鯉の甘煮は冷たいの?

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旅行・国内外の地域情報

金魚

先日、初めて米沢に行きました。

米沢牛、米沢ラーメンなど美味しいものがあるので、とても楽しみにしていましたが、ランチは上杉家が振興としたという鯉料理にしました。

ランチタイムなので、私は鯉こく定食、主人は大好きな鯉の甘煮定食にしたのですが、30分経っても何も運ばれてこないので、「まだ時間がかかるのですか?」と聞いたところ「お客さんが来てから、生簀から鯉を上げるので……」という返事。実はオーダー自体忘れていた?ような印象でした。

それから10分ほどして主人の甘煮が運ばれてきました。が、蓋を開けると確かに大きな筒切りの鯉が入っていたのですが、冷たく固いのです。

大分前に煮たものをただ器に盛って出したという感じで、さっきの「お客が来てから生簀から…」とはとうてい思えず…。

わたしの鯉こくは熱々だったので、問題なかったのですが、鯉の甘煮を楽しみにしていた主人は冷たくて固い鯉にがっかりしていました。

しかも定食のもうひとつのメイン、鯉の洗いが出てくる前に、デザートの和菓子が出てきたので、「鯉の洗いは?」と聞いたら、あわてて「忘れてた!」と笑いながら戻っていき、「ごめんなさーい」と後出し…。

まあ人間なので間違いはあるのでしょうが、会計時に「鯉の甘煮は冷たいまま食べるのですか?」と聞いたら、「どちらでも美味しいので、あえて冷たいまま食べる人もいますよ」と言われました。そして「冷たかったですか?」と。

旅行者なので本当のところはわかりません。
検索したところ、お土産用の真空パックでも温めて食べるように書かれていましたが…。

なんだか釈然とせず、こちらでお聞きした次第です。ちなみに長野(佐久)や木曽で食べた鯉の甘煮は熱々で柔らかでした。

ユーザーID:0321632448

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  • 聞けないひと

    その献立が冷たいものか温かいものなのか、「その場で聞く」。
    それしかありません。
    何故、あとから文句言うのでしょう。
    「主人ががっかりしてました」なら、あなたが聞いてあげて下さい。
    大人が二人もいて、その場で対処出来ず、あとから文句言うのは変わってますね。

    ユーザーID:4782277352

  • 田舎あるあるかも

    ちゃんと接客礼儀が出来てないから、言葉は少々横柄
    平気で「忘れてた」とか、お客様にむかって「ごめんなさーい」ですから
    わりと年老いた方がやっているので、本当に忘れっぽい
    順番にオーダーしても、紙に書いているのにもかかわらず、「なんだっけ??」

    田舎のお店であるあるかも。

    今回は完全にオーダーを忘れていたのでしょうね。
    フォローする人もいなく、慌てて出すから料理は冷たいまま温め直すこともしなかったのでは?

    私なら食べる前に「すみません、これって冷たくてかたいのですがこれが正解ですか?」と聞きますよ。

    たまに田舎のおそば屋に行きますが、1人はオーダー忘れ飛ばすとかするので
    リーダー的な人は次は○○だよとフォローが入っていたりする。

    お料理が残念でしたね。

    ユーザーID:0144653191

  • どちらのお店でしたか

    米沢の鯉の甘煮自体は、
    ・原則、常温のものが出される(盆や正月に自宅で食べる場合も常温です)
    ・暖めてもおいしいので、自宅でレンジでチンしてから食べる人もいる
    です。個人的には、暖めると甘いタレの匂いが強くなってしまうので、常温のものが好み。

    「注文をもらってから生け簀から鯉を」と言うのが、とっさのウソだったのでは無いかと思います。

    鯉以外にも食べるものはありますので、これに懲りずにまた米沢に遊びに来てやって下さい。

    ユーザーID:2696869562

  • 鯉n名産地

     私の地域も鯉の名産地です。
    まず、鯉はアライ(刺身のようなもの)は、生簀から出してすぐ調理します。
    ですから時間は多少かかります。刺身のように切って終わりではないので。
    鯉こく(汁)は、前日からコトコト煮込みますから、出来ている物を温めます。
    最終的な味加減はその場でするかもしれませんね。
    甘露煮(ご主人がたべたもの)は、やはり前日からしっかりと煮込みます。味も最終的につけてあり、その場で作るものではありません。
    冷たいという表現が、解凍したという事ならわかりませんが、甘露煮は冷めています。佃煮のような扱いです。
    腐敗防止に火を入れる事は有りますが、鯉こくのようにアツアツを出しません。
    鯉は準備しておかなければならないモノですから、その店は冷凍とか真空パックなどだったのかもしれませんね。

    ユーザーID:7036866310

  • うっかりぼんやり・・ってやつでしょうね

    注文を取るホール係と厨房との連携がマズいことと、
    厨房内でも何作っているか把握出来ていなかったんじゃ
    ないでしょうかね?

    甘煮定食には鯉の洗いもセットで付いているんですよね?
    『しかも定食のもうひとつのメイン・・』って書かれてありますから。

    定食が運ばれて来た際に、鯉の洗いが抜けているってことは、
    お膳にはその空間がポッカリ空いてたんですね?

    疑問に思わなかったんですか?洗いについてはその時すぐ言えば、
    デザートが先に来ることはなかったと思いますけどね。

    甘煮に関して店の人に聞くのは良いですけど、家庭料理でも
    あるんだろうから、「温冷どちらでも」って回答は出てくるでしょうけど、
    そこを聞いているんではなく、「この店では通常は温かいものか、
    冷たいものか、どちらを出すのか?」ってことを聞きたかったと
    思うんですが、店員はそう受け取ってなかったんですね。

    聞くとしたら「甘煮が冷たかったです」って直球で聞いたら良かった
    ですね。『鯉の甘煮は冷たいまま食べるのですか?』この聞き方では、
    お客さんは”(家庭で食べる時には・・)どうなのか?”ってことを
    聞いているんだろうな?って判断したんでしょう。

    やり取りの雰囲気を察してか『冷たかったですか?』が出たと思います。
    最後に客が何を聞いているのか分かったんでしょうね。

    まあ鯉の煮つけなんて普通はだいぶ前にたくさん作っておいて、
    注文が入った都度、炊き直して温めるはずなんだけど、
    忘れちゃったんでしょうね。”温めたつもり・・”で皿に盛ったんでしょう。

    で、本当のところは(家庭で食べる分には)温冷どちらも正解だろうと
    思います。それは他の煮魚と同様に、必ず熱々で食べるとは限らない
    でしょうし。ただ「お店ではどうなのか?」ってことが抜けていましたね。

    ユーザーID:4377937735

  • 勘違いしていらっしゃいます

    山形県米沢市の鯉の甘露煮(甘煮)は時間をかけてコトコト煮込んで出来上がる料理ですのでその日に作ってその日に出せる料理ではありません。ですので甘煮に関しては生け簀からの採りたてを使うと考えるのは勘違いしていらっしゃいます。

    そして小さな頃から甘露煮は冷たいまま食べる物と認識していて温かくして出すと言う発想がなかったので「なるほど冷たいことに違和感感じる方も居るのか」と新鮮でした。
    嫌味では無く、自分の当たり前が当たり前では無かったことを知った面白さです。(確かに温め直して出しても美味しいと記載しているサイトも見つけましたがあまり聞かないです)

    米沢の甘煮は鯉の甘露煮と呼ばれることが多く、甘露煮と考えると分かって頂けるかと思いますが甘露煮は冷たいまま食すものではないでしょうか。
    ですので長野や木曽で食べた甘煮と同じものと考えるのでは無く、米沢の郷土料理である鯉の甘煮はこういうものであると思って頂ければ楽しい食事時間を過ごして頂けたのにと残念です。
    鯉の甘露煮はお正月に食すおめでたい料理でもあり、トロッと煮詰めた甘辛いタレがかかった冷たい鯉がお節料理の箸休めにもぴったりです。
    そう考えると鯉料理を出す地域では同じような名の微妙に違う料理など色々ありそうで楽しいですね。
    機会があればぜひまた米沢の鯉の甘煮をじっくり食べてみてください。

    ユーザーID:8142998081

  • その場で訊かないの?

    一口食べて、

    「あの、これ冷たいんですけど」

    って店員さんに言えば良いじゃないですか。
    そしたら温め直してもらえたのでは?


    食べた後から「冷たいまま食べるものなんですか?」って聞いて何になるのでしょう。

    私なら、店員の謝罪より、美味しい煮物を食べれる方が嬉しいですけど。

    ユーザーID:7994064291

  • うちの近所では

    私の好きな小料理屋さんでは、魚の甘露煮は冷めてますね。
    煮こごりも美味しいですしね。
    だから、色々ですよ。
    その店によるのでは。

    ユーザーID:1966800405

  • そういうものだったのですね

    トピ主です。皆様ご回答ありがとうございました。

    甘煮ではなく甘露煮とのこと、熱々ではなく常温で食するものとのこと納得いたしました。

    釈然としなかったのは以下の点があったからです。

    ・仲居さんがオーダーを忘れていたことや、言い訳が「予約ではない客は来てから生け簀から上げる」つまりそこから調理すると言ったこと。

    ・ウチはうなぎ屋がたくさんある地域ですが、そこで出る鯉の甘煮も冷めてはいないこと。

    ・器に蓋がしてあったこと。蒸し物(茶碗蒸しとか)や炊き合わせなど、蓋をして出てくる料理は温かいものという先入観があったこと。

    料亭だったので、なんというか「通」のように思われたいという気持ちがあって、こちらの甘煮は冷たいものなのですか?と、その場で聞くのにためらいがあったのも事実です。好みもあるので、温めてくださいと言っても良かったですね。

    実はお土産のパック入り鯉の甘煮を買ってきたので、週末にでもいただこうと思っております。

    それで温めた方が良いのか、冷たいままでいただくか迷っておりました。

    2つあるので、ひとつずつ試してみようかと思います。

    ユーザーID:0321632448

  • 勘違いが重なった

    店はオーダーを忘れていた。
    お客が来てからいけすから上げてくるのは、「あらい」の準備に時間がかかっていることを説明していた。
    当該地域では甘露煮は時間をかけて作ったものを常温で食すものだった。
    ご当地グルメ&オペレーションのまずい飲食店あるある話ということで、おさめられてはいかがでしょう。

    ユーザーID:7136719904

  • 職人さん不在?

    鯉の甘露煮は冷凍しすぎて解凍に時間がかかった為、生け簀から出して料理するのは<洗い>です。甘露煮はその場で作って出す料理ではありません、寝かさないと味が浸透しません。正規の職人さんが その時 居られなかったのでは?

    ユーザーID:0622283156

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