学校に拒否された発達障害の我が子

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妊娠・出産・育児

困った

トピ開けて頂き有難うございます。
予期せぬ学校からの拒否でどん底で情報がないのでこちらで少しでも情報を共有していただけらと、投稿させて頂きます。
カリフォルニア州在住3歳で軽度スペクトラムと診断され、良いスピーチセラピストがいる学校区に引越しして二年目。キンダーへの編入で現状を学校側とミーティングが先日行われました。
一年目は相性が合わない副先生がいた為プリスクールで登園拒否が続いたりしましたが、二年目は新らしい先生方がよくして下さったので、この半年でかなり成長したと感謝しておりました。
キンダーは通常クラスで最初の数ヶ月補助先生を付けて頂ければうまく馴染めるだろうとお願いするつもりが、まさかの支援が必要ないスペクトラムでは無いのでキンダーでは一切の支援なしと言い渡されました。

すみません続きます。

完治するはずがない発達障害児に対して今度の支援拒否されるとは全く予想しておらず、また現在のプレの環境があって我が子は成長したのであって、サポートなしでは通常級(生徒数がば倍)ではパフォーマンスがガタ落ちする事はあっても、楽しく学校生活が送れるとは思えません。
そういった事を伝えましたが、学校側の診断が全てと園長が仰りまた現時点でもプレでの支援を受ける資格はないがあと数週間で卒業なのでそのまま在籍して良いと多少脅迫まがいともとれる発言で心底落胆しました。
担任の先生のリポートも懐疑的な点が多く指摘しても、家庭内と学校では違うと言われ実際学校生活を見れない親としてはそれ以上反論できませんでした。
何より我が子の診断を受け入れが難しかった夫は学校側から『お子さんはこれで卒業です。おめでとうございます。』という言葉に浮かれてしまい夫婦で足並みがその場でずれてしまい診断に対する異論を云えませんでした。

ユーザーID:2051334395

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  • 続きです

    米国で財源カットのためにこういった支援のカットが年々厳しくなっているのはわかっておりましたが、こちらの学校側とのコミュニケーション不足が原因の一つかもとも思います。
    ここで踏ん張って学校の支援なしでサポートする努力も必要ですが、実際自信が無くなってます。
    少人数や一対一だと同年代の子と差異がないのですが、キンダーの定員はプレの倍で20数名で先生は1名。体力の為サッカースクールに週一通ってますが、15名で人数が増える状況だと注意散漫になりスペクトラムの症状が如実に出ているのが親の目で見てわかります。
    サポート無しでキンダークラスでは上手くシフトできる訳がないのに、何故サポートを全部奪うのか学校に対する怒りと不信が一杯で希望が見出せません。
    先輩方の体験談などお聞かせ頂けたら少しは気持ちが強くなれるかもと投稿させて頂きました。
    どうぞ宜しくお願い致します。

    ユーザーID:4354183305

  • アメリカの実情は知りませんが

    元々軽度であり サポートも必要ないぐらいに成長したのであれば、本当に心配ないかもしれませんよ。サッカーの話をされていますが、チームワークとキンダーで遊ぶのとはまた違います。お話の中でも他害などないようですし、大丈夫だと判断されたのではないでしょうか。
    大人数で戸惑ったり、多少集団から外れた行動をする子は発達障害に限らずいますから、サポートなしでも担任がなんとかできる範囲なのかもしれません。

    それに、良い意味でも悪い意味でも「特別扱い」は、集団から浮く原因になります。子供達は、発達障害が何かよく分かっていませんし、他害やパニックを防ぐために大人が力を注いでも、どうしてあの子だけと嫉妬してしまうものです。

    とりあえず様子を見て、もしダメならサポートをお願いすることはできないのでしょうか。親としては心配でしょうが、お子さんの力も信じてあげてください。発達障害の子だって、ゆっくりですけど成長しているんです。登園拒否は過去のこと。同じことが起こるとは限りません。

    ユーザーID:5916412433

  • アメリカでもそうなんですね

     アメリカ事情はあまりわからないのですが、日本も軽度の子に関してはそういう扱いです。検査してもIQが高ければ、自閉の問題が残っていても、問題ないでしょうと言われ、支援の枠組から外れてしまいます(年が上がるにつれて困りごとが増えていっているのに支援や配慮が受けられなくなるという)。

     うちの子の場合、明らかに自閉の問題で学業面に支障があるのですが、支援級に所属しているにも関わらず、ほぼ配慮や支援を受けられない状態になっています。他の重症度が高い子や適応の悪い子が優先されてしまい、軽度でそれほど困らない子は放置されやすいのです(逆に言ってしまうと本人は困ってるけど周りはそんなに困らないので集団で目立たない)。

     小学校低学年までなら周りも幼く、下手をすると自閉の子よりずーっと困る定型発達の子もそれなりにいるため、フォローするトピ主さんは大変かもしれませんが、それなりに適応できると思います。

     まずはやってみて困ったら相談って形でよいと思います。入ってみないとわからないことは多々ありますから。

    ユーザーID:1278880041

  • 補助なしですか?

    >まさかの支援が必要ないスペクトラムでは無い

    これは言い換えると「支援が必要」と解釈したのですが間違っていますか?

    なのに 補助のない普通級に入ってくれ、と学校側で言われた??

    軽度スペクトラムということで、どの程度の経度なのかわかりかねますが、IEPには入っていますよね?
    結局、かなりグレーに近い程度の軽度発達障害に 教師1対1、もしくは1対2でつくことは それ以上に支援が必要な生徒が多いため難しいかと思われますが、上の文章では 支援が必要と学校が判断したのに 補助を入れない、ということで最後の文で収まっているので やや理解が出来かねました。

    度合いにもよりますが、発達障害の児童は 学校は超越して スクールバスでより専門の所に通える事もあります。(私は南CAです)マグネットやチャーターもあるので、お子さんに合ったところがお住まいのエリアにあるといいのですが。

    学校によっては スペシャルニーズクラスがある小学校もあり、教科やその児童の軽度によっては 例えば 体育は 普通級で健常児と一緒に行う、なども可能だと思います。

    かなり軽度で ゆくゆくは必要のない生徒も実際にはいます。成長と共に 小さい頃 偏っていてもだんだんと うまくやってゆける児童です。こういうケースは、補助は難しいですが、何度も交渉したりして 週1回 専門家の指導をうけるPull Out というのも不可能ではないです。

    ユーザーID:9323967953

  • 参考になるかな。

    キンダーは、公立の学校ですか?
    お金はかかりますが、私立校へ行って、補助がつけてもらえるか相談してみる。

    公立校の、スクールディストリクトのオフィスに行って、補助がつく学校を
    探してもらう。越境になるけども通えるか、検討する。

    病院から、診断書や、ドクターのノート、「補助が必要」というのを
    出してもらってはどうですか。何かの助けになるかも。

    ユーザーID:8585514951

  • 教育関係者様

    レスありがとうございます。
    失礼ですが親として我が子の力は一番信じておりますし、最初からキンダーの通常クラスにお願いするつもりでした。
    しかし、学校側は「今後キンダーで問題が起こっても我が子は発達障害児ではないので、支援級に編入や補助先生の加配も全く対応しない」スタンスです。支援を頂くためには再度学校の検査が必要になり最低半年在学後だそうで、もし問題が起こっても直ぐに環境を整える事は出来ないでしょう。
    過去の登園拒否の時も本文にありますが、全く積極的に対応して頂けなかったので親としては不安が増加してます。
    支援の可能性をフェードアウトされれば良いのですが、スッパリと相談する先も絶たれたので動揺します。今後どういった機関や関係者に相談すれば良いのか?はたまた弁護士を雇わなければいけないのか?キンダーの新しい先生に予め説明するためにアポを取るなど考えてはおります。

    ユーザーID:2051334395

  • 主様は、どうなったら納得できますか?

    北米ではない他国で支援に関与しています。
    手厚いと思われている国ですが、軽度なら
    >支援を頂くためには再度学校の検査が必要になり最低半年在学後
    は一般的です。

    なぜ再検査や観察が必要か、その期間は支援しない理由、主様はご存じですか?
    お子様が新しい環境・人間関係に、どう反応・適応するか?
    どんな支援が必要か?
    等を見極める為です。
    年齢が上がると日常生活の自立支援は卒業、学習支援が必要か?と専門家達のお子様を診る視点も変わります。

    診断名が付いていても、いなくても新環境はストレスフルです。
    本人も周囲も心身に余裕がない状態で、社会性を育てる支援をしても非効率・非効果的、逆効果の可能性もあります。その為、お子様達に「時間」と「スペース」を与え、慣れた頃に個性を見せて(専門的な視点で観察させて)頂きます。

    >通常クラス
    の先生も教育のプロ、全生徒に自分の知識や経験を生かした対応、放置はしないと思います。それでは不十分、プロの介入が必要と感じたら、再検査等の話が出ると思います。

    支援は「〜だろう」と予測し先回りして、計画を立て実行するものではありません。
    何に困っているのか、何が必要か、論理的根拠が必要です。
    先回りし過ぎると、お子様の成長を妨げてしまう事もあります。

    主様は、どの様な解決を希望していますか?
    >弁護士を雇わなければいけないのか?
    弁護士に、どの様な相談をするつもりですか?

    >キンダーの新しい先生に予め説明するためにアポを取る
    どんなお話をするか、考えていますか?
    支援が必要と訴えても、先生には何もできないと思います。

    主様は
    >支援拒否され
    >今後どういった機関や関係者に相談すれば良いのか?
    分からず
    >夫婦で足並みがその場でずれ
    強い不安を感じている様に感じます。

    >最初の数ヶ月補助
    は不承諾、どうしたら安心できるか考える事をお勧めします。

    ユーザーID:6282936631

  • キンダーは義務教育なので、不登校になると大変ですよ

    イリノイ州なので話は違うこともあるかも知れませんが。
    高校生の子供がいます。

    まず、自閉症スペクトラムと言う事ですが、医者からの手紙は学校に送りましたか?
    アメリカでは医者の診断は水戸黄門の印籠です。笑
    知能の問題がないスペクトラムな場合、IEPは無理でも504planはいけるかも知れません。
    お医者さんは如何仰っているのでしょうか?

    また、キンダーとは言っても、日本の幼稚園を想像してはダメです。
    出席しないと問題ですし、うちの方では小学校の部門に属するので、小学校校長が頭です。
    やはり、校長に色々と心配なことを、診断と一緒に話すのが一番では?

    ユーザーID:7666790953

  • 医師から最新の確定診断書をとり、再度交渉しましょう

    医師に再度確定診断をしてもらい、その証明書を学区に提出し交渉しましょう。

    私が思うに、三歳という低年齢で軽度だったならば、今までのサポートとお子さんの年齢相応の成長で、随分改善が見られたのではないでしょうか?
    完治することは無い障害ですが、成長に伴って症状が緩和されることは十分に有り得ます。
    母親であるトピ主さんが「かなり成長した」と感じられた位なのですから、毎日傍でお子さんをサポートしてきた先生方・学校側は日に日に生まれ変わるように伸びていくお子さんの姿を嬉しく頼もしく感じたに違いありません。
    「この子ならば、ヘルプ無しでもやっていけるのでは?」と判断したのでは?
    母親がダメだと思っても、現場は「イケル!」と。
    数年前の診断に基づいて学区が支援を提供し、それで改善が見られ、もう支援が必要だと思われないならば、支援停止にはなるでしょうね。

    現場の判断を覆すには、ただただ医師からの最新の確定診断書が必要なのです。
    これは無敵です。

    それとですね、学校に対して怒りや不満を抱いても無駄です。
    怒りや不満を解消する為に、親自らが率先して動くしか無いのです。
    学区からのサポートが得られず大人数クラスで我が子がやっていけないならば、私立の少人数制の学校を考えるとか、もう兎に角働いて子供の為に頑張るとか、親自身で何とかしようと考えないといけません。
    セラピーも自費で。
    全て愛するわが子の為に頑張りましょう。
    ちなみに我が家にはグレーゾーンの子供がおりますが、グレーゆえに公的サポートは受けられません。
    トピ主さんのところも軽度ということなので、多分、サポートを受けられる受けられないの際どいあたりにいらっしゃるのだと想像します。
    このラインが一番キツイです。

    ユーザーID:6197074056

  • もう障害児ではないとは?

    医師の診断が覆されたということでしょうか。
    私も在外ですが、非在米ですが...さんと同じようなシステムの国です。

    私個人の意見としては、これから定型発達の社会で生き抜くためには、早くから揉まれた方が本人にとっても修正が効きやすいのではないかと思います。
    明らかに支援が必要なら、それに特化した学校の方が良いと思いますが、グレーや軽度なら、自立の可能性は高いと思われます。

    ご心配はお察しします。私も人の親です。子供の手を離すことには葛藤があります。手がかかった子ならなおさら不安でしょう。ですが、多くの子供を見ていると、障害に関係なく世渡り上手な子の方が集団の中で上手くやっている気がするのです。

    現場はサポートがいた方が楽です。何度も諭したり追いかける役目はサポートがしてくれますから。でもサポートをつけて手厚くするほど、その子はクラスメイトではなくなります。一緒に苦楽を共にした戦友ではなく、甘やかされたお客様になるからです。
    子供達は障害だからと理解はしてくれません。だからこそ垣根なく友達になれるし、お互いに成長できます。親元を離れて頑張っているのは皆同じです。

    トピ主さんにとっては、アレルギーを根性論で治せと言われているようなものだと思いますが、食べられるものなのか、嫌いで食べないのかの診断は医師がするもの。学校はその判断に基づいて指導するしかないし、何か反応が出てからの報告になります。食べられるものなら、食べた方がいいと思いませんか?

    不登校について米国はそんなに厳しいのでしょうか。在住国は、成長が遅ければわざと進学を遅らせる子もいるし、幼稚園から大学までクラスの年齢もまばらです。知りあいの外国人は、現地語の授業に追い付くまで同学年を繰り返しました。逆に飛び級も可能です。さまざまな個性に寛容だと思います。

    ユーザーID:5916412433

  • ICTクラスは無いでしょうか。

    マンハッタンにある、公立小学校の図書室に勤務しています。専門分野では無いので、詳細は分かりませんが、一例として我が校の事情をお話しします。

    我が校には、通常クラスの他にICT(Integrated Co-Teaching)クラスが各学年に1クラスあります。全体として支援クラス(スペシャルエド)が1クラスです。しばらく前から、支援クラスを減らし、ICTクラスを増やす傾向にあります。

    ICTクラスは、通常の生徒と支援が必要な生徒が、同室で学びます。2教師(通常免許の教師と支援教育免許の教師)が担当し、授業は通常クラスと同じカリキュラムです。

    IEP(Individual Education Plan)と言う、個人の年間学習計画が作られて、それに沿って毎日の学習が進みます。通常クラスと別に、個別に学習を手伝う専門家が在職し、学習やその他のサポートをしています。

    またパラプロフェショナルと呼ばれる、補助教員(教員免許は無い)がおります。普通、支援の必要な生徒にマンツーマン、或いは複数生徒に割り当てられます。生徒が『情緒不安定、認知障害、自閉症、その他の発達障害、健康上の問題、身体の手助や特別な手助けが必要』な場合です。これらは個人の希望や要請でなく、あくまでも医師の診断書に基づく様です。

    どうも、全てにおいて、診断書が大きくものを言う様ですね。

    それに教育学の大学院生が、インターンとして多数働いていています。学習面で生徒のサポートをしている様です。またPTAの費用で、学校が大学院生などをteacher assistantとして雇っており、教師以外の大人の手は多いです。

    部外者以外にはどの生徒が通常か、支援必必要かは知らされていません。グレーゾーンのお子さんが多い印象です。

    CAの教育事情は全く知りませんが、ICTクラスのある学校を探せませんでしょうか。

    ユーザーID:7176013361

  • 医師が学校の決定を覆す・否定する診断書を書くでしょうか?

    現在、非在米ですが元CA在住です。
    CAは広いので地域により相違はあると思いますが、私がいた所は「支援についての考え方」は現在住国と共通点が多かったです。

    私は、療育・支援はオーケストラの様なものと保護者に説明しています。
    療育・支援の場合、医師は指揮者的役割で楽器を演奏しません。セラピスト、教育、ご家庭等が其々パートを受け持ち、お子様に合わせ演奏(支援)します。

    未就学児は生活動作自立を目指し、セラピー強化
    就学後は学習支援の為、教育班を強化
    就職は今までいなかった就労支援班を登場させる
    等、必要に応じて変化します。そして医師は各パートから意見を聞き、方針を決定します。目標を立て実施が基本で
    >フェードアウト
    や転倒前に杖を渡す様な事はしません。

    >学校側の診断が全て
    は学校が独断で決めた訳ではなく、お子様・支援に関わった各プロの総意だと私は思います。専門家達は、各分野の専門家の意見を尊重したい、するべきだと考えるので、主様同様
    >実際学校生活を見れない
    医師が学校の意見を否定するか疑問です。
    逆に診断書で全て覆るなら、学校はやってられないと感じるのでは?と思います。

    現在住国では、小学校低学年までは「グループ・ダイナミックスによる相互理解・作用」を期待している部分もあります。
    日本と異なり個人主義、診断の付いたお子様でも割と早期の親離れを目指します。今、既に大人の人はいずれいなくなる可能性が高く、同年代との横の繋がりが非常に重要です。
    変わりたくても変われないのが非定型、ならば変われる者が言動を変えれば良いと考えています。その為、定型のお子様達に声のかけ方等を教え、非定型のお子様のありのままを受け止める努力をし、グループとしてどんな化学反応が起こるか見守ります。
    教育関係者様がお書きの様に支援者が介入すれば楽ですが、相互作用=良い意味での想定外は起こり難いです。

    ユーザーID:6282936631

  • 私も困っている様

    レスをありがとうございます。
    私も困ってる様と私の子供はよく似ているタイプだと思われます。
    性格的にはとても優しく平和的で他害はありませんが、問題がないので放置されやすいが、本人はとても困っていてそれを言葉で伝えることがまだ未熟です。
    親としましては、キンダーで担当の先生と良いコミュニケーションを取っていきたいとおもってます。

    ユーザーID:2051334395

  • 幼児教育者様

    レスありがとうございます。
    私の乱文で失礼しました。
    私は自閉症の子のサポートを学校からの判断のみで終了させることが出来るとは、思っていませんでした。
    私共も通常級からチャレンジする事を希望していました。もしうまく行かなくなってもこの学校はスペシャルニーズクラスがあるので、あなた様が仰る様にそちらと行き来して(週に数時間通常級で過ごすなど)落ち着かせるなどを考えていました。
    一番理解して頂きたいのはキンダーからはスペシャルニーズのサポートは一切受けれなくなったことです。
    チャーターは知ってましたが、マグネットは存じませんでした。
    貴重な情報ありがとうございます。

    ユーザーID:2051334395

  • 匿名様

    キンダーは公立でこの地域で一番良いとされる学校です。
    IEPミーティングではリージョナルセンターのコーディネターさんも参加して頂きました。
    リージョナルセンターは子供の障害者資格は剥奪する事はせずにサポートは続けれくださるそうですが、学校側の決定は尊重する姿勢なので現状を変える事は出来ないそうです。ドクターの診断も参考にはするが学校側の決定は変わらないと言われました。
    いえいえ、こういったご意見頂けるのは気持ち的にも物凄く助かります。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:2051334395

  • 非在米ですが…樣

    レスをありがとうございます。
    >支援は「〜だろう」と予測し先回りして、計画を立て実行するものではありません。何に困っているのか、何が必要か、論理的根拠が必要です。先回りし過ぎると、お子様の成長を妨げてしまう事もあります。

    同意見です。先回りせず、無駄に手出しせず時間をかけ自分で考えることを促し、自信をつけさせ次にステップを上げることを常に考えて子供には接しております。

    >弁護士に、どの様な相談をするつもりですか?

    ?法的に学校側にどういったアプローチが出来るのかアドバイスですね。

    >キンダーの新しい先生に予め説明するためにアポを取る
    どんなお話をするか、考えていますか?
    支援が必要と訴えても、先生には何もできないと思います。

    もちろんです。ただ支援が必要と喚く親は只のクレーマーです。先生に子供の性格や得意な事、不得意な事でも違う方法で本人が理解できる事などの情報をシェアできればと考えておりますが、一番は先生とのコミュニケーションを問題が起こる前に築いておく事です。

    >最初の数ヶ月補助
    は不承諾、どうしたら安心できるか考える事をお勧めします。

    はい。ですので、色々情報や経験談をお聞かせ頂きたくこちらに投稿させて頂きました。

    貴重なご意見ありがとうございました。

    ユーザーID:2051334395

  • ポップコーン様

    レスをありがとうございます。
    医師の診断はこれまで3回受けており、今通ってるスペシャルニーズプリスクールに入学する前に提出しておりますが、学校の診断結果が全てで尊重されます。

    先週プライマリーケアドクターに会ってきましたが、キンダーに入学する前にサポートをバッサリ切られる事は良く聞く事だそうです。

    504Planは私も考えていましたので色々調べてみます。
    そうなんですよね、キンダーは小学一年生とあまり変わらない扱いと思いますので、入学前に先生と話が出来るアポを取りコミュニケーションをある程度築いておきたいとおもってます。

    ユーザーID:2051334395

  • 米国東海岸様

    レスをありがとうございます。
    残念ながら医師の診断結果より学校側の診断結果が全てだそうです。

    私立学校も随分前から調べておりますが、理想である通常児と一緒のクラスがある学校は少ないですね。
    どっぷりスペシャルニーズで過ごすと我が子は伸びないと思ってますので、通常級に入学して様子を見るしかないですね。
    何もしてないことは無く2歳からSTとミュージックセラピーを自費で続けておりますし、入学したら学業サポートも必要だと思い下調べもしております。

    貴方様のお子さんは学校での困り事はありましたか?どうやって克服し親としてどういった事を心がけていらっしゃいましたか?そういったご意見をお聞かせ頂けると参考になります。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:2051334395

  • 教育関係者 樣

    再度のレスありがとうございます。

    残念ですが、貴方様は自閉症の事をキチンと理解していらしゃらないという印象を受けます。

    補助員についても子供を手厚くサポートして欲しいとは思っておりません。例えサポートがあったとしてもそれが甘やかされたお客様と捉える教育関係者がいらしゃる事が現実なのだと思い知らされます。
    例えば話しかけられても自閉症児は過集中で聴こえない時、顔と名前がなかなか覚えられずそれを無視したと誤解されることがあります。そいった脳障害が原因で起こるトラブルや相手の気持ちを読めないで困っている時でソーシャルスキルとしてアドバイスをその場その時に指導して頂ける事が理想です。小さい時だからこそ沢山間違いをし、次回に繋げるよう学んで欲しいです。
    セサミストリートでジュリアという自閉症の子が登場し、そういった誤解される場面でビックバードが『無視しているわけでは無く脳の機能で聴こえないから、声を掛ける時は間近で、または肩を軽く叩いて話しかけるなどのコツを教えます。小さい子達は自閉症の意味がわからなくてもそういったコツはわかるのではないのでしょうか?

    私は子供の多くは賢いと思っておりますし、手助けが必要な子がいれば『ずるいと思うより助け合う事が大切だ。何故なら自分や自分の愛する人達が困った時助けてもらう事があるはずだから。』と教えるのが大人達の役割だと思います。(現実社会は厳しいですが)視力が弱い子はよく見える前列の席に座る事を優先する事が望ましい。身体的障害でどうしても手助けが必要である時は、助ける。理由や原因をキチンと話せば子供達は理解できる真白で大きな器を持っていると思うのです。

    教育関係者様の周りにはそんな陰険な子供達ばかりなのでしょうか?
    だとしたら周りの大人達の鑑になっているのでしょうね。
    とても貴重なご意見ありがとうございます。

    ユーザーID:2051334395

  • keyココ様

    レスをありがとうございます。
    ICTクラスというのがあるのですね。拝見すると、まさに我が子にピッタリなカリキュラムです。
    私が住む地域にそういった学校や施設があるか調べてみます。
    インターンのサポートも我が子にピッタリです。
    特別経験がある年配の先生より、実績がなくても若くて溌剌とした先生の方が我が子は嬉しいようでコミュニケーション力がぐっと上がり発語も多くなるので(偏見と捉えられるかもしれませんが)、貴方様の学校は公立校でありながらよく考えられた理想的な学校ですね。インクルーシブという事でしょうか。
    大変貴重な情報ありがとうございます。
    気持ちが大分楽になりました。

    ユーザーID:2051334395

  • 非在米ですが…様

    レスありがとうございます。
    『支援についての考え方」はとても分かりやすく、賛同します。
    学校はあくまでも学業を学ぶ為で家庭での支援が一番重要で軸になるべきだと常々思っておりますが、ただやはりソーシャルスキルやお友達の行動を見る事で「やる気」が出て成功するプラスの面がありますので、我が子には学校は苦行ばかりでなく楽しい場所でもあって欲しいです。

    医師による診断書は家庭内における資料として保持するだけで、それを持って学校側の診断を覆すことはするつもりはありません。
    現在住国の「グループ ダイナミックスによる相互理解と作用」の最後の文ですが、相互作用が起こり難いというのは現実的ですね。
    幼い故に他人に対して配慮する余裕がないとは思いますし、幼いからこそ非定型の子はこうなのかと素直に受け止めれそうな気もしますが…。たった一人でも良いので良き友が出来たら良いなと親としては願うばかりです。

    ユーザーID:2051334395

  • 主様は、どの様に人と仲良くなりますか?

    大変な中、返信ありがとうございます。
    >幼いからこそ…素直に受け止めれそう
    先入観の無い状態で非・定型に限らず色々な方がいて「普通」と多様性を認めるよう指導し、グループダイナミックスの「相互作用」に期待します。CAも周囲の大人(教師含む)は、黙って見ている訳ではなくファシリテーターとして適切なPromptsを与えると思います。

    >幼い故に他人に対して配慮する余裕がない
    課題はありますが、案外、大人では思いつかないアイデアで解決の方が多いですし、主お子様(の存在)が誰かを助けるかも知れません。

    >家庭での支援が一番重要で軸になるべき
    現在住国は、保護者の過負荷や過剰努力も危惧します。
    親は子を愛し育てるだけで十分、頑張り過ぎ(セラピストになる)必要はない
    学校や外は疲れる事が多いので、家は安らぎの場所であって欲しい
    と考えます。それは定型も同様で、面談等で「保護者が」リラックスする様に言われる事はあります。

    >法的に学校側にどういったアプローチが出来るのか
    CA就労前、私は分厚い書類束を熟読、署名し、裁判を避ける為に医学的に正しくても言わない方が良い事・表現等の助言も有りました。
    学校等も同様、慎重に法的に問題の無いように記録作成すると思うので
    >医師の診断結果より学校側の診断結果が全て
    の可能性が高いと思います。

    主様は理解者が少ないと、お悩みですよね?
    どうしたら理解・協力者は増えると思いますか?
    どうしたら
    >良き友が
    出来易いと思いますか?

    在外邦人の私にも言語や社会・文化的な不利有、外国語で就労し初めて少数派の気持ちを実感できた部分もあります。でも多様性を認め、私を受け入れてくれた方もいます。
    学校や法的に戦うのではなく、お子様がどうしたら学校生活を楽しめそうか考え、戦略を変えた方が協力者は得やすくなると思います。

    良い学校生活になる事、願っています!

    ユーザーID:6282936631

  • ICTクラスについて、UFTのウェブサイトをお勧めします。

    2度目です。

    NYC市には80年代の初めから住んでいます。我が校には、長女の入学した1994から現在まで居ります。ボランティアとして10年、職員として、さらに15年おります。60年代に建てられた学校です。

    娘の入学していた頃は、通常クラスと支援クラスの二分化しか無かったです。その為でしょうか、支援クラスも数多く、施設や専門分野の教師も多かったです。事情は分かりませんが、支援クラスは年々減少しました。

    インクルーシブとIEP言う事を耳にしたのも、結構だいぶ前だと記憶しています。ただ当時は、ICTの様に徹底したプログラムではありませんでした、少なくとも我が校においては。

    通常クラス(通常免許の教師一人)に支援が必要な生徒が、補助教員と一緒に同室していました。私の印象では、お客様として同室している様に見えました。お断りしておきますが、全く私個人の感想です。

    インクルーシブの意味や意図は分かりますが、専門家では無いので、詳細やICTとの違いは良く知りません。ICTクラスの様に徹底したプログラムでは無かったと思います。詳細は“UFT ICT”と検索してくださると、詳細が出てきます。UFTはUnited Federation of Teachersの略で、NYCの公立学校の職員組合です。そのウェブサイトで結構詳しく説明されています。

    幸いにも、近くに有名私立大学院(教育専門)があります。大学院では、1年目は教育学を学び、2年目は実習の為に、公立小学校に派遣されるそうです。

    前回申し上げた、PTAが雇うTAの中の約半分は、その学校の卒業生です。修士号を持ち、州と市の免許も既に取得しているが、就職できずにいる若いかたが多いです。今、NYCはICTプログラムが主流になっている様です。

    是非、UFTのサイトで調べてみてくださいね。CAで似た様なプログラムがあると良いですね。

    ユーザーID:7176013361

  • 応援してます

    ある子が6か月ほどキンダー普通クラスにいた後、スペシャルニーズのクラスにうつりました。絵も字も書けない状態だったのと、先生の話をまったく理解してないようだったので。
    でもクラスのお友達が何人か、お世話するような感じでとてもうまくやっていたようです。
    保護者さんは、スペシャルニーズクラスに移ってからのほうが心配だと話されてました。
    先生やヘルパーさんは多いですが、子供たちが話せないような子が多く、お友達と交わることや話しかけらることもないと。
    こんなケースもあるので、普通クラスのほうがお友達はできやすいかもしれませんね。


    当方の学校では、毎日1〜2名午前中にクラスボランティアがいて、先生のヘルプをしています。
    私は子供がキンダーの時にやっていましたが、子供たちの様子がよくわかるし先生ともよくコミュニケーションとれてやって良かったです。
    工作で使うものを準備したり教室内に作ったものを掲示したり、雑用係みたいなものですが、お時間があればぜひお勧めです。

    ユーザーID:9484274001

  • 皆様ありがとうございました

    貴重な情報の共有していただきありがとうございました。
    同じ国での情報はとても助かりますし、もしキンダーで上手く行かなくても他の手があるということを知っておくだけでも気持ちが大分楽になります。
    新しいクラスでは一人でも仲良くなれる友達が出来ればと願うばかりですが、最終目的は本にの自立ですので余裕を持って見守っていきたいと思います。
    これから新しいレスも付くこともないようですので、トピをしめさせていただきます。

    皆様大変ありがとうございました。

    ユーザーID:2051334395

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