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時短雑用後のキャリアはどうなりましたか? 携帯からの書き込み

123
2019年5月13日 23:30

ワーキングマザーの方にお聞きします。

特に時短を取得と同時に雑用係のような仕事となった方の、その後のキャリアはどうなりましたか?

私はワーママ二年目です。
十年以上専門職として働きましたが、産休育休取得に伴い、後任を採用し私が担当した仕事を引き継ぎました。
復帰後は肩書き上はその業務と他の庶務的な業務との兼務になりました。
実質は復帰後は全く元の仕事に関われなくなりました。
産休前は復帰後も後任と一緒に元の業務を行うとの約束でした。

極めてきた分野ではなくやりがいがないです。
時短が三歳までしか取れない職場です。

このまま時短終了後も、後任もいるしずっと仕事が全くやりがいがない雑用のままなのかと思うとやる気が出ません。

一方で生活を維持することも必要なのでやる気が出ない仕事だとしても持ちこたえなくてはならないと思っています。

思い描いていたキャリアが積めないばかりか雑用係になったけれども仕事を続けた方の行く末を知りたいです。
正社員、生活を維持することが第一で、収入が減ってもやりがいを取ることは今のところ考えていません。

仕事がどのようになっていったのか、
気持ちの切り替えをどのようにしたのか、
どんなきっかけで好転していったか、
後退したけれども、今でも仕事を続けていらっしゃる方の体験を聞かせていただけないでしょうか。

復帰して一年を経ても、自分のキャリアがどうなるのか、言い方は悪いのですが仕事を取られてしまい落ち込む気持ちが消えません。(後任の方を悪く言うつもりはありませんが、取られてしまったな、とそんな心情になってしまいます。同じような経験者の方ならば複雑な心情を理解していただけると思うのですが…)

未だにワーママが私しかいない職場な為、まったく未知の世界です。
落ち込んでいるので、同じような体験をした方のお話が聞きたいです。よろしくお願いします。

ユーザーID:4024291313  


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タイトル 投稿者 更新時間
準備不足
あらかん
2019年5月14日 11:44

>思い描いていたキャリアが積めない
>正社員、生活を維持することが第一で、収入が減っても
 やりがいを取ることは今のところ考えていません
これって矛盾しているように感じるのですが誤解していますか?
しかも
>未だにワーママが私しかいない職場
に就職して。
なんとかなるでしょー、と思って漫然と歩いてきたのならご自身の準備不足を悔やむしかないでしょう。
なんとかしてやる、と思う人が汗をかき、涙をこらえ、傷だらけになりながら切り開いてきた道の後ろを、転がっている石も足を取られそうな草も、やだなあ、歩きにくいわ〜、といいながら歩いてきただけなんですから。
あなたが経営者で、3年、病気なり、介護なり、夫の転勤なりで離職する人がいたら、3年後戻ってきた時に、よくぞ戻ってきてくれた、といって3年頑張ってくれた人を異動してその人に戻しますか?
「取られた」のではなく「手放した」んですよ。

ユーザーID:7116330997
頑張りましょう
レンのん
2019年5月14日 14:22

ここは長期的に構えるしかないなと思います

いわゆるマミートラックというやつですね
私もほぼ同じ状況でいます。

いくら入念に個人で準備したとしても
会社側の準備が整ってなかったら?

働く母親も一人前に働ける土壌が整っているのはまだ先進的な企業ばかり
一般企業でもこういう事態になったのはごく最近なので

扱い方がわからないのは仕方ないと思います

我ながら難しいと思います
やる気を失わせないと、仕事させすぎてつぶさないの境目なんて自分でもわかりません

ブランクがあるのはしかたないので、一から積み上げていくしかないかなと思っています

仕事って、日々新しいことのつながりだと思います
あなたが引き継いだ仕事ももう3年前の状況とはちがうので
過去の業務に引きずられるのはやめましょう

ユーザーID:4595002951
参考になるかわかりませんが・・・
みきこ
2019年5月14日 14:44

妊娠出産前は営業現場で30人の部下を束ねる主任でした。
しかし、つわりのひどさや出産後体調がもどらないままアレルギーがでてしまったなどを経て、総務課でしかも庶務的な雑用を、しかも時短でやることに。
かつての部下が大変だ大変だと言いながらもいきいきと、会社に必要とされているのを横目に何とも言えない思いをし、
こどものことで欠勤、早退に泣くこともありましたが、
総務なら総務の勉強をして総務人事会計この世界で役に立つ人材になろうと、社労士資格を目指すことにしました。
日々の業務の合間に勉強をして、知識が増えてくると上司にアピールしました。
先輩や同僚の嫌がる雑務をすすんで引き受け、思うところがあってもまずは自分がひととおりそこでの仕事ができるまではおとなしくしていました。
意見を求められたときに意見をするようにしていたら、次第に会議でも私の意見を求められ採用されるようになりました。
営業とはまったく違う畑にほうりこまれましたが、つぎの人事で内定しまして総務主任になります。
さすがに営業主任よりかはすこし給料は少ないですが、社労士資格をとれば課長、そしてゆくゆくは部長も視野にはいるので期待しています、と言われました。
体調が一番最悪だったころアレルギーが出て、発作の毎日があったことがありました。そのときは完全に辞めようとおもって、上司にそのように申し出たことがありました。でも、辞めなくてよかったです。
総務課なんて・・・事務職はタイプ的にむいていないと自分で決めつけて考えたこともなかったですが、やってみるといろんな可能性があるもんです。
手放した仕事のことは惜しい気持ちはものすごくわかりますが、今と明日のことだけ考えて。いい人生がひらけますように。

ユーザーID:0021224239
マミートラックのその後
ワーママ歴10年
2019年5月16日 16:49

一番上が10歳になりました。
その子を出産し、生後半年で復職。時短勤務に。復職とともに異動したので、初めての部署、知り合いはゼロ。比較的若く産んだので、同年代のママ社員はおらず。こどもの病気で休めば年配の女性社員から嫌みを言われ。私の両親もまだ二人とも働いていて頼れず。

生活があったので、とにかく粛粛と仕事していました。

その後次男を出産、6年後に三男を出産。

何年もモヤモヤしながら仕事をしていましたが、転機は長男が小一、次男が年少の時に転機があり、前からやりたかった、私のスキルを活かせる業務に携わることになりました。そこで成果をあげて、マミートラックから抜け出せました。今は今までの経験が活かせる業務の専門性を磨いています。意地悪された方々は定年退職で会社から去っていきました。

振り返ってみると鬱々としながら仕事をしていた経験も今の自分の血となり肉となり活きています。
会社員人生長いですから、いいときも悪いときもその時の自分のベストを尽くせばいいのではないでしょうか。

3回産休育休取りましたが、ありがたいことに昇格は周りに比べて早い方で、感謝の気持ちを今度は後輩の育成で返していきたいと思っています。

ユーザーID:1318654522
徐々にスキルアップしています携帯からの書き込み
ゆんける
2019年5月16日 22:41

子供が小学校卒業まで時短が使えるので、今私は時短9年目(子供は10歳)になります。

復帰は元々の技術職です。
最初は本当に新人がやるような仕事でした。でも私にもペースが出来てきたくらいから、担当こそ任されることはありませんでしたが、徐々に以前と同レベルのものを任されるようにはなりました。

しかし、時短4年目で子会社へ出向。
明らかに時短を理由とした出向でした。誰も言いませんが、メンバーは時短ばかり…
出向先では、当たり前ですがどんな人が来るか分からないし、しかも時短と言うことで、最初は派遣の仕事を任されました。
でも、毎年30分ずつ働く時間を延ばし、仕事にも慣れてくると手が空いてきたので、派遣の仕事の範囲を広げて行きました。そのうち派遣の仕事は全部覚え、入れ替えもあったのでマニュアルを作ったり、作業の効率化のために独学でマクロを取得。ここまでが、出向して3年目(時短7年目)までの話です。
4年目(時短8年目)には自分の意思で転籍。
それからは、色々な仕事を手伝わせてもらい、その中でEXCELのスキルをどんどん磨いて行きました。

今思えば、派遣の仕事は本当に雑務ばかりでしたが、形式化し、間違いなく引き継げるようになったこと、これまで1日がかりでやっていたものをマクロ化することで2時間くらいに短縮したことは大きく評価されたようです。
当時はヒマでしたからね(笑)
今は当時の経験から雑用全般の管理や派遣の教育係を任せられています。普段は、システム評価や上司や社内で頼まれる各種調査・データ作成、業務改善やEXCEL操作の相談なども受けています。職場で私はWM第1号だったからなのか、今ではみんなのお母さん的な感じになっています。

ユーザーID:7378046053
また戻れる日がくるかも
共稼ぎ妻
2019年5月16日 23:40

私も育休明けに異動になりました。というのも、システム部門にいたので社内ではやはり専門性が強い仕事だったため、私の産休入りとほぼ同じくして中途採用で後任の方が入ったのです。
ただトピ主さんと違うのは、私はシステム部門に未練はなく、むしろ事務部門に異動できて良かったと思ってました。

その部署では2人目の産休・育休もいただき、ずっと時短だったので、戦力外扱いだったと思います。ただ、システム周りの面倒をみたり、チーム間の隙間仕事などやったり、マミートラックとはいえ自分の出来ることは精一杯やってました。

そして時短あけには、社内にシステムに強い人がいないということで、なんと!システム部門に戻されてしまいました。
トピ主さんも子どもが大きくなって、時短があければ、元の専門職に戻れるかもです。
今はちょっと仕事はセーブする期間と思って、腐らずに頑張ってくださいね。
あと、会社も初のワーママでどう扱っていいのかわからない面もあるかもれないので、自分からいろいろと上司に相談していった方がいいですよ。

ユーザーID:0533731103
会社によるかなあ
ミンミン
2019年5月17日 12:42

私が社会に出た30年近く前は、結婚退職がまだ多い時代でした。
会社が結婚・出産後も会社に残る人に対して、どう配置するか試行錯誤していました。当時は、結婚しただけで閑職にまわされて。子供のいない総合職の先輩は、不満そうでした。数年その仕事を頑張り、子供ができなかったので、総合職に戻りました。閑職の間に英会話を習ったりしてスキルアップしてました。(英語が必要な職場です)

立場が変わったら、慣れるまで・変わるまで辛抱するしかないのでは。
子供を育てつつ、バリバリ最前線!は誰か雇ってお願いできる立場でもない限り、無理でしょう?

ユーザーID:9442948883
 


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