「さすが!」は、小馬鹿にする言葉?

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生活・身近な話題

ちやこ

確かに知人ではあるが、
私の人となりや、兼ね備えている能力について、
さほど詳しく知っているわけでもないような人に、
「さすが、ちやこさん!」みたいに言われることが、
たまたま、最近、続けてありました。

これまで、私の中では、「さすが」は純粋な誉め言葉だったのですが、
このたびの自分の体験を通して、
「もしかして、相手を小馬鹿にしたいときに使う言葉でもあるの?」
と、疑問に感じたので、どなたかご意見をお聞かせください。

例えば、私自身が何かに関してとても高い能力を持っていて、
なおかつ、相手がそのことを熟知していて。
そのうえで、私がその能力を買われて、なにか素晴らしい役に抜擢された、
とでもいうのであれば、「さすが!」と言われてしっくりきますが。

実際に言われたのは次のようなことに対してです。

仕事で使用する資料について。
業務上、その都度、該当するページを出して、
参照しながら仕事を勧めなければならないのですが、
やみくもにページをめくっていては時間のロスになるので、
インデックスを貼っていたのです。
(資料は、各自、自分用を使用するので、手を加えるのは自由)
それを見た人に「さすが!」と言われたのです。

「それ良いね、私もやろう!」とか言って、
実際、同じようにされたのなら、心底誉めてくれたんだなと思いますが。
その後、同じようにされた形跡もないですし、なんだか
「そこまでする? 細か!」
「私ならそうまでしなくてもできるけどね」という意味だったのかな?と。

また、PTA役員で引き継いだ資料が、新旧入り混じり、量だけやたら多く、
重複や実情に合わないものが多かったので、すべてに目を通して、
“不要な用紙を捨てたら”
“不足していたマニュアル資料を今回作った”人から、「さすが」と言われました。
「これまで通りほっとけばいいのに、細か!」なのかな?と。

ユーザーID:9210000524

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  • 貴方の性格だよね

    確かに『さすが』は誉め言葉ですよね。

    今回の事では、貴方の貴重面な性格が出ているのですから、そのことで

    さすが(貴重面)といった感じで言っていると思います。

    それを小馬鹿に取るか取らないかは貴方次第ですかね。

    悪く取ったらしんどいだけですよ。

    ユーザーID:6491846004

  • どちらもあり。

    私自身のことで言えば、純粋にすごいなあって褒めて使うこともありますし、裏に意味がある使い方をすることもありますよ。だから他の人もそういう使い方をするだろうなと思ってます。単純に褒められたとわかる時もあるし、「ん?今のはイヤミ?」って感じることもあります。

    学校出たての若い頃はそんなことにはあまり頓着せず単純に生きてましたが、会社に入って上の方たち同士のやり取りを見ているうちに学びました。オトナの人たちって高度な社交的会話をしてるんだなあと感心したりして。

    トピ主さんの体験された例が実際のところどうだったのかは、相手の方がどういう人かとか、どういう人間関係だったかとか、そこに至る過程とか、まあいわゆる文脈がわからないのでなんとも言えませんけどね。
    トピ文でちょっとわからなかったのですが、その方が作った新しい方のマニュアルを捨てたのでしたら、それは明らかに褒めてはいないとは思いますけど。

    ユーザーID:7152129325

  • まあまあ、悪くとったらしんどいだけですよ!

    悪くとればいくらでも悪くとれるけど、疑心暗鬼になりすぎると
    人生が苦しくなります。

    全く別の話ですけど、何かのドラマで年上の女性をあしらう時には「さすがです!」「勉強になります!」って言っておけばいいっていうセリフがありました。
    なるほどね〜と思いましたけどね。

    ユーザーID:4179088635

  • 軽いのり?

    例のお二人は多分何も考えずに言っている印象。

    いますよね、人がした事に対して何でもすぐに「さすが!」と言う人。
    特に小馬鹿にしているとかではないと思います。
    かと言って心から感心している訳でもない。

    まあ、悪意は無いと思っていれば腹も立たないかも。

    私は「さすが」は誉め言葉と思います。

    ユーザーID:5843975683

  • ちょっと待った!

    こんばんは。
    はっきり言いますよ?もう少し人の言葉を
    素直に受け取った方が良いのではありませんか?
    どんな言葉でも、受け取り方1つで
    誉め言葉にもなれば皮肉にもなるものです。
    「さすが!」・「それほどでも…」・これで良いと思いますけど?

    ユーザーID:5781869000

  • ありがとうございます

    佐知子さま

    レスありがとうございます。

    「さすが几帳面」
    そういう意味で言われたのかもしれません。

    でも、そういう意味で言われるのであれば、
    その人が、私が几帳面な性格であることを知っていないと、
    論理的におかしいじゃないか、と感じてしまいます。

    発言者は、間違いなく知人ではあります。
    でも、そこまで大した接点もないのに、
    私が几帳面だと、どこで知ったの?
    何を根拠に、私が几帳面だと思っていたの?
    と疑問に思ってしまいます。

    私自身は、自分のことを几帳面だとは思っていません。
    根が面倒くさがりなもので、非効率的なことが嫌いなのです。
    とっ散らかっているのが嫌で、すっきりしているのが好き。
    そういう性格です。

    悪く取ったらしんどいだけ。
    そうですね。

    自分の心情を的確に説明できませんが、
    小馬鹿にされてむかつくとか、悔しいとか、
    そういう感じでは全然ないんです。
    なので、しんどさは全くありません。

    「そういう使い方もあるの?」「私の勘違い?」という素朴な疑問と。

    もしも、嫌味や小馬鹿にした意味で言われているのだとしたら、
    勘違いして、「誉められた〜」とか調子に乗っていていはいけないなぁとか・・・。

    私のような行動は、他人の気に障ることもあるんだな、
    気をつけなきゃ!とか。

    そんな感じです。

    発言した人に対して、思うことがあるとしたら、
    「小馬鹿にして!」などの怒りではなく、
    「何で、私の性格がそう(例えば几帳面)だと思い込んだの?
    大した接点もないのに、どこを切り取ってそう感じたの?」という純粋な疑問と、
    「私は別にそう(几帳面)ではないけどな・・・」という感想くらいです。

    実際、几帳面ではないのに、几帳面だと思われていること、
    決めつけられていることに関しては、どうでもいいです。
    そういう意味では、私はルーズです。

    ユーザーID:9210000524

  • ありがとうございます

    サバトラ子さま

    レスありがとうございます。

    私の勘違いではなく、嫌味としても使われることがあるんですね。

    分かりにくい書き方をして申し訳ありません。
    2つ目の例は、その方の作ったマニュアルを捨てたのではありません。
    その方をAさんとします。

    私とAさんが、PTAのある役を2人で引き受けました。
    細かく言えば、Aさんが主、私が副です。
    前年度、役をしていた人から、口頭で引き継ぎを受け、
    役に関する資料(ファイル1冊)を譲り受けました。
    2人で一緒にざっと資料を確認したところ、
    Aさんが、「これについては、ひな形作っておいて、
    それをコピー&手書きして使えるようにしませんか?
    あと、自分たちがすべきことの確認のため、次に引き継ぐときのためにも、
    簡単なマニュアルも作りませんか?」
    と提案してきたので、面倒くさがりで、非効率が嫌いな私は、即、賛成しました。
    そこで「良いですね。じゃあ作っておきますね」と私が言ったら、
    「言いだしっぺなので、私が作ります」とAさんが言うので、任せました。

    資料は、その場で全部熟読できる量でななかったため、
    話し合いの結果、まずは、私が先に持ち帰り、
    全てを確認後、Aさんに渡す約束になりました。

    で、詳しく読んでみると、
    カテゴライズされずに、適当に挟んであるし、
    同じ内容の新旧バージョンが何年分もあちこちに散らばって挟まっているし。

    なので、仕事の内容ごと、手順通りにファイリングし直し、
    流れを追う必要のあるものは数年分残しつつも、
    最新バージョンだけで良いものは、古いものを破棄し。

    Aさんに渡す時に、上記のことを簡単に触れて渡したら「さすが」と。

    前任者たちもずっと放置してきたことなのだから、そんな整理必要?
    どうでもいいことを!という意味かもなぁ、と。

    Aさんの方がいろいろ提案、負担しているのに、私にさすがって・・・?

    ユーザーID:9210000524

  • ありがとうございます

    ホラーウーマンさま

    レス&励ましをいただき、ありがとうございます。

    今のところ、悪く取って苦しむようなことにはなっていません。

    誉めてもらえるようなことをしていないのに、「さすが」と言われる。
    「その理由、意図を知りたい、知りたかった」だけであって、
    その答えが「心底誉めている」でも、
    逆に「嫌味として言っている」でも、「小馬鹿にしている」でも、
    個人的には、何でも良い・・・そういうスタンス?です。

    そして、「悪く取ろうと思えば、悪くも取れる」
    「嫌味として使うこともある」というレスを頂き、
    「私が感じたことは、あながち間違いでもなかったんだな」と。
    とても、すっきりしました。

    >何かのドラマで年上の女性をあしらう時には
    >「さすがです!」「勉強になります!」って言っておけばいい
    >っていうセリフがありました。

    そうなんですね。

    私も、男性は「さしすせそ」で誉めておけばいい、
    というのをテレビで聞いたことがあります。
    「さしすせそ」の「さ」が「さすが」でした。

    そういうテクみたいなのを知識として聞きかじっていたのもあるから、
    自分が実際に「さすが」と言われたときに、
    「心からの賛辞じゃないよね?小馬鹿にしているの?」
    と感じたのもあったかもしれません。

    ユーザーID:9210000524

  • ありがとうございます

    みいさま

    レスありがとうございます。

    何も考えず言っている。
    そうかもしれませんね。

    とりあえず、そう言ってさえおけば無難・・・みたいな。
    処世術の一つとして、身に沁みついていて、
    とっさに出るのかもしれませんね。

    他の方へのレスにも書きましたが、
    悪意だろうと、嫌味だろうと、別にいいんです。
    発言の意図、目的が何なのか、どういう可能性を含むのか、
    ということに“興味”があるだけなので。

    なので、もしも悪い意味で言われたのなら、
    腹は立つとか、悲しいとか、くやしいとか・・・。
    うまく説明できないのですが、そういうことではないんです。

    ややこしいですね・・・。
    申し訳ありません。

    ユーザーID:9210000524

  • ありがとうございます

    ワイルドおやじさま

    レスありがとうございます。

    その場では、もちろん、
    「さすが」「いや、それほどでも」
    というやり取りはしています。

    >誉め言葉にもなれば皮肉にもなる

    それを知りたかったのです。

    「さすが」にも、そういう意味があるのか?
    そういう意味で使う人が、皆さんの周りにもいるのか?
    いるとしたら、どのくらいいるのかな?
    結構いるのか、稀なのか。

    「私自身、嫌味で使うときがあるよ」
    「私の周りにも嫌味で言う人がいるよ」という意見があれば、
    この度、私が感じたこと、私の感覚は全くの間違いではないな、とか。

    「そんな使い方聞いたことがない」という意見しかなければ、
    「あの感覚は、勘違いだったのか」とか、
    「どんだけ、ひねくれてんだ私!」みたいな突込みをいれたりとか。

    あくまでも、疑問を解消したかっただけで、
    私自身が、悪く受け止めて苦しんでいるとか、
    素直に受け止めるべきかを悩んでいるとかではありません。

    ですが、悩んでいるのではないかと心配し、
    道を示してくださったことに、感謝いたします。

    ユーザーID:9210000524

  • 深読みしすぎだよ。

     確かにどんな褒め言葉も言い方ひとつで「バカにしてるの?」って思われることがあるよね。
     中学生が「真面目だね」というときは大抵褒め言葉ではなくて「つまらない奴」という意味だよね。
     トピ主さんのケースで相手がどんな言い方をしたのかわからないけど…トピ文を読んだ感じだとそこまで深読みしなくてもいいんじゃないのかな。と思うよ。
     几帳面なことってできる人のことを真似しようとしても実際にはなかなかできない人のほうが多いんだよ。
     トピ主さんの能力は十分、「さすが」と言われるに値することだよ。

    ユーザーID:7566906483

  • ありがとうございます

    バッフクランさま

    レスありがとうございます。

    >几帳面なことってできる人のことを真似しようとしても
    >実際にはなかなかできない人のほうが多いんだよ。

    この言葉のおかげて、「なるほど!」と自分の心の分析が進みました。

    先のレスにも少し書いたのですが、
    私は、自分のことを「几帳面だ」とは思っていません。
    極度の面倒くさがりで、効率の悪いことをするのが嫌で嫌で仕方ない。
    そういった性格であると、自分では認識しています。

    私が、他人から見たら「細かい」と思われてもしかたないことを
    几帳面に?こなすことができるのは、ひとえに、
    効率を良くし、楽をしたいからなんです。
    無駄をなくし、とにかく楽をしたいのです。

    なので、あたかも「几帳面だね」という方向性で「さすが」と言われると、
    自己認識と違うから、
    「何を根拠にそんなことを言うのだろう?」と今回のように不思議に思ってしまう。

    でも、私が面倒くさがりであることを知り尽くしている人から、
    「あなたって、楽をするためならほんっとに、何でもするよね・・・。
    マジでそういうとこ、真似できないわ〜」という意味、
    方向性で「さすが」と言われたとしたら。
    それは、ものすごく、恐ろしいほどしっくりきます。
    「でしょ!えへへ」と思います。

    結局は、自分が認識する自分像とは違う方向性から
    「さすが」と言われたように感じたから、
    「どういう意味で言ってるの?」と疑問に感じたのかな・・・と思い始めました。

    >確かにどんな褒め言葉も言い方ひとつで「バカにしてるの?」って
    >思われることがあるよね。

    確かに、言い方も大事ですね。

    そして、実際は、そんなこと不可能に近いけど、
    相手がどういう性格、価値観で、自分のどこを誉めてほしい人なのか、
    分かったうえでそこを的確に誉める。
    そういった意味では、内容も・・・。

    ユーザーID:9210000524

  • 優秀だから

    実際の中味は別として。
    几帳面なのは、言葉遣いを含めた立ち居振る舞いや服装などの身なりでも解ります。
    隙がないというか、だらしなさ不潔さを感じない。
    きちんとした人。
    また、子どもさんの様子を見ても解ると思います。

    トピ主さんもAさんも、とても有能です。
    無駄なくテキパキと適切に仕事をこなす。
    頭が錆びておらず、現役バリバリの働く女性なんだろな〜と思います。

    近頃のPTAは誰もやりたがりません。
    主が有能だと副は名前だけの存在になり、よろしくね〜♪と丸投げする人も珍しくないです。
    トピ主さんだって忙しそうなのに、提案した事を的確に捉えて、すぐさま行動に移してくれた。

    さすが!と思いますよ。
    期待した以上の仕事をしました。
    イヤミでは無いでしょう。

    ユーザーID:1237609614

  • 邪推するのは相手に失礼

    二種類の考え方の人がいて、
    Aの人達はそのまま褒め言葉として使い、また褒め言葉として受け取ります。
    Bの人達は、悪い意味で使い、悪い意味で受け取ります。

    トピ主さん、Bの人のひとりになりかかってますよ、、

    悪く受け取るのは相手にも失礼だし、息苦しいからやめましょうよ。

    ユーザーID:5797299888

  • 感心した

    同じ人に連発されたら深読みしますけど、トピ主さんの場合、純粋に感心して出た言葉だと思います。

    あまり親しくない人の方が率直に褒めてくれたりするものです。

    もし馬鹿にする気持ちがあるなら「さすが」ではなく「えらいね」を使うと思います。

    ユーザーID:1680890645

  • さすがは褒め言葉

    私の場合、本当に凄い!と思った時にさすが!と言っちゃいます
    何の下心もありません

    特に資料などの整理などって見やすいようにしなくちゃ、やらなくちゃ、と思いつつ先延ばしにして、なかなか出来ないので、細かい事をササッとできる人って やはり
    「さすが」だな、って思うんですよ

    趣味のアマチュアオーケストラで配られた楽譜を自分で製本するんですけど
    綺麗に出来る人達と何度やってても綺麗にできない人達といて
    私は何度やっても綺麗にはできません、その上、自分が演奏しやすいように派手な色のシールなど貼ってしまって 皆から「すごい楽譜」とか言われちゃいます
    この場合の「凄い」は明らかに見下されてるので分かります

    私の場合は根が大ざっぱなので紙の大きさも合ってなくても適当にくっつけてしまったり
    見えればいいだけなので汚くなります
    でも綺麗な人達のを見ると自分が恥ずかしくなります
    だからみんなのは「さすがだね、いつも綺麗!」って本音で思います

    なので悪く取らないで欲しいです

    ユーザーID:5487634053

  • さすがって言われたい

    ちやこさんのような方が近くにおられたらとてもありがたいし助かると思います。
    さすがって誉め言葉です、それ以外にあるのかな?

    自分は人からきちんとしてると言われることがありますが、その場になると相手には息苦しく感じてるのかな、と思うことがあります。例えばお食事代をおつりなく事前に用意しているなどちょっとしたことです。他の人にはそれは求めません。
    精算時に会計でもたもたしてるのが嫌だし、予想がつくので。

    さすが!に関しては悪い意味は全然ないと思います。

    ユーザーID:7316635063

  • 誉められたいオーラを出している人にだけ使ってます

    あくまで私の場合ですが、心底称賛に値すると思ったときには、「すごい!」って言葉が思わず出てしまいます。

    「さすが!」

    は、意図的じゃないと口から出ません。

    称賛の言葉はひとそれ、日頃の口癖や慣れもあると思います。

    私は年配者や上司など目上の方が、ご自慢と思われるエピソードの後に使う言葉です。

    「◯◯なんて、さすがですね」等

    バリエーションは持たせます。

    アラフィフの私より年上の方々なので、この言葉で納得顔をされます。

    私から見て年下の大したことのない自慢なら、ただの「へぇ〜」て済ませる程度の言葉を丁寧に変換した程度のことです。

    ただ、PTAは特殊で、なんでも大袈裟に褒め殺す人もいますので、日頃の様子を見てないと、本心がどこにあるかは分かりません。

    無難に「ありがとうございます」で良いと思いますよ。

    それでも、「そんなことなんよー、私なんて◯◯(自虐的な欠点)だしね」と卑下しないと、

    「あの人、ほんと調子のって天狗になってる!感じ悪!!」

    って、言い始める人もいます。

    まあ、PTAは伏魔殿ですから(笑)、いろんな魔物がおります。

    ユーザーID:6781499237

  • ありがとうございます

    蓄さま

    レスありがとうございます。

    >几帳面なのは、言葉遣いを含めた立ち居振る舞いや服装などの身なりでも解ります。
    >隙がないというか、だらしなさ不潔さを感じない。
    >きちんとした人。
    >また、子どもさんの様子を見ても解ると思います。

    「特別親しい間柄でもないのに、何を根拠に・・・」と思っていましたが、
    そういうジャッジも存在するんですね。

    仮にその観点から自分を見ても、
    自分に、特別、きちんとしている感なんてないけどなぁ・・・って思っちゃいます。
    子供も、しっかりしている、優等生、なんて柄じゃないし。
    不思議なこともあるもんだ・・・。

    また、私が挙げた件について、嫌味ではなかろうというという
    見解を示していただき、ありがとうございます。

    ユーザーID:9210000524

  • ありがとうございます

    はむさま

    レスありがとうございます。

    「邪推するのは相手に失礼」

    そういう切り取り方もあるのか・・・。
    確かに、そういう切り取り方もできるな、と思いました。

    同じことの繰り返しになりますが
    私の中では「褒め言葉じゃないんだな」と受け止めた場合でも、
    その発言者を嫌いになるとか、恨むとか、そういう気持ちはないんです。

    「あの人は、こういうことをすると、お気に召さないんだな。
    次からは余計なことをしないように気を付けよう」とか、
    「こういうのって、発言者に限らず、細かいって思う人が多いのかな?」とか、
    そういった類のことを思うだけ、
    そして、今後の自分の身の振り方の参考にしよう!くらいの思考なんです。

    なので、当然ながら、
    発言者につらく当たったりもしませんし、
    第三者に「あの人がこういう嫌味を言ってきた」と悪口を言うとか、
    そういうことも、有り得ないです。

    もしも、私が“悪く”受け止めて、実際にこのような嫌がらせ行動に出るのであれば、
    それは、悪く取ったことを起点にして、相手を不愉快にさせることになるわけだから、
    「素直にとっておけよ、勘繰るな!」だと思います。

    でも、私にはそんな嫌がらせのようなことする予定は皆無だし、
    自分の今後の参考にしよう程度のことなんだから、
    「褒め言葉ではない」と受け止めたところで、
    相手に不利益なんて発生しないわけだし、
    受け止め方はどっちでもいい、私の自由。
    と思っていました。

    息苦しいからやめましょうよ、という助言には、
    息苦しさを感じてないので、どう従っていいのか悩ましいですが、
    褒め言葉ではないと受け止めただけで失礼にあたるという考え方は、
    一つの視点として、確かに胸に刻みたいと思います。

    補足ですが、私は心にもないお世辞を言うことが苦手なので、
    よっぽどすごい時しか褒めません。
    そして、嫌味はいちいち口にしないです。

    ユーザーID:9210000524

  • ありがとうございます

    ひるあんどんさま

    レスありがとうございます。

    >同じ人に連発されたら深読みしますけど

    いちいち全部挙げたら多すぎるかな、と思って、
    トピ文には、2例だけ挙げましたが、
    実際には、あと2例あるんです。

    そして、挙げてない2例の内、1例の発言者はAさんなんです(笑)

    Aさんに関しては、他の方がレスをくださったように、
    あまり深く考えずに出ちゃう、口癖なのかもしれないし、
    とりあえず「さすが」って誉めておけば、という処世術なのかもしれない。
    本当に誉めてくれたのかもしれないけど。

    >あまり親しくない人の方が率直に褒めてくれたりするものです

    そういうものなんですね。
    「私のこと、よく知りもしないのに・・・」というところが
    ずっと引っかかっていた私には、目からうろこ情報です。

    >もし馬鹿にする気持ちがあるなら「さすが」ではなく「えらいね」を使うと思います。

    これも、目からうろこでした。

    余談なのですが、
    私に「えらいね」と言ってくる人・・・といってすぐに思いついたのが、姑と夫。
    そして、過去に1回だけ、市役所の窓口で言われたことが記憶に残っています。

    ただ、面白いことに、
    「さすが」という言葉に、「もしかして小馬鹿にしている?」と感じた私が、
    この3人の「えらいね」に、「馬鹿にしてる?」って感じたことが1度もないのです。

    それは、他の方へのレスにも書きましたが、
    結局のところ、言葉というよりも、
    「私のどこを誉めてくれたか」が大きいんだな、と。
    ひるあんどんさんのレスを読んで、その思いがまた一層強くなりました。

    姑も夫も、市役所職員さんも、
    夫の仕事の都合で、私1人で家事子育てし、仕事もしていること。
    それを労ったうえで「えらいね」と言ってくれたのです。
    私が頑張っていると認めてほしいポイントを的確についているから、
    素直に心に落ちたんでしょうね。

    ユーザーID:9210000524

  • ありがとうございます

    え〜さま

    レスありがとうございます。

    さすがは誉め言葉、
    本当にすごいと思ったら、言ってしまうもの、
    ということで、誉め言葉として一票カウントさせていただきます。

    >悪く取らないで欲しいです

    言う側としては、本当にすごいと思ったから、その感動を伝えたくて誉めただけなのに、
    「何それ、嫌味?」とゼロを通り越して悪く受け取られたりとか、
    「心にもないお世辞を言って・・・」と、本気に取ってもらえなかったら、
    空しい感じがするのは、私にも容易に想像できます。

    ただ、私が実際に想像できるのはそこまでで、
    空しいどころではない、
    「曲げてとると失礼にあたる」という考え方も存在することを知ったので、
    いろいろ考えていきたいです。

    ユーザーID:9210000524

  • ありがとうございます

    パインガーデンさま

    レスありがとうございます。

    さすがは誉め言葉、それ以外ない。
    ということですね。
    見解を提示していただき、ありがとうございます。

    >自分は人からきちんとしてると言われることがありますが、
    >その場になると相手には息苦しく感じてるのかな、と思うことがあります。

    分かります!

    でも、これについて、私が今まで頂いたレスを総合すると。

    パインガーデンさんが思っていることは、杞憂である可能性が高い。
    人は、あなたのことを「きちんとしている」と思うから、そう誉めているだけ。
    嫌味などである可能性は低い。
    (悪い意味である可能性も完全否定はできないけど、そこはあえて探らず)
    悪く取らない“ほうが”良い。
    さすがだろうが、きちんとしているだろうが、言葉は受け取り方次第。
    自分自身の意思で、良い意味で言われたのだと受け取る選択をしよう。

    ということになりそうですね。

    ユーザーID:9210000524

  • ありがとうございます

    ほたるさま

    レスありがとうございます。

    「誉められていオーラを出している人だけに使う」

    私自身は、そんなオーラ、出したつもりは一切ないですが、
    発言者さんたちには、そう見えたのかもしれませんね。

    完全に言い訳ですけど、
    1つめの例は、自席で黙って作業をしていたら、
    通りすがりに、私の資料を見てそう言われた。
    「こうしたら分かりやすいんで!」など、自分からアピールは一切していません。

    2つ目の例では、引き継ぎ後に、
    ざっとではあるけど、2人で一緒にファイルに目を通したという経緯があったため、
    整理後の資料ファイルを黙って手渡したら、
    「あれ?なんか資料減ってない? 順番も微妙に変わってない?」
    みたいに不信がられるかと考え、簡単に申し送っただけです。
    「私、こんなことやあ〜んなことも気を利かせてやっておいたからね!」
    みたいな内容、トーンでは話していません。

    そもそも論を言ってしまえば、
    むしろ、その程度のことでわざわざ誉められる理由がわからないです。

    私はこれまで、他人に対して「さすが」と言ったことはないのですが、
    自分が「さすが」と言われるまでは、良い意味だと思っていました。
    でも、実際に自分が言われてみると、

    >心底称賛に値すると思ったときには、「すごい!」って言葉が思わず出てしまいます。
    >「さすが!」は、意図的じゃないと口から出ません。

    まさしく、この通りのように感じました。
    「さすが」って何?わざとらしい。
    意図的じゃないと、言わないよねって。

    でも、これまで複数の方にレスを頂き、
    賞賛する意味で「さすが」を使う人もいると知りました。
    そして、やはり意図的に言う人がいることも。

    私は、含みを持たせたり、社交辞令で誉めたりできません。
    それじゃいけないのは分かっているけど、技術がありません。
    魔物以前に、その辺の人にさえうまく立ち回れません。

    ユーザーID:9210000524

  • つい言ってしまいますけど

    「さすが!」は「期待通り」とか「評判通り」と同義なので、主様が違和感を抱いたとおっしゃるのも当然です。
    今回その発言をした人は、主様のことをよく知っている相手ではなかったからです。
    もしかしたら、全く知らないところで主様が期待されていたのかもしれませんけどね。
    本人がそれを知らなければ(褒められる理由がわからなければ)、その言葉は違和感でしかありません。

    また、「期待」と「評価」はいずれも‘相手の実力を見極める‘ことなので、実は「さすが!」は上から目線の言葉になります。
    ですので、厳密には、目上の人には使いません。
    まぁ、つい言ってしまいますけどね。

    主様も、これが仲の良い友人との会話だったならば違和感なく素直に「ありがとう」と受け取ることができたと思います。
    相手との関係性が違和感の原因、というだけです。

    ユーザーID:2988461646

  • 滅相もございません!

    私自身は誉め言葉として使っています。
    が、確かにそう言われると嫌みに聞こえるのかもと不安になってきました。
    純粋に私には思い付かなかったことや、
    出来ないことに対して凄いな〜という気持ちからなのですが、
    凄い!だと大げさかな?というときに流石!と使ってしまいます。
    会話のテンポが良いというか、音としてさっぱりした響きだからでしょうか。

    ちなみに誉め言葉として使っても、
    それを自分がやるかやらないかで言えば自分には他に合ったやり方があったり、
    面倒で実践できなかったりというのはあります。
    それはそれで私自身の問題なので、
    他人様を凄いと感じたこととは別問題と捉えていましたが
    トピ主さんのように感じる方も居るようなので注意しようと思います。
    もしかしたら私も誰かをモヤモヤさせていたのかも!?
    反省します〜!

    ユーザーID:3702903933

  • ありがとうございます

    みのりさま

    レスありがとうございます。

    >今回その発言をした人は、主様のことをよく知っている相手ではなかったからです。

    私も当初、そこに引っ掛かりを覚えていました。
    私の何を知っていていうのかと。

    でも、よく知らない人の方が率直に誉めてくれる、
    というレスも頂いたので、
    なるほど、そんなからくりもあるんだな、と今は思っています。

    >もしかしたら、全く知らないところで主様が期待されていたのかもしれませんけどね。

    これを読んで、また一つ「そういえば・・・」と思いました。

    「期待された」というのとは全然違うのですが、例えば、
    高校生の頃、他校の生徒に。
    大学生の頃、よく知らない上級生に。
    就職後、がっつり一緒に働いたこともないような間柄の人に。
    はじめて口を利くのに「お噂はかねがね」的な物言いをされたことが何度かあります。
    その都度「はい?私はあなたのこと全然知らないんだけど?
    ていうか、どんな噂だよ!」と心の中で突っ込んでました。
    そこまで興味ないので「どんな噂ですか?」と確認したことはないですが。

    私自身の交友関係は、本当に気の合う、気を遣わなくて良い相手と狭く深くで、
    知人程度の人にはあまり執着も興味もなく、当たり障りなく付き合うだけなので、
    詳しく知らなくても何も困らないし、という感じで。
    知人の性格、腹の底なんかは、正直全然分かりません。

    私は相手のことを「お互いよく知りもしない関係」と思っていたけど、
    もしかしたら、相手は私のことを、
    私が思っている以上に、知っていたのかもしれないな・・・とちょっと思いました。

    特に、Aさんは私に対して「あなたって、こういう人だよね」的なことを
    結構、はっきりと断定的に言ってくるので、不思議でしたが、
    相手のことをよく知らないのはこちらばかり・・・だったのかもしれません。

    ユーザーID:6616016587

  • ありがとうございます

    ミミックさま

    レスありがとうございます。

    「さすが」は、誉め言葉ではある。
    ただし、「すごい」では大げさな時、
    つまり、「すごい」よりもちょっとレベルが劣る状況の時に使う、と。

    なるほど、この考え方を自分の体験に当てはめると、
    それはそれでしっくりきますね。

    私自身、大したこともしていないのに、
    何でその程度のことで、「さすが」なのか?と不思議だったのですが。
    「すごいと言うほどのことじゃないから」と言われたら、妙に納得できました。

    >ちなみに誉め言葉として使っても、
    >それを自分がやるかやらないかで言えば自分には他に合ったやり方があったり、
    >面倒で実践できなかったりというのはあります。
    >それはそれで私自身の問題なので、
    >他人様を凄いと感じたこととは別問題と捉えていましたが

    私自身も、他人様を凄いと感じることと、自分がどうするかは別だと思っています。
    レベルが違い過ぎれば、真似しようにもできないですし、
    自分には自分のやり方があるし。

    私が言いたかったことは、1例目について言えば、
    私のしたことを「誉めるつもりがある」のなら、
    「さすが」という言葉ではなく、
    「それ良いね、私もしよう」と言って真似でもされたら、
    お世辞や当てこすりじゃないことが分かりやすくていい、ということです。

    別に真似したくもないけど、それはそれで良いねと思ったなら、
    「さすが」ではなく、
    「そういうやり方“も”良いね」とでも言ってくれれば、
    発言者には自分のやり方がある感が伝わってくるし、
    大げさではなく、適度に認めてくれた感じがして、
    こちらも素直に受け止めやすいのにな、とも思います。

    「さすが」という言葉で誉めるのなら、必ず真似をしろ、
    真似をしない=悪い意味で「さすが」と言ったと解釈させていただきます!
    みたいなことは意図していませんでした。

    ユーザーID:9210000524

  • 目上の人が目下の人を褒める時に使う言葉では?

    かなり前ですが、同僚が「さすが」の使い方で失言していました。

    当時ケチで有名な上司がいたのですが
    珍しくおごりで飲みに連れて行ってくれることになりました。
    その時に彼女が
    「さすが〇〇部長」って言ったら
    上司は渋い顔をしていました。

    後で彼女は何で上司が不機嫌そうだったの?と私に聞きましたが
    逆ギレされてもしょうがないので、黙っていましたが。

    小馬鹿にするというより、目上の人が目下の人を褒める時に使う言葉であって
    目下が目上に使うと、失礼になるってことではないでしょうか?

    ユーザーID:1969022127

  • それは

    「さすが」という言葉の問題ではありません。本来は、ほめるときに使う言葉ですから。でも、トピ主さんの例を読むと、まず間違いなく、バカにした言葉なのだと思います。

    おそらく、どちらの場合も、「あなたって、本当に細かいのね」「あなたって、本当によくやるわね」などのような意味で使っているのでしょう。そのあとに続くのは、「わたしにはできないけど」だったり、「わたしはやるつもりないけど」だったり。だから、トピ主さんの感覚が間違っているわけではありません。

    こういうトピでいつも思うのですが、言葉本来の意味より、その言葉を口にした人の言いかたによって、まったく同じ言葉であっても、純粋にほめ言葉になったり、嫌味な言葉になったりするのだと思います。「さすが」が単純にほめている場合もあれば、嫌味で言っている場合もあるということです。

    たとえば、「きれい」「すてき」などの言葉でも、言いかたによっては嫌味に使えますよね。素直に言えば、純粋なほめ言葉であってもです。

    でも、まあ、気にしないことです。けんかをするつもりでなければ、気づかないふりが一番だと思います。

    ユーザーID:8340764646

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