この先が見えない。

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キャリア・職場

Pocheno

私は、現在大学の文系の非常勤講師です。30代半ばまでサラリーマンをしていて、その後海外で修士号をとり、45過ぎで博士号をとりました。帰国後、もう12年以上様々な大学の非常勤をし、博士修了後も業績を少しずつ増やしていきました。私は、この世界に入ったのが遅く、学会つながりの人脈やコネもありません。参加しても若年研究者とは違い敬遠されます。この間、専任の公募に1000通近く応募してきましたが、これまで何度か、最終候補者の2名の一人になるのですが、いつも採用に至りませんでした。

さすがに50過ぎて、社会保険は何もなく、老後の年金は海外で抜けていた期間が長いため、国民年金は無いも等しい額です。この歳で、別の業種に戻ることは大変難しいことも最近知りました。またサラリーマンをはじめ現在も非常勤として雇われ期間が長く、最近は気力も衰え、今から何か教育関係の仕事で起業する気力もありません。非常勤の仕事は毎日多数コマ入れて何とか生計を立てていますが、少子化で60まで使ってもらえるか保証もなく大変不安です。

このサイトは、大学関係者の方も多いと聞きます。特に50を過ぎた非常勤講師の同じような境遇の皆様は、どうされているのでしょうか?

最近は、あまりにも報われない年月が長すぎて、今後が見えなく慢性不眠の鬱気味です。この先、私はどうすればいいのでしょうか?

皆様からアドバイスいただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 私の亡き父も国公立大系の専門系教授等でしたが血縁関係等も大事

    私の亡き父は,サラリーマン経験は無く,国公立大系の専門科目系の教授などでしたが,ずっと 大学の教諭などでしたので,質問者様とは違いますが,やはり 大学の世界は 独特で,学閥は もちろんのこと,血縁関係などが ものを言う世界のようで,特に 教授などになる為には,いろいろな条件などが要るようで,うちの亡き父も いろいろ苦労したようです。

    質問者様も,何学部かは 知りませんが,教育関係に興味がおありなら,そちらの方面の企業などで,正社員や正職員などになれる道もあるのではないでしょうか?

    ユーザーID:9699420437

  • 気力の充実が最優先

    こんにちは。
    私は国立大学の事務職をしてます。

    以前は、国立系の別の学校にも事務職で勤務していて、そこでは正規の教員80名のところ、200名以上は非常勤講師の先生に授業をお願いしていたようです。(私はその時、総務課にいたので、学生課の運営は詳しくは知りませんでしたが)

    社会人ドクターを取得されて、かなりのご苦労もあり、ここまでやってこられたのだと思います。私が大学で若手の先生と話の中で感じてきたのは、大学院時代の直属の教授との強力なネットワークがあることです。公募、論文執筆、共同研究・特許の出願、、いろいろな面でギブアンドテイクがあるのは感じます。

    今の気力のままでは、何をするにしても良い考えが浮かばず、パワー不足と感じました。

    特に国立大学は正規の教員になると、兼業するにも細かなルールがあり難しいです。
    専門性を高め自由度が高く、よかったと感じることはなかったでしょうか?非常勤講師は早く卒業されたかったのでしょうか?
    大学運営にかかる先生同士の派閥やしがらみからは自由ではないでしょうか?
    専門分野に集中できる環境があるのではないでしょうか?
    大学のコンプライアンスや研究費の使い方で指摘されたり、運営にかかる面倒な雑務はないのではないでしょうか?

    最初に今のお仕事を目ざされ、きっと充実の時もあったはずです。その時になぜ充実していたか、もう一度よく振り返ってはいかがでしょうか?

    パワー不足の中で繰り返し自問自答しても、よくない考えばかりが繰り返されてしまいます。

    この連休に、充実の時代の場所などがあれば、まずは自分回復のため訪れたり、人に会うのはいかがでしょうか?まずはそこから、エネルギーを少しずつ回復して、お考えになってみてはいかがでしょうか?
    そして今携わっている分野でできる、新しい取り組みについて考えることもできるのではないでしょうか?

    ユーザーID:5782941045

  • 自分の選択

    文系で、海外で45で博士、その後12年経って57歳、非常勤ですか…。つらいですね。

    私もかなり回り道して、かなり遅くに博士号を取りましたが、その時点でキャリアの王道から外れていたことは自覚していました。そのハンディを覆してでも教授になれるほどの才能はないだろうと思いながらもその道を選び、最終的にたどり着いたところが思い通りでなかったとはいえ、決断自体に後悔はありません。

    トピ主さんもそうではありませんか?海外で文系博士、しかも年はライバルよりはるかに年上、日本であれば特に年齢も重要なファクターであるはず。全部わかっていて決断しましたね?

    自分の情熱が職業として報われなかったこと。残念ではありますが、専任となることが情熱ではなかったはず。非常勤講師で授業を持つことも情熱ではなかったはずで、お金を稼ぐ手段でしたね?それが不安になってきた今、やりたいことは置いておいて、できることでお金を稼ぐ手段を他に見つけるのがよいのではないでしょうか。

    過去を振り返って悔やんでも時間は戻りませんので、自分が今まで積み上げてきたいろんなことを棚卸し、何かを見つけ、少しずつ始めるのです。大学の非常勤一本から何とかリスクを分散できれば不安が少しは和らぎます。

    具体的なことはこの短いトピから何も言えませんが、大なり小なり、研究を一度始めた人はどこかで折り合いをつけて情熱をとお金を稼ぐ手段を切り離し、何とかやってきているのだと思います。

    ユーザーID:7910952412

  • この業界は

    コネがまだ強いんですよね

    まぁ今57歳で60歳まで使って貰えたら大丈夫なんでしょうか?
    年金もなく 不眠で鬱状態だと出来る副業は在宅しかないでしょうか
    ネットで何かコツコツ積み上げていくとか
    それとも何か手ごろなバイトでも見つかりますか?
    正社員でというのが難しいならバイトでせっせと稼ぐしかないのでは?と思います

    先が見えないのは 今の仕事だけに拘っているからではないでしょうか?

    私の知人の非常勤講師の方は独身女性で鬱も患ってて服薬しながらですが
    講師の仕事はきちんと続けていらっしゃいますが、講師とは全く違う業界の特技があり、そちらで呼ばれると副業?バイト?かよく分かりませんが よく働いていらっしゃいます
    お金はそれ程ないけど 家のローンは終わってるので 好きな事ができると言ってました。

    鬱状態や不眠をまず治療を受けましょう
    投薬が合わなければ医師に何度も変えて貰いながら きちんと自分の身体と向き合えば、合う薬が分かります
    身体の状態を良くしないと どんな仕事も厳しいでしょう
    気持ちに余裕ができるとまた違った考えも出てくるかもしれません
    お大事にして下さい

    ユーザーID:3000397039

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