ピアノ演奏時に体が揺れることについて

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レンヨル

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初めて投稿させて頂きます。
当方ピアノを10数年続けており、同じ先生にずっと習っております。
その先生から演奏中、体が揺れ過ぎてると注意を多々受けます。
確かに技巧的で早い曲は体を揺らすべきではないと思いますが、情感のある曲やポピュラーな曲は体を揺らして
気持ちを込めて演奏するのはありなんじゃないか?と昔から思ってます。
このことを先生に話しても、体を揺らすと音に集中できない、聴いてる人が集中して聴けないと言われます。
確かに体を意識して揺らさないように弾くと音に集中しやすい気もしますが、私は機械的な弾き方、音になって好きではありません。
先生は体を揺らさない方が音が綺麗と言います。
でもどうしても納得いきません。
皆さまはどう思われますか?
ご意見頂きたいです。

ユーザーID:6967774543

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このトピのレス

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  • 「耳」が違うのです

    >曲は体を揺らして
    気持ちを込めて演奏するのはありなんじゃないか?

    このとき、自分の演奏を冷静に聴いている「耳」は存在していますか?

    >体を揺らすと音に集中できない、聴いてる人が集中して聴けないと言われます。

    これが周りで聴いている人の「耳」できこえる貴女の演奏です。

    弾いている本人が綺麗だと思って弾いていても
    周りの観客からすると、その演奏では粗がめだったり、転んでいたりに聴こえます



    演奏者に「聴く耳」があればわかりますが、自分の演奏に心酔していると目も当てられません。

    一度、録音して聞いてみたらいかがですか?

    結構、自分を抑えて弾いた方がいい演奏だったりすることは多々あります。

    ユーザーID:2631662669

  • 私もダメと言われた

    私が習った先生は体を揺らすとリズムが狂うからと言ってましたよ。

    ユーザーID:4861013375

  • そうですね

    一般的にはそういう弾き方はしてはいけないと言われますし、実際見苦しいです。
    それに、体を揺らさないと機械的な演奏になる?というなら客観的には、その機械的な演奏の方がいい音が出ていると思います。

    ただし、プロは違いますよ。世界的な賞を取るような人の見た目だけを参考にしてはいけません。

    ユーザーID:2424192014

  • どっちでもいいんじゃないでしょうか

    クラシックじゃないですけど、上原ひろみさんとかヒイズミマサユ機さんとか、動画で見て見られたらいかがでしょう。かっとびながら演奏する天才ピアニストもたくさんいるとわかると思います。そういえば、辻井伸行さんものってくると体ぶんぶん振りますよね。

    先生の考え方と合わないだけで、どちらが正しいということはないと思いますし、もし人前でしょっちゅう演奏されているのなら、答えは観客のみなさんが決めてくれるでしょう。

    いずれにしても、プロのクラシック演奏家になろうというわけじゃなし、自分の楽しみに弾くのなら好きなように弾いたらいいと思います。大事なのは誰のためのピアノかということで、答えは多分「自分」ですよね?音が綺麗であろうがなかろうが、リズムが多少外れていようが、誰にも迷惑かけなてないんだし、自己満足で何が悪いのでしょうか。ストイックにうまくなりたい、というなら話はまた違ってくるでしょうけど。

    ユーザーID:7401762797

  • 運動と知覚とは相補的

    という哲学理論があるそうです。
    小生の素人的解釈では、体を揺らすという運動が優位になってしまうと、自分の演奏を(自らも聴衆の一人として)知覚するというのが劣位になってしまうのかな? ということです。

    揺らすのでなく、揺れている(良くない癖ではなく演奏という営みで自然と)とは異なると思いますので、その辺はあなたさまの今後の課題かもしれませんね。

    何歳から始められたのかは知りませんが、始めて10数年ということは自主的の表現は芽生えてる時期と思いますので、先生からの指導だけでなく、自分自身の工夫の助けも必要でしょう。

    ハノンとかの日課練習でも、極端にテンポを遅くして(例えば16分音符一つを 60 bpm 位。殆どロングトーンですね)さらうと体を揺らす傾向があるのですか? 

    ゆっくりだと拍をとるために体を揺らす人もいますので。だいたいどのテンポになると体を揺らしたくなるのか検討するのも良いかもしれません。

    小生も、「この方法ではどのテンポまで遅く演奏できるか? 或いはその逆、さらに両者がオーバラップするテンポは如何に」とかをチェックすることをしてます。長年の間に悪い癖がついて収拾がつかなくなってしまったので。

    他、日頃早いパッセージのエチュードばかりやってると、密度が濃い芸術作品となるとゆっくりの曲では間が持たなくで身体を揺らす人もいるとお師匠から伺ったことがあります。

    小生、管楽器の人ですが。老婆心ながら

    ユーザーID:6377042186

  • 辻井伸行さん

     辻井伸行さんは演奏中頭が良く動きますね。でも気になりません。目と耳と雰囲気と、すべて動員して聴いています。

    ユーザーID:5494383048

  • 個人的には揺れる人は苦手です

    私自身はトピ主さんの先生と同じような意見です。私も気持ちが乗ってきて少し揺れてしまうことは多少はありましたが、トピ主さんは体を「揺らして」弾いていませんか?体を揺らすことに気がいってしまい、演奏がおろそかになってしまっていると先生は感じているのかもしれません。

    体が揺れているからといって、気持ちがこもっているとは全く感じませんし、音に集中して聴けません。体を動かすだけでなく、顔芸までついてくる人もたまにいますよね。気になって仕方ないです。音よりも、弾いていた姿の方が印象に残ってしまいます。なので個人的には、どんな難曲でも淡々とサラッと弾いているピアニストが好きです。

    こればかりは個人の自由なので、トピ主さんが好きなように演奏されたらいいと思いますが、先生に揺れない方がいい音が出ていると言われているならば意識して体を揺らすことは控えめにした方が良いのではないかと思います。

    ユーザーID:5630109883

  • 揺らす、ではなく、揺れる

    プロのピアニストの体が揺れているのは、あれは自然にそうなってるんです。

    わざと揺らしてるんじゃありません。

    やってみるとわかりますが、例えば一音だけ、超ピアニッシモの繊細な打鍵が必要、というような場合、どうしても自然に体全体が揺れてしまったります(揺れる、というより、振りかぶる、とでもいいましょうか)。

    心をこめているといつのまにか揺れてる、という場面はあり得ますが、心をこめるためにわざと揺らすのは、間違いです。

    ユーザーID:1885442495

  • 私も揺れないのが好き

    揺れだけでなく、腕の上げ方などを見ていても、最近の演奏家はちょっとオーバーアクションの気がします。アムランのような本当の実力者の演奏は難曲であっても全然アクションがなくて、小さな子供が発表会でソナチネを弾いているかのようです。

    ユーザーID:1696774208

  • だって素人だから

    どんな状態でも完璧な演奏が出来るプロならば、パフォーマンスとして有りだと思うけど。

    でもまだ『習っている』素人さんはピアノに集中した方がよいと思いますけど。

    ユーザーID:4130815566

  • 難しいところですね

    趣味だから自分が楽しく気持ちよく弾ければそれでいいと言えばいいし。

    私はハープを習っていますが、生徒の中のお一人にとても大きく腕を振る方がいます。ハープは弦をつかむのがなるべく早い方がいいので、大きく腕を振りすぎてしまうとよくないのですが、多分ご本人にとってはその方が感情を込めやすいのでしょうね。先生に注意も受けていますが直り?直し?ません。

    トピ主様の先生は体が揺れ「すぎて」いるとおっしゃっているのですよね。自然に揺れるだけなら注意されないのではないかと思うのですがいかがでしょうか。音やリズムに影響が出ていたり、はたから見て大げさすぎるように見えたりしているのでは?

    ご家族がいれば一度演奏を見てもらうといいと思います。家族は批評家として辛辣ですので。それが無理なら動画を撮って第三者的視点でご自身の演奏を見てみるのも良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:9764358743

  • ピアノはリズムや音色が大事

    >先生は体を揺らさない方が音が綺麗と言います。

    身近な指導者がそうおっしゃっている訳ですから、そうだと思います。
    寧ろその指摘は自分の勘違いを心を鬼にして助言しているでしょうから、ありがたいと思うべきでしょう。
    大人のレッスンは「楽しむ」がモットーなので、いろいろ言いたくなるのをグッと堪えている先生は多いです。
    それでも言わなきゃ改善されないことは、助言するまでです。
    プロのピアニストを挙げて、どっちでもいいと言われる方がいますがプロは次元が違いますよ。
    目隠ししても、音を外さないレベルで弾けますか?
    プロはどんな変則的なことをしても、本人にしか出来ない説得力があります。

    ユーザーID:7574018240

  • 誰にも聞かせない時は好きにしたらいいでしょう

    つまり、ご自身が好きで一人で引いている時は好きなように引けばいいと思います。
    別に演奏家と言うわけじゃないんでしょうから。

    そうではない、誰かに聞かせるときは見苦しいし、聞き苦しいので辞めた方がいいという事です。自分が感じている音と実際に人が聞いている音は微妙に違います。

    特にプロである先生にとってはリズムの遅れや音の強弱など微妙な差が聞いていて気持ち悪いんだろうなと思いますよ。

    つまり、先生に習っている時は揺らさないという事です。
    楽器を誰かに聞かせるということはそういうことです。
    貴方自身が誰かに聞かせたい。感動してほしいなんて思わない。

    自分が気持ちよく引けさえすればいいということであれば
    でも先生に習うのであれば指導されることを受け入れるのがマナーでしょう。
    嫌なら先生を変えるのも手段のひとつです。

    まぁ私自身にも覚えがあります。
    気に入った曲をリズムをとりながら体を動かして引くと何だかうまくなったような気分がするんですよね。気持ちいいですしね。
    一度先生のついやってものすごーく怒られました。
    聞いていて音が気持ち悪いって言われました。

    ユーザーID:7077620641

  • 揺れてたら、ちゃんと演奏できません

    実際にやってみたら良いのです。

    四分音符が60のテンポで、四分音符のミを続けて弾きます。指は第三指。
    ミーミーミーミー
    のようになりますね。同じ音を連打するので、普通は手首や腕が上下に動くはず。

    その上下に動く手首や腕の動きを続けながら、八分音符で
    ドレミファソーーー
    とレガートで弾けますか?

    肘や腕、手首の位置を保っていないと、きちんとしたレガート奏法はできませんよね。
    身体を揺らすと、身体の揺れに連動して肘や腕の位置が揺れませんか?
    そのような状態で情感たっぷりに聴こえる音を出せるのでしょうか。

    ユーザーID:1960053976

  • 2択では?

    トピ主さんが自分のやり方を貫き通したかったら、先生を変える以外にないのでは?だってその先生のその考えは長い間かけて培った考え(指導)ですよね。それこそ今後も変わる事のない不動の考えなので、その先生の元教えを受けるならそれを言われ続ける事になります。

    その指導法に納得いかないなら、先生を変えるしかないのではないでしょうか。トピ主さんの考えと同じ先生はどこかにいると思いますよ。

    もしその先生の指導を引き続き受けたいのなら先生の指導に従うしかないのではないでしょうか。トピ主さんもずっと言われ続けるのは不本意ですよね。

    先生を変えずに先生の指導を変えてもらうのは不可能なので、それ以外で考えてみましょう。

    ユーザーID:9170348410

  • よくわからないけど

    体が実際揺れてる人を見たことないんでなんとも言えないけど、情感込めてるつもりで前かがみになったり、リズムをとってるつもりでノリにのって左右に揺れちゃったり…ってことでしょうか??
    先生がダメとおっしゃることから、言いにくいですが 見苦しい、みっともない、恥かしい…ということではないでしょうか?別に独りで演奏してるときはいいと思うが姿を目にさらすときは気をつけよってことだと思います。

    ユーザーID:3057083185

  • 本末転倒

    演奏中に自然と「揺れる」のはアリだと思います。
    しかし情感のある音色を出そうとして意図的に体を「揺らす」のは何か違うと思います。
    体を揺らさないで弾くと機械的な音になるというのは主さんの錯覚でしょう。
    むしろ体を揺らすことに一生懸命になりすぎると、気持ちは盛り上がるかもしれませんが、肝心の手が疎かになり逆効果ではないですか?
    ポピュラーのほうで腕を必要以上に上下させて引く方がいますが、あれは視覚的な演出効果を狙っているからです。
    私はいつも「弾きづらそうだなー、でも頑張って演技しているんだろうな」と思いながら見ています。

    大人になってから始める習い事は、中途半端な知識がついていて頭でっかちになってしまっていたりするから、先生の仰ることをそのまま受け入れることができていた子供時代と違って大変ですよね。
    先生の教えに素直に耳を傾けることが稽古事の基本ということを思い出し、迷わず精進されることをお勧めします。

    ユーザーID:1139550594

  • センスの相違

    私は仕事でピアノを教えています。

    >先生は体を揺らさない方が音が綺麗と言います。
    >でもどうしても納得いきません。
    >皆さまはどう思われますか?

    どうしても先生の意見に納得ができないならば、
    ご自身の意見を突き通すだけの演奏力が求められるかと思います。
    自我を通して演奏がグダグダになってしまうようであれば先生の言うことの方が正しいでしょうね。

    ピアノ教室はごまんと有るのですから
    納得できないならば教室を変えて新しい先生に師事なされば良いことなのです。
    意見が合わなくてもずっと習い続ける必要はありません。
    先生の立場からだと意見が合わず、言うことを聞かない生徒をどうすれば良いのかお困りだと思いますよ。
    指導を素直に受け入れようとしない生徒をいつまで面倒みれば良いのか?ということですよ。

    とにかく、わざと身体を揺らす演奏などはあり得ないと思います。
    結果として身体が揺れてしまうケースはありますが、
    ポピュラーだからと身体を揺らしながら演奏するのはかえって素人じみて気持ち悪い演奏になります。
    それともトピ主さんは裏拍をきちんと取りながら演奏できる人なのでしょうか?
    天才でもない限り、レッスンを受け続ける生徒が裏拍のリズムをとりながらの演奏は難しいはずです。
    そこまできちんと演奏ができるならばレッスンを受けなくても良いレベルでしょうね。

    自己流を認めて欲しいならば
    もうレッスンに通うことはお止めになったほうがお互いのためですよ。
    今のレッスンが納得いかない指導なのですからね。

    本来ならトピ主さんが教室を選ぶ権利を持っているのと同じく、
    先生にも生徒を選ぶ権利があるのです。
    しかし、そこをあえて我慢させていると思ったら・・・どう考えますか?

    私の場合、息の合う生徒と楽しいレッスンを続けたいと毎日思っていますよ。

    ユーザーID:6934288744

  • いろいろ リスペクト がない

    おしえて下さっている先生に、真っ向から自我を通すって失礼でしょう。
    すべきことは先生の批判ではなくて、ご自身の考え方と合致する先生探しではないでしょうか。
    先生方が優雅に弾けるその裏には、労力と沢山の時間を費やした鍛錬が違います。

    >体が揺れ過ぎてる

    少し動く程度ではなく、動き過ぎなのです。
    支障が出る動きなのでしょう。
    ピアニストは偉大な作曲家に、敬意を表して演奏しなければなりません。
    勝手な解釈とアレンジは、リスペクトの気持ちがない証拠です。

    ユーザーID:5266706184

  • 上原ひろみさん と 辻井さんの件

    上原ひろみさんだって揺れるからOKという指摘は、根本を理解していない発言です。

    自分で作曲もして即興で創り上げる音楽は、ルール無用と言えるでしょう。

    辻井さんは生まれ付きの単なるクセであり、実は動いているのは頭だけで体は揺さぶりません。

    ランランさんとかもパフォーマンスが多いですが、ハッキリ言って真似できるようなレベルではありません。

    私としてはプロでないのであれば、基本に忠実であるべきと思います。

    ユーザーID:8726450202

  • 情感を入れても音が悪いのって駄目じゃん

    情感を入れると身体が動き音が悪くなるのって音楽として本末転倒ではないでしょうか?
    それってただの自己陶酔ですよね。
    人に聞かせる音じゃないですよね。

    身体を動かさなければ綺麗な音だけど機械的というのなら、身体を動かさないで表現出来るよう練習すれば良いでしょう。
    その延長上に音と同化した身体の動きがあるのではないでしょうか。
    気持ちばかり先走った演奏は聞いている方は感動しません。

    プロピアニストは基本の正しい姿勢での演奏を完璧に身につけた上で自己表現で身体が動いているのだと思います。

    ユーザーID:9801763458

  • 意識して揺らす必要は無いでしょう

    女流ピアニストの演奏を見てみると、
    ユジャ ワン(超絶技巧系の売り出し中の若手)やアルゲリッチは、心持ち前後に状態が動くだけで背筋はおおむね伸び、動きが少ないことがわかります。
    動きが多いと思うのはグリモーですが、彼女は感極まると鼻が天井を向くくらい上を向くから動きが多いと見えるので、上体の左右の揺れなどは少ないです。

    しかし、日本人の平均的体型(私も、です)は、高速オクターブなど技巧系パッセージでは、腕を鍵盤に正対させるように上体を動かさないと正しい音が弾けない、という問題があります。

    過剰に上体の揺れを意識することはないでしょう。

    ウェイトトレイニングなどで体幹の強度が増すと、自然に上体が安定し、ピアノが自然に弾けるようになります。

    情感をあらわすために過剰に状態を振ったり揺らしたりすることは良い音につながるとは思えず、故意に行うことには賛成しません。また、自分の音を客観的に聞くためには頭の位置が一定していたほうがいい、という気もします。

    私なりの結論は、自然に上体が揺れるのは気にする必要はないが、故意に揺らす必要はない、というあたりになります。

    ユーザーID:6152712899

  • 見苦しい

    意識して、かつ、自己陶酔の境地の揺れは、見苦しい。
    それにつきます。

    本人は良いと思っているでしょうが、聴いている人には不必要な動作です。
    一人の時に、自分の演奏スタイルに酔ってください。

    ユーザーID:0199006963

  • 聴き比べてみて

    いろんな弾き方で演奏・録音して、
    聴き比べてみて、
    良いのを採用しては?

    ユーザーID:1060538329

  • 客観視

    ご自身の演奏している姿を動画撮影して、見たことはあるんでしょうか?

    なければ試してみて、その上でやっぱりこれがいいと思うならいいのではないでしょうか。あくまで、趣味ですし。

    まあ先生は変えたほうが互いのためのようには感じます。

    ユーザーID:8483381150

  • 今度は脱力の視点から

    どんな楽器でも言えることですが、

    指や腕の静止、これは脱力でも達成しえるし、拮抗筋同士の怪力的綱引きでも達成できる。
    大概、凡人初心者は極力動かさないでと注意されると、後者の方で達成させようとする。むしろ多少動いていた方が脱力できているということになる。これに関しての小生の管楽器での体験です:

    ロングトーンで無駄な動きをしないで、まっすぐな音でと指示されると、体全体がガチゴチに力が入る。
    響をための稽古なのに余計に硬い音になる。これが1ヶ月続いたので、君はパラパラっと音階吹いてるときの方が良い響してるので、響の練習は音階と分散和音でやって行こうということに。その後呼吸、アンブシュル、指の稽古で試行錯誤した結果、それの延長上に全ての調で楽器が発音できる最低音から常識範囲の最高音までの音域で音階練習を日課でやるようになりました。

    が、知らず識らずのうちに、どんどん悪い癖がつき全うに演奏できなくなり、違うお師匠に師事。徹底的に厳しいトレーニングに打ちのめされましたが、才能至らずで良薬の副作用のみ出てしまった。極力の脱力と無駄な動きのない状態であるエクササイズの1課から2課をしたのだが良好とのことで先へ進む。そこで才能の有無の差が噴出。既存課題と同じに稽古したがいつの間にか、楽器と身体との運動と位置関係に違いが生じ1課と2課で身についた技能を相殺する稽古を懸命にしてた訳。当然より一層下手になってくる。できたたものもできなくなる。お師匠に相談しても、いや白紙にもどすという意味では効果があるのだとか言われ、挙句は楽器とオケの件でトラウマ化してしまった。1年間楽器を全く触ることなく過ごした結悪い癖は消失。一身上の都合で旧式の楽器へ鞍替えした。

    実は上記拮抗筋同士の時間的整合障害が早いパッセージでの音の不均等化と、走ってしまうことを引き起こすが、またの機会に、、、

    ユーザーID:6377042186

  • 大事かもしれない追記等など 

    > 実は上記拮抗筋同士の時間的整合障害が早いパッセージでの音の不均等化と、走ってしまうことを引き起こすが、またの機会に、、、

    と書きましたが、裏拍を感じて稽古することで防げます。才能ある人は少々演奏できるようになっても実践続けてると伺いました。面白いことに超初心者(楽譜の読み方や初歩の楽典を教わるレベルの)は意外と裏拍を意識してるが、慣れてくると意識しないで勝手に演奏してしまうということも伺ったことがあります。

    自分の演奏の録音をフィードバックして聴くことできれば動画も は必須ですが 録音機の録音スイッチを押すのは演奏者が知らぬうちにお師匠とか第三者にしてもらうのがいいです。自分でスイッチを押したということで、いつもと異なる演奏の仕方をしてしまってることは小生の場合常でした。

    こういう状況での録音は、リズム、テンポ、イントネーション、フレーズに対してはとても有効でした。気付くという意味では。でも自分では欠点を是正できなかった。お師匠も匙を投げたこともあった。
    響に関しては必ずしもこの方法が最適ではないと感じる。発表会などでの実際のホールの演奏のフィードバックが適切と思う。

    ユーザーID:6377042186

  • 体ではなく頭の中で

    動画を見てると、音楽にあわせて大袈裟に体をゆらしたり天を仰いだり、それが感情をこめてるとして弾く方を見かけますが、個人的に決めつけですが、きっと上手くないんだろうなと、すぐ動画を消します。音楽の感情表現は頭の中から指先に伝わるものと思うし、うまいピアニストが体を揺らしてるでしょうか。
    体を揺らして音楽にのってる姿は本人には気持ちいいかもしれないけど、滑稽だなって思います。全く動かないというわけでないですよ。
    なかにはそういった方でも天才的に上手な子供もいましたが、外国に留学して演奏スタイルを矯正されたと言ってたと思います。

    ユーザーID:7904295768

  • オーバーアクション

    コンクールや審査員によっては嫌われる事があると聞いたことがあります。
    やり過ぎはよくないと思います。
    辻井伸行さんは、視覚障害があり、身体を揺らすのは違う理由だと思います。

    ユーザーID:5131601899

  • オーバアクションは

    --------- 知覚と運動は、双補完的という意味を考慮すると --------- 知覚を減らして(自分やアンサンブル仲間の演奏をあまり聴かずという意味ですが)、自己陶酔してるかをしめす指標といえると思います。

    この双補完性という概念を考慮すると、視力障害がある方々はその分知覚の量?(どう計測するのか不詳だが)が少なくなるので、体全体の運動が増えても、結果的に名演ができるのなら、なんら問題ないと思います。

    ユーザーID:6377042186

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