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チューリップの小さい球根の育て方

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ちゅーりっぷ

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5月初め頃に球根付きのチューリップの花をいただいたのでプランターに植え付けました。

ガーデニング経験はなく、チューリップを育てるのも初めてなので、インターネット等で調べながら肥料を与えたり水やりをしたりしています。

来年も花を咲かせたいので、花を早めにカットし希釈した液体肥料を1週間に一回あげていましたが、葉が黄色く枯れてきたので、球根の掘り上げをしました。
掘り上げた球根が分球していたので綺麗に分けたところ、大きさが小さいので、植え付けても来年は花が咲きそうにありません。

調べてみたところ、小さな球根でも大切に育てれば来年は無理でも二年越しで花を咲かすことができるかもしれないと書いてありました。

そこで質問なのですが、秋に植え付けし、春に花が咲かなかったときは次の年まで植えっぱなしでよいのか、6月ごろに一度掘り上げて再度秋に植え付けたほうがよいのか、どちらでしょうか?

それと、肥料のことなのですが、花を咲かせられるくらい大きな球根の場合、植え付け時の元肥、芽が出始める頃の追肥、花がらを摘んだあとに球根を太らすためのお礼肥を与えるようです。
小さな球根を大きくするために植え付けた場合も同じような肥料の与え方なのでしょうか?それとも花がらを摘んだあとのように希釈した液体肥料を1週間に一回のペースで与えるのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると嬉しいです。

ユーザーID:3629720954

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  • 結論から言うと

    チューリップはその都度球根を購入して植え付けたほうが期待通りの花が咲きます。
    同じ球根植物でも植えっぱなしでどんどん増えていき毎年見事に開花するものもありますがチューリップはなかなかそうはいきません。

    春に咲く球根植物は自然に葉が枯れるまでそのままにします
    葉が日光にあたって養分が球根に蓄えられるようにするためです、掘り上げはだいたい6月ということになってます。
    早めに掘り上げてしまったようなので、秋に植え付けても花がつくかどうかは微妙です、ついたとしてもかなり小さいと思います。

    ユーザーID:1068492526

  • プランターでは難しい 庭で再来年

    うーん。
    原種チューリップでなければ、チューリップの翌年以降の花って同様には咲かないですよね。
    よほど思い入れがあるなら、庭の肥沃な花壇の隅に植えっぱなしにして期待しなければ再来年の春に小さく咲くかな?といったところ。
    プランターでは大きくとも難しくありませんか?

    その花の色や形や姿が気に入ったのならば、同じ品種の新しい球根を求め秋に植えた方が確実な開花が望めます。
    私はムスカリや水仙などの他の球根とは違うと感じます。

    (地域差がありますが、私は東京在住の素人です)

    ユーザーID:6244880621

  • 毎年新しい球根を植えてます。

    次の年まで咲かそうと思ったら、花が蕾の内に切り取らないとダメみたいです。
    つまりは花を楽しめない…という事だと思います。
    ちなみに我が家は地植えですが、年越えで咲いた事はありません。
    掘り起こせず残ったままの球根は次の年にはほぼ花は咲かずに、葉のみ出てくる
    事が多く、花が出てもかなり小さい花ですね。

    ユーザーID:9439229536

  • 10年以上前のチューリップが毎年咲きます

    球根を地植えで植えた後に、その土地に土を入れてしまい球根は相当深く埋もれています。
    開花後、枯れた所を掘り起こし球根を取り出そうと思いましたが、球根まで掘る事が出来ず以来数十年経ちます。

    毎年赤いチューリップが咲きます。
    一粒の球根が今では7.8本になり毎年咲きます、不思議な事に花数はそれ以上増えも減りもしません。
    肥料もあげていません。

    その後買ってきた球根も本来なら掘り起こして保存が良い様ですが、其のままです。
    毎年色とりどりの花を咲かせます。

    我が家の場合チューリップに良い土壌かも知れません。

    ユーザーID:2166254500

  • 狙って大きくするのは難しい

    チューリップ分球しちゃったものを大きく育てるのは難しいですよ。
    プランターではまず無理なので地植えが絶対条件ですが、地植えで植えっぱなしだと土中の虫に食べられる事が殆どです。梅雨の時期に腐る事も多いです。
    掘り起こしても高温多湿は苦手なので夏越しできるように温度調節と水分調節が必要です。掘り起こしてからも、菌や水分によって腐る事が多々あるので注意が必要です。
    お住まいの地域によっては可能かもしれませんが、かなり気を遣う事となるので趣味でそこまでできるでしょうか。

    我が家は東海太平洋側ですが、地植えのチューリップで5年目くらいのものがあり毎年小さな花を咲かせています。バラの近くに植えてあったもので、バラの肥料や薬剤散布が効いてるのかもしれません。
    1年目のような大きな花は無理で、半分ほどの小さな花です。ですが世話もせずほったらかしで咲いてるので、たまたま環境が合ってるのかも。
    過度な期待はせず、地植えにしてみてもいいかもね。
    品種によっても強さが違い、八重咲やユリ咲などの交配種や色が複雑なものは弱いのでまず年越えできません。強いのは昔からあるような赤黄白など単色の一重咲で雑種と言うか名前の付いてない、一番安いタイプのものです。

    ユーザーID:0761305243

  • 種類にもよる

    原種系や古くからある普通の品種なら毎年咲かせたり増やしたりする事が可能だと思います。
    新しい品種の場合、毎年咲かせるのは難しかったり、先祖返り(例えば八重咲きが普通の一重になる)をしたりするようです。
    我家にある原種系チューリップは元々20〜30個だった物が、毎年増え続け正直大変な事になっています。
    だいたい一株につき、球根の大〜中サイズが2個(ここまでは次の年に開花します)、小が1つできるので、毎年掘り起こした物を秋に植え直します。
    小さい物は小さい物で集めて、適当なプランターや鉢に植えます。
    肥料はそこまで細かく考えてやっていませんが、次の年花が咲かなくても掘り起こすとまた球根ができているので、サイズで揃えてまた時期が来たら植えます。
    本当に丈夫な品種なら地植えでそのままでも次の年に発芽して増えますが、そうでないものは自然になくなります(経験的にそうです)。
    トピ主家のチューリップがどのような物かわかりませんが、とりあえず秋に植えてみたらどうでしょう。
    来年は葉だけで花が咲かないかもしれませんが、もう一年同じ事をすればなんとかなるかも知れません。
    手をかけても駄目な時は駄目になるので(こちらも経験的に)うまくいかなくても気落ちされませんように。
    掘り起こした球根は土を良く落として保存して下さい。
    カビが出ると駄目になります。

    ユーザーID:7981148366

  • ありがとうございます。

    体験談やアドバイス、とても参考になりました。ありがとうございます。

    チューリップの小さい球根を大きくし、花を咲かせたりすることは思ったより難しいことなのですね。
    地植えで、その土地がチューリップに合っていると毎年咲かすこともできるようですね、素敵です。うちの庭では難しそうです。プランターならなおさらですね。
    せっかく植えるなら、咲いてくれたほうが嬉しいし、花を楽しみたいので新しい球根を買って秋に植えてみようと思います。
    ただ、せっかく球根を掘り上げて洗って干してあるので駄目元でこちらも植えてみようと思います。

    チューリップは難しいようですが、毎年咲かすことのできる種類の球根もあるのでしょうか?
    球根についてもう少し調べてみようと思います。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:3629720954

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