実父が子供の進路について意見します。

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家族・友人・人間関係

ちゃらこ

宜しくお願いします。

夫、私ともに45歳。子供は娘1人、中2。
子供の成績は下の方。運動部の部活を頑張り中。

ご質問ですが、私の実父が会うたびに娘の高校についてどうするのか聞いてきます。
あと2年あるがどこに行こうと思っているのか、夫君とはどう話しているのか、全ての教科を平均位取れてたらいいと思うが○○高校はどうか、など。

その○○高校は中の上位の高校で、街中にあることもあり人気のある高校です。
正直、今の娘の学力では難しいでしょう。

父は公立の進学高でしたが、私は公立の最下位高でした。
そのことで何か思うところがあるのか、あと2年ある、頑張らせろ、週1で見てやるから来い、などと会う度に言われます。

夫も私も同じ高校で、娘も同じ感じの学力です。
夫とも高校については話していませんが、本人なりに頑張って行ける公立に行けたらと言うと思います。
でも父の言うようにあと2年、必死に頑張らせた方が良いのか(個別塾には通って、本人なりに頑張っているとは思いますが...)、でもこういうことを考えるのは私たち両親だけでいいのではないかと思ったり、かといって私も自分の高校名を言うのは恥ずかしく思う面もあり・・・

父に娘の事を思ってくれてありがとう、とは伝えていますが会う度にもやもやしています。
ちなみに母は本人が頑張って行けるところに行ったらいいじゃない。お父さんは昔の考えだから・・・と私に寄り添う発言をしてくれます。

以上の件、皆様はどう考えられるかなとご意見お聞きしたいです。

ユーザーID:1880853948

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  • よくあることですね

    私の父もそうでした。

    父は進学校から国立大学を出ています。

    私は出来の悪い公立高校でした。

    とにかく教育熱心でした。

    私が中学校の頃はつききりで勉強を教えてくれましたが父が思う高校に

    入れませんでした。

    その時、お前は妻(母)の血を引いているから仕方ないなあといつも言って

    いました。

    教育熱心な父だから仕方ないと思うしかないですね。

    ユーザーID:0628608945

  • バランスが大事

    私が心配になったのは娘さんは部活に夢中で成績が下の方という事。
    一方に偏りすぎているのは大変よくないです。
    バランスよく両方頑張る事が大事で、せめて中くらいの成績は目指して頑張ろうと。
    部活やるなら勉強もしっかりやって努力する、それはトピ主さんが
    親として娘さんに指導した方がいいと思います、娘さんのこれからの人生の為にも。

    なぜそう言うかというと、私の従弟がそれで人生に躓いているからです。

    私の従弟もあるスポーツがずば抜けていて中学時代も部活や練習漬けで
    勉強は二の次でしたから、もちろん、学力は低かったです。
    その結果、高校は推薦で強豪校のある高校に進学は出来ました。
    しかし、高校では壁にぶつかり挫折で悩んだ末、大怪我。
    勉強も力を入れてこなかったから、学力も伸びず勉強でも遅れを感じる。
    従弟はそのスポーツを断念、でも今更、勉強にはついていけないと悩んだようで
    目標を失って、自暴自棄になり高校を中退、生活も荒れてニート生活になりました。

    復活のきっかけは20代になりもう一度勉強し直し、高校卒業の資格を取り
    専門の勉強を始めた事、今ではその勉強が実を結んでその分野で働いています。
    でも、彼の母親曰く、ものすごく遠回りな道のりだったそうです。
    もし勉強にも力を入れていたら高校時代の挫折は回避できたのでは、とも言います。

    もしかしたら子供が辛い思いをしている時に母親も同じく辛い思いや
    歯がゆい思いをしていたんじゃないかと、ふと思いました。
    親としてもっと子供の力になれたのではないかとか、あれは親の責任だろうかとか
    子育ての後悔は年老いても感じるようです。

    トピ主さんのお父さんも何かそういうものが未だにあるのかもしれません。
    その思いをトピ主さんにはして欲しくないからこそ、お孫さんの心配をするのかも。
    不器用かもしれませんがお父さんなりの心配と愛情なのだと思います。

    ユーザーID:7082737274

  • 主役が不在

    娘さんはどう考えてるのですか?

    何故、本人不在でその将来を考えようとするのか、理解不能です。

    中二の子供でも、一人の人格を持った人間ですよ。お忘れなく。

    ユーザーID:1203613092

  • ありがとうございました。

    トピ主です。
    皆様、ご意見ありがとうございました。

    あれから父から電話があり「言い過ぎた、お前の考えるようにしなさい」と言われました。
    父なりに私の子育てを通して思うところがあったのでしょう。
    その気持ちも大事に、これからの子育てをしていこうと思います。

    皆様の実体験や子供にも1人の人格があるなどのご意見、大変参考になりました。
    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:1880853948

  • 一人の社会人として生きていく力を・・・

    親(家庭)が、「子を育てる」とは、子が社会の一員として生きていく力を身に付けさせることです。

    決して「5教科・9教科の学習能力を高めること」ではありません。


    勉強がさほど得意でないお子さんが上位の高校を目指す意味はなに?

    勉強がそこそこ得意な子はそれを伸ばすことで大学に進学しより良い会社員や資格職として社会にデビューできるのでしょうけど、そんなコースを無理して狙うのが得策なのか、それを今、お子さんと共に真剣に考えるべきなのです。


    お子さんの素養に応じた武器・防具を身に付けるのがこれからのお子さんの人生の旅を助けるのです。

    ユーザーID:8135294264

  • 努力することを教えることは重要です

     親ができること、それは、娘自身に未来を考えさせること。そして自分の決めた道に後悔をさせないことです。親や他人に意見されてそれに流されて決断して失敗すれば悔いが残ります。しかし自分で決断したなら悔いは残らない。
     惜しみなく応援はするが、自分で決断して努力しなさい。それだけを言えばよい。コントロールするのではなく自主性を伸ばす。それだけです。
     いつ努力するか?努力するかしないか。すべては自分で判断させなさい。それが親のできることです。

    ユーザーID:9773728656

  • 低学歴夫婦の子=低学歴でいいの?

    負の連鎖ですね。
    なんで、自分たちが低学歴だから子供も低学歴でと思うのでしょう?

    運動部で頑張ってるのなら、
    その部活が強い上位校の文化祭や説明会・学校見学に親子で行けばいいのに。

    子供は案外単純なので、この高校に行きたい!って思えば
    部活も勉強も頑張りますよ。

    中3から受験勉強して入れる学校に行けばいいと思ってるみたいだけど、
    中3からはみんな勉強するんです。
    中2の今から基礎学力の補強して中3で応用問題に手を出せるよう
    基礎固めはしておかなきゃいけないの。

    お父さんの話もきちんと聞いた方が娘さんの為じゃないの?

    だって、自分の出身校、恥ずかしくて言えないって体験してるんでしょ?

    ユーザーID:3075353197

  • いいおじいちゃん

    まず、中学時代の勉強はきちんと出来た方がいいです。
    公立中学で平均点が取れないと言うのは、日本で教育される最低線のかなりを取りこぼしをしているということです。
    もったいないと思いませんか?
    なにも塾でしゃかりきにやらなくていい、日々の教科書をきちんと読む、副教材の問題集を丁寧に解くだけでもいいはずです。

    お父様はちょっと教科書もってきてごらん、横でみてあげるから。と、そうおっしゃってる。
    我が子のときは忙しかったり、反抗期もあったかもしれないけど今なら時間もあるし、みてあげられるかもしれないよ、ということでしょ?

    こんな高校ダメだ、と切り捨てるようだったらよくないけど、
    いい高校に行く方が可能性広がっていいよ、というくらいは本当のことだと思います。
    おまえはそんなにできないのか、あの高校に行くのがせいぜいだろう、なんていうならダメだけど、
    勉強の仕方がわかってないんじゃないか?良かったら見てやるぞ、少し頑張ればどこそこにも届くんじゃないか?
    というのは気のいいおじいちゃんですよ。
    しかも、ちょっと口出し過ぎたな、悪かったよ、て。

    自分で教えてあげられないなら、休日帰省のついでに「ちょっと宿題みてもらってみたら?」と促してもいいと思います。
    1、2回みてもらうくらいでしょうけど、いい触れ合いの範疇では?

    ユーザーID:6795507254

  • 偏差値の高い高校に行くことは、人生の選択肢を広げる

    社会人になって経験を積んでくれば、出身大学はおろか高校の名前など出てくることはまずありません。それでも、損得勘定だけでモノを言えば偏差値の高い高校に行くと以下のメリットがあります。
    1.周囲のレベルが高いので、そこにいるだけでそこそこの学力レベルを保てる
    2.成績による制限がないので挑戦できる人生の選択肢が増える 
    3.同窓生に大成功する人がちらほら出てくるので、後々までちょっと楽しい
    4.人生ドロップアウトする人が少ないので同窓会の参加率が高い(自分のことを恥ずかしいと思う人は出てこなくなってしまい行方知れずとなります)
    5.推薦で進学できる先が多い
    6.一定以上の大学へ進学し一定以上の人と交わるため、結果として恐らく経済的に恵まれた生活を送ることになる

    大人になれば分かることですが、人は平等ではないです。美醜や年齢や家柄、人種や国籍でも判断されます。
    小学お受験は強力な寄付パワーやコネクションが必要だったり、そもそもお受験させたい親のところに生まれないといけないので、これも平等ではない。
    でも、成績だけで合否が決まる日本の中高の受験は間違いなく平等です。大学受験は、広義では平等ですが、実態として高校進学した時点で既に受験の対象となる大学がある程度制限されてくることから、狭義では不平等だと思います。

    高校受験を頑張ることは、大変効率のいい努力です。最後になりましたが、私自身は東京の国立付属高校に進学、有名私大進学(国立落ちた)、上場企業に就職し合コンで知り合った夫と結婚、今も働いています。夫婦とも所詮サラリーマンの平凡な人生ですが、少なくとも当たり前のようにお金の心配が無く暮らせているのは、高校受験の時に頑張ってくれた14歳の時の私のお陰かなと思っています。

    ユーザーID:8694324573

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