「ダメ」と言わない育児ができない

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トピ主のみ1

きりん

子供

5歳の娘が居ます。タイトルどおりですが、「ダメ」と言わない育児ができません。

よく、否定的な言葉ではなく、肯定的な言葉をかけましょうと育児書などで見かけます。

例えば、
「走らないで」→「ゆっくり歩こうね」
「静かにしなさい」→「小さな声で喋ろうね」
「(お友達に意地悪なことをした時、言った時)そんなこと言っちゃ(しちゃ)ダメだよ」→「どうして○○したの?」

と言うのがいいとされています。

しかし私はよく「ダメだよ」と言ってしまいます。例えば夕飯前にお菓子が食べたいと言う娘に「ダメだよー。もうすぐご飯だもん」など。これを「ダメだよ」ではなく「もうすぐご飯だからまた今度にしようね」と言い直すだけでいいと思うのですが、つい口をついて「ダメだよ」と・・・。

また、イタズラしたり、言うことを聞かないときに「何でそんなことしたの?」とか、「言うことを聞きなさい」と責めてしまいます。これも言い方が悪いとは自覚していますが、イライラしてしまうとこういう言い方をしてしまいます。

実際に「ダメ」と言わない育児ができていらっしゃる方、どういうことに気をつけているか教えていただけませんか?また、「ダメ」って言いながら育児したらこんな感じになった、など、実体験をお持ちの方のご意見も聞きたいです。

子育てを通して、自分って本当にまだまだ未熟な人間だな、と思い知らされる日々です・・・。

ユーザーID:3830961198

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  • ダメと言いながら

    「ダメ」って言いながら、育児をしてきたものです。

    子どもは、みないい子に育ちました。学校でも問題なく、友人関係も充実し、社会のルールをよく守り、就活も順調で、今年就職し、親の役目は一通り終わった感じです。

    あとは老後の生活設計をしっかりして、子どもたちにはできるだけ迷惑かけないようにしていこうと思っています。

    ユーザーID:3726797140

  • そこまで気にしなくても

    ダメと言わない育児というのは
    厳密には「ダメだけを言わない育児」だとおもいます

    「だめ」
    でそこで終わってしまわないで、理由もあるし、そうじゃないときもあるんだから、あんまり細かくきにしない方がいいと思います

    だめといってしまうことよりも
    「ダメなやり方、ダメな親だ」と思い込むのが子供にとってもとぴ主さんにとっても一番良くないと思いますよ

    ユーザーID:7561791435

  • ダメなものはダメ

    でいいと思います。

    >「走らないで」→「ゆっくり歩こうね」
    「静かにしなさい」→「小さな声で喋ろうね」

    これは肯定的な言葉かけではなく、具体的な言葉かけではありませんか?
    小さな子に「走らない!」と言うより「ゆっくり歩こう」と具体的にすべき行動を示すことの方が、ピンときやすいのです。

    スーパーで、よく精肉のビニールをムニムニ押している小さな子がいますよね。
    もちろん親が放置か気づいてないかですが。

    我が子が手を伸ばした時に、「どうして触るの?」なんて悠長なこと言いますか?
    手を伸ばした瞬間に「ダメ!」「触らない!」でしょ。
    ピタッと手を止めた時に、きちんと理由を説明すればいいだけ。

    ダメダメ言うだけで、理由も説明もないのはやめたほうがいいですが
    そうでなければ使ってもいいのでは。

    それに、この先、学校や職場で否定的な言葉を言われないなんてことありえません。
    子どもの気持ちに寄り添うのも大切ですが、
    やり過ぎは精神的に弱いかまってちゃんになる可能性の方が高い気がします。

    育児書は万能ではありません。
    その子その子によって、伝わりやすい言い方も違います。

    育児書ばっかり見るよりは、育児書などの情報を頭の片隅に置いた上で
    我が子をよく見るようにしたらいいと思いますよ。

    ユーザーID:0117783965

  • 咄嗟には言い換えなんかできない

    3歳男児がもし歩道でいきなり手ぇ振りほどいて車道に走り出したら、できる対処は「ダメッ!」って叫びつつタックル!でしょう。
    そこで言い換えなんか考えてらんねえ。ダメとかコラでいい。

    まあ切迫してないとき、習慣やルーチン動作の指示なんかのときの話だよね。
    昔だけど、
    「畏き辺りでは幼い方々にガラス窓には絶対手を触れないようにと指導があるが(指紋付けるなってことじゃなく、危険回避のためね)、
    その際には『窓ガラスに触れてはいけません』ではなく『窓ガラスのそばでは必ず手を後ろに組みましょう』と指導される」と聞いて、それが基本だな、と思った。

    ウチは下の子に毎日数回医療ケアが必要で、一回の所用時間が15分くらいだったかな。
    そんとき2歳半上の娘には離れてて欲しかったんだけど、3歳とかベッタリ時期だから寄ってきたがるのよ。
    で、「ケアしてるときそばに来るな/近づくな/向こう行っとけ」じゃなくて、
    部屋の隅に遠足個人持ち用のレジャーシート(ニモ柄だった)敷いて、好きな絵本やオモチャ持ってこさせて
    「いいよ!て言うまでこのニモ敷きの上にいる決まり〜。ハイ!今からニモの四角が娘タンの陣地」
    と指示したら一度も失敗なかった。おとなしくシートの上にいてこっち見てた。

    あと、ベランダに子供だけで出ないようにしたかったんだけど、
    「ベランダ一人で出るな」じゃなくて
    「ベランダは必ず父ちゃんか母ちゃんと一緒に出よう。出たくなったら教えて」
    と指切りしたら、これも子二人守った。
    ポイントは、出たいと言ったら雨でも風でもいつでも付き合ってやることだ、ここを反故にしたら向こうも指切り反故にする。
    まあ踏み台になるようなものはベランダに置かなかったから、出ても大丈夫だった筈なんだけど。

    否定表現より能動表現のが子供本人が守りやすいから能動表現にするだけで、別に成長後に影響云々ってのはないんじゃないか?

    ユーザーID:4729171145

  • 駄目は駄目でしょう。

    叱らない育児がいいような風潮がありますが、
    私は必ずしも正しいとは思いません。
    やはり善悪の違いは幼いうちからきちんと躾けないと。
    だから駄目なことは駄目と言っても構わないと思う。
    今後もそこまで気遣って優しく接する人ばかりでもないし。

    ユーザーID:5516401572

  • トピタイトルも二重否定ですね

    トピタイトルの「ダメ」と言わない育児が
    できないとは、短文なのに二重否定とは
    お気づきでしょうか?無意識ですよね?

    責めているわけではありません。日常生活
    でも二重否定で話す方多いですから。
    おそらくトピ主様もそのような言葉かけを
    もって養育されたのであろうと察します。

    とりあえず「ダメ」と言わない育児ができない
    →肯定的な言葉で育児がしたい位から練習して
    みては?とっさの声かけでの注意は無理でも
    ラインやメール等文章ならやりやすいのでは?

    ユーザーID:0070573033

  • いやいや

    駄目なものは駄目でしょう。
    それのどこがいけないのですか?

    例えば騒いだりで「駄目だよ」と注意する時に「他の人に迷惑が掛かるから」と何故駄目なのか理由を説明すれば良いのではないですか?

    ユーザーID:0774307539

  • ダメは伝えて・・

    そんな肯定的に言いかえても、伝わらないですよ。

    ダメな時は、「ダメ」と言った方が、小さな子供は簡単に善悪の判断がつきやすいです。

    うちは、言っちゃダメ、やっちゃダメ、それなりにいっぱいありましたが、
    それで子育てが成功するとか、失敗するとか無いと思います。

    小さな時に、親は怖い存在、正しい方向へ導いてくれる存在、守ってくれる存在との
    意識をつけてあげたら良いと思います。

    それが、中学、高校で反抗期を迎えた時に、子供の暴走のブレーキになりますよ。

    ユーザーID:9244677850

  • ダメに意味はない

    「ダメ、ダメ」言いまくってましたよ。
    高校生になった息子にもいまだに言ってます。
    問題はダメの後だと思うんです。
    たとえば夕食前におやつを食べようとした→ダメ、夕食前に食べてはいけませんなのか、ダメと言いつつ、今日だけよっていうのか。
    うちはダメなものはダメでした。
    ダメって言いつつ結局許してしまうお母さんを持った息子の同級生はわがままで、付き合うのが大変でした。
    静かに歩こうねっていう言い方も嫌いです。
    静かに歩きなさいでいいと思う。親なんだから。
    ちなみにうちの柴犬は会話は出来ませんが、ダメだけはわかるようにしています。
    拾い食いをしようとしたらダメ!
    便利な言葉ですね。

    ユーザーID:5240683984

  • 理由付きだから大丈夫

    ろくに理由も言わず、
    ダメダメ言って叱る育児が良くないというだけで、

    トピ主さんはきちんと理由を言っている
    (「もうすぐご飯だから」等)のだから、
    問題ないと思います。

    育児書とか専門の先生の言葉は、
    一般的な ”目安”だと思って、あまり間に受けないほうがいいです。

    なぜなら、家庭環境もお子さんも親御さんも
    色々な要因は異なるものだし、全員が同じ様な育児法で
    済んだら、悩んだり困ったりする必要性が無くなります。

    それこそ全員、良い子で天才でしょう?
    でも、そんな訳ないでしょう。

    世間に流されず、お子さんの様子をよく見ながら
    トピ主さん流の育児をし、それに自信を持ってくださいね。

    ユーザーID:2433138685

  • え・・・ダメダメ言いまくりです

    保育士です。

    何十人もの子供たちを相手にしていたら「ダメ」と言わずに、言い換えて、なんてやっていられません。

    「アカンやん!!」「なんでなん!」ばっかり言っています。
    ただその後に「ちゃんとできたね」と褒めたり、次からはせんとこね、みたいなことは言います。

    ダメは、いけないのかな?毎回言い換えたり、それを考えたりしていたらストレスになりませんか?

    ユーザーID:1581661061

  • 自分に自信がなくなります

    ダメダメばかり言ってはダメというのは、子供はそのまま言葉を受け止めるからです。「お菓子はダメ」「いたずらはダメ」と言っても、何度も言われれば子供は「お前はダメな子だ」というメッセージを受け取ります。

    トピ主さんだって、「できないなんてダメな母親」「何でできないの?」と言われるより「こうしてみたら?」と言われる方が嬉しくないですか?

    もちろん友達を叩きそうになった時など緊急時に「お友達に優しくしようね」なんて悠長なことは言っていられないので、「叩いたらダメ!」と止めますけどね。「ダメ」は最小限に抑えた方が、効き目もあります。

    私は親からダメダメと言われて育ち、すっかり自分に自信がない人間になりました。仕事などで成功して自信がつき、今は克服しましたが。
    それに怒られても、あーまた親がダメって言ってるなって、全然耳に入ってきませんでした。走っただけでも「ダメ」、意地悪をしても「ダメ」では、悪さの度合いが分かりませんから。小言が耳に入らないので悪いことをしてばかりで怒られ、自信をなくすの悪循環でした。

    ダメと言わなければ、一部のママ友や保育士には、甘すぎると言われることもありますが、子供達は確実に自分に自信が出て明るくなります。それから、私がダメと言えば、他の保育士の言うことを聞かない子もすぐに止めます。めったにダメと言わない私が言うのだから、それはダメなのだと分かるようです。

    どうしてもダメと言ってしまったら、1回のダメにつき、別の事で20回ぐらい褒めてください。それぐらいしないと、子供の自信は回復しません。20回も褒めるのは面倒だと思えば、なるべくダメと言わないように気を付けたくなりますよ。

    ユーザーID:3834916351

  • 〜〜だからダメ、という言い方をしました。

    もうウチの子どもたち大人になっちゃいましたが。

    母「〜〜だからダメよ。」
    子「えー、なんで?」
    母「今言ったでしょ!(怒)」
    漫才になります。時間稼ぎにもなります。

    〜〜だから、がとっさに出てこないときは、万能の言葉。
    母「ちょっと待って。」
    子「え?」
    時間稼ぎですね。とりあえず、止まります。

    あと、やっちゃったことを、なんで?とは怒らない。
    母「これまずいよ。もうしないようにしよ。」

    いい母だとは到底思えませんが、とりあえず子どもたちはいい子に育ってくれました。

    ユーザーID:1972863782

  • 結構高度だと思います。

    >どういうことに気をつけているか教えていただけませんか?
    自分が「ダメ」と言われたらどう思うか、を瞬時に考えているように思います。叱る瞬間、相手の目の中に入り込むような感覚です。「ママ怖い」「なぜダメなの」「どうして欲しいの」一瞬でこのような感覚を感じ取るので、優しく、ダメな理由とこちらの希望とを伝えている、と感じます。怒りを抑える自制心も相当必要です。とは言え、一瞬のことなので、多分そんな感じ、としか言えませんが。

    「ダメ」と言うのは、「なぜダメか」「どうして欲しいのか」などの説明を省いた禁止命令なので、説明能力が追いつかない人にとっては使いやすいと思います。そのため、これを多用される方が、いきなり「ダメ」を封印しようとすると、手足をもがれたような状況になり適切な躾ができなくなると思います。

    >自分って本当にまだまだ未熟な人間だな
    と言うより、最近の育児書の要求は結構高度だと思います。所謂叱らない育児もそうですが、親の平均的な能力を鑑みてないのでは?と思います。「ダメと言わない育児」「叱らない育児」は、私の感覚では高校入試偏差値で70前後の子供とその親の育児法だと思います。偏差値70親子を目指そう、と言うのもいいですが、そもそも偏差値にして40、50、60、70の子供では、各々、最適な育児スタイルは違って当然だと思いますので、偏差値70の親子が実践している育児が手本となるか、と言えば一概にそうではない気がします。

    目指すのは悪いことではないし、適度に取り入れる分には良いことだと思いますが、それが唯一無二の育児だとは思わないほうがいいでしょう。

    それに、トピ文を読む限り、愛情のある甘〜い「ダメ」だと感じます。きっとお子様とかわいらしい会話をされているのでしょう。それはそれで、お子様の宝になるような気がします。夕飯前のお母さんの「ダメ〜」を懐かしむ日も来るでしょう。

    ユーザーID:6727418233

  • 本当は言葉の問題ではないです

    「ダメ」という言葉をつかっちゃいけないという事にこだわっても仕方ないです。

    大事なのは、子供の人格を「ダメ人間」だと否定しないこと。

    取っている行動が「ダメ」な場合は、ハッキリと、「ダメ」でいいんです。

    その辺をはき違えて、言葉上で絶対「ダメ」を使用してはいけないと思い込んでませんか?

    要は、やっちゃいけない事と、いいことの区別がつくように教えられるかどうかです。

    ユーザーID:8764537015

  • ダメと言ってはいけない理由

    ダメとは言わない育児は何故言ってはいけないかが解っていないと出来ないんです。

    ダメ!って言った瞬間のお子さんの様子はどうですか?
    ビクっとして手を引っ込めたり、ママの顔色を伺うようだと要注意。
    全く意に介していないようなら、また別の意味で要注意。

    まず、果たして子どもにダメという必要があるのか?が一番重要なんですね。
    大人が「不都合」と思う事と「危険だからいけない」の使い分けができているのか。
    「危険だからしてはいけない」は親の本気を徹底的にぶつける。
    その場合、言うべき言葉は「ダメ」ではなくて「危ない!」です。
    社会性の問題は、その場で躾ける以外に、時間を置いて話すことも必要です。5歳なら少しは覚えていて理解できます。その際には「何故なのか」の方が重要なので、ダメという必要が無いんです。
    そして「大人にとって不都合だから」はもう笑う!親が我慢すれば何とかなる事は叱らない。社会にとって不都合ならば、言葉で躾けるよりも遠ざける。
    イタズラやごはん前のおやつならば、ダラダラ話さずにはぐらかす。わがまま言ってもママは聞いてくれないと理解させる。もちろん平静な時に、何を許せて何は我が家の決め事としてナシなのかをきちんと話しておくことが重要。
    その上で、我慢できたり謝る事が出来たらそこは褒める。でも甘やかしで例外を認めるのはナシなど。

    ダメという言葉は拒否であり、脅しです。怖かった気持ちは残るけれど、躾の内容はあまり残りません。だから効果が薄い。
    ダメと言わないと心がけるようりも、何故ダメなのか考えれば、言わなければならない状況が起こらないという事を知るべき。

    ダメと言わない育児とはそういう事です。そうやってきました。

    ダメと言って躾けると余計にてこずると思うのですが・・・・

    ユーザーID:1795133885

  • ダメがダメなわけではなく・・・

    こどもをしつけるとき感情的にならないことが大事であって、ダメって言葉が悪いわけではないです。
    逆に言うと、ダメって言葉を使わなくても感情的にこどもを叱るのはよくないです。
    もう5歳ならダメな事はダメとわかる年頃ですよ。
    でもダメとわかったからやらない子も居れば、ダメとわかっているけどやる子もいます。
    ダメとわかっているのにやる子へいくらダメと怒ってもやめるわけがないのです。
    今後大きくなるにつれ、どんどんそういう状況は増えていきます。
    こどもは親の言いなりにはならないのです。
    親ができる事は言い続けることだけです。
    こどもが"自分の不利益になる"と感じてやめるかもしれないし、やめないかもしれない。
    でもそれはその子が決めることなのです。

    そして、どうやったら感情的にならないか。
    親自身が幸せであること。
    つまり夫婦仲を良くする。友達でも親類でもいいのでなんでも話せる人を作る。自分の楽しみを見つける。
    ということだと思います。

    私の経験でいうと、こどもを叱ってばかり居る親は夫婦仲が悪いです。
    夫に向けられるべき怒りの感情がこどもに向かっているなと感じる人をよく見かけます。

    たまに感情的になるくらいなら「人間だもの」「母親だもの」しょうがないです。
    怒りすぎてごめんねってこどもに謝ったら許してくれますよ。
    こどもって寛容だなあとこちらが恥ずかしくなるくらいに。

    私も日々、忍之一字。たまに爆発しちゃうけどがんばってます・・・

    ユーザーID:7644603045

  • 駄目

    関西なので、ダメ、って言葉は日常的につかいません。
    ダメ出し、ダメ人間…なんか否定というより、ほぼ悪口に近い、キツイイメージです。
    危ないときに、とっさに出る「ダメ〜!危ない!」のは仕方ないけど、おやつを求められた時くらい「もうすぐご飯だからね」って言えないんですか?
    そんなに、自分の言葉って、コントロール出来ないものでしょうか。
    「やめとこうね」とか「あとにしよう」とか色々あると思う。
    関西だと「あかん」って言葉がありますが、それでも、子供のおやつ否定ごときに、そんなキツイ言い方しませんよね。
    多分、トピ主さんが、実は「ダメ」って言葉を使いたいんだと思いますよ。
    よく考えてみてくださいね。

    ユーザーID:6561556980

  • 理由が弱い。

    育児書を読んだからではありませんが、私自身は「ダメ」という言葉自体があまり好きではないので、置き換えて言うようにしていました。

    トピ主さんがなんで「ダメ」と言ってしまうのか、私には意味が分かりません。

    言っちゃいけないなら、言わなければいいだけですよね。寝言じゃないんですから・・自分以外に、誰もどうにもできるわけありません。

    日ごろから、ちゃんと考えずに思ったままを言ってるからそうなるのでしょうか?簡単な日常会話でも、子供に対しては「この言い方でいいのかな」と考えてから言う習慣をつけた方がいいと思います。

    今は「ダメ」を言う言わない程度で、ほのぼのとした話とも思えますが、もっと大きくなってから、子供が傷つくような言葉をベラベラしゃべって傷つけてしまってからでは遅いと思います。

    >と言うのがいいとされています。
    これも一因のような気がします。

    一応言っておきますが、私は育児で「ダメ」と言うべきではない、なんて全く思っていません。単に、自分がその言葉を好きではないから言わないようにしているだけで、「ダメ」と躾をしている家庭をどうこうなんて、全く思っていません。

    ただ、育児書を読んで「と言うのがいいとされています。」程度の動機しかないのなら、そんな程度の覚悟ならダメダメ言って、普通に躾すれば?と思います。本当に言ったら子供を傷つけるひどい言葉だと心の底から思っているなら、言わないようもっと努力できるし、言う前にその言葉を脳から除外して、言い換えの言葉を探すことはできるでしょう。

    結局「ダメ」と言っても子供にトラウマができた様子もなく、何となく普通の日常が過ぎているだけのことなんでしょうし。ただ単に、無駄なエネルギーを使っているだけだと思います。

    >「何でそんなことしたの?」
    これはダメ入ってないし、良い方の文例に出ている言葉ですよね?なんかブレブレですよ。

    ユーザーID:0375806038

  • ダメなもはダメ

    最近は「〇〇しようね」などと言うのが主流なのでしょうか?

    親は一生懸命に、たくさんのことを教えなければいけないと思いますし、それがしつけなんだと思うんです。

    「ダメ」という言葉だけで叱ってはいけないということではないでしょうか。

    なぜ「ダメ」なのかには理由がありますから、それをきちんと説明すればいいと思います。
    「ダメ」を回避するために、いつも「〇〇しようね」では、子供さんにとってはまったく母親の言っている言葉の意味がわからなくなります。

    わたしは息子が5歳ごろだとこう言ってました。
    「〇〇な場所では、小さな赤ちゃんや、お年寄りの人もゆっくり歩いているから、あなたが走ってるとぶつかって、誰かにけがをさせてしまうから、ここでは走ったらダメなんだよ。だからゆっくり歩きなさい」という感じでした。

    5歳は幼く感じますが、母親の話すことはすべて理解できると思いますので、子ども扱いせずに、しっかりときちんといろいろなことを説明しながら、教えるつもりでお話しされてみてはいかがですか?

    ダメって言ってもいいと思いますよ、ダメなものはダメなことがあるんだということ知ることは大切だと思います。

    ユーザーID:5289470334

  • 全然平気

    ダメと言ってはダメって、最近の風潮じゃないでしょうか?
    昔はみなダメダメ言ってたけど、普通に大人になってます。
    ただし、発達障害があったりして、叱られることが多い子は、自己肯定感が下がらないよう気をつけなくてはいけないらしいです。
    発達に問題や偏りがなく、集団の中で悪目立ちするようなタイプでなければ、そんなに気にしなくても、普通に育てれば、普通に育ちます。

    ユーザーID:0510820208

  • 育児書を鵜呑みにしない

    何だかおかしな育児法がはびこっていて宗教かとすら思ってしまいます。

    子供が萎縮しないように育てるのは大事ですが、かと言ってルールはルールとして教えて何の問題もありません。
    禁止事項ですね。これはどんな人間でもしない、やらないことが望まれていることなので、これに関して選択肢を与えても意味ありません。どうせ禁止されるわけですし、成長過程でみんなやらなくなることです。

    混同してはいけないのが、特に問題のないことを、親の都合で頭ごなしに禁止することです。
    親の好き嫌いを子供に押し付けたり、子供が意欲を持ってやりたがっていることをやらせないのはいかにも良くないです。

    ユーザーID:8747258872

  • トピ主です

    皆さま、レスありがとうございます。返信が遅くなり失礼しました。

    色々なご意見が伺えて参考になりました。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:3830961198

  • 図書館で子どもが走っている場合

    図書館でパートをしているのですが、楽しそうにボクちゃんたちがダーっと走っていることがあります。そんな時はアメリカ人になったつもりで、手ぶりで、「スピード、ダウンダウン」、静かにしてほしい時は人差し指を立てて「しぃ〜〜」のポーズを取ると、意外と聞いてくれます。他人から見られてるという意識が直さないとマズイかな、という子どもの気持ちにつながってるかもしれないですけどね。ダメと言うこと自体はあまり気にしなくても良いと思いますが、慣れると言い換えもできると思いますよ。「ダメ」→「危ないよ」とか。

    ユーザーID:2442418370

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