150%アップ!

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生活・身近な話題

もやお

よくニュースを見ていると、前年比とか昨対(比)の後に150%アップとか、120%アップなんて数字が頻繁に使われています。

例えば「今年の5月は男性用日傘の売れ行きが、昨年に比べ150%増の伸びをみせています」。

日傘が売れた本数にすれば、昨年の5月に売れた男性用日傘が10本だとすると、前年同月比で今年の5月に売れた本数は15本です。

・・・なんだかモヤモヤします。
私が変なのでしょうか?。また、皆さまがモヤモヤする表現は何ですか?。
お暇でしたら、お付き合いください。

ユーザーID:9909603840

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  • 三つあります。

    ほぼほぼですね。周囲で口にする人も出てきてしまいました。
    ほぼ は ほぼ でしかないのにね。。。

    あと、異例中の異例。ニュースで頻繁に聞きますけど、そんなに
    頻発なら異例じゃないよ!と。

    そして、驚愕。あまりに軽々しく使われすぎて、ちっとも驚愕じゃ
    なくなってしまいました。

    150%もしかりで、針小棒大にしたいんでしょうね。

    ユーザーID:1126509757

  • 2年ぶりの優勝

    高校1年の時に優勝して、2年の時はダメで、3年で優勝した時に「2年ぶりの優勝」と言いますよね。
    たしかに年月的には丸2年で合ってるんですが、駄目だったのは1回分、この1と2の違いがイマイチしっくりきません。

    ユーザーID:2722656088

  • 何がモヤモヤなのかよく解りません。

    特に違和感はありません。

    ただ150%アップを1.5倍とかいう表現でもいいかなと思います。

    それより、よくGDP対前年比1.2%アップとか言いますよね。

    1.2%を額で表現してほしいですね、

    日本の年間GDPは約530兆円ですが、1.2%アップなら6兆円増加して536兆円

    になったとかの表現です。

    ユーザーID:2871089236

  • 2.5倍

    10本の150%増は25本。

    昨年10本売れたものが今年15本売れたとしたら、それは50%増。

    実際は1.5倍なのに「150%アップ!」と言ったのなら、その番組に対してモヤモヤします。

    「150%増の伸びをみせています」という報道を、トピ主さんが聞いて
    「たった1.5倍なのに大袈裟だな」と思ったのなら、トピ主さんに対してモヤモヤします。

    ユーザーID:7229104096

  • なんですとー!

    >10本の150%増は25本

    なんですと!ちゅうことは、うん10年も勘違いしてたのは私の方なのね!。
    パーセンテージは利益率を出す時に、かけ算でしか使わなかったので…、お利口になりました。

    小町は、いいもんですなぁ。

    ユーザーID:9909603840

  • 言葉の問題なのです

    『”前年比”と”対前年増加(減少)率”』の違いを混同するとこうなります。

    「前年比(前月比)150%”アップ(増)”」と書く(言う)と、
    前年の売上が100万円なら今年は250万円ってことになります
    (アップ、という言葉を日本語で表すと増加あるいは増、とします)

    これが、
    「前年比150%」あるいは「前年と比較して150%」ならば、
    今年の売上げは150万円で正解なのです。

    「対前年増加率50%」という言い方でもいい。

    したがいまして、「日傘が昨年同月に比べ150%”増”の伸びを示した」ならば、
    今月は25本売れたことになります。

    日傘程度なら150%アップはあり得るでしょうけど、
    会社の売上が150%アップなんて、まあないですよね(笑)。
    去年の売上が100憶円で(同じことやってて)今年250億円なんて、、、
    まあないです。

    日傘に関しては「昨年同月に比べて150%(あるいは50%増し)なら15本が正解です。

    要は「150%分増えているのか?」と、「150%の状態なのか?」ってことです。

    これ、混同している人多いです。
    ビジネスパーソンで間違えてたら致命的ですね。

    昔のアニメで「波動砲よぉ〜い!エネルギー充填120パーセントォォ!」
    ってセリフは、通常よりも1.2倍のエネルギーを充填していることになりますね。
    2.2倍も突っ込んだらエンジン壊れちゃいます。

    ユーザーID:1169097638

  • モヤモヤする表現

    マイナス〇キロ減 とか
    マイナス〇キロ痩せた とか

    ダイエット系商品の宣伝で散見します
    言いたいことはわかります、が、
    マイナス10キロ減ったら10キロ増えてるんじゃないかと。

    この春は忙しすぎてマイナス3キロ減りました。

    ユーザーID:7726569424

  • パーセントとパーセントポイントをごちゃ混ぜにしてるね

    >>10本の150%増は25本
    >なんですと!ちゅうことは、うん10年も勘違いしてたのは私の方なのね!。

    「150%アップ」は、「150%にアップ」と言ってるのではありませんよ。アップぶんが150%なのです。

    英語的に言うと150パーセントポイント アップです。略して150ポイント アップとも言います。

    ユーザーID:3473774015

  • パーセントポイント

    日本語は難しい さん

    「150%アップ」と「150パーセントポイント アップ」は意味が違います。

    >「今年の5月は男性用日傘の売れ行きが、昨年に比べ150%増の伸びをみせています」

    これを150ポイント(パーセントポイント)アップとは言いません。
    パーセントとパーセントポイントをごちゃ混ぜにしています。

    パーセントポイントとは、%で表示された数値同士の差です。

    例えば「支持率が40%から50%に上がった」という場合
    「10ポイント(パーセントポイント)上昇」と表します。

    40%の10%アップ だと44%になってしまうので、
    これと区別するために、10ポイント(パーセントポイント)という表現を使います。

    英語の "percent point" も同じ意味です。

    ユーザーID:7229104096

  • >150%アップ!
    「150%に」って「に」を入れればOKね。
    この一言ですむのに、気が付かない、チェックできない、んでしょうね。

    >皆さまがモヤモヤする表現は何ですか?。
    「多発」、複数あれば「多発」を使ってるよね、最低でも十数回、数十回以上でしょう。
    「複数回(二回以上)」なんてほぼすべてであるでしょからね。

    ユーザーID:3885118658

  • 秋人さん同じです!

    私も「○年ぶり」って表現は、「わかりにくいなあ」と思っています。
    「2年ぶり」の場合、それが起きなかったのは去年一回だけなのに「2年」という表現が…気分的につじつまがあわないというか。
    実のところ、その表現に出会うたびに一旦立ち止まって考えて確認するくらい、自分にとっては苦手な表現です。

    ユーザーID:6961914473

  • 返戻率

    よく貯蓄性保険で「返戻率120%」なんて言いますが、あれは100万円保険料を納めると120万円戻ってくると言うことで、投資と見れば「リターン20%」です。

    数字を大きく見せかけるためのトリックではないかと思います。

    なお、英語で「パーセントポイント(percent point)」という言葉は使いません。

    正しくは「パセンテージポイント(percentage point)」です。

    ユーザーID:6170033903

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