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地方の高齢者の車の運転と免許返納について

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生活・身近な話題

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最近は、高齢者の運転の是非や免許の返納について、色々語られています

私の両親も、まだ2人とも60代後半なのでそこまで高齢というわけでもないのですが、
山陰地方に住んでおり、2人とも車を所持し、運転しています
過疎化が進んでいる田舎で、鉄道は1時間に1〜2本、
バスは国道沿いは走っていますが、やはり1時間に1本程度です
そのため、車に乗らなければ、生活に明らかに支障を来します
また、仕事は農業をしているため、それにもどうしても車の運転が必要なのです

このような状況なので、両親には、いずれ免許は返納してほしい、車の運転はやめてほしいとは、
私はどうしても言えません
仕事ができなくなってしまい、生活にも困ってしまうのです

それなのに、最近ではネット上には、高齢者には年齢で一律に強制的に免許を返納させろ、
田舎に住んでいて運転ができないと生活に困るなどというのは自己責任だ、
誰に言われたわけでもなく、自分で好き好んでそんな土地に住んでいるのだろう、
などという極端な意見も結構目立つようになり、
非常に憤りを感じます

感情先行で、しかも都会からの視点だけで物を言うなと、そう思ってしまうのです

一方で、このままの状況では……という複雑な思いもあります

私は、間違っているのでしょうか

ユーザーID:2748178569

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  • 農業もいずれは規模縮小

    体力的に農作業がきつくなり、規模縮小する日がきます。
    病気がちになり田舎の家からグループホームに入ることもあります。

    そういう時に免許返納すればいいのです。
    あと10年くらいで、そういう時期がきますよ。

    ユーザーID:8357253854

  • 私は乗っていいと思う

    但し、条件付きで。
    最近の車は、様々な安全装置が付いています。
    多くのアシスト機能がある車種であれば、乗っていいと。
    人の命と比較すれば、なんて安いモノか。

    私の希望としては、全ドライバーに安全装置を義務付けてほしいです。。

    ユーザーID:9776891174

  • 胸に詰まります

    全く同じ状況です

    最近田舎では路線バスが廃止されました代わりに百円バスというのが走っていますがこれが酷い

    2、3時間に一本
    しかも週末は休み

    かなりな田舎でもう車がなくては生活出来ませんが両親は二人とも八十歳

    どうすればいいのでしょうか?

    都会では免許返納しても交通手段があり困りませんが田舎では死活問題です

    ユーザーID:3070388191

  • 運転が厳しいとなれば

    もちろん90歳になっても矍鑠としておられる方もおられますよね?
    高齢者には年齢で一律に強制的に免許を返納は違うと思います。
    たとえ60代でも運転はもう厳しい人もおられますから
    その方は大丈夫で90歳はダメだというのはおかしいですよね。

    でも例え生活に支障が出たとしても、運転が厳しいとなれば返納して欲しいです。
    これは言うなれば悲しい事故が起きない為の措置なのですから。

    どんなに生活に支障が出るとしても、それで悲しい事故の被害者には全く関係のない事です。
    「生活に支障がでるから」と言ってその悲しい事故の被害者は納得するでしょうか?

    もし御家族がその被害者になっても「生活に支障がでるなら仕方がないね」と言えますか?
    「気にしないで。生活に支障がでる方が困るものね」とにこやかに対応できますか?

    将来生活に支障が出るなら今からその準備をしておいてほしいと思います。
    私の親も自営業でしたが、自営業が出来なくなった後の準備をしていました。
    自分の為に他人を犠牲にしてはいけないのではないでしょうか?

    ユーザーID:1786258308

  • うちも同じ

    うちは、長野県の山奥のド田舎です。近くには電車もバスも通っていません。
    父は70歳の時に免許を返納しましたが、元々自動車が大好きだったため、しばらくは庭を走っていましたが、そのうちに鬱になり寝込みました。
    母は、私が会社を休んで病院に連れて行ったりしていますが、どうしても休めない時は、山道を歩いて病院に行ったりしています。でも徒歩では片道最低3日はかかってしまい、かえって具合が悪化しています(自力では10歩も歩くと一時間ほど休まないと歩けないので)。
    行政からは年間タクシー券700円が20枚支給されますが、片道の通院代にもなりません。もっと田舎の交通事情を考慮して欲しいものです。

    ユーザーID:4594195498

  • 年齢だけでははかれない

    私はar50ですが運転が向かなくてペーパードライバーです。
    同居の父は70代ですが家族で唯一運転ができます。

    駅からバスで10分以上のけっこう不便な場所に住んでいますが、通勤などはバスを利用しています。

    それでも病院等バス&電車では行けない場所は毎回タクシーに乗る程余裕があるわけでもないので父が運転して母を送ります。
    娘の私が運転しろと世間では見てると思いますが、今の時点では私の運転の方が危険です。

    それでもこの先、いくつからというのではなく父を見ていて不安を感じたら免許を取り上げて、お金かかってもタクシーを利用するつもりです。

    いくら田舎でも足が悪くて歩くのがしんどいという理由で車を運転するとかは絶対にダメだと思うし、メトロが張り巡らせている都会なら公共交通機関を使えばいいと思うし、お金持ちならタクシーを利用して欲しいです。

    とにかくケースバイケースです。
    田舎だから高齢だからではなくて、反射神経と身体能力と判断能力の問題です。

    私の場合は、方向音痴でプレッシャーに弱いので運転は止めています。

    ユーザーID:8230408020

  • 引越す

    今はまだ車が運転できるのでいいですが、70代80代になって、免許はあっても運転が難しいような身体状態になったときに、どうなさるおつもりなのでしょう?

    高齢になって認知機能に問題が出てから、急に子世帯の近くや老人ホームなどに引越すと、認知機能の障害がより進むこともあります。
    まだしっかりしてるうちに、車の運転云々は別にしても、生活に支障のない過疎でない地域に引越すのがいいように思うのですが。

    昔なら、田舎でもだんだん便利になっていったので、住み慣れた土地を出て行く必要はなかったかもしれません。でも今は都市部でも人口減少で徐々に周縁部から住みづらくなっていっている世の中です。
    そのうち、過疎地では、水道や電気が止まっても、すぐには復旧しなくなっていくかもしれません。

    車がないと生活に困るようなところは、車があっても困るようになるのもすぐです。
    今のうちに引越しを検討なさった方がいいと思います。

    ユーザーID:4850652721

  • 間違っていません。

    正しい見解だと思います。私も田舎に住んでいたので 車の重要性は都会の100倍です。現在は都心に住んでいますが 車は既に処分して「車無し生活」です、還暦もすぎましたが なんら支障ありません。私見ですが 都心では高齢者に免許は必要なし、障害の方や一部事情のあるかたをのぞいて70歳以上は返納すべきです、パニックに対応できません アクセルを踏み続けて大事故をおこしてます。 田舎では「足」です 範囲を限定しての地域・個人・家族での相互安全の運転環境作りが 一つの手段かも。都会は人も車も多すぎて[自主返納]はかけ声倒れ、強制力が必要です。

    ユーザーID:5654418095

  • 技術で解決

    いまどきほとんどの車にナビが付いているのですから、「運転可能な地域」を制限したら良いと思います。
    地区内限定にして、幹線道路には進入禁止で。

    それとも、シニアカーの利便性を改善するか。

    ユーザーID:1157260130

  • なかなか引っ越せない

    私も実家が田舎なので、以前からの高齢者からは強制的にでも取り上げてしまえ論にいつも「そう単純な話でもないんだよね」と思いながら見ています。

    都市部に引っ越せばいいじゃないとお思いでしょうけれど、高齢者だけの世帯って借りられるところがなかなか無いのですよ。

    私の両親は体調を崩したこともあって都市部に引っ越しを考え、いろいろ不動産屋を回りました。
    70代の夫婦世帯です。
    父はまだ仕事しており、厚生年金も潤沢。下手な現役世代より収入があります。
    隣の市には安定した会社に勤める兄がいて、マメに顔を出すし保証人も引き受けています。

    それでも断られる断られる…。両親は高齢者の借り手としてはかなり条件のいい部類に入るはずですが、それでもだめなんです。

    ずっと住み続けて高齢になったのならまだしも、高齢になってからの賃貸は結構難しいのです。
    これで年金生活者や、子供が遠方の人、子供がいない人は気軽に便利な立地で見つけるのは難しいでしょう。人生100歳時代に老人ホームに何年入るか分からなければ簡単にホームを選ぶ事も出来ません。

    返納するのが一番なのは分かっていますが、実際問題じゃあその後の生活をどうサポートするのかと考えると、課題は山積みです。

    うちは親はもう幸い引っ越せたし、義親はそろそろ返納してほしいけれど生活のサポートをどうしようかと思っていた矢先に脳卒中で寝たきりになったので、うちの親に関してはもう心配はいりません。
    自分たちはこういう事例を見ているから今は都市部に住んでいますけれど、現在すでに高齢の人に対しては単に「取り上げろ」では難しい部分があると思います。

    今の我々世代だってそう思って便利なところに住んでいたはずが、20年後には過疎化でバスや電車が廃線になり、不便になってしまうかもしれませんし。

    トピ主さんの苦悩はよく分かりますよ。

    ユーザーID:4222824645

  • 都市部はダメ

    事故はいつも都市部です。
    ニュースにならないので知ることは出来ませんが
    畑や田んぼに落っこちたり、蔵に突っ込んだりしている田舎の高齢者もいるはずです。
    それはどのくらいいるのでしょうか?

    田舎の高齢者が事故を起こしていないのなら運転させても良いと思います。
    都市部には近づかないという条件つきで。
    無視できない人数が田舎でも事故を起こしているのなら、
    人が少なくて運良く人を巻き込まなかっただけなので
    運転させてはダメだと思います。

    一律で禁止とかにする前に
    そこをハッキリさせてからでも良いと思いますね。

    ユーザーID:1101977742

  • はい、間違っています

    将来、仕事(農業)にいけないほど足腰が弱ったのであれば車の免許は返上するようにいってあげてください。

    これは感情ではありません。人に迷惑を掛けないという行動であり、犯罪を起こさないように自主的に行動すべきです。

    それに、高齢者は一律に返上なんて一部の過激な人しか言っていませんよ。世の中で今叫ばれているのは「ある一定の年齢になったらきちんと検査を受けさせて、合格したら運転しても良い」です。

    あなたは、過激な情報に惑わされず、感情的に勝手な判断をせず、親が運転に支障があるようになったら免許を返上するように行動すべきです。

    ユーザーID:8382740597

  • 今現在できる事

    地方の高齢者の自動車の運転ですが、そろそろ課題に対する
    対案が出て来ても、良いのではないでしょうか。

    個人的には、「高齢者用ミニカー」を開発・製造・販売して
    欲しいと考えています。
    自転車代わりの感覚で、「軽装備の四輪車、低馬力・低スピ
    ード・低価額・自動ブレーキ等の安全装備」を叶えて欲しい。

    我々が取り敢えずできる事を上げて見ます。
    ・運転の不安を持つ様であれば、勇気を出して止める。
    ・交通ルールとマナーを守る。(ルールとマナー再確認)
    ・早朝、夕刻、深夜、繁忙期の運転を避ける。

    ・遠距離運転、繁華街運転をしない。
    ・毎日自動車の運航点検を行う。
    ・体格、体力に相応しい車に乗る。

    ・目的のない運転をしない。
    ・事前に順路を確認して置く。
    ・余裕を持った運行計画を立てる。

    自身は、70歳の記念に中型自動二輪の免許に挑戦しました。
    免許取得の中で、改めて自動車の運転の危険性を認識出来ましたし、
    優しい運転と安全運転の必要性について痛感しました。

    ユーザーID:2268102604

  • それは偏見です

    夫の父は75歳になった時に免許を返納しました。
    九州の市とは名ばかりの過疎地での事です。
    きっかけは自損事故でした。
    都市部では人を巻き込む事故になりがちですが、農村では自損事故が多いです。都市部だから事故が多いわけではないです。

    トピ主さんのご両親はまだ動けるし働けますから、今から情報収集すればいいです。
    出来ないと思っているとその視点でしか物を見ません。
    免許を返納する為には?と考えて情報を収集すると意外と可能な方法が見えてきます。

    トピ主さんのご両親は農業をされているとの事なので、免許返納=仕事引退です。75歳ぐらいなら両方とも潮時じゃないでしょうか。

    地方都市は高齢者の免許返納を促す為に色々なシステムを考えて備えています。
    義両親は食事は宅配を、買い物は介護サービスを、病院へは通院乗り合いタクシーを利用していました。

    まだ10年近く猶予はあるでしょう。その間に行政サービスも向上する可能性も大きい。
    免許を返納する人が少なければサービスは向上しないかも知れません。
    必要だから返納できない!都会と一緒にしないで!なんて考えでは何も変わりません。

    ユーザーID:7366905543

  • 「都会からの視点」という感覚は、ずいぶん感情的です。

    別に過疎化が進んでいる地方の住民に向かって「好きに住んでいるんだろ」なんて思いませんが。

    でもこれから地方はコンパクトシティ化が進むのは間違いないでしょう。

    ずっとそこに住み続ける可能性は低くなると思いますよ。

    「今までこうだったんだから、これからもこうしていく」という考えは、頑迷固陋にすぎません。思考を放棄していると言ってもいいです。

    変化を恐れることは、自分の人生の可能性を縮める事になります。
    年を取ったからといって、変化を拒否するのは破滅への道を自ら選んでいる事と同じでしょう。

    人は社会で生きていく以上、一人で好き勝手に生きることはできません。
    不便な土地なんだから、事故を起こす可能性が高くなったって運転していいんだ、好きにさせろ、という論法は通用しないのです。

    どれもこれも手放したくない、は生きていく上で通りません。
    諦めなくてはならない事もあり、知恵を絞って代案を探す必要もあり、変化を受け入れる事も大事だし、新しい試みにチャレンジすることも人生ではあるのです。

    ユーザーID:6010598512

  • 統計的には

    交通事故を起こす割合は高齢者と若年者で大きくは変わらないという
    結果も出ていますので、高齢者に免許返納を強く要請するのであれば
    若年層の悪質運転者にも免許を与えないようにしなければ
    バランスは取れないでしょうね。具体的には、飲酒運転や暴走、
    煽り運転などを行った若年層は一発免許取消の上、「運転免許に関しては
    生涯欠格処分」ぐらいにする必要がありそうです。
    (現状は免許取消でも最長で10年経てば再取得が可能です)

    あと、高齢者以上に交通事故を起こしている「10代」についても
    原付・二輪も含めて運転免許を取得させなくすべきでしょう。

    ユーザーID:4643893289

  • 一案としてですけど

    免許返納を強く後押しするには、道路運送法の
    大幅な緩和でしょうね。とにかく、日常の足と
    なるものがあればいいのですが、バスタクシー
    だけでは、免許返納後の高齢者の移動手段とし
    て担えないわけです。

    大幅緩和されれば、柔軟で様々なサービスが
    期待されますけど、誰かがその強固な規制業界
    に風穴を開けるか、今般の社会問題化したとい
    っていい事故が更に激増し臨界点に達して扉が
    開かれるか。

    現代日本で、街を安心して歩けない日が来る
    なんてね。。。

    ユーザーID:2246527868

  • とりあえず出来る事を

    地方でも住宅街に住んでいるので、車が無くても生活できますが、ちょっと田舎に行くと
    バスの時刻表が、ほぼ真っ白で午前一本、午後一本なんてざらです、特に積雪時期は車が無いと生活できません。
    公共交通機関が減るだけで、行政は何もしてくれず車使うしかないのです。
    とりあえず出来る事は、事故は必ず起きるものだから、事故の当事者になった時に、相手に十分な金銭補償が出来る保険に入る事です。

    ユーザーID:9413198730

  • 実父も85歳

    農業でトラクターを行動に出て運ぶときは免許が必要です
    テレビでは返納してタクシー使うとか言いますが、田舎はそのタクシーすらなかなか呼べないとかね
    そんな贅沢できないとかあります
    買い物に行けない病院に行けない。過疎難民ですね
    叔母の里では買い物バスが一日2本出ますがこれも
    スーパーが出してくれているバスです
    自治体は何もしません
    引っ越す、生活がそこにあればどう生活するんでしょうね
    農業ができる状態で運転も近辺は問題なく
    農作業における細かい機械類の作業も問題なければ
    免許は持っていて良いと思います
    トラクター、コンバイン、田植え機、耕運機などがちゃんと運転できれば。
    それができなくなると様々な意味で支障が出ます
    特に今はニュースで高齢者ばかりが取り上げられていることもあるので
    一種マスコミ操作かなと思う部分もあります
    まず、これから時間があるのでご両親の健康状態に合わせてでしょうか。
    私自身も実父に夜の運転は止めること
    田畑と農協、近隣の病院程度に収めること(半径3キロ以内)
    などの約束はしています
    簡単に引っ越せないのが田舎のお年寄りです
    そして子供が戻れないのも現実です
    少ない選択肢の中で、どの時期にどう動くかはそれぞれの問題です
    田舎で農業で生きてきた人に街中に引っ越すなんて自殺しろと言ってるのと一緒なのだそうです
    田舎にはそれなりのお付き合いもあるので
    また都会とは色々違います
    だから一概に返納とは言えないと思います
    その人に合わせたやり方を見つけることです。
    実父を見て思います

    ユーザーID:8306098933

  • 利便性

    車社会は文明が進化したものと考えると、人間であるからには文明からのメリットを享受したいのは当たり前。
    高齢者のみがこのメリットを享受できないのは何故?と考える。我慢すべきである、というのは短絡的。
    ではどうするか。

    話し合う。
    どうしたいのか。自治体、住民、家族がとことん話し合う。

    価値感を一方的に押し付けあうことで何が生まれるのだろう?

    人間は智慧を持っているはず。

    ユーザーID:2660988490

  • いちいち反応しない

    言論の自由な社会では、いちいち反応しないことです。
    自動車は地方暮らしの必需品であることは、都会人も承知してます。
    一律に一定年齢以上は免許はく奪などできるはずがありません。
    万が一、そのような条例などができたら、
    選挙でそういう政策を推進した議員を落とせばいいのです。
    来年から国内でも5Gの通信が始まります。
    それが普及安定に10年かかったとして、
    自動運転が現実的になるのは2030年以降でしょうから、
    それまでは過渡期なんだと思います。

    ユーザーID:5035089419

  • 免許制度に問題があるのです

    >このような状況なので、両親には、いずれ免許は返納してほしい、車の運転はやめてほしいとは私はどうしても言えません
    >仕事ができなくなってしまい、生活にも困ってしまうのです

    そういう理由では、説得力に欠けますね。

    本来は、免許は、車を運転するに足りる能力があれば与えるというものだと思います。だから、最初に筆記試験と実技試験がある。

    そして、人は年齢と共に衰えていく。いつしか、能力に欠ける時がきます。そこで、一律年齢で免許をとり上げるというのは合理的ではありません。

    なので、ある年齢から上は、ある年限ごとに筆記+市街地での実地試験を課するといいと思います。当然費用がかかりますが、それは仕方ないでしょう。

    65歳あたりでまず一回、その成績に応じて1年後、2年後、3年後くらいに再試験というのがいいでしょう。その後も、成績に応じて次期試験を設定するようにすればいいのです。
    そして、ある段階以後は、軽自動車限定とか、居住地域限定などの限定を付けるのも良い案だと思います。

    「仕事ができなくなってしまい、生活にも困ってしまう」という理由で免許を与え続けるのは不条理です。

    ユーザーID:3249295742

  • 装備!

    私も車必須の地域に住んでいます。
    大人の数だけ車が並んでおります。

    シニアの運転は、確かにヨロヨロと走っている車は多いです。
    小回りしたり、車線がよくわかってなかったり。
    そして大体が古い車で、傷が多いんですよね。

    いつも思うのですが、高齢者にこそ装備の良い車(シニアカー?)を買えるように助成制度が欲しい。
    レーンキープアシストや逆走防止システム、踏み間違えアシストなどがあればいいですね。

    ユーザーID:2769247975

  • ぶっちゃけます

    高齢者の事故は怒りさえ覚えます
    都会に住んでいるなら免許返納しても生きていけるのに

    と思っているからです

    安い車だとして、1ヶ月5万はかかる計算です(保険や車検税金ガソリン代含む)
    これだけなら、タクシー利用してもたかが知れてると思います

    年を取るとそこまで出かけることもなくなるでしょう
    どちらかと言えば、そもそも運転する機会が少ない都会ならではの事故のような気もします

    私の実家は電車なし、バスも一日1本、近くのコンビニさえ車で20分
    ものすごい田舎です
    徒歩5分でも車を使う地域であり、まさに足です

    感情先行なのはトピ主さんもですよ
    日本は意外にひろいのです。郷に入れば郷に従え

    運転する内容がそもそも異なります
    都会と違って、運転しないと自活もできないので
    引っ越す、同居する、老人ホーム、ほぼ自給自足な生活になると思います

    逆にぶつかるところも少ないと思います

    特定の診療所や病院へは乗合タクシーやバスが出る
    小売業も訪問販売や通販事業も力を入れている

    わが田舎にも生協はあるようです

    後10年もしたら、自動運転も普通になるだろうと思っています

    これまでの悲惨な事故をめぐり
    免許返納を促したり
    車への安全装置への補助金が下りるようになるとも思っています

    これから起こる高齢化対策の一つです

    ユーザーID:5185518481

  • 田舎だからムリで終わらせないで

    高齢者の暴走車に巻き込まれることを想像したら
    怖くて仕方ないです。

    若者の暴走運転とは、また違った怖さです。
    私は超田舎ってわけではないけれど
    地方の田んぼに囲まれた地域に住んでいます。

    まわりの人は「車がないと生活できない」と口を揃えますが
    そんなことありません。
    現に私は、自転車と電車で通勤してますし
    買い物にも自転車で行きます。
    主人も同じく、自転車と電車で通勤です。

    家に車はありますが、週のほとんどは
    動いていません。

    だから車がないと生活できないわけでは
    ないんですが、
    まわりの人達は、思考停止状態で
    実際によく考えもせず、

    「車がないと無理無理」と言います。


    確かに、電車やバスが通っていないところに通勤している人もいるでしょう。
    高齢で自転車に乗るのもあぶなっかしい人もいるでしょう。

    そういう人に「思考停止」って言いたいわけではないのです。
    「無理無理」って口に出す前に
    本当に車以外の手段はない?って自分の中で考えてみても
    よくないですか?って思うのです。


    あと数十年もすれば
    みーんな高齢者です。
    どんな生活になるかな?と想像くらいしてみても
    いいと思うんです。

    「免許返納」「無理無理」で即答してしまう人が
    多すぎるなーと思いました。

    走る凶器でリスクをまき散らしていい理由には
    なりませんよね。
    免許が取れる年齢が決められてるように
    免許を取り上げる年齢も決めて欲しいです。

    ユーザーID:0574882380

  • 運転も怪しくなれば農業は必然的にできない

    年齢で一律返納案は公共交通網の整備とセットで語られていると思います。

    トピ主さんの言うように、田舎では車が無いと不便。
    だから、返納した人が困らないように定期バスを運行する、格安タクシーなどの対処を、と。

    >また、仕事は農業をしているため、それにもどうしても車の運転が必要なのです

    運転が怪しくなる70代後半ごろには、どの道農業は縮小、廃業しなきゃいけないと思いますよ。
    体力的にできなくなっているのでは。

    ただね、私個人の考えとしては、運転の話だけに限ったことではなく、介護・医療面から見ても、免許の返納を考えるような年齢になれば、もう少し便利のいい場所に移り住むことも考えるべきなんじゃないかと思います。

    田舎にこだわるのは自由ですが、介護が必要になれば子供に頼るにしても福祉に頼るにしても、不便は大きいでしょう。
    都市部に住んでくれれば子世代が出来ることでも、親世代が田舎に住み続けていればできないことだって多いはずです。

    住み慣れた土地を離れたくない気持ちは分かりますが、互いの負担を減らすために移住する、という選択肢を高齢の方は持つべきです。

    ユーザーID:0965098499

  • それでも、人の命には変えられません。

    感情だけでも都会の視点でもありません。
    命と不便を秤にかけるなら、不便を選べと言うだけです。
    トピ主は、怒りの方向を間違えています。
    トピ文の言葉を高齢者事故の被害者に言えますか?

    高齢者に一律で免許返上は困るのですね。
    ならば、高齢者からも、便利な場所に住んだり認知に問題がある高齢者に、自ら免許を返納するように働きかけましょう。
    十把一絡げにされるのは迷惑だ。更新時の試験を厳しくしろ。
    軽微でも交通違反した高齢者からは容赦なく免許を取り上げろ。
    そう訴えましょう。
    年齢で一律でという理論は、自覚がない高齢者が多いから起こるものです。
    同じ高齢者として、同輩に迷惑をかけるなと説得しましょう。
    今の高齢者は、特に女子供のいうことは全く聞かなくて困っている人も多いですよ。
    同世代でムーブメントを起こしましょうよ。

    一方、本当に車が必要か考えましょう。
    買い物はネットで宅配でできますね?
    病院は1時間に1度のバスで行きましょう。
    少ないなら市役所にコミュニティバスを要望するとか、ご近所と一緒に乗合タクシー。
    畑や田んぼまでは車がないと行けないのですか?
    なぜそんな遠くに家を建てたか謎ですが、やむを得ないなら住み替えを。
    バリアフリーで小さな家の方が老後は向いているかもしれません。

    生活に支障を来すといっても、不便になるだけで不可能ではないでしょう?
    本当に不可能なら、町に引っ越した方が良いです。
    田畑はトピ主が受け継ぐか手放すか。
    せめて自転車で通える距離にしましょう。

    まあ、難しく考えずとも。
    車を手放す時期を見誤らなければ良いだけです。
    くれぐれも、不便と命を秤にかけていることを忘れないでください。
    高齢者に若い命を奪われる理不尽は何にも代え難いですよ。

    ユーザーID:1944907431

  • 他山の石

    高齢者の事故。 対策としての 運転検査? 対応できていませんよね。突発的な状況に高齢者の対応は無理でしょう、走行範囲・速度・走行日など新たな施策が必要。運転免許試験も以前と比べて平易です、縦列駐車できなくても免許が貰えてますから。 年齢に関係なく運転技術の伴わない運転は大迷惑.巻き添え事故は「もう、沢山です」 勝手なレスが多いけど事故の責任はとれるのか! 少数派、多数派などのあきれた考えは必要なし事故で巻き添え 人命がなくなっている 他山の石としない意見を求めます。

    ユーザーID:5654418095

  • 実は地方だけの問題じゃないかも

    高齢ドライバーの問題ですが、地方のほうがより深刻なのはそうなのですが、都会でも十分起こりうることだと思います。

    例えば、高齢者が自宅から500m先の目的地まで歩いて行けるのか、ということを想像するとお分かりになると思います。膝とか腰とか痛くて、歩くのが辛くても車ならいける、というケースは少なくないんじゃないかな。

    でも、高齢の方に日常的に接していない人達はこういうことが理解できない。
    ネットで見る偏った意見は、都会の人というよりも、高齢の家族がいない人の意見なんじゃないでしょうか。

    そう言った人の中には、バスさえあれば解決するだろうと思う人も多分いると思いますが、バスは目的地までドアツードアという訳には行きませんし、病院で会計を済ませて薬局で薬を取り終わって、バスの時間まで1時間あるとか(1時間で済めばいいけど)、経験してみれば若い人でもうんざりするのが分かるはずです。
    バス停で立ちっぱなしで10分待つのも高齢者には辛いですよね。これからの季節は熱中症も心配だし。

    目的地までドアツードアの新しいインフラ(タクシーのもっと気軽に乗れる版?)を構築できれば良いかもしれない。乗り降りをサポートする車掌さん付きなら、なお良いですね。
    でもね、こういうのも民間がやるとなると、それなりに都会でないと採算が取れないと思われます。
    行政でやってくれればいいのにね。公務員の数を減らすのが最近の流れだけど、こういう人員なら増えてもいいなあ。
    でも、うちの市も、市でやってるデマンドバスが一応あるんですが、2日に1往復のみで、採算割れらしいです。いや、そんなに不便だから利用者が増えないんだよ…。

    ユーザーID:6661789766

  • 間違ってませんよ

    今日の夕方の報道番組で外国の高齢者ドライバー環境について
    ありました。

    年齢によって、ある国では「昼間だけ運転は許可」とか、
    ある国では更新試験の際に試験にパスしないと免許失効、
    医療機関との連携、、とかですね。

    今の日本ではとにかく「危ないから免許返納せよ」といった、
    一刀両断的な論調になっていますが、歩いてコンビニやスーパー、
    医者にも行けないような地域、さらに公共交通機関(コミュニティバスなど)
    を運営出来ないような地域だと「自力で」なんとかしないといけないのですね。

    そこで年齢だけで「免許返納しろ」という議論は短絡的過ぎだと思います。
    危ないから運転出来ないようにすれば何とかなる、っていう考え方
    なんでしょうけど、そうなると日常の足(買い物や通院)の時は
    どうするの?といった議論が一切出てきません。

    都会なら電車、バス、タクシー、子供や孫の送迎、知り合いでの乗り合いなど、
    いろいろ選択肢ありますが、田舎じゃそうはいきません。

    私の父(他界済み)の実家は田んぼの広がるかなりの山間部で、
    過疎化地域です。買い物出来るのは駅前周辺のみです。
    高齢者のみ、あるいは高齢者一人暮らし世帯も多いし、
    どうしようもない状況です。

    免許を返納させるよりもまずは、自動ブレーキ制御装置とか、
    後付けて装着出来るようなものを安価(無償は厳しいでしょう)で
    提供するなり、国も予算とって時限立法的な措置が必要だと思います。

    今日本の80歳以上人口よりも段階世代人口はその倍ほどいる、
    ということですから、現在の80歳近辺の人に「免許返納!」だけ
    言っても何の意味もないです。後に控えている団塊世代の方が
    圧倒的に人口多いんですから。これがやがて75歳になり80歳になり・・
    と恐ろしい現実が待っているんですよね。

    ユーザーID:5074009393

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