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発言小町

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転職の多い自分 携帯からの書き込み

意見ください
2019年5月1日 3:00

自分は38歳独身男です。
過去、会社がなくなるとか、大赤字になるとか、色んな不幸を経験し、転職を繰り返しています(繰り返さざる負えなかったです)。
一応、全て正社員として転職しています。
この度、過去のご縁もあり、とある会社からスカウトされてそこに転職しました。(6社目)
ところが、これだけ転職を繰り返すと、1つの会社で長く勤めると言うよりは、この会社で何を習得して、どう次のステップに繋げるかを考えてしまいます。
こういう考え方ってダメなんでしょうか?
日本の会社では長く勤めることに重きを置きますから、特に大手の会社では転職が多いだけで門前払いになりますよね。
しかし、転職をキャリアアップやスキルアップの手段として活用することも、あっていいんじゃないかと思います。
世間一般の「〜ねばならない」、すなわち「長く勤めねばならない」、「定着せねばならない」って本当に必要な考えなんでしょうか?
私のような考え方ってマイノリティなんでしょうか?
自分で自分を責めてしまっています。
ご意見ください。

ユーザーID:5030699641  


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タイトル 投稿者 更新時間
そんなことないですよ
ギブすん
2019年5月1日 12:43

転職理由がそれぞれ納得のいくものでしたら転職回数で弾かれることは少ないと感じます。それでも企業によってはそこを重視するところもありますが。
逆に新卒から40歳代で初めての転職の方などは企業側が躊躇することが多いです。

確かにひと昔前は転職はあまり良くないとされてきました。ここ数年でずい分時代は変化しています。
面接で必ず退職理由を聞かれますので誰が聞いても納得できるような答えを準備すれば大丈夫です。

ユーザーID:4465990859
ご自分特有の生き方に、誇りを。
めたも
2019年5月1日 14:00

長く勤めあげる人生、それも良し。
転職を繰り返す人生、それも良し。

ご本人がそのように生きておられるのですから、
誰が、何を、言えますか?

>自分で自分を責めてしまっています。
ということは、トピ主さん自身が「〜ねばならない」に執着している人物なのですよね。

「世間一般」って誰?と思いませんか?
この世に同じ人間なんていません。

>私のような考え方ってマイノリティなんでしょうか?
多数派が正義ですか? 多数派が立派なのですか?
マイノリティだとしたら、どうするおつもりですか。生き方を変えられますか?

自分とは違う生き方(長く勤めあげる人)に敬意を払うと同時に、
荒波を乗り越えてキャリアアップしていく生き方に誇りを持ってはいかがでしょうか。

ユーザーID:0158692588
変わりつつある気がします。
もう5日
2019年5月1日 15:42

比較的長いスパンで勤めていましたが2年前の家庭の事情による転勤後、一年程度でまた転職となりました。
トピ主さんのこの会社で何を身につけるか、この考え方はアリだと思います。中小企業を何社か受けましたが転職の数はそう問われず、
そこで何ができるようになったのかを深く問われました。トピックを読んだ時にまずそのことが浮かびました。
外国人労働者のハードルが下がり
経団連に終身雇用制度を否定された今、容赦ない中年層の人切りの時代も近いでしょう。
その時に
組織に長く残った人より、
確実にスキルを身につけた人が生き残れるのではないかと思います。

ユーザーID:5575438184
トピ主です携帯からの書き込み
意見ください(トピ主)
2019年5月1日 15:49

非常に参考になる意見を頂きありがとうございます。
今ちょうどGWで実家に帰ってきており、回りの同級生たちは結婚し子育てをしていることを考えると情けなくなってきて、昨晩トピを投稿しました。
確かに「〜ねばならない」を最も意識しているのは自分でした。
キャリアアップ、スキルアップの手段として転職を有効活用していこうと思います。

ユーザーID:5030699641
それは2つあって
cx
2019年5月1日 16:02

1つ目は
6社すべてで同じ職種を積み重ねて来た。
営業ならず〜っと営業、広報ならず〜っとそればかり、経理・法務また然り。

2つ目は
いろいろ経験してきたいわばジェネラリスト。

どちらでしょう。
前者なら、1社に長く居た人よりもむしろ強い。いろいろな修羅場に直面して来たので。

でも、どうも後者ですね。

ユーザーID:6280459400
責める必要ないですよ。
pepe
2019年5月1日 16:42

全て正社員で転職できたって素晴らしい。

会社が赤字や倒産、縮小したり多くの人が経験するんじゃないでしょうか?
私も倒産縮小経験しました。

>回りの同級生たちは結婚し子育てをしている〜
人は人ですよ、傍からみると幸せそうですけどね。

ユーザーID:4147163302
キャリアアップしてきていないですよね
シリコンバレー
2019年5月1日 17:22

厳しい言い方ですが、一貫性のスキル、経験を積み上げるために転職してきたのでは無いと書かれています。スキルアップのために転職する考え方はあると思いますが、ほとんどの方は転職回数が多い言い訳として使ってるだけです。
私は生き残りの難しい外資系に勤めていて、本社の上級管理職とも話しますが、より大きな組織にどれだけ貢献できるかが問われます。
個人の能力でできる事など知れていますので、様々なスキル経験を持った異なる優秀な人材と大きな仕事をする事が大事ですが、外資系には勘違いして転職を繰り返す方が多いです。

ユーザーID:9107726115
トピ主携帯からの書き込み
意見ください(トピ主)
2019年5月1日 17:53

確かに。
キャリアに一貫性がないと言われたらその通りです。
転職を繰り返す言い訳(繰り返してきた言い訳)、ごもっともかも知れません。
外資で仕事をされている方の意見が一番効きました。
やっぱ自分はダメな奴なんですよね。
勉強不足でした。

この度、地元の神戸の会社に転職直後に、横浜の会社からスカウトされ、条件が良かったので簡単に転職してしまいました。
しかしやっぱり神戸に帰りたくなってきました。
アホで浅はかでした。

ユーザーID:5030699641
トピ主のイメージは根無し草
器用貧乏
2019年5月1日 19:12

>しかし、転職をキャリアアップやスキルアップの手段として活用することも、あっていいんじゃないかと思います。

いいんですよ、キャリアアップやスキルアップになっていれば!

で、6社目の転職とのことですが、転職で待遇やポストが上がったケースはいくつありますか?
キャリアダウンを我慢して、スキルアップにつなげるための転職というのはよくあるようです。
キャリアアップでスキルアップになる恵まれた転職はそうそうないでしょう。
数多く転職している人は、キャリアダウンで、スキルの幅は広がっているだけどアップしていないんじゃないですかね。

>この度、地元の神戸の会社に転職直後に、横浜の会社からスカウトされ、条件が良かったので簡単に転職してしまいました。

そこに腰を据えればいいのではないでしょうか!

ユーザーID:2618281800
すみません度々。
pepe
2019年5月1日 22:23

>会社がなくなるとか、大赤字になるとか、色んな不幸を経験し
転職するしかない状況です、
それでもちゃんと仕事をしてきたってすごいと思います。

1つの会社にいる人でたまに「井の中の蛙大海を知らず」な人がいます。
自分に過剰に自信持ってたり、自分がいないと会社が回らないと勘違いしてたり。

主さんは辛いことが多かった分、人の痛みがわかる人だと思います。

結婚より貯金をしたほうがいいと思います。
いざとなったら身を助けるのはお金です。

ユーザーID:4147163302
トピ主携帯からの書き込み
意見ください(トピ主)
2019年5月1日 23:27

過去の転職では順調に年収アップしてきています。
今の会社は、なんと退職金が基本給に既にマージされていることが判明し、ガッカリしています。
腰を据えて働こうと思い、意を決して横浜まで来ましたが、長く勤める意味がないような気がしています。
なので、この度スカウトされるに至った開発テーマを成功させて、ついでに自分が現時点で不足している知見を積極的に吸収して、次のステップに繋げてやろうかと思案しています。
そういう仕事の仕方もありですよね?

ユーザーID:5030699641
「根なし草」と「スキルアップ」の違い
エス
2019年5月2日 1:15

 会社は回収できない投資に慎重です。新卒新人であれば教育等に投資をしても約40年間の回収期間がありますが、転職者は回収可能期間が少なくなります。まして中途退職されると無駄になるばかりか、場合によっては同業他社に会社のノウハウが流出することになりますから、途中で退職をした実績のある転職者や短期雇用者の教育は、それなりになるものです。そういう人間へのノウハウ提供は会社にとってのリスクですから、積極的に協力するわけがありませんよね。
 転職者には、年齢相応の社会人としてのノウハウを持っていることを前提に最低限の教育、もしくは新卒から働いている同世代の社員への追加教育と同程度で済ますのが一般的です。新卒者の様な教育は期待は出来ません。仕事を会社や仲間に教えて貰うつもりであれば年齢相応のスキルアップは絶対に無理! 転職するほど他の人に差を開けられていきます。

 反面「会社に依存しない高いスキル」を「会社に提供する人」はスキルアップにつながることがあります。会社に教えて貰うのではなく会社にノウハウを提供する人、赤字の会社(部門)を自分のスキルで立ち直らせる人、新しい会社でヒット商品を作る人、難しいプロジェクトを自分の力で成功させる人・・ 職場が変わっても磨いているのは自分のスキルです。色々な条件でも通用するスキルを磨いているのですから、スキルアップですよね。

 事情があって転職をする人は仕方がありません。でも真剣に仕事をしていたのでしたら無駄にはならないはずです。例え倒産をしても、自分の力で倒産を一ヶ月遅らすことが出来たのであれば実績です。それが次につながるスキルの元になるはずですよ。

 「石の上にも三年」「一芸は百芸に通ず」

 転職なしでもスキルアップできます。職場に頼らずにスキルアップが出来る高いレベルになるまでは、むやみな転職は失敗の元ですよ。

ユーザーID:1970699401
トピ主携帯からの書き込み
意見ください(トピ主)
2019年5月2日 2:19

pepeさん、ありがとうございます。
非常に励みになります。
もちろん貯金はし続けています。
30代前半は何も考えず、浪費し続けていましたので、30代後半から大急ぎで貯金しています。
今後のことも考えて色んな資格の勉強もしていくつもりです。

ユーザーID:5030699641
業界にもよるけど最終的にどうするか
あき
2019年5月2日 2:47

IT系でSEとかだととにかくスキルが優先されるのでスキルアップしたら転職の繰り返し、もしくはスキル自信あるならフリーになるとかじゃないと稼げないのもあるので皆転職しまくってますね。
ただ自分が50代などになった時どうするかを考えるのは大事だと思います。○○歳くらいで管理職になる、独立して企業するみたいな。そうじゃないと結局スキルアップしても最終的にそれでどうするの?となってしまうので。上のポスト狙うならそこそこの年月はその会社で勤める必要ありますし。

ユーザーID:1435302663
大学浪人、離婚、転職
今は3社目
2019年5月2日 9:55

私観ですが、表題の3つは「することは恥でも自慢することでもない。しかし、しないで済めばそれが一番幸せなこと」だと思っています。私はHN通りのものですが、今でも新卒で入社した会社で定年まで勤められればそれが一番だと思います。「井の中の蛙」でも外に出る必要がなければそれでいいわけです。

でも人生にはいろんな局面があり、その打開のためには上記3つをせざるを得ない場合もあるわけです。それだけのことだと思います。

ちなみに表題の3つにはまだ類似点があります。1つは「することを決めるより、した後どうするかの出口戦略と実行の方がより重要」ということ。2つ目は「人生における最重要事項のはずなのに、繰り返すと抵抗感がなくなり、安易に決めてしまうことがある」ということです。そこは気をつけた方がよいと思います。

ユーザーID:3587685562
40歳くらいで落ち着いていたらいいと思う携帯からの書き込み
パピオン
2019年5月2日 22:24

主さんの世代は団塊ジュニアで、なにかと損している世代ですかね?
だとしたら、転職していてもすべて正社員のようですし、立派だと思います。

わたしの親戚にも職を転々としましたが、主さんくらいの歳で落ち着き、結婚して子供も生まれました。
やはり、職があってこそだと思います。
長く同じ所で働いていても、見た目は安定しているようでも、実際は昇進できなかった…上司の評価が低いとか…色々ありますよ。しかも、それは会社を辞めない限り付いてくるという悲しいものを抱えていたりします。

ユーザーID:3009059383
応援します
ノラ猫ブータン
2019年5月8日 17:07

自分自身が転職派だったので、トピ主さんのチャレンを
応援、支持したいと考えます。

自身は、田舎の貧乏の農家に生まれ、更に父親が早世した
ものですから、人並みに大学に行く道がありませんでした。
と言うよりも、田舎の情報不足から大学への道が分かりま
せんでした。

高校卒業後、いろいろな職場を体験しながら、自分の道を
探しました。幸いに会計経理方面に関心が強く、その方面
をメインにして転職・転社を繰り返しました。

結果的に七か所の職場を経験しました。官公庁、民間企業、
外郭団体と。自身の弱さからか、寄らば大樹の意識も強か
ったと思います。

振り返って見れば、沢山の職場が自分自身を育ててくれた
と思います。雇用者側から見れば、酷い労働者だったのか
も知れません。少し前の時代の職場は、人を育てると言う
ことを大事にしていたように思います。

自身が落ち着いたのは三十代の前半です。ここで骨を埋め
ようと、難しい状況になっても踏み止まりました。
一つ言えることは、嫌になって辞めた事はなかったのです。
常に、上昇志向の意識を持っていました。最後の職場では、
それまで培って来た知識や情報を屈指して、確り働く事が
出来たと自負しています。

今も沢山の職場の方々に、感謝しています。マイナス面を
上げれば、友人が少ないこと位ですかね。遣り甲斐、生き
甲斐については、満足しています。

大事なことは、身体が一番です。体調管理を大切にして、
お励み下さい。難しい場面に遭遇したら、「チャレンジ」
の精神を思い出して下さい。

ユーザーID:2699797659
職種にもよると思うのですが携帯からの書き込み
かおる
2019年5月9日 12:35

エンジニアやウェブ系のお仕事の場合などは、
技術職なので、技術を得て、キャリアアップしていくのもアリかと思います。
事務、経理などの場合だと、技術を得てほかに行くというのも稀なケースかと思うので、単に転職の多い人、と見られることがあるかと思います。

私も転職が多いですが、
職歴が多いという理由で通らない場合もありますが、倒産、期間満了など理由がこちらの都合でないものもあるため、通る場合もあります。

ただ…
日本の場合はひとつのことを長く!
というスタンスの人が多い気がします。
私もそれをすごく感じます。
日本で仕事するのなら、良いとか悪いとかではなく多少は仕方ないのかもしれませんね。

ユーザーID:5339608898
転職は成否は結果次第
50代半ば
2019年5月9日 14:52

30年前の終身雇用制の時代は、転職は人生に1回のみで、
しかも28歳までと言われてました。
しかし雇用環境が変わり、大手企業も終身雇用が崩壊してきています。
そのような時代には転職回数はマイナスではなく、
経験値としてプラスに捉えられる可能性あります。

但し、採用する側の経営者層は、現状そこまで進んだ考え方になっていません。
それは経営者に課せられた雇用義務の法律が全く変わっていないからです。
レイオフしやすい法律下であれば、首を切られる前に、労働者側がキャリアップやスキルアップとして
転職をしていくのは、一定の理屈が通る話だと思いますが、現状はそうなっていません。
そこが転職回数がネガティブに捉えられてしまう日本社会の現状でしょうね。

結局、収入がアップしたか、やりたい仕事を結果的にやれているかです。
できているなら堂々と胸を張り、そうでないなら足踏みしただけの転職ということです。
ご自身で判断できることだと思います。

ユーザーID:9749000093
 
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