刊号の頃の雑誌もまた読み返してみたいな〜

    グリーンウッドの頃からの花ゆめ、実家の物置に
    何十冊とあるんですが、どうなってるかな・・?

    ユーザーID:9358120879

  • レスします

    ブルーソネット、最後までずーっと読んでました。
    最後はちょっと複雑なので、気になる方はネットで調べて下さい。
    大勢が死んでいく最終章のラストで生き残ったランが可哀想でした。
    でもソネットがバードに抱き締められて、二人で死んでいったのは少し救いでした。

    小さなお茶会はほっこりしましたよね。
    数年前に文庫本で買い直しました。

    河惣先生の単行本はツーリングから最新作まで全て初版で持っています。
    時事ネタとリンクさせたストーリーに引き込まれたおかげで、世界情勢やインターポールの仕組みなどを知りました(笑)

    ユーザーID:4418459755

  • SFなら

    >くま(2019年4月24日 11:03投稿)さま

    星野架名さんじゃないでしょうか。

    緑野原学園シリーズの。


    >砂神家の一族さま

    ああ、そのセリフも覚えてます。
    ちなみに私はグレアム派。

    ユーザーID:9670471341

  • My best は「小さなお茶会」です

    なかなかコミックスが出なくて、お小遣いをはたいて絵本を買いました。
    第1巻のコミックスが出たときは嬉しくて色鉛筆で色を塗ったり・・・今は文庫本で揃えたものを持っています。

    「ブルーソネット」「ピグマリオ」、いずれも少年漫画的作品でしたが、花ゆめを読んでいたからこそ巡り会えた作品だと感謝しています。

    みなさまが多く指示している「はみだしっ子」は私的にはちょっと複雑です。子供には子供の思いがあったように、親には親の思いがあったと思うので、彼らの側からだけ見た物語では不十分な気がします。
    アンジーが母親に養子縁組のことで会いたいと言ったときのエピソードは、彼の母親というか女優としてのエゴイズムが出ていてリアルさを感じました。

    ユーザーID:9789963720

  • LaLa派でした

    LaLaで黒もんを描いていたの猫十字社さんが花ゆめでは小さなお茶会を描いている…
    天才だあ!思ってました

    今でも思ってます

    ユーザーID:2176631737

  • GWに読み返します

    GWなので実家の押し入れの奥から、コミックを引っ張り出しました。

    「はみだしっ子」「明日香」「シルクロード」「動物のお医者さん」など。

    一緒にはみだしっ子のシールや、メモ帳、カレンダーがでてきました。
    カレンダーは4ケ月分だけやぶって取っていて、サーニン派の友人と分けたことを思い出しました。

    SFだと柴田昌弘さんの「盗まれたハネムーン」も衝撃でした。
    神坂智子さん「シルクロード・シリーズ」も大好きで、特に「ペキネンシス50万年」は、壮大なスケールに驚いた記憶があります。

    出ていないところだと酒井美羽さんの「通り過ぎた季節 亜紀子のカレンダー」
    も身近にいそうで、楽しんで読んでいました。

    令和に昭和時代の作品を読み返します。

    ユーザーID:8780710661

  • ブルーソネットその後

    チョッパーさんのレスを読んでちょっと記憶がよみがえりました。
    確かバードのお父さんも奥さんがいるのに他の女性と
    自殺したとかだったですよね。切ない終わりでした。
    読み返したくなったのでネットで古本を探してみます。

    ララも大好きでした!
    略奪された〜はコミックスの4巻だったかな。
    田舎だったので新刊が手に入らなくて、
    書店に注文して取り寄せたのを覚えています。

    喜多尚江さんも懐かしい。
    空の帝国とか、あれもラストが思い出せません、、、
    ネットカフェにあるといいな。

    ユーザーID:7212517504

  • 教授を忘れてたぁ(汗)

    皆様のレスを拝見していて、大事な人をすっかり忘れておりました。
    川原泉教授です!!!すみませ〜ん(汗)

    コミックスはほぼ全巻持っています
    (が実は実家で預かってもらっています。そのため失念していました)
    花ゆめ関連のコミックスも
    多くは引っ越しの際に泣く泣く古本屋に売りに出しましたが
    教授と和田慎二先生とパタリロだけは死守していました。

    個人的には、食欲魔人など初期作品も良かったのですが
    笑うミカエルとメイプル戦記が好きでした。
    あとは擬音語が独自で食べ物の咀嚼音が「もっきゅもっきゅ」だったりして
    それもツボでした。

    最近は以前と比べて寡作になられたので、なかなか新作が読めなくて残念ですね。

    ユーザーID:9465253141

  • レスします

    ニコさんのレスで、そんなストーリーもあったと思い出しました。
    シリアスな結構エグい場面もありましたが、好きな作品でした。
    引っ越しで処分してしまいましたが、今読み返したらまた違う感動がありそうですね。

    そうそう、はなゆめでは比較的最近の方ですが、高屋奈月さんの『フルーツバスケット』も大好きです。
    最近まで彼らの子供世代の話が連載されてました(現在連載は終了、コミック全三巻発売済)
    あと原作のアニメがまた始まるなど、嬉しいです。
    初期のアニメはイマイチでしたが、今期のはいいですよ♪
    しかも全話分放映予定とのこと!金曜の夜中なので、録画して見ています。

    ユーザーID:4418459755

  • はみだしっ子は傑作だった

    「花とゆめ」大好きでした。
    最初は「はみだしっ子」のために買い始めました。
    あれほど、全部の漫画を堪能できた雑誌はありませんでしたね。
    高野まさこ先生の「シュガーベビー」が地味に好きでした。
    猫十字社先生の「猫のお茶会」はいまだに時々読み返します。ほっこりします。
    まだ掲載中のはずですが、スキップビートも面白かったです。

    ただ、当時掲載中の漫画家さんがどこかに書かれていたのですが、編集部の方針とかで、何年かおきに大幅に方針をかえてしまうとのことでした。

    確かに、何度か連載されている漫画が不自然に終了して、雑誌に載っている漫画の雰囲気が変わって行ったのは覚えています。

    最後はターゲットが小学生か?という漫画ばかりになってしまい、買うのをやめた記憶があります。

    当時のこと、花とゆめの編集部にいた方の話を聞くことができたら面白いだろうなーと今は思います。

    ユーザーID:4833000850

  • ただただ、楽しかった

    毎回、わくわくしながら笑ったり泣いたり・・・

    私が読んでいた頃は、表紙をめくったところの
    プレゼントページのモデルは、ミポリンこと中山美穂さんだったなぁ。

    那州雪絵先生のファンで「ここはグリーンウッド」はもちろんですが、
    「嵐が原」が大好きで、やっとコミックになった時は、ひゃっほー♪と
    買いに行ったものです。

    そんな私ですが、「パタリロ」に出てきた
     「隣の空き地に囲いができたってねぇ」
     「ブロック!」
    というやり取りが脳裏に焼き付いて離れません・・・

    ユーザーID:5686872160

  • しーちゃん様!

    わー楽しいレスだなー!
    創刊号から読んでいたので、みなさんのレスに出てくるタイトルはみんな知っているものばかり!
    レスを拝見する専門に徹していただけなのですが。
    しーちゃん様!
    私も「嵐が原」大好きです!
    那州雪絵先生といえば殆どの方がグリーンウッドを挙げるであろう中、嵐が原を出していただけるとは思いませんでした。
    明るい話ではないし、ハッピーエンドではないし(多分)…覚えている方居ないんじゃないかなぁ〜と思っておりました。
    なかなかコミックスにならず、私も発売を知ってヒャッホーウでした。
    今も大事に持っていますよ。
    後「闇の末裔」も好きでした。
    また完結していないですよね?8年に一度くらいに新刊が出ているので、いつか完結すると信じて待ってます。

    ユーザーID:6555014123

  • 懐かしいですね

    南極探検隊の4コマが好きで読んでましたね…
    しかし作者名とタイトルが思い出せない。単行本はでてませんでした。
    雪男のお稚児とか・・・
    あとは短編で、ファンタジーのお話とか…なんだろう悪魔と人間の恋で転生の
    審判の門をはいるとか。
    いやぁ、実は漫画を買う事は禁止されていたので、友人の家で花とゆめを流し読みしていまして。
    このあたりが印象に残っているのですが、いまだにタイトルすらわからないのですよ。
    30年位前だとおもうのですが…当時小学校低学年だったので。懐かしいと思って書き込みしましたが、しかし
    タイトルが思い出せないのが辛いですねぇ。

    ユーザーID:7036093641

  • イラストが載りました

    ここでなら、私のささやかな自慢をわかっていただけるかも!
    わたし、花とむしのイラストコーナーにイラストが載ったことがあります。
    「ここはグリーンウッド」のすかちゃんの彼女の、泣き顔のドアップの絵です。
    覚えてる方がいらっしゃったら嬉しいです!

    ユーザーID:2141085856

  • 私の自慢は・・・

    子供の頃、山口美由紀先生にファンレターを出し、お返事をいただいたことです!!

    珍しく届いた自分宛ての封書。
    差出人名を見て飛び上がるほど驚き、嬉しかったのを覚えています。

    当時、漫画家になることを夢見ていた私は(恥ずかしながら)自分のペンネームまで
    先生宛のお手紙に披露してしまい、そのことについても言及されていました。
    (「もしかして、キャプテン翼のファンなの?」と・・・。
     そのペンネームはたしかにキャプテン翼のキャラの名前を組み合わせたものでした。
     本当に偶然だったんです。私が好きだったのはV−Kカンパニーです。懐かしい〜〜)

    絵が完璧で、話は面白くて、キャラが可愛くて・・・
    どの話もすべてが最高の漫画だと思っています。

    私がファンレターなるものを書いたのは後にも先にもこの一度きり。
    まさかお返事がいただけるなんて!!
    本当に本当に嬉しかったです。

    ユーザーID:7650827803

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