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発言小町

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150%アップ!

もやお
2019年5月30日 19:23

よくニュースを見ていると、前年比とか昨対(比)の後に150%アップとか、120%アップなんて数字が頻繁に使われています。

例えば「今年の5月は男性用日傘の売れ行きが、昨年に比べ150%増の伸びをみせています」。

日傘が売れた本数にすれば、昨年の5月に売れた男性用日傘が10本だとすると、前年同月比で今年の5月に売れた本数は15本です。

・・・なんだかモヤモヤします。
私が変なのでしょうか?。また、皆さまがモヤモヤする表現は何ですか?。
お暇でしたら、お付き合いください。

ユーザーID:9909603840  


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タイトル 投稿者 更新時間
三つあります。
力石
2019年5月30日 20:51

ほぼほぼですね。周囲で口にする人も出てきてしまいました。
ほぼ は ほぼ でしかないのにね。。。

あと、異例中の異例。ニュースで頻繁に聞きますけど、そんなに
頻発なら異例じゃないよ!と。

そして、驚愕。あまりに軽々しく使われすぎて、ちっとも驚愕じゃ
なくなってしまいました。

150%もしかりで、針小棒大にしたいんでしょうね。

ユーザーID:1126509757
2年ぶりの優勝
秋人
2019年5月31日 0:19

高校1年の時に優勝して、2年の時はダメで、3年で優勝した時に「2年ぶりの優勝」と言いますよね。
たしかに年月的には丸2年で合ってるんですが、駄目だったのは1回分、この1と2の違いがイマイチしっくりきません。

ユーザーID:2722656088
何がモヤモヤなのかよく解りません。
美也子
2019年5月31日 9:34

特に違和感はありません。

ただ150%アップを1.5倍とかいう表現でもいいかなと思います。

それより、よくGDP対前年比1.2%アップとか言いますよね。

1.2%を額で表現してほしいですね、

日本の年間GDPは約530兆円ですが、1.2%アップなら6兆円増加して536兆円

になったとかの表現です。

ユーザーID:2871089236
2.5倍
スティーブン
2019年5月31日 13:57

10本の150%増は25本。

昨年10本売れたものが今年15本売れたとしたら、それは50%増。

実際は1.5倍なのに「150%アップ!」と言ったのなら、その番組に対してモヤモヤします。

「150%増の伸びをみせています」という報道を、トピ主さんが聞いて
「たった1.5倍なのに大袈裟だな」と思ったのなら、トピ主さんに対してモヤモヤします。

ユーザーID:7229104096
なんですとー!
もやお(トピ主)
2019年6月1日 13:52

>10本の150%増は25本

なんですと!ちゅうことは、うん10年も勘違いしてたのは私の方なのね!。
パーセンテージは利益率を出す時に、かけ算でしか使わなかったので…、お利口になりました。

小町は、いいもんですなぁ。

ユーザーID:9909603840
言葉の問題なのです
沖田十三
2019年6月3日 16:54

『”前年比”と”対前年増加(減少)率”』の違いを混同するとこうなります。

「前年比(前月比)150%”アップ(増)”」と書く(言う)と、
前年の売上が100万円なら今年は250万円ってことになります
(アップ、という言葉を日本語で表すと増加あるいは増、とします)

これが、
「前年比150%」あるいは「前年と比較して150%」ならば、
今年の売上げは150万円で正解なのです。

「対前年増加率50%」という言い方でもいい。

したがいまして、「日傘が昨年同月に比べ150%”増”の伸びを示した」ならば、
今月は25本売れたことになります。

日傘程度なら150%アップはあり得るでしょうけど、
会社の売上が150%アップなんて、まあないですよね(笑)。
去年の売上が100憶円で(同じことやってて)今年250億円なんて、、、
まあないです。

日傘に関しては「昨年同月に比べて150%(あるいは50%増し)なら15本が正解です。

要は「150%分増えているのか?」と、「150%の状態なのか?」ってことです。

これ、混同している人多いです。
ビジネスパーソンで間違えてたら致命的ですね。

昔のアニメで「波動砲よぉ〜い!エネルギー充填120パーセントォォ!」
ってセリフは、通常よりも1.2倍のエネルギーを充填していることになりますね。
2.2倍も突っ込んだらエンジン壊れちゃいます。

ユーザーID:1169097638
モヤモヤする表現
さら山
2019年6月3日 17:48

マイナス〇キロ減 とか
マイナス〇キロ痩せた とか

ダイエット系商品の宣伝で散見します
言いたいことはわかります、が、
マイナス10キロ減ったら10キロ増えてるんじゃないかと。

この春は忙しすぎてマイナス3キロ減りました。

ユーザーID:7726569424
パーセントとパーセントポイントをごちゃ混ぜにしてるね
日本語は難しい
2019年6月9日 19:29

>>10本の150%増は25本
>なんですと!ちゅうことは、うん10年も勘違いしてたのは私の方なのね!。

「150%アップ」は、「150%にアップ」と言ってるのではありませんよ。アップぶんが150%なのです。

英語的に言うと150パーセントポイント アップです。略して150ポイント アップとも言います。

ユーザーID:3473774015
パーセントポイント
スティーブン
2019年6月12日 16:13

日本語は難しい さん

「150%アップ」と「150パーセントポイント アップ」は意味が違います。

>「今年の5月は男性用日傘の売れ行きが、昨年に比べ150%増の伸びをみせています」

これを150ポイント(パーセントポイント)アップとは言いません。
パーセントとパーセントポイントをごちゃ混ぜにしています。

パーセントポイントとは、%で表示された数値同士の差です。

例えば「支持率が40%から50%に上がった」という場合
「10ポイント(パーセントポイント)上昇」と表します。

40%の10%アップ だと44%になってしまうので、
これと区別するために、10ポイント(パーセントポイント)という表現を使います。

英語の "percent point" も同じ意味です。

ユーザーID:7229104096
ss
2019年6月12日 18:43

>150%アップ!
「150%に」って「に」を入れればOKね。
この一言ですむのに、気が付かない、チェックできない、んでしょうね。

>皆さまがモヤモヤする表現は何ですか?。
「多発」、複数あれば「多発」を使ってるよね、最低でも十数回、数十回以上でしょう。
「複数回(二回以上)」なんてほぼすべてであるでしょからね。

ユーザーID:3885118658
秋人さん同じです!
うらら
2019年6月14日 1:42

私も「○年ぶり」って表現は、「わかりにくいなあ」と思っています。
「2年ぶり」の場合、それが起きなかったのは去年一回だけなのに「2年」という表現が…気分的につじつまがあわないというか。
実のところ、その表現に出会うたびに一旦立ち止まって考えて確認するくらい、自分にとっては苦手な表現です。

ユーザーID:6961914473
返戻率
down
2019年6月15日 2:21

よく貯蓄性保険で「返戻率120%」なんて言いますが、あれは100万円保険料を納めると120万円戻ってくると言うことで、投資と見れば「リターン20%」です。

数字を大きく見せかけるためのトリックではないかと思います。

なお、英語で「パーセントポイント(percent point)」という言葉は使いません。

正しくは「パセンテージポイント(percentage point)」です。

ユーザーID:6170033903
 
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