二世帯住宅で高齢者と暮らしている方にお聞きしたい

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ハロー

ひと

トピを開いてくださりありがとうございます。

わが家は私の高齢母と二世帯住宅で暮らしており、玄関共同以外は全て上下で分離しており、階段は中で繋がっています。
そのため、高齢母は事あるごとに階段を上って突然にリビングに入ってきます。時間やタイミングはお構いなしで、郵便の内容がわからないとか雨戸がなかなか開かないとか、テレビのリモコンの使い方がわからないとか、用がなくても成人した子供たちの今日の予定などを聞きにくるのです。

まあ、同じ屋根の下に住む家族としては、それを肯定する気持ちを持たねばとは思うのですが、私ら世帯の話の途中や、団らんして話が盛り上がっている時や集中してPC入力してるときなど、高齢者へのお相手に変わってしまい、部屋の空気が変わってしまうことに疲弊します。主人が単身赴任でたまの帰宅の時なども、何かと食品を持ってきて、これ食べなとかいう口実を付けては家族の一員として関わろうとします。

もう疲れてしまって思い切って「用がある時はインターフォンで呼んでくれたら私が下りていくからね。みんながいる時はなるべく上がってこないで。」と伝えたことが何度もありますが、全くめげずに上がってきます。おそらく、母は二世帯住宅というつもりでなく、台所は別の同居という意識なんだと思います。

同じようなお住まいの方、いらっしゃればどんな状況か教えてください。

ユーザーID:7099031553

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  • 同居なのに

    お母さんは家族じゃないのですか?
    しかもお姑さんじゃなくて実母さんですよね?
    ちょっとびっくりです。
    排除したいなら二世帯住宅になんか
    しなければよかったのに・・・
    階段の上にアコーディオン型の扉を付けて
    鍵でもかけたらいかがですか?

    ユーザーID:8689548142

  • 階段を封鎖しては?

    あなたのうっとうしい気持ちはわかります。暇を持て余して何もすることの無い高齢者の執拗さは、経験したことのない人にはわからないレベルのうっとうしいさです。家族全員に嫌われてしまう前に階段を封鎖して、距離をとることをおすすめします。その代わり、朝とか晩とかに定期的に訪ねる配慮は必要かなと思います。

    ユーザーID:4135702842

  • 鍵をつける

    階段の前にゲートをつけて鍵をつける。
    またはドアをつけて、鍵をつける。
    または、親世帯は勝手口のみの使用にしてもらい、親世帯側の玄関を封鎖する。

    うちは、そういうのが嫌だったので玄関も全て別にしました。
    親しき中にも礼儀あり、です。
    勝手に入ってくるなと言っても分からないなら実力行使ですね。

    国境のドアはそれぞれに鍵がかけてあり、お互いの合意がないと行き来できません。
    セコムも入れているので、そこが開いたら分かるようになっています。
    ついでに階段も少し蹴上を高めに設定。
    何重にもガードしないと、ぐいぐい来られて迷惑です。

    ユーザーID:8525390222

  • 足腰が弱るまで待つ?

    高齢っておいくつぐらいなのでしょう。
    2階まで思い立ったら上って行けるぐらい元気なんですよね。
    私の母も85才ぐらいまでは這ってでも上ってきましたね。
    新婚当時から、朝、いきなり寝室のふすまをがらっと上げる実母でしたよ。
    さすがにそれは彼女が一目置いている人から注意されて一旦は止みましたが、
    70ぐらいからふりだしに戻りましたね。
    我が家は子供がなく、共働きだったので、日中出入りされるのが嫌でした。
    さらには、彼女に取り入る、私にとっては見知らぬ他人まで。
    (この人は、なぜか、我が家のトイレを使用していました。
    昔の男性の使い方をしているので一目瞭然でした。)
    一時的にでも、ということならお母様が頭のあがらない人に注意してもらう。
    兄弟姉妹がいればお小遣いを渡して遊びに来てもらう。
    まあ、それでも娘に執着するでしょうけど。
    いちばんいいのは別居です。
    今の住まいの出資分担がわかりませんが、
    全部、トピ主さん世帯の持ち物ならば、
    今度、無断で上がってきたら別居だからね、
    と脅すとか。
    実母にそんなことをするわけない、と嵩をくくられているんだと思いますよ。

    ユーザーID:3994926444

  • 多分無理。

    60代後半の兼業主婦です。私は同居ではありませんが、二世帯住宅同居の友人は多いです。妻の親だったり、夫の親だったり形態は違いますが。

    因みに、お母様を擁護しようとする意図のレスではありません。

    私達昭和生まれの女性は、長男と結婚したら同居は避けられない時代でした。姉妹だけの家族の場合、親に経済力がある場合、妻家族との同居もあります。

    大体、二世帯住宅が普及し始めたのは、昭和の後半あたりでないですか?私達が育った子供の頃は、あまりありませんでした。 高齢の親世代にとっては、完全同居だろうが、二世帯住宅だろうが、同じ敷地内同居だろうが、 単なる『同居』でしか無いようです。

    同様の悩みを持っている、友人知人は結構います。高齢の親は、子世代家族は、『別世帯』とか『プライバシーを尊重』とか言う、感覚がもともと無い人達が多いです。単なる、二階に居住している感覚です。一階に玄関、リビング、水回りで二階に寝室の一般家屋の様な感覚でしょう。

    第一、高齢親の育った時代は、子供部屋なんてないし、皆同じ部屋で寝起きし、同じ部屋で食事をして、同じ部屋でテレビを見て、、、でした。

    例え、いくら説明説得しても、一瞬は分かった気がしても、即自分の育った時代の感覚に戻ってしまいます。そういう高齢の親にとって、トピ主様世代の慣習は、『欧米の習慣』を説得されている様なものです。「あぁ、そうか」と分かったような気はするが、実行するまで身につかないです。

    お母様は、きっと寂しい思いもあるのでしょうね。トピ主家族が、「おばあちゃんも家族」なのだと、受け入れてしまうのもありです。子供達には年寄りはそういうものと、理解してもらう。

    子供世帯が、それが嫌なら、いっその事、階段に入れない様に柵をつける。小さい子供が二階へ上がれない様にするのと同じ。そこまでしないと無理でしょうし、そこまでしたいのでしょうか?

    ユーザーID:7952221102

  • レス頂きありがとうございます。

    Keyココさんまで読ませていただきました。二世帯住宅の落とし穴を理解してくださる投稿に感謝いたします。
    少し補足いたします。

    元々は別の住まいでしたが、度重なる転勤や異動の多い主人の仕事であるのと子供の重い病気の事情や親の老後を考えて長男が小学校入学当時に二世帯住宅を建て、建物を折半し、既に支払いは完済しております。土地は亡くなった父の名義でしたが、現在は母のものになっています。

    3人の子供たちが小さい頃で父が存命だったころは、出来るだけパンフレットにあるような絵に描いた二世帯住宅を演じるよう心掛けてきました。
    それが子育てにも良い影響を与えると信じ、ノープライバシーで風通しの良い大家族を演じ続けて20年以上経ち、84歳になる母の生きがいは私たち世帯の家族を観察・管理することになってしまいました。
    物音でどこの部屋で何をしてるかを想像し、猫フェチさんと同様、休日に寝坊していると寝室をいきなり開けて布団を干すように促してきたり、シーツをチェックして剥がして洗濯機に入れたり。夫は優しい人なので、嫌な顔もしませんが、単身赴任を嫌がらないのはこの半同居のようなノープライバシーに嫌気がさしているのだと思ってます。
    Keyココさんの仰るように、二世帯住宅という感覚でなく、上下で一緒に住んでる同居と思っているのでしょうね。なるほどと思いました。
    私が仕事から帰ってくると、洗濯物をたたんであって、それが自分の仕事になっているようです。それが原因で何度か膝を痛めて入院してるので、辞めるように伝えても意地になって洗濯物たたみに拘ります。室内干しにして隠しておいても探しあてます。冷蔵庫チェックみたいなことをして、放っておくと家の中をあちらこちらと開いて見ていて、実母でも辟易しています。さすがに鍵をかけることは今更できないのすが、24時間監視されているのが精神的にキツいです。。

    ユーザーID:7099031553

  • もう少し詳しい状況を!

    トピ主のハロー様へ

    私の家もトピ主様と同じ構造の、玄関共通以外は別の二世帯住宅です。ただ大きな違いは、実親ではなく夫の両親と同居したところです。

    それで、家族構成についてもう少し説明していただきたいのですが。
    トピ主さんは年齢と実母様の年齢、お子様の年齢、同居を開始したときは実父様は健在だったのか。実母様は健康なのか。
    トピ主さんの夫様は、単身赴任中ということですね。
    だいたいのところで構いませんが記載していただきたいです。
    高齢者といっても年代で考え方も全く違います。体力的にも違います。私は、70代を「元気な高齢者」と言っています。

    そうすれば、適切なアドバイスは難しいと思いますが、私の家はこういう状況ですということができると思います。
    ちなみに私の家も、子世帯の二階にいく階段にはドアもカギはありません。今でも少なくともドアはつければよかったと思っています。
    ご主人様、えらいなぁ。私の夫は、妻の親と同居しようとか全く考えない男です。

    ユーザーID:1295290019

  • いやいやいや、

    >上下で一緒に住んでる同居
    いえいえ、自分の土地に住まわせてやってる、と思ってらっしゃると思いますよ。
    自分のモノは自分のもの、人のものも自分のもの、の傾向がある方ならば。
    ましてや、引っ越しもせず、同じ土地に住んでいるのですし、住んでいる時間は
    ご自分が一番長いんですから。
    結婚して家をでた娘が婿と子供をつれて転がり込んできた、と思ってらっしゃると。お子さんが小さいうちはそれなりにお母様の存在価値があったわけですよね。
    一家の主婦として「自分の家の中」のことは自分が差配しないと、外に働きに出ている娘ではどうも頼りにならない、と。
    ご夫君が単身赴任とのことで家計に余裕があるわけではないかもしれませんが、
    お子さんの病気等の心配がなくなり、自立するようでしたら、別宅をお考えになるのもひとつの方法です。
    我が家はそうしました。
    実家の立て直しにそれなりの資金を出していたため、当初夫はなかなかいい顔をしませんでしたが、かなり築年数の経った中古でそれなりの間取りと広さが確保でき、実家から徒歩圏という物件が見つかったので、夫名義で購入しました。
    (実家の土地、建物は母と私の半々名義)
    で、平日は実家から出社して実家に帰宅。週末は朝食後、別宅へ出かけ、外出もそこから。一旦別宅に戻り、実家で就寝。
    これを15年ほど続けました。出費でしたが、ストレスフリーは何にも代え難い。
    昨年、母が施設に入所したので、留守になった実家に一旦戻り、別宅を終の棲家とすべく建て替え中です。
    以降、実家については母が存命中は、売るのも面倒なので、簡単にリフォームして固定資産税分程度を賄えるよう、賃貸に出す予定です。

    ユーザーID:3994926444

  • 私も実母と2世帯です

    子供達が、中学生と大学生の時に一緒に建てました。やっと9年目です。

    ほんとに実母なの?と思うほど険悪になりました。
    細かく言われ、暇なので、子供の大学の事まで口出し、家の中に入り無意識に家事をしてしまう。

    母も気がついて、うちの場合は何度も話し合い、精神的にきつい時期を何度も乗りきりました。
    結局、母がスマホを始めて自分の世界を持ち始めてから少しずつ干渉がなくなり、
    行き来出来るドアも使わないように鍵をかけ物を置いて閉じています。
    最初は不便でしたが慣れて、用事がある時は電話かインターフォンを鳴らして、「親しき中にも〜の」距離感になる事が出来ています。

    子供達が伸び伸びと生活出来るようにやはり世代が違うので難しいです。
    同居なら同居でリビングを一つにして一緒に生活をした方が良かったようです。

    あと、子供が成人したので各居室のドアノブを鍵つきに変更しました、お金掛かりましたが、旅行中など安心になりました。

    大変ですが、お互いに自立していい関係を作り寝たきりになったら
    さすがに間の鍵を開けて安心して介護出来るように頑張りましょう。

    ユーザーID:7812870419

  • デイサービスに通ってもらう

    84歳のお母さんは、時間を持て余しているので、
    デイサービスに毎日、通ってもらいましょう。

    と同時に、玄関を2つにリフォームして
    物理的に来れなくしちゃいましょう。
    鍵は子世代だけが、両方持ちましょう。

    ユーザーID:0550494810

  • レスありがとうございます

    切り分け様まで読ませていただきました。

    猫フェチさんの行動力には感服しました。悩んでイライラする時間を行動に変えていくことが必要ですね。たしかに住まわせてやってるという感覚、我が家にもお嫁さんがいますが、もしも息子夫婦が二世帯で暮らしたいとなれば、自分も息子夫婦に対しては同じように住まわせてやる感になってしまうかもしれないと気づかされました。

    大福まま様、同じ立場で日々の奮闘が共感できます。他人は「実の親子だからいいでしょー」なんて軽く言いますよね。
    とんでもない、実情は帰るところもない、何となく味方がいなくなる感じです。子供たちも自活してしまえば、実家に縛られることなく、自分の人生を謳歌してほしいと願ってます。スマホが操作できるのではまだ介護には遠いようですね。お互いにがんばりましょう。

    切り分け様、デイサービスは週2回、行ってもらってますが、母に言わせれば「行かされてる」という感じのようです。
    リフォームもかつては考えましたが、介護認定を受けた母がいつまで生きるかもわからないので、しばらく様子見です。ありがとうございました。

    ユーザーID:7099031553

  • 状況がわかりました。

    トピ主さんの追加レスを読みました。
    お母様の年齢も私の姑とほぼ同じ。私もトピ主さんと同様に、風通しの良い大家族を子どものために演じてきました。

    戦前の教育を受けていると、結婚したら仕事を辞めて家庭に入るのが当然で、妻は家事、子育てをして男を支えるという生活をしてきたのでしょう。娘が仕事をしていると、家の事をしなければと考え、洗濯物たたみを何度トピ主さんから言われてもするのでしょう。

    二つの世帯という感覚はあの世代にはありません。子どもたちが自分の家に同居していると思うだけ。プライバシーという考えはありません。自分のプライバシーの領域に入り込まれると不快でも、子世帯の領域には平気で入ります。それが当然として今まで育って生活してきたから。

    トピ主さんの家は、二世帯住宅でも子世帯にも十分なスペースがあると思います。実父様が亡くなってから一人で広い親のスペースに暮らしているのは、きっと寂しい。だから子世帯の様子を見にきたり、成人した孫の予定を聞いたりする。

    そういうお母様に、トピ主さんがストレスに感じていることをやめさせるのはどうすればいいのか?
    プライバシーの概念のない世代には難しい。それが悪いこととは思っていないし、実の娘だから。

    ではトピ主さんの方からお母様のスペースを訪ねてしばらく一緒に時間を過ごすのはどうでしょうか?話をすれば、お母様の気も紛れるかなと思うけど。その時に、毎日様子を見に来るから、何も言わずに上がってこないで、インターホンで知らせてね、と言っておく。
    それと、夫さんが週末に戻ったときには、夫さんからお母様に挨拶をまずして、トピ主さんから「今日は主人と話があるから」と上がってこないように釘をさす。

    実母ならはっきり言っても角が立ちません。私は数年前に姑の行動にキレてから、互いに口もききません。今姑は、私の夫(息子)の後追いをしています。

    ユーザーID:1295290019

  • 分かるわー

    舅と玄関から全て別の二世帯住宅です。

    自由に行き来する環境がどうしても嫌だったので、階段下に内ドアを作りました。
    私の方からは鍵は開けれますが、親世帯からは開けれません。
    なので勝手に入ってくる可能性は0です。もちろん玄関の鍵も渡してません。

    こちらかの用事はありませんが、親から用事ある時は内線がなります。

    勝手に入ってこない環境は本当に大切です。

    主様は実母なので、そこまで感じないかもしれませが・・・・。
    私は他人なので本当に嫌です。

    ユーザーID:1627795238

  • レスありがとうございます

    ユキちゃんさんへ
    状況をよくご理解いただいて感謝します。姑さんとの生活も大変でしょうね。お察しします。
    ご主人も追われる身もつらいでしょうね。

    >娘が仕事をしていると、家の事をしなければと考え
    まさにその通りです。大昔の里帰り出産の時のような、母親の使命感に駆り立てられて本当に必死に一緒に頑張ってる感じにしたいのだと思います。
    それが原因で通院するようなことになれば、結局は病院の送迎という余計な仕事が増えてしまって、それも母にとっては一人よりはうれしい時間なのです。
    いつも自分を見ててくれてるという安心感が欲しいのかもしれません。自分がしてほしいことを娘にやってあげているというような感じでしょうか。
    年々と弱っていく母親に自立しろというのは無理なのはわかっていますが、階段を足音を忍ばせて登ってきて、ドアが突然開くだけでこちらの心臓が止まるようなビクっとする感じになってます。
    そうならないように、先手を打って上がってきそうな時間とか要件がありそうな時は下に下りていって先に説明したり話したりはしてるのですが、何とも話も堂々巡りでタダの消化試合のような親子関係になってきました。

    あのさー様
    勝手に入ってこない環境って本当に大切ですね。内鍵は正解ですね。
    毒親の最たる形「自分がいなければ娘はこうは上手くいかなかった」という実績作りを人生かけてやってるパターンなんだと思います。
    最初が肝心でした。既に家から出て親がいないところでの生活をしてた身では、途中からの二世帯住宅での管理の甘さに20年以上経って気づかされるなんて思ってもみなかったです。
    こういう投稿を二世帯住宅を建てようとしてる人に一つの参考として読んでもらいたいものです。

    ユーザーID:7099031553

  • やっぱり無理無理 

    追加レスを拝読させて頂き、84歳のお母様に、今更プライバシーや柔軟性を求めのは、無理だと思いました。

    20年前には土地があり、元気な両親が身近にいた。風通しも良く行き来が多かった。病気の子供を抱え、夫は仕事で不在、ご両親に助けられた事や、心強く思った事も多々あったのではないですか。

    お母様も、大変な状態の娘に手を貸してあげたい、という思いがあった。手伝える事は、お母様の喜びであり、生きがいでもあった。手をかけた孫ほど可愛いものです。彼女はこの家全体の『主婦』であった。

    私も孫が可愛くて、無理してでも手伝ってしまう、ばあば馬鹿です。

    時は経ち、トピ主様の子供は成長し、手伝いも必要ない。高齢のお母様は体力的に大変そう、鬱陶しさも増してきている。でも、お母様は、今更変わる事ができないのでしょう。84歳になって、プライバシーを要求されても、そもそもそういう感覚がないから無理。「成人した孫へは接し方を変えろ」と言われても、そういう柔軟性はもうない。

    同居でない、一人暮らしで高齢(90代)の義父がおります。我が家との行き来は多いです。自分の考えや生活習慣は絶対変えませんので、3人の息子達との対立は多く、長男夫婦と、孫達全員とは疎遠に近いです。

    家事に関して、昔は専業主婦が多く、乾燥機もなかった。朝一で洗濯し、夕方早く取り入れ、畳んで収納、が当たり前の時代でした。雨や雪の日以外、内干しもしなかった。冷凍室のない冷蔵庫で、中身をチェックし、買い物は毎日出掛けた。実母が全くそうでした。その時代の主婦にとって、家事とはそういうものでした。

    亡くなった母も、無理やりデイサービスに行っていましたが、あまり楽しそうでなかった。 母は、ご近所ともあまり親しくなかったし、他人と一緒に過ごすことがあまり好きでなかったのです。

    解決策で無くて申し訳ありませんが、ご心境はお察しいたします。

    ユーザーID:7952221102

  • いろんな意味で生活スタイルを見直すキッカケに・・

    実母と二世帯なのに、これを二世帯住宅のあるある・落とし穴っていうのは
    ちょっと違う気がしますね。似て非なるもの、だと思います。

    多くは「義親との二世帯」で起こる問題ですから。

    まさか実親だから「そのへんは分かってくれているだろう」って
    いうのはあったと思うんですけど、これ、逆に夫が単身赴任で
    家に居ないからこうなっているんだと思いますよ。

    本来は娘婿も居ての生活だろうけど、それだと気を遣うわけで
    娘婿が居ないってこと、それにやはり1階で母一人っていうのが
    寂しいんだと思うんですよね。

    最初に二世帯住宅を建てる時に思ったこと(『子育てにも良い影響を与えると
    信じ、ノープライバシーで風通しの良い大家族』)を考え直す良いキッカケに
    なるんじゃないでしょうか?
    『演じ続けて』っていうのが、分かりません。最初から演技だった・・
    ということですか?親の老後を心配するのも演技ってこと?

    実の親子と孫だけだから気軽に行けているんだろうと思います。
    まあある程度のプライバシーは実親子でも必要だとは思いますけど、
    内鍵を付けるとかまで必要かな?

    建物折半、土地はタダって条件で建てたんだし、もう少しやり方は
    あると思いますよ。義親との二世帯ってこんなどころじゃないでしょうしね。

    ユーザーID:0679617594

  • いや、いや (再び)

    私から言わせていただけば、他人だから割り切れて、楽、でしょ。
    実親との対立の方がどれだけ苦しいか、
    ですよ。
    好きでも、嫌いでもはやり親譲りというところはあるわけで、
    自分が年をとったらこんな風になっちゃうのかなというのは
    勉強でもありますが、恐ろしくもあります。
    絶望的な心持になることも。
    義理の関係ならば、実子を矢面に立たせればいいわけで、立たない配偶者なら、
    それは義理親が悪いのではなく、配偶者が悪いんです。
    同じ点で、実親と自分の配偶者の間に立つトピ主さんは愚痴もこぼせないだろうなあ、と思ってます。
    私はまだサポートしてくれる親戚がいたので、ずいぶんと楽をさせてもらいました。
    実親とならそれほどでもない、と言える方たちは、良い親子の縁に恵まれたことを感謝した方がいいですよ。

    ユーザーID:3994926444

  • そういう家で育ちました

    50代に突入した私ですが、そういう造りの家で育ちました。
    二世帯住宅などなかった昭和の時代、我が家はまさに先端をいってましたね。

    自宅は父の実家(母にとっては義実家)です。
    我が家とは内階段でつながっており内扉には鍵もついていましたが、母の性格上鍵をかけておくことができず。
    そのため、主様のお宅とほぼ同じ状況に。
    祖父は足が悪かったので積極的に我が家に来ることはなかったのですが、祖母は元気。
    何の前触れもなく上がってくる、勝手に部屋を開ける、家のことに口出しする。
    祖母と母の関係も良好ではなく、私たち兄弟もあまり可愛がられた記憶がないので本当に嫌でしたね。
    それでも父母が家にいる時は祖母の相手をできるので内扉は開錠状態に、父母が留守にする時は例え私たちが在宅していても、勝手に上がって来られぬよう必ず鍵をかけて出かけていました。

    まぁ、頭がしっかりしているうちはまだましで。
    80も半ばを過ぎ、だんだんと認知症が入るようになってからは非常に大変でした。
    昼夜の感覚がわからないようで、夜中の3時に突然上がって来たことも。
    内線通話のできるインターフォンを夜通し鳴らされたことも。
    20年も前に亡くなった祖母ですが、今でもその当時のことを忘れることはありません。

    主様のお母様はまだまだお元気ですので、今のうちに何か対策したいですよね。
    想像ですが、お父様が亡くなられて孫も全く手がかからなくなって、お母様の中には誰かに必要とされている実感を得たいという願望もあるのではないでしょうか。
    そこまで大事ではなく失敗されても全く問題ないような用事、できれば毎日数時間を要するような用事を見つけて、お母様の担当にしてしまうのはいかがでしょう。

    ネットを覚えると意外とお年寄りもハマりますけどね。
    なにせ教えるのが大変(我が家はスマホで大苦戦)。
    もしそれが苦にならないようでしたら、是非。

    ユーザーID:9558942818

  • レスありがとうございます

    Keyココさま
    まさにその通りです。洗濯物は暗くなるまで干しておくのはみっともない、取り込んだからぶら下げておいたものをそのまま着るなんて縁起でもない、折り目正しく畳んでしまえという感じです。
    >この家全体の『主婦』だった。
    今もなお、その気概だけは忘れていない、例え記憶があいまいでデイサービスの日も忘れてしまうような状態でも、自分のことよりも二階世帯の生活のために自分が存在するっていう一種の囚われです。

    猫フェチさま
    自分の親だからこそ、逃げ場がない心中をお察しいただき、大変救われました。
    やはり、実母との生活は義親との生活に比べて楽だと思っている人が多いんですね。
    「自分の親だからいいでしょー」という言葉に何度憤りを感じたかわかりません。
    自分が高齢になった時、こんな風になるまいとあえて意識しながらの生活は母を否定することになる罪悪感もあります。親戚間のサポートはとても大切ですね。

    いっちゃん様
    母は私が4歳の頃、実父と離婚しており、その後、亡くなった義理の父との再婚で、私は義父の養子となりました。そのため、独身時代から「幸せ家族を演じる」ことが常となっていました。
    そういう歪んだ幼少期が今になって露呈してしまってる感があります。
    私には兄弟もいませんし、看取りは義務と思っています。そういう意味では普通の家庭の母子関係というよりも、義親との二世帯住宅に近いものがあります。

    チェリーさま
    認知症が入ってからのお祖母さまとの生活、お察しします。大変でしたね。
    やはり、どんなルールを決めても寄る年波には勝てず、赤ちゃんのように何もできなくなっていくので、仰せのように何か担当業務を任せておくのがいいようです。
    母には宅配物の受け取りをお願いしています。
    ネットが扱えるようならいいのですが、エアコンのリモコンさえ操作できないので難しいかもです(笑)

    ユーザーID:7099031553

  • でも、今かも

    >リフォームもかつては考えましたが、介護認定を受けた母がいつまで生きるかもわからないので、しばらく様子見です
    でもしんどい今こそが、やり時なのだと思います

    義父母と義祖父が二世帯同居でした
    義祖父は義母方なのですが、義母の実父は戦争で亡くなりその弟さんです
    義母は実父として接してましたが、一度「本当の父とはちょっと違うという気持ちがずっとある」と言う言葉を聞いたことがあります

    支配的な義祖父に辟易しつつも「要介護2だし、そんなに長くないかもしれないからお金勿体ないし、怒ると相手するのが大変だから」と鍵を付けるのを拒否していたのですが、結果的にはそれは大失敗でした
    義祖父が認知症になって義母が介護していたのですが、時間を問わず2階の義父母の方へ上がってきたり大声で呼びつけたりして、義母はうつ病になってしまいました
    他人である義父もかなりストレスを溜めていたようです
    その後、義母は70歳頃にうつ病から認知症になってしまったのです
    それはそれで今度は子供たち(私の夫や義兄弟たち)が大変なこともあり、義母が色々言ってもうつ病になる前に鍵を付けてしまうべきだった、と夫やその兄弟は後悔しています

    これはレアケースなのかもしれませんが、しんどいことに気付いた時が動く時だと思います
    相手が怒って面倒になるとしても、やはりトピ主さん自身を優先することが旦那様やお子様の為にもなるのではないかと思います
    やっと気づいたのなら、もう演じるのを止めてもいいじゃないですか
    今からはご自身が楽になれる時間を増やしましょうよ

    ユーザーID:4441080165

  • レスありがとうございます

    あかの様
    義母さまのご苦労が目に浮かびます。やはり、実母様の連れ合いの方には気を遣いながらの生活だったとお察しします。
    ご自身が原因で家庭内に波風を立てたくないという思いですね。聞き分けのよい、使い勝手の良い娘を演じる必要があるわけです。
    職場や地域社会での人間関係で悩むのとは比にならないくらい、家庭内で逃げ場がなくなると心を蝕むものですからね。
    私もそうですが、既に結婚して家を出た息子がこんなことを言ってまして、、
    「なぜかドアが開く音が怖かった。だから新居はなるべくドアじゃなくて横に引く引き戸にした。」と。
    息子は子供の頃からドアの開く音が何か自分の世界に侵入者が入ってくるような音に聞こえてたと最近になってそんなことを申しておりました。
    私も全く同じことを思っていて、息子には私の心の闇を背負わせてしまったと今更ながら反省しました。
    たしかに今、自分が楽になれる方向の行動を起こさないと愚痴だけを吐き続けることになりますよね。少し奮起いたしました。
    温かい励ましのお言葉と貴重なエピソードを投稿いただいて、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:7099031553

  • お母様は変えられないので

    トピ主さんが変わる方がまだ簡単ですね。

    トピ主夫さんは単身赴任中なので夫さんの家に行って息抜きする。
    仕事やボランティア、習い事などで在宅時間を減らす。
    子供たちには自立を促す。
    重い病気のお子さんは今はどのような状況か分かりませんが可能な限り家にいないようにするしかないのでは?

    ユーザーID:6639700857

  • それが同居というものでは?

    家族と団らん中にお母様が入ってくると空気が変わってしまうとは。
    つまりトピ主さんはお母様を家族と認識してないのですよね。
    二世帯だからでしょうか。

    私は同居嫁ですが、親の「黙って侵入」許容範囲はパブリックスペースです。
    キッチン、リビングなど家族が勝手気ままに入ってくるスペースなら親であっても可です。
    空気が変わろうが関係ありません。
    共に暮らしているならその権利はあるはずです。

    トイレやバスは家族であっても無断侵入不可のスペースです。
    だからここには鍵がついているのです。
    寝室も入れてもいいと思います。

    年寄りと共に暮らすならもう核家族のような気ままな暮らしはできません。
    年寄りの古い感覚の押し付けや生活時間帯のずれなどわずらわしいことを避けては通れないのです。
    一方親の方も若い世代のやかましさや勝手さにうんざりしているはずです。
    それが同居と言うものです。

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