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父の実家とお墓を継ぐことを断る方法のアイデアをご教示ください

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  • お疲れ様です

    >跡を継ぎ移住するとなると、私が勤めている会社は当該地方に支社がないため退職しないといけません。移住地は山奥のため、仕事があるか不安です。

    ありのままにお父様に言うしかないのでは。お父様も東京で仕事をされて来たので、分かってもらえると思います。

    ユーザーID:6450604698

  • こうされた方も

    お父様が養子を迎える方法、あなたの弟として。

    親戚筋で、その地に今後も住むつもりのいとこさんとか血筋の方を跡取りとして。

    その代わり、ご先祖様から受け継いだ土地など資産はご養子さんが継ぐように。(お父様が築かれたのはとぴ主さんが)
    お父さまの介護や面倒はとぴ主さんが引き取って看る。

    少なくともお墓は維持できるし、お父さまはそこに入られるでしょう。
    そして将来あなたは自分の墓は用意する。

    私の知っているのは、本家の3姉妹が皆嫁に出たので父方の甥を弟として跡取りにしました。

    ユーザーID:9818234200

  • 方法は唯一つ

    テコでも動かない。これだけです。

    そんな山奥に移住して、仕事も無くなって結婚なんか出来る訳無いじゃないですか。人生棒に振るだけです。

    お父さんは何の仕事してるんですか?お母さんは山奥の其処で見つけた相手ですか?

    お父さんには「俺の人生台無しにする気か!」と言ってやりなさい。現実が見えてない年寄りの言いなりになんかなっちゃダメですよ。親戚なんかの云う事、いちいち聞かなくていいです。彼等はトピ主さんの人生に責任持ってくれません。墓なんか継ぐ人が居なければ、仕舞にしたらいいんです。年寄りが皆居なくなったら、後片付けだけしますよと言っときなさい。うるさい事言われるなら、墓参りなんか行かなくていいんです。死んだ人達の為に生きて、死んだ人達に支配される人生なんて、ジョウダンじゃないでしょう!

    兎に角、今はまだそんな話に乗るわけにはいかないよ、の一点張りでテコでも動かなきゃいいだけです。トピ主さんは自分自身の幸せを考えて生きてゆくべきです。頑張ってください。

    ユーザーID:1601470154

  • トピ主さんは田舎では暮らせない

    私は地方出身で親戚にも田舎暮らしが複数います。
    私は結婚後に転勤で各地を回りましたが自ら地方移住を希望する人は別ですが、幼少期に田舎暮らしの経験がなく大都市での生活が長い人には無理です。都会から来た人には毎日カルチャ−ショックの連続でストレスが重く圧し掛かかります。
    仕事の選択肢は非常に少なく給与体系は低い、過疎地では教育環境が整っていないので将来的には進学時に苦労(仕送りなど)します。

    古い風習は父の代で終わりにしましょう。
    墓の相続、祭祀の継承に法律はありません。
    墓の相続が長男のみで拒否は不可とありますが、
    これはトピ主家のしきたりでしょう。
    菩提寺によっては氏が違うと認められないなど引き継ぐために条件はありますが。
    トピ主家が本家で長男が継げないとなれば次男三男が継ぐ、それもダメなら親戚(分家)が継げばいいのです。

    トピ主さんが結婚希望を持っているなら絶対に田舎に移住はしない。
    戦前のような風習をいまだ堅持する父や親戚の中で暮らすのは困難、田舎暮らしを甘く考えていけません。
    おそらく実家周辺には長男が未婚の家が多いと思います。

    移住しないで済む良い方法、アイデア・・・戦前の価値観の頑固頭の人達を相手にするのは超難問。
    トピ主本人が自ら移住しない限り実父でも何も出来ないのですから、
    「一生東京を離れるつもりはない、墓守は出来ない」と言い続ける事でしょうか。

    ユーザーID:1866178868

  • 私の場合

    妻である自分の方は私が墓終いします。

    夫の方は、夫が先に逝けば私が、私が先なら子供がします。

    もちろん夫、夫一族には内緒です。

    親戚どもには口出しさせません。

    口出すならその人に差し上げます。

    私も子供も 負の遺産 いりません。


    私は一人っ子ですが自分の親のお墓、仏壇でも絶対いりません。

    義理のなんてもっといらない。

    長男に拘るなんてばかばかしい。

    夫の家は水道もないど田舎、長男教の土地柄ですが、くそくらえです。

    とぴさんも飛び出せばいいのです。

    ユーザーID:0706580068

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  • 簡単です。

    墓じまい、永代供養に変更。

    >お墓の近くに住まなければならないようです。

    ってなんですか?そんな法律なんてありません。
    親戚の反対なんて何の拘束力もありません。

    折衷案としてはお墓をトピ主さんの近所に移す事。
    親戚からも遠くなると思うので、その後は
    ご自由にすれば良いのです。

    ユーザーID:5891003409

  • 仕方ないから話し合う

    引き継ぐのが自分一人なら、引き継ぎしたあと墓仕舞いします。物理的に管理出来ないとお寺へ話します。

    けど、他の親戚って、なんでしょう?口だす親戚なら、お墓を譲るからみてください、はダメですかね?

    長男が亡くなったらその墓に入るから引き継ぎますが、他に入りたい人がいたら譲るからと言ってみては?

    いなければ、墓仕舞い。

    何とか二択しかないことを前提に、うまく話をしてみては?あなたが結婚するかどうかも分からないのでは?

    ユーザーID:3190971573

  • のらりくらりと

    あえてなにもしないのです

    親戚や重圧にはのらりくらりと先延ばしにして
    口うるさい年寄りもそのうち何も言えなくなるでしょう

    30年後、ないし60年後には今いる人はほとんどこの世にはいません

    何やら特殊な事情があるようですが
    実際戻って来ない人を縄で縛り付けるようなことができるはずもありません
    お墓については親戚が認めなかろうが
    自分の物になったら、移すことはできるでしょう

    その時、口うるさく言う人に差し上げればいいのです


    我が家は普通の家の長男ですが
    戻ることを期待されているようです
    その結論は30年後(定年後)へ先延ばしにしています

    あえて
    戻らないとも言わないけれど、戻るともいいません

    本音は戻るつもりはありませんが
    30年もしたら心境が変わるかもしれません(ほぼない)

    いま、戻る準備をしても、どうしようもありません
    できること目の前の日々を生きることです

    そのころには親は100歳は超えています
    普通に考えれば見送った後でしょう

    親の気持ちを無下にするようで悪い気もしますが
    こちらも一人の生きている人間です

    死んだ人より、生きている人が優先だと思います

    ユーザーID:1279078966

  • 口出しする親戚

    >墓じまいや移設は親戚が認めません・・・

    「口は出すけど手は貸さない・・・」の典型ですね。


    そんな親戚と一生付き合うのですか?

    貴方の人生でしょう?



    「良い方法・アイデア」はまず思いつきません。

    「墓じまい = 先祖を粗末にする」では無いと思うんです。


    自分の人生です。

    周りに振り回されず、冷静に考えて下さい。

    墓じまいなどはお父様が存命中ではなく、亡くなられてからで

    充分出来る事だと思うのですが・・・・。

    ユーザーID:8582348758

  • 帰らないで時期を待つ。

    お父様もご親戚のみなさまも、お墓と家の跡継ぎは欲しいでしょうが
    トピ主さんが結婚できなかったら、次の代が続きません。

    結婚するには、無職は無理でしょう。
    それを切り札に、とにかくこっちで仕事をしている間に結婚相手を見つけるから
    と言って猶予期間にします。
    なんとなく好意を持っている相手がいるような雰囲気を出してもいいかも。
    そのお相手(架空でも良し)と結果が出たらそのあとまた考えると
    とにかく移住は延期します。
    どうなったと聞かれたら、彼女とは今ちょっとうまくいかなくなったとか言い
    会わせてと言ってきたら、その段階で、別れたと言っても良し。

    面と向かって断らなくても、そうこうしているうちに事情も変わるし
    うやむやにしておきましょう。

    長男のトピ主さん以外の後継が、もしその間に見つかればそれはそれで
    そうでないなら、トピ主さんが結婚しなかったら次の代ができないのですから
    人質を取っているようなものです。

    結婚相手が見つかったとしても子供ができるかわからないし
    子供ができても、すぐ帰る必要はないです
    仕事が一段落したらとか、子供の入試が終わったら、とか
    適当にはぐらかして、ぶつからないでいれば、そのうち潮目も変わります。

    正直にぶつかるだけが道ではありません
    お父様には、そのうちいつかと期待をさせて過ごしていれば良いのです
    うん、わかってる、俺もいつかは帰るよ、今はまだ無理だけどと
    失望させずに、自分の道を貫けば良いと思います。

    ユーザーID:3196782562

  • まだ昭和があったか

    うちの80代の親でも(しかも専業主婦だった母も)でも、日本の高齢&少子化の将来が危うく、しかもAIで楽な事務仕事が消えることくらい理解してますけど、おとうさん大丈夫ですか?
    仕事を見つけてくれ、無理なら月30万生活費を出してくれ、などちょっと手荒いですが言ってみたら??
    おっしゃるように、親の気まぐれで人生を棒に振るほどくだらないことはありません。
    長男って言われてもねえ、財産のある家ならまだしも。
    断って一時的に関係が悪くなっても、そのうち不安になって折れてくるでしょう。
    「どうやって食べていくのか?」と聞いて答えられなければそれで終わりです。

    ユーザーID:1316746520

  • 主さん弱すぎる、移住しないで自分の人生を優先

    墓じまいや移設に反対する親戚には「俺はそっちには移住しない。墓を見るなら移設しか考えてない。俺に任すなら俺のやり方で。嫌ならあなた達で管理してください。口だけだして管理は嫌だというのは筋が通りません」
    なんて事を言えば良い。
    そこまで強く言えないなら親や反対するあらかたな親戚だって亡くなります。亡くなった後は分からないのですからそれまで「大丈夫、その時はちゃんと考えて有るから」なんて言ってのらりくらいかわすしかありません。
    何言われても「大丈夫大丈夫」で終わりにするんです。
    それに親戚がいるなら父親のすぐ下の代は終わりでも親戚筋で家名は守れるでしょう?

    私の夫はいわゆる本家の長男の立場で生まれました。でも実家を出て東京で頑張ってます。一生地元に戻る事も後を継ぐこともしないと宣言してあります。
    そしてそれを許して逆に応援してるのが夫の祖父です。
    祖父の考えは「土地・墓に縛られて人生を狭く生きる生き方をさせたくない」です。
    「潰れるときは潰れるし、続く時は続くもの。その時継ぎたい者が継げばいいが、継ぎたくないものに強要はしない。」とも言ってます。

    その上で出来る範囲で親孝行と祖父母孝行をしてます。今の所皆がお互いの意見を理解しようとしながら良い距離感で生活してますよ。
    そういう祖父の考えを義両親が尊重してる姿を見ると、主さんの親は自分の子供の人生を狭める可能性を押し付けてるのが古い人間だな、って思いました。
    主さんも私の夫みたいに「俺にも俺の人生がある」と言ってみた事ありますか?


    ちなみに親戚もほぼ地元に居るのでそこも主さんと同じですよね。
    夫の実母(実母が跡継ぎ)は私の代で終わり、という考えを持ってます。土地に執着がある人でやってもらうか、ダメなら移設。

    あとは口だけの五月蝿い親戚だって責任を担う立場に成りうるんだって自覚してもらえば静かになるかもですね。

    ユーザーID:5258989841

  • せっかくある仕事を捨てないで

    トピ主さんと同世代の故郷の方々は
    どんな仕事についていらっしゃるのでしょうか?

    トピ主さんが仕事につかなくて
    その土地で墓守だけをして生活が成り立つのなら
    仕事をやめることも一案なのでしょうけれど。

    お父さんと同世代の親戚の方々は
    いずれはトピ主さんよりも先にいなくなります。
    それまで何十年か、のらりくらりとかわしましょう。
    そうして、60代くらいになったときの状況にあわせて
    お墓を考えられてはいかがですか?

    お墓自体は管理が必要なので
    それまでの管理を近くの親戚なり、お寺なりにお願いして
    荒れ果てるのだけを気をつけておけばいいと思います。

    その後、墓をどうするか考える権利がある人(トピ主含む)で
    時代に添った墓守・じまい を考えればいいと思います。

    私は二人姉妹の長女です。
    父は長男でありながら、仕事の都合で地方から首都圏に移り住み
    こちらで墓を建て、今は自分がそこに眠っています。
    母は80代になり、いずれはそこに入ります。
    その墓は私たち姉妹が訪ねて行きやすい場所ですが、
    姉妹とも結婚し、婚家の墓があるので、
    母亡き後、墓じまいをしようと考えています。

    私は50代です。
    それでも母の余生と私の余生がどうなるかは誰にもわかりません。
    心づもり(予算を組んでおく)はしておいて
    もう少し様子をみるつもりです。

    ちなみに私は散骨希望です。
    家族のお墓のあとじまいがすんで
    息子たちが私を散骨してくれたらなあ、と願っています。

    ユーザーID:3323488306

  • 一案としてですが

    まず、トピ主さんは移住しないを貫く。
    そして、墓の継承については、お父さまに書面で方法を残してもらう。

    口頭で伝えたり、折に触れて墓守を手伝うよりも、まずは記録を残し、
    具体的にどうするのかを明確にしておいてもらう。
    必要があれば、その書面作りをトピ主さんも手伝う。
    写真に残すと、分かりやすくなると思います。

    そうすれば、例えばトピ主さんが定年退職した後でも、継ぎようはあります。
    もし、本格的に継がないと決めた場合でも、その書面ごと他に委ねる事も可能です。
    あるいは、移住しないと本当に継げないのか、東京に居たままで継ぐ方法が無いかも検討できるかも。

    継げ継げと口先だけで言われても、納得しにくいと思います。
    継ぐにしろ継がぬにしろ、何が問題とかどう継いだらいいのかを
    はっきり見える形にするのは大事ではないでしょうか?

    墓じまいするにしても、親戚と話し合うにしても、「代々続いたから」じゃ理由になりません。
    職を持てなかったり、結婚するのに不利なら、継ぐ気があったとしても続けられませんからね。

    ユーザーID:4636581948

  • 移設

    お墓の方を移動しましょう。

    『墓じまいや移設は親戚が認めません』
    でも主様が継ぐのなら移設しかありませんよ。
    30代後半で『移住地は山奥』ならいい条件はほとんどない。
    ついでに縁談も限られてきます。

    どうして墓守のためにあなたの将来を潰さないといけないの?
    その理不尽さをお父様もご親戚も知るべきなのでは?

    取りあえず「継げというなら継ぎますが、こちらに移設します」でいいのでは?
    絶対にこっちに帰ってこいというなら、今と同等の待遇の就職先と縁談を条件に。

    縁談と就職先さえあれば、喜んで帰る、と。
    口約束ではなく、本当に保証される確証を得たらご帰郷ください。

    ユーザーID:3304723590

  • 移住しなくていいです

    彼岸やお盆に地方へ行きお墓参りをする。移住はしない。
    これで良いです。
    相手(お父様や親戚)の納得や許可は不要です。

    >また、お墓の近くに住まなければならないようです

    >古い風習が残っている地域のため長男以外つまり私以外の継承者はありえないようです

    男の子が産まれなかったらどうするのだろう?
    どのくらい古い風習なのかわかりませんが、
    トピ主さんは東京で生まれた、
    つまりトピ主さんのお父様はその地方を出て東京に出ることを許されているのです。
    お父様はその後ちゃんと地方に戻ったようですが、
    トピ主さんのように戻りたくないと思うようになる可能性もありました。

    本気でその風習を守らせたかったら、その地方から出ることは一切許さず
    子供の頃からその土地に骨を埋めることを疑問にも思わないように育てていくしかないと思います。
    お父様も親戚も今更ですね。

    トピ主さんは、
    彼岸やお盆に地方へ行きお墓参りをする。移住はしない。
    これでいいと思いますよ。
    最終的には墓じまいでしょう。

    そうですね、例えば親戚やお父様がトピ主さんをその地方に戻すべく
    何か恐ろしい画策をしてくるようなら、
    ……ちょっと面白いですね。小説が一本書けそうです。
    (第三者的無責任意見ですみません)
    ただ口うるさく言われるだけで、そんなことにはならないと思います。

    お父様は何歳のときにその地方に戻ったのでしょうか?
    トピ主さんは、70歳くらいになったらその地方に移住してもいいかもしれないですね。
    (しなくてもいいですよ)

    ユーザーID:3034869602

  • 確かに無理ですね


    あなたが「墓の相続拒否はできないみたいです。墓の近くに住まないといけないです、親戚たちが許してくれません」と

    こう思ってるのですから、墓の相続を拒否することはできませんね。

    何が一番の問題かというと、

    あなた自身の考えがなく、親や親戚に言われるがままに従うしかない、というその情けないあなた自身の考えなのです。

    「良い方法、いいアイディアありませんか」?

    いいかげんにしてください。

    自分で「人に逆らうことはできません、僕は言いなりになるだけです」と言ってる人に、

    そんな「都合のいい魔法みたいな方法」があるわけないでしょうに。

    もし、ここで父親や親戚らと「戦う」方法などをアドバイスされたとしても

    「でも、僕そんなことできません。親戚の言うことには逆らえないのです」と

    どうせ、逃げ出すに決まってるではないですか。

    あなた自身を追い詰めているのは、傲慢な親戚たちだけではなく、言われるがまま、従ってきたあなた自身の情けなさこそ根本の原因なんです。

    お墓だけの問題ではありません。

    ユーザーID:6177617678

  • じゃあ継いでやらない

    遠くに住まなければ仕事ができないから、墓のために近くに住めと言うなら、継いでやらない。
    今後はお互い好きな道を歩くので、あなたに孫にも会わせることもないだろう。
    遠方から管理するので良ければ、継いでやらないこともない。どちらか選べ。

    そう交渉するしかないのでは?

    それで親が拒否したまま亡くなって、トピ主が相続した場合は好きにしてしまってよい。
    親戚の許可など不要です。トピ主が権利者なのだから。
    逆に親戚が権利を握って、父の埋葬でもめたら別のところに葬るなりすればよいのです。

    ユーザーID:4546502535

  • 条件を出す

    >私が勤めている会社は当該地方に支社がないため退職しないといけません
    >移住地は山奥のため仕事があるか不安です
    >結婚したいのですが地方の山奥まで来ていただける方と巡りあうのはハードルが高い

    「戻ってもいいけど今と同程度の仕事と嫁に来てくれる女性を世話してくれたら帰ってもいい」と言ってみては?
    探すとなると大変で諦めざるを得ないと思います。
    仕事をリタイアした後でもいいかも知れないけど跡取りなら後継者必須なはず。
    妥協しないで女性の希望もドンドン言っていいと思います。

    ユーザーID:8210808278

  • 実家とお墓を継ぎましょう

    定年退職したらね。

    親や親類には「そのウチ」って言っておきましょう。
    「すぐに」って言われたら「嫁と仕事を見つけてくれたら」って反論しましょう。

    お父様は何歳で地元に帰ったんですか?
    30代後半?

    それにしても古い風習が残ってる割には本家の次期当主にモノ申すなんて分家の分を越えてますね。

    30代後半の未婚男性?
    婚活頑張ってください。

    ユーザーID:8790695925

  • 時間稼ぎ

    トピ主さん、親孝行したいのかもしれませんが、田舎の常識=法律ではないです。

    お父様が仮にお亡くなりになったとして、実家の土地建物や畑や預貯金は
    相続手続きの対象になる資産ですが、お墓は別です。
    お墓を誰が継ぐかは、法律で実子とか長男とか決まってはいません。

    田舎の親せきにそれを言っても通じないでしょうが、まずはトピ主さんの
    認識をはっきりておいてください。

    で、別にお墓を継ぐ必要は全然ないですが、お父様もお困りですよね。

    もう、「継ぐ継ぐ」詐欺しかないですよ。
    「ヨメを見つけて定年になったら、田舎に帰って墓を継ぐ」って嘘でも
    言い切ってください。
    ヨメが見つかっても田舎移住に反対だろうし、定年になる数十年後は
    もうお墓についての田舎の常識もかなり変わってきていることでしょう。

    墓じまいとか、まだ今ひとつ浸透していないから、そのあたりを
    言わないで、先延ばし。お父さんには申し訳ないけど、
    お父さんもトピ主さんが結婚し仕事も家庭も円満になるのを望んでいると
    思うから、無理強いしないのでしょう。

    ユーザーID:4802262530

  • 仕事はやめられない

    当たり前の主張ですよね。

    >お墓は相続拒否ができないようですし、墓じまいや移設は親戚が認めません。

    30代ということはまだ親も親戚も若いですよね。
    で、いますぐどうこうする必要はないという事です。
    墓を継げというのでれば、とにかく仕事は辞められないから65歳になって仕事をやめたら考えるわ ってひたすら聞き流しましょう。
    拒否するのではなくそうだねぇとあいまいに返事をし続けるんです。

    そうしているうちに、親も親戚も歳を取ります。
    あなたも生活の基盤が強固になります。
    で、墓を移動するなりなんなりあなたの意見にどうこう言える人はいなくなります。

    ユーザーID:1698393106

  • 跡取りと言う考えが薄くなって来ている今。

    お墓の管理の為お墓の近くに住む???。

    一体どんな管理ですか?。お墓の近くに住んでいてもお墓に行くのはお盆、または命日位なものですが、トピ主さんのお父様の家は其のお墓に入っているご先祖皆の月命日毎にお墓参りしてるのでしょうか?。
    何れにしてもお墓の管理の為に移住するなんてビックリです。
    失礼ながらお父様は息子のトピ主さんの事考えてない様に思われます。

    私も実家にお墓あります。家は所謂分家でお墓には祖父母、父、叔父が眠ってます。
    私は今海外在住で兄が居ますが兄も実家からかなり離れた場所に住んでます。

    実家には母(80歳)が一人暮らしてますが、母曰く自分の代で今のお墓を閉めて近所にあるお寺の納骨堂に皆の骨を収めるつもりらしいです。子供達も今は自分達の生活があるし、今後お墓参りの為だけにお盆にやってくるのでさえ大変。それなら納骨堂に収めて住職に永代供養して貰うと言ってます。

    此の永代供養は調べて貰えばネットでも分かると思うので此処では書きませんが、跡取りと言う考えも古くなってきている今、そういう考えする人多いですよ。
    一度見学に行きましたが凄い数の納骨場でしたよ。

    勿論墓じまいも納骨堂に収めるにもお金はかかります。またこのような事したからと亡くなった人の魂を邪険にするとも思いません。

    もし移住したとして仕事見つかる可能性は無いですし、見つかったとしても満足行くとも思いません。また親戚が何だかんだ言おうが、トピ主さんにはトピ主さんの生活があるのです。外野はとかく煩いものです。

    お父様が田舎の考えの人で墓は其の家の長男が守る云々と言う古い考えかもしれませんね。今の所はトピ主さんは今の仕事で定年まで頑張るつもりだ。とだけ断固言っていればいいのでは?。
    こう言っては何ですがご両親も将来亡くなられたその後、トピ主さんが其のお墓をどうしようかはトピ主さんの自由だと思います。

    ユーザーID:6952978391

  • 多分ですが

    今まで長男がすべてを相続してきたのではないでしょうか。
    次男三男と分割していたら減って来ますもの。

    墓守の代償ではあるけれど、お父さま、お祖父さま、その先代と代々に渡り良い部分を享受されてきたのでは?
    財産しかり、分家の子は帰ると本家に挨拶とか、その地の長として持ち上げられてこられたのは?
    プラスの面もあったはず。分家を臣下としてみて。
    また、本家のお坊ちゃんは大学まで、分家の子は地元で外に出る余裕もなかったとか。
    だったらちゃんと跡取りをなんとかして貰わねば「ずる〜い」という感じじゃないかな。
    親戚ばかりが悪いんではないと思います。

    いろんな面で我慢して持ち上げて来たからこそ、代々の墓も守って貰わねばという感じではないですか。

    お父様のご兄弟に譲られる案を示してみたら?

    でも、お父様はそのいい地位を渡したくないのでは?
    だから是非ともとぴ主さんに。

    ユーザーID:3493617902

  • とりあえず親を安心させておく

    私の父は子供のいない遠縁に跡取りとして養子にもらわれました。祖父は養子の父を大事に育て、お墓も祖父母と父母の分を先祖代々の菩提寺で隣同士で用意しました。お墓の心配をさせたくない、死後も自分の手元近くに置いておきたかったのでしょうか。父は大切に育ててくれた祖父母に深く感謝してとても親孝行な息子でした。祖父母には「大丈夫。ちゃんと跡取りの息子(私の兄)も生まれたからお墓はちゃんと守るよ」と約束していました。祖父母も安心して亡くなりました。でも、跡取りの孫である私の兄が病弱で故郷のお墓のお世話は将来的にできないので、父も母も故郷のお墓には入りませんし、90近い父が墓じまいする準備を進めています。

    「お前たちのおじいちゃんもおばあちゃんもとても可愛がっていた子孫に苦労をかけることは望んでいない。だからごめんねと言って墓じまいしても絶対にわかってくれる。」と父は言ってます。「お坊ちゃま、若旦那」と呼ばれて育った父も「一人っ子長男だから。跡取り養子だから。」と気負っていた時期もあったようですが、自分の跡取り息子が病弱だったので、私たち子供の健康と人生を優先させてくれました。

    北さんもご高齢のお父さんや親戚には「時期が来たらちゃんとするから安心して。」と言って安心させて置いて、今は自分の人生を精一杯生きて、お墓のことはまたその時が来れば決めればいいのです。もしかしたらお父様と同じように、リタイヤしたら故郷に戻りたくなるかもしれませんし、跡継ぎがいなかったり負の財産は断ち切ると考えて墓じまいをするしかないと決断するかもしれません。

    自分の人生を死んだ人のために犠牲にするのは馬鹿馬鹿しいし、「お墓は自分が守らなくては」というのは一種の自己陶酔、思い上がりだと思います。自分の人生に対する責任は自分が取りましょう。

    ユーザーID:1566110408

  • 継ぐって言っとけばいいと思います

    でも、後継者も必須なんですよね。

    仕事が見つかるか不安、な環境で嫁に来てくれる奇特な女性を見つけるのは至難の業でしょうね。現状結婚していても反対されるでしょうし。

    まぁ、お父様のように「リタイアしたら継ぐ」と言っておけばいいのではないでしょうか?あんまりうるさく言うようなら、理想の女性像をあげて、このレベルの嫁を世話してほしいと言ってもいいと思います。
    ついでに、現状以上の収入の仕事の世話も。

    本来、それほど古い慣習の残っているところならば、本家の当主の意思が絶対ですよ。分家はアドバイスはできてもそれまでです。
    よって、継いだら墓じまいしてもいいのです。
    そもそも、墓じまいとは言ってもそのお墓に納められているお骨は改葬する必要があるでしょう?トピ主様が管理に都合のいい場所まで、ご先祖様に引っ越ししていただけばいいだけです。
    一口に改葬といっても、比較的お金のかからないやり方もありますし。

    とりあえずは、「いずれは継ぐ」としておけば、実際にそうなるまでの間には分家の方々も色々言うエネルギーも尽きてくると思います。

    ユーザーID:6346271591

  • 墓守さんを見つけたら?

    墓を管理してくれる業者に頼んで
    行ける範囲で手を合わせればいいのでは。

    山奥に移住して仕事に就ければいいですが
    そうでなければ生計がなりたたなくなりますよね。
    今の時代、非現実的な話では。

    墓を継がないといけないのであれば、
    定期的に墓を綺麗にしてくれる業者に頼んで
    あなたができない部分を管理してもらえばいい。

    人にお願いするのにもお金がかかります。
    そのお金をあなたが負担されたらいいのでは?
    お墓を継ぐ役割は十分果たせると思います。

    田舎に戻って生活できなければ
    先祖の面倒どころじゃなくなると思いますよ。

    それこそ父親に相談して
    自分のできることを話し合えばどうですか。
    親戚の説得は父親の役目だと思います。

    うちの主人の実家のお墓は島にあります。
    島からは仕事に通えないので
    義父が若い頃は、島の方に墓守をお願いしていました。
    退職してからは島に移住していますけどね。

    主人は長男ですが退職後も島に移住するつもりはないし
    できる範囲(彼岸やお盆)しか見るつもりはないと言っています。
    親戚もいないので無理を言う人もいません。
    独身の弟が一人いますが、主人は相続を放棄すると言ってます。
    私たちには子供がいないのでどのみち私たちの代でおしまいになります。

    ユーザーID:3006958043

  • 今、子供や孫に迷惑をかけないようにするために

    多くの人々が自分の田舎の墓じまいをする人が増えているというのに、
    トピ主様のお父様は
    墓の為に子供に住んだこともない土地に移住せよとおっしゃるのですか。
    (トピ主さん自身が大学進学・就職の為に移住したのならともかく)
    しかも仕事をやめさせて、無職の状態にして?
    それって親としてどうなんでしょうか。
    生きている息子より、死んだ人間(というか死体が燃やされた残骸)の方が大切なんて、おかしくないですか?

    男性に対し、建設的でない感情的なコメントで申し訳ありませんが
    私としてはその部分が気になりました。
    ご自身の人生を大切になさってください。

    ユーザーID:1952829998

  • 移住しなきゃいけない?

    地域の慣習は、他者から見ていかにナンセンスであっても、そこにあるものとして存在を認めるべきでしょうね。

    つい最近、自分も墓の祭祀継承をしました。曹洞宗です。うちの寺の場合には、曹洞宗の規定は別にして、「不在檀家」は認められています。別な土地にいても良いんです。法律じゃありません。あくまで慣習です。

    先祖の位牌は位牌堂にあるのですが、父と祖母の位牌は手元にあります。年忌供養に関しては、田舎でやることも有れば、こちらでやることも有ります。

    うちの寺は檀家数が1000を超えますし、代替わりも激しいので、あまり管理は厳しくないのですが、まず和尚さんに話してみたらどうですか?。

    身内の声は色々あると思いますが、墓は寺と祭祀継承者「だけ」が管理するはずですので、直接和尚さんと話す必要が有ります。

    どこの地域でも、一族代々続いた墓を無くすのは大問題だと思いますから、最後の手段として落としどころを考えてください。

    ユーザーID:3605364393

  • レスします

    この問題はあちこちで聞きますよね。ご先祖さまを大切にするって
    勿論良い事ですが、その為に今を生きる主さまの生活は?それを犠牲に
    してお父上は移住したのでしょうか?こういう未来が決まっていたら
    結婚相手はひくと思います。私のまわりの例では、田舎に夫の実家が
    あり、お墓も近い。でも3男なのに次々お兄さまが亡くなって自分がと
    考えている。でも妻は移住するつもりもなければ、年に数回の家の
    メンテナンスやお墓参りも行きません。夫の方はそこのお墓に入れて
    もらえば、お参りは要らない。こういう例ってひとつじゃないの。
    息子さんも長ずるにつれ考えが変っています。それから同じく子供たちが
    未婚で自分たちのお墓を決めかねている人たち。跡取りがいなく自然消滅。
    唯一の手段はお寺で永大供養という方法があっても動かない長男(80代)
    を見ているしかない70代妹。そんな例がいっぱいあります。ご先祖さまには
    感謝しつつもご自分の生活を大切にしなきゃ。田舎に移住したら同居でしょ。
    お嫁さんには介護も待ってますね。それから仕事しなくてもいい財力が
    あるのでしょうか?主さまは東京生まれの東京育ち。だからお仕事にも
    恵まれてます。次の代は田舎で生まれてどうなるのでしょう?私も
    時間稼ぎに賛成です。そして結婚出来たらお嫁さんを守る位の気概が
    ないと、逃げられてしまいますよね。自分の人生をご先祖さまの
    供養にささげている方っているんですね。頭が下がりますが、こういうの
    ってこれから先、続きません。いずれ終わりが来るんです。正直、私も
    自分がお墓に入った後、継ぐ人がいなくなったら仕方ないと思ってます。

    ユーザーID:5274260646

  • 相続してから、実家終い、墓終いします。

    私の父の実家は東北の山奥にありますが
    最近、実家を継いだ長男(父の兄)がなくなり、
    その息子が継いだのち、家じまい、墓じまいをしました。

    長い長い巻紙の手紙には、この先家を継いでいくことができない理由が綿々と綴られ
    「もしこの家を継いでくれる人がいればどなたにでも無償で譲る」
    とありましたが、誰も名乗り出ず
    結局、地元の方に移譲されたようです。

    引き継ぐ前にあれこれ考えても無駄ですので
    お父様が亡くなり、遺産相続が起きてから考えるほうがいいです。
    家はだれかに譲るかつぶすかし、
    お墓は自分の住みたいところに近くに移せばいいです。

    今はもう、そういう時代です。
    相続したうえで、相当な理由があれば
    誰も止めることはできませんよ。

    ユーザーID:4751429450

  • まだ先の話

    そのうち皆さん意見も変わりますよ。
    家は相続時に売却一択、親のお墓は東京。
    先祖のお墓は親戚が静かになったころ墓じまいでもいい。
    それしかないでしょう、実際。
    お墓のそうじは親戚全員当番制ですればいい。

    ユーザーID:3032286941

  • 時間稼ぎ。婚活支援員さんに話を聞いてもらう。

    まず結婚は分けて考えてはどうですか?
    結婚して奥さん連れて転職して田舎へ移住、代替わりし墓守決定。
    何重苦なのよー。

    仕事を辞めて実家の近くに仕事があるのか?
    なさそうなら、そのまま東京に。
    盆正月は長男のお勤めは果たす。

    婚活する場合、実家のことは自分が仕切るから迷惑はかけない。
    親が嫁扱いしないように守るからと約束。

    結婚出来たとする。
    盆正月の旧家独特の雑事に巻き込まれるないように親に釘刺し。
    ニコニコお手伝いしてくれる奥さんなら、いいね。

    どうしても一家で実家に戻りたい。戻るしかない。
    奥さん、お子さんが無理なら別居。もしくは離婚。
    移住してくれるなら感謝感謝。

    未婚、既婚に関わらず東京暮らしのまま。
    あなたが相続する頃には親戚筋も老いてますのでアレコレ文句言ってきても、はいはいーで済ませておく。
    あなたのやりたいようにしなさい。

    過疎地域の婚活支援員さん言ってましたが
    トピ分のような内容ー長男は嫁を貰って家を継いでーって昔感覚の男親さん多いですって。
    消滅危機の過疎の田舎で若い女性がいないし男性も仕事のある都会に出ています。
    (誘致した工業団地にいくつか会社があるので、そこは仕事があるにはある。)
    どれほどの継ぐべき家なのか?
    ってところから話して親を説得するそうです。
    で、現代の難婚事情を話す。
    話に納得できないにしても、実際にお嫁さんはいないし年々親世代は老いていくわけで。
    なるようにしか、ならないですよ。

    町興しの部署に所属の婚活支援員さんは田舎の難し現状事情があるけど、活動は頑張っています!

    ユーザーID:4100627365

  • 弱気すぎます。

    >>お墓は相続拒否ができないようですし、墓じまいや移設は親戚が認めません。

    丸ごと相続拒否なら出来ますよ。
    「親戚が認めません」ってところが問題でしょ。

    お父さんには「まずは跡継ぎが出来ないと、相続の話は出来ない」と宣言して、婚活につとめましょう。
    成否はどうでもいいんです。

    「まずは妻がいないと、どうにもならないじゃないか。うん、探しているよ」でいいんです。

    30代後半とすると、お父さんもまだ60代じゃないですか?
    まだまだ「高齢」という歳ではないです。

    結婚して、子どもが出来て、そのとき「跡取り」の話が出たら「父さんの跡でね」とかわします。
    自分が死んだ後の話を真面目にする人は、実はあまりいないと思います。
    つらいですからね。

    で。

    実際にお父さんがお亡くなりになったら、その「親戚」に墓じまいをしてもいいかどうかを訊ねてください。

    賭けてもいいです。
    代替わりしていて「どうぞどうぞ」と言われます。
    だって、トピ主さんに相続放棄されたら、自分たちにお鉢が回ってきますからね。

    もし、死後の魂があったとしても、お父さんがトピ主さんを恨んだりはしないと思いますよ。

    仕事も無い土地に引っ込んだって、野垂れ死ぬばかり。
    自分の子どもに野垂れ死んで欲しいと思っている親は(少数はいるかも知れませんが)いません。

    ユーザーID:9543884928

  • 自分を大切に

    退職
    山奥への引っ越し、職探し
    結婚、相手探し。
    トピを読んだだけで気分が落ち込みそうです。

    親子でもトピ主さんは1人の個人です。
    トピ主さんの人生が台無しにならないか他人ながら心配です。

    墓じまい、永代供養にできますように。

    ユーザーID:5557112252

  • はっきりと「出来ない」と

    断るしかない。「自分はできない」と。

    受け継いだあと墓しまいは無責任すぎます。
    とぴ主さんの一存でできることではないでしょう。

    お父さまのご兄弟がお父さまより長生きしたら?
    自分の親(とぴ主さんのお祖母さま)が眠っている墓をしまうなど。
    そんなことをするなら、今「出来ない」を明言し、弟さんでもいるならそっちに譲ると。
    だいたい上の子から声をかけますので、第一候補がだめなら次男に回っていきます。

    「自分はできない」だけで、その後のことはノータッチで、勝手に決めてくれを通すべきです。
    先延ばしにして、その結果継がないというのはいかがなものか。

    墓と言っても一基だけでなく先祖代々何基もあるのかしら。
    一族が眠っているのではないでしょうか。
    かなり大きなのもでしょう。
    おじおば様もそこに順当ならそこに眠る予定では?
    その人たちの眠る場所まで取り上げてしまうのは僭越です。

    「ぼくは継げない帰らない、跡取りを放棄する。そちらで協議を」だけ。
    その代わり遺産なども放棄するという条件で。

    >移住しないで済む良い方法・・・ご教示頂きたいと思います
    移住するが条件なら跡取りも遠慮が筋じゃないですか。
    親戚筋に渡してしまいましょう。

    ユーザーID:9031774178

  • 出来ないことは出来ないと

    お父さまや親族の前ではっきり言うのがベター。
    宣言すること。

    墓じまいの提案ならとぴ主さんの役割ではなくお父さまの仕事。
    今後どうするかや跡取りや墓守の手立てもお父さまの役割。
    その役割で現当主のお父様から長男であるとぴ主さんに打診が来ているのだから。
    お父さまや親戚が親族会議を開いて考えていけばいいので、拒否したあとは頭を突っ込まないこと。
    墓存続の気もないのにいい加減なことはしないの。

    だいたい墓しまいを考えている親は、それを子どもにさせようとは思っていない。
    自分の代で決着をつけている。
    後始末を子に残さないで自分で始末をつけている。

    一端引き受けてどうのこうのするよりその手前ではっきりさせて置くのがいい。

    したくないなら断りだけで、何もしないこと。

    ユーザーID:6367903897

  • レスします

    60代、男性です。
    お墓と遺産は別との意見が見受けられますが、私はそうとは思いません。遺産を引き継ぐのですから、お墓も引き継ぐのが前提です。分割協議書ではその辺は明記しています。
    ところで、お墓を引き継いだからといって、そばに引っ越さなくてはならないということはないと思います。必要な時期に必要なことを行えばよいだけです。お父様にはいかにも引っ越す可能性が高いみたいに言っておきましょう。
    例えば選挙で投票をよろしくと言われ、ハイと返事したとして、あなたは実際にその人に投票するのですか。大人になりましょう。

    ユーザーID:2555893638

  • これからはそんな事例が増えていく

    田舎では子供が都会に出て行くので、田舎に住んで後を継ぐような人は(私の知っている限り)ほぼいません。

    ウチも地方の県庁所在地に住んでいますが、妻実家の里は自宅から高速で1.5時間のところに山・田畑・家とお墓があります。

    妻は二人姉妹の長女で(妹は独身)、妻が相続しましたが、お盆やお彼岸に姉妹と私で墓参りに行く程度です。

    この土地やお墓はゆくゆくは私の息子兄弟が相続するしかなさそうです。

    私の実家もここに住んでから家も建ててお墓も買っているので、こちらの相続も私になりそうです。(私は2人兄弟で、兄夫婦とその子供達は首都圏に住んでいます)

    すると、宗教の異なる両実家の仏壇も、ゆくゆくは私の息子達が継ぐことになります。

    息子達はわざわざ妻実家の里へ行けないでしょうから、お墓も統合したり墓じまいしたり、宗教の異なるお仏壇も一つにして位牌などを1つの小さな仏壇に入れるしかないと思っています。(そのうち、双方のお寺さんと相談したいです)

    息子の代で先祖の供養は止めてよいと思いますが、息子達が大好きだった母方と父方の祖父母の供養まで止めることができるかどうかですね。

    こんなことは全国のあちこちで発生しています。

    トピ主さんも「移住」は断るか「そのうちに」と濁しておけば良いです。

    自分の希望職種・希望年収で通勤可能企業に就職を斡旋してくれて、結婚相手も相性の良い人を探してくれる人がいて、見合いしてもイマイチだ。と何十回断っても根気よく探してくれる人がいれば、ある程度は考えても良いかも。とお父様に言うとか。

    お父様は移住して何で生計を立てたのでしょうか?。その仕事が今でも十分な収入があるのなら、その仕事を継ぐのも良いかも。

    移住したら結婚できないので、自分の代で途切れると脅かすことは可能だと思います。

    親戚達みんなには地元で継いでくれる息子がいるのですか?

    ユーザーID:5142149033

  • そんなんじゃ結婚できませんよっ!

    どうしてそんなに「親戚が…親戚が…」なのでしょうか。
    どうしてそんなに卑屈になるの?
    街暮らしの私には、地方の人の「親戚が…」というのが理解できないことの一つです。
    まず自分の生活基盤ですよね。
    無理してまで親戚に合わせないといけないの?
    こういう考えがすでに街者といわれますが。

    始めにご自分で納得してから動くのが賢明ですよね。
    ただ言われるままに動くのではだめです。
    第一、あなたはもろ手を挙げて墓守になるのに躊躇している。
    親戚の言いなりになって自分を犠牲にしてはいけません。

    しかも、墓守のために田舎に帰らなくっちゃなんて言ったら、今時の娘さんは即「この話はなかったことに」ですよ。
    もっと自分の人生に主体性を持ちましょう。
    あなたが生活に困った時に本家を盛り立てるために助力を惜しまない親戚たちなのでしょうか?
    ならば話はまた変わってきますが、それほどまでの一族の団結はなさそうですね。

    う〜ん、いっそのこと、故郷の村の娘さんと結婚して単身赴任で都会で働くのはどうですか?
    親戚づきあいも奥さんに任せちゃって。
    ならば長男の義務も果たせて、面倒くさい親戚づきあいも何とかなりますよ。

    ユーザーID:0466746769

  • 親戚が集まる場で「俺はムリ」と言いふらす

    言わないと、伝わらないと思います。
    お父さんも申し訳なくて自分からは親戚に言えない可能性がありますし。
    親戚が集まる場で積極的に「俺はムリ」と言いふらしましょう。

    トピ主さんが無理とわかれば、親戚から他の代案がでることもあるでしょうし。
    とにかく自分はできないしやらないと言いふらしてください。

    もし自分がするなら墓じまいすると言っていいと思いますよ。

    ユーザーID:0845278625

  • 心底理解不能です。

    >>とぴ主さんの一存でできることではないでしょう。

    なんで「継いだ人」が一存で出来ないんですか?
    一存で出来ないのなら、管理も共同でやればいい。
    なんで管理はトピ主さんで、墓じまいは親戚の意向が必要なんでしょうか。

    「一存で出来ない」とお書きになった方は、ご自分の「常識」だから何も疑問に思われなかったのでしょうが。

    管理責任を負った人が、自分の出来ることをする、というのが、世間一般の常識だと思いますよ。

    トピ主さんのお父さんも、同じ圧力を感じているから「息子に継がせたい」なんて無理難題をふっかけてるんでしょう。

    ご自分の意志ではない、何か得たいの知れない「空気」に支配されての言動だから、言うことも突飛で、仕事のない故郷に帰らなくてはならないといった、無理なことをさせようとするようなことになるんです。

    みなさんのレスを拝見して、やはり私は、お父さんがお亡くなりになってから、いろんなことに手をつけたほうがいいと思います。

    生きてるうちにお父さんを説得できたとしても、その意味不明な圧力をお父さんは受けるわけで、それはトピ主さんには耐えられないことなんじゃないかと推測します。

    でなければ、こんな相談要りませんからね。

    お父さんが亡くなってから、誰が何と言おうと墓じまいすればいいです。

    ユーザーID:9543884928

  • 親戚親戚が・・・の訳

    思うに代々長男が一括して相続して来られたのでしょう。
    家屋敷、田畑、蔵(入っているものすべて)など。
    分けていたら縮小あるいは消滅してしまうので長男以外は相続放棄。

    すべてもらって来られた。
    (田舎での安定とその地の旧家としての尊敬の代わりにその地を離れる選択もないが)
    その踏襲がとぴ主さんの代まで続いているのでしょうか。

    ヤイヤイいうはずですね。受け取る権利を放棄したのだから義務も果たしてもらわねば。。。
    と言ったところでしょうか。約束が違うじゃないかと。

    知り合いの家は上記の訳でした。
    かつて藩の重要な役割をした豪商の家系。相続は長子のみが家訓。


    お父さまも現状に満足していなければ、息子に継げとは言われないと思うのでそれなりのメリットを享受されているのではないでしょうか。
    腹を決めて同意するか、親戚に向けてはっきり言うか(親族会議で成り行きは考えてくれるでしょう)。
    して下さる方に譲り渡すか。どっちみ東京育ちでは墓守は無理です。

    いい加減な返事をして結果的にお父様を騙すことにならないよう。

    でも、とぴ主さんのお家はどうなのかしら。
    想像してしまいます。
    平家の末裔が逃走の果てにその地で果てた墓守とか地方豪族の末裔だとか。
    はたまた山城の城主だったとか。

    ユーザーID:9042155903

  • 仕事もお嫁さんも見つからない

    お父さまは理想を述べてらっしゃるだけだと思いますよ。
    長男が故郷に戻ってきて、結婚して、孫もでき、家と墓を守ってくれる。
    そんな夢を見てらっしゃるんでしょう。

    トピ主さんに新しい仕事が見つかるか?
    地方の古家付き舅付きのアラフォー男性に嫁に来てくれる女性が現実にいるか?
    そんなことは具体的には考えてらっしゃらないと思います。

    聞いてごらんなさい。
    なんとかなるだろう。
    おまえがなんとかするだろう。
    そんな答えが返ってくるはずです。
    でも、何ともならないのが現実ではないでしょうか。

    墓じまいと言うのは易しいけれど、実際に実行するのは困難なことはわかります。
    親戚づきあいも同様です。

    何もかもうまくいく方法なんてないです。
    何かは犠牲にすることになると思います。
    トピ主さんご自身がどうしたいのか。
    何を一番大切に思うのか。
    よく考えて、腹をくくるしかないのではありませんか。

    ユーザーID:8916488504

  • ご回答ありがとうございます。

    多くのご回答ありがとうございます。
    すべてのご回答を拝見させていただきました。

    私が調べたところ、民法上、お墓の承継(祭祀承継者)は指名や慣習で決められ、拒否することができないとのことです。
    実家を継ぐことは拒否できるようですが、お墓はできないことになってしまいます。
    拒否できるとのご意見もありますが、拒否できるのでしょうか?
    拒否できるのであれば、拒否したいです。

    ユーザーID:3616317502

  • だから

    お墓を継げば良いじゃないですか。
    それで、自分の代になったら、お墓をどうしようと自分次第でしょう。

    これ以上先の跡継ぎがいないから、とか、次世代に迷惑をかけたくないから
    という理由で、自分で継いだお墓を小さくすれば済むことでは?

    永代供養などとセットで墓じまいすれば
    ご先祖様も怒らないと思いますよ。
    時代に合わせて形を変えてゆくだけのことです。
    そもそも、トピ主さんの次の継承者がいないのなら、トピ主さんがなくなった時点で
    誰も世話する者もいなくなるのだから
    しまうしか無いでしょう。

    今後結婚でき、子供を授かることができたとしても
    もし娘さんなら、養子だなんだと面倒臭いし
    息子さんだって、遠くの墓の世話なんか重荷でしょうから
    トピ主さんが、墓を継いで、見事に後始末すれば一件落着でしょう。

    でも、基本
    今の時点で、トピ主さんの跡継ぎがいないのですよね。
    ご自分やお父様もご先祖様を今後も供養してもらいたいなら
    墓じまいしてお寺に永代供養をお願いするのが一番では。

    で、お父様が嫌がるのなら、自分の代ですれば良いことです。

    ユーザーID:3196782562

  • は?

    きちんと具体的な判例とか読みましたか?

    実際に「拒否」の意向を示し、はっきりと「俺はいやだ、やる気はない」と
    表明した人は指定されていないではないですか。

    形骸化した定めのみにふりまわされて何を悩んでるんでしょうか?

    また祭祀承継者になったとして、何で田舎に帰らなければいけないんですか?

    「祭祀はおこないません」と明言して田舎に帰らなければいいですし、

    もっとすっきりと祭祀承継者の権利で「墓じまい」できるではないですか。

    いったい何をうじうじしてるんでしょうか?

    要は、

    「自分は墓を継がない。田舎にも帰らない」とはっきり言えばいいだけなのに。

    もしくは

    「墓じまいする。文句言うなら墓欲しい人に祭祀承継者の権利ゆずる」と。

    いったい、あなたには自分の意思ってないのですか?

    ユーザーID:6177617678

  • トピ主さんの考えでいくと

    法律にのっとりたいのでしたら、

    民法上、
    1)お墓の承継(祭祀承継者)は指名や慣習で決められ、拒否することができない
    2)お墓を継承した人が墓じまいや移設をしてもいい(民法上OKではありませんか。ご確認くださいね)

    ということで、継いで墓じまいなり移設なりすればいいのです。

    >墓じまいや移設は親戚が認めません。
    親戚が認めなくても法律がOKなのでいいんです。(だから法律の話をもってきたんですよね?)

    もしまだ悩んでるのなら、あなたの心の中の矛盾が問題です。他の誰にも手助けはできません。

    親戚に配慮したいのなら「俺が継いだら墓は墓じまいする(移設する)」と先に親戚に宣言してあげることですね。墓じまいも移設も嫌なら他の継承者を探すでしょうから。

    ユーザーID:0845278625

  • 検索しました

    専門家ではないので検索しました。

    「祭祀継承者」に指定された場合は拒否も辞退もできない

    という記事がありました。

    しかし弁護士相談では、

    指定された者がその指定に従う義務はありません。拒否することは可能です

    とあります。

    裁判で争う余地が少なくともありそうです。

    前項の記事では、

    継承したからといって、法事などの祭祀を執り行わなければならないという義務はなく、
    祭祀継承者は祭祀財産を自由に売却や処分できるという権利を持ちます

    だそうです。

    纏めると、

    一般的(財産的)相続と祭祀継承は独立しているので分けて考えましょう。

    トピ主が祭祀継承したらその地には住まないので管理が出来ず、将来墓じまいするけど良いかと相談してみたら?

    ユーザーID:6082709401

  • 自分の代になったら処理しましょう

    私の夫も東北田舎の長男で、家督なんだから・・・と色々責められていましたが、私達が海外在になってしまった事もあり、義親両方亡くなった時点で永代供養にしました。田舎の事で、永代供養などする檀家は初めてで、親戚からも文句いわれ、坊さんも面食らったようですが、なんとかできました。

    トピ主さんはまだ30代、あと30年ぐらい経ったら、親どころか親戚連中も居なくなりますよ。

    いまは子供の数が少なくなり、長男長女が結婚する事が増え、墓の後継者などいなくなっています。葬式の形態だって、家族葬やら密葬が増え、永代供養も50年前は聞いた事ありませんでしたが、今はもう、永代供養を売りにする寺や葬儀屋もでてきました。

    ですから、今は素直に全部継いで、そして、あなたの代になったら全部始末すればよろしいかとー

    ユーザーID:4157550622

  • とぴ主さんに質問

    とぴ主さんにご兄弟はいないのか

    長男でなければならないのか、次男三男はどうなのか。
    昔 兄弟が多かった頃は、決めておかないと野心のある弟や非摘出子が乗っ取るなどお家騒動もあったので、長男一子相伝も家を守るためだが、時代も変わっているのでとぴ主さん以外の跡取りはだめなのか。その説得。

    その墓の規模とか年代は?何基あるのか。

    どうも庶民の一区画に一基の規模じゃない気がします。
    その地の墓終いにもお金がかかります。どういう墓の仕舞い方をするのかによっても、また大きくなればなるほどまた移転先とかの費用も。
    とぴ主さんが負担できるのか。一端受け継ぐなどなどされる前にはっきり断っておかないと、反対を押し切ってするなら金銭的負担も一手にかかって来ます。

    受け継いで墓終いなどじゃなくて、ちゃんとお父さまにNOを言われて、その上で墓守の算段をする時間をあげたら?
    親戚を含めて何度も話し合いをする時間。
    とぴ主さんがNOと言っていると親戚に頭をさげるのはお父さまの役割(長男の跡取り教育が至らなかったと)。

    次男さんがいればそちらにも話を持っていくとか、お父さまに弟がいればそちらの系統に任せるとか。
    なにをするにしても一存で決行するのではなく時間をかけて。
    とぴ主さん以外の人材を探す時間も必要。

    でもね、長男と言うだけで住む土地も職も(転職も)縛られて、相続だけは自由な他の相続人と変わりなくなんて「やってられないわ」でしょう。
    何かを諦めるのも肝心(逆に諦めてもらうのも)、そのくらいの束縛があるんだもの。

    ユーザーID:6367903897

  • 都会に住んでたまにお墓にお参りするしかない

    >実家を継ぐことは拒否できるようですが、お墓はできないことになってしまいます。

    民法で決まっているとは知りませんでした。とはいえ、いろんな所に、お墓の管理者が不明のお墓があるようです。

    また、民法で決まっているのなら、祭祀承継者が墓じまいや移設ができるのではありませんか?。民法で墓じまいしてはいけないとか、移転禁止とかの条件があるのですか?。

    民法を盾にして継ぐのなら、民法を盾にして墓じまいや移設ができるはずです。

    ウチは首都圏にいる妻の母方の伯父(長男)が高齢で亡くなりました。伯父は長男・長女・二女の3人兄弟で健在なのは高齢の二女だけです。

    伯父のメインのお墓は首都圏にあるようです。こちらの地元にも実家だったところに近いお墓が一基だけあり分骨しています。私の妻(長女の娘・2人姉妹)が姉妹でお参りしています。時々高齢の二女もお参りします。

    他にも自動車道で1時間の田舎に妻の父の里があり、家や土地山林もあり、お墓も数基あります。これも継ぐのは妻の姉妹だけです。

    地元の別の場所に私の実家のお墓が一基あります。これは私がお参りしています。

    妻の妹は独身なので、このお墓を継ぐのはウチの息子2人しかいません。でも全部をまともに管理できるとは思えません。

    みんなが都市部に出て行ったら、地元のお墓の管理は無理ですよ。

    お墓を都会のトピ主さんが管理するなら、年に1回くらい地元に帰ってお参りするのが精一杯でしょう。それ以上のこと、地元に住むとか考えるのが間違っていると思います。

    お父様は地元にもどってどうやって生計を立てたのですか?。なぜ、トピ主さんやお母様は一緒に地元に帰ってないのですか?。

    親戚が認めないといっても、その親戚達の長男で地元に住んでいる人はたくさんいるのですか?

    ユーザーID:5142149033

  • そのうちね〜!

    私だったら、あっさり「え?無理」で断る話ですが
    主さんは断れない性格なのでしょうか?

    親の言う事を聞き、親の跡を継ぐことが、自分の生活の糧を得る手段だった時代は、
    すっかり過去のものになりました。

    今は、親のわがままを受け流す技術が必要なんじゃないでしょうか?
    「そのうちね〜」とか
    「定年後ね〜。親父もそれまで長生きしてよ!」とか、
    そう言っておいたらいかがですか?

    ユーザーID:4366094919

  • お墓は継いでも祭祀をしなければならないわけじゃない

    >私が調べたところ、民法上、お墓の承継(祭祀承継者)は指名や慣習で決められ、拒否することができないとのことです。

    祭祀継承者としての使命を拒否できなくても、”祭祀を執り行わなければならない”わけじゃありません。

    私なら、

    「仕事も結婚相手もいないこんな田舎に無理やり返ってきて墓を継げと言われても、自分の生活自体出来ないのに供養なんてできるか。放置して墓参りすらしなくて良いなら名前だけ継いでやる」

    って言いますよ。
    お父様や親せきが「仕事や嫁を世話してやる」と言われても、「好きでも無い仕事や嫁を貰って家に縛り付けられて誰が真面目に跡継ぎやると思うんだ」とでも言い返しましょう。

    親戚の前でもそうやって言い続け、数年実家に寄り付かなければ「これは本気だ」と危機感覚えて養子でも何でも親戚の方で考えるでしょう。

    ユーザーID:4073078629

  • 「認めません」と言われても

    親戚にはっきり宣言するしかないでしょう。

    「そちらに戻っても、生活できない。
    墓を継いだら、墓仕舞いか移設をする。
    認められないと言われても、了承できない」
    と、はっきり突っぱねるしかないでしょ。

    もしも、お父さんと親戚の関係が心配、
    お父さんを嘆かせたくないなら、
    「墓は受け継ぐが、今はそちらに転居は出来ない」で受け流し、
    お父さんが亡くなられてから、親戚と話す。
    騙し討ちみたいですが、
    親戚の言い分も勝手なものなので、しょうがないでしょう。

    ユーザーID:2011205335

  • いやいや

    お父さまがご存命のうちに決着をつけておいたほうがいいです。

    継ぐ継ぐ詐欺みたいなことも不誠実なら、
    「墓仕舞い」も「移設」もただではできません。
    新しい墓地は東京近辺で用意できますか?
    墓を更地にするにもお金。
    お寺にもお金。
    役所などなどの手続きでの往復。

    その時の親戚とのいざこざ。

    先のばしにして、負担はとぴ主さんにかかりますよ。

    全くタッチしないを貫いたほうがいいです。宣言して。
     
    知り合いは娘二人なので墓終いしたのですが、300万かかったとか。
    疲れたとも言ってました。
    エネルギーのいる作業です。

    とぴ主さんちの墓レベルではもっとじゃないでしょうか。

    ユーザーID:0789127274

  • 別に移住しなくても・・・

    たまにお墓参りしているのなら、それでいいじゃないですか?

    あなたがお墓を継ぐのなら、あなたのやり方でいいんですよ。

    親戚も、おじおば、などですよね?

    いずれはあなたより先にいなくなる人たちです。

    文句を言われても、適当にスルーしておけばいいのでは?

    仕事がない山奥では、生活していけないんですから、転職は無理ときっぱり言う。

    結婚したら、尚更移住なんて出来ないでしょうしね。

    年に1〜2度、あなたが一人でお墓参りすればいいだけですよ。

    おじおばなど、文句を言う人たちがいなくなったら、墓じまいでも移転でも好きにすればいいだけ。

    お墓を継ぐことを拒否できないとしても、法事などしなくてはいけないという法律はありませんよ。

    うちの夫も長男です。

    今は義父も元気なので、お墓のことはおまかせしています。

    といっても、義父母も私達も関東に住んでいるのに、お墓は四国にあります。

    ご先祖様はもちろん、早くに亡くなった夫の弟も入っています。

    でも義父は5〜6年に一度、お墓参りしているだけ、義母は義弟の納骨依以来一度も行っていないようです。

    法事などは一切していません。

    私達も1度だけお墓参りに行ったことがあるだけです。

    義父母がいなくなったら夫はきっと墓じまいするでしょうね。

    ユーザーID:5066843074

  • 拒否はできない

    祭祀財産の承継には、遺産相続のような放棄の規定はなく、「承継」とも呼ばれることからわかるように、継がなければならないものという仕組みになっており、祭祀継承者に指定された場合は拒否も辞退もできないようです

    しかし、継承したからといって、法事などの祭祀を執り行わなければならないという義務はなく、祭祀継承者は祭祀財産を自由に売却や処分できるという権利を持ちます

    というわけで、トピ主さんが承継者と指定されないためには

    「自分が承継したら、その権利を行使して墓じまいを行います」

    と親戚、もしかしたらお父さまとも縁を切る覚悟でお伝えになることだと思います

    万が一承継した場合も、上記通り権利を行使すればいいのです

    頑張ってください

    ユーザーID:2300920624

  • 祭祀継承は

    確かに拒否は出来ませんが、裁量権も与えられます。
    つまり、盆や法事の回数・範囲や規模を変更したり、墓の移築等も自分で決めます。

    >親戚が許さない

    ならば、その親戚が祭祀を継承するしかないです。

    うちは何代か前の人の石碑が国道沿いにあって、その管理を巡って祭祀継承者が変わった一族です。
    文句言うなら引き受けろ!となりますよ。

    氏子総代や檀家総代のお家だと墓じまいは厄介ですが、その辺は大丈夫ですか?

    ユーザーID:8522088301

  • 今後のことはトピ主さんで処理する

    墓じまいや改葬(移設)も親戚が認めないっておかしいですよ。
    だったら親戚がお墓の面倒を見ればいいのです。

    でも親戚って口は出すけど、手とお金は出さないんですよね。

    山奥に仕事もなければ結婚して配偶者も来てくれそうにない。
    そりゃそうですよ。そんな都合良くいくわけありません。

    結論書きますけど、この時点はお父様の言うことを聞くフリ、
    親戚には特にこちからは何も言う必要はありません。

    お父様が逝去されたら、トピ主さんがまだ独身だったら
    墓じまいの永代供養に進めばいいし、成婚済みなら
    東京あるいは近郊の墓地へ改葬(移設)したらいいんですよ。

    親戚が文句言ってくると思いますけど、
    「だったら墓の面倒見てくれますか?」と言えばいい。
    山奥に移住するにしても、それだと自分は結婚も出来ない、
    結婚出来ないなら結局は墓じまいになる、と。

    これ、決めゼリフです。最初に書きましたけど、親戚なんて
    口は出すだけ、です。

    親戚だって今後自分らの墓も出来るだろうし、
    自分らの墓プラス先祖の墓なんて面倒見れませんから。

    お父さんの代で決着するのが理想ですけど、
    無理なんだから、代替わりした時点でトピ主さんが判断して
    処理すればいいだけのことです。お父さんの代でやるか、トピ主さんの代で
    やるか、の違いだけですから。

    改葬(移設)するにしても、悪いことではないですよ。
    年1回行くか行かないかの遠方山奥の墓よりも、
    数回は行ける近くの墓地にちゃんとしたお墓を建てて祀る方がいいです。

    私の叔父も幼少期に潰れ掛けの質屋の養子に行って、
    大人になって先祖の墓、無縁の従業員のお墓を建て直ししたら
    (苦労はしたものの)業績改善して、今は自社ビル所有の富豪です。

    ユーザーID:3130515380

  • 簡単よ

    奥さん側に養子になって、縁を切る。

    それぐらいしないと、ダメなんでない?

    古のしがらみには。

    ユーザーID:5870948101

  • まず

    〜なようです。が多すぎます。

    お父様がどう考えているのか、まずしっかり話を聞いてその上でトピ主さんの考えを伝えなければ「父はこう考えているよう。自分は無理。」と考えて憂鬱になっているだけでは話が進みません。

    時間はかかります。
    でも根気よく話をしましょう。

    我が家は夫の母が山奥に独居。
    義父が亡くなり、当然即長男夫婦が同居すると思っていた事が判り驚愕しました。

    都心で働き生活している私達が仕事の無い山奥に暮らし、ご先祖様が残してくれた土地・山・家屋を守るなんてあり得ない。
    そもそも義母は年金が少なく私達の援助が無ければ生活出来ない状態。
    なのに収入源を捨てて同居して当然という支離滅裂さ。
    泣き喚き叫ばれ、話し合いは大変でした。
    説得に5年は掛かりました。
    義姉に「あんた達は母さんを見捨てた」と言われましたが、義母に関するお金の話になるとスーっと消える人に感情論で何言われても関係ありません。

    私と夫は、そもそもご先祖様が残してくれた山や土地家屋は子孫の財産として残してくれた物だと考えています。
    義母も同じ。

    ただ違うのは、義母はその財産を何が何でも守り抜くのが使命と考えているところ。
    私達夫婦は、手入れの出来ない山や土地の税金の支払いすら困るのならば、ご先祖様に感謝して、売却して、受け継いだ者が生きる為にに充てればよいと考えています。
    お墓に関しても私達は墓守り出来ませんので墓じまいをしてもらいます。

    美徳だけでは生きて行けません。
    ご先祖様は子孫が食べるにも困るような生活をしてまで山や土地家屋を守り抜いてほしいと考えて残してくれてたのでしょうか。
    子孫を苦しめる為に残してくれるご先祖様がどこにいましょう。

    外野(親戚)は色々言います。
    先日も早く子供産んでこっちに住みなさいと言われましたが48歳の私に言われても、ねぇ(苦笑)
    気にしなきゃいいんです。

    ユーザーID:8311391384

  • 一旦継いで好きにする

    親戚にお金を払って管理してもらうか、親戚とはもう縁を切って、しれっとお父様が天寿を全うしたあとに継いで、墓じまいもしくは移設してしまえばいいのでは?何もしない親戚が認めないなどと言う資格はない。

    どこかで区切りをつけないと。トピ主さんが結婚してお子さんが出来ればそのお子さんに負担がいくし、もしこのまま縁に恵まれなかったら結局お墓は放置されることになるのですから。

    ユーザーID:2148645526

  • 疑問

    仮にお墓の継承は拒否できないにしても、お墓の傍に住まなければならないと言う法律はないんじゃない?

    お墓を管理しているお寺で決めている規則などがあるのかもしれないけど、そういうのがなく親類が自分達の勝手な希望で「こうして貰わないと」と言ってるだけの可能性もありますよ?私だって来る前は「こういうものだから」と夫や姑に言われて鵜呑みにしていたのが、いざそこに入ったら「そうではない家庭も結構あるじゃない」というのがありましたからね。

    姑はしらばっくれ、夫はしどろもどろの言い訳。呆れました。

    行き来の手間と費用はかかりますが、1か月〜2か月に1回程度は帰省できるなら掃除とお参りはその際にすれば済みます。近くにあってもすべての人がそんなにマメに墓参りや掃除をしているわけではありませんし。生きてる人間の世話や介護と違い、墓石に付き切りでないと守りができないものではないのですから。

    お寺の規則などではなく親類が「墓の傍に住め」と言っている場合、お墓を建前にして主様を田舎に戻らせ、若い人手として便利に使おうと言う魂胆(運転手など)がある可能性も否定できません。

    ユーザーID:6410105278

  • 決断力を持って。

    私は30代後半で、長子。
    自分自身は東京生まれ東京育ち、父の実家が地方の山奥、
    父も祖父も長男で、先祖代々の山、家屋、墓があります。
    東京で勤めていた父が定年して、90歳過ぎの祖母の世話もあり(祖父はとうに他界)約50年ぶりに故郷の山奥に移住しました。
    (母も同郷なのでそこは揉めなかった)
    トピ主さんとほぼ条件一緒です。

    なぜ自分の事なのに、そんなに他人の言葉に流されて、迷っているのでしょう?
    まず、多くの人が言うように、親戚の言葉は無視。
    「文句があるなら、お前が継承しろ」(を丁寧な言葉でね)で黙らせてください。

    飛行機も新幹線も無くて、
    生まれた土地で一生を過ごすことが当たり前だった時代にはもう戻れないのです。

    トピ主さんが言う通り、
    このまま退職して山奥に移住したら、仕事も出会いも難しく、独身。イコール、跡継ぎ無し。無縁墓に。
    先祖代々の墓から見ればせいぜい30年くらい時間稼ぎができただけで、
    いずれ同じ場所では維持できなくなる運命だったんですよ。
    (でも、移転すれば存続はできます。)

    無縁墓になって周囲にも迷惑をかけるより、
    生前から墓の移転や墓じまいを考えるほうがよほどご先祖様のことを考えています。

    親には
    1 夢を見させて、亡くなった後は粛々と自分の計画通り進めるか。
    2 生きているうちに現実を直視してもらうか。
    どちらも一長一短あり。

    私は両親にはっきり伝えてますよ。
    両親と同じく、定年まで東京で働くこと。私達の世代は最低でも65歳まで働くことになるであろうこと。
    私が65歳の頃、両親共に90代であり、年齢的に亡くなっているかもしれないこと。
    たとえ定年しても(父母にとっては故郷でも)私にとっては住んだことのない土地。
    わざわざ移住したり、墓守をするつもりは一切ないこと。
    私が祭祀を継承したら、墓参りに行けないので、墓じまいをすること。等々。

    ユーザーID:6422166675

  • 処分はできる

    民法に書かれている通り、
    お墓の承継(祭祀承継者)は“とりあえず”拒否はできません。
    ただ貴方が思うほど深刻に考える必要もありません。

    まず民法にどう書いてあろうとも、
    1・本人の意思に反して移住や職を強いることはできません。
    2・祭祀継承者となりその義務(墓の管理、法事等々を放棄)を怠っても
      法的に罰せられることもありません。
    3・祭祀承継者には墓じまい、処分する権限がある。

    ですから貴方が地元の親戚と疎遠になってもいい覚悟さえあれば、
    どうってことのない問題です。

    とはいえトピ内容から想像する貴方の性格では難しいかもしれませんね(笑)

    マイルド?な提案としては、
    1・お父様に地元に帰るつもりはない。
    2・死後祭祀継承はするけれども墓の掃除を業者に依頼したり、
      規模を縮小して今まで通りにはできない。
    3・場合によっては墓じまいするかもしれない。
    と伝えて半ば諦めてもらうか、他の親戚を祭祀継承者に指定してもらう。です。
    (※結果遺言で相続人から外される可能性もあり)

    それも難しいということでしたら、しばらくはのらりくらりとかわして、
    お父様の死後祭祀を承継して、出来る範囲で受け継ぐ。
    もしくは貴方が自分の次に適当と思われる親戚を継承者に指定して、
    断られた場合は墓じまいすると宣言すれば解決します。

    このとき指定された地元の親戚は、現在の貴方と同じ?立場になるわけで、
    地元に住んでいる立場上、断ることはできないと思います。

    ユーザーID:9554165090

  • 放置しかない

    お父様は今おいくつですか?
    まだお若いですよね。お父様がお元気なうちは適当にやりすごす。
    そうだねえ、そのうちねえ。考えとくよ〜と言って揉めない程度に。

    あなたが東京生まれということは、お父様も若い頃は東京で働き所帯を持ったということ。
    時々通って墓守はしてもよいと思うなら、すればいい。
    身内はとやかく言うでしょうが、一人っ子も多い中、世の中の墓なんて多数が無縁仏になる時代です。

    私も同じような状況ですが、口うるさい親戚が(皆高齢)いなくなるまでは適当にやりすごす予定です。
    その後、うるさい人たちがいなくなったら実家の墓は墓じまいします。

    ユーザーID:4988486754

  • さようならの時期が来ているのでは

    一言、その家族と親戚いります?と答えておきます。

    かかれてる内容からはただただトピ主にとってマイナスな存在にしかなっていないような。
    家族、親族にメリット・デメリットを求めるなというならば、今現在東京で働いているトピ主に対しての配慮がまったくないのは何故なのでしょう。

    これから衰退していくだろう地方のわがままな家族、親族は本当に必要ですか?

    トピ主がコト消費として家族、親族の面倒をみたい!というならば、彼らの面倒を見ることがトピ主の幸せですので、それはそれでいいと思います。

    墓はただただ離壇し、墓じまいすればよいだけですよ。

    離壇、墓じまいは許さない、トピ主が東京で働いていることは考慮しない、トピ主が墓を継げ。
    この条件を押し付けられるなら、自分ならばですが「これまで長いことお世話になりました、ありがとうございました」と返しますね。

    ユーザーID:0422823850

  • 先走り過ぎじゃないかな

    独身男です。
    最近、親がなくなったので、私が自然に檀家を継いでいます。

    当たり前のことですが、お墓を継ぐには親が亡くならないといけません。
    お父さんもそんなことは当然知っているでしょうから、主さんが継いでくれるのか心配しているのですよ。
    だから、お墓について聞かれたら、「全部俺に任しとけ」とでも言って安心させてあげたらいいと思います。
    それも子供の仕事だと思いますよ。
    で、実際継いでから、お寺と相談したらいいのです。

    ユーザーID:8398245358

  • 逆ですよ。

    継いでおしまいなさい。その後あなたが自由にしたらいいんです。
    墓仕舞いなり何なりと。今時珍しくもなんとも無いですから。

    継ぎたくないのなら、どのみち親戚筋にはやいのやいの言われる
    んですから、今の段階で拒否して父親親戚から煩く言われるより
    継いでから、対親戚で何か言われたらあなたが、時代が変わったと
    一蹴したらいいんです。

    ユーザーID:4711233592

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