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発言小町

新しいトピを作成
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新卒を辞めて弁護士になる。

みかさん
2019年5月20日 2:13

大手IT企業でデザイナーをしている、
新卒2年目(23歳)です。

今の会社には、国家公務員に不合格した後、
とりあえず収入を確保するために入社しました。
2年目の年収はおよそ480万前後になる見込みで、
都内で暮らしていける分は稼げている状態です。

一旦は落ち着けたのですが、
やはり国家公務員に落ちたことが忘れられません。
特に、割と難関である筆記試験に高順位合格しただけあり、
面接でのミスによる不合格が悔いきれません。

そこで、もう一度国家公務員をチャレンジしようと思いましたが、
私自身、受験では法律科目に強く、とても得意科目でした。
さらに法律のもつ魅力を感じ始め、
法曹界(弁護士)への気持ちが日に日に強くなってきました。

国家公務員ではなく、弁護士の資格を取りたいと思うようになりました。

ですが、国家公務員や行政書士と「司法試験」では雲泥の差がありますし、
何より法科大学院をでていない私は、司法試験「予備」試験という、
日本一難しいといわれる試験を突破しなければ、
そもそも司法試験が受験できません。

デザイナーを辞めれば一人では生きてはいけないし、
もし実家に帰っても、弁護士になれなかった時、ただのニートに成り下がってしまう。。。
仕事の合間に弁護士になれるなら誰も苦労はしない。。。。
でも23歳ならまだ若いし、1・2年くらいチャレンジするのもありかな。。。

色々思いますが、
公務員を志望していた私です。何よりリスクを嫌い踏み出せません。。。。

社会人の方々は、若い頃のチャレンジをどう思いますか、
辞めないで1つの会社にいることが、やはり高収入、安定、に繋がると信じています。
そのため、私の考えは負け組になる一歩なのではないかと恐怖に狩られます。

ユーザーID:5440266572  


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タイトル 投稿者 更新時間
新卒病
わーわ
2019年5月20日 15:32

新卒入社して3年目ぐらいまでって、多いんですよね。
投資で食っていくとか副収入で稼ぐとか業務に関係ない資格取って独立するとか
大学院に戻って研究するとか、そういうドリーミンなこと言う人が。
自分が置かれている現状との折り合いをうまくつけられないから、
そうやって現実逃避することでどうにか自分を保つんですね。

チャレンジするなら今の仕事でチャレンジなさいな。
逃避か挑戦か判然としないものを、世間は挑戦とみなしませんよ。

ユーザーID:3208022829
どうしたいの?携帯からの書き込み
ナオ
2019年5月20日 16:11

国家公務員に落ちたことをいまだに引きずってるのなら、もう一回チャレンジすれば良かったんじゃないですか?公務員試験のことはよく知りませんが、新卒で一回しか受けられないんですか?
そして法律に興味があるから弁護士?
落ちた時の保険が欲しいってことですよね。
それは人に言われて決めることじゃないと思います。
唯一言えるのは、働きながら法律の勉強をしつつ貯金をし、司法浪人しても数年は貯金で乗り切れるようにしておくこと。働きながらなんて勉強できないというのなら、やめてもいいと思うけど、血を吐くような勉強をしても受からない人は受からないみたいですよ。

ユーザーID:9331622275
私のしっている人で
頑張れ
2019年5月20日 16:42

社会人→(仕事をしながら)行政書士資格取得→社労士資格取得→司法書士資格取得→法科大学院入学→弁護士、という人がいます。
知人曰く、余計な資格を取らなくても、法科大学院に行って予備校の模試とかを鬼のように受ければ回り道しなくてよかったかもしれない(ただし個人による)ということでした。
今はあるのか分かりませんが、昔は夜間の法科大学院などもありましたし、調べてみてはいかがでしょうか。
それに、よく弁護士会などが主催でちょっとした講演がある時もありますよ。よく法科大学院や法曹養成をテーマにしているのを見たことあります(行ったことはありません)。

今はSNSをしている弁護士もよくいますので、検索してみるといいと思います。
応援しています。

ユーザーID:6427589643
面接で失敗したタイプなら
玲子
2019年5月20日 16:42

筆記は高順位なのに面接でダメだった人が、司法試験には受かっても弁護業務や営業活動で上手く行くとは思えません。
まだ、もう一回公務員受けて面接リベンジ!って発想にならない辺りからも、典型的な「試験さえ通れば上手く行く。勉強なら得意だし」という学校エリート(で社会ではイマイチ)気質なトピ主さんなんでしょう。

まあ、長い人生の数年を親のすねかじりで司法試験浪人も良いですが、二十代の重要なキャリア形成期に回り道したことを後で悔やむ人も多いですよ。

因みに、我が社には「司法試験は予備試験経由で受かったけど」儲からないだろうから会社員になりたい。という法務部社員や「税理士資格はあるけど営業活動面倒」で財務部勤務社員などおります。士業って稼げない人は本当に稼げませんからね。

ユーザーID:1230147061
もう一つの知恵や感覚
無常の風
2019年5月20日 16:47

筆記試験に高順位できたのは努力したからでしょう。しかし「面接でのミス」による不合格であると自覚できています。これは、努力してどうにかなるようなものではありません。生来のものです。

面性で上手く行くのは、バラエティー番組の司会をすることと同じです。バラエティー番組の司会者の多くは「お笑い」の人です。「お笑い」の人が持ち合わせている感性(無分別の知恵や感覚)が解れば大丈夫かもしれません。

あなたが大手IT企業の同僚とのコミュニケーションで、「お笑い」の人が持ち合わせている感性を磨くことができれば、それが面接の訓練になるのでしょう。筆記試験以外の感性を磨くことが願われます。

ユーザーID:8801339524
100か0かしか選択肢ないの?
どんちゃん
2019年5月20日 16:53

働きながら予備校通って勉強すればいいじゃないですか。
目処がついたら仕事を辞めて専念する。
あ、目処がついたらってのは予備試験で論述合格したあたりとお考えください。

あるいは夜間設置の法科大学院に入る。
都内だと日大と駒沢、筑波がありますね。

なんでトピ主さんの選択肢には100か0かしかないんですか?
いくらでも仕事をしながら勉強する方法なんてあります。
要領が悪いなら法曹、特に弁護士は向いてないです。
法に100%従ってばかりでは依頼者のニーズには答えられない。
しかしそこをうまく、納得できるように調整するのが仕事の一つですから。
弁護士とは、高度な法知識を駆使した「人間関係の掃除」とうちのボス弁は言ってます。

とりあえず昨日の予備試験、実際に解いてみては?
うちの子も受験しましたが、
「右隣は私と同じ(大学1年)くらいの子で、左隣は40歳くらいのおじさんだった。受験者層の厚みを見た」なんて言ってました。

やるなら本気で。
諦めるなら早めに。
資格試験の鉄則です。

ユーザーID:4632531863
成人のすることなのでお好きに
とおりすがり
2019年5月20日 17:12

ご自分がしたいようすればよいのです。親の脛かじりに戻ることで一時的に恥をかいても、司法試験に受かればチャラです。受からなかった時の逃げ道を探しているようではだめです。退路を断って自分を追い込めないなら、やめた方が身のためです。安全地帯でぬくぬくとしていて戦いに勝てるわけないでしょう。

一つだけアドバイスするなら、世の中には定時制のロースクールというものがあります。本当に弁護士になりたいならルーチンの仕事に転職して夜間のロースクールに通ってはいかがですか。

ユーザーID:9255741103
納得できる選択を
丙案貴族
2019年5月20日 20:44

予備試験の最終は口述ですよね?
最後の最後で1〜2割落ちますけど、大丈夫ですか?

>国家公務員ではなく、弁護士の資格を取りたいと思うようになりました。

弁護士になりたいんじゃなくて、
弁護士資格を取りたい=司法試験に合格したい(修習まであるけど)
んですよね?

正社員で働きながら国家公務員になった人も知っているし、
正社員で働きながら弁護士になった人も知ってます(旧試験)

弁護士になりたい気持ちが強ければ、そんなに迷わないと思いますけどねぇ…

デザイナーを辞めても、バイトなんていくらでもあるから節約して生きていけるし、
もし実家に帰っても、弁護士になれなかった時、それまでの知識を活かしてパラリーガルにでも転職するし。。。
仕事の合間に勉強して弁護士になれる人もたくさんいるし。。。。
でも23歳ならまだ若いし、5,6年くらいチャレンジすれば合格できるかな…

修習終えてから、地方公務員になった人もいましたね。
弁護士って、基本は自営業ですから合格してもリスク大きいですよ。
廃業する人もいるし。
あと、修習中に辞めちゃう人もたまにいます。

>日本一難しいといわれる試験を突破しなければ

トピ主さんって自分の優秀さを形にしたいだけじゃないですか?
いっそのこと東大か海外の有名大学に編入したほうが、満足するんじゃない?

>社会人の方々は、若い頃のチャレンジをどう思いますか

若者のチャレンジは素晴らしいと思うけど、トピ主さんのはただの現実逃避かなぁ。。。
だって、経験談やアドバイスを欲してないじゃん。
勉強の方法なんていくらでもあるのに。
たいしてやりたいわけでもなくて、小町で止める理由がほしいんでしょ?

ユーザーID:8988893284
面接不合格?
まりりん
2019年5月20日 23:01

国家公務員については総合職試験でしょうか?

私も随分前に受験しましたが、面接は2次試験の後で、2次試験の合格発表イコール最終合格発表ですよね?
なので、筆記試験の合格は1次試験で、2次試験と面接はセットという意味でしょうか?採用プロセスが変わったのでしょうかね?ホームページを見る限り変更はなさそうですが。または、最終合格をしたものの、官庁には採用されなかったのでしょうか?または、一般職の試験ですか?それだと、司法試験とのレベルに少し差がありそうですね。ちょっと説明がわかりにくいですね。

ちなみに、大学では何を専攻していたのでしょうか?司法試験を目指すなら、法学部卒で、現在、ITデザイナーなのでしょうか?それだとちょっと珍しいですね。試験で得意というのも大事ではありますが、大学で専門に学んでいるかは、筆記試験の論述などに大きく影響します。

弁護士試験に挑戦したいと思うなら、まずは、司法試験予備試験の過去問を見て、どういう方法で勉強をすれば合格するのか情報収集しながら青写真を描くことが必要かと思います。それは、仕事をしながら十分できますよね。それをしてから決めても遅くないのではないですか?というより、試験問題みて、自分が受かるためにどんな勉強をすれば良いかイメージが浮かばない場合、合格への道筋はかなり遠いと思います。

ちなみに、IT系や知財系の資格を取って、実務経験を積めば、将来独立という方法もあります。実は会社で資格取得を言われているけど、そこで悩んでいたりするのでしょうか?色々言っても、ITはしばらく食いっぱぐれはないでしょう。私があなたの立場なら、情報処理技術者か弁理士、技術士のどれかの取得を目指して、プログラムの実務を覚えながら将来の独立に備えます。そっちもかなり裾野広く稼げる道だと思いますよ。

ユーザーID:1364718746
本当は何をしたいのかな?
こまウサギ
2019年5月21日 0:41

トピを読んで、トピ主さんは何をしたいのかなと思いました。
国家公務員に面接で落ちたことを引きずっているようだけど、国家公務員になりたいのであれば、年齢制限まで毎年受けられます。
せっかく入社した今の企業で極めることもできます。

弁護士になりたいとのことですが、どんな弁護士になりたいのか、なぜ弁護士になりたいのか、描いているものってありますか?
弁護士は、国の司法改革の失敗で、過剰状態と聞きます。修習を終えても所属する事務所が決まらなかったり、企業内弁護士になったり。
弁護士は、依頼者の利益のためなら、おかしいと思っていてもしなければならないことや、妥協することも必要になります。

私がトピ主さんに言えることは、

1 今の職場で頑張る

2 国家公務員を受け直す
面接で失敗したことがわかっているなら、その原因が何かを考え、同じ失敗を繰り返さないようにする。

3 司法試験を受ける。
予備試験の勉強ため予備校に通う。あるいは、夜間の法科大学院に通う。

4 裁判所職員採用試験を受ける
法律関係の仕事がしたいのなら、裁判所職員採用試験を受け、裁判所事務官から内部試験で裁判所書記官になる。

めどがつくまでは、今の仕事をやめないことです。やめて親のすねかじりはしたくないでしょう。

ユーザーID:8816870453
「時期を逸したチャレンジ」は逃げ口上としか聞こえない
kitten
2019年5月21日 1:05

「何かなりたいものになる」ためにチャレンジする時期は、主さんはもう終わっていますよ
高校大学とそういう時期だった時に、もっと努力するべきだったんです

親が生活をみてくれ、学校や先生が学ぶことができやすい環境やヘルプをくれていた。
その「やるべき時」「人生で一番環境が整っていた時」に努力できなかった人が、
時期を逃して今からやったって、十分に努力でき結果がついてくるとは私は思いません。




今、主さんがチャレンジするべきは、
「殻の付いたヒヨコ社員から、経験値と成功ポイントを稼ぎながら
一人前に結果の出せる社員になる事」
でしょ?

「彼女を作って、結婚して子育てして、一生大事にできる家族を作る」っていう目標も
今がチャレンジするべき時だよね?



どっちも20代でやっとくべき事
又、時期を逃して後悔しても、二度と20代は回ってこないよ

ユーザーID:9394973860
本当に求めているのは司法試験合格ではないのでは?
司法試験受験者
2019年5月21日 9:42

本年度の司法試験を受験した者です。
私自身は優秀でも何でもありませんが、ある難関国立大のローを出ております。
偶然このトピが目に入り、何か参考になることがあればと思い初めてこちらへ書き込みます。
以下一部失礼な表現もあるかとは存じますが、どうぞお許しください。

ご相談を拝読して思ったのですが、トピ主さんが本当に得たいのは司法試験の合格ではなく「難関試験に合格することで、落ちてしまった国家公務員のリベンジすること」ではありませんか?

まず、仰る通り司法試験は大変リスキーな資格です。
受験資格を得るのも大変ですし、試験自体も難関。
司法試験に合格しても約一年の研修を経て再度最終試験を受けねば弁護士にはなれませんが、これまではほぼいなかった最終試験不合格になる方が近年多数続出しています。
就活競争も激しく、資格取得に時間やお金がかかる割にお給料や労働環境が良いとは決して言えません(最近問題になっていますね)。

また、難関である国家公務員に高順位合格されたにもかかわらず、面接のミスが原因で残念な結果になったとのこと。
弁護士は面接が得意な人達が目指す職業です。今は予備試験経由で若くて優秀、高学歴な合格者が多数います。
そんな中で彼らと張り合えますか? 弁護士の求人はかなり少なく、恐らくご想像以上に椅子取り競争は激しいです。
運よく働き口が見つかっても、稼げるかというとかなり難しいのではと思います。

それからどんなに難易度の高い国家公務員の試験でも、法律科目の難易度はそこまでではありません。司法試験とは別物です。
司法試験は問題自体の難易度ももちろん高いのですが、とにかく範囲が広いのがネックです。問題の出題方法も多数あります。
これから司法試験の勉強を一から始めるというのは非常にハードかと思います。

以下、続きます。

ユーザーID:8235935202
続き
司法試験受験者
2019年5月21日 10:09

続きです。

ところで、トピ主さんは何年ほど司法試験チャレンジに費やすご予定ですか?
「1,2年位」とお書きですが、現実的な可能性を無視して考えても最短で二年は掛かります。
ロースクールへ行けば一発合格しても三〜四年。
司法試験は予備合格の翌年(またはロー修了「後」)の五月に試験があり、合格発表は九月、十一月からと他の試験と比べてかなり間延びしたスケジュールで行われますので就職はもっと先です。

それからこういったことを言うのは不適切かもしれませんが、トピ主さんが女性で弁護士志望なら、結婚・妊娠も考慮してライフプランを組まれた方がよろしいかと思います。
どういった弁護士を目指すかにもよりますが、弁護士というのはクライアントと「あの先生だから安心してお願いできる」という密接な形で結びついていることが多いです。
弁護士として働き始めて数年目、ようやく少し仕事を覚えてきた頃に妊娠・出産で仕事を抜ける可能性があるのはリスキーだなと個人的には感じています。

新司法試験制度が始まってかなりの年月が経ちましたが、司法試験不合格に限らず、そもそも受験を諦めた、合格したがあまり条件の良い就職先がなかったなど、あらゆる形で涙をのんだ方は大勢いらっしゃいます。

国家公務員試験では大変な好成績で面接でのミスもきちんと把握していらっしゃる、大手企業にお勤めでまだ二年目にも関わらず年収480万円、デザイナーと転職もしやすいお仕事をされているとのこと。
もし私なら、また国家公務員試験を目指します。
きっと合格の可能性は高いでしょうし、そうでなくても今の安定したキャリアが保てます。

正直、今の司法試験はリスクの割にリターンが小さすぎて、収入や安定を目指す方には全くお勧めできません。
もしご質問がおありでしたら出来る範囲でお答えいたしますので、よくお考えになって下さいね。

ユーザーID:8235935202
本気でやりたいなら勉強期間の生活費貯めてから
都市伝説
2019年5月21日 11:29

>デザイナーを辞めれば一人では生きてはいけないし、
もし実家に帰っても、弁護士になれなかった時、ただのニートに成り下がってしまう。。。


もうね、こんなこと言ってる時点でトピ主には無理でしょ。
なんで最初から実家に頼ることを視野に入れてるのさ。

勉強期間を仮に2年と決めたのなら、2年間は働かなくても生活していけるだけのお金をまず貯める!
家賃と生活費諸々計算して、目標金額を貯めつつ情報収集や勉強を始め、貯金が出来たら仕事辞めて背水の陣で勉強に集中する。

それくらいの覚悟が無きゃ司法試験に合格なんてできるわけがない。

ずーっと現役で司法試験目指して何年も勉強してきた人がライバルなのに、公務員試験すら不合格だった人が何甘いこと言ってるんだか。

幾ら筆記試験は上位だったとしても、もうブラングが1年以上空いてるんですよ。
それも国家公務員試験と司法試験じゃ、内容が違うでしょうが。

ユーザーID:3430588907
一発逆転したいだけ。
みみ
2019年5月21日 12:01

「若い頃のチャレンジ」といえば聞こえはいいですが。

トピ主さんは、公務員としてどうしてもやりたかった仕事があったわけじゃない。
ただただ、試験に落ちたのが悔しいだけ。

だから、公務員よりステイタスが高そうな弁護士になれるなら、公務員には未練がない。
でも、弁護士になってやりたいことがあるわけでもない。

ただの虚栄心。一発逆転したいだけ。
ただのコンプレックスの裏返し。

>辞めないで1つの会社にいる
転職したいならすればいいですが、単なる一発逆転狙いで仕事を辞めた人で、成功した人は聞いたことがありません。
こういう人は大体足元が見えていませんし、一度も試験に受からない内から何故か「弁護士になれるはずの俺(=弁護士とほぼ同格)」という虚像にアイデンティティを重ねてしまって、現実を受け入れられないんですよね。

ただの無職でも「司法浪人中」って言えば「すごい」って言ってくれる人もいる。
そんな、中身のない賞賛を手放せなくなって、「今更ただの会社員には戻れない」と思ってしまう。

チャレンジするのはいいですが、せめて実家頼みの考えは捨て、稼ぎながら挑戦することを考えましょう。

ユーザーID:4122529781
あらー
romihi
2019年5月21日 13:59

ちょっとびっくり・・・

まさに我が息子が、おととい予備試験の一次を受けてきました。
今年度、大学院を卒業するので最後のチャンスです。

去年は、一次は突破しましたが、二次の論述で、4点たりず、涙をのみました。
一次は上位2%に入っていたらしいですけどね、厳しいですね。

予備試験の合格率、ご存じですか?

3、8%です。
100人受けて、四人弱の合格者です。

司法試験なら、3割合格するそうだけど、その中には予備試験合格者もはいっています。

司法試験だけで良いんじゃ無い?と言うと、予備試験を通ってから、本試験を合格した人から、大手事務所の引き抜きがあるそうで。

順位もばっちりわかっているそうです。

息子のように、私大では、国立法科大学院の人間には太刀打ちできないので、絶対に予備試験合格!!と毎日16時間は勉強していましたよ。

23時まで、院のキャレルに居て、帰宅したら寝るだけです。
そして朝6時には又大学に向かいます。

こんな生活は、予備試験を受ける者なら常識なんですって。
そんな人々の中の3・8%です。

大学を早期卒業しても、院2年、最短で5年ですかね。

東大医学部在籍中に、予備試験一発合格された方も居ましたけどね。
あの方レベルの頭脳なら、不可能では無いですね。

ユーザーID:6570723003
今までの経歴は?
おれんじ
2019年5月21日 15:47

トピ主さんは、今までどういう経歴だったのでしょうか。
国家公務員、司法試験を目指していた人が、IT企業でデザイナー。
なんのデザイナーなのかもわかりませんが、大変めずらしく、どういう経歴の方だったのか想像ができません。

なんとなくですが、経歴に一貫性がない人かしらと思います。

でも、若い時は、あちらもよさそう、こちらもよさそう、と見えて当然ですからね。

それに、たかだか17歳や18歳のときに、法律に興味がなくて法学部にいかなかった人が大きなハンデを背負ってしまい、司法試験を受けにくくなる、もうそちらの道に行けなくなるというのは、とても残念です。

私はトピ主さんの若さなら、やりたいことにチャレンジしてほしいです。日本の社会はまだまだ新卒で入った会社が一番良い会社。もし高学歴ならば、それを最も活用できるのは、新卒時です。それを捨てるのは、リスクは高いですけどね。でも、若いのだから、「思い」が強ければやってみるのもいいと思います。そういう私は、40代になってから海外の有名大学院を卒業しました。

ただ、一番「???」なのは、あなたのトピ文から「思い」がほとんど全く感じられなかったことです。何をしたいから国家公務員になりたい、何をしたいから弁護士になりたい、(今は気持ちは変わったとしても)何をしたかったからIT企業にデザイナーとして就職した。そういうものが、まったく感じられませんでした。

「この人、なんで国家公務員や司法試験にこだわるんだろう」というのが、正直な感想です。もしかして、実家からなにか大きな影響を受けていますか? 

それと、国家公務員と弁護士では、まったく異なると思います。弁護士は基本的に民間ですから、本人の才覚が最も大事。独立するのでも、どこかに属するのでも、個人事業主とほぼ同じですよ。一生職業安泰の公務員とは180度違うと思いますけど・・・。

ユーザーID:0105727200
あまりにも本末転倒。
仁和寺の法師
2019年5月23日 12:48

あなたは試験に落ちて悔しかった。それをリベンジして晴らすために司法試験に受かりたいだけです。

あなたの文章からは、社会の弱者を救おうとか不正義をただそうとか、そういう法曹人の志がまったく感じられない。純粋に職業と考えても、キャリアプラン、平たく言えばどうやって食べていくのかを具体的に考えていますか。弁護士イコール高収入という時代は終わりました。弁護士会の会費すら捻出に苦慮している人も多いと聞きます。

しっかりした志とキャリアプランがあれば、恐怖に駆られるはずがありません。

ユーザーID:3529865175
向いている仕事
hana
2019年5月28日 22:23

試験は高順位なのに、面接で不合格だと、弁護士に必要なコミュニケーションスキルは大丈夫ですか。

別の専門職勤務ですが、高学歴で採用されたアラフィフさん。
国家試験に20年余年不合格だし、仕事は高卒にすら劣るので、長くは続かず転職を繰り返してました。
試験も仕事内容も、全く向いていないのに、本人は気付かない。

長年働くと、好きな仕事以上に、向いている仕事が大事だと思います。
みかさんも、案外デザイナーの方が向いているかもしれませんよ。

ユーザーID:9409279849
その後いかがお過ごしですか?
romihi
2019年6月8日 13:32

おととい、予備試験の一次合格者の発表が有りました。

11780人が受験して、合格者は2696名です。
9000人以上が落ちましたね。

二次を通過するのは、2696名の中の500名程度でしょうね。

どれほどの、難関試験かわかっていただけるでしょうか?


三次試験は、口述です。まあ、あなたの苦手な面接みたいなものらしいです。

めでたく大手法律事務所に採用されても新人の間は「9時から5時まで」なんて揶揄される激務らしいですよ。
5時って、次の日の朝の5時のことです。

高収入、左うちわの弁護士の時代は終わりました。

ユーザーID:6570723003
 


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