父の実家とお墓を継ぐことを断る方法のアイデアをご教示ください

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トピ主のみ1

男性発

トピを開いて頂きありがとうございます。
私は東京生まれ東京育ちの30代後半の未婚の男性です。
父は地方生まれで父の実家や先祖のお墓も地方の山奥にあります。
現状、父が実家、お墓を継いで地方に移住しています。

父も高齢のため、跡継ぎについて考えているようで、長男の私に継いで欲しいようです。
結婚についても急かさせれいるので、次の跡継ぎも期待されています。
跡継ぎの一番の目的はご先祖様のお墓の管理です。
また、お墓の近くに住まなければならないようです。

お墓は相続拒否ができないようですし、墓じまいや移設は親戚が認めません。
古い風習が残っている地域のため長男以外つまり私以外の継承者はありえないようです。
本音をいうと継ぎたくありません。
彼岸やお盆に地方へ行きお墓参りをするのは全く問題ないのですが、移住しないといけないのが辛いです。

跡を継ぎ移住するとなると、私が勤めている会社は当該地方に支社がないため退職しないといけません。
移住地は山奥のため、仕事があるか不安です。
結婚願望も高いため結婚したいのですが、地方の山奥まで来ていただける方と巡りあうのはハードルが高いと思います。

移住しないで済む良い方法、アイデアがあればご教示頂きたいと思います。

ユーザーID:3616317502

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  • お疲れ様です

    >跡を継ぎ移住するとなると、私が勤めている会社は当該地方に支社がないため退職しないといけません。移住地は山奥のため、仕事があるか不安です。

    ありのままにお父様に言うしかないのでは。お父様も東京で仕事をされて来たので、分かってもらえると思います。

    ユーザーID:6450604698

  • こうされた方も

    お父様が養子を迎える方法、あなたの弟として。

    親戚筋で、その地に今後も住むつもりのいとこさんとか血筋の方を跡取りとして。

    その代わり、ご先祖様から受け継いだ土地など資産はご養子さんが継ぐように。(お父様が築かれたのはとぴ主さんが)
    お父さまの介護や面倒はとぴ主さんが引き取って看る。

    少なくともお墓は維持できるし、お父さまはそこに入られるでしょう。
    そして将来あなたは自分の墓は用意する。

    私の知っているのは、本家の3姉妹が皆嫁に出たので父方の甥を弟として跡取りにしました。

    ユーザーID:9818234200

  • 方法は唯一つ

    テコでも動かない。これだけです。

    そんな山奥に移住して、仕事も無くなって結婚なんか出来る訳無いじゃないですか。人生棒に振るだけです。

    お父さんは何の仕事してるんですか?お母さんは山奥の其処で見つけた相手ですか?

    お父さんには「俺の人生台無しにする気か!」と言ってやりなさい。現実が見えてない年寄りの言いなりになんかなっちゃダメですよ。親戚なんかの云う事、いちいち聞かなくていいです。彼等はトピ主さんの人生に責任持ってくれません。墓なんか継ぐ人が居なければ、仕舞にしたらいいんです。年寄りが皆居なくなったら、後片付けだけしますよと言っときなさい。うるさい事言われるなら、墓参りなんか行かなくていいんです。死んだ人達の為に生きて、死んだ人達に支配される人生なんて、ジョウダンじゃないでしょう!

    兎に角、今はまだそんな話に乗るわけにはいかないよ、の一点張りでテコでも動かなきゃいいだけです。トピ主さんは自分自身の幸せを考えて生きてゆくべきです。頑張ってください。

    ユーザーID:1601470154

  • トピ主さんは田舎では暮らせない

    私は地方出身で親戚にも田舎暮らしが複数います。
    私は結婚後に転勤で各地を回りましたが自ら地方移住を希望する人は別ですが、幼少期に田舎暮らしの経験がなく大都市での生活が長い人には無理です。都会から来た人には毎日カルチャ−ショックの連続でストレスが重く圧し掛かかります。
    仕事の選択肢は非常に少なく給与体系は低い、過疎地では教育環境が整っていないので将来的には進学時に苦労(仕送りなど)します。

    古い風習は父の代で終わりにしましょう。
    墓の相続、祭祀の継承に法律はありません。
    墓の相続が長男のみで拒否は不可とありますが、
    これはトピ主家のしきたりでしょう。
    菩提寺によっては氏が違うと認められないなど引き継ぐために条件はありますが。
    トピ主家が本家で長男が継げないとなれば次男三男が継ぐ、それもダメなら親戚(分家)が継げばいいのです。

    トピ主さんが結婚希望を持っているなら絶対に田舎に移住はしない。
    戦前のような風習をいまだ堅持する父や親戚の中で暮らすのは困難、田舎暮らしを甘く考えていけません。
    おそらく実家周辺には長男が未婚の家が多いと思います。

    移住しないで済む良い方法、アイデア・・・戦前の価値観の頑固頭の人達を相手にするのは超難問。
    トピ主本人が自ら移住しない限り実父でも何も出来ないのですから、
    「一生東京を離れるつもりはない、墓守は出来ない」と言い続ける事でしょうか。

    ユーザーID:1866178868

  • 私の場合

    妻である自分の方は私が墓終いします。

    夫の方は、夫が先に逝けば私が、私が先なら子供がします。

    もちろん夫、夫一族には内緒です。

    親戚どもには口出しさせません。

    口出すならその人に差し上げます。

    私も子供も 負の遺産 いりません。


    私は一人っ子ですが自分の親のお墓、仏壇でも絶対いりません。

    義理のなんてもっといらない。

    長男に拘るなんてばかばかしい。

    夫の家は水道もないど田舎、長男教の土地柄ですが、くそくらえです。

    とぴさんも飛び出せばいいのです。

    ユーザーID:0706580068

  • 簡単です。

    墓じまい、永代供養に変更。

    >お墓の近くに住まなければならないようです。

    ってなんですか?そんな法律なんてありません。
    親戚の反対なんて何の拘束力もありません。

    折衷案としてはお墓をトピ主さんの近所に移す事。
    親戚からも遠くなると思うので、その後は
    ご自由にすれば良いのです。

    ユーザーID:5891003409

  • 仕方ないから話し合う

    引き継ぐのが自分一人なら、引き継ぎしたあと墓仕舞いします。物理的に管理出来ないとお寺へ話します。

    けど、他の親戚って、なんでしょう?口だす親戚なら、お墓を譲るからみてください、はダメですかね?

    長男が亡くなったらその墓に入るから引き継ぎますが、他に入りたい人がいたら譲るからと言ってみては?

    いなければ、墓仕舞い。

    何とか二択しかないことを前提に、うまく話をしてみては?あなたが結婚するかどうかも分からないのでは?

    ユーザーID:3190971573

  • のらりくらりと

    あえてなにもしないのです

    親戚や重圧にはのらりくらりと先延ばしにして
    口うるさい年寄りもそのうち何も言えなくなるでしょう

    30年後、ないし60年後には今いる人はほとんどこの世にはいません

    何やら特殊な事情があるようですが
    実際戻って来ない人を縄で縛り付けるようなことができるはずもありません
    お墓については親戚が認めなかろうが
    自分の物になったら、移すことはできるでしょう

    その時、口うるさく言う人に差し上げればいいのです


    我が家は普通の家の長男ですが
    戻ることを期待されているようです
    その結論は30年後(定年後)へ先延ばしにしています

    あえて
    戻らないとも言わないけれど、戻るともいいません

    本音は戻るつもりはありませんが
    30年もしたら心境が変わるかもしれません(ほぼない)

    いま、戻る準備をしても、どうしようもありません
    できること目の前の日々を生きることです

    そのころには親は100歳は超えています
    普通に考えれば見送った後でしょう

    親の気持ちを無下にするようで悪い気もしますが
    こちらも一人の生きている人間です

    死んだ人より、生きている人が優先だと思います

    ユーザーID:1279078966

  • 口出しする親戚

    >墓じまいや移設は親戚が認めません・・・

    「口は出すけど手は貸さない・・・」の典型ですね。


    そんな親戚と一生付き合うのですか?

    貴方の人生でしょう?



    「良い方法・アイデア」はまず思いつきません。

    「墓じまい = 先祖を粗末にする」では無いと思うんです。


    自分の人生です。

    周りに振り回されず、冷静に考えて下さい。

    墓じまいなどはお父様が存命中ではなく、亡くなられてからで

    充分出来る事だと思うのですが・・・・。

    ユーザーID:8582348758

  • 帰らないで時期を待つ。

    お父様もご親戚のみなさまも、お墓と家の跡継ぎは欲しいでしょうが
    トピ主さんが結婚できなかったら、次の代が続きません。

    結婚するには、無職は無理でしょう。
    それを切り札に、とにかくこっちで仕事をしている間に結婚相手を見つけるから
    と言って猶予期間にします。
    なんとなく好意を持っている相手がいるような雰囲気を出してもいいかも。
    そのお相手(架空でも良し)と結果が出たらそのあとまた考えると
    とにかく移住は延期します。
    どうなったと聞かれたら、彼女とは今ちょっとうまくいかなくなったとか言い
    会わせてと言ってきたら、その段階で、別れたと言っても良し。

    面と向かって断らなくても、そうこうしているうちに事情も変わるし
    うやむやにしておきましょう。

    長男のトピ主さん以外の後継が、もしその間に見つかればそれはそれで
    そうでないなら、トピ主さんが結婚しなかったら次の代ができないのですから
    人質を取っているようなものです。

    結婚相手が見つかったとしても子供ができるかわからないし
    子供ができても、すぐ帰る必要はないです
    仕事が一段落したらとか、子供の入試が終わったら、とか
    適当にはぐらかして、ぶつからないでいれば、そのうち潮目も変わります。

    正直にぶつかるだけが道ではありません
    お父様には、そのうちいつかと期待をさせて過ごしていれば良いのです
    うん、わかってる、俺もいつかは帰るよ、今はまだ無理だけどと
    失望させずに、自分の道を貫けば良いと思います。

    ユーザーID:3196782562

  • まだ昭和があったか

    うちの80代の親でも(しかも専業主婦だった母も)でも、日本の高齢&少子化の将来が危うく、しかもAIで楽な事務仕事が消えることくらい理解してますけど、おとうさん大丈夫ですか?
    仕事を見つけてくれ、無理なら月30万生活費を出してくれ、などちょっと手荒いですが言ってみたら??
    おっしゃるように、親の気まぐれで人生を棒に振るほどくだらないことはありません。
    長男って言われてもねえ、財産のある家ならまだしも。
    断って一時的に関係が悪くなっても、そのうち不安になって折れてくるでしょう。
    「どうやって食べていくのか?」と聞いて答えられなければそれで終わりです。

    ユーザーID:1316746520

  • 主さん弱すぎる、移住しないで自分の人生を優先

    墓じまいや移設に反対する親戚には「俺はそっちには移住しない。墓を見るなら移設しか考えてない。俺に任すなら俺のやり方で。嫌ならあなた達で管理してください。口だけだして管理は嫌だというのは筋が通りません」
    なんて事を言えば良い。
    そこまで強く言えないなら親や反対するあらかたな親戚だって亡くなります。亡くなった後は分からないのですからそれまで「大丈夫、その時はちゃんと考えて有るから」なんて言ってのらりくらいかわすしかありません。
    何言われても「大丈夫大丈夫」で終わりにするんです。
    それに親戚がいるなら父親のすぐ下の代は終わりでも親戚筋で家名は守れるでしょう?

    私の夫はいわゆる本家の長男の立場で生まれました。でも実家を出て東京で頑張ってます。一生地元に戻る事も後を継ぐこともしないと宣言してあります。
    そしてそれを許して逆に応援してるのが夫の祖父です。
    祖父の考えは「土地・墓に縛られて人生を狭く生きる生き方をさせたくない」です。
    「潰れるときは潰れるし、続く時は続くもの。その時継ぎたい者が継げばいいが、継ぎたくないものに強要はしない。」とも言ってます。

    その上で出来る範囲で親孝行と祖父母孝行をしてます。今の所皆がお互いの意見を理解しようとしながら良い距離感で生活してますよ。
    そういう祖父の考えを義両親が尊重してる姿を見ると、主さんの親は自分の子供の人生を狭める可能性を押し付けてるのが古い人間だな、って思いました。
    主さんも私の夫みたいに「俺にも俺の人生がある」と言ってみた事ありますか?


    ちなみに親戚もほぼ地元に居るのでそこも主さんと同じですよね。
    夫の実母(実母が跡継ぎ)は私の代で終わり、という考えを持ってます。土地に執着がある人でやってもらうか、ダメなら移設。

    あとは口だけの五月蝿い親戚だって責任を担う立場に成りうるんだって自覚してもらえば静かになるかもですね。

    ユーザーID:5258989841

  • せっかくある仕事を捨てないで

    トピ主さんと同世代の故郷の方々は
    どんな仕事についていらっしゃるのでしょうか?

    トピ主さんが仕事につかなくて
    その土地で墓守だけをして生活が成り立つのなら
    仕事をやめることも一案なのでしょうけれど。

    お父さんと同世代の親戚の方々は
    いずれはトピ主さんよりも先にいなくなります。
    それまで何十年か、のらりくらりとかわしましょう。
    そうして、60代くらいになったときの状況にあわせて
    お墓を考えられてはいかがですか?

    お墓自体は管理が必要なので
    それまでの管理を近くの親戚なり、お寺なりにお願いして
    荒れ果てるのだけを気をつけておけばいいと思います。

    その後、墓をどうするか考える権利がある人(トピ主含む)で
    時代に添った墓守・じまい を考えればいいと思います。

    私は二人姉妹の長女です。
    父は長男でありながら、仕事の都合で地方から首都圏に移り住み
    こちらで墓を建て、今は自分がそこに眠っています。
    母は80代になり、いずれはそこに入ります。
    その墓は私たち姉妹が訪ねて行きやすい場所ですが、
    姉妹とも結婚し、婚家の墓があるので、
    母亡き後、墓じまいをしようと考えています。

    私は50代です。
    それでも母の余生と私の余生がどうなるかは誰にもわかりません。
    心づもり(予算を組んでおく)はしておいて
    もう少し様子をみるつもりです。

    ちなみに私は散骨希望です。
    家族のお墓のあとじまいがすんで
    息子たちが私を散骨してくれたらなあ、と願っています。

    ユーザーID:3323488306

  • 一案としてですが

    まず、トピ主さんは移住しないを貫く。
    そして、墓の継承については、お父さまに書面で方法を残してもらう。

    口頭で伝えたり、折に触れて墓守を手伝うよりも、まずは記録を残し、
    具体的にどうするのかを明確にしておいてもらう。
    必要があれば、その書面作りをトピ主さんも手伝う。
    写真に残すと、分かりやすくなると思います。

    そうすれば、例えばトピ主さんが定年退職した後でも、継ぎようはあります。
    もし、本格的に継がないと決めた場合でも、その書面ごと他に委ねる事も可能です。
    あるいは、移住しないと本当に継げないのか、東京に居たままで継ぐ方法が無いかも検討できるかも。

    継げ継げと口先だけで言われても、納得しにくいと思います。
    継ぐにしろ継がぬにしろ、何が問題とかどう継いだらいいのかを
    はっきり見える形にするのは大事ではないでしょうか?

    墓じまいするにしても、親戚と話し合うにしても、「代々続いたから」じゃ理由になりません。
    職を持てなかったり、結婚するのに不利なら、継ぐ気があったとしても続けられませんからね。

    ユーザーID:4636581948

  • 移設

    お墓の方を移動しましょう。

    『墓じまいや移設は親戚が認めません』
    でも主様が継ぐのなら移設しかありませんよ。
    30代後半で『移住地は山奥』ならいい条件はほとんどない。
    ついでに縁談も限られてきます。

    どうして墓守のためにあなたの将来を潰さないといけないの?
    その理不尽さをお父様もご親戚も知るべきなのでは?

    取りあえず「継げというなら継ぎますが、こちらに移設します」でいいのでは?
    絶対にこっちに帰ってこいというなら、今と同等の待遇の就職先と縁談を条件に。

    縁談と就職先さえあれば、喜んで帰る、と。
    口約束ではなく、本当に保証される確証を得たらご帰郷ください。

    ユーザーID:3304723590

  • 移住しなくていいです

    彼岸やお盆に地方へ行きお墓参りをする。移住はしない。
    これで良いです。
    相手(お父様や親戚)の納得や許可は不要です。

    >また、お墓の近くに住まなければならないようです

    >古い風習が残っている地域のため長男以外つまり私以外の継承者はありえないようです

    男の子が産まれなかったらどうするのだろう?
    どのくらい古い風習なのかわかりませんが、
    トピ主さんは東京で生まれた、
    つまりトピ主さんのお父様はその地方を出て東京に出ることを許されているのです。
    お父様はその後ちゃんと地方に戻ったようですが、
    トピ主さんのように戻りたくないと思うようになる可能性もありました。

    本気でその風習を守らせたかったら、その地方から出ることは一切許さず
    子供の頃からその土地に骨を埋めることを疑問にも思わないように育てていくしかないと思います。
    お父様も親戚も今更ですね。

    トピ主さんは、
    彼岸やお盆に地方へ行きお墓参りをする。移住はしない。
    これでいいと思いますよ。
    最終的には墓じまいでしょう。

    そうですね、例えば親戚やお父様がトピ主さんをその地方に戻すべく
    何か恐ろしい画策をしてくるようなら、
    ……ちょっと面白いですね。小説が一本書けそうです。
    (第三者的無責任意見ですみません)
    ただ口うるさく言われるだけで、そんなことにはならないと思います。

    お父様は何歳のときにその地方に戻ったのでしょうか?
    トピ主さんは、70歳くらいになったらその地方に移住してもいいかもしれないですね。
    (しなくてもいいですよ)

    ユーザーID:3034869602

  • 確かに無理ですね


    あなたが「墓の相続拒否はできないみたいです。墓の近くに住まないといけないです、親戚たちが許してくれません」と

    こう思ってるのですから、墓の相続を拒否することはできませんね。

    何が一番の問題かというと、

    あなた自身の考えがなく、親や親戚に言われるがままに従うしかない、というその情けないあなた自身の考えなのです。

    「良い方法、いいアイディアありませんか」?

    いいかげんにしてください。

    自分で「人に逆らうことはできません、僕は言いなりになるだけです」と言ってる人に、

    そんな「都合のいい魔法みたいな方法」があるわけないでしょうに。

    もし、ここで父親や親戚らと「戦う」方法などをアドバイスされたとしても

    「でも、僕そんなことできません。親戚の言うことには逆らえないのです」と

    どうせ、逃げ出すに決まってるではないですか。

    あなた自身を追い詰めているのは、傲慢な親戚たちだけではなく、言われるがまま、従ってきたあなた自身の情けなさこそ根本の原因なんです。

    お墓だけの問題ではありません。

    ユーザーID:6177617678

  • じゃあ継いでやらない

    遠くに住まなければ仕事ができないから、墓のために近くに住めと言うなら、継いでやらない。
    今後はお互い好きな道を歩くので、あなたに孫にも会わせることもないだろう。
    遠方から管理するので良ければ、継いでやらないこともない。どちらか選べ。

    そう交渉するしかないのでは?

    それで親が拒否したまま亡くなって、トピ主が相続した場合は好きにしてしまってよい。
    親戚の許可など不要です。トピ主が権利者なのだから。
    逆に親戚が権利を握って、父の埋葬でもめたら別のところに葬るなりすればよいのです。

    ユーザーID:4546502535

  • 条件を出す

    >私が勤めている会社は当該地方に支社がないため退職しないといけません
    >移住地は山奥のため仕事があるか不安です
    >結婚したいのですが地方の山奥まで来ていただける方と巡りあうのはハードルが高い

    「戻ってもいいけど今と同程度の仕事と嫁に来てくれる女性を世話してくれたら帰ってもいい」と言ってみては?
    探すとなると大変で諦めざるを得ないと思います。
    仕事をリタイアした後でもいいかも知れないけど跡取りなら後継者必須なはず。
    妥協しないで女性の希望もドンドン言っていいと思います。

    ユーザーID:8210808278

  • 実家とお墓を継ぎましょう

    定年退職したらね。

    親や親類には「そのウチ」って言っておきましょう。
    「すぐに」って言われたら「嫁と仕事を見つけてくれたら」って反論しましょう。

    お父様は何歳で地元に帰ったんですか?
    30代後半?

    それにしても古い風習が残ってる割には本家の次期当主にモノ申すなんて分家の分を越えてますね。

    30代後半の未婚男性?
    婚活頑張ってください。

    ユーザーID:8790695925

  • 時間稼ぎ

    トピ主さん、親孝行したいのかもしれませんが、田舎の常識=法律ではないです。

    お父様が仮にお亡くなりになったとして、実家の土地建物や畑や預貯金は
    相続手続きの対象になる資産ですが、お墓は別です。
    お墓を誰が継ぐかは、法律で実子とか長男とか決まってはいません。

    田舎の親せきにそれを言っても通じないでしょうが、まずはトピ主さんの
    認識をはっきりておいてください。

    で、別にお墓を継ぐ必要は全然ないですが、お父様もお困りですよね。

    もう、「継ぐ継ぐ」詐欺しかないですよ。
    「ヨメを見つけて定年になったら、田舎に帰って墓を継ぐ」って嘘でも
    言い切ってください。
    ヨメが見つかっても田舎移住に反対だろうし、定年になる数十年後は
    もうお墓についての田舎の常識もかなり変わってきていることでしょう。

    墓じまいとか、まだ今ひとつ浸透していないから、そのあたりを
    言わないで、先延ばし。お父さんには申し訳ないけど、
    お父さんもトピ主さんが結婚し仕事も家庭も円満になるのを望んでいると
    思うから、無理強いしないのでしょう。

    ユーザーID:4802262530

  • 仕事はやめられない

    当たり前の主張ですよね。

    >お墓は相続拒否ができないようですし、墓じまいや移設は親戚が認めません。

    30代ということはまだ親も親戚も若いですよね。
    で、いますぐどうこうする必要はないという事です。
    墓を継げというのでれば、とにかく仕事は辞められないから65歳になって仕事をやめたら考えるわ ってひたすら聞き流しましょう。
    拒否するのではなくそうだねぇとあいまいに返事をし続けるんです。

    そうしているうちに、親も親戚も歳を取ります。
    あなたも生活の基盤が強固になります。
    で、墓を移動するなりなんなりあなたの意見にどうこう言える人はいなくなります。

    ユーザーID:1698393106

  • 跡取りと言う考えが薄くなって来ている今。

    お墓の管理の為お墓の近くに住む???。

    一体どんな管理ですか?。お墓の近くに住んでいてもお墓に行くのはお盆、または命日位なものですが、トピ主さんのお父様の家は其のお墓に入っているご先祖皆の月命日毎にお墓参りしてるのでしょうか?。
    何れにしてもお墓の管理の為に移住するなんてビックリです。
    失礼ながらお父様は息子のトピ主さんの事考えてない様に思われます。

    私も実家にお墓あります。家は所謂分家でお墓には祖父母、父、叔父が眠ってます。
    私は今海外在住で兄が居ますが兄も実家からかなり離れた場所に住んでます。

    実家には母(80歳)が一人暮らしてますが、母曰く自分の代で今のお墓を閉めて近所にあるお寺の納骨堂に皆の骨を収めるつもりらしいです。子供達も今は自分達の生活があるし、今後お墓参りの為だけにお盆にやってくるのでさえ大変。それなら納骨堂に収めて住職に永代供養して貰うと言ってます。

    此の永代供養は調べて貰えばネットでも分かると思うので此処では書きませんが、跡取りと言う考えも古くなってきている今、そういう考えする人多いですよ。
    一度見学に行きましたが凄い数の納骨場でしたよ。

    勿論墓じまいも納骨堂に収めるにもお金はかかります。またこのような事したからと亡くなった人の魂を邪険にするとも思いません。

    もし移住したとして仕事見つかる可能性は無いですし、見つかったとしても満足行くとも思いません。また親戚が何だかんだ言おうが、トピ主さんにはトピ主さんの生活があるのです。外野はとかく煩いものです。

    お父様が田舎の考えの人で墓は其の家の長男が守る云々と言う古い考えかもしれませんね。今の所はトピ主さんは今の仕事で定年まで頑張るつもりだ。とだけ断固言っていればいいのでは?。
    こう言っては何ですがご両親も将来亡くなられたその後、トピ主さんが其のお墓をどうしようかはトピ主さんの自由だと思います。

    ユーザーID:6952978391

  • 多分ですが

    今まで長男がすべてを相続してきたのではないでしょうか。
    次男三男と分割していたら減って来ますもの。

    墓守の代償ではあるけれど、お父さま、お祖父さま、その先代と代々に渡り良い部分を享受されてきたのでは?
    財産しかり、分家の子は帰ると本家に挨拶とか、その地の長として持ち上げられてこられたのは?
    プラスの面もあったはず。分家を臣下としてみて。
    また、本家のお坊ちゃんは大学まで、分家の子は地元で外に出る余裕もなかったとか。
    だったらちゃんと跡取りをなんとかして貰わねば「ずる〜い」という感じじゃないかな。
    親戚ばかりが悪いんではないと思います。

    いろんな面で我慢して持ち上げて来たからこそ、代々の墓も守って貰わねばという感じではないですか。

    お父様のご兄弟に譲られる案を示してみたら?

    でも、お父様はそのいい地位を渡したくないのでは?
    だから是非ともとぴ主さんに。

    ユーザーID:3493617902

  • とりあえず親を安心させておく

    私の父は子供のいない遠縁に跡取りとして養子にもらわれました。祖父は養子の父を大事に育て、お墓も祖父母と父母の分を先祖代々の菩提寺で隣同士で用意しました。お墓の心配をさせたくない、死後も自分の手元近くに置いておきたかったのでしょうか。父は大切に育ててくれた祖父母に深く感謝してとても親孝行な息子でした。祖父母には「大丈夫。ちゃんと跡取りの息子(私の兄)も生まれたからお墓はちゃんと守るよ」と約束していました。祖父母も安心して亡くなりました。でも、跡取りの孫である私の兄が病弱で故郷のお墓のお世話は将来的にできないので、父も母も故郷のお墓には入りませんし、90近い父が墓じまいする準備を進めています。

    「お前たちのおじいちゃんもおばあちゃんもとても可愛がっていた子孫に苦労をかけることは望んでいない。だからごめんねと言って墓じまいしても絶対にわかってくれる。」と父は言ってます。「お坊ちゃま、若旦那」と呼ばれて育った父も「一人っ子長男だから。跡取り養子だから。」と気負っていた時期もあったようですが、自分の跡取り息子が病弱だったので、私たち子供の健康と人生を優先させてくれました。

    北さんもご高齢のお父さんや親戚には「時期が来たらちゃんとするから安心して。」と言って安心させて置いて、今は自分の人生を精一杯生きて、お墓のことはまたその時が来れば決めればいいのです。もしかしたらお父様と同じように、リタイヤしたら故郷に戻りたくなるかもしれませんし、跡継ぎがいなかったり負の財産は断ち切ると考えて墓じまいをするしかないと決断するかもしれません。

    自分の人生を死んだ人のために犠牲にするのは馬鹿馬鹿しいし、「お墓は自分が守らなくては」というのは一種の自己陶酔、思い上がりだと思います。自分の人生に対する責任は自分が取りましょう。

    ユーザーID:1566110408

  • 継ぐって言っとけばいいと思います

    でも、後継者も必須なんですよね。

    仕事が見つかるか不安、な環境で嫁に来てくれる奇特な女性を見つけるのは至難の業でしょうね。現状結婚していても反対されるでしょうし。

    まぁ、お父様のように「リタイアしたら継ぐ」と言っておけばいいのではないでしょうか?あんまりうるさく言うようなら、理想の女性像をあげて、このレベルの嫁を世話してほしいと言ってもいいと思います。
    ついでに、現状以上の収入の仕事の世話も。

    本来、それほど古い慣習の残っているところならば、本家の当主の意思が絶対ですよ。分家はアドバイスはできてもそれまでです。
    よって、継いだら墓じまいしてもいいのです。
    そもそも、墓じまいとは言ってもそのお墓に納められているお骨は改葬する必要があるでしょう?トピ主様が管理に都合のいい場所まで、ご先祖様に引っ越ししていただけばいいだけです。
    一口に改葬といっても、比較的お金のかからないやり方もありますし。

    とりあえずは、「いずれは継ぐ」としておけば、実際にそうなるまでの間には分家の方々も色々言うエネルギーも尽きてくると思います。

    ユーザーID:6346271591

  • 墓守さんを見つけたら?

    墓を管理してくれる業者に頼んで
    行ける範囲で手を合わせればいいのでは。

    山奥に移住して仕事に就ければいいですが
    そうでなければ生計がなりたたなくなりますよね。
    今の時代、非現実的な話では。

    墓を継がないといけないのであれば、
    定期的に墓を綺麗にしてくれる業者に頼んで
    あなたができない部分を管理してもらえばいい。

    人にお願いするのにもお金がかかります。
    そのお金をあなたが負担されたらいいのでは?
    お墓を継ぐ役割は十分果たせると思います。

    田舎に戻って生活できなければ
    先祖の面倒どころじゃなくなると思いますよ。

    それこそ父親に相談して
    自分のできることを話し合えばどうですか。
    親戚の説得は父親の役目だと思います。

    うちの主人の実家のお墓は島にあります。
    島からは仕事に通えないので
    義父が若い頃は、島の方に墓守をお願いしていました。
    退職してからは島に移住していますけどね。

    主人は長男ですが退職後も島に移住するつもりはないし
    できる範囲(彼岸やお盆)しか見るつもりはないと言っています。
    親戚もいないので無理を言う人もいません。
    独身の弟が一人いますが、主人は相続を放棄すると言ってます。
    私たちには子供がいないのでどのみち私たちの代でおしまいになります。

    ユーザーID:3006958043

  • 今、子供や孫に迷惑をかけないようにするために

    多くの人々が自分の田舎の墓じまいをする人が増えているというのに、
    トピ主様のお父様は
    墓の為に子供に住んだこともない土地に移住せよとおっしゃるのですか。
    (トピ主さん自身が大学進学・就職の為に移住したのならともかく)
    しかも仕事をやめさせて、無職の状態にして?
    それって親としてどうなんでしょうか。
    生きている息子より、死んだ人間(というか死体が燃やされた残骸)の方が大切なんて、おかしくないですか?

    男性に対し、建設的でない感情的なコメントで申し訳ありませんが
    私としてはその部分が気になりました。
    ご自身の人生を大切になさってください。

    ユーザーID:1952829998

  • 移住しなきゃいけない?

    地域の慣習は、他者から見ていかにナンセンスであっても、そこにあるものとして存在を認めるべきでしょうね。

    つい最近、自分も墓の祭祀継承をしました。曹洞宗です。うちの寺の場合には、曹洞宗の規定は別にして、「不在檀家」は認められています。別な土地にいても良いんです。法律じゃありません。あくまで慣習です。

    先祖の位牌は位牌堂にあるのですが、父と祖母の位牌は手元にあります。年忌供養に関しては、田舎でやることも有れば、こちらでやることも有ります。

    うちの寺は檀家数が1000を超えますし、代替わりも激しいので、あまり管理は厳しくないのですが、まず和尚さんに話してみたらどうですか?。

    身内の声は色々あると思いますが、墓は寺と祭祀継承者「だけ」が管理するはずですので、直接和尚さんと話す必要が有ります。

    どこの地域でも、一族代々続いた墓を無くすのは大問題だと思いますから、最後の手段として落としどころを考えてください。

    ユーザーID:3605364393

  • レスします

    この問題はあちこちで聞きますよね。ご先祖さまを大切にするって
    勿論良い事ですが、その為に今を生きる主さまの生活は?それを犠牲に
    してお父上は移住したのでしょうか?こういう未来が決まっていたら
    結婚相手はひくと思います。私のまわりの例では、田舎に夫の実家が
    あり、お墓も近い。でも3男なのに次々お兄さまが亡くなって自分がと
    考えている。でも妻は移住するつもりもなければ、年に数回の家の
    メンテナンスやお墓参りも行きません。夫の方はそこのお墓に入れて
    もらえば、お参りは要らない。こういう例ってひとつじゃないの。
    息子さんも長ずるにつれ考えが変っています。それから同じく子供たちが
    未婚で自分たちのお墓を決めかねている人たち。跡取りがいなく自然消滅。
    唯一の手段はお寺で永大供養という方法があっても動かない長男(80代)
    を見ているしかない70代妹。そんな例がいっぱいあります。ご先祖さまには
    感謝しつつもご自分の生活を大切にしなきゃ。田舎に移住したら同居でしょ。
    お嫁さんには介護も待ってますね。それから仕事しなくてもいい財力が
    あるのでしょうか?主さまは東京生まれの東京育ち。だからお仕事にも
    恵まれてます。次の代は田舎で生まれてどうなるのでしょう?私も
    時間稼ぎに賛成です。そして結婚出来たらお嫁さんを守る位の気概が
    ないと、逃げられてしまいますよね。自分の人生をご先祖さまの
    供養にささげている方っているんですね。頭が下がりますが、こういうの
    ってこれから先、続きません。いずれ終わりが来るんです。正直、私も
    自分がお墓に入った後、継ぐ人がいなくなったら仕方ないと思ってます。

    ユーザーID:5274260646

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