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昨年年収2000万ですが、生活バランスと将来の人生設計が不安

nakky
2019年5月23日 10:56

昨年の年収は2000万でした。こう聞くとお金持ちなイメージがあるかもしれませんが全くそんなことはなく、40代兼業サラリーマンで給与収入500万で事業収入1500万という内訳で事業収入が大半をしめていて、サラリーマンとしては普通レベルです。
子供1人で大学迄の費用は貯金できたので次は自分たちの人生設計の貯蓄と考えています。
事業は翌年にはゼロにもなるえるので今上手く行っているだけかもしれません。今のうちに稼げるだけ稼いでおきたいと思って馬車馬のように働いてます。事業収入がない時は給与収入だけでは子供の学費もほとんど貯められず、生活費もそれほどお金を掛けられずに苦労が多かった経験があるので、子供の大学費を貯めるまでは必死でした。
それも目途がついて一段落した今ある程度余裕が出てきた気がするのと将来の人生設計について考えるようになったのですがサラリーマン業に関しては退職金がほとんど出ない会社です。
・将来の人生設計
老後資金4千万とよく言われますが退職金がないので貯めないとと思うのですが事業がこのまま上手くいくなら貯められると思うんですがあと1、2年くらいしか上手くいかないかもしれないと思うとかなり厳しいです。

・生活バランス
収入も増えて少しは贅沢してもいいのではと思い去年は家族旅行で1週間、今年は海外旅行に10日ほど行く予定です。旅行予算が以前だと考えられない金額でビックリしましたが行けるときに行かないと、もう行けなくなりそうなので思い切って計画しました。普段の支出は高級品志向ではないですがあまり頓着しなくなりました。
将来のことを考えると以前と変わらない生活バランスで切り詰めて考えないといけないのかもしれませんがなかなかそうも考えられません。
こんな状況なら皆さんならどうするでしょうか。給与収入だけの水準に落として生活をすべきでしょうか。

ユーザーID:3391074712  


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タイトル 投稿者 更新時間
めりはりって言います。
たまごサンド
2019年5月23日 12:26

思い切って旅行するのはとてもいいと思います。
お父さんが頑張ったおかげですものね。

支出はメリハリ、かと。
今回のように旅行でどーんと使うけど
普段は普段どおり生活する。
ぎゅうぎゅうに切り詰めることはないにしろ普段通り。
それで、たまーに贅沢。
あと、見栄を張るための贅沢は
やらないってことでしょうか。

馬車馬のように…と表現されていますが
体を壊しては何にもなりませんので
適度に休息も心がけてほしいです。

ユーザーID:9984135101
贅沢は貯めた後
minon
2019年5月23日 12:54

どうしてお金を持つと先のことを考えているにもかかわらず「贅沢しようかな」になるのでしょう。1500万の事業収入(これは税引き後?)があるのなら「老後4000万」は二年ちょっとで貯められます。今現在の水準で生活をし、稼げるうちに事業頑張って2年で3000万貯めて、その後の事業収入を「ご褒美として」少しずつぜいたくに使えばいいのではないでしょうか。

我が家は会社経営してます。法人なので事業収入でなく「給与収入」です。会社やって1,2年目はほとんど収入がなく、私が外で働いてくる年収400万程度の収入で暮らしてました。その時決めた月に20万の生活費、世帯年収が5000万になってもそのままでした。結婚して会社やって19年、今でもずーっと生活費は月20万のまま。貯金は夫も私も当然億を超えてます。これからの所得は全部使い切っても何の問題もないんですが、生活はレベルを上げると下げられなくなりますからね。
そこで初めて「使ってもいいお金」を設定し、生活のレベルを上げるのではなく、「使ってもいい100万を使おう」。生活には使いません。家でご飯作るもののレベルも上がるわけじゃないし、ブランドショップに入り浸ることもしません。ただ「使っていいお金」を有意義に使おうと夫と二人で考えます。そのお金が無くなったら元の生活に戻ります。

だらだら使っていくからなくなるのです。節度をもって「使っていいお金」と「貯めておくお金」を分けて考えてください。

ユーザーID:6563557602
貯蓄重視で
くものす
2019年5月23日 13:14

トピ主さんは、会社員としての給与より、事業収入がずいぶん大きいので、年収2,000万円というのが、とてもお金持ちのような気がしているかもしれません。
うちは夫の年収がそのくらいで、私の収入もありますが、給与収入なので税額などはトピ主さんとは違うとしても、あまり意識しないで生活してると、貯金なんかほんのわずかしかできなくなってしまいます。食事とか服装なんかは、ちょっと贅沢すると、年間にするとけっこうな額になってしまいます。

まして、将来的な保証はないということですし、退職金も少ないということなので、やはり切り詰めたほうがいいでしょうね。
500万円での生活に水準を落とした上で、たとえば年に1,000万円貯金できれば、それを超えた分は翌年の海外旅行や生活費の上乗せに使うなど、計画的に貯蓄した上で、余った分で生活に余裕を持たせるのがいいと思います。

その上で、今の収入が何年も続けば貯蓄は順調に増えるわけですから、その時点で貯蓄ペースを緩めることは可能でしょう。また、事業収入が減っても、あのとき貯蓄しておいて良かったなとなるはずです。

ユーザーID:2780256265
事業所得ですと
ICHICO
2019年5月23日 13:24

しかも1500万超えたとなると実質手取り800万ちょい暗いじゃないですか?
トピ主様の場合、給与所得もありますので祖分税負担率がおおくなるとおもおうのですが、間違ってるかな・・・・。

あまり浮かれて散在できる収入ではないですね。

退職金のない会社にお勤めという事も踏まえて、基本は給与所得で生活していかれるようになさったほうが賢明です。

どんな事業をなさっているのか解りませんが、公務員でない限りはいつ転落するか解りません。
それと、だれにもリタイアメントライフが待ち受けています。

給与所得が500万ということですと、年金受取額もそう多くはない。
年金定期便でご確認ください。

お子さんの年齢は?
住宅ローンは?
固定している出費は?

いちどFPに相談なさったほうが良いと思いますよ。

参考までに、私自身(既婚者)個人事業主です。
フルコミで仕事をしています故に、毎月の所得にばらつきがあります。
今年に入ってから毎月7ケタ台のコミッションを貰っていましたが、今月は6桁。
しかも「新卒初任休暇い!」という有様です(笑

もちろん夫は会社員ですから、日々の生活は基本的に夫の収入でやりくりしています。
私の収入は活動費以外は全て貯金。

夫の年収はトピ主様と同程度。
我が家は住宅ローンがまだありますので、けっこうカツカツですね!
でもね、私の収入の7割は貯蓄と投資に回しているので貯蓄額はどんどん伸びています。

そうは言っても潤いがないのも嫌なので、いったん私の収入は全額貯蓄に回し、い年経過してから年間貯蓄額を確認。
そしてそこから15%程度を娯楽費として使います。

昨年は700万程度だったので100万までは「使ってよいお金」として今年使う計画。
でも日々の生活はカッツカツよ(笑

ユーザーID:7012977351
バランスを失わないように
ワーママ
2019年5月23日 14:17

何となく、お金に流されて破綻しそうな雰囲気があります

贅沢するなとは言いません
年に1.2度の海外旅行で済むなら、まだかわいいでしょう

ただ、その年収が継続的な見込みもないのであれば
生活ベースは年収500万であるべきかなと

お金持ちであっても、生活自体はつつましいことが多いです
出すときに出せるのがお金持ち

気になったのは税金です
結構な額を収めることになりますので
ちゃんとその分は残しておきましょう

次の年に支払うので事業収入0になると、支払いが滞ります

ユーザーID:0106973389
ほどほどに。
うさぎん
2019年5月23日 17:20

2000万は瞬間最大風速ってことですよね?
詳しい内訳がわからないけど税金で半分くらい持ってかれたりするんで
脱力感半端ないですよね。

海外旅行もいいけど発想がわかりやすく成金なのでお気をつけて〜
そんな風にお金使ってるとすぐになくなっちゃいますよ。これ本当。
ほどほどにね。

ユーザーID:2767588288
お子さんの学費携帯からの書き込み
みーたん
2019年5月23日 21:49

おそらく、実際は今想像なさっている以上にかかります。
ウチは計算が甘かった。
貯められる時に貯めておいてください。
ウチは投資用マンションが当たったので退職金は目減りしてませんが、それだけが取り柄です。
コツコツ貯めてください。

ユーザーID:1959671653
予算を決めましょう
匿名希望
2019年5月23日 22:33

私の場合は事業収入と給与収入の額が逆ですが、給与収入が不安定(いつ職を失ってもおかしくない)でトピ主さんと似ている状況だったのでレスしました。

およそ10年前、40代前半でまだ子供が小学生と中学生でした。子供たちが大学を出るまでの教育費用を賄える程度の貯蓄があったのも似ています。住宅ローンは払い終わってました。

この時に夫婦で話したのは主に2点でした。1つ目は、生活費は1人10万円、4人で40万円でおさまるようにすること。そして、2つ目は妻の収入を増やすことでした。

月に40万円の消費支出は、家計調査などを見ると年収1000万円程度の生活レベルなので、節約したという実感はありませんが、ここからはかなりのペースで貯蓄が貯まっていきました。

その2年後に勤めていた会社が無くなったのですが、給与が半分になっても問題は無いとわかっていたので慌てることはありませんでした。幸い新しい会社でも給料はほぼ同じでした。

相変わらず不安定な給与収入ですが、幸運にもまだ働けています。大学費用は貯めていた別会計から出しているので子供が大学に行く頃には生活費からの教育費支出がほぼ無くなり、生活費にはかなり余裕があります。

トピ主さんも事業収入の不安程度を考え、破たんしない生活費を夫婦で決めることをお勧めします。海外旅行は家族の思い出のためにも良いと思いますが、どれだけ使ったのか、予算内に収まっているのかはきちんと把握しておきましょう。そして普段の消費レベルを上げ過ぎないことです。

家計調査を見ると判るのですが、年収が高くても消費支出はそれほど増えないということです。昨年のデータだと年収1500万円以上(平均1850万円)の勤労世帯での消費支出は月53万円強です。
我が家は2人の大学費用を入れるとこの額を大きく超えているので、使い過ぎないよう気をつけてます。

ユーザーID:8212440629
アドバイスありがとうございます
nakky(トピ主)
2019年5月24日 12:20

皆さん、ご自身の体験談を含めてアドバイスありがとうございます、とても勉強になります。
少し情報を追記すると
住宅ローン:残5年(早めに繰上完済する予定)
子供1人:高2(大学については自宅から通えるところとして800万程度を確保)
税金は半分くらいなので手取り1000万強くらいでしょうか。
給与と違って事業だと手取額の実感あまりないんですが税金以上の現金は残すように心掛けてます。
事業収入は幸い右肩上がりに増えてますが落ちるときは一気に落ちると思いますので前年基準で考えてました。

皆さんが仰る通り普段の生活レベルを上げすぎないというのが一番大事と言うことがよくわかりました。
今の生活費(住宅ローン・保険除く)が月25万〜30万くらいになっているので身の丈を考えてもう少し減らしたほうがいいと感じました。夫婦で一度生活費の基準を話してみようと思います。と言ってもサイフが緩いのはほとんど私のような気がしますので引き締めないと…
旅行などに関して予算を決めて計画はしてるのですが、なんだかんだと予算が足りないと気軽に増やしたりしていたのでそれも考えものですね。
私自身が収入から「税金/教育費/直近必要なお金/旅行などのお金」を引いて、残りを貯めるという風になっていました。

ユーザーID:3391074712
私の場合ですが
シリコンバレー
2019年5月26日 0:41

海外旅行は余剰資金(生活費、老後の貯蓄などを除いたお金)の半分までに上限をつけて使います。フローの余剰金です。
車などは、資産は全て目的毎に計画して資産形成していてますので自由に使える資産の1割までで購入します。ストックの余剰金です。
稼いだからとか、行ける時に行かないと言うのは、無計画ですよ。自分でルール作ってその中で楽しむと良いと思います。
基本は節約では無くて、自分に投資してもっと稼ぐことが大事です。

ユーザーID:2393358309
 
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