習い事の先生で心から尊敬できる方いました?

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私は不器用なせいか、よい金づるになった記憶しかありません。
こんな素敵な先生にこんなことを教えていただいた、というエピソードをお持ちの方、教えて下さい。

ユーザーID:6494980911

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  • いましたよ

    ある習い事の先生は、とても素敵な方でした。
    私よりずっと年上です。
    習い事の内容を教えて下さる姿勢も素晴らしかったですが
    それと、生き方がステキでした。
    前向きで、習い事を学ぶ姿勢もいいですし
    他のことでも得意分野をお持ちで、知的センスがある方です。

    私は転勤があって遠方に引越した結果、
    その習い事に通えなくなりましたが
    いまでもその先生とはつながっています。
    人間性に惹かれたから
    ずっと繋がっていたいです。

    ユーザーID:0982942361

  • 尊敬出来るところを探す

    何もかも100%自分に都合のよい先生とはなかなか巡り合えないのではと思います。
    相性もあるし、向こうには向こうの考え、都合もあるし。

    「心から心酔」の場合は、貴女が「金づるにされた」という同じ先生に対してもそんな風には思わないのではと思います。
    「金づるにされた」というのがどういう意味かわからないが、お免状などでお金が沢山かかるのは当たり前、感謝の気持ちで喜んで払うとか、先生の発表会などでたくさんチケット買ったりが必要なら「それが当たり前だし、先生も大変ね、喜んで協力させてもらいたい」と、心酔している人なら思うのだろうし。
    で先生もそういう人を可愛く思って目を掛けてくれるのかもしれないし。

    習い事は何かとお金が掛かるもので「金づるにされた」と感じるようでは先生ともうまく行かないのではと思います。
    だから私は元々、金の掛かりそうな習い事には近寄らないか、近寄る以上、ある程度覚悟します。

    まあ、100%先生に大満足というわけには行かないけど、習いたいことを教えてもらえるということだけでも尊敬に値すると考えます。そうじゃなきゃ辞めるという選択。
    続ける選択をした以上、先生なのだから少なくとも自分より上の技量を尊敬し受け入れるようにします。本当はいろいろと内心ストレス感じていても。

    先生もさらに上の先生に習うのに大金が必要だったりとか、運営にお金が掛かったりとか生活が掛かってたりするから、よほどお金持ちで道楽でただ同然の月謝で教えてくれるどころか、こちらに高級菓子を振舞ってくれるみたいな先生でない限り、「習い事ってなんでこんなお金が掛かるの?!」って思うケースも多いと思います。

    ユーザーID:9823069247

  • いますよ

    今習っている先生です。音楽関係です。

    尊敬できるところは、教えていただく内容はもちろんのこと、人間性です。私より年下ですが、おそらく精神的な成熟度は私より上です。相性もいいように思います。レッスン代以外のものは、求められることもないし、習いに来る人に対して上から目線もありません。
    ちょっとした雑談もとても楽しいです。レッスン中にハプニングが起きても、落ち着いて対処して下さいました。

    この先生でなければ、これほどは習い事を続けていないだろうと思うほどです。とても感謝しています。

    ユーザーID:1193383306

  • 尊敬できる素敵な先生はいっぱいいましたよ

    楽器を中一から習っておりました。
    小生が師事したお師匠全部尊敬しております。
    良いことはいっぱい教えてくれていたとおもいます。
    でも殆ど記憶にないのですね。そのうちの一部は身についてるとは思いますが。

    でも、一つだけはっきりと覚えてることがありまして、現在も師事してるお師匠のものです。
    それは、
    「オケでは何かと便利な〇〇社の楽器で!」
    の一言。
    何せ旧式の楽器でオケ仲間に入ろうとすうるわがままな小生のことですので、苦労なきようとの親心からの言葉でしょう。
    結局 my first 楽器になりました。

    素敵なお師匠です。小生よりお若いですが。

    ユーザーID:6702029369

  • 2度目ですが 思い出しました 

    管楽器のお師匠 
    音階練習にて: 
    あるお師匠(室内楽の権威)は 
    ドーーレーミファソラシド…シラソハミーレーード 
    とやるとやりやすいよと、そして

    違うお師匠(関東のメジャ交響楽団のオケマン)は 
    ア、ワン、 トゥー、ア、ワン、トゥー、スリー、フォー! ドレミファソラシド…シラソファミレド 
    とやるとやりやすいよ 

    と 教えてくださいました。

    後者のお師匠は、与えられたエチュードは変奏曲の最終変奏と思いなさい。すぐに着手するのでなく、楽譜を眺めて、その元になった主題のメロディをイメージなぞってみること。納得すると少しずつ音数を増やして最終的には、与えられたエチュードを稽古しなさい。このやりかたは才能ある学習者には効果絶大という。小生はどうかな? 
    このメソードのことをフレンチ・スクールと呼ぶという。小生はこれを聞くまで、フォーレやドビュシやジョリベやイベールや国は違うがオネゲルやフランク等などをエレガンスに格好良く表情をつけて演奏する楽派だと思い込んでいた。平身低頭。

    ユーザーID:6702029369

  • いましたいました

    体験レッスンや見学で、先生との相性を確かめてから始めるので、いい先生ばかりでした。
    特に、幼少期のピアノと、大人になってからの華道の先生。

    前者は、当時70歳過ぎの豪快なおばあちゃん。なんと週3日、生徒1人ずつの日にち時間の固定なく、行きたい人は毎日行っても良かったです。
    人が多いと待つのですが、上手い人の練習を聞くのも練習のうち。料金は固定で格安。

    後者は、お花だけに行きてきたこれまた70過ぎのおばあちゃん。華道愛が強くすごい技術とセンスなのに、派閥が嫌いで上手にそうした面倒から引いた立ち位置にいました。
    本気の生徒にはいくらでも時間を割いてくれました。レッスンは週1で、午後〜夜まで教室を開けっ放し、好きな時に行き気がすむまで出来ました。
    またまた料金は安い設定。

    私はいい先生に出会えるまで、何度も色々な教室を見て回ります。
    大体最初の印象でわかりますから。
    お金稼ぎ目的でなく、そのものが好きで、教える事が大好きな先生は尊敬出来る人が多いですよ。そして得てして料金設定が真面目です。
    その代わり、やる気がない生徒には冷たく厳しい。

    ユーザーID:8927643644

  • いらっしゃいましたよ

    私生活も素敵(丁寧に暮らす、モノを大事にするなど)でしたし
    もちろん習い事への奥深い知識、家元からも信頼されてる先生でした。

    亡くなる直前までお稽古に出ていらして。

    お免状なども 家元からの請求書をすべて開示してくれて
    手数料なるものを一切とらず、お礼と称した物品は受け取らず

    他の先生から移ってきた生徒さんが お免状の値段の違いに親子で疑問をもち
    その先生に尋ねたら いたく憤慨されていました。
    他の先生の多くは 桁が違うほど請求されていたそうで・・。

    私はご紹介でその先生につきましたが、人生についても得るところが大きかったです。
    親子みたいに親しくさせていただきました。

    お弟子さんの披露宴は出ないと決めていたにもかかわらず 私の披露宴には
    出席してくださったことが 今でも忘れられません。

    古い掃除が行き届いたセンスのあるお宅、武蔵野の面影そのままのお庭。
    害虫害獣にも優しい心を持たれており とてもその域には自分は一生かかっても
    到達しないだろうと思います。

    もうあのような先生に巡り合うこともないでしょう。
    一生の宝物です。

    ユーザーID:7542906851

  • 華道

    母の勧めです。

    子どもの頃、母が玄関や床の間に活けていて、過程や毎日の手入れ等、観ていて
    スーッと受け入れて社会人となった時、先輩から紹介していただき、その先生が素敵でした。

    まず、花屋さん奥の教室が2つ。
    先生の方は、生徒が3人。隣は、20人くらい。(同じ派)

    不思議でしたが、私が1回活けて、先生から1回アドバイスを頂いて、なおす。
    それが3回です。最後は、褒めてくださいます。

    3年続き、お生か(おしょうか・漢字?)まで進みましたが、都合でやめられました。

    展示会も招待され、先生の位もわかりましたが、特に何も言われません。

    続けたかったので、同じ派の別の教室にかわり、『前は、どこで習っていたの?』で、判明しました。

    始めの先生は、免許皆伝等をしない(上がるごとにお金もかかる)、好まない先生だったそう。

    私は、お花を いかにきれいに活けるに徹する先生 だと思った。

    次の先生は、1回活けて、先生が1回なおす で終わり。
    上に上がる(実力より、おけいこの年数で)に こだわる先生でした。
    結婚を機に、即やめました。

    始めの先生の時は、花や木、1本じっくり眺めて、『違うでしょう。向きで良いところやそうでないところが、活きるから、うまく見極めてね。』

    職場に自宅のお花を持ってくる人がいて、活けていました。
    下手なりにも心を込めて、お花がまぁ〜美人に観えるくらいまで、見極めてです。

    そしたら、『お花を習った活け方。お花が生きているね。』って、2人の年配の方から別々に褒められて、うれしかったです。

    自分が活ければいいので、始めの先生に感謝しています。

    その途中、伯母(料亭のお女将)から『華道もいいけれど、茶道習いなさい。所作まで習うから、習った人、そうでない人、すぐわかるわよ。』でした。

    ユーザーID:9215743615

  • いました!

    華道の先生でしたが着付けや茶道(というには烏滸がましいかな。いただきかた、程度ですが)、私は母にちゃんと躾てもらえなかったので、この先生が一通りのことを教えてくださり、社会人として恥ずかしくない躾をして下さいました。展示会や、お免状のことでも、貧乏な私でも引け目無く参加できるように配慮して下さいました。

    離れがたくて、先生が引っ越しされたときは、電車とバスを乗り継いで、片道2時間かけて通っていたこともあります。
    先生のお陰で一人前になり、結婚も出来ました。飛行機の距離に離れてしまったので、もうお稽古には行けませんし、先生も年を取られてお弟子さんを取るのもやめてしまわれましたが、いまだに年賀状だけはやりとりしています。この先生に巡り会えて、本当に良かったと思います。

    ユーザーID:2138073907

  • 今習ってる先生方

    この歳で習うとは!
    先生方はみんなお若い。

    けど、すごい!

    きれい、かわいい、スキル高い、でも優しい!

    本当にすごい!

    私は仕事でとてもプラスにする事ができました。

    ユーザーID:5702740037

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