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国家公務員の住居手当について

めんこ
2019年5月3日 19:16

今年の秋に入籍を予定しています。
私も相手も国家公務員で、アパートはそれぞれ借りており、住居手当も各々いただいている状況です。(徒歩で行き来できる距離)
結婚の有無に関わらず、どちらも一年以内(早ければ半年以内)に転勤すると思われます。なので、入籍後に同居のための引っ越しをしてもすぐにまた引っ越しをすることとなるため、結婚後も現状のままアパートを借りたままにしてもよいかと考えております。
ただ、この場合、住居手当は片方にしかでないのでしょうか?国家公務員の諸手当の規則をみても、このようなケースで支給されないとは明記されておらず、お聞きした次第です。

もしご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

ユーザーID:4419433776  


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レス数:15本


タイトル 投稿者 更新時間
実態通りに届け出すれば良いのでは?
はぶ
2019年5月4日 9:38

住宅手当は世帯主に支給される規定となっている筈です。

ですから、入籍(結婚)したとしても、居住場所が別であれば、結果として今まで通りになる筈です。
ただし、戸籍面での手続きに関しては、正直明るくないのですが、住民票の異動はしないとしても、どちらかの姓が変わるのでしょうから、当然変わる方は、諸々の関連手続きが変わってくるので、面倒かもしれませんね。

ここは、突き返されるのもなんなので、事前に戸籍担当の窓口で確認してください。

ユーザーID:6679436833
そんなことはそれぞれの組織で聞いてください
シンジロウ
2019年5月4日 10:39

入籍したものの、同居はせず、(どうせ異動があるからという理由だけで)
別居婚を約1年続け、その期間双方ともに手当もらえるか?ですか。

レアなケース(ゼロじゃないでしょうけど)ですから、
ここで聞いても答えは出にくいと思います。

レス者の中には公務員経験者はいると思いますけど、
異動・転勤を想定して別居のままで、それぞれ手当を貰うっていうのが
果たして許されるのかどうか?ですよね。

支給しない、と明記されていないのは、「そういうケースを想定
していない」ってだけで、「その場合でも出す」という意味じゃないと
思います。

入籍しなければ婚姻関係ではありませんから、別居だったら
当然出るでしょう。しかし入籍したら基本は同居でしょう。

ただし例外としては、双方仕事を続け、なおかつどちらかが
遠方に転勤辞令が出て単身赴任する・・そういう場合は
双方の住居に手当が出る可能性はあるでしょう。

で、なぜそれぞれの組織の総務に確認されないのですか?

ユーザーID:3864364930
世帯単位でしょ
なおりん
2019年5月4日 10:57

諸手当は、原則、世帯主しか支給されないと思いますが、規則に書いてませんか?
(確認するのは「支給されない」要件ではなく、「支給される」要件です)

世帯主じゃなくても支給されることもありますが、配偶者がそれに類する手当の支給を受けてない証明書の提示が必要です。

単身赴任手当は、トピのケースで適用になるとは思えません。

手当代が惜しいなら、転勤のタイミングで入籍すれば良いと思います。
ただし、事前に結婚式をするなら、社会通念上、支給が認められないかもしれませんね。

ユーザーID:1202668007
国家公務員はわかりませんが
チュン夫
2019年5月4日 11:41

国家公務員のことはわかりません。

でも、一般的に考えれば、会社などから支給される住居手当は「現在居住している家賃の補助」として支給されます。

「居住していないけど借りている家賃への補助」が支給されるのなら、誰でもが安くセカンドハウスを借りられるので、優遇されすぎでしょう。

>このようなケースで支給されないとは明記されておらず

規則を作るとき、全ての想定外のことを考えることはできません。

逆に支給条件として「現在居住している住居」という記載がありませんか?

ただ、「現在居住している」かどうかを書類で確かめる方法は住民票くらいしかありません。なので、入籍後も住民票を元の住所に置き、会社に提出する現住所も変更せず、元のままにしておけば(書類上はいわゆる別居婚にする)、支給される可能性はあります。

ユーザーID:6362010196
もし私が人事担当者だったら
えせ専門家
2019年5月4日 16:08

夫婦には同居義務(民法752条)があるほか,婚姻費用の分担も定められています(同760条)から,
職員の服務の宣誓に関する政令(昭和四十一年二月十日政令第十四号)に基づく宣誓をして国家公務員になった以上,
法令を恣意的に逸脱してはならないと解されます.

となると,将来の転勤が想定されたとしても,早くても内示が出た時点で考えればよい話であり,
現在の職場で別居を求めるような職務上の都合がなければ,
仮に住民登録上の世帯が別であっても,住居手当は夫婦のいずれかにのみ支給すべきであり,
具体的には,「生計を主として支えている職員」として,俸給月額の多い方を対象にすると思います.

どうしても住居手当をもらい続けて別居生活をしたければ,
転勤まで,入籍を延ばしてはどうでしょうか.それなら,道義的にはともかく運用としてはクリアでしょう.

ユーザーID:8287121436
実情を見ると思います
あらふぃふ
2019年5月4日 16:38

実際にそこに住んでいるかどうかによります。

入籍しても、住所を移動せずそれぞれ別に住むという事であれば現状は変りませんのでそのまま手当てはもらえるでしょう。

そうではなくて、同居として現住所を移し住居変更届と通勤届けを出すならそうじゃないほうの家は単に荷物置き場として借りている。つまり住居ではないので手当ては出ません。

つまり実際どういう事なのかという事です。

あくまで転勤するまでは入籍しただけで別居婚であると周り(特に上司)と人事に主張できるのかどうかという事です。

ユーザーID:0390548282
職員課携帯からの書き込み
なみこ
2019年5月4日 17:03

お二人共に、勤務先の職員課に問合せなされば、即、回答してくださるのではと存じます。また、同僚の皆様もご存知の方々がいらっしゃると思いますが如何ですか。

ユーザーID:2269265002
入籍後はどちらか収入が多い方のみ支給
匿名希望
2019年5月4日 17:18

某省で働いている者です。

夫婦で働いている場合は、
扶養に入ってる入ってない関係なく相方の
給料明細を見せろと言われます。

扶養手当、住宅手当何でも手当と称するものを
相方がもらってると自身の手当てが支給されなくなり、
重複してもらっていた期間の手当てを利息を付けて返せと言われます。

相方の勤務先が民間企業でも扱いは同じなので
相方の勤務先が親方日の丸ならなおさらでしょうね・・・。

ユーザーID:4906139505
休み明け総務へ携帯からの書き込み
退職者
2019年5月4日 17:58

連休だからでしょうか?こういうものは、世間一般論を聞いても意味がないですよ。
休みが明けたら職場の総務担当部署に聞きましょう。

そのことを承知の上で参考にされるなら、ですが。私の在職中の取扱いです。


住居手当は現に居住している住居に対して支給されます。ですのでご結婚、同居されれば二人の給与を比較して高い方(主たる生計維持者とみなされる)に支給となります。ダブル受給はありません。
お子さんが生まれた場合の扶養手当も同じです。

もし同居後に転勤し、別居となってそれぞれが住居費用を負担することとなればそのむね申し立てをしてください。

給与規程には具体例は載っていません。
あくまで基本ルールだけですので手続、指針にもう少し詳細なことが書いてありますが、受給申請は個別の例で判断されます。

転勤の多い職種なら同様の例がたくさんあるはずですので総務の職員に聞けばわかります。

ユーザーID:8471859299
他の手続き時に担当課へ聞いてみては
多胡天
2019年5月4日 22:43

住居手当の支給要件は、正直良く解りません。
諸事情により別居を余儀なくされ、実態として住居費用が発生しているのなら支給されるかもしれませんね。
但し『諸事情』が内規として認められるか否かは担当課の判断になると思います。

トピ主さんの場合、当面は扶養手当などは発生しません。
ただ、どちらかは姓が変わり人事への手続きが発生します。
(又は旧姓の継続使用手続き。)
その際に、住居手当の件も一緒に聞いてみるのが確実ではないでしょうか。

ユーザーID:0541516212
ざっくりですが、契約し、家賃を支払い、そこに住むことが前提
Rem
2019年5月4日 23:20

私自身は数年前に退職しており、当時と人事院規則が変わっていたらごめんなさいの上での話になります。

実際は、結婚後どこに住まわれるのでしょう?

今回の場合、結婚しても既に住居届は提出されているので、どちらかが改姓の手続きを出すだけです。
現状に氏名以外変更がなければ、そのままです。

ただし、借りてはいるけど実際には住んでいないとか、住民票を変更したとか、になると支給要件には該当しなくなりますから住居届を提出しなくてはいけません。

今回とても気になるのは、
>徒歩で行き来できる距離
と言う点です。

よく諸手当の認定業務において出てくる言葉なのですが「社会通念上」どうなのか、ここが問題になります。
確実に夫婦個々がそれぞれの賃貸に住んでいる証拠と申立書などを求められるかもしれません。
諸手当には、定期とか抜き打ちで実態確認の調査が入っていると思います。その都度必要になると思います。
詳しいことは担当者とご相談ください。

実際は、こんなことをするより、同居してしまった方が手出し(負担)が少ないと思うのですが、別居婚を選ばれると言うことですね。上からは詳しい実情を求められるかもしれませんね。

私もトピ主様たちと同じ立場でした。
ほとんど別居の状態で、特に夫は出向を含め全国転勤だったので、異動の度に面倒でした。

老婆心ながら…
今後転勤が想定されるなら、このまま同居の実績がないと「単身赴任手当」が難しいと思いますが大丈夫でしょうか?この手当、支給要件が結構くせ者です。

ユーザーID:4303819543
多分ね携帯からの書き込み
腹八分
2019年5月5日 0:45

う〜ん
御夫婦で別居されて各々、住居手当てが雇用先から支給されるか?

もしも、各自に住居手当てが支給されるなら、意識的に住居手当てのために別居する人も出てくるのではないかなんてね。又は、単身赴任の場合はどうなんだろうとか、夫が現役時代に話していた事もありましたね。

ユーザーID:2269265002
実態どおりに
りんりんりりりん
2019年5月5日 18:15

このような掲示板での内容ではないと思いますが、お若い方なのでしょうか。
省庁マイナールールもあるので、担当者に確認した方がいいです。
手当の支給有無にかかわらず実態どおりに届け出してください。
住居手当は契約者本人が居住、支払を行っていれば支給は可能だと思います。
居住状況を確認するために省庁によっては公共料金の支払明細等を求められることもあるかもしれません。どなたかもおっしゃってましたが、同居しないまま単身赴任となった場合には、単身赴任手当の支給要件を欠くことになるので単身赴任手当が支給されません。金額的には単身赴任手当の方がずっと高額です。

ユーザーID:7592158035
いろいろ比べてみる
夜景
2019年5月6日 13:39

住宅手当が二人に支給されたところで
部屋を余分に借りていたら不経済なのは確かですよね。
月数万は捨て金になります。

たぶん、トピ主さんは住宅手当が欲しいのではなく
結婚で必要になる引っ越し費用や
転勤によって発生する引っ越し費用賃貸契約などの諸費用を
最小限に抑えたいと考えているのですよね?

結婚時の引っ越しは一人分ならトラックをレンタルして
自分たちでやれば費用を抑えられますよ。
徒歩で行き来できる距離なら何往復かするのも可能ですから
軽トラを借りれば数千円で済みます。

とりあえず(半年から1年)どちらかの部屋に一緒住む。
辞令が出ての引っ越しや賃貸契約なら、民間企業なら全額負担や一部負担、支度金が出たりします。
国家公務員でも補助が出たりしませんか?

住宅手当だけにこだわらずいろいろな手当や補助金を調べてみて
2人にとってベストな方法を検討してみてはいかがでしょう。
お互いの転勤で今後一緒に住めるかわからないなら
半年だけでも一緒に住める時期は大切にした方が良いように思います。

ユーザーID:3949374654
担当に相談するしか・・・
ビックリモンキー
2019年5月9日 17:52

単に、2人とも単身専用物件に住んでいるため、新居の敷金礼金や新居を調える費用が必要で、今回は同居期間が短いという特殊事情があるために、別居の方が費用を抑えられるというだけのことだと思います。

国家公務員の転勤手当は、通常期の引っ越し代にも満たない額と片道の交通費だけと聞きますから、半年以内・・・4月異動では、多額の自己負担が発生するのは目に見えていますものね。それを考えると貯金を崩すのは怖いのでしょう。

単身赴任手当がけっこう高いとのことなので、それなら、3/3のひな祭り入籍にでもして、それまで住宅手当をゲットし、片方は表向き倉庫扱いして、単身赴任手当を狙うのがいいのではと思います。挙式、入籍、同居の日付はバラバラなことが多いので、半年くらいなら、職場で問題視されることも少ないでしょうし。

ただ、単身物件だと居住場所も家計も実態としては別でしょうから、単身赴任手当狙いで入籍後の住所だけを同一にすると、今度は、税金納付先の問題とされる可能性もあります。多方面から考える必要があるので、いずれにせよ、職場の担当者と相談しないと結論は出ないと思います。

こちらに質問をしたのは、職場に結婚を公表していない時期だからだと思いますが、入籍日を後ろずらせる状況なら、公表以降に担当と相談して、経済的に一番良い落としどころを見つけるといいと思いますよ。

ユーザーID:2945066167
 


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