あの世の存在を感じた出来事

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生活・身近な話題

ぎんねこ

霊体験といってよいのか、亡くなった父親の納骨の日、不思議な体験をしました。
御寺の法要で、北関東から、東名を飛ばして、家族三人で、菩提寺に到着して、予定の時刻通り法要が始まり、読経をしている最中、私の合掌した数珠をかけた左の手がなんと、肘の部分から、急に上に上がり始めました。
それは止めようと思っても止まらず、読経の最中、うーんと腕を曲げて上がり続けるのです。わたしってこんな人じゃなかったはずなのに、と思いながら止まりませんでした。
読経が終った頃、落ちついたのですが、住職の説法が始まり、その時のお話では、「亡くなった人がいつまでもあの世に行かないのは良いことでないと思う・・・」と話しだしました。

この時、宗教的な意味かもしれませんが、霊魂の存在と、四十九日の間は、現世にとどまっていることをしりました。
あの世は存在する・・・。そう確信しました。

霊体験というか、あの世や霊魂の存在を確信した出来事がある方は広い日本、多くいらっしゃると思います。わたしと父をつなぐ出来事だったかもしれませんが、
よく来たな、と父が頭を撫でてくれているような、そんな気がしました。

この時、納骨には母は脳梗塞で倒れて入院していたため、出席していませんでしたが、母を頼むよという意味だったかもしれません。

ユーザーID:5643016627

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  • 死んだばーちゃんが来た

    同居で私を共働きの両親にかわって育ててくれたばーちゃんが死んで三年程たったとき、主人名義で家を買いました。引き渡しから半年ほどして私がリビングでうとうとしていると、夢にばーちゃんが…

    「ここがなっとーの家か」
    「ほぉー、最近の家はすごいなあ」
    「庭もきれいにしてある」←花を植えています
    そういいながら家の中を見て回っています。私が寝たまま
    「食器洗い機っていう、洗い物を自動でしてくれる機械もある」
    「お風呂場には暖房もある」
    というといちいち驚き、覗き込んで笑っていました。

    そして
    「じゃあまた」
    「また来てね」
    とお別れして目が覚めました。

    ばーちゃんはなぜか、リビングの掃き出し窓から出て行きました…

    ユーザーID:7987081705

  • 霊感はありませんが,似たような体験があります

    私は医療職をしております。目の前で人が亡くなることや,お看取り等も日常的にあります。いわゆる霊感的なものは持っていないようで,仕事関連では霊的体験をしたことはありません。夜中の病院もへっちゃらです。

    ただ,ぎんねこさんと同様に,近しい人を亡くした際に不思議な体験をしたことがあります。
    数年前に叔母が50代で急死しました。幼少期から肉親同様に慕っていた叔母でした。突然な出来事で,周囲はしばらく悲しみに暮れつつもバタバタとした日々が続いていました。
    数ヶ月後,納骨を終え,叔母の家で叔父やいとこ,私の家族でほっと一息ついていたところ,天井の方から「みんな,私はもう大丈夫だからね」と叔母の優しい声が聞えました。空耳が幻聴かと思ったのですが,その場にいた皆が同じ声を聞いていました。
    その数ヶ月後,私の両親と家族で旅行に行くため,叔母の車を借りました(8人乗りのワンボックスカーだったため)。旅行先はたまたま叔母が大学時代を過ごした地方でした。もしかしたらおばちゃん付いてくるかなーなんて思っていました。
    旅行を終え,叔父に車を返しに来たとき,私の携帯電話がないことに気がつき,どこかに落としてきてしまったかと思い,父が私の携帯にかけました。一瞬で誰かが出たのですが,無言ですぐに切れてしまいました。その直後,私の携帯から父の携帯に着信があり,拾ってくれた人がかけ直してきたのだと思いました。しかし出てみると,また無言でした。父がまたかけ直すと,借りた伯母の車の後部座席の下の奥の方から着信音が聞え,無事に見つかりました。私の携帯にも,父の携帯にも,この一連のかけたりかかってきたりの着信履歴は一切残っていませんでした。おそらく叔母が携帯ここに落っこちてるよって伝えたかったのかなと思います。

    ユーザーID:0722743353

  • お祝いの電話をもらいました。

    妊娠中、もうずっと前に亡くなった祖母から電話がかかってくる夢を見ました。
    「赤ちゃんおめでとう!私、もうこちらで会ったのよ。とってもかわいい子!楽しみにしていてね」と子どもの頃、折々に電話をくれた時と同じ口調や声で嬉しそうに話してくれる夢でした。
    祖母とは言っても晩年はほとんど交流がなく、何年も祖母のことを夢に見ることはありませんでした。
    いつも見る夢とは全く違うリアルさのある夢で、見た夢は忘れてしまうタイプの私でも、初ひ孫に大喜びの様子が溢れる祖母の声を今でもしっかり覚えています。
    目が覚めて、あの世にいる方々からもかわいがられて生まれてきた子どもなのだからしっかり育てねばとより強く思うと同時に、生まれる前の赤ちゃんの魂はあの世とつながっているところから来るのだなと妙に感心してしまいました。
    単なる夢と言ってしまえばそれまでですが、私は本当に祖母があちらからお祝いのメッセージをくれたのだと信じています。

    ユーザーID:7187844228

  • 私も感じたことがあります

    母の四十九日の法事と会食を終え,自宅で親戚が集まっていたときです。
    私は遠方に帰宅しないといけないため,ひとり自宅を後にしました。
    マンションの渡り廊下を渡っているときに,ふわっと暖かなつむじ風の吹き抜けるを感じ,風の方向(自宅の玄関方向)をみると,闘病前の元気だった様子の母が笑って立っていて,ありがとうって手を振っていました。そうしてすぐ居なくなりました。
    それも,私が高校生の時にアルバイトして初めて買ってあげた洋服を着てたんです。
    (そのときまで10年ほど思い出すことも無かった洋服です)

    お母さんが本当に居なくなっちゃったんだなぁって実感した瞬間でした。

    その数ヶ月後,母方の祖父が追うように亡くなり,通夜葬儀に向かうローカル線の中で祖父と母の笑い声が急に聞こえました。
    窓側からやっぱり暖かいものを感じ,菜の花のような黄色い花がいっぱい咲き乱れてる風景も目の前に。

    2人の姿は無かったですが,天国で一緒なんだって,悲しい涙と言うより嬉しい涙が出たのを覚えています。

    こう言っては変ですが,自分の時もきっと笑って迎えに来てくれるんだろうと思っています。

    ユーザーID:0927667957

  • 宗派によっては即仏ですよ。

    49日の概念がなくてもよい宗派もあります。

    お墓お墓というけれど、「私はそこにはいません」という歌が流行りましたね。

    存在しようがしまいが自分が納得できれば良いのです。

    その現象は医学用語のヒステリー(キーキー言うやつではない)
    一種の自己暗示みたいなもの。

    あなたがお母さんのこと頼むよ、と言われたと
    感じるなら、それはそれで真実だと思います。

    ユーザーID:7143186216

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    一覧
  • 妹の結婚式を喜ぶおねぇちゃん

    遠方に住む年の離れた従妹の結婚式のため、飛行機に乗った時のことです。

    私は仕事疲れで機内でうたた寝していて、そろそろ着陸態勢に入る頃だったと思います。薄目を開けて、あぁそろそろ着くのかな、と思ったとき、私の頭の中で「来てくれて、ありがとう!」と嬉しそうな女の子の声と、オレンジ色の可愛いワンピースのフリルの画像が弾けました。声というか、言葉(テキスト)が降りてきたような。ほんの1,2秒程度のことですが、びっくりして完全に目が醒めました。

    うたた寝の夢だったかもしれませんが、気になって、式終了後に私の母に話してみたら、母が突然涙を流しました。

    新婦(従妹)の生前に、新婦の姉である女の子が不運な事故で幼くして亡くなっていました。それは私がまだ十代の頃のことで、私はその子と直接の面識はないが、母は会っていました。
    頭の中で閃いた「オレンジ色のフリルのワンピース」は、私が子どもの頃のお出かけ着で、裁縫が得意な母のお手製だったもので、母がお下がりにとその子に渡したものでした。その子はフリルワンピを気に入っていて、事故に遭ったときもそれを着ていたのだそうです。

    新婦はその子が亡くなった後に生まれたので、当然「おねぇちゃん」のことは知りません。
    でもおねぇちゃんは、空からきっと妹ちゃんのことをいつも見ていたから、年長の従姉である私が結婚式にはるばる参加することも、自分の事のように喜んでくれているのだろう、と親族で涙混じりに話したものです。

    ユーザーID:3008563112

  • 不思議な夢を見ました

    病気で臥せっていた時のことです。治るか治らないかの
    瀬戸際の時だったと思います。
    身体が重く苦しくて、床で横になっていました。 多分、
    うつらうつらしていたのでしょう。

    既に亡くなった父親、母、祖父、祖母が、寝ている自分
    を上から覗き込んでいました。言葉はありませんでした。
    みんなが、病気で寝ている私を心配していたのではない
    かと想像しました。

    不思議なことですが、その夢の後から病状が好転し回復
    に向かったのです。多くの方が再発慢性化する病気です
    が、自分は克服することが出来ました。

    皆さんも同じだと思いますが、自分は家族のことを沢山
    記憶しています。それも幼かった頃の記憶が多いです。

    ユーザーID:4576699133

  • トピ主です。

    皆さんの書かれたレスを一つ一つ読ませていただいて、なんだかぞーっと寒気がしてきました。霊体験というのか、あの世を感じさせるエピソード、やはり多くあるのですね。やはりその話は、本物だと思います。鳥肌が立ってきました。

    私の場合、何者かわからない力が肘に働いて、ぐうっと曲がるように腕が上がっていました。あの世に行く前の父なのか、それともお寺にいる何者かなのか、腕をぐうっと曲げて、私はここにいると自己主張したかのようでした。やはり、不思議な何かがこの世に存在するということでしょう。

    それから何年か経った後、夜の京浜東北線の中で、日本語の歌詞の合唱のコンサートの帰り、吊り革を持つ左腕が、ぶらりぶらりと自然に動き出したことがあります。まるで、素晴らしいコンサートだったねというかのように。

    私がこの話を語りだしたのは、やはりこの世には、科学や医学だけでは割り切れない何かが存在する、それを多くの人たちと語らなければ、と思いだしたからだと思います。

    亡き父の話は、今から七年ほど前のお話です。

    母が亡くなる三か月前、私は父がおどろおどろしい龍に生まれ変わる夢を見ました。母に送ったメールの日付を見て、あっと驚きました。母の命日のちょうど三か月前の晩でした。龍には代変わりをするという意味があったと思います。

    他にも何かあの世の存在や霊魂を語るエピソードがあったら、レスをお願いします。

    ユーザーID:5643016627

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  • あの世

    あの世とは少し違うかもしれませんが。
    祖父が亡くなって49日を迎える頃、不思議な夢を見ました。

    荷造りして、家を出て行こうとする祖父。
    「貴方には一人暮らしなんて無理よ!」と引き止めて叫ぶ祖母。
    俺は出て行くんだ!と引き剥がす祖父。
    そのまま祖父は出て行ってしまいました。

    祖父の死と全く関係ないとは思えませんでした。
    この世から旅立っていったんですね。

    ユーザーID:9009755206

  • 母が亡くなった晩に

    夢を見ました。もう5年ほど前の事で、だいぶうろ覚えになりましたが…

    仏様?かその弟子のような、多分女性がいて、私に「あなたにこれをあげましょう」ととてもきれいな独鈷をくれました。私はえ?こんなものを頂いてもいいの?と思いましたが
    そっと手を出すと、置いてくれる途中で目が覚めました。私の手は夢の中と同じに、物をもらうように開いていて、夢の中のその独鈷は銀色に輝くとても美しい物でした。

    その前に独鈷についての本を読んでたせいもあるかもしれませんが、夢の中の世界は美しく、母も仏様もいたような気がします。

    きっと極楽に行ったんだと信じています。

    ユーザーID:5913226449

  • 説明が難しい事はある

    10月中旬のある深夜、マンションの窓の所にあるロールカーテンが風に揺れて、窓に当たってカタン、カタンと何度か音を立てていました。
    重い棒が付いていますから、それなりに強い風が吹いていないと揺れません。
    深夜というより未明に近く、わざわざ動いて行くのが面倒だったので、放置しながらテレビの録画を一人見ていました。
    家族は就寝中でした。
    やっと、仕方ないので離れた所にある窓の所に行くと、
    窓はシッカリ閉めていたのです。
    部屋のどの窓も開けていませんでした。(当然ですよね、10月中旬の夜だから)
    ロールカーテンは窓ガラスと障子の間の幅10cm程の空間にあって、遮光用につるしていました。
    サッシの窓を閉めたら、空気が動きようがない空間にぶら下がっている状態でした。
    しかも、この窓は男でも思いっきり引かないと動かない程密着している窓でした。外気など入りようがありません。
    気味悪く不思議に思いながら寝ましたが、早朝弟から電話がありました。妻が急死したと。

    窓ガラスと障子にはさまれた空気が動きようがない空間で、どうして重いロールカーテンが動いたのでしょうか?
    窓ガラスに当たって、カタン、カタンと何度も音がするほど。

    ユーザーID:6894360036

  • 母が慕っていた伯母

    今から27〜28年前、長い闘病生活の末、伯母が癌で亡くなりました。60歳という若さでした。普段は感情をあまり表に出さない母でしたが、お葬式の時は誰の目も憚らず私の膝に泣き崩れ、立ち上がることができませんでした。伯母が亡くなって一か月位が経ったある夜のこと、、私は自分の部屋のベッドで本を読み終え、そろそろ寝ようとした時、窓から入ってくる風がブラインドカーテンをガタガタと揺らすことに気が付き少し開いていた窓を閉め、眠りにつきました。そして夢を見ました。母方の親戚一同が嵐だというのに砂浜に集まっていて、これから小舟に乗り、遠くに見える離れ小島に行くというのです。一人ひとり順番に船に乗り込んだのですが、伯母だけは乗せてもらえません。「病気なんだから家に帰って寝てなさい。」と皆に言われ、伯母は泣きながら「私も一緒に連れて行って。お願い。」「皆と行きたい。」と涙ながらに懇願するのですが、誰も船に乗せようとしません。堪り兼ねて私は思わず伯母の手を引っ張り船に乗せてあげました。ちょうどその時です。「さっちゃん、ありがとね。」という伯母の声がはっきりと聞こえてきたのです。なまりのある伯母の声でした。「おばちゃん!!」と思ったその時、寝る前に閉めたはずの窓が10センチ程開いていて、ブラインドカーテンが激しく音を立てて揺れていたのです。外は嵐でした。(閉めて寝たはずなのに・・・)と思いましたが、暫くして、(おばちゃんが会いに来てくれたんだ)そう気づきました。あの時、伯母が会いに来てくれたと今でも信じています。「こちらこそありがとう。」って思い出すたび心の中で伯母に言う私です。

    ユーザーID:4997489642

  • 昨日、不思議な体験をしました

    ヨーガ教室に通っています。通い始めてから2年目になります。
    昨日、不思議な体験をしましたので紹介します。

    1時間半の中盤で、身体の実感がないことに気が付きました。
    呼吸に意識を向けリラックスすることが目的でもあります。

    終盤に入って意識だけが自覚されて、身体である肉体の実感
    がなくなりました。ほんの暫くのことでした。
    その時、「私の意識は何処に存在しているんだろう」と考えて
    いました。

    普段、私達は肉体と意識(精神)が当然に一対として成り立っているように思っていますが、
    分けて使うことが出来る様にも思いました。

    ユーザーID:0590332869

  • 私は愛情を感じる

    どれを読んでも鳥肌なんて立ちませんでした。
    ぞーっとするなんてちょっと失礼な感想だと思います。

    ユーザーID:0984432714

  • くうねさんに同意

    皆さんの体験レスには亡くなった方からの愛情が感じられて、読んでうるうるしていたのに

    トピ主の反応が、

    ぞーっと、寒気がした
    鳥肌が立った

    って酷いですね。

    ユーザーID:2316165913

  • たまたまかもしれませんが

    母が亡くなって四十九日ごろのことです
    室内のインターホン画面の上に小さな木の人形を飾っているのですが
    風も振動もないのに突然落ちてきました
    それはそこに20年近く置いていて、これまで落ちたことはありませんでした

    そしてその夜母の夢を見ました。
    新幹線でどこかへ出かける母を見送りに行きました
    駅に着くと、改札に入ったところに叔母(死んだ母の姉)が待っていました
    人は身近な人の死を納得するために夢を見るのでしょうか…

    ユーザーID:2780067539

  • ヨコですがなっとーさん

    亡くなったおばあ様が訪問して掃き出し窓から出ていかれたとの事。

    私の地方の古いしきたりですが亡くなった人を送り出す時に玄関からではなく(死の忌み、ケガレがかからないように)掃き出し窓や葬儀用の出入口から棺を出したそうです。

    貴方のレスを読んで「おばあ様はあちら側の世界の住人として新居に配慮されたんだな」と勝手に感服しました。

    さて私は死んだ祖父から死後五年経ってから「お前の子供達にお菓子を買ってやれ」と夢で言われて指定した場所から財布を見つけ、家の者の度肝を抜いた事があります。

    ユーザーID:6540365759

  • トピ主です。横ですが

    皆さんのエピソードを読ませていただいて、鳥肌が立つというのは、あの世の存在霊魂の存在を裏付ける内容だという意味で、霊感を感じるためです。
    嫌悪感という意味ではないので、あしからず。

    特に冷房を掛けていたわけでなく、ひとりで夜中に一階のリビングで、読ませていただきましたが、本当に霊感を感じました。驚きです。

    ユーザーID:5643016627

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 不思議な体験

    母が亡くなる時の話です。

    もう、もって今日中です。家族を呼んで下さい。と医師から告げられ、地元にいた私と弟、叔父夫婦で病室で泣きながら必死に母に頑張るように声を掛けていました。みんな悲しみに埋もれ泣き崩れていたのに、急になんとも言えない静けさ穏やかな安らかな空気になり心地よくなったのです。はっ!とした時に、母は亡くなりました。母が亡くなる瞬間の出来事でした。葬儀の時に、その話をしたら弟も叔父夫婦も同じように感じていたようです。

    悲しみや不安という負の感情が一瞬全く無くなり、本当に穏やかな安らかな空気になったんですよね。不思議な体験でした。

    ユーザーID:5859750110

  • 事故死の直後の訪問

    20代で事故死した身内がいます。

    持病もなく、まったく元気でした。

    昼下がり、急に玄関先まで訪ねてきました。

    目があった瞬間ににこり微笑み、そのまま姿が消えました。

    その直後に、事故死を知らせる電話がありました。

    ほぼ即死だったそうです。

    同じ時刻に他府県の他の親戚にも訪ねてきたそうです。

    それ以外に幽霊らしいものを見たことはありません。

    ユーザーID:6706852198

  • 同居していた祖母を看取った後、一段落した頃に...

    夢の中で、祖母が家の玄関先にうずくまってる場面から始まり
    私は祖母が家に戻って来てくれたのがすっごく嬉しくて話しかけているのに
    祖母は一言も言葉を発してくれない..如何してだろう?って、その時
    まだ10代だった私はそう感じてました

    夢の中では・・・祖母が戻ってきたのを見つけ、私が声をかけると
    家に上がった祖母は自分の部屋の仏様の前で何かした後
    近所の柳の下に止まっていた霊柩車が家の側へ到着したかと思ったら
    祖母はスーッとその助手席に乗ってしまったので、追いかけ必死に私は
    お祖母ちゃんいかないで〜って助手席ドアにつかまりながら走ってたら
    手を離そうとしない私に「ついて来ちゃダメ!」と言わんばかりに
    振り払おうとして、それでも私が手を離さなったら、今度は
    私の手を噛んででも離そうとして、、入れ歯なのにお祖母ちゃん(泣)
    私がやっと手を離すと空へ向かって段々遠くにのぼっていく姿を
    泣きながら見送ったところで 泣きながら目が覚めました

    この話を今まで父以外の人に話したことはありませんが
    夢から覚めても左手の噛まれたところは痛かった...不思議な夢

    あの空の向こうに「あの世」ありそうですね

    ユーザーID:5631987053

  • トピ主です。舅の話

    市内に住む舅のところに行き、あの世の存在を感じた出来事を話したところ、九十歳になる舅によると、今まで生きてきた中で、舅にとってそのようなエピソードは五つはあるそうです。精神界の出来事として、あたりまえにあることではないかと言ってました。それにくうねさんたちのように、知ったからと言って、忌避することではなく、あたたかく見守ることだと言っておりました。

    舅の話も、ここでは紹介できませんが、バスや電車に乗る職場の人たちの夢を見て、どうしてここに乗っているんだろうと思って見ていると、そのまま去っていき、そのあと聞くとその方が亡くなったりしていたそうです。

    亡くなった方からの温かいふれあいなのだと、確信しました。

    ユーザーID:5643016627

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  • 約束通り電話が鳴った

    実家の向かいの女性に、認知症になった母がとてもお世話になっていました。

    ところがその方が乳がんで、余命1年と宣告されました。本人はわかっていたようで、慌てることなく1年の間に財産やお墓の事など、淡々と処理をされていました。

    最後に入院する時に、もう戻ってこれないと思う。おばちゃんパートには最期に電話で知らせるよ。と言ってお別れしました。

    その後いろいろ忙しく忘れていたのですが、ある日の朝の5時ごろ、電話が3回ほど鳴りました。
    我が家の電話は4回コールしないと履歴が残らない設定なので、誰からかはわかりませんでした。
    葬儀には参列しませんでしたが後で伺った時に、その方が旅立った時間と我が家の電話が鳴った時間が同じくらいだったとわかりました。

    最期まで義理堅く約束を守ってくれたんだなと思っています。

    ユーザーID:9098075191

  • 毎晩ウロウロしていた亡き父

    父は事故死でした(警察は他殺濃厚で捜査していました)
    運悪く1か月程母とは夫婦喧嘩をしていました

    死亡後は毎晩毎晩ある親戚の元を丑三つ時に訪れて枕元で下を向いて立っていたそうです

    親戚は犬が大好きで数頭ワンコがいて、このワンコが律儀で交代で親戚のそばで眠り必ず1頭は起きてる忠犬達でした

    そのワンコ達が丑三つ時前にすーーーっとぱったり寝てしまうんだそうです

    そして父が現れる

    ある夜たまらず「幼い姪っ子ちゃん達ことは私がしっかり見るから!」と言ったらすーっと消えてその日から現れなくなったそうです

    夫婦喧嘩をしていて自分でクリーニングに出していたため父の事故時の服装を母も知らなかったのに(警察が証拠のために秘密にしていたため。自宅には装束で帰宅)親戚はなにもかも言い当てました

    だってその恰好で枕元に立っていたんだもん!と。

    とても仲がよかったから恐怖はなかったけど後で考えたらちょっと怖いかも、と笑って話してくれました

    「なんでそんなによくしてくれるの?」と聞いた時に「あんたのお父さんと約束したからねー」と

    ユーザーID:1044799799

  • 人間ではなく猫ですが…

    一昨年可愛がっていた猫が1歳になる前に病気で亡くなりました。
    呼べば必ず来てくれる子で、それまで飼ってきたたくさんの猫達の中でも
    断トツで可愛かった猫でした。
    亡くなった2.3日後に朝起きると、その子がいつも好きで使っていた毛布が
    凹んでいました。寝る前に綺麗に畳んでおいたのに
    上に座っていたような感じで…
    うちは寝るときに 猫達がイタズラをしないように鍵のかかる部屋に
    移動させるので、他の猫が座ったという事はありません。

    会いに来てくれたんだと思いました。

    ユーザーID:8756870827

  • 8年ほど前の真夏に

    かわいかった甥っ子(姉の子)が20代の若さで急死。親戚一同ショックを受けてました。

    1周忌に私一人、お墓参りに行きました。暑くて大変でしたが、老親も行く気がなかったし、姉も別のところに住んでいるので誘ったりとかはしなかったです。

    帰ってきてから、その日の夜だったか数日後だったかは定かではないのですが、夜寝る前に牛乳をレンジで温めてました。「チン!」となったので「あ、できた」と思ってレンジの方を振り返ったら、レンジのドアが「バタン」と閉まるように見え(その場にいたのは私だけ)また「ブーン」とレンジが動き始めました。あっけにとられましたが、その後、また「チン」となり、レンジは止まりました。

    呆然としていましたが、レンジからカップを取り出すとホットミルクが普通にできていました。あとから思ったのですが、お墓参りの後、甥っ子がついてきたのかなって思いました。出来上がったホットミルクの温度はちょうどよく、温めが足りなかったら、もう1度温めてくれたのかなって思いました。

    今でも不思議に思う出来事です。

    ユーザーID:3485902893

  • つい最近

    今年年初、祖母が亡くなりました。
    とても大切にしてくれた祖母。
    祖母が亡くなった後、通夜や葬儀では
    始終喪主の父からモラハラを受けました。
    昔から無神経で自己中な父でしたが
    今回ばかりは目に余るものがあり
    非常に意気消沈して帰省しました。

    家のリビングには友人からもらった熊のぬいぐるみがあって、
    その熊の手首には小さな、照明が点灯するおもちゃがついています。
    触ると刺激で点滅するおもちゃで、以前それも
    人からもらったものです。それなりに揺らさないと
    点灯しません。


    さて、父からの暴言で意気消沈しながら
    TVをみていると、思い出して泣けてきました。

    ふと、熊をみると、手首の電飾が点灯していました。

    ええ??なんだろ、音の振動でも点灯するのかな、と思い
    手をたたいたり振動するように歩いてみたりしましたが
    点滅しません。


    再びTVを見て、ふと熊をみると、また点滅しているのです。

    勝手にですが、おばあちゃんが’もう頑張らなくていいよ’と
    言ってくれているような気がしました。

    それ以降、熊の手首のおもちゃが点滅する事はありません。

    これまで父とは無理をして付き合ってきましたが
    それ以降は自分の心に従って
    できるだけ距離を取るようにしています。

    ユーザーID:2381373591

  • 結婚の時には盛大な祝いをしてやると言っていた祖母

    幼いころからの祖母の口癖は「あんたの結婚祝いは盛大にお祝いしてやるからね」でした

    他の孫が(孫の親)があれ買えこれ買えと強請るタイプでそこまで裕福でない祖母はいつも余裕がなく、結果何も言わなければそのままで結局何も買わない(買えない)孫に後ろめたさもあったのか会うたびにそう言ってました

    子供心にもそのいとこの親はどん引きでおばあちゃんに私も買って!より「私はいい」とか「いらない」と言っちゃうような状態で

    でも短大生の頃に亡くなりました

    結婚する時、夜なべをして招待客にメッセージを書いたりしていた時に、ふと思い出して「ばーちゃん盛大にお祝いしてくれるって言った癖に!嘘つき!」と口に出して言ってしまいました
    せめて見てもらいたかったなぁと思っちゃって・・

    そしたら言った瞬間に棚から本や雑誌が「どさーっ」と落ちてきたんです
    揺れてもないし、本、雑誌の部分だけどさどさどさっと。その上の置物はそのまま鎮座していて

    「ひー。ばあちゃんごめんなさい」とちょっと怖くなって片付けていると・・

    落ちて開いた本とかを拾いながらふと目をやると・・・それは数か月前の結婚雑誌で・・

    開いたページは私が挙式する式場。そう、ばあちゃん、ここでするのよ・・やはりばあちゃんが?とか思いながら目を落とすと・・

    「このページ持参で7、8月衣装代50%OFF」

    「ええっ?」

    11月末に結婚する予定が私の上司の入院等で秋は役職代理や退職者やで休暇がもらえなくなり、しかし後ろにずらすと夫側の親族や家業の事情で1年後になるが夫の祖父の体調も悪く、結婚式がものすごく前倒しになりものすごい勢いで準備、結局式場変更したのでその情報は読んだ当時、その式場でも時期でもないので頭に残ってなかったのでした

    ばあちゃんからの盛大な結婚祝いと思っています

    ユーザーID:1044799799

  • ハリネズミ

    一人暮らしで飼っていたハリネズミが、ハリネズミふらつき症候群という病気に。
    だんだんと身体の自由が効かなくなり、やがて死んでしまう病気です。
    うちの子も半年くらいで寝たきりになり、私が朝晩に流動食を与え週1で動物病院で点滴という生活を半年くらい送っていました。
    基本的にハリネズミはあまり鳴かないのですが、寝たきりのため、お腹が空いたり用事があるときは「ぴゃーぴゃー」大きな声で私を呼んでいました。
    ある日の明け方5時くらい、寝ていると急に隣の部屋のスマートスピーカーが大音量で
    「電源がオフです電源はオンです電源がオフです電源がオンです……」と鳴り出しました。
    びっくりして飛び起きてスピーカーのコンセントを抜いて、もう一度ベッドへ。
    朝、起きるとハリネズミは天国へ旅立っていました。
    あのスピーカーが鳴ったとき、ハリネズミは私に知らせたんだと思いました。
    それから1週間くらい不思議なことが続きました。
    寝ていると、テレビがつく、オーディオが鳴り出す、人が通ると自動で点灯する玄関の灯りが誰もいないのに点灯する、蛇口から水が突然出る、触っていないのに鳥のおもちゃが鳴り出す、部屋の隅でガサガサと音がする……
    1週間くらいすると、不思議な現象はピタっとやんだので、天国に着いたんだなと思いました。
    介護していた1年間、ホントにいつも一緒にいたので、ハリネズミなりに何かを伝えたかったのかもしれません。

    ユーザーID:2686862203

  • 人には言いませんが

    小さい頃から色々あります。
    幽霊などは見えないけれど、人生の大事な部分部分で空からメッセージがくるのです。
    また、ことに人の生死に関わることには、メッセージが強いなと感じます。
    あの世、というか、空の上に何か世界があるんだなと実感しています。色んな人に見守られている。
    いつも意識し、感謝しています。

    ユーザーID:0128939564

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