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義父が亡くなったのですが、その後について

たまこ
2019年5月19日 16:59

先日、90代の義父が入院先で亡くなったのですが、
夫が医師に強い薬を投与されて死亡したのではないか?と私に言い出し困惑しています。
義父が亡くなる時に病院が危篤状態なのに連絡が遅かったり多少不審な点もあったのですが、
食事も普通に摂れなくて衰弱し、いつ何があってもおかしくない状態だったし年齢も年齢だし
看護師さんから「もう自宅介護は無理な状態ですよ」と聞かされていて
自宅に連れて帰ることも不可能になっていたので、
もし強い薬が死因になったとしても仕方がないとしか思えない状態でした。
これは親を亡くした人によくある心理行動なのでしょうか?
三年前に同じく病院で義母が亡くなった時も薬の投与を疑っていました。
義親の介護には長期何かと苦労があったので葬儀も終わり、見送った後に
こんなことで悩まされるなんて、聞き流す心の余裕も残っていません。
夫の人間性を疑います。どう受け止めたらいいのでしょうか?

ユーザーID:6530545713  


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タイトル 投稿者 更新時間
情報補足
たまこ(トピ主)
2019年5月20日 10:13

死亡診断書による義父の死因は老衰となっていました。義父はつい最近まで
独居で近居していて家が食事を運び生活支援をしている状態で、認知症の症状も無し
重い持病も無しで90代としては元気な人だったと思います。
入院のきっかけは心労による食欲減退で胃瘻の話もあったのですが年齢的なことから医師が拒否してしませんでした。食べられないので、カテーテルで胃に
栄養剤を送るだけで、最後はやせ細っていました。
亡くなった日は起床時間に看護師が意識不明になっているのを発見し
その6時間後程度に心肺停止。夫が疑う死因になるような薬の投与の事実確認
は取れていません。義父が亡くなった日は夫は不在で代わりに
私が病院に行き、直接医師から最後の様子について説明を受けることが
出来なかったので、それも不信感の原因になっているかもしれません。
私からすると義父はただ限界だったと思います。義母が亡くなったときも夫は
同じことを言ってたので、おそらく親の死の無念さを八つ当たりしているだけ
と思うのですが、私の立場からすると聞くのが非常に辛いです。
それは自分たちがもう義父を連れて帰って完璧に看護することが出来ない状態で
最後は病院でお世話になって家の介護負担は大幅に減り
何かと機嫌が悪かった夫も随分穏やかになっていたので
医療の恩恵はしっかり受けていたはずです。それなのにと思ってしまいます。

ユーザーID:6530545713
聞き流すしかない携帯からの書き込み
カンレキは過ぎた
2019年5月20日 13:24

ご主人は親の死を受け入れられないのでしょう。
しかし病院側が「意図的」に強い薬を投与することはないですね。
義父さんが亡くなったのは、病気に対する抵抗力と体力が失われてきた結果だと思います。

トピ主さんもそういうご主人の話を聞くのはイヤだと思いますが、無言で聞き流すしかありません。

90代の親の子どもならば、ご主人は60代から70代ですよね?
自分が高齢者に入るか入らないかです。
自分たちの健康や生活を考えていく年代です。
親にはいつまでも生きていてほしい気持ちはわかるけど、高齢者になる子どもは「無事に親を見送れた」という意識の人が大多数だと思いますね。
うちはまさしくそうでした。

失礼だけど少々面倒くさいご主人を、まともに相手をしなくていいんじゃないですか?
時間が経てば落ち着いてくると思いますよ。

ユーザーID:4219896744
ありがとうございます。
たまこ(トピ主)
2019年5月20日 14:48

カンレキは過ぎたさん、貴重なご意見ありがとうございます。
本当にその通りだと思います。
私も病院側が意図的に何かしらの薬を投与したとは思えません。

夫と義父は45歳離れていて、夫は50歳で私は45歳です。
60代70代の方が90代の親を見送るのとは心情が違うかもしれません。
いつまでも親に生きていて欲しかったという気持ちが
強いのかもしれませんね。

しかし私は辛いです。
義両親、亡くなったことで今までの大変さがどっと押し寄せている
感じです。介護12年でした。

ユーザーID:6530545713
余裕がなくても
たま
2019年5月20日 14:49

余裕がなくても聞き流してあげてください。
たとえ年齢も年齢だしといわれるくらい高齢の両親であっても、親を無くしたショックは大きいと思います。

私の場合、ご主人と同じことを言ったのは祖母でした(亡くなったのは娘である私の母)。
父と叔父が話し合って、祖母を最後に母に会わせようとなって面会をした日、祖母が帰った後、母は亡くなりました。
祖母も「看護師さんが何か薬をいれた。その薬でやられたんじゃないか。」と事あるごとに言っていました。

嫌になるお気持ちはわかります。
私も祖母に会うたびにその話をされるのは本当に嫌でした。
でも、そうでもしないとやっていられないんだとも思います。

義母さんの時のことはもうおっしゃらないのでしょう?
時間が経てばご主人も仰らなくなると思います。
聞くトピ主さんもお辛いとは思いますが、聞き流してあげてください。

ユーザーID:0645033582
聞き流すしかないよね
特命子
2019年5月20日 15:19

私の夫も、確証も何もないのに、勝手に自分の中でストーリーを仕立てて、自分を被害者にするために、他者を批判します。
トピ主さんのご主人も、自分が出来るはずだったこと、やれなかったことを正当化するために、ほかに非を作っているんでしょうね。
もうさ、そういうのは聞き流すしかないですよ。

ご主人が「薬が・・・」とか言い出したら「どうなんだろうね。私はわからない」って感じで、真正面から否定するでもなく、肯定もしないあいまいな返事をしておいたら良いと思います。

ちょっと横ですが、気になったので。
胃瘻を医者が拒否してしませんでしたって表現がありますが、それはどうだろう。
とってもひどいことを言いますが、胃瘻をすることで、持ち直したとして、そのまま入院はできませんので、自宅もしくは トピ主さんたちの自宅への退院となります。義父さんの受け入れ環境は整っていたのでしょうか?
一度胃瘻にすると、「もう十分がんばったので 胃瘻を中止したい」ってことはできません。
ようするに、どんなに意識がなくなっても、寝たきりでまったく動けなくなっても、きちんとした栄養を摂取させることになるので、長く介護が続きます。

医者が拒否したというよりは、総合的な判断をしてもらえたと思ったほうがいいと思います。

ユーザーID:4481473404
ありがとうございます。
たまこ(トピ主)
2019年5月20日 15:58

たまさん、貴重なご意見ありがとうございます。

家と同様なことがあったんですね。

悲しくて、そうでもしないとやってられない・・・
その通りだと思います。

実際にお母さんを亡くされている、たまさんのほうが
夫の心情を理解されてると思います。

聞き流すようにします。

ユーザーID:6530545713
ありがとうございます。
たまこ(トピ主)
2019年5月20日 16:18

特命子さん、貴重なご意見ありがとうございます。

聞き流すしかないですね。曖昧な返事はいいと思います。
使わせていただきますね。

胃瘻の件ですが、ひどいことではありません。ご指摘通り
表現が適切ではなかったですね。
私は胃瘻は反対だったのですが、夫が医師に希望してまして
医師が年齢を理由に止めたほうがいいとの判断でした。
もし、利益重視の病院なら、胃瘻処置をやりたがるらしいので
そんな点からも、意図的な薬の投与は考えられないと
私は思っています。

ユーザーID:6530545713
性格にもよると思う
プリン
2019年5月20日 18:54

遺族の性格にもよると思います。胃ろう、人工呼吸器など延命治療についての考え方も違うのかも。

私は両親ともにすでに亡くなりましたが、親自身も延命治療はいらないと昔から言っていたし、私自身もそいう事態になったら見送ろうと思っていました。
おそらく私であれば迷いはしたとしても90歳の親に胃ろうをしようという結論にはならないでしょう。
もちろん胃ろうをして一日でも長く生きていてほしいと思ったご主人の考えは間違っていません。
でもそれ程「たとえどんな状態でも生きていてほしい」という思いが強く、だから私やトピ主さんのように「90歳であればいつ何があってもおかしくない」「もう十分に頑張った」というある意味諦めの心境にはならないのかなと思います。

これは実の親か義理の親かの違いでは無く、生死感というか、人生の最終局面における幸せって何だろうという考え方の違いが大きいと思います。
あるいは感情が先に立つ人か、理屈で考える人か。

お義父様は到底ご自宅で介護できる状態では無かったし、その時点ではご主人も納得しておられたと思いますが、結局「病院で死なせた」事を気に病んでおられるのだと思います。

これは私の想像なので見当違いなら申し訳ありませんが、トピ主さんもご主人のそんな発言を聞くと、自宅介護に協力しなかった事を責められるような気になるのかな、と感じました。
私はこのご時世でもやはり我が家で義両親の自宅介護になったら主に担うのは私だという固定観念があるし、私が嫌と言えば自宅介護は実現しません。

トピ主さんの状況になれば当然私も自宅介護なんて絶対無理だし、病院や施設のほうが本人にも良いと思います。でももし死後に夫から「家で死なせてやりたかった」というトーンを感じると暗に私を責めているように感じて辛さと、苛立ちを感じるかなと思いました。夫にそんなつもりは無かったとしても。
違ったらすみません。

ユーザーID:4729127122
病院のすべきこと
ライム
2019年5月21日 4:01

主人は41歳の時胃ガンで亡くなりました。母もガンで亡くなりましたが痛み止めがよく効いたようで「痛くないから自分はガンじゃない」っ言ってました。多分自分に言い聞かせてたんだと思いますが。

おそらく病院に入院するってことはそういうことなんだと思います。痛がっていたら薬が投与されたり、病状が進むと何らかの処置をするとか。でも薬は徐々に強くなったり、処置も限界がくるから弱った体にはキツイ。そして体がどんどんダメになる。

それを拒否するためには自宅介護かホスピスになるんじゃないでしょうか。

おそらく医師はちゃんと薬について何らかの説明はしているはずです。今どき説明もせずに薬を投与したら大変ですから。多分家族は頭ではわかっていたように思っても、実際にはちゃんとわかっていなかった場合もあると思います。もしくはわかってはいたけど、亡くなると薬のせいだと思いたくなるとか。

家族が亡くなるとすごい罪悪感に苛まれます。もっとできることがあったんじゃないかって。そのために自分以外の何かが悪かったせいだと思いたがることもあるかもしれません。例えば病院が悪いとか。

ユーザーID:5456816036
信頼が築けてないのも問題なのかも
こぶた
2019年5月21日 15:26

>自宅に連れて帰ることも不可能になっていたので、
>もし強い薬が死因になったとしても仕方がないとしか思えない状態でした。
>これは親を亡くした人によくある心理行動なのでしょうか?

親だけでなく、配偶者や子供、友人でも同じだと思います。

仕方ないと思いつつ、もっと他に出来ることがあったんじゃないか、あの時こうしていれば良かったんじゃないかと、大切な人を失えば後悔する人は多いと思います。
八つ当たりというか、気持ち持って行き場がないんだと思います。

トピ主さんにとっては苦労の多い介護だったので、最後まで手を尽くしてホッとしている部分が大きいのだと思いますが、ご主人にはやり尽くせなかった後悔があるのでしょう。

でも、一番の原因は不信感ですよね。

年齢から胃ろうのリスクを考えて医師は反対したのでしょうが、ご主人は納得できなかったのでしょう。

元々反対だったトピ主さんには納得できても、栄養剤しか対処できず、入院しているのに打つ手もなく、積極的な治療もなく、ただ痩せ細っていくのを待つって辛いと思います。

何年も寝たきりではなく、認知症もなく最近まで独居だったなら尚更覚悟もできていないでしょうから。

>危篤状態なのに連絡が遅かった
>起床時間に看護師が意識不明になっているのを発見しその6時間後程度に心肺停止。

もし、病院がすぐ家族に連絡してくれれば、ご主人は看取れたかもしれません。
これって、遺族にとって病院不信に繋がります。


胃ろうをしなかった事でトピ主さんは利益主義ではないと考えているようですが、高齢の患者さんを長く入院させない方が利益に繋がるので、利益主義ではないとは言えないです。
だからといって病院の過失とは思いませんが、病院の対応は最悪ですよ。


ご主人の人間性というより、病院の対応への不信感と悲しみ、後悔で冷静になれないのだと思います。

ユーザーID:7621240437
時が解決します
赤いちゃんちゃんこ
2019年5月21日 16:07

私は両親を亡くしたのが30代後半と50代後半です。

30代で親を亡くした時は、周囲の友人が皆両親元気なので何とも言えない気持ちでした。
50代後半になると、すでに両親のいない友人もいますが、両親揃っている友人もいるし、介護で苦労している友人もいます。

ご主人は義父様が45歳の時の子とのこと。周囲が20代後半から30歳前後で父のやになるのに15年遅く生まれた子供なので可愛がられて育ったのでしょう。
そして、友人の両親のように自分の親も元気でいると、無意識にも思っていたのでしょう。
さらに、50歳ではまだ母親が70代の友人も多く親の死を受け入れられないのでしょう。


実際に子供が15歳の時に、45歳の親とと60歳の親では、自分の子に比較的同じように接することができると思います。
ご主人は自分の親が周囲の人よりも早く亡くなるということを実感していなかったのでしょう。

だから、何としても、どんな状態でも「生きていて欲しい」と思い。それが叶わなかったから「何かが悪かったはずだ」と責任転嫁をしたいのでしょう。

さらりと聞き流し、「でも95歳でしょう・・・。平均寿命よりはずっと長生きだったから、運命よ」といって聞き流すのが良いと思います。

「平均寿命よりずっと長生きした」という呪文で落ち着くことを願います。

ユーザーID:2402820874
疑う事も必要です携帯からの書き込み
まんきんたん
2019年5月22日 21:50

人間性を疑う必要はありません。私の義母もそうでした。薬の大量投与が原因と思われるものでした。しかし証拠となる処方箋が回収されていました。病院に限らず、変と思ったら要注意です。

ユーザーID:0802573476
無念の持っていきどころ
ろん
2019年5月23日 4:10

これで両親共に亡くなってしまった悲しさみたいなものの裏返しではないでしょうか。
自分では処理できないから、医者のせいに。
私の祖父が亡くなった際も、伯母達が医療ミスだと言い合っていました。つまり、死因や対応に納得していないんです。そしてその人が亡くなってしまう事にも。
でも医療ミスなんて、そもそも裁判しても勝ち取れないと言われるくらい、通常の医療行為でなかったと言い切れる事が少ないですよね。
殺意や悪意を持っての医療行為でない限り。

もう1人の祖父は、99歳で亡くなりましたが、同様に最後半年に一気に動けなくなり、胃ろうを拒否したため、最後は老衰でした。その位の歳だと胃ろうしなければ、かなりの早さで亡くなります。そう決めた時点で覚悟は出来ていたとしても、父は既に母親もなくしていて、祖父で両親共に死別となったので、
やはりかなりこたえていました。老衰であっても。

元々の両親との関係にもよりますが、親との死別って、すごく重いものだと思います。
そして、誰しも少しは何か後悔があるものです。もっと会いに行けば良かったとか、自宅で介護してあげたら良かった、とか。
それをどのように消化するかは人それぞれ。

主さんの旦那さんは、それを医者のせいにする事で、心の負担が軽くなるのでしょうから、聞き流してあげるといいかと。
実際に訴訟を起こすとかではないんでしょ?本人も薬のせいでない事は分かっていると思いますよ。

ユーザーID:9340451110
ありがとうございます。
たまこ(トピ主)
2019年5月23日 15:46

ろんさんまで拝見いたしました。
皆さま、貴重なご意見ありがとうございます。冷静かつ客観的なご意見に
納得できるお話ばかりです。
私一人では考えられないような視点の指摘も頂き非常に感謝しています。
やはり肉親の死が受け入れられず医師のせいにするのはあることのようですね。

夫が5日の出張から帰ってきましたので、今も義父の死について
薬のせいだと思っているのか?と聞いてみたら
具体例を三つほど上げまして今でもモルヒネを打たれたと思っているそうです。
死亡を聞いたとき、警察に連絡しようかと思ったけど私にも迷惑が
かかるので、我慢したと言い、義母の件も同様に死期を病院に早められたと
思っているそうです。なお告訴する気はないということなので
この件は今後は一切私としては関与しないことに決めました。

実子と嫁の私とは立場も考え方も感じ方も違うし
どうしようもないと思います。
葬儀のバタバタ後に突然言い出されたので私もかなりショックでしたが
今は仕方ないと思えるようになってきました。
これも皆さまの温かいレスのお蔭です。
本当にありがとうございました。

ユーザーID:6530545713
ああ
ほととぎす
2019年5月23日 21:57

>義父が亡くなる時に病院が危篤状態なのに連絡が遅かったり
これはちょっと・・・心拍数や呼吸が落ちて来た時点で連絡ありました。
危篤状態に連絡が遅いって、そりゃ不信感持ちますよー。

>医師に強い薬を投与されて死亡したのではないか?と私に言い出し
私は、毎日病院通いもし、その変化も見てたので、急激な変化に
やはり、「何かしたのでは?」と疑いました。
それでネットでも色々調べました。
参考になるサイトも有りましたよ。色々見てみたら?

気になるのは、どの程度(期間)の入院だったのでしょう?
これはとても大事な事です。
亡くなったのは、月曜か火曜日ですか?

ユーザーID:0052267130
自分で食べられなくなると
ぱふぱふ
2019年5月24日 10:18

トピ主さんお疲れ様です。
私は癌で義母を亡くしています。

モルヒネは癌の末期の患者に使う場合が多いかと、
義母が痛い旨訴えても時間厳守で何時間経ってないから打てませんと
管理は厳しかったですよ。

ご主人の心情は理解出来ますが、栄養をチューブでとのこと、
90代という年齢、自分で食べられなくなると弱っていくのって早いんですよね。

ユーザーID:7846064228
いくつか説明します
わからんでもないが
2019年5月24日 10:41

 おとうさま、ご愁傷さまでした。長年の介護、本当にお疲れ様でした。

 いくつか質問と説明させてくださいね。
 
 起床時間に意識不明で昼頃心停止とのことですが、心停止してから連絡があったのですか?

 朝意識不明を発見してまもなく連絡があったのなら、病院には全く問題がありません。特に高齢の方は前日に普通に過ごされていてもある日ふっと
 時計の針が止まるように亡くなることがよくあります。

 最近まで独居されていて持病もさしてなかったのなら、癌の診断がついていたわけでもなにか激痛を伴う病気があるわけでもなかったのでしょうから
 モルヒネはそもそも使用することができません。また他にも心臓を止めるような薬を使うことも決してありません。
 言い方は悪いですが”枯れるように”寿命を全うできるように病院側はサポートしてくれたと思いますよ。
 そのほうがガンガン点滴したりするより苦しくないと言われています。

 問題は、そうやって自然に寿命を迎える方向にご主人が納得していなかったことですが、
 それなら、入院して方針相談をする際に、”とにかく長く生きることを優先する”と主張するべきでした。
 ともあれ、人が亡くなった時、受け入れるに至って医療者に矛先を向ける過程は否定しませんが、直接安易にぶつけないでほしいです。
 一生懸命やっている中で本当にやめたくなる瞬間の一つです。
 
 
 

ユーザーID:6433086347
ありがとうございます。
たまこ(トピ主)
2019年5月24日 11:21

ほととぎすさん、レスありがとうございます。

義父が亡くなったのは月曜でした。
夫も入院期間について、触れていました。
丁度、入院三か月の終了間際だったんですよね。

参考になるサイトが見つけられないので
どのように検索したら出てくるか教えていただきたいです。

ユーザーID:6530545713
ガンで緩和ケアを受けていたのですか?
かのこ
2019年5月24日 19:39

なぜ夫はモルヒネ投与だと思ったのでしょうか?

ユーザーID:8630544434
肉親が亡くなると
のん子
2019年5月25日 1:11

母方の祖母が亡くなった時、母がご主人のような状態でした。

いつ逝ってもおかしくない状態の時、子供・孫が集められました。
母を含む実子は「こんな小さな病院じゃなく、大学病院ならもっと良くなる。意識も戻る」と信じていました。
転院させようかどうかとザワザワしていた時に、内科医をしている私の従弟(母の甥)が、「叔母さん、どこの病院に行っても同じ処置だよ。点滴の種類も繋げてる機械も同じだよ」の言葉で我に返り、静かに看取ることになりました。
肉親が亡くなるってやはり普通の精神ではいられないんですよ。
「誰かのせいにしたい」そんな気持ちなんだと思います。

「自分の親は死なない」とどこか思っているんでしょうね。私もそんな気がします。
ご主人は今は受け入れられないだろうけど、時間がそれを解決してくれると思います。

ユーザーID:4292845238
 
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