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浄土真宗の仏壇管理について

みなみ
2019年5月23日 9:23

祖母が老健に入所することになり、長男である我が家に仏壇を引き取ってほしいと伯母達(あまり交流はありません)より連絡があり引き取りました。

祖父の13回忌が終了したことで法要は打ち切りとしたので、お寺さんを呼んだり特別なことは何もしなくていいと言われてました。
しかし、父が数年前位に亡くなってるので仏壇に入れてもらいたく、伯母から聞いたお寺さんに来て頂きました。
その後、命日にも来ていただきました。

いろいろと聞いてると、浄土真宗はとても自由な考え方でした。
お盆の考え方も浄土真宗ではないとのこと。

今後は命日と3回忌などの法要のみに来てもらえばいいかなと思ってます。
仏壇は花を欠かさず、毎朝お線香焚いて挨拶しています。
あと、先祖代々永代供養なのですが遠方の為、手元供養として遺骨は置いてます。
母が自分と一緒に永代供養したいと希望してます。
しかしお寺さんからは早めに永代供養した方がいいと言われました。

浄土真宗の方は年間通して法要はどうしてますか?
手元供養をしている方はいますか?
参考に教えてください。

ユーザーID:7578019143  


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ご意見ありがとうございました
みなみ(トピ主)
2019年5月30日 13:54

返信が遅くなってすみません。

当初は伯母達のいきなりのお願いに戸惑ってました。
私たち家族は家を継ぐのが一人しか居ないのもあってお墓や仏壇は所有せずに過ごしていく予定だったからです(家族全員の意見一致してました)
伯母達が処分という選択をしなかったという事で伯母達が元気な間だけでも大事にするしかない、そんな考えでした。
祖母が亡くなった場合なども想定して処分できなかったのかもしれません。

初めての仏壇との暮らし、戸惑うことばかりでした。
でも日が経つにつれ亡き父のこと思うとザワザワしていたものが少しずつスーーーっと消えていく感覚がありました。
なんとも手を合わせてると哀しみが薄れ心が落ち着くのです。
お寺さんに読経してもらうと更に安心感が増します。

手元供養の件、今はまだ手元に置いておきたいです。
浄土真宗では亡くなったら仏様になるので苗字もなければ仏壇にも祀られてない、遺骨にも魂はないという考え方とのことで無意味だという事なのですが、やはり遠い場所に納骨するよりしばらくは手元で話しかけたいのです。
必ず東本願寺に納骨するということは家族で決めたので時期を見て納骨したいと思います。

仏壇の飾り方はネットで調べたりして並べました。後はお寺さんが来られた時に細かい部分や間違ってる部分を直して頂きました。古い木の板がたくさんあり先祖代々の名前が書いてあるタイプでしたが、お寺さんの勧めで過去帳を購入し、祖父と父のみ名前を入れて頂きました。

仏壇に対する思いに変化があったことで自分がしているだけでは足りないのでは?と疑問があり今回投稿させてもらいました。
皆さんの意見を参考にやはり自由な宗派なので我が家なりに無理のないようにしていきたいと思います。

最後に、いろいろ教えてくださり有難うございました。

ユーザーID:7578019143
手元供養について
みなみ(トピ主)
2019年5月31日 13:40

お寺さんが早くした方が良いと言われた理由がよく分かりました。
私たち兄弟3家族が納骨ができるので、私に何かあっても誰かが・・
とのんびり構えておりました。
それでも何よりみんな揃ってる時に納骨できるのは今だけなのかなと思い始めてます。

一番は一緒に納骨してほしいという母の気持ちでした。
母を説得し、一緒に東本願寺へ永代供養しようと思います。

気にはなっていたので少し肩の荷が下りる感じがしております。
お二方、ありがとうございました。

ユーザーID:7578019143
 
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