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発言小町

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辛いです。 携帯からの書き込み

めみママ
2019年5月9日 21:03

先週、生後1カ月の娘を亡くしました。
妊娠中も特に問題も無くストレスフリーな妊婦生活でした。出産時も何も問題なく元気いっぱい生まれてきてくれました。よくおっぱいも飲んでくれて1ヶ月検診も体重もしっかり増えていて安心していました。
その2日後の朝、目を覚ましたら隣で心臓が止まっていました。

あの時、私が寝ていなければ…
あの時1ヶ月検診で安心せず少しでも不安があるなら専門院に行くべきだった…など後悔ばかりです。

一生懸命おっぱいを飲んでいた顔、寝顔、泣いた顔、泣き声、気持ちよさそうにお風呂に入っていた顔、全部全部鮮明に覚えています。

上の子の明るさで日常は救われていますが常に頭の中は亡くなった子でいっぱいです。

飲んでくれる子が居ないのに、時々おっぱいにジンジンと痛みを感じ、見てみると母乳がポタポタと垂れています。
まともにご飯も食べれていないので、こんなに出るはずないので亡くなった娘が飲みたがってるのかな?と思うと涙が出てきます。

二度と赤ちゃんなんていらない。などは一切思いません。出来ればまた私のお腹に戻ってきてほしいと思っています。
でもまた赤ちゃんが宿ってくれても、あの子と全く同じ子ではない…でも生まれ変わってきてくれるのかな?その矛盾した思考の繰り返しです。すぐに新しい赤ちゃんが来たら、なんだか亡くなった娘を疎かにしてる気持ちにもなります。

忘れることも癒えることも無いので、この辛さに悲しみに慣れることしか道はないと思っていますが、時々、我慢の限界で上の子の前でワーワー泣いてしまいます。

私が自分の一生を全うしたら向こうで、またあの子に会えるのでしょうか?
生きてる人間には分からない事ですが…
また会える、と強く思って前向きになれる日と
それは今は分からない…なんて後ろ向きな日と
感情の波が大きいです。

ユーザーID:2818193862  


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当事者でない分際ではあるけど携帯からの書き込み
なさ
2019年5月9日 21:49

見ず知らずの私ですら、胸を締め付けられるような気持ちになったので、トピ主の苦しさ、自責の気持ち、理不尽な運命への怒り、そして途方も無い程の悲しみは計り知れないものかと思います。
簡単に、「元気をだして」といえるものでありませんが、どうかそのことばかりにもとらわれすぎず、たまに心を落ち着かせてあげてほしいです。
また、もう1人のお子さんからしても、お母さんがどうしようもなく悲しんでいたらどうしていいか分からず辛いと思います。子供は案外親の心情を察知していて、わざと明るく振舞って場を和ませようとしていたりするので、お子さんの明るさもお母様を思ってのものかもしれません。
いなくなってしまった大切な我が子もさることながら、今いる、今生きているお子さんはもっと大切ではないでしょうか。何故なら、その子は今、生きているからです。
きっと亡くなってしまったお子様のことを忘れることはないかもしれない。でもそのたびに、ただどん底に陥り悲しみに耽るだけでは、亡くなったお子様はあなたに悲しみばかりを与える存在と化してしまいます。
人は、死を知るからこそ生の大切さを知り、どんな生を送るか真剣に考えるものです。
自分やお子様が今生きていることの奇跡、喜び、そして亡くなってしまったお子様のぶんも背負って、トピ主さまは2倍幸せに生きてください。残された者にできるのは一生懸命生きることしかありませんから。

ユーザーID:8112530153
後ろ向きなんかじゃない携帯からの書き込み
いちごちゃん
2019年5月10日 9:38

辛い想いされていますね。物を整理したりしながら涙がまた溢れるのではないかと、思うと、私も同じ母親として何と声をかけて良いのか分かりません。
だけど、何を考えようと、決して後ろ向きな感情ではないと思います。
時間が癒してくれるし、何より、ご家族が癒してくれると思います。
また心から笑顔になれる日がきっとくるので、今はご自分を大切にされて下さい。

ユーザーID:8072183323
どうかゆっくりと休んでください
アラフォー シンママ
2019年5月10日 10:28

読んでいるだけで胸が締め付けられるようです。
本当に悲しいですね・・・

どうかどうかお身体を大切になさって、上のお子さんのために少しずつ日常に戻ってください。
もちろん亡くなったお子さんのことを無理に忘れることはしなくて良いと思います。
また戻ってきてね・・と。

ユーザーID:8877238877
つらいですね
にほまま
2019年5月10日 12:23

1年前に、38週0日まで健診でも問題なく、順調におなかの中で育っていた娘が、38週2日におなかの中で心臓が止まっていることがわかり、38週3日で亡くなった状態で出産(死産)しました。めみままさんと同じ感情の波を何度も何度も行ったり来たりしました。

あと1日早くためらわずに病院に行っていたら、、、という後悔、かわいかった小さな手、細い指、瞼の下に隠れていたつぶらな瞳、ずっと忘れることはありません。その後すぐに妊娠し先月無事に出産しましたが、亡くなった子に対する気持ちは薄れることはありません。
この気持ちは自分が死ぬまで終わりはこない、私と一緒に生きていくものなんだと今は感じます。

めみママさんの娘さんと私の娘が天国で仲良くしてくれてるといいな。
また前向きに進んでいける時までとにかく今は休んでください。

ユーザーID:2724891029
みなさんありがとうございます。携帯からの書き込み
めみママ(トピ主)
2019年5月12日 1:33

心温かいお言葉ありがとうございます。
ご自身の辛い経験までお話ししていただき、やはり私もこの悲しみと一緒に生きていくんだ。と感じました。

いかに今まで「死」を他人事に感じ、のほほんと生きていたか、、考えさせられます。
出来ることならばこの子を失う前の自分に戻りたいですが、娘の死が無ければ、これほど死と生に真剣に考える機会もきっと無かったと思います。お腹に命が宿ること、10ヶ月間、大事に命を育むこと、元気に産まれてくること、健康に育つこと、今自分がこの歳まで何事も無く生きていられること全て全て奇跡なんだと心底、感じました。それを教えてくれたのも娘です。
小さな1ヶ月の娘に大きなたくさんの大事な事を教わりました。
だからこそ、娘をもう一度抱きしめて産まれてきてくれて、私の元へ来てくれてありがとう。と強く伝えたいです。
もう叶うことは無いですが、これからも常に心で思っています。

娘が息を引き取ったあの日から時間だけが進み、私は何も進めてない気がしますが、少しずつ少しずつ前に進めたら良いです。
それは娘を忘れると言う事ではなく、生きたかった娘の分まで、いつかお空で娘に会えた時、ママがんばって生きたよ!と言えるように恥じない残りの人生を送りたいと思います。

みなさんありがとうございました。

ユーザーID:2818193862
 
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