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(夫婦の)お財布 携帯からの書き込み

実音
2019年5月20日 12:39
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タイトル 投稿者 更新時間
いろいろやりかたがあると思います
匿名希望
2019年5月26日 10:15

共働きだと物理的に財布を一つにするのは難しいだろうなと思ってます。

共働きならそれぞれ給与が振り込まれる口座があります。
子どもの口座もあります。
生活費が主に出ていく口座、夫婦それぞれに貯蓄用の口座、証券会社の口座とか財布がいくつもあります。我が家はさらには副業の不動産用の口座もあります。

物理的に1つの財布にしてしまうのは税法上の不安もあります。日本だと生活費は合算してしまっても文句言われませんが、資産は夫婦間でも一定額以上を移動させるには税金払う必要があります。

我が家の不動産管理口座は共有口座で1つです。これは銀行に言われてそうしてます。これができるのは毎年貸借対照表を含む決算書を税務署に提出しているからです。夫婦それぞれの持ち分は厳密にわかります。

家計管理でそんな面倒なことはやれないと思うので、仮想的に1つの財布と見立てて支出、収入、資産を合算して定期的に出す方法が楽で良いと思います。普段はそれぞれが管理をし、定期的に夫婦で情報開示してお金の使い方を話し合うのがストレスも無く管理の手間も省けて楽です。重要なのは夫婦間で隠し事をしないことです。

我が家だと年に1度、それぞれの個人資産を全部リストに出し夫婦で確認してます。これと確定申告の収入がわかれば毎年いくら使ったのかもわかります。住民税、その他の税金は確定申告ではわかりませんが、それは5、6月頃に届く書類で確認できます。

大学生の子供たちの口座は本人たちに管理を任せてます。
我が家はこの程度の管理で十分です。

トピ主さんも夫と話し合い、夫婦にあった方法を見つけましょう。

ユーザーID:0492246106
完全に合算
ララライ
2019年5月27日 4:45

うちは完全に合算です。それぞれの収入は共同口座に振り込まれ,そこでもう区別がなくなります。小遣いという概念もありません。口座からそれぞれが必要な支出をするだけ。もちろん多額の買い物は相談しますがそれも楽しみです。

自分が稼いだ分は自分のものとか自分の持ち分を相手より多くしたいとかいった考えがないので,自分の分と共有の分を分ける必要がないのです。収入も一方がずっと多かったり片方しかなかったりしたこともありますがこの方式は変わりませんでした。収入を直接得るのは個人だといってもお互いのサポートのもとに仕事ができ稼げているという意識があるからかもしれません。

家計簿はもちろんどちらからもアクセスできます。金融商品は個人名義なので形式的にはどちらかの所有ですが,気分としては共同所有です。払い戻して普通口座に戻せば共有ですから。

こんなふうに30年ほど続けています。ただこの方式はどの夫婦でも可能とはいえないかもしれません。うちの場合,二人とも物欲・消費欲に乏しいので大して所得がないにもかかわらず貯金が増えていっています。

ユーザーID:1893042664
 
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