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父の実家とお墓を継ぐことを断る方法のアイデアをご教示ください

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  • 相続してから、実家終い、墓終いします。

    私の父の実家は東北の山奥にありますが
    最近、実家を継いだ長男(父の兄)がなくなり、
    その息子が継いだのち、家じまい、墓じまいをしました。

    長い長い巻紙の手紙には、この先家を継いでいくことができない理由が綿々と綴られ
    「もしこの家を継いでくれる人がいればどなたにでも無償で譲る」
    とありましたが、誰も名乗り出ず
    結局、地元の方に移譲されたようです。

    引き継ぐ前にあれこれ考えても無駄ですので
    お父様が亡くなり、遺産相続が起きてから考えるほうがいいです。
    家はだれかに譲るかつぶすかし、
    お墓は自分の住みたいところに近くに移せばいいです。

    今はもう、そういう時代です。
    相続したうえで、相当な理由があれば
    誰も止めることはできませんよ。

    ユーザーID:4751429450

  • まだ先の話

    そのうち皆さん意見も変わりますよ。
    家は相続時に売却一択、親のお墓は東京。
    先祖のお墓は親戚が静かになったころ墓じまいでもいい。
    それしかないでしょう、実際。
    お墓のそうじは親戚全員当番制ですればいい。

    ユーザーID:3032286941

  • 時間稼ぎ。婚活支援員さんに話を聞いてもらう。

    まず結婚は分けて考えてはどうですか?
    結婚して奥さん連れて転職して田舎へ移住、代替わりし墓守決定。
    何重苦なのよー。

    仕事を辞めて実家の近くに仕事があるのか?
    なさそうなら、そのまま東京に。
    盆正月は長男のお勤めは果たす。

    婚活する場合、実家のことは自分が仕切るから迷惑はかけない。
    親が嫁扱いしないように守るからと約束。

    結婚出来たとする。
    盆正月の旧家独特の雑事に巻き込まれるないように親に釘刺し。
    ニコニコお手伝いしてくれる奥さんなら、いいね。

    どうしても一家で実家に戻りたい。戻るしかない。
    奥さん、お子さんが無理なら別居。もしくは離婚。
    移住してくれるなら感謝感謝。

    未婚、既婚に関わらず東京暮らしのまま。
    あなたが相続する頃には親戚筋も老いてますのでアレコレ文句言ってきても、はいはいーで済ませておく。
    あなたのやりたいようにしなさい。

    過疎地域の婚活支援員さん言ってましたが
    トピ分のような内容ー長男は嫁を貰って家を継いでーって昔感覚の男親さん多いですって。
    消滅危機の過疎の田舎で若い女性がいないし男性も仕事のある都会に出ています。
    (誘致した工業団地にいくつか会社があるので、そこは仕事があるにはある。)
    どれほどの継ぐべき家なのか?
    ってところから話して親を説得するそうです。
    で、現代の難婚事情を話す。
    話に納得できないにしても、実際にお嫁さんはいないし年々親世代は老いていくわけで。
    なるようにしか、ならないですよ。

    町興しの部署に所属の婚活支援員さんは田舎の難し現状事情があるけど、活動は頑張っています!

    ユーザーID:4100627365

  • 弱気すぎます。

    >>お墓は相続拒否ができないようですし、墓じまいや移設は親戚が認めません。

    丸ごと相続拒否なら出来ますよ。
    「親戚が認めません」ってところが問題でしょ。

    お父さんには「まずは跡継ぎが出来ないと、相続の話は出来ない」と宣言して、婚活につとめましょう。
    成否はどうでもいいんです。

    「まずは妻がいないと、どうにもならないじゃないか。うん、探しているよ」でいいんです。

    30代後半とすると、お父さんもまだ60代じゃないですか?
    まだまだ「高齢」という歳ではないです。

    結婚して、子どもが出来て、そのとき「跡取り」の話が出たら「父さんの跡でね」とかわします。
    自分が死んだ後の話を真面目にする人は、実はあまりいないと思います。
    つらいですからね。

    で。

    実際にお父さんがお亡くなりになったら、その「親戚」に墓じまいをしてもいいかどうかを訊ねてください。

    賭けてもいいです。
    代替わりしていて「どうぞどうぞ」と言われます。
    だって、トピ主さんに相続放棄されたら、自分たちにお鉢が回ってきますからね。

    もし、死後の魂があったとしても、お父さんがトピ主さんを恨んだりはしないと思いますよ。

    仕事も無い土地に引っ込んだって、野垂れ死ぬばかり。
    自分の子どもに野垂れ死んで欲しいと思っている親は(少数はいるかも知れませんが)いません。

    ユーザーID:9543884928

  • 自分を大切に

    退職
    山奥への引っ越し、職探し
    結婚、相手探し。
    トピを読んだだけで気分が落ち込みそうです。

    親子でもトピ主さんは1人の個人です。
    トピ主さんの人生が台無しにならないか他人ながら心配です。

    墓じまい、永代供養にできますように。

    ユーザーID:5557112252

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  • はっきりと「出来ない」と

    断るしかない。「自分はできない」と。

    受け継いだあと墓しまいは無責任すぎます。
    とぴ主さんの一存でできることではないでしょう。

    お父さまのご兄弟がお父さまより長生きしたら?
    自分の親(とぴ主さんのお祖母さま)が眠っている墓をしまうなど。
    そんなことをするなら、今「出来ない」を明言し、弟さんでもいるならそっちに譲ると。
    だいたい上の子から声をかけますので、第一候補がだめなら次男に回っていきます。

    「自分はできない」だけで、その後のことはノータッチで、勝手に決めてくれを通すべきです。
    先延ばしにして、その結果継がないというのはいかがなものか。

    墓と言っても一基だけでなく先祖代々何基もあるのかしら。
    一族が眠っているのではないでしょうか。
    かなり大きなのもでしょう。
    おじおば様もそこに順当ならそこに眠る予定では?
    その人たちの眠る場所まで取り上げてしまうのは僭越です。

    「ぼくは継げない帰らない、跡取りを放棄する。そちらで協議を」だけ。
    その代わり遺産なども放棄するという条件で。

    >移住しないで済む良い方法・・・ご教示頂きたいと思います
    移住するが条件なら跡取りも遠慮が筋じゃないですか。
    親戚筋に渡してしまいましょう。

    ユーザーID:9031774178

  • 出来ないことは出来ないと

    お父さまや親族の前ではっきり言うのがベター。
    宣言すること。

    墓じまいの提案ならとぴ主さんの役割ではなくお父さまの仕事。
    今後どうするかや跡取りや墓守の手立てもお父さまの役割。
    その役割で現当主のお父様から長男であるとぴ主さんに打診が来ているのだから。
    お父さまや親戚が親族会議を開いて考えていけばいいので、拒否したあとは頭を突っ込まないこと。
    墓存続の気もないのにいい加減なことはしないの。

    だいたい墓しまいを考えている親は、それを子どもにさせようとは思っていない。
    自分の代で決着をつけている。
    後始末を子に残さないで自分で始末をつけている。

    一端引き受けてどうのこうのするよりその手前ではっきりさせて置くのがいい。

    したくないなら断りだけで、何もしないこと。

    ユーザーID:6367903897

  • レスします

    60代、男性です。
    お墓と遺産は別との意見が見受けられますが、私はそうとは思いません。遺産を引き継ぐのですから、お墓も引き継ぐのが前提です。分割協議書ではその辺は明記しています。
    ところで、お墓を引き継いだからといって、そばに引っ越さなくてはならないということはないと思います。必要な時期に必要なことを行えばよいだけです。お父様にはいかにも引っ越す可能性が高いみたいに言っておきましょう。
    例えば選挙で投票をよろしくと言われ、ハイと返事したとして、あなたは実際にその人に投票するのですか。大人になりましょう。

    ユーザーID:2555893638

  • これからはそんな事例が増えていく

    田舎では子供が都会に出て行くので、田舎に住んで後を継ぐような人は(私の知っている限り)ほぼいません。

    ウチも地方の県庁所在地に住んでいますが、妻実家の里は自宅から高速で1.5時間のところに山・田畑・家とお墓があります。

    妻は二人姉妹の長女で(妹は独身)、妻が相続しましたが、お盆やお彼岸に姉妹と私で墓参りに行く程度です。

    この土地やお墓はゆくゆくは私の息子兄弟が相続するしかなさそうです。

    私の実家もここに住んでから家も建ててお墓も買っているので、こちらの相続も私になりそうです。(私は2人兄弟で、兄夫婦とその子供達は首都圏に住んでいます)

    すると、宗教の異なる両実家の仏壇も、ゆくゆくは私の息子達が継ぐことになります。

    息子達はわざわざ妻実家の里へ行けないでしょうから、お墓も統合したり墓じまいしたり、宗教の異なるお仏壇も一つにして位牌などを1つの小さな仏壇に入れるしかないと思っています。(そのうち、双方のお寺さんと相談したいです)

    息子の代で先祖の供養は止めてよいと思いますが、息子達が大好きだった母方と父方の祖父母の供養まで止めることができるかどうかですね。

    こんなことは全国のあちこちで発生しています。

    トピ主さんも「移住」は断るか「そのうちに」と濁しておけば良いです。

    自分の希望職種・希望年収で通勤可能企業に就職を斡旋してくれて、結婚相手も相性の良い人を探してくれる人がいて、見合いしてもイマイチだ。と何十回断っても根気よく探してくれる人がいれば、ある程度は考えても良いかも。とお父様に言うとか。

    お父様は移住して何で生計を立てたのでしょうか?。その仕事が今でも十分な収入があるのなら、その仕事を継ぐのも良いかも。

    移住したら結婚できないので、自分の代で途切れると脅かすことは可能だと思います。

    親戚達みんなには地元で継いでくれる息子がいるのですか?

    ユーザーID:5142149033

  • そんなんじゃ結婚できませんよっ!

    どうしてそんなに「親戚が…親戚が…」なのでしょうか。
    どうしてそんなに卑屈になるの?
    街暮らしの私には、地方の人の「親戚が…」というのが理解できないことの一つです。
    まず自分の生活基盤ですよね。
    無理してまで親戚に合わせないといけないの?
    こういう考えがすでに街者といわれますが。

    始めにご自分で納得してから動くのが賢明ですよね。
    ただ言われるままに動くのではだめです。
    第一、あなたはもろ手を挙げて墓守になるのに躊躇している。
    親戚の言いなりになって自分を犠牲にしてはいけません。

    しかも、墓守のために田舎に帰らなくっちゃなんて言ったら、今時の娘さんは即「この話はなかったことに」ですよ。
    もっと自分の人生に主体性を持ちましょう。
    あなたが生活に困った時に本家を盛り立てるために助力を惜しまない親戚たちなのでしょうか?
    ならば話はまた変わってきますが、それほどまでの一族の団結はなさそうですね。

    う〜ん、いっそのこと、故郷の村の娘さんと結婚して単身赴任で都会で働くのはどうですか?
    親戚づきあいも奥さんに任せちゃって。
    ならば長男の義務も果たせて、面倒くさい親戚づきあいも何とかなりますよ。

    ユーザーID:0466746769

  • 親戚が集まる場で「俺はムリ」と言いふらす

    言わないと、伝わらないと思います。
    お父さんも申し訳なくて自分からは親戚に言えない可能性がありますし。
    親戚が集まる場で積極的に「俺はムリ」と言いふらしましょう。

    トピ主さんが無理とわかれば、親戚から他の代案がでることもあるでしょうし。
    とにかく自分はできないしやらないと言いふらしてください。

    もし自分がするなら墓じまいすると言っていいと思いますよ。

    ユーザーID:0845278625

  • 心底理解不能です。

    >>とぴ主さんの一存でできることではないでしょう。

    なんで「継いだ人」が一存で出来ないんですか?
    一存で出来ないのなら、管理も共同でやればいい。
    なんで管理はトピ主さんで、墓じまいは親戚の意向が必要なんでしょうか。

    「一存で出来ない」とお書きになった方は、ご自分の「常識」だから何も疑問に思われなかったのでしょうが。

    管理責任を負った人が、自分の出来ることをする、というのが、世間一般の常識だと思いますよ。

    トピ主さんのお父さんも、同じ圧力を感じているから「息子に継がせたい」なんて無理難題をふっかけてるんでしょう。

    ご自分の意志ではない、何か得たいの知れない「空気」に支配されての言動だから、言うことも突飛で、仕事のない故郷に帰らなくてはならないといった、無理なことをさせようとするようなことになるんです。

    みなさんのレスを拝見して、やはり私は、お父さんがお亡くなりになってから、いろんなことに手をつけたほうがいいと思います。

    生きてるうちにお父さんを説得できたとしても、その意味不明な圧力をお父さんは受けるわけで、それはトピ主さんには耐えられないことなんじゃないかと推測します。

    でなければ、こんな相談要りませんからね。

    お父さんが亡くなってから、誰が何と言おうと墓じまいすればいいです。

    ユーザーID:9543884928

  • 親戚親戚が・・・の訳

    思うに代々長男が一括して相続して来られたのでしょう。
    家屋敷、田畑、蔵(入っているものすべて)など。
    分けていたら縮小あるいは消滅してしまうので長男以外は相続放棄。

    すべてもらって来られた。
    (田舎での安定とその地の旧家としての尊敬の代わりにその地を離れる選択もないが)
    その踏襲がとぴ主さんの代まで続いているのでしょうか。

    ヤイヤイいうはずですね。受け取る権利を放棄したのだから義務も果たしてもらわねば。。。
    と言ったところでしょうか。約束が違うじゃないかと。

    知り合いの家は上記の訳でした。
    かつて藩の重要な役割をした豪商の家系。相続は長子のみが家訓。


    お父さまも現状に満足していなければ、息子に継げとは言われないと思うのでそれなりのメリットを享受されているのではないでしょうか。
    腹を決めて同意するか、親戚に向けてはっきり言うか(親族会議で成り行きは考えてくれるでしょう)。
    して下さる方に譲り渡すか。どっちみ東京育ちでは墓守は無理です。

    いい加減な返事をして結果的にお父様を騙すことにならないよう。

    でも、とぴ主さんのお家はどうなのかしら。
    想像してしまいます。
    平家の末裔が逃走の果てにその地で果てた墓守とか地方豪族の末裔だとか。
    はたまた山城の城主だったとか。

    ユーザーID:9042155903

  • 仕事もお嫁さんも見つからない

    お父さまは理想を述べてらっしゃるだけだと思いますよ。
    長男が故郷に戻ってきて、結婚して、孫もでき、家と墓を守ってくれる。
    そんな夢を見てらっしゃるんでしょう。

    トピ主さんに新しい仕事が見つかるか?
    地方の古家付き舅付きのアラフォー男性に嫁に来てくれる女性が現実にいるか?
    そんなことは具体的には考えてらっしゃらないと思います。

    聞いてごらんなさい。
    なんとかなるだろう。
    おまえがなんとかするだろう。
    そんな答えが返ってくるはずです。
    でも、何ともならないのが現実ではないでしょうか。

    墓じまいと言うのは易しいけれど、実際に実行するのは困難なことはわかります。
    親戚づきあいも同様です。

    何もかもうまくいく方法なんてないです。
    何かは犠牲にすることになると思います。
    トピ主さんご自身がどうしたいのか。
    何を一番大切に思うのか。
    よく考えて、腹をくくるしかないのではありませんか。

    ユーザーID:8916488504

  • ご回答ありがとうございます。

    多くのご回答ありがとうございます。
    すべてのご回答を拝見させていただきました。

    私が調べたところ、民法上、お墓の承継(祭祀承継者)は指名や慣習で決められ、拒否することができないとのことです。
    実家を継ぐことは拒否できるようですが、お墓はできないことになってしまいます。
    拒否できるとのご意見もありますが、拒否できるのでしょうか?
    拒否できるのであれば、拒否したいです。

    ユーザーID:3616317502

  • だから

    お墓を継げば良いじゃないですか。
    それで、自分の代になったら、お墓をどうしようと自分次第でしょう。

    これ以上先の跡継ぎがいないから、とか、次世代に迷惑をかけたくないから
    という理由で、自分で継いだお墓を小さくすれば済むことでは?

    永代供養などとセットで墓じまいすれば
    ご先祖様も怒らないと思いますよ。
    時代に合わせて形を変えてゆくだけのことです。
    そもそも、トピ主さんの次の継承者がいないのなら、トピ主さんがなくなった時点で
    誰も世話する者もいなくなるのだから
    しまうしか無いでしょう。

    今後結婚でき、子供を授かることができたとしても
    もし娘さんなら、養子だなんだと面倒臭いし
    息子さんだって、遠くの墓の世話なんか重荷でしょうから
    トピ主さんが、墓を継いで、見事に後始末すれば一件落着でしょう。

    でも、基本
    今の時点で、トピ主さんの跡継ぎがいないのですよね。
    ご自分やお父様もご先祖様を今後も供養してもらいたいなら
    墓じまいしてお寺に永代供養をお願いするのが一番では。

    で、お父様が嫌がるのなら、自分の代ですれば良いことです。

    ユーザーID:3196782562

  • は?

    きちんと具体的な判例とか読みましたか?

    実際に「拒否」の意向を示し、はっきりと「俺はいやだ、やる気はない」と
    表明した人は指定されていないではないですか。

    形骸化した定めのみにふりまわされて何を悩んでるんでしょうか?

    また祭祀承継者になったとして、何で田舎に帰らなければいけないんですか?

    「祭祀はおこないません」と明言して田舎に帰らなければいいですし、

    もっとすっきりと祭祀承継者の権利で「墓じまい」できるではないですか。

    いったい何をうじうじしてるんでしょうか?

    要は、

    「自分は墓を継がない。田舎にも帰らない」とはっきり言えばいいだけなのに。

    もしくは

    「墓じまいする。文句言うなら墓欲しい人に祭祀承継者の権利ゆずる」と。

    いったい、あなたには自分の意思ってないのですか?

    ユーザーID:6177617678

  • トピ主さんの考えでいくと

    法律にのっとりたいのでしたら、

    民法上、
    1)お墓の承継(祭祀承継者)は指名や慣習で決められ、拒否することができない
    2)お墓を継承した人が墓じまいや移設をしてもいい(民法上OKではありませんか。ご確認くださいね)

    ということで、継いで墓じまいなり移設なりすればいいのです。

    >墓じまいや移設は親戚が認めません。
    親戚が認めなくても法律がOKなのでいいんです。(だから法律の話をもってきたんですよね?)

    もしまだ悩んでるのなら、あなたの心の中の矛盾が問題です。他の誰にも手助けはできません。

    親戚に配慮したいのなら「俺が継いだら墓は墓じまいする(移設する)」と先に親戚に宣言してあげることですね。墓じまいも移設も嫌なら他の継承者を探すでしょうから。

    ユーザーID:0845278625

  • 検索しました

    専門家ではないので検索しました。

    「祭祀継承者」に指定された場合は拒否も辞退もできない

    という記事がありました。

    しかし弁護士相談では、

    指定された者がその指定に従う義務はありません。拒否することは可能です

    とあります。

    裁判で争う余地が少なくともありそうです。

    前項の記事では、

    継承したからといって、法事などの祭祀を執り行わなければならないという義務はなく、
    祭祀継承者は祭祀財産を自由に売却や処分できるという権利を持ちます

    だそうです。

    纏めると、

    一般的(財産的)相続と祭祀継承は独立しているので分けて考えましょう。

    トピ主が祭祀継承したらその地には住まないので管理が出来ず、将来墓じまいするけど良いかと相談してみたら?

    ユーザーID:6082709401

  • 自分の代になったら処理しましょう

    私の夫も東北田舎の長男で、家督なんだから・・・と色々責められていましたが、私達が海外在になってしまった事もあり、義親両方亡くなった時点で永代供養にしました。田舎の事で、永代供養などする檀家は初めてで、親戚からも文句いわれ、坊さんも面食らったようですが、なんとかできました。

    トピ主さんはまだ30代、あと30年ぐらい経ったら、親どころか親戚連中も居なくなりますよ。

    いまは子供の数が少なくなり、長男長女が結婚する事が増え、墓の後継者などいなくなっています。葬式の形態だって、家族葬やら密葬が増え、永代供養も50年前は聞いた事ありませんでしたが、今はもう、永代供養を売りにする寺や葬儀屋もでてきました。

    ですから、今は素直に全部継いで、そして、あなたの代になったら全部始末すればよろしいかとー

    ユーザーID:4157550622

  • とぴ主さんに質問

    とぴ主さんにご兄弟はいないのか

    長男でなければならないのか、次男三男はどうなのか。
    昔 兄弟が多かった頃は、決めておかないと野心のある弟や非摘出子が乗っ取るなどお家騒動もあったので、長男一子相伝も家を守るためだが、時代も変わっているのでとぴ主さん以外の跡取りはだめなのか。その説得。

    その墓の規模とか年代は?何基あるのか。

    どうも庶民の一区画に一基の規模じゃない気がします。
    その地の墓終いにもお金がかかります。どういう墓の仕舞い方をするのかによっても、また大きくなればなるほどまた移転先とかの費用も。
    とぴ主さんが負担できるのか。一端受け継ぐなどなどされる前にはっきり断っておかないと、反対を押し切ってするなら金銭的負担も一手にかかって来ます。

    受け継いで墓終いなどじゃなくて、ちゃんとお父さまにNOを言われて、その上で墓守の算段をする時間をあげたら?
    親戚を含めて何度も話し合いをする時間。
    とぴ主さんがNOと言っていると親戚に頭をさげるのはお父さまの役割(長男の跡取り教育が至らなかったと)。

    次男さんがいればそちらにも話を持っていくとか、お父さまに弟がいればそちらの系統に任せるとか。
    なにをするにしても一存で決行するのではなく時間をかけて。
    とぴ主さん以外の人材を探す時間も必要。

    でもね、長男と言うだけで住む土地も職も(転職も)縛られて、相続だけは自由な他の相続人と変わりなくなんて「やってられないわ」でしょう。
    何かを諦めるのも肝心(逆に諦めてもらうのも)、そのくらいの束縛があるんだもの。

    ユーザーID:6367903897

  • 都会に住んでたまにお墓にお参りするしかない

    >実家を継ぐことは拒否できるようですが、お墓はできないことになってしまいます。

    民法で決まっているとは知りませんでした。とはいえ、いろんな所に、お墓の管理者が不明のお墓があるようです。

    また、民法で決まっているのなら、祭祀承継者が墓じまいや移設ができるのではありませんか?。民法で墓じまいしてはいけないとか、移転禁止とかの条件があるのですか?。

    民法を盾にして継ぐのなら、民法を盾にして墓じまいや移設ができるはずです。

    ウチは首都圏にいる妻の母方の伯父(長男)が高齢で亡くなりました。伯父は長男・長女・二女の3人兄弟で健在なのは高齢の二女だけです。

    伯父のメインのお墓は首都圏にあるようです。こちらの地元にも実家だったところに近いお墓が一基だけあり分骨しています。私の妻(長女の娘・2人姉妹)が姉妹でお参りしています。時々高齢の二女もお参りします。

    他にも自動車道で1時間の田舎に妻の父の里があり、家や土地山林もあり、お墓も数基あります。これも継ぐのは妻の姉妹だけです。

    地元の別の場所に私の実家のお墓が一基あります。これは私がお参りしています。

    妻の妹は独身なので、このお墓を継ぐのはウチの息子2人しかいません。でも全部をまともに管理できるとは思えません。

    みんなが都市部に出て行ったら、地元のお墓の管理は無理ですよ。

    お墓を都会のトピ主さんが管理するなら、年に1回くらい地元に帰ってお参りするのが精一杯でしょう。それ以上のこと、地元に住むとか考えるのが間違っていると思います。

    お父様は地元にもどってどうやって生計を立てたのですか?。なぜ、トピ主さんやお母様は一緒に地元に帰ってないのですか?。

    親戚が認めないといっても、その親戚達の長男で地元に住んでいる人はたくさんいるのですか?

    ユーザーID:5142149033

  • そのうちね〜!

    私だったら、あっさり「え?無理」で断る話ですが
    主さんは断れない性格なのでしょうか?

    親の言う事を聞き、親の跡を継ぐことが、自分の生活の糧を得る手段だった時代は、
    すっかり過去のものになりました。

    今は、親のわがままを受け流す技術が必要なんじゃないでしょうか?
    「そのうちね〜」とか
    「定年後ね〜。親父もそれまで長生きしてよ!」とか、
    そう言っておいたらいかがですか?

    ユーザーID:4366094919

  • お墓は継いでも祭祀をしなければならないわけじゃない

    >私が調べたところ、民法上、お墓の承継(祭祀承継者)は指名や慣習で決められ、拒否することができないとのことです。

    祭祀継承者としての使命を拒否できなくても、”祭祀を執り行わなければならない”わけじゃありません。

    私なら、

    「仕事も結婚相手もいないこんな田舎に無理やり返ってきて墓を継げと言われても、自分の生活自体出来ないのに供養なんてできるか。放置して墓参りすらしなくて良いなら名前だけ継いでやる」

    って言いますよ。
    お父様や親せきが「仕事や嫁を世話してやる」と言われても、「好きでも無い仕事や嫁を貰って家に縛り付けられて誰が真面目に跡継ぎやると思うんだ」とでも言い返しましょう。

    親戚の前でもそうやって言い続け、数年実家に寄り付かなければ「これは本気だ」と危機感覚えて養子でも何でも親戚の方で考えるでしょう。

    ユーザーID:4073078629

  • 「認めません」と言われても

    親戚にはっきり宣言するしかないでしょう。

    「そちらに戻っても、生活できない。
    墓を継いだら、墓仕舞いか移設をする。
    認められないと言われても、了承できない」
    と、はっきり突っぱねるしかないでしょ。

    もしも、お父さんと親戚の関係が心配、
    お父さんを嘆かせたくないなら、
    「墓は受け継ぐが、今はそちらに転居は出来ない」で受け流し、
    お父さんが亡くなられてから、親戚と話す。
    騙し討ちみたいですが、
    親戚の言い分も勝手なものなので、しょうがないでしょう。

    ユーザーID:2011205335

  • いやいや

    お父さまがご存命のうちに決着をつけておいたほうがいいです。

    継ぐ継ぐ詐欺みたいなことも不誠実なら、
    「墓仕舞い」も「移設」もただではできません。
    新しい墓地は東京近辺で用意できますか?
    墓を更地にするにもお金。
    お寺にもお金。
    役所などなどの手続きでの往復。

    その時の親戚とのいざこざ。

    先のばしにして、負担はとぴ主さんにかかりますよ。

    全くタッチしないを貫いたほうがいいです。宣言して。
     
    知り合いは娘二人なので墓終いしたのですが、300万かかったとか。
    疲れたとも言ってました。
    エネルギーのいる作業です。

    とぴ主さんちの墓レベルではもっとじゃないでしょうか。

    ユーザーID:0789127274

  • 別に移住しなくても・・・

    たまにお墓参りしているのなら、それでいいじゃないですか?

    あなたがお墓を継ぐのなら、あなたのやり方でいいんですよ。

    親戚も、おじおば、などですよね?

    いずれはあなたより先にいなくなる人たちです。

    文句を言われても、適当にスルーしておけばいいのでは?

    仕事がない山奥では、生活していけないんですから、転職は無理ときっぱり言う。

    結婚したら、尚更移住なんて出来ないでしょうしね。

    年に1〜2度、あなたが一人でお墓参りすればいいだけですよ。

    おじおばなど、文句を言う人たちがいなくなったら、墓じまいでも移転でも好きにすればいいだけ。

    お墓を継ぐことを拒否できないとしても、法事などしなくてはいけないという法律はありませんよ。

    うちの夫も長男です。

    今は義父も元気なので、お墓のことはおまかせしています。

    といっても、義父母も私達も関東に住んでいるのに、お墓は四国にあります。

    ご先祖様はもちろん、早くに亡くなった夫の弟も入っています。

    でも義父は5〜6年に一度、お墓参りしているだけ、義母は義弟の納骨依以来一度も行っていないようです。

    法事などは一切していません。

    私達も1度だけお墓参りに行ったことがあるだけです。

    義父母がいなくなったら夫はきっと墓じまいするでしょうね。

    ユーザーID:5066843074

  • 拒否はできない

    祭祀財産の承継には、遺産相続のような放棄の規定はなく、「承継」とも呼ばれることからわかるように、継がなければならないものという仕組みになっており、祭祀継承者に指定された場合は拒否も辞退もできないようです

    しかし、継承したからといって、法事などの祭祀を執り行わなければならないという義務はなく、祭祀継承者は祭祀財産を自由に売却や処分できるという権利を持ちます

    というわけで、トピ主さんが承継者と指定されないためには

    「自分が承継したら、その権利を行使して墓じまいを行います」

    と親戚、もしかしたらお父さまとも縁を切る覚悟でお伝えになることだと思います

    万が一承継した場合も、上記通り権利を行使すればいいのです

    頑張ってください

    ユーザーID:2300920624

  • 祭祀継承は

    確かに拒否は出来ませんが、裁量権も与えられます。
    つまり、盆や法事の回数・範囲や規模を変更したり、墓の移築等も自分で決めます。

    >親戚が許さない

    ならば、その親戚が祭祀を継承するしかないです。

    うちは何代か前の人の石碑が国道沿いにあって、その管理を巡って祭祀継承者が変わった一族です。
    文句言うなら引き受けろ!となりますよ。

    氏子総代や檀家総代のお家だと墓じまいは厄介ですが、その辺は大丈夫ですか?

    ユーザーID:8522088301

  • 今後のことはトピ主さんで処理する

    墓じまいや改葬(移設)も親戚が認めないっておかしいですよ。
    だったら親戚がお墓の面倒を見ればいいのです。

    でも親戚って口は出すけど、手とお金は出さないんですよね。

    山奥に仕事もなければ結婚して配偶者も来てくれそうにない。
    そりゃそうですよ。そんな都合良くいくわけありません。

    結論書きますけど、この時点はお父様の言うことを聞くフリ、
    親戚には特にこちからは何も言う必要はありません。

    お父様が逝去されたら、トピ主さんがまだ独身だったら
    墓じまいの永代供養に進めばいいし、成婚済みなら
    東京あるいは近郊の墓地へ改葬(移設)したらいいんですよ。

    親戚が文句言ってくると思いますけど、
    「だったら墓の面倒見てくれますか?」と言えばいい。
    山奥に移住するにしても、それだと自分は結婚も出来ない、
    結婚出来ないなら結局は墓じまいになる、と。

    これ、決めゼリフです。最初に書きましたけど、親戚なんて
    口は出すだけ、です。

    親戚だって今後自分らの墓も出来るだろうし、
    自分らの墓プラス先祖の墓なんて面倒見れませんから。

    お父さんの代で決着するのが理想ですけど、
    無理なんだから、代替わりした時点でトピ主さんが判断して
    処理すればいいだけのことです。お父さんの代でやるか、トピ主さんの代で
    やるか、の違いだけですから。

    改葬(移設)するにしても、悪いことではないですよ。
    年1回行くか行かないかの遠方山奥の墓よりも、
    数回は行ける近くの墓地にちゃんとしたお墓を建てて祀る方がいいです。

    私の叔父も幼少期に潰れ掛けの質屋の養子に行って、
    大人になって先祖の墓、無縁の従業員のお墓を建て直ししたら
    (苦労はしたものの)業績改善して、今は自社ビル所有の富豪です。

    ユーザーID:3130515380

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