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経済的に余裕ができても、生活水準を上げないコツとは?

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生活・身近な話題

五月晴れ

若い頃は極貧で、今までがむしゃらになって働き、最近ようやく経済的に少し余裕が出てきました。
しかし、ある程度のゆとりがある生活はしつつ、老後に備えて、なるべく生活水準は上げたくありません。
同じような考えの方、いらっしゃいますか?
上げたくないと思いつつ、断念した方いらっしゃいますか?
ここは水準を上げて、ここは押さえてる、などのメリハリはありますか?
皆様から幅広いご意見やアドバイス、体験談を教えて頂きたいです。
よろしくお願い致します。

ユーザーID:2493911751

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  • 私はこんな感じ

    今までと同じ生活で良いのなら、増えた収入(手取り分)を全部貯金に回せば、生活水準も変わらないし、老後に備えた貯金もできます。

    >ある程度のゆとりがある生活はしつつ
    というのが、今までと同じ生活でなく、少し生活水準を上げたいということでしょうか。

    それなら、必ず月に○○円貯金して、支出は今までよりも月に○万円増やして○○円と決め、それをきっちり守るようにするのがよいと思います。

    固定費を増やすと厳しくなるので、できるだけ固定費は増やさず、できれば減らす方向で。食費とか衣服費のようなものを増やす方が融通はきくでしょう。

    とはいえ、私達夫婦(共働き)も給与が増えた分を貯金に丸々回そうと考えていましたが、子供が大きくなるに従って、どうしても支出が増え、収入増加があってもそれを支出に回すことが多かったです。

    自動車や家財などの高価な耐久品は、十分考えて購入し、一度買ったら壊れてどうにもならなくなるまで使うことを基本にしてきました。

    ここでゆとりがあるからとドンドン買い替えるようなら、貯金は減ると思います。(ただし、数年使った中古品が新品価格の8〜9割以上で売れる場合はその限りでない)

    通信費は携帯電話(ガラケー)も最初は月額料金だけで5000円しましたが、これが増えたときはかなり厳しかった。それがだんだん下がって月額1800円程度です。最近、スマホが必要になったので、格安スマホを買って月額1700円を追加しました。(スマホも携帯も本体はどちらも一括払いです)

    固定電話と光回線は合計で月額7500円程度です。(他にプロバイダ月額料金1100円)

    自動車や家の維持費や家電購入費・教育・旅行・趣味費などは、すべて一括払い。そのための銀行貯金は数百万用意して必要な都度に考えて貯金を下ろしています。

    それ以外に定額貯金など、「老後まで下ろさない貯金」を作り、毎月貯めました。

    ユーザーID:6589408781

  • 先取り貯金一択

    私も同じです。
    贅沢しないように先取り貯金をしています。
    銀行の自動積立てとiDeCoです。
    ボーナスをそのまま貯金も考えましたが、毎月一定額なかったことにしてためる方が気が緩まないかと思って。
    お陰でふとしたときに、お金がないって呟いてしまいます…

    いたって普通ですが家賃や通信費を必要最低限に抑えています。毎月出ていくものですから。
    忙しいので食事は外食も仕方ありません。
    ちょっと高くても健康的なものをなるべく食べるようにしています。
    服や日用品もそこそこいいものを買います。
    その方が気分がいいし、機能的です。

    節約は、必要最低限のものしか持たないようにすることです。

    今は貯金優先にしていますが、もう少し収入が増えたらミュージカルとかコンサート、海外旅行を楽しみたいです。

    ユーザーID:9263960506

  • ライフプラン表

    自分で作っても、そういうサイトでも良いのですけど、ライフプラン表を作ってみると、どこまでなら上げても良いか、むしろ現状維持もしくは下げるべきか、目途が付きやすいですよ。
    エクセルやサイトですと、簡単に数字を変えてみることもできます。

    うちは上げる余裕はなさそうなのですが、子どもが授からず夫婦2人なので、生活費予算はあまりいじらず、ずっと同じ金額の方が管理しやすいと思っています。

    ユーザーID:7015758774

  • 足るを知る、かな

    海外旅行へ行ったとか、人はいい話しかしませんから、それにいちいち合わせていたら、お金がいくらあっても足りません。知り合いや親戚に、大企業の創業家一族とか経営者だとかがいて、普通の勤め人とは違う生活があるのですが、そりゃもうしょうがない話なので、ちまちま資産形成に励んでいます。
    生活はできるだけダウンサイジング、次は自家用車をやめようかとも思っています。

    ユーザーID:5046896227

  • 使えるお金を手元におかない

    ある程度貯金が溜まったら嬉しいですよね。

    溜まったら、嬉しくてもっと貯めようと言う気になれるかどうか

    ですね。

    私はそう気になって、ボーナスや毎月の給料の貯金天引額を増やしたり

    して、出来るだけ手元に現金を置かないようにしました。

    私はそれで定年退職時、貯金は1億2000万円まで溜まりました。

    現在夫婦2人で、3500万円の退職金の年金化と厚生年金で毎月50万円で生

    活しています。それでも余りますが孫の教育資金にしてます。 

    貯金はまだそのまま塩漬けです。

    ユーザーID:4338692185

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    一覧
  • ゆとりがあるが生活水準は上げない…?

    主さんのおっしゃる「ゆとりがある生活」って何でしょう。
    私の中での生活水準を上げるとゆとりのある生活はイコールなんですが…。違うんでしょうか。

    持っていると使ってしまうなら、財形などで天引きしたらいかがでしょうか。

    ユーザーID:0952730873

  • 似ているけど、ちょっと違うところがある。

    >ある程度のゆとりがある生活はしつつ、老後に備えて、なるべく生活水準は上げたくありません。

    私も若い頃はお金の苦労をたーーーーっくさんしました。
    そして経済的に余裕ができても超×10の節約生活は続けています。
    新築分譲マンションを一括購入し、ローンは一切ありません。
    子供もいないので大きな出費は今後ない予定です。
    生活は一切変えず、毎月の貯蓄額が増えています。

    夫は独身時はかなり散財していましたが、
    私が将来の不安をいろいろ話すと私以上の節約の鬼になりました。

    ただ、どうしても「ここにはお金をかけたい!」というものが1つあります。
    それはトイレットペーパーです。
    ずっと一番安いシングルのトイレットペーパーを使っていましたが、
    マンションを買ってからシャワートイレ用のトイレットペーパーにしました。
    シャワートイレ用のトイレットペーパーにも種類がたくさんありますが、
    いろいろ使った結果夫が一番高いものの使い心地がいいと言うので
    それを使っています。

    生活水準を上げないコツは、将来何があるか分からないから、と肝に銘じる。
    これだけ。
    もしどちらか(両方かも?)が大きな病気にかかって大金が必要になるかも。
    親の財産がどれくらいか教えてもらってないので、
    親の介護にお金が必要になるかも。
    子供ができなかったので、将来2人で老人ホームに入ることになると大金が必要。

    私はかなりの悲観主義者、心配性なので、こんな感じです。

    ユーザーID:2247490304

  • 節約時代と生活を変えない

    私はもともと、お金の管理ができない人でした。
    大きな額を動かすのには慎重になるけど
    数千円とかはジャブジャブ使っちゃうタイプ。

    結婚して、収入以上の支出はしないけど
    貯金に回すお金があまり残らない。
    これじゃあだめだと、一念発起して
    家計簿をつけたり、節約(というか、本当に必要なものだけを買う生活)
    を始めましたら、順調にお金が残せるようになりました。

    その後、昇給なんかで収入が増え
    子どもの習い事の卒業などで、支出が減り
    ずいぶんと懐具合も変化しましたが

    節約時代に身に付いた生活が快適で
    結果的に、トピ主さんの言う生活水準は上がっていません。

    もしガマンにガマンを重ねる生活だったら
    収入があがると、水準もあげたかもしれませんが
    節約生活が快適だったので、
    そのまま続行しています。

    節約生活=断捨離生活ですね。

    必要なものを必要なときに、必要なだけ持つ。
    むやみに物をもたない。

    どんどん貯蓄額が増えていきますが、
    年をとったときに行く旅行と
    どこにでも行けてなんでもできる体力気力がある今、行く旅行と
    どっちが価値があるか?

    と考えたら、今行く旅行の方が数倍楽しめると思っているので
    あまり貯金貯金とキリキリするのではなく
    余裕を感じたら、あっさり行きたいところに行ってます。

    車も以前は候補にいれなかった高級車を買いました。

    生活そのものは、質素です。そこは変えていません。
    むしろ「ムダなお金をジャブジャブ使ってきたなー」と
    反省する毎日です。

    ユーザーID:9027878187

  • 予算を決める

    確かにそれなりの収入があって、多少安心出来る額の貯金が出来ると、何となく「もう少し贅沢したい」気持ちになりますよね。
    私は、他の方も薦めている「先取り貯金」でまず一定額は必ず預金すること。それと「この位は好きに使って良いお金」という予算を立ててます。
    例えば、毎月必ず二十万貯金する代わりに、ボーナスからは十万貯金して残りは自由。という形式です。
    その「今年のお小遣い」は別口座に置いといて、素敵なバッグを買いたくなったり、旅行計画をたてる時に「残高は幾らだから買える」「もう少し安いプランにしよう」とその範囲内で浪費してます。

    これだと年末に結構余ったからDVD大人買い!とか、あと幾らしか無いからこの時計は無理だけどスーツは買える。とブレーキがかけれます。
    それにリーマンショックでボーナス激減した年も、最近はアベノミクス効果で増額した時も、
    予算内なら自由方式だと年収増減に係わらず一定額はちゃんと貯金出来てます。
    なので、お勧めです。

    ユーザーID:3119737841

  • 数字で管理

    独身時代年収250万、新婚時共働きなのに世帯年収450万。
    このレベルで生活を維持して老後のために贅沢はしたくないと思っています。

    ちなみに現在は夫1人で450万。

    ずっと家計簿をつけていたので数字で管理しています。
    夫婦ともズボラなので家計簿がなければどんぶり勘定で使い過ぎてしまいます。

    昔のレベルを維持するなら家計簿を参考に〇〇は何円まで。
    贅沢をするなら家計簿を参考にプラス〇万円まで。

    維持も贅沢も数字で「〇円を維持」「プラス〇円までは贅沢しても可」というように数字で管理しています。

    ユーザーID:6192230753

  • レスをありがとうございます!

    みなさまからのアドバイスや経験談、ありがたく拝読しております。
    ややこしい表現になってしまいましたが、ゆとりのある生活というのは、極貧だった若い頃に比べたら、という意味で使いました。
    分かりにくくてすみません。
    医療費、保険代、家電代など、若い頃はなかなか出せなかった分野に、今では出せるようになりました。
    日常の生活に関する分野はなるべく押さえる=生活水準を上げない、という風に考えております。
    都心部での生活なので、車を所有していないことがかなりの節約になっているとは思います。
    やはり、食費や服飾費を押さえることがネックになってくるのでしょうか。
    趣味や旅行などに少し使って潤いある人生を送りたいとも思うので、日常生活のプチ贅沢をいかに減らすかも、大事なのでしょうね。

    ユーザーID:2493911751

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 若い頃は

    本当に極貧でした。
    何の自慢にもなりませんが。

    ユーザーID:2493911751

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • ざっくり考えては?

    貧乏になれすぎて、お金を使っている自分が怖いのでしょうか。

    トピ主さんが独身なら、そんなに深く考えなくても、毎月給料から一定額を貯蓄口座に自動振替にして、貯金にして手を付けず、残りの額は自由に楽しんで使えるようにしたらいいと思いますが、どうでしょうか。

    もっとざっくり考えては?

    ユーザーID:6447381885

  • 生活水準?

    まず、貧乏時代に利用していたお店以外に絶対に目を向けないことです。
    服はファストファッション、食は庶民的なスーパーへ。
    使用するお店のランクを上げたら最後です。次から次へと消費のワナが襲ってきます。
    ネットショッピングなんてダメ。ひとつ安く買えても、後から後から、新しい商品が目に飛び込んできます。

    また、体によいとか健康によいとか、長持ちするだとかデザインがいいとか、人間を誘惑しだらけさせるワードにも惑わされないこと。
    目の前にある、ただただ安いだけのものだけを使い倒します。
    文化や芸術もご法度。テレビのバラエティー番組が一番お金のかからない娯楽です。
    向上心や好奇心を持つこと、これは悪です。友達も増える度に金がかかると思いましょう。

    ユーザーID:9923434612

  • 贅沢や無駄遣いはしない

    貧乏暮らしが板についているなら、
    贅沢や無駄遣いはしない。
    それだけです。

    ユーザーID:7138627935

  • 先々を見通して

    バブル世代で、若い頃に散々洋服やバッグ、化粧品に散財したのもあって今は趣味がほぼ確立され、気に入ったもの数点を大事に使い、何かの節目で買うくらいになりました。
    安いワインを飲んでいましたが、大した量を飲まないこともあり稼ぎもあるのでランクを上げて夕食で楽しんでいます。
    体を鍛えるためと、ストレス解消のジム通いはこの10年続いており、年払いで安く抑えています。
    50半ばで医療費は歯科の定期検診とコンタクトを買う際の眼科くらい。風邪は何年もひいていません。
    子どもたちの独立が近くなり、いろいろ見せたくてこの数年は毎年海外に行ってますが、夫婦二人になったらしばらくは国内でいいや、と思っています。
    普段は手作りの薄味・近郊野菜をたくさん取る食事を心がけており、食費はお安めだと思います。
    たまの外食は一人1万円程度のところに行きます。
    部分的に贅沢は取り入れても、普段は地味で質素です。
    余命の限り、自分の足で歩きたいので運動は欠かせません。
    自分や家族の健康第一に考え、付き合いも見栄を張る必要がないので後で悔やむような出費がありません。
    お金をかけずに手間をかけて生活水準を上げて、ストレスのない生活を送れたらと思います。
    貯金は若い頃から続けているものに加えて、満期のお金を元手にその時々でいいと思う投資をして増やしています。

    ユーザーID:7449003707

  • 生活水準が上がるとか下がるというよりは、

    収入が上がったことと、独身であるなら、そのお金はすべて自由に使えるわけですよね?実家や身内の経済を支援している状態でなければ、必然的にそうなりますから、やはりそこで気が大きくなってしまうのでは?なので、一人暮らしをなさっているなら、月々の最低限必要な経費を出してみて、一月当たりの収入から差し引いて自由に使えるお金がどれだけあるかを算出してみては?その中で貯金は一月当たりに何円までなら無理がないのか、衣料品や日用品で節約出来そうなもの、食料を調達するにしても、時にはスーパーで安くなっているものを買うとか、工夫の余地はあると思いますから、いきなり高価なものばかりを買ってしまうと、クセがついて生活水準が上がって、それにハマると抜け出すまでに大変ですし、いざ会社が倒産とか、部署の配置転換で収入が下がったとか、無職になった時の失望感が強くなると思います。万が一、会社の倒産で無職になって、失業保険が下りるとしても、そんなにたくさん出ないので、そこはもうトピ主様御自身のやり方次第ではないでしょうか。今はセール品を買うことが恥ずかしいという時代でもないですから、セール品から自分のお気に入りを探すやり方もありますよ。

    ユーザーID:7277734397

  • 交友関係を変えない

    案外重要なのが、「交友関係を変えない」です。

    周りが当たり前のように質のいい服を着て、ちょっと誘い合わせる時にもお高い店を利用する状況だと、「普通」に振る舞おうとするだけでお金は消えていきます。
    一人だけ安っぽい格好をするのも、食事の時に自分だけお安めのメニューを選ぶのも、勇気がいるしストレスもたまります。


    他にも、収入が増えると「少しだけいいもの」をチョコチョコ選び始める結果「贅沢した満足感は無いのに、出費だけが増えている」結果となりやすい。

    今の生活と交友関係のまま、
    ・先取預金(老後資金。なかったものとして扱う)
    ・普通の生活費(これまでと同じか、少し多め位)
    に加えて
    ・贅沢費(年間でいくらまで、と決める)
    の三つに振り分け、銀行口座から分けてしまうのがお勧めです。

    普段はこれまで通りに暮らしつつ、たまにこの「贅沢費」からお金をおろしてきて楽しむようにするとメリハリがついて満足度が高いですよ。

    トピ主さんのようにお金を使うことに慎重なタイプは「この金額までは贅沢に使っていい」と決めることで、お金を使う罪悪感を減らす効果もあります。
    ・・・せっかく贅沢しても、そのたびに一々罪悪感を感じてしまうのは勿体無いですからね。

    ユーザーID:3036320215

  • そういえば上がってない

    このトピではたと気づきました。
    若い時と比べて、世帯年収は3倍になっているのに、うちの生活水準が全く上がってないことに。
    夫婦それぞれのお小遣いすら、20年近く前からずーっと一緒だわ(笑)。

    特にコツはなく、歳を取って物欲がなくなっただけのような気がします。

    お給料は必要と思われる分だけ残して先取貯金。
    ボーナスなんてこの世に存在しないものだと思い、全額貯金でございます。

    ユーザーID:1223504530

  • 服飾美容系は削り易い

    結婚式披露宴は、式場やプランナー等人件費抑えれば
    かなり節約になるでしょう?その分自分たちでやる。

    同じ考え方で、服飾美容系の費用は自分で何とか
    すればかなり削れる部分が多いです。

    髪は自分で切るか千円カット等にする。白髪染めも
    良物探してセルフケア。服は部屋着作業着は古着。
    ファストファッションのワゴンセール。作業着店で
    普段着を探す。
    その分フォーマルはそれなりのものを仕立てるか
    高価な体に合うものをレンタルする。

    ユーザーID:9623090368

  • 勘違いしない

    私も若い頃は給料の話されるのが嫌でした。
    友人達の中ではいつも最下位か下から2番目。

    でも30代半ばで独立起業して、なおかつ多くの大企業がリストラの嵐ですから、
    気が付くと年収2千万を超えて、会社員の友人達を凌駕してました。

    でも生活スタイルは変えず、車も軽自動車のままです。
    今が良くても将来はわかりません。
    若い頃、自分がここまで上がって来れるとも想像してませんでしたが、
    逆に老後、どこまで落ちるかも想像できませんから。

    自分が金持ちになったなんて勘違いしないことです。

    ユーザーID:9079346011

  • 身に沁みついてるみたい

    私も若い頃は貧乏でした。
    50歳も目前になった今は、若い時の何倍にも収入が上がりましたけど、特に意識しなくても生活はあまり変わってません。

    そりゃ、年収200万未満の頃と同じ生活はしてませんよ。
    あれは若いから出来た貧乏生活でしたから。

    少しずつ収入が上がって、人並みの生活が出来るくらいで、私の生活水準はストップしました。
    年収400万ぐらいからは、どんだけ収入が増えても消費活動は変わらずって感じです。

    なんでしょうね。
    貧乏性が身に沁みついているのか、贅沢かなと思うようなものは買えない体質になってしまったようです。

    ユーザーID:0975555894

  • 正比例しない

    ずっと勤め人生活で、今は無職ですが、株式投資で生活費は賄えています。

    私は収入の多寡と支出とが正比例していません。
    収入がいくら多くても少なくても、支出はほぼ横ばいです。
    これは20代からそうでした(今60代半ば)。

    買物は好きなのですが、それはスーパーを回遊するのが好きなので、
    買う物は生活必需品か食材。こういうのはあまりお金がかかりません。

    服はブランド品のアウトレットで買いますが、ブランド品って
    ものすごく頑丈に出来ているので、平気で数十年着られる。
    回り回って安上がりです。

    他には欲しいものが特にないし・・・
    海外小町なので日本へ一時帰国するくらいしか、お金の使いようがないです。

    ユーザーID:3697148965

  • 変わらないけど

    トピ主さんの場合は、必要なものを普通に出費するだけなので、
    浪費とは呼ばないし、本来あるべき生活レベルに戻ったということだと思います。

    うちは結婚20年で、給与は微増を繰り返し、
    世帯年収は1.5倍になりましたが、
    子供が大きくなり必要な出費も増えたので、
    結果生活レベルは上がっておりません。

    でも、形に残らないものも大事かと。
    よく考えて有意義なお金の使い方をしましょう。

    ユーザーID:3570093009

  • ありがとうございます。

    みなさまからアドバイスをたくさん頂きまして、大変ありがたいです。
    お一人ずつにレスできずに、すみません。
    実行できそうなことは全て試したいです。

    ユーザーID:2493911751

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 下げられないものは

    もうお読みになっておられないかもしれませんが、
    失敗談のほうです。
    ご参考まで。

    そろそろ年金暮らしも近くなり、家計の圧縮にチャレンジしていますが、
    生活水準で、下げられないものと下げにくいものがあることに気が付きました。

    下げやすかったのは、衣料品。美容関係。
    これは、美容に興味がだんだんなくなったからかも。

    なっかなか下げられないのは「食料品」です。
    一度おいしものを食べ慣れると、どうしても、もとに戻せません。
    今までのものが、美味しいと思えなくなってしまうんです。

    もうひとつ、ホテルの格や航空機のクラス。
    いちど贅沢してよいホテルに泊まってしまうと、狭いホテルとか
    サービスの悪いホテルで満足できなくなってしまいました。

    今までは満足できてたのに、一度味を覚えるともう前の状態では満足できない。
    心が満足できなくなっちゃうんです。
    それが、生活水準を下げられない原因だと思います。

    もし、本当に生活水準をあげたくなければ、同じ食料品、
    同じ程度の衣料品、同じ程度の旅行をずーっと続ければいいと思います。
    でもねえ、そんなの面白いかなあ。

    ユーザーID:7922857404

  • 銀行口座を2つもつことと予算化

    私は給与振込口座とは別の生活費口座を持っています。

    給料振りこみ日の翌日に自動的に定額が生活費口座に振り込まれるようにしており、1か月の生活費ををその口座のお金だけでやりくりするようにしています。

    耐久消費財(自家用車や高額家電など)だけは別枠にしていますが、年初に高額の買い物の品目とその予算化をしています。それに家電などの買い替え計画やPCの更新などを計画的に織り込んでいます。会社の設備投資と同じです。

    給与振込口座に一定の金額がたまった段階で、定期預金にしたり、投資に回したりしています。

    ユーザーID:8750080937

  • 上げようと思っても上がらない

    私達夫婦はお互い晩婚だったので、結婚当初からある程度の世帯収入はありました。でもお互い一人暮らし時代にお金の苦労をしたので、その時代の感覚は二人とも染みついて離れないものですね。
    子どものいない二人暮らしで世帯年収は1,500万円を超えましたが、必要ないので車は所有しておらずスーパーで「半額」の表示があると飛びついてしまいます。週に2回は外食しますが、行きつけの居酒屋で会計は二人で7000円くらい。健康のためにしていることは毎朝YouTubeを見ながらのヨガとウォーキング。家を買う時にFPに相談したところ、「びっくりするくらい質素な生活ですね」と言われました。

    給料前に預金残高を心配しなくていい、電気ガスを止められる心配がない、ランチの誘いを忙しいふりして断ることがない、これだけでも十分「ゆとりのある生活」だと思っていますけどね。

    ユーザーID:6981165989

  • 簡素な生活習慣かなあ

    安上がりでもなく、粗末でもない、簡素な生活ですね。

    簡単、つまりシンプルで、素朴、ごちゃごちゃしてない暮らし。

    あれもこれもでなく、自分の手に負える範囲内の庭や家や食生活や仕事ですかね。

    結局、手を広げすぎるとこなしきれなくて無駄が発生してしまったり、モノが溢れたり。

    定期的にリセットし原点に戻り、例えば服ならお気に入りのブランドの好きな素材のもの数枚を着回す。
    食生活は、出来るだけ自家製に。あるのは素材だけ。それらを組み合わせて調理しワンプレートに並べてバランスよく。

    とにかく抱えきれないものは持たない。
    自分の手が入れられる範囲内に留める。
    そして何でも自分の手でする。

    創作って楽しいじゃないですか。
    そういうものを倹約が目的ではなく、趣味化してくると自然に出費は減ってきますね。

    お金を使うことよりも、生活レベルを上げる作業を家庭内で楽しみながらやる感じですか。

    こういう暮らしが定着しているので、服はたまに高いものは購入しますが家でクリーニング可のものしか選びませんし、何年も着回すので、結果的に長い目で見ると収入が増えても支出が増える事はありません。

    ユーザーID:9505419014

  • 恩師に教えられたこと

    私は毎月の実入りは少ないものの、先祖がそこそこの資産を残してくれたため、生活に困窮することはありません。

    先日、学生時代の恩師が別荘の庭で採れたというオレンジで、マーマレードを作って送ってくださいました。それが郵便局のレターパック(510円)に入っていたのです。

    先生は今年88歳になられます。宅急便で送ればレターパックを入手する手間とか省けるし、便利ですよね。でも、宅急便のほうがお金がかかる・・。

    先生は資産家でいらっしゃいます。でも、質素な生活を送っておられるようです。

    いただいた手作りジャムは最高においしくて、また、節約して質素に暮らすことの尊さを教えてくれました。人生は楽しい♪

    ユーザーID:0784472194

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