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超 小規模小学校に通われた経験のある方!

よもぎ
2019年5月29日 17:35

はじめまして。小学校1年の女児を育てている者です。
タイトル通りなのですが、超小規模の学校(1学年1クラス2人〜5人程度のみ。)を卒業されたり、お子様を通わせた、または現在通わせている親御さんはいらっしゃいますか?
良ければ、超小規模校の利点や、デメリット、個人的な感想、体験等を教えていただけませんでしょうか。

実は、今年の秋から、夫が海外赴任します。
私も子供と一緒に付いていく予定で、2・3年程度の短期滞在になると思います。

そこで悩んでいるのが子供の小学校のことです。
赴任先は非英語圏で、生活上の危険はほぼないけど、先進国でもありません。

現地には、現地校以外に、ラッキーなことに日本人学校、米系/英系の各インターナショナルスクールが数件あります。
私としては、私の英語能力もあまり高くなく、また子供自身が英語や現地語に興味はあるものの日本語教育を強く希望していることもあり、日本人学校へ通わせようと思ってます。

ところが、日本人学校はあるものの、各学年1クラスの生徒が2・3人、多くて5人程度と非常にこじんまりとしていることが分かりました。

もちろん小規模校には小規模校なりの良さがあることは、重々に承知しています。
でも、ここまで小規模な学校のイメージが付かず、人見知りが強く恥ずかしがりやな娘が、この小人数のクラスの中で気の合う友達を見つけられるのか、2・3年後の日本帰国時に、中規模〜大規模の学校にすんなり馴染めるのか、色々不安を感じてます。

苦労はあるだろうけど、子供が英語に慣れ親しむことを少しだけ期待して、インターナショナルに通わせようか…などと、迷う気持ちも出てきました。
実際の経験を参考にさせてもらいたいです。

海外/日本国内問わず、超小規模校の経験、感想など、是非お待ちしています。
よろしくお願いします。

ユーザーID:0776963621  


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タイトル 投稿者 更新時間
保育園だけど
匿名
2019年5月29日 19:08

うちの方は子供の少ない地域ですが、近くの保育園と幼稚園が合体しこども園になった事で、本来そこには行ってなかっただろう地域の子までこども園に流れるようになっています。おかげで近隣の保育園は潰れそうです。(というかうちうちでは閉園が決まってるらしい。ちなみに全て公立園です)
でも、「あっちがいいや、あっちの方がお友達たくさんいるし色々やらせてもらえるし」と行く人は行くけれど(うちもそっち)残った人は「アットホームでいい、うちの子の卒園まで存続してほしい」と強く願っているそうです。私もどっちかと言うとそっち派だったんですが、うちの場合は保育資格がなくなってしまったという事情もありました。小規模園もなかなか悪くなかったですよ。
海外の日本人学校だとメンバーの入れ替わりもそこそこあるでしょうし、日本の田舎の小規模校とは違うかもしれません。気の合わない人もいるかもしれないけどその人は次の学期には帰国するかもしれないし、今はいなくても気の合う子が転校してくる可能性もあると思います。
帰国後の中規模〜大規模校は決定事項ですか?今年の1学期通われてる学校に戻るのなら、まっさらな転校生よりは大丈夫かもしれません。
ちなみに私自身が小1の頃は学校ではおとなしかったけどへんな所で大胆で、もし当時海外赴任あったら現地校に通わせてほしかったです。幸か不幸かそんな日は来なかったんですけどね…。小1の頃連れて行ってもらった海外旅行で、ホテルのプールで外国の子達が楽しそうに遊んでいたのに自分は水着がなくて泳げず、(一緒に遊びたかったのに)と思った事を今も覚えています。インターや現地校も入れたら入れたでいい経験になると思いますよ。

ユーザーID:7397278841
ウチと似てますね
駐在員
2019年5月29日 19:09

途中まで読んで、私の駐在国かと思いました。ここは先進国なので、トピ主さんの行き先とは違うようですが、当地の日本人学校は超小規模、インターはいくつか選択肢がある、という点は同じです。

日本に帰国後のお子さんの教育方針、という視点が重要と思います。

当地の日本人学校は超小規模ながら教育の質は高く、保護者の評判もよいです。生徒数が少ないので、先生方は本当にきめ細かく面倒をみてくれます。在外、国内を問わず、小規模校の質は、校長先生以下、教員の質で決まるので、運の部分も大きいですが、これまで見てきた歴代校長は皆さん、非常に教育熱心で、信頼できる方々です。どの国に派遣されるか全くわからないなかで志願するのですから、当然かもしれません。

日本に帰国後、そのまま日本の公立小、中、と考えるなら、日本人学校がいいかもしれません。比較的スムーズに、お子さんが日本の学校生活に溶け込めるでしょう。当地の保護者も、その点を重視する方が多いです。

続きます。

ユーザーID:8496984139
ウチと似てますね その2
駐在員
2019年5月29日 19:22

一方、英語習得の観点からは、確かにインターも選択肢だと思います。ただし、トピ主さんのお子さんの年齢だと、覚えるのも早いですが、忘れるのも早いです。日本に帰国後、英語を使わないとあっという間に忘れます。

我が社の先輩に、お子さん3人を連れて米国に5年、駐在した人がいます。その人曰く、全く同じ5年間だったが、帰国後、第1子(中から高の5年間)と第2子(小から中)は英語を維持し続けたが、第3子(幼から小)は、覚えるのも早かったが、忘れるのも早かった、今ほどんど忘れてるんじゃないか?とのこと。

また、駐在予定が短いこと、帰国から受験までの期間など、英語を武器に帰国子女枠で中学受験、というルートが使えるかどうか、慎重な事前確認が必要です。

我が家は、駐在時点でひとり息子が小4。中学受験塾にも通ってましたが、思い切って、当地のインターに入れました。駐在が長期化見込みだったので、帰国子女枠で日本の高校を受ける、という計画をたて、実行しました。当地から一時帰国で受験しました。

現在、妻子のみ帰国し、息子は日本の高校に通ってます。英語力は多少の劣化は覚悟していますが、本格的に忘れることはないと思います。インター入学時、息子の英語力は事実上、ゼロでしたが、最終的に英検1級を取りました。

なお、インターでの親の英語力は、少々問題があってもどうにかなります。インターは基本的に、世界中の駐在員の子供が通うので、わが子の学校もそうでしたが、すべての親が英語ぺらぺらなわけではありません。大丈夫です。

あとインターは、学費と、学校の質(教育内容、生徒の質)は比例すると思います。

がんばってください。応援してます。

ユーザーID:8496984139
よもぎさん、頑張って
北米
2019年5月30日 2:12

我が家も2〜3年の予定で赴任し、現在先進国の日本人学校に在学中です。

生徒は少数ですが、その分先生の目が行き届きますし、
学級崩壊などもあり得ません。
また所謂「大勢の人目」というものがあまり無いので、
皆積極的に手を挙げて発言します。
小人数ながらも、英語の授業など習熟度の差が大きいものは
きちんと能力別に分けて指導して下さるので、
その点はむしろ得るものが大きいです。

小人数なので、生徒はもちろん、保護者の関係も深いです。
そういう密な付き合いについては賛否両論あると思いますが、
我が家にとっては大きなプラスです。

駐在員家庭というのは、ご主人は大手企業のエリートが多く、
奥様方もしっかりした方が多いので、
個人的には下手な私立より交友関係には恵まれていると感じますが、
こればかりは運でしょうか。

さて、お子さんは小学校1年生とのことなので、
インターを選択肢に入れるかどうかは、現在の国語力次第かと思います。

一般的には「外国語学習は小2からがベスト」と言われますが、
現在年齢より数学年上の国語力をお持ちなら、
英語を始められても良いと思います。

我が家の場合は諸事情あり日本人学校を選択しましたが、
英語力はやはり「英語のお稽古を頑張っている」レベルですね。
現地校の6〜8歳の子のように、2年で英検2級、準2級取得とはいきません。
ただし発音は半年程で素晴らしく良くなりました。

現地校やインターに行くかどうかは

・帰国後の子供の進学先(私立に戻る、中受の可能性など)
・赴任期間の延長や、数年後更に他国へ赴任する可能性
・子供の性格(ストレスが病気として表れやすいかどうか)

などをよくお考えになると良いと思います。
繊細なお子さんですと、急に英語環境に入れられたストレスで
心身症やストレス性の病気を発症してしまうこともあるので、
念のため申し添えます。

ユーザーID:8404978630
超小規模校担任経験者です
茶トラ11キロ
2019年5月30日 21:02

それくらいの小規模校だと、学校全体が一つの学級になります。
体育も下学年(1・2・3年)か低学年(1・2年)一緒。そうしないとドッジボールもリレーも出来ません。
大規模校だと下学年・上学年で分けて行う行事も全校で。
当たり前のように上級生が下級生を世話する体制になって、疑似兄弟のようになります。

私が7年前に勤めていた学校は大規模校でしたが、掃除も行事も縦割りグループ(一つのグループに1年生から6年生まで1〜2人、各班10人くらい)を作り、高学年が下級生を指導して行事や日々の学校生活が営まれていました。
そうしないと、一人っ子や年の離れた兄弟の児童は、年上が年下の世話というかリーダーシップをとる、ということも分からないんですね。

担任一人に40人(!!!、先進国でこの人数は日本だけ)だと、細かいところまでは目が届きません。

大規模校は大規模校なりの利点があるので、色々な情報を集めてお嬢さんが楽しい学校生活を送れるようにしてあげてください。
応援しています。

ユーザーID:0068756800
トピ主です。
よもぎ(トピ主)
2019年5月31日 0:09

このトピックをたてた者です。
早速、現在5件のレスをいただき参考になります。
皆さま、貴重な経験、ご意見をありがとうございます。


超小規模ゆえに、アットホームで丁寧な教育を受けられる可能性が高く、また他学年との必然的な交流により色々と学べるものが多い、教育水準が高いケーズが多いという辺りがメリットでしょうか。
もちろん、個々の学校により差異はあるでしょうが、超小規模の学校を、もっとプラスに捉えて良いのだなと思えました。
有難うございます。


インターナショナルスクールに関しては、夫が娘を通わせたいと希望してて、私と意見が分かれているところです。
英語の基礎を学べ、費用は会社負担、教育制度も充実、生徒数も適度でとっても良さそうだ、と言っており、私も、夫の意見は理解できます。
5年程度の長期滞在や、今後も他国への赴任の可能性が非常に高いのであれば、英語環境で教育を受けることは、苦労とともに得るものも大きいと思います。

でもおそらく滞在期間は長くて3年。会社事情で最短1年もあり得ます。
娘はまだ小学1年生で、どちらかと言うと勉強は今のところ得意ではありません。のんびりペースと言いますか…。
まだ小さいので、家庭学習で国語のフォローは可能ですが、今の娘がインターナショナルスクールに通うと、言葉の劣等感などで、精神的につらい思いをする気もします。
だから、私の中では、『超小規模校』以外の点では、日本人学校が良いなと思ってます。

もう少し夫婦で話し合いが必要ですね。

でも、超小規模の学校の良さについて知ることができ、本当に参考になりました。
また、インターナショナルスクールでの経験を合わせて教えてくださった方も有難うございます。
実際に学校を見学して、児童や先生の様子を見て判断しようと思います。
皆さま、有難うございました。

ユーザーID:0776963621
国内・外では少し様子が異なると思います。
国内外引っ越し計2桁
2019年5月31日 0:28

私の周囲には、国内・外の小規模校経験者が複数いますが…
国内は一般的に転入・出が少ない印象で、転校が非常に珍しい所もありました。
国外は国内に比較し、出入りが激しいと感じます。

主様ご家族も
>2・3年程度の短期滞在
他の駐在家族も、同じ位〜5年程度が多いのでは?と思います。
これはインター校も同じ+良し悪しで、仲の良い子と直ぐにお別れになる時もあり、人間関係が流動的になる事が多いです。また、男女比が偏っているクラスも有ります。

>小学校1年
>非英語圏
>子供自身が英語や現地語に興味はあるものの日本語教育を強く希望している
なら、日本人学校が良いと思います。

>子供が英語に慣れ親しむことを少しだけ期待して、インターナショナルに通わせようか…
お子様が英語や現地語に興味がある程度なら、「習い事」で良いのでは?と思います。
他言語「で」学ぶのと、他言語「を」学ぶのは全く違いますから…。

>英語能力もあまり高くな
い主様、朝から帰りまで英語で過ごす事、想像できますか?

私は留学、他国で就労経験がありますが…
言語だけでは不十分、自己主張が必要な場面が多く、日本の教育を受けた日本人が個人主義や西洋文化の中で過ごす時は精神的な強さも必要です。

>人見知りが強く恥ずかしがりやな娘が
英語が出来ない状態で
>気の合う友達を見つけられる
と思いますか?

>2・3年後の日本帰国時に、中規模〜大規模の学校にすんなり馴染めるのか
インター校から日本の学校へ転入は、色々な面で更にハードルが高くなりませんか?

他の方もお書きの様に、言語は覚える
>苦労はある
のに帰国したら忘れてしまう可能性も高く、その言語能力の維持・向上は容易ではありません。そして漢字を使わない国で子供の日本語能力を向上させ、漢字を覚えて貰うのも容易ではありません。
英語は外国語レベルでも、留学・就労できます。

ユーザーID:5403633460
 
現在位置は
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