「手抜き」が、お袋の味

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生活・身近な話題

私は50代後半で、すでに独立した社会人の子供が3人います。

子供たちが幼小中学生の頃、夫は10年もの単身赴任。
子育てと仕事との両立も厳しくて、手抜き料理ばかり作っていました。

やがて成長した子供たちが順に家を出、ここ5年ほどは夫とふたりだけの食事です。
仕事もやめて余裕ができたので、食事作りの時間をたっぷりとれるようになりました。

たまに子供たちが帰ってきた時には、料理の腕を振るいます。

…が、

どれも懐かしいお袋の味ではないと言います。

裏ごししたポタージュは、「野菜のすり潰しが入っていた方がいい」
なめらかにした寒天ゼリーは、「棒寒天の粒が混ざっている方が好き」
カリカリにしたラスクは、「硬さのムラがある方が食感を楽しめる」
綺麗な黄色に仕上げただし巻きは、「焦げ目がある方が食欲そそられる」
ささがきゴボウのきんぴらは、「ぶつ切りの方が歯応えが良い」

といった調子です。


昔からちゃんと作っておけば、手抜き料理イコールお袋の味になることもなかったのにと悔やまれます。
でももし昔に戻ったとしても、結局は手抜き料理しか作れない母親だろうと想像がつきます。

ただ、あの頃をこんな形で懐かしんでくれる子供たちが愛しくも思えます。

みなさまにとってのお袋の味はいかがですか?

ユーザーID:6922745374

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  • 真面目な失敗作

    ウチの母は料理上手でしたが
    「年一回しか作らないもの」で失敗続きだった頃があります。
    私と弟が小学生の頃。

    ・正月用の 黒豆

    味は美味しいのですが
    黒豆はシワシワで かったーい!のです。
    「硬い!」と笑いながら、でも何故か歯応えとして癖になるものがあり、ゆっくりだけど箸が止まらぬ小学生。

    私達が高校生の頃に母が
    「やっと分かった!」と、ふっくら柔らかい黒豆が登場。

    弟、「硬いのがいい」。

    その後 実家を離れてからも正月に帰省できない時などは
    「黒豆 硬いのが食べたいけど、買ってみると全部柔らかい!」
    …刷り込まれたようです。

    年一で作るものをわざわざ失敗しないので、今となれば幻の味わいです。

    手抜きであれ失敗であれ、きっと味は美味しいのが共通点かな?

    「ちょっとダメ」なのが子供心をくすぐるのかも。笑

    ユーザーID:6234938296

  • 手作り感がうれしい

    トピ主さんが挙げた「手抜き」の例はどれも、
    手作り感満点で、「おふくろの味」を感じさせるものですね。

    きめの細かいクリームスープや、滑らかな寒天ゼリーなどは、
    スーパーでいくらでも買えます。

    市販の大量生産品のなかには、わざわざ不純物を混ぜて、手作り感を演出してる物もあります。
    コンニャクなどは、輸入された精製コンニャク粉からそのまま作れば、真っ白できめの細かい滑らかな物ができてしまいます。
    それでは食欲がわかないだろうと、わざわざダマを混ぜたり、黒い色の海藻粉で色付けした商品が出回っています。

    時間に追われてやむを得ず手抜きしたのが、手作り感満点の「おふくろの味」として記憶に残っていた。これも暖かい家族の歴史の一コマでしょう。

    ユーザーID:5011323564

  • 黒豆ですけどね

    ふっくらした黒豆が主流ですが,失敗でないシワシワの黒豆もあります。程度問題ですが,そのシワシワの黒豆は硬めです。
    現在の作り方は土井勝氏が開発,広めた方法ですが,土井勝氏はもちろん,その息子さんの土井善晴氏も「シワシワの黒豆」をご存じです。

    ユーザーID:4568638440

  • 懐かしく‥…。

    まあ!びっくり!お仲間がいた(笑)。
    そうなんです、『しわしわ少し歯ごたえのある黒豆』。
    うちの母もおせちに豆を煮て、たまにそんな豆の時があり、私好み。
    結婚して義母のはふっくら。
    『フジッコ』のも、ふっくら‥…
    自分が煮ても、ふっくら…内心「硬く、しわしわにな~れ」。

    祖母の羽釜で炊いたご飯にたまのお焦げ。
    ただ粗塩だけ、まん丸で真ん中を凹ませたシンプルなもの。
    『ふりかけ』より美味しく感じた。

    息子たち20代後半の、懐かしい~とは、
    私が子供たちに作ってた『ペンギン』のクッキーで、目は『アザラン』。
    そして『胡桃&ナッツのパウンドケーキ』。
    お弁当の林檎は『うさぎ』だとか。

    ユーザーID:7868010681

  • 煮ものかな

    やはり母の味となると煮ものが多いな。どーしても同じ味が出せないんだよね。

    あともう一つお袋の味、ラスクで思い出しました。

    今はオーブンでカリカリに焼くのがラスクですが

    昔はパンの耳を油で揚げて、砂糖をまぶしたのがラスクでした。
    自営をやっていた我が家、お店をやっていた当時食パンを1本で仕入れるのが当たり前でお店でカットでした。
    当然パンの耳がでるので、母はそれで私や兄弟のおやつを作ってくれました。

    それが高校の時、高校の売店というのか?お昼になるとパン屋やお弁当屋が来る場所に、自販機があるのですが、ラスクの自販機もありました。
    揚げたカリカリのラスクが売っていて、いつでも買えたので皆の小腹を満たしてました。
    私にとってはこれがお袋の味かな。懐かしい味でもあるかな。

    ユーザーID:3752355018

  • とても素敵です

    トピ主さん全然手抜きじゃありません!
    正に「お袋の味」ではないですか?

    お子さんが小さい時に作っていた料理、きっと本当に美味しいのだと思います。
    ほのぼのとしました。

    ユーザーID:8036539747

  • 美味しかったから

    それは好みの問題で、そして美味しかったからではないでしょうか?
    偶にざっくりした料理が好きな人も居ますからね。

    私の母はよく捏ねていないボソボソのハンバーグを作ってくれました。
    もちろん大嫌いでしたし、食べたいとも思いません。

    そして人参の皮を剥かれていない野菜ごろごろし過ぎカレーも作ってくれました。
    もちろん大嫌いでしたし、食べたいとも思いませんとも!

    これ以上茹でられないぶよぶよパスタも大嫌いでした。
    フキの煮物なんて暴力かと思う程のえぐみの嵐で。

    どれも不味かったから、おふくろの味が食べたいとは思いませんね〜…。

    ユーザーID:4964356589

  • 手抜きのプロは

    ポタージュなんて作りません。頑張って野菜スープ止まり。
    寒天ゼリーなんて無理です。
    ラスクは買うもの。

    手をかけたからこそ、良い思い出が増えるのですね。

    ユーザーID:0289916906

  • 充分素晴らしい!

    「手抜き料理」とあったので、半レトルトみたいなものを想像していたのに、ご主人が単身赴任なのに働きながら色々作られていらっしゃったのは素晴らしいじゃないですか!

    私にとってのお袋の味はスーパーに行けばたくさんあります。
    シューマイも餃子もパックで買ってきて蒸せば出来るものと思っていたので、家庭で餡から作れるなんて知りませんでした。
    カレーもシチューもルーですし、炊き込みご飯も研いだお米にレトルトパウチを入れて炊くだけです。
    自分の母親が昆布や煮干しから出汁を取っている姿なんて見た覚えが無かったので、出汁を取るという行為を知ったのは親戚の家に泊まりに行った時です。
    実家のキッチンには「ほんだし」が常備してます。

    外食もほとんど無い家庭だったので、母の出す半レトルトや冷凍食品で育った私ですが、子供の頃に美味しいと思える料理を食べた経験が少なかったので、自分が美味しいものを食べたい一心で料理教室やパン教室に通ったり、本やネットを参考にして手作りの料理を心がけています。

    毎日作っていく中で、自分の子どもたちがどの料理を「お袋の味」と思ってくれるのだろうかと想像しながらお料理を作るのは楽しいです。
    粒々入り寒天ゼリーや焦げ目の付いた卵焼きは私も時々作ってしまいますが、子どもたちはあまり気にしないで食べてくれていますよ。

    ユーザーID:9903856016

  • めんつゆ

    私が結婚したのは22歳でしたが、小学生の時から病弱な母親の代わりに炊事をする事も多く、既に料理はそれなりに出来ました。
    当時はコンビニ、デパ地下も無く、出流行の冷食は美味しくなかった。

    私は夫と同じ公務員で、夫より忙しい職場、しかし当時は結婚退職が多い時代で、家事は女がするものと夫や親世代から言われました。
    味噌汁は出汁から取る料理で、毎食おかず3品、お弁当有り。
    私より早く仕事が終わるのにゴミ捨て以外何も手伝わない夫から、お腹が空いたら30分で出すのが当たり前と言われてしんどかった。

    その頃姑から教えられたのが出汁入り味噌と市販の麺汁。
    当時は、嫁たる者は婚家の味を引き継ぐべし的な話もあり、夫のお袋の味を伝承するのも妻の勤めみたいに言われて育ってきた。
    姑から、どのメーカーの麺汁が美味しいか語られた時は、まさか専業主婦の姑から手抜きを教えられるとは思ってなかったなと苦笑した。

    でも早速使ってみるととても楽チンで、味もまあ許せる範囲だったので常用することに。
    それ以後子供が生まれてもっと忙しく、市販のタレやドレッシングがいろいろ発売され、基本調味料を混ぜ合わせる事がなくなった。

    その後、市販品を混ぜ合わせる事で私オリジナルで料理するようになっているが、オーソドックスな煮物などは姑伝来の麺汁味。
    お袋の味である夫には勿論、子供達も美味しいと言うし、人に出しても褒められ、現在、今夫(実は再婚している)にも喜ばれているので今更変える気は無い。

    しかしあるとき独り立ちした息子から一言。
    「うちのお袋の味は〇〇の麺汁だよね。」と言われ「自分で作れて良いでしょ」と返したものの、少しショック。(オリジナルもあるのに。)

    でも「学費は母が出してくれた」と等価交換だから仕方ないか、と我が身を慰めている。

    ユーザーID:8583013303

  • あり過ぎます

    亡母は飲食店を営んでいました。
    とうぜん料理の腕前はプロでした。
    家で作る料理も全て美味しかったです。

    中でも茶碗蒸し、ちらし寿司、煮物は抜群でした。
    お菓子も上手でした、凝った菓子も作ってくれたけど
    市販のHMを使ったホットケーキも焼いてくれました。
    クマやウサギ等の形に焼きあげ。薄い焦げ目でヒゲや目もありました。

    当時は「今日のおやつは手抜きだ〜」と言ってましたが
    今思うと全く手抜きじゃないですね。
    母に「ごめん」「ありがとう」と言いたい気持ちです。
    家の分の食事を作る時間の遣り繰りを、どうしていたのか不思議です。

    ちなみに私は飯マズ女です。
    3日前、罰ゲームみたいなカレーを作ってしまいました。
    子供がいなくて良かったです、本当に・・・
    いたら娘か息子が「お袋の味は激不味い」になる所でした。

    ユーザーID:6961955406

  • めんつゆ味の肉じゃが

    なんかわかります。
    私の母も、手抜きっていうかそもそもあんまり料理が得意じゃなかったと思われる。
    下手なわけじゃないんだけど、手の込んだ料理を若い時に勉強しようとした形跡が家のあちこちにあって(調理器具や料理本など)、でも特に活かされてないな〜と子供ながらにずっと思ってました(笑)

    そんな母が数年前に亡くなりまして。
    私は母よりはこだわって料理するほうなんですが、唯一「これだけはズボラにつくらないとおいしくない」のが、めんつゆだけで味付けした肉じゃがです。

    料理本とか見ると、みりんだの砂糖だのはちみつだの。
    面取りだの何だの書かれてますが…

    雑に切った材料に、だーっとめんつゆを入れて、煮る!
    これでしか私の思う「肉じゃが」の味にはなりません!(笑)

    カレーすらも時々まずかった母ですが、にくじゃがだけはいつも間違いなくおいしかったんですよねえ。
    べつにめんつゆパワーではなく、そこは母の味ってことで!

    ユーザーID:9028424092

  • トピ主です。

    レスをいただきましてありがとうございます。
    ポチ投票もたくさんいただき感謝申し上げます。

    お母様との思い出や、お祖母さまやお義母さまのお料理、
    またご自身が母の立場でキッチンに立たれる様子まで
    こんなに幅広くご意見がいただけるとは思わず、感激しております。

    良いことも良くないことも、美味しいこともそうでないことも、
    それら全てが今、ご家族の歴史となり思い出となっていることを知り、
    読ませていただきながら胸がいっぱいになりました。
    みなさまのそれぞれの食卓の風景が思い浮かびました。

    大切な思い出を聞かせてくださってありがとうございます。

    また、私の手抜き料理に関しても、あたたかな思い遣り溢れる視点から
    優しいお言葉をいただきました。
    恐縮しつつも舞い上がるほど嬉しかったです。

    子供たちの次の帰省時には、頑張って(笑)手を抜きたいと思います。
    まずは『しわしわ少し歯ごたえのある黒豆』に挑戦してみます。

    ユーザーID:6922745374

  • 好みもあるかも〜

    私は「お袋の味」ではなく単純に
    「棒寒天の粒混じり」も「ラスクの焼きむら」も食感が好きでわざとそうしてます。
    ツルツルの寒天ゼリーは市販で食べられるから、自作はわざわざそうしてます。

    私のお袋の味は…おにぎりかな?
    絶妙な握り加減と梅の配分。自分で作ってもちょっと違う。

    そして私が作る、お袋の味は
    卵焼き、味噌汁(ミソの量とか中身ではなく、温度らしいです。アツアツ!)
    らしいですよ。

    親子して、簡単な料理がおふくろの味とは(笑)

    ユーザーID:0554383484

  • そんなもんです

    そんなもんですよ。
    私はもう40過ぎのおばちゃんですがいまだ元気な60代の母の料理は
    実家に帰ると頂きますが、子供のころの味が懐かしいな〜って思う時がありますから。

    だしを適当にとったみそ汁(にぼしで出汁をとっていたのですが、取り忘れが多かった)
    焦げた卵焼き(焦げ目があったほうがおいしいと感じる)
    少しべちゃっとしたご飯(水加減が適当であっただろうと思われるが、やわらかくて美味しいですよ)

    今は母は時間がとれるのでそういうのは一切ないですが…
    懐かしいなって思う時がありますね。

    ユーザーID:1376404202

  • 何故か良くわかんないけど

    泣いた。
    家族愛の物語。

    ユーザーID:8939564893

  • クタクタに煮たワカメの味噌汁

    調理実習でワカメは温める程度でお味噌汁を溶かすと教わった時に
    ママのワカメの味噌汁のワカメと違うなぁ、と思いました。

    自分で料理するようになり、調理実習と同様のつくり方で、食卓に出していますが、
    どうやら私は、クタクタに煮たワカメの方が好きらしいです。

    じゃあ、ワカメを煮すぎちゃえばいいじゃん!と
    挑戦したこともありましたが、自分ではどうしてもいい塩梅になりません。

    手抜きとか、失敗作とかじゃなく、母の味は、母の味。

    特別なんだと思います。

    ユーザーID:7533843439

  • こしあん嫌い、粒あんが好きです

    >昔からちゃんと作っておけば、手抜き料理イコールお袋の味になることもなかったのにと悔やまれます。

    そんなに落ち込むことはありませんよ。

    私も、そういう歯応えのバリエーションがある方が好きです。

    ご飯のおこげも好きです。

    ユーザーID:0990924897

  • お正月の黒豆

    横ですが、お正月の黒豆はシワシワに煮るのが縁起物として正しいらしいですよ。
    「共に皺になるまでマメに過ごす」と言う意味があるのだそうです。

    ユーザーID:4229492781

  • 黒豆

    シワシワで歯応えのある黒豆、おいしいですよね。

    母や祖母が『固くなっちゃった』と言うけれど、あれが大好きだったなぁ。懐かしい。

    歯もお腹も丈夫な子どもの頃だから、歯応えがあるくらいの方が美味しく感じたのかもしれませんね。

    市販の品はどれも柔らかいですよね。『固め炊き』とか売ってくれたら意外に売れるのかも(笑)

    私も作ってみようかな。

    ユーザーID:9362848446

  • 真面目な失敗作2

    トピ主様はじめ「かったーいシワシワ黒豆」への反応、ありがとうございます。
    まめ知識が広がりました。
    土井善晴氏もご存知とは嬉しい!
    ファンなので。

    ちなみに我が母の黒豆の歯応えは
    少し‥ではなく、とても とか かなり でした。

    硬い黒豆の時代に同じく
    「年一回で失敗続き」が他にも、ありました。

    ・梅干し

    色が着かない(薄い)、崩れ梅だらけ等々ありましたが、何より記憶に残るのは

    「すごく しょっぱーい梅干し」

    忙しくてその年は塩加減を間違えたと思われます。
    今なら塩分濃度を測ってみたかった!
    ほんのちょっとで「おぉしょっぱい!」

    その話を友達(当時小学生)に言ったら「食べたい」となり、何故か はまったらしく
    …しばらくの間 学校からの帰り道、数人がウチに梅干しを食べに立ち寄っていました。

    歯応え以外ですが
    子供は刺激も好きなのかも。

    手抜き話でなくて すみません。
    でもトピ主様のも手抜きじゃないです。
    私の母もフルタイム勤めでした。
    忙しい中で頑張って作ってくれた思い出の品々。

    やっぱり ちょっと笑えるのが記憶に残ります。

    ユーザーID:6234938296

  • 慣らされたのか、生来の好みなのか・・・

    私は、私の母の味・・・というか調理法や味付けはあまり好みじゃないんですねー。
    給食以外はほとんど母の料理ばかりを食べていましたから、なんとなく、三度の
    食事は栄養を摂るためのもの・・・という感じで、食の細さもあり、時々苦痛
    ですらありました。

    大学に入って一人暮らしで自炊するようになってから、母と味や調理法の好みが
    違うんだ!ということに気付きました。

    彼氏や友人の好物などから、今まで絶対に手を出さなかった食材やお料理も
    食べるようになりました。

    父が偏屈な人で、外食でも決まったお店しか行かない、母もそれに合わせて
    メニューなども固定していたせいもあったと思います。

    皆さんのレスを拝見していると、火の通し加減と柔らかさ?どこまで混ぜたか
    ・・・みたいなのも多いですよね。
    私もそうで、青菜のお浸しはシャキッと、ぐつぐつ煮込んだお料理は好きじゃない、
    お米もあっさり噛み応えのある炊き方が好きで、母がその真逆。

    大人になってからその話をしたら、母の母が私タイプだったそうで「子どもの
    時、すごく嫌だった!」って。
    えー・・・もしかして、私の娘も・・・交互に繰り返してたりしてね。

    で、夫は私の実家のお料理の方が好きみたいで「なぜおふくろの味を受け継がない?」
    とよく言われます。

    でも私も、一見手抜きな、あっさりざっくりが好きなんだー!

    ユーザーID:0955210019

  • 言い得て妙

    お袋の味というか、家庭料理って、作り手の好みやその日の気分や体調の他に、食べる側(家族)の好き嫌いや、その日の気分や体調、更には、その日に手に入った食材の良し悪しや個性、こういったものがそれぞれ複雑に作用し合うので、同じメニューでも、見た目も味も食感も凄く振れ幅が大きく、それゆえに、飽きが来なかったり、たまに記憶に残る美味しさに繋がっている気がします。

    立派なプロのレシピに従って、決まった食材を、AIを使ってロボットに作らせれば、同じ品質で同じ味の物が正確に出来上がるんでしょうが、逆にちっとも面白くなくて、直ぐ飽きるのでは無いかと思います。
    それから、素人が作るがゆえに、どうしても手抜きな部分が出来るけど、それが返って、変に凝り過ぎない自然さ、「適当」という言葉のまさに本来の意味で、素材に個性を自由に発揮させたものになる、みたいなところがありますね。
    料理人が凝り過ぎて、ドヤ顔が浮かぶ様な料理って、可愛くも美味しくも無いことが多い。
    うちのお袋も妻もこの論者で、いつもそうやって言い訳をしていますが、確かにそうだと納得出来ています。

    ユーザーID:5696294201

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