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定時で帰ることはよいことだと思いますか。

オレンジ
2019年5月5日 23:12

小学校の教員です。
管理職は、「早く帰るように」と言います。
でも、早く帰れません。
授業、会議、出張などが終わって、
「さあこれから」と、各自がフリーで仕事を
開始できる時間が、既に定時の5時だからです。

子どもに直接関係ない仕事は、できるだけ迅速に済ませますが、
授業の準備は、手を抜けば、翌日の授業を理解できない子が増えます。
日中も、子ども達から目を離して、
自分の仕事をしようと思えばできるでしょう。
でも、それはできません。

無駄な仕事もあります。
必要ないと思うものは、できるだけ、簡素になるよう提案をします。

しかし、今の体制と人員では、担任は定時には帰れません。
定時で帰っている人は、
仕事を持ち帰っているか、授業の手を抜いているか、
担任外や時短などで仕事がとても少ないか、そのどれかです。

私は、定時で帰りたいわけではありません。
むしろ、授業の準備をする時間がもっと欲しいです。
過労死ラインを超えない範囲で。

定時でなんて帰れません。
残業月45時間なんて無理です。
なのに、「早く帰れ」と言われます。

定時で帰ることは、本当によいことでしょうか。
考えた方が、良い仕事ができることって、ないでしょうか。

いろいろな仕事があるとは思います。
決められた仕事を、決められた時間内にこなす、
そういう仕事なら、早く正確に、がベストでしょう。
例えば、学校の事務職員はそうです。

出勤時間=営業時間など、
残業そのものがない仕事もありますよね。

でも、「考えること=よい仕事」な場合。
例えば、開発、研究職。
医療や福祉、教育など、人間相手の仕事。
そういう仕事は、定時で帰ることが必ずしもよいことでは
ないと思うのですが、
定時で帰ることが、本当に、よいことなのでしょうか。

ユーザーID:5070894536  


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タイトル 投稿者 更新時間
個人が人間らしい生活できるように
チュン夫
2019年5月6日 17:52

「定時で帰る」というスローガンは「個人が人間らしい生活ができるように」過剰な残業は止める発想です。

私自身は残業手当目的で毎日2時間程度の残業は普通だと思っています。前の会社が傾いて何ヶ月も「残業禁止」になった時の手取額は元々安月給だったので悲惨でした。

定時でできる範囲の仕事をすることで会社も学校も儲かり、十分に生活できる給与をもらうのが本来の姿です。それが無理ならせいぜい月30時間までの残業で。

発明家や研究職だと熱中することも必要なので、時間管理はそぐわない。でも会社員だと、自分が熱中しているのか、会社が強制しているのか、外から判別がつきません。

妻は小学校の教員でした。30年前は定時で帰る日も多かった。だんだん仕事が増えて夜8〜9時が普通になりました。人によって夜10〜11時に帰る人もいます。

過労死ラインまで仕事をしたら、どうやって家庭で子供を育てるのですか?。教員は子供を持つべきでないと思ってますか?。学校で教員が夜遅くまで子供の面倒を見てくれるのですか?。

>定時で帰ることは、本当によいことでしょうか
仕事を十分にこなせて定時で帰るのが理想。それが無理なら、自分の家庭に負担をかけない程度の残業をすべき(月20時間とか)

それでもできないのなら、やるべき仕事が多すぎるのです。管理職は仕事を減らして「定時で帰れ」と言うべき。

民間なら経営者判断である程度できますが、学校は日本の中央から変わらないと難しい。

小学生の頃は「二十四の瞳」のように放課後に先生と遊びました。大石先生はそれほど残業しないけど理想の先生でしょ?トピ主さんは放課後に児童と遊んでますか?

定時で帰るのが良いことかを問う前に、残業しない方法を考える必要があります。民間と違い、良い案がすぐに実行はされませんが、その努力もせず「過労死ラインまで働きたい」では家庭も不幸になります。

ユーザーID:6143305414
補足:改革について
チュン夫
2019年5月6日 20:06

>無駄な仕事もあります。
>必要ないと思うものは、できるだけ、簡素になるよう提案をします
トピ主さんは、自分にできる範囲で残業を減らそうと努力しています。でも、それだけではどうしようもないのも事実です。

改革は個人個人の努力の積み重ねだけでなく、中央から変革しないとできないこともあります。

現在やっている業務で不要な業務はほとんどないと思います。でも、必要だからと全部認めていれば、業務は減らないし、今後もどんどん「必要な」業務は増えていきます。

>フリーで仕事を開始できる時間が、既に定時の5時だからです。
将来ますます「必要な」業務が増えて、フリーになる時刻が夜の7時や8時になるかもしれません。それでも、頑張ってやりますか?

必要な業務であっても、今は切り捨てたり簡素化したり、学校以外の人に助けを求める努力が求められます。

学校毎に決めている業務なら、校長や教頭の判断で変えられますが、県や国で決まっている業務は、単なる提案ではなかなか変えてもらえません。

会社なら経営者が「やれ」と命令すれば可能ですが、学校だと「やれ」と言うトップもなかなかいません。

コンピュータの利用拡大も必要だと思います。

指導の履歴などを全国的に統一することで、ある児童の1年次からの履歴が(いくら転校していても、申し送りがなくても)自分が指導している児童なら、PC上ですぐに見ることができませんか?既にありますか?

昔は教師用に赤字の補足や回答付きの教科書がありました。それをコンピューター化して、教師独自の指導方法や図表などを追加し、次年度に教える教師や全国の教師にネット公開し、評判の良いものを自分の指導の参考にできれば、教え方を考える苦労が少しは減りませんか?

そういった改革は全国レベルで行う必要がありますが、それをどうやれば実施できるのか知っているのは役人や学校関係者です。

ユーザーID:6143305414
教員の意識改革も必要
たまに
2019年5月6日 23:31

教員は本来的業務を時間外にしかできない場合でも、それを管理職が時間外の労働として命令することができませんよね。命じられるのは災害とか特殊な場合だけだったように思います。わずか4%の上乗せで教員は時間外手当もなく、ただ働きを強いられています。生徒指導も部活も、何か問題が起こった時の対処も無給です。親のクレーム対応だって無給です。
現状は教員がブラック的労働でなんとか賄っているという状態。それを変えようという機運が少しばかり出てきたのが現状です。
先生方は指導を優先して考えるためか、自分たちが置かれている状況に甘んじて声を上げようとしません。
定時で帰れと言われたら帰れば良いのです。そのために本来の仕事に支障が出るのならそれは先生方の責任ではなく、そうさせている国の責任なのです。
子供のためにブラック的環境をブラックと思わず、滅私的精神でやってきた、それをこれからも続けていくことが良いことなのですか。
わずか4%の上乗せで過労死レベルの労働を強いられている現状を何とかしようとは思わないのですか。
まずは時間外手当が適正に出るようにすること。小学校なら教科担当の教員を増やして一人当たりの授業時間を減らすことなど向かっていく先はあります。

ユーザーID:7138555839
良い事ですよ
いそべ
2019年5月7日 2:05

定時が決まっている以上、その時間内に仕事が終わり、定時で退勤するのがよいことであるのは疑いの余地がありません。
今それが出来ないのは職場に問題があるからで、「提示で退勤はよいことか」という概念の是非ではありません。
職場の問題、つまるところ人員不足。その職場に存在する仕事量を、定時をオーバーせずにこなせるだけの人員がいないからです。

これは職場の問題であって、「定時で帰ることは本当によいことなのか?」という発想に行くのは、完全に方向が間違っています。

私は頭を使って時間をかける事でよい仕事が出来る環境にいる。だから定時で帰る事は、この仕事においてはよいことではない、というのは、論理のすり替え。
校長は指導もされているでしょうし、結果を出したい立場ですので、「うちの教員はみな定時で帰っています」という結果を求めてそのような指導をしているのでしょうが、そこですべきなのは内心の葛藤ではなく、「そんな事言っても無理です。○○もXXも、あれもこれもあって、手を抜かなければ定時でなんて帰れません。手を抜けば児童に影響が出ます。それは困りますよね?今の人手不足、時間に対して多すぎる仕事量をなんとかしてください」と、問題提起する事です。

正直に言って、トピ主さんがなぜそういう思考になるのか、理解出来ません。

ユーザーID:6917639540
制約がある中の方が良いアイデアが浮かぶ
まも〜ん
2019年5月7日 9:06

タイトル通りのケースがあります。

時間や予算が限られることはままある事です。

その中で最高の結果を出すためには
どうしたら良いのか考えるんです。

トピ主さんは頑張っていらっしゃる様ですが
上記の考えがまだ足りない様です。

ユーザーID:6187391207
考える時間は時給換算できないでしょう。
まあね。
2019年5月7日 11:04

それこそ研究職なんて四六時中頭の片隅で考えてますよ。
だからって24時間働いていることにはなりません。
考えても考えても結果がでないリスクもありますからね。
トピ主で言えば、児童の成績が上がらない場合かな。

働き方として定時で帰るのは正解でしょう。
個人の生活向上が目的で、そもそも、働くのも生活の為でもありますよね?
滅私奉公は止めましょうということです。

トピ主の問題は、例えば、教員の数を増やすことで解決できませんか?
極論を言えば、担任を2人にすれば仕事は半減します。
お給料も労働に見合ったものになるでしょうけどね。
教員は組合も強いようですから、そこら辺を要求してみては如何ですか?

あと、授業の準備って積み重ねができませんか?
毎年毎年、まっさらから作るものでもないでしょう?
前年の資料を基にブラッシュアップしたら少しは楽になりませんか?
または、教員同士で情報交換とか担当を分けて省力化できませんか?
民間の研究職なんて、暗中模索の日が続くこともザラですから、その点は羨ましいかも。

管理職に「早く帰るように」って言われたら、「じゃあ、これとこれやっといてください。もしくは教員を増やしてください」って言ってみましょう。
愚痴を言って何も変えないのでは意味がないですよ。と、恩師が言ってました。

ユーザーID:8695557289
職場に居残らない
タイムイズマネー
2019年5月7日 12:15

>定時で帰ることが、本当に、よいことなのでしょうか。

良い悪いでは測れないと思います。
大事なのは、仕事が終わらなくても
「職場に居残らない」ことではないでしょうか。

つまり家に帰り、家族と夕飯を共にしてから、
家で仕事の残りを片付けることです。
企画なんかは、通勤時間とか家にいる時の方が、
良いアイディアが浮かびます。

ユーザーID:3766441347
定時帰宅できる能力を育てることが良いか悪いか
厳しい現実
2019年5月7日 15:33

教職も淘汰の時代が来たということだと思います。

>定時で帰ることが、本当に、よいことなのでしょうか。
よいこと、ではなく、そういう能力を持つ人でないと就業できない職務レベルに移行しようとしている、と考えた方がいいと思います。

>仕事を持ち帰っているか、授業の手を抜いているか
民間では、機密情報漏洩の問題もあり、持ち帰りを禁じている企業もあります。
つまり、手を抜いている状態で、求められるレベルをクリアする人のみが生き残ることができる職場へと移行しようとしています。もう少しはっきり言えば、能力の低い教員を落とす「ふるい」をかけ始めていると思います。

トピ主様は、手抜きレベルが職場での合格点に満たないのでしょうか。周囲の先生の大半は、無理だと言いながらも結局は定時帰宅できる能力を自ら育てられる人材だと思われます。そして、それができない教師が職場についていけずに鬱になって業務を減らしたり、職場についていけないと言って転職するでしょう。

生徒さんも、大半はいずれ様々な企業に就職し、世界の労働者を相手にした厳しい労働環境に組み込まれていきます。「時間をかけて丁寧に」という指導から、「上質なものを短時間で」という指導の対象になる児童が増えていると思います。

定時の帰宅を良い悪いというのであれば、定時帰宅できる能力を育てることが良いか悪いか、それを生徒たちに指導できる人材となることが良いか悪いか、と問うてみるのはいかがでしょう。

ユーザーID:2874438240
良いことです
もうすぐアラカン
2019年5月7日 15:47

>定時で帰っている人は、
>仕事を持ち帰っているか、授業の手を抜いているか、
>担任外や時短などで仕事がとても少ないか、そのどれかです。

あなたのいう所のちゃんとした仕事をするためには45時間の残業ですら賄えないというのであればその職場がおかしいという事です。
手を抜かなければ、日常的に残業しなければ仕事としてちゃんと正立しないという事であればなにかがどこかがまちがっているという事です。

あなたの残業しなければちゃんとした仕事は出来ないというのであれば、残業できないひとは学校の先生になってはいけないという事ですよね。

もちろん定時で帰れないという事は例え事務職でもあります。
が、だからと言って定時で帰ることが良いかどうかという事に否であるという考え方はおかしいという事です。

>むしろ、授業の準備をする時間がもっと欲しいです。

どうしたらもっと時間を掛けずに仕事ができるか工夫をすることを考えましょう。
時間を掛けなければ良い仕事が出来ないというのであれば、それはあなたの仕事の仕方に問題があるか、仕事内容に問題があるかです。

仕事内容に問題があるなら、きちんと上司に早く帰れない理由を説明しましょう。

家庭や自分の仕事を犠牲にしなけれ成り立たない仕事が教師であるという前提でしかないのであれば、これから先教師になる人はどんどん減っていくことになります。

ユーザーID:1597684000
多分、いろいろ分かっている先生が管理職
絹子
2019年5月7日 16:09

管理職の先生の意識改革において、いろんな勉強会があったと思われます。

管理職とは、校長、教頭ですが、全ての業務経験がある人ばかりですよね。

若いときから教員をやっていて、保護者が口うるさくなった時期も経験し、いじめ問題などもとりくみ子供の教育に熱心な人が、最終まで学校にいるんですよね。

そういう責任をとってくれる管理職の先生が、仕事を早める努力をしているんだから、他の先生も、なんとか頑張れると思います。

そういう先生が仕事で残っていると、管理職の先生方は、先に帰れないし、そういう先生だって家族もいるし、疲れも残ると思います。

定時で帰るという方針は、みんなで努力しないと駄目だと思います。

特別の時はみんな遅くまで残って生徒と向き合い仕事をしています。

小学校の先生は、それでなくても、特別の業務で帰りが遅い日が多い仕事です。
小学校のそばに住んでいる私は、遅くまで電気のついている学校を見てきました。

そういう大変な仕事だからこそ、普通の日は、定時で帰れる、でないと。
定時で帰るは、他の先生や管理職の先生にとっても、大切なことだと思います。

ユーザーID:1147994372
100点を目指さない
昭和人
2019年5月7日 17:51

いつも、目先の仕事に全力投球で、100点を目指していませんか。

95点で満足すれば2時間早く帰宅できるなら、そうしましょう。
こうして生み出した時間で、そのうちに必要になるであろう事の勉強や準備に当てましょう。
時間に余裕をもって働くと、結果として質の高い成果が得られます。

締切の2日前に仕上がったものを、もっと質を高めるためといって締切ギリギリまで手を加えるような、モッタイナイことは止めましょう。
自分の首を締めるような過剰品質の追及が、教育界に蔓延してるように思えます。
組体操、PTAの広報など、一つの例です。

遠い昔、小中学生の頃、フツーにやっていても各教科で学年1位か2位をとれていたのに、もっと頑張れば1位をずっとキープできるのにとハッパをかけられた苦い思い出があります。

ユーザーID:7581280473
考えるなと言ってるわけではない
都市伝説
2019年5月7日 19:20

定時で帰れるように工夫しなさい、残業が減るように考えなさい、という事です。

トピ主さんはそこをはき違えてます。


一昔前の、運動系の部活で「長時間過酷な練習を休み無くすればそれだけ強くなれる」という誤解と同じ。
時間さえかければ良いもの(授業プラン)ができると思ってる。

でも、本当にそうですか?

毎日毎日何時間も残業した疲れた頭で、本当に良い授業ができるのでしょうか。
疲れでぼうっとした頭で子供たちから目を離してない「つもり」になってませんか。
毎日職場と家との往復だけで新しい情報を取り入れることもなく、凝り固まった考えになってませんか?

残業を減らして体も頭もすっきりした状態の方が集中できるし、良い発案もできるはずです。

もちろん、どうしても時間がかかってしまうこともありますよ。
でも、定時までに終わらせるつもりで頑張って、結果、残業をしてしまうのと、最初から残業ありきで行動して残業するのとでは内容や密度に明確な差が出るはずです。

トピ主さんも、子供たちにそう教えてませんか?
集中して1時間勉強するのと、ダラダラ勉強してるつもりになって3時間問題集を解くのと、どちらが効率が良いか。
夜中まで起きて勉強するより、朝1時間早く起きて勉強する方が身につく、等々。


それと同じことですよ。

ユーザーID:8120150065
聖職者
tete
2019年5月7日 19:57

聖職者的な考え方をしていらっしゃいますね
たとえ身を削ってでもあるべき理想の姿に近づこうとするその姿勢
立派だと思います
民間企業においても、そのように献身的に会社に貢献する社員は立派とされます
そういう心意気もある程度必要、それも一つの真実でしょう

しかし別の側面もあるという事です
世の中の人々ひとりひとりの幸せ、人間らしい生活を考えたとき
一部の人々の身を削った頑張りで社会が支えられていたのでは
それは歪な社会システムだと言わざるを得ません

「俺はいいんだ、俺は犠牲になってもいい、身を削ってもいい」
そうやって頑張って世の中を支えたとする

しかしいつの日か引退し、その役目を次の世代に引き継ぐ
そのとき次の世代は、同じものを背負うことになる
同じ役目を果たすためには、若者は自らを犠牲にして頑張らねばならない

本当に子供たちの事を思うなら
自分自身を犠牲にして頑張ってはいけない
それは将来、子供達を犠牲にするからです

そうは言われても、現実問題としてどうすりゃいいのさ
という状況ではあろうと思いますが
理想と現実のギャップを埋めるべく、今の所は悩み続けるしかないのでしょう

ユーザーID:5802059900
伝統か改革か
ゆみん
2019年5月7日 20:20

担任持ってます。基本は夕方5時半には帰ります。
部活は持っていませんが

私の働いている地域は、「早く帰れ」と言われますが、休日出勤している人や遅くまで残っている人の方が「頑張っている」と評価されています。逆に早く帰る先生には冷たいし、評価も低いですよ。

>定時で帰っている人は、
>仕事を持ち帰っているか、授業の手を抜いているか、
>担任外や時短などで仕事がとても少ないか、そのどれかです。

申し訳ないけど、遅くまでやっている人の学級が落ち着いているかと言われると、そうであるとは言いきれません。
早く帰っている人の仕事のやり方をよく見ていると、要領がいいなと思うことがよくあります。それにクラスも落ち着いていい雰囲気だったりします。

お茶タイム雑談も長いですよね〜教師にはそれが大切なんだと言われると、こちらも何も言えなくなります。

何となくトピ主さんは、まだ経験が浅いのかな。時間をかけるほど良い授業ができるとは限りません。もっと広い視野を持てるといいですね。

ユーザーID:1022377563
裁量制ならどちらがどちらを批判することもなくいたい
わかちこ
2019年5月7日 20:34

完全時給制だとしたら、残業は余計なコストがかかるので定時上がりを基本にするのがベストだと思います。

私は学校教員の仕事ってあんまり詳しくないんですが、確か教員は雑務関係は裁量制ですよね?
子供たちが学校にいる時間帯は必ずその場にいる必要があるけど、それ以外は職場にいないといけないってことはないわけで。

こういう仕事の場合、残業の良い悪いという論争をそもそもなくしたほうがいいんじゃないかと思ってます。
長く時間かけたい人はそうすればいいし、効率よく短時間で終える手段を身に着けた(もしくは自宅仕事のほうが落ち着く)人は早く帰ればいいんじゃないかと。
で、どちらもどちらを批判しない。
「時間かけてるからって偉そうにすんなよ」とか「効率アップしてるからって偉そうにすんなよ」とか言わない。
仕事上大きな問題が起きないならそれでよしとする。
みんな自分のやり方に自分が納得できる軸が持てるようになるといいですよね。

ちなみに私はデザイン関係のフリーランスですが、基本的に休みなしでずっと仕事するということをベースに生きてます。
で、こうして仕事の合間ができたら適当に休んでる感じ。

同業者さんには普通の会社員のようにきっちり時間を決めて休日は電話も出ないしメールの返事もしないと決めている人もおられますが、それで全体としての仕事が丸く収まってるならその人の自由だと思いますし、批判される謂われもないですよね。

その代わり私のやり方も私の自由だから批判される筋合いないし。

今回のトピみたいなのって日本特有なんですかね。
私はもっとみんな自由にやればいいのにって思ってしまう。
まあそういう社会になると電車が時間通りに来なくなったりするんでしょうがね(笑)

ユーザーID:9277848609
良いことです。
さき
2019年5月7日 21:36

本来、定時内に授業の準備が完了するように仕事を進めるべきなのです。
それができないのは、あなたの能力が無いか、もしくは管理がなっていないか。

おそらく、教員なら後者であることが殆どでしょうね。

朝から夕方まで授業が入り、生活指導をし、部活の顧問をし…
それじゃあ、トピ主さんのいう通り、授業の準備は5時以降ですよね。
でも、それでは本来ダメなんです。

教師の仕事って本来何ですか?
授業を行うこと?生活指導をすること?
授業だというのなら、授業に集中して、生活指導や部活の顧問は他の人材を充てる。
授業も今の1/2にして、授業の準備の時間に充てる必要があります。
そうすることが、教師の本分なのです。
残業して授業の準備をすることが正しいのではないのです。

もし、残業して授業の準備をすることを求められるとしたら、
子供のいる教師は全員辞めねばなりませんね。
辞めなくて済むのは、老親などに子育てを依存できるとても恵まれた人だけですね。
自分の子育てをしない人に、我が子を育てて欲しいとは思いません。

トピ主さん、残業前提の考えは教師として間違っています。
そういう教師は、子供にもそういう考えを植えつけます。
そうではなく、限られた時間内で成果を出すにはどうしたら良いかを教育して欲しいです。

ユーザーID:0882028033
こだわりが教師の首を絞める
教師ですが
2019年5月7日 21:48

同業者です。

もう定年前なので、いろんな時代を過ごしてきましたが、一貫して生徒が登校する前に出勤し、下校したらほぼ定時で退勤することを心がけてきました。

教師の仕事はこだわりだしたらキリがないです。

周りの先生たちを見ていてもよくわかります。

他の方たちもレスしておられるように、時間をかければかけるほど素晴らしい授業が出来るかといえば、一概にそうでもないというのが私の考えです。

新任の時から一人で授業や学級経営を任され、個性や独自のアイディアを存分に発揮できるのはやりがいもあることですが、ともすれば独りよがりになってしまいます。

私は他人のアイディアでも、成果があると思えるものはどんどん取り入れ、調査や報告は前任者のものに手を加え、生み出した時間は生徒と向き合うことに使っています。

長い教師生活を乗り切るためには、気力、体力を温存し、休日にはリフレッシュする方法も身につけなくてはやっていけません。

「定時で帰るのは手抜き」という発想自体、私から見たら病んでいるようにしか思えません。

ユーザーID:6541525421
良いけど絶対じゃ無い
おっさん
2019年5月7日 22:41

仕事は生活の糧を得る手段と考える人もいれば生きがいと考える人、使命と捉える
ひともいるでしょう。

帰れるのに周りの目を気にして帰らなかったり、ブラック企業のように無理強いされる
のは論外ですが仕事に使命を見いだしている人が質を高めるために長時間働くのであれば
嫌々働く定時上がりの人に比べ、むしろ幸せなことです。

ユーザーID:2972322778
そのような考え方では同情すら得られない
傍流
2019年5月7日 23:17

「わずか4%の上乗せ」とは言いますが,元々一流企業並みの給与です。他の業務に就いている地方公務員の給与を見ればすぐに判ることです。業務上,研修やら授業準備やら,時間外の労働に携わることが多いことから,民間企業でいうところの中間管理職扱いになっているのです。
とは言え,不要なこともやっているのはわかります。例えば,部活,特にスポーツ系の部活のコーチや監督は,専門家にやってもらうのが良く,片手間でやるのは教諭だけでなく,いえ,むしろ児童・生徒のために良くありません。資格のある外部に委託するよう,内部から働きかけましょう。


残業については,民間企業でも残業月20〜40時間を予算化している時期がありました。雇用側も被雇用側も「残業月20〜40時間を前提としていた」ということです。が,現在は「働き方改革」と称して,そんなことは許されない風潮です。

 しかし,業務量が減ったわけではない。

雇用側の言うには「各自,工夫して定時退社に努めよ」ということです。
どうですか,教職とかわらないでしょう?


また,研究職や開発だけでなく,程度の差こそあれ「常にどこかしらで考えている」人が大勢でしょう。あるいは自己研鑚をしている。だからこそ,長期休暇や長期リフレッシュ休暇があるのです。
自分の職業を誇りに思うのは当然ですが,教職や研究・開発職だけが「考えること=よい仕事」ではありません。そのような考え方は傲慢です。

ユーザーID:1181073043
何考えてんの!?
tokumei
2019年5月7日 23:24

トピ主さんはそれでも教員ですか?
多くの教員がトピ主のような考えを強いられて潰れ、結果こんな職場はごめんだとばかりの現在の教育学部の不人気ぶりについて何も考えませんか?

一人の人が無理して仕事を回したら当然「回ってるようならこの部署に人材や予算を回すのはやめよう」となる。
トピ主のような考え方を基準にする人のために、本人は貢献したいという目的のもとで動いているつもりでも、結果ブラックが横行、そういう業界からはどんどん人が遠ざかってる。

人間を相手にする仕事について医療、介護をあげてましたが、こういう職場もトピ主的考えを強いられ、いくら集めても人材不足です。医者はそれでもまだ給与が高い分まだ回っていますが、いつまでもつか。

好きな時間だけ好きに働きたいなら、フリーで塾でも開いてやってください。
トピ主の考え方は、同じ労働者を職場から遠ざけるだけ。

手が回らないなら、そしてそれが自分の怠慢や能力の無さが原因でないのなら、その仕事を無理に終わらせようとしないでもらいたい。
無理に終わらせようとする結果、それでもいけるとブラックが横行、よい人材は現場から去るという悪循環。

ユーザーID:1610426592
 
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