フィルムカメラ、ストロボの互換性について

レス11
お気に入り6

しお

学ぶ

ストロボの互換性について教えてください。
最近OLYMPUSのtrip35を購入したのですが、
写ルンですの写真に感動して
フィルムカメラがほしい!
と思い購入しただけなのでカメラに関しての
知識が全くと言っていいほどなく
外付けのストロボを
購入しようと調べていたのですが
調べれば調べるほど
何が何だかよく分からなくなってきてしまいました。

みなさんさまざまなストロボを使って
おられるようでしたが、そもそも
どのストロボがtrip35に合うのかすら分かりません。

互換性についてと、
もしよろしければ初心者に
おすすめのストロボなんかも
教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:0479015994

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数11

レスする
  • 設定が手動なのです

    trip35で利用するストロボについて、インターネットに情報があります。
    いくつか読みましたが、トピ主さんが使うのは無理ですね。設定が手動なのです。
    見つかるホームページは、トピ主さんが読んでも、さっぱり理解できない。と思うのです。
    ストロボを諦めることが正解と思います。

    今のデジタルカメラは、カメラ任せ、ストロボ任せで、きれいに写真が撮れます。
    そして写り具合を液晶画面で、直ちに確認できます。
    trip35などのフィルムカメラは、現像と焼付が終わってから確認するしか無い。
    つまり失敗か、きれいな写真か、撮影したときは不明。
    トピ主さんはフィルムを買える街にお住まいですか。
    現像の値段をご存知ですか。(24枚撮りで700円位)

    ユーザーID:0312909373

  • なかなかおすすめできるものが・・・

    フィルムカメラいいですね。
    懐かしくなって,オリンパスTRIP35をネットで調べてしまいました。

    まず,カメラ上面にホットシューがあるので,他のメーカーのストロボでも装着することは可能です。
    ネットで見た説明書によると,専用ストロボ(入手は困難だと思います)はホットシューに装着するだけで使えるようですが,他のメーカーのストロボはシンクロコードでカメラと接続する必要があるようです。ストロボとカメラをコードでつなぐイメージですね。

    露出は「外光オート」という制御になると思いますので,ISO100のフィルムの場合,カメラ側で絞りをF4かF8に設定することが多いと思います。これはストロボの機種によりますので,説明書かストロボ本体の表示に従って下さい。

    ただ,最近はデジカメ全盛のため,純正以外のストロボが少なくなっており,あったとしても,メーカーの露出制御(TTLが一般的)に対応するため,「ニコン用」とか「キヤノン用」とか細分化されています。

    汎用的に使える「外光オート」の製品もあるのですが,ガイドナンバー(簡単に言えば,光の強さ)が大きいものが多く,ストロボ本体も重量が重くなりますので,TRIPに装着した場合のバランスは悪くなります。無理に使って,「ストロボがもげる」なんてこともあったそうです。

    と,ここまで書いて,大手通販サイトで調べてみたら,「外光オート」のストロボは中古品ばかりでした。国内メーカーの新品は既に製造中止になっているかもしれません。

    とはいえ,ネットやリサイクルショップでも見つけられないことはないですし,500円のジャンク品が意外に使えることもあります。

    ストロボ探しも含めて,楽しいカメラライフが送れるよう願っております。

    ユーザーID:5923704543

  • いいカメラをお買いになりましたね

    OLYMPUSのtrip35
    いいカメラをお買いになりましたね。どうぞ大切になさってください。

    ストロボは別に何でもいいと思います。
    設定を「オート」にしてください。
    分からなかったら全面から見て(発光する面が見える方から見て)スライドする窓みたいなものがあるはずですので、その窓をスライドしてみてセンサーみたいなのが見えるようにしてください(窓を閉じないという意味)。
    そういうスライドが無い場合は、背面に「AUTO」という表示がありますので、それを選択してください。

    そして、カメラのレンズのまわりのリングを回して5.6に合わせてください。
    これで撮ってみて明るすぎる(写っている人が白っぽくなっている)ならリングを8にしてください。暗すぎるならリングを4にしてください。
    これはフィルムによっても変わります。感度(ISOと言います)が100とか400とかありますので、まずは感度を統一して明るさ(つまりリングを4にするか5.6にするか8にするか)を決めてください。
    ストロボのパワー(ガイドナンバーといいます)によっても変わります。撮ってみてリングを4にするか5.6にするか8にするか決めてください。場合によっては2.8とか11にしてみて調整してください。

    フィルム写真でストロボを使うのはとても難しいことなのです。技術が要ることなのです。てっとり早く説明するには上記のような方法しか思い浮かびませんでした。

    ユーザーID:8594079410

  • trip35ですか・・・

    trip35、いいですね。コンパクトで気軽に撮れる事が売りなので
    小型のストロボ(正しくはスピードライト)が似合います。昔は
    小型の物が色々とあったのですが、今は比較的大きな物しかない
    様です。カメラのアクセサリーシューに取り付けられれば
    使えますが、頭でっかちでバランスが悪くなるかもしれません。

    ストロボにはガイドナンバー(GN)という数字が記述されており、
    数字が大きいほど光量が多いので遠くの被写体まで光が届きます。

    調光機能を持たないストロボを使う時は、フィルム感度を
    ISO100として被写体までの距離がLメートルの時絞りの数値を
    GN/Lの値に合わせます。例えばGN=30のストロボで距離が
    4メートルならば絞り値は7.5なので8付近に合わせます。
    なおtrip35ではシャッタースピードに関して考える必要は
    ありません。

    フィルム感度がISO200ならば感度が2倍なのでそこから絞りを
    1段絞って11付近、ISO400ならば感度が4倍なので絞りを2段
    絞って16付近にします。

    調光機能を持つストロボの場合はISO100のフィルムの場合
    絞り値を例えば5.6とか8に合わせて使いなさいと指示が書いて
    あるので、その通りにすればストロボが被写体から反射してきた
    光を測定して自分で光量を制御します。
    フィルム感度が変わればやはり絞りの設定値も変わりますが、
    ストロボ側にフィルム感度設定があって、絞りの設定値を一定に
    する場合もあるかもしれません。

    ユーザーID:5595201506

  • ストロボ光量に応じて絞値を計算すること

    >外付けのストロボを購入しようと調べていたのですが調べれば調べるほど何が何だかよく分からなくなってきてしまいました。

    ストロボは何でもかまいません。

    カメラからの信号でストロボの発光時間を決めるので、カメラの取説通りのシャッタースピードにすればいいだけです。このカメラの場合、絞環をAオート以外にすれば、1/30秒になりなす(そうすればシャッターが開いている間に発光する)。

    絞の数値(位置)は、被写体距離とストロボの光量(ストロボに記載)で計算してください。

    ユーザーID:6882513235

  • ストロボのガイドナンバー

    トリップ35は、シャッター速度が、1/250と1/30だけです。
    日中のオート撮影ならば、絞りリングをAにしておけば、自動的にシャッター速度は、どちらか選択されます。

    ストロボ使用時についてですが、専用のストロボならば、コードなしでアクセサリーシューに差し込むだけど同調しますし、絞りも自動設定してくれるタイプのストロボもありました。
    ただ、かなり前の機種ですので専用ストロボの入手は、難しいかなと思います。

    アクセサリーシューのサイズは、どんなカメラ(一般的な35mmカメラ)でも規格は、同じなのでどかんストロボでも大丈夫てです。

    ガイドナンバーというものが、ストロボの発光量を表しています。
    ガイドナンバー÷距離=絞り となります(ISO100の場合)
    一般ユーザー向けだとガイドナンバーは、14〜32くらいの物が、多かったと思います。
    プロ向けだと56とか大光量の物もありましたが・・・

    ガイドナンバー24のストロボで、6メートルくらいの人物・物などを撮影するのなら、絞りは、4ということになります。
    蛇足ですが、フィルムカメラ全盛時にプロカメラマンしていました。

    ご参考になれば幸いです。

    ユーザーID:4350088550

  • 改めてお答えします。

    いろいろレスを読んで混乱されてると思います。

    ストロボを「AUTO」にすればガイドナンバーと距離で絞りの値を計算する必要はありません。絞り(つまりレンズ周りのリングに書いてある4とか5.6とか8とかいう数字)を固定しておいてかまいません。

    ただ、4にするか5.6にするか8にするかが分からないですよね。
    それはストロボの背面を見れば分かるのですが、フィルムには感度(ISO【アイエスオー】100とか400とかいう値)というものがあって、それが理解できないと分からないと思います。

    それなので、とりあえず5.6で固定して撮ってみて、現像したものを見て調整してください。調整の方法は、6月1日20:00に書いたとおりです。違うフィルムを使うと感度が変わってしまうかもしれないので同じフィルムを使ってください。

    何度も言いますが、「ガイドナンバー÷距離=絞り」という計算は「AUTO」にすれば関係ありません。レンズ周りのリングの数値は固定しておいて大丈夫です。

    ユーザーID:8594079410

  • 追記です

    ちょっとゴタゴタ書きすぎて説明が必要と考えました。

    trip35は通常時は絞りをA(AUTO)にして使いますが、ストロボ使用時は
    絞りをA以外の値に設定します。(例えば5.6とか11とか)

    私が「調光機能を持たないストロボ」と書いたものはおそらく新品では
    入手不能ですが、中古で小型ストロボを入手した時に可能性があるので
    書きました。撮影の都度GNを頼りに絞りを自分で決めて設定する必要が
    あります。

    それ以外は「調光機能を持ったストロボ」です。指示通りの値に絞りを
    合わせておけば以降は絞りを変えずに済みます。
    指示はストロボの説明書に例えば「フィルム感度がxxxの時は絞りを
    xxに設定してください」と書いてあります。説明書がない時はストロボ
    本体の表示を見て設定するので、ちょっと難しいかもしれません。

    なおtrip35は古いカメラなのでフィルム感度をASAで表していますが、
    現在ではISO表記を用います。値は同じでASA100=ISO100です。

    ユーザーID:5595201506

  • おすすめのストロボ

    「おすすめのストロボ」ですが、基本的にどのメーカーのストロボでも使えますので、カメラに装着したときのバランスやデザインで選ばれたらよいと思います。

    前に書きましたとおり「AUTO」で使えば簡単ですので「AUTO」が可能かどうかをチェックしてください。
    「AUTO」と「MANUAL」で切り換えて使えるようになっている物がほとんどです。

    「MANUAL」で使えば「ガイドナンバー÷距離=絞り」の計算をして、いちいち絞りを変えなければならないというわけです。「MANUAL」にはストロボのパワーを目一杯に使えるというメリットもありますので使い分ける人もいるから「AUTO」と「MANUAL」で切り換えられるようになっています。

    TTLというポジションに切り換えられる物もありますが、TTLとは「スルー・ザ・レンズ」つまりレンズを通った光を測るという意味で、この機能はOLYMPUSのtrip35では使えません。

    OLYMPUSのtrip35に合うようなストロボは新品では入手しにくいと思います。
    新宿や銀座にある中古カメラ店かネットオークションで探してみてください。

    気に入ったストロボに巡り会えることを祈ってます。

    ユーザーID:8594079410

  • そのカメラはTTL自動調光対応になっていますか

    AUTOストロボ推奨レスがありますけど、TTL自動調光の場合は、カメラとストロボ両方が対応製品でないとできません。

    あの簡単便利カメラにそんな機能は付いていないんじゃないですかね!!

    ユーザーID:6882513235

  • 外光オート式ストロボ推奨

    TTL式ストロボは、一番露出が正確ですが、カメラと同じメーカーの純正ストロボでなければ動作しません。

    今でも新品が売られている、外光オート式ストロボをお勧めしておきます。
    具体的にメーカーを挙げるとサンパックです。このメーカーは、昔からストロボを作ってきたメーカーで、クリップオンタイプの外光オート式のラインナップが多い。値段も数千円から1〜2万程度。大きなカメラ店で見てみて下さい。

    クリップオンタイプとは、カメラに付いているホットシューと呼ばれるストロボ用のソケットに装着するストロボのことで、このホットシューの形は全メーカー共通。互換性があります。

    外光オート式ストロボは、F8とかF5.6とか絞り値(とフィルムの感度)をストロボとカメラで同じ値にしておけば、調光はストロボがやってくれます。
    シャッターを切ってストロボが光った時、ストロボ側のセンサーが働き、「ちょうどいい明るさになった」と判断すると、発光をストロボ自身が止めるんです。

    外光オート式は、細かく言えば欠点もありますが、絞り値さえカメラとストロボで同じにしておけば、あとは自動調光・ストロボ任せで気軽に撮影出来ます。スナップ撮影に適しています。

    他の方も書いているように、ストロボの光る最大の強さはガイドナンバーで表されます。
    コンパクトカメラで、カメラから2〜3mまでの旅・人物スナップを撮るなら、GN20もあれば十分。(フィルムの感度にも左右されます)

    古本屋で、フィルムカメラとストロボ(ストロボは登録商標なので、フラッシュやスピードライトというのが正式名称)撮影の基本・使い方についての初心者向け参考書を探して読んで下さい。ある程度理論を知っていると、慣れるのも早いと思います。
    銀塩写真を楽しんで下さい。

    ユーザーID:0042662852

レス投稿

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧