金融資産と不動産(持ち家)

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生活・身近な話題

なお

ネットで調べていると、富裕層とかマス層とかの定義って、
金融資産(不動産は含まない)−負債、となっていますが、
例えば
パターンA
1億の自宅を所有していて、金融資産は1000万という
(あくまで例です)の場合、
パターンB
自宅は賃貸で金融資産3000万

の場合、Aはマス層で、Bはアッパーマス層になります。
Bのほうが上位になる、ということですよね。

私はこれまでに3回自宅の購入売却をしており、自宅が
資産として認められない理由がわかりません。
1億の自宅を売却すれば、パターンAは
富裕層になりますよね。

こういう考え方(持ち家は資産として評価されない)のは
なぜなんでしょうか。

お分かりの方、ご教示ください。
よろしくお願いします。

ユーザーID:2998656554

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  • 自宅は利潤を生みださないから

    単純に言うとこういうことだと思います。自宅は結構な金食い虫でもありますし。
    賃貸なら家賃を払わないといけないので同じことではないかという反論はあると思いますが。

    ユーザーID:0595661321

  • あくまで「定義」の問題です。

    単に統計上、そういうふうに切り分けることに決めた、というだけです。

    トピ主さんの例で、実際にどちらがより豊かさを「体感」しているかは、統計とは全く別問題です。

    なお、富裕層とかマス層とかは、金融機関が使うことの多い統計で、金融機関にとってビジネスに直結しない不動産は、カウントから外すのが常です(日本だけでなく、世界中で主流の統計方法)。ついでに、未公開株など、売買が困難なものもカウントから外します。

    経済活動の自由度からいえば、不動産よりも金融資産が多いほうが自由度が高くなります。トピ主さんの例でいけば、Bの人は今すぐ2000万円の物を買えますが、Aの人は買えません。

    いくら時価評価の高い不動産を持っていても、それを使って何かを買ったり、何かの支払いにあてたりすることはできず、不動産を売却するか、それを担保にお金を借りる必要があり、時間を要します。

    乱暴に言ってしまえば、不動産の価値はあくまで、計算上の存在に過ぎないのです。

    トピ主さんは、「自分は実際は富裕層なのに統計上、富裕層にカウントされない、金融機関などでも富裕層扱いされない」ことがご不満なのでしょうか?

    Aの人は、商売人がよくいう「勘定合って銭足らず」や、「黒字倒産」のリスクが高いので、金融機関の視点からは、富裕層にカウントしないことに一定の合理性はあると思います。

    ユーザーID:5354449025

  • 不動産は下落の可能性アリ

    不動産は評価額で売れるかどうか、その時までわからない・・・からじゃないですか?

    環境の変化で、家自体は立派でも下落する事ありますよね。

    ユーザーID:5110416653

  • ビジネス戦略上の定義

    金融機関の定義ですよね。
    他のレスにほぼ解答がありますが、金融機関は、いかに自社の金融商品を購入してもらうかが商売ですから、現金や有価証券など流動性の高い資産をどれだけ保有しているかで客層を分けて販売戦略を立てるのはごく自然の流れ、そのための定義づけかと思います。
    不動産は現金や有価証券に比べれば流動性は低い、まして自宅となると、すぐに売却して他の金融商品を買うわけはないでしょう、という前提があるのでは。

    あくまで金融機関側の都合上の定義ですよ。

    ユーザーID:8100636023

  • 売れなければ意味がない

    >1億の自宅を所有していて

    1億の価値があると言っても
    実際に1億で売れるとは限らないから
    売れずに持っているだけでは意味が無い

    ユーザーID:7822968030

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  • 今すぐに使えるカネがいくらあるか

    定義の問題といえばそうなんですが、要は「使えるカネがどれだけあるか」が判断の基準になるからで、自宅などの不動産は最終的には換金できるとしても、時間も手間もかかり、価格変動も市場需給もあり、思い通りに売れるかどうか分からず、少なくとも「今すぐに使えるカネ」とは言い難いからだと思います。

    誰も不動産は資産ではないと言っている訳ではなくて、富裕層とは「使えるカネをたくさん持っている人」と決めたうえで、「不動産持ってても使えるカネがあるとは言えないよね」という集計の仕方をしているからですね。

    加えて、自宅は仮に売ってもその代わりに住むところを手当てしなければならず、わざわざ自宅を売って金融資産を増やそうとする人は多くないでしょうから、流動資産(金融資産)→固定資産への一定の不可逆な流れがあるとも言え、いったん固定資産になった資金は金融資産には戻りにくいという非対称性があることも、「使えるカネをたくさん持っている人」を富裕層と考える根拠になっていると思います。

    とはいえ、富裕層を対象にした金融機関でも、金融資産だけではなく、不動産なども含めた資産全体のポートフォリオの中で、次世代への承継も含めたトータルなソリューションを提案、提供しようという考え方が出始めていると思います。

    特に、不動産や相続、投資なども含め幅広い業務が可能な信託銀行などは、資産全体の相談を受けるフィナンシャル・コンシェルジュとしての役割を意識するようになっているのではないでょうか。

    ユーザーID:6267213681

  • わかりやすいからでしょう

    このデータを公表している研究所の母体を考えれば、ターゲットは株などの金融資産を買う見込み顧客の階層別人数を出すのが目的と推察できます。
    そして不動産で資産を持っている人は直接の顧客にならないので資産額の推定から省いているのでしょう。

    一方で、同じ金融機関でも銀行のように本業が融資の場合は、不動産は優良な担保になり得るので、自宅も含めて顧客の資産を算出していると思います。
    ちょっと調べてみましたが海外の某銀行が母体の研究所が出している富裕者層の調査レポートでは自宅不動産を含む非金融資産も調べていました。

    別の調査では自宅を除く不動産を含めた富裕層レポートもありますね。

    ではなぜネットで金融資産だけの指標が良く用いられるのかですが、おそらく素人でも計算がしやすいからでしょう。

    ユーザーID:5318566268

  • 住んでいる自宅は資産ではない

    何故分からないのか分かりません。

    資産にしたいなら売ってしまいましょう。
    売れたらその金額は資産になります。

    自宅は資産形成の足しにはなりますが、自ら
    お金を生み出しません。

    ユーザーID:1208735037

  • 金融機関では自宅は資産ではないという考えが一般的

    固定資産税、損害保険料、機械警備料、定期的な庭の手入れ費用、塗装などの外構費など自宅はお金が出ていくばかりですから私自身も資産にカウントしていません。

    こだわりの注文建築でも売却時は驚く程、上物の価格は低くなり、その時の地価相場での取引になりますから住む地域が大事です。
    同区同町でも道路付けが違えば、土地面積が同じでも地価が変わり、預貯金に比べて複雑で簡単に資産価値を算出するのは難しい為でしょうね。

    賃料を産む事業用物件は別としてお金が出ていくばかりの自宅を評価しないのは当然なことと考えておりました。

    都心に住んでいる皆様方は庭や駐車場を売却しただけで九桁になることも珍しくないです。
    先祖代々の受継いだ資産を維持していくのは容易ではないと日々、痛感しています。

    連休明けに記帳しましたら今年第一回目の固定資産税がドーンと引落しされていました。
    これさえなければ、クルーズに年数回参加できますが、国民の義務ですから笑うしかございません。

    ユーザーID:5455863455

  • トピ主です。ありがとうございます!

    皆様、詳しい専門的なレスをありがとうございます。
    こんなに分かりやすく教えていただいて感謝です。

    パターンはわかりやすく極端な例を出しただけで
    私自身はつましい家に住んでいますので、
    自分がもっと上に評価されたいとかいえる身ではありません。

    ただ、単純に10年くらいおきに買い替えて、
    そのたびに買値よりも高く売却できており、
    不動産投資も少々てがけているので、
    私にとっては自宅は終の棲家どころか、5年から10年住んだら
    高く売却できることを前提に購入しています。
    少し前に、自宅(マンションだったか)は10年で売るべき、
    のような本がはやったこともありましたね。
    これなどは、自宅を「投資物件」とみなしていると思います。
    私の感覚はそういう感じです。インカムゲインはないけれど
    というか、確かにご指摘の通り色々と物入りですが、
    キャピタルゲインがあれば良いと思っています。

    ともかく、「定義」の問題であり、流動性や今使えるキャッシュの問題なのだと
    よくわかりました。ありがとうございます。

    補足させていただきたいのですが、
    パターンAの1億の自宅、という例は、
    実際1億で売れる、という意味で使いました。

    あと、「資産にしたければ売ればよい」については、
    そういう意味では、自宅はバランスシート上は
    資産なので、売らなくても資産だと思います。

    本当に勉強になりました。
    とても専門的な解説を伺えて、感謝しております。
    ありがとうございます!

    ユーザーID:2998656554

  • お金が出ていくだけだから。

    ・銀行預金は所有しているだけで、お金が入ってくる
    ・住宅は所有しているだけで、お金が出ていく。
    ということですが、

    住宅はメンテナンス費用や税金など、
    所有しているだけでお金が出ていってしまうのです。
    ローンで購入していれば、尚更です。
    売れば、お金になるとしても、
    それが、購入時と比較して、高く売れるケースは、多くないと思われます。

    1憶の家をローンで購入、
    かりに働けなくなって、収入がなくなったら、
    1000万の貯金なんて、どの程度、持つ?
    売却しても、ローン残高払ったら、どれくらい残るか?
    高く売れず、ローン残ってるかも知れない。
    その状態だと、裕福どころか、貧乏に転落の可能性もあると思います。


    ユーザーID:8171929915

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