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中学受験、どんな感じですか?

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さくら

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小学4年の子供が「中学受験したい」と言い出しました。
たぶん、周りの影響かなと思います。
私としては、全く考えていなかったので、ビックリしました。
もちろん、準備も心構えもしていません。
ちなみに、私は中学受験未経験、夫は経験者です。

はっきり言って、わが子がすごく勉強ができる、勉強が好きかと言われたら、
まったく違います。
なので、親としてはどうしたらよいのか?と思っています。
私の中学受験する子供のイメージは、

「自分から取り組んで勉強できる」
「集中力がある」
「遊ぶとき、勉強するときの切り替えができる」
「あきらめずに最後まで取り組む粘り強さがある」
「小学校の授業は、ほぼ完璧に理解できている」

私のイメージです。
どう考えても、うちの子にはできそうもないので。
みなさんは、子供の意思を尊重して受験を応援されましたか?
経済的なことなど、色々問題はあると思いますが、
わかる範囲で教えてください。
よろしくお願いします。

ユーザーID:5750621226

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  • 理由を聞いてみる

    まず理由を聞いてみましょう。
    そのうえで話し合いですよ。
    親も子も経済的にも大変ですよ。

    ユーザーID:6825396292

  • 性別が書かれていませんが

    まず男女で事情が違います。男の子はほぼ「勉強ができる子」限定でしたが(ボンボン学校もありますが、例外的です)、女子はそういう子と、あとは「お嬢様学校に行く」子に別れます。模試に行くとだいたい6割か7割が女子です。

    公立の普通の小学校で「中くらい」だと、私立中では一番下のランクになります。このくらいなら、学校の勉強をちゃんと補強しておけば、6年生から対策しても間に合います。進学校の方は本当に難しく、学校の勉強ができても受かりません。小学校で教えない問題がガンガン出題されるので。4年生くらいから対策する人が多いようです。

    うちは、「お嬢様学校」でしたが・・勉強が特別できるわけでもないのに私立中ってちょっと贅沢ですね。でも、女子校は男子がいない環境ですから、和気あいあいとして楽しかったようです。また、公立と違って面倒見の良さ、というのは感じます(下の子は公立だったので比較すると)。さて、お金の点を除いたメリットとして、

    ひとつは、「事実上高校受験がない」という事です。エスカレーターですから。そして、思春期を迎え反抗的になりやすいお年頃に、これは本当に助かります。受験期と反抗期が重なると受験に失敗してしまうわけですが、その心配がないのは安心材料です。

    もう一つは、大学進学実績が高いということ。大学を考えると大学の附属が思い浮かびますが、大学のない中高の私立でも大量の推薦枠を持っています。もちろん有名大学に行ける人は限りがありますが、キリスト教系や仏教系など同じ宗教系列や女子大を中心に沢山の推薦枠(生徒の数よりも多い)を持っていて、普通に過ごしていれば推薦でどこかに入れますし、ほとんどの子が推薦での進学を希望します。なので、似たレベルの公立よりもいい進学実績になっています。

    とは言え、お金も掛かりますから、なかなか難しいところだとは思いますが。

    ユーザーID:4111476049

  • 子供の資質は二の次

    中学受験は、子供の資質以前に、最重要なのは親の教育方針です。

    小学生が自分で受験したいなどと言ったところで、すべてを理解して言ってるわけがありません。

    私自身は首都圏の中高一貫私立の出身ですが、当然、「わけもわからず受験した」というのが正直な感想です。

    我が家の場合は、父親が国立の中高一貫から某帝国大学という学歴で、「優秀な仲間に囲まれて勉強することは一生の財産になるし、当然、大学進学とその後の人生にも役に立つ」との方針から、受験しました。

    なお、私自身の子供は、親の海外駐在に帯同したため中学受験はしていませんが、帯同を決めた小学校高学年の時点で、「中学受験はしない」と決断し、進学塾をやめての渡航でした。塾での成績はまずまずでしたが、「数年間の海外生活(欧州)で得るものは大きいはず」との判断でした。現地ではインター校に通い、現在は、帰国子女として日本の某高校に通学中です。

    まず親の方針、そして、その方針を実現するために、子供の資質に合わせた勉強法などを考える、というのが順序です。

    ただし、中学受験は、「記憶力や耐久力など、子供の動物的な能力」に負う部分が大きい点には注意が必要です。動物的な弱点を、勉強法などの創意工夫で克服する余地がある大学受験とは、大きく異なります。

    また、よく言われるように、中学受験は親の本気度が結果を左右します。子供の自主性、などカッコイイことを言う人は、たまたま成功したから言うだけです。

    ユーザーID:4494424444

  • うちは受験組

    受験は親が経験者でないと、自宅での準備は無理です。
    塾利用必須となります。
    塾も商売ですから、さまざまな「痒い所に手が届く」講座を用意します。
    それを取捨選択することもかなわず、多くの時間を塾の指導にしたがって過ごし、多額の費用をかけることになりがちです。

    内容は小4で小学校課程を、小5で方程式と世界史を除く公立中学校課程を修得するようなイメージです。
    それは地頭のいい子には知的好奇心を満たし、ゲームに取り組むように刺激のある楽しいカリキュラムです。
    平均的な子には消化しきれない部分があり、日々怒涛のように浴びる新しい知識との闘いの日々です。
    小6になったころ、志望校を現実的に絞り始め、難関校を目指す子は小4,5までの知識を応用する問題を数こなします。
    標準的な学校を目指す子は、小4,5年で習ったことを今一度復習し、確実にそれをアウトプットできるように問題をこなします。
    下位の学校を考える子は、表面上は小4、5年の復習をといいつつ、実際は丁寧に小4つまり小学校課程のレベルを落とさないように訓練します。
    どの学校も問題だけをみると「こんな難しい問題」というのを含みますが、それは見せ問題であり、合格基準点をとる6割5分にはどんな力が必要かを見れば
    下位であれば実は小5であんなに苦しむ必要なかったりするのですが。

    いずれにせよ、親が「うちの子は子の程度」とはなかなか見極めるというか、諦められず、どうしても「もしかしたら突然上位に行けるかも」という思いからなかなかハイレベル授業から降りる決断ができないものです。能力的に無理でも、ずっと上位校に向けで頑張ってしまう。これが多くの子の「受験は大変」の真相です。

    でも、一度でもイチローみたく大選手になる、と必死に練習するのが子どもにとって良い経験とするなら必死に勉強してみるのもまた、いい経験かもしれません。

    ユーザーID:5279069967

  • お金があるなら、選択肢の一つになる

    「費用」
    経済的に余裕があるかどうか。一般的に子供一人で年収1000万が基準です。

    「地元の公立の事情」
    公立中学が荒れている?
    公立高校受験が心配?
    荒れてない中学や、いい公立高校があるなら無理して受験しない選択肢もアリ

    「受験校の選択肢」
    通える範囲にお子さんに合った学校があるかどうか?
    偏差値だけではなく校風や指導理念なども大切です。6年通う事を考えて、早めに学校見学等で候補を絞りましょう。

    「親の覚悟」
    中学受験は親のサポートが欠かせません。物理的な面倒からメンタル面でも親の心構えは大切です。



    経済的に問題ないことを前提にして。
    本人がやりたいというなら、とりあえずいくつか受験塾のお試し(無料講習など)を受けてみてはいかがでしょうか?
    実際に塾に通って嫌になることもありますし、燃えて成長するかもしれません。

    とりあえずスタートしてから、親向けの受験に関する書籍など買って読まれてみるといいですよ。

    中学受験をしないとしても結局高校受験はしますよね。
    受験の時期が早まるだけの事、選択肢の一つとして検討されたらいいと思います。

    ユーザーID:6490252747

  • とりあえず模試を受けてみる

    我が家は子供3人で1人は小学校から国立2人は中学受験しました。
    とりあえず少し塾に通わせ模試を受けてみたらいかがですか?
    3年の2月から始めるのが一般的なのでやらせるなら今です。
    女の子なら勉強できなくても雰囲気のいい私立に入れたいとかいろいろな考えがあると思います。
    私は男の子なら特に御三家、最低でも偏差値60の学校に入れないならやるべきではないと思います。
    我が家は男女問わず上位校でなければ意味がないと考えました。
    私立は私立の良さがあります。
    公立の中高一貫校もありますよ。
    世帯年収は子供1人なら最低1000万2人なら1500万欲しいところです。
    大学受験も大学入学後もお金はかかりますから。

    ユーザーID:3705385497

  • 補足:性別が書かれていませんが

    「お嬢様学校」というのが誤解を生みそうなので補足。

    他に書きようがないので、「お嬢様学校」と書きましたが、学費が特別高いわけでもないし、バブリーなお金持ちの子が通ってくる、という訳でもありません。わざわざ私立中に行かせる家庭なので、やや余裕のある家庭が多いものの大企業のサラリーマン家庭くらいが多いです(お金持ちもポツポツといるにはいますが)。いわゆる有名大学附属や有名大学への進学を目指す大学「ではない」学校としての呼称だとご理解頂ければ。

    ユーザーID:4111476049

  • 地域にもよるし親の考え方にもよる

    トピ主様のお住いの地域はどちらでしょうか。

    東京近郊は、私立も国公立も、学校がたくさんあります。
    ですから、受験を希望する親御さんの意識も
    「いい中高行って帝大系入って」
    だけではなく
    「受験で中断させずに6年間を(大学付属なら10年間を)
     自由に過ごさせたい」
    「浮きやすいタイプなので合う校風を選びたい」
    「近所の中学が荒れているから」
    など様々ですし、それに合った学校もある程度選べます。
    でも、通学圏内に学校が少なければ、そういう選択も難しいでしょう。

    我が家は、子供たちがそれぞれ違う私学の中高一貫校に行きましたが、
    校風も、先生方の考え方も、親御さんも、学校によって全く違います。
    お子さんがなぜ受験したくて、
    親御さんはお子さんにどういう学校を勧めたいのか、について
    親子・夫婦ではっきりさせることを、まずお勧めします。

    さくっと状況を知るには
    「二月の勝者」というマンガを読んでもいいかもしれません。
    もうすぐ5巻が出ます。

    >> 「自分から取り組んで勉強できる」
    >> 「遊ぶとき、勉強するときの切り替えができる」

    いや…そういう子もいますが、そうでない子もたくさんいます。
    こんなことができたら黙ってても合格します(笑)。
    こんなことができる子なら、
    公立から帝大系へ、という進路も十分可能でしょうし、
    「黙ってても合格する」タイプだけが、
    目標の学校に合格するわけでもありません。

    「なぜ私学に行かせるか」
    を親がぶれずに答えられるようになることが、
    まず一番先に考えるべきことかと思います。

    ユーザーID:5146150590

  • 夫婦の話し合いから初めてみたら?

    周りの影響でも良いじゃないですか(笑)
    本人はきっと想像力に欠けてますよ、、当然ですよね?中学受験の準備してないんだし

    周りで受験の話が出て興味が出たって現状では?
    なら、どこを受験したいのか?その為には自分が何をしないといけないのか、、をお母さんとお子さんで調べて話し合ってみましょう

    途中で、やっぱり、、となるかもしれない
    けど、ならなければ、次は下調べした資料を元にご主人と話し合いですよ

    塾選びも大事ですからねぬかりなく調べましょう

    まずは、ご主人に、「実は子供が受験したいと言っている、まだ何も下調べしてないけど、子供と一緒に調べてみようと思う、過程でやっぱり、、ってなるかも知れないけど、最後まで諦めなかったら、また子供を交えて家族会議したいんだけど、どうかな?」って

    どこにお住まいなのかで、色々変わってきますからね、、まずは下調べ下調べ

    中学受験って高校受験よりも大変だと経験してます、、
    親も子も頑張れないとキツイと思います
    資金もそれなりに居ると思いますし、、

    全てクリア出来るなら受験もアリではないでしょうか?

    ユーザーID:4416856553

  • トピ主です

    みなさんからのアドバイスありがとうございます。
    すべて読ませていただきました。 

    子供は女の子です。
    周りのお友達(女の子)は、公立の中高一貫を目指すとのこと。
    子供自身は、受験は何かもわかっておらず、お友達が受けるから私も!といったノリです。
    我が家の地元の公立中学は、特に荒れているわけではないので、私は近所の中学校で十分だと感じています。
    近くに国立大や、進学高のある地域なので、落ち着いた環境です。
    夫の考えは、小学校受験は意味がないけれど、中学受験はやる気なら賛成とのこと。
    ただ、エスカレーター式で大学まで行ける環境は反対だそうです。

    経済的には、余裕があるわけではありません。
    上場企業のサラリーマンです。
    高校までは公立が理想なのですが。

    ユーザーID:5750621226

  • お祭り騒ぎ…かな

    どんな感じと問われればー…

    「お祭り騒ぎ」と答えるかなー。
    高校入試や大学入試と比べると明らかにお祭り。
    家庭内に女優が出現するしな。「狼狽えない、怒らない、何があっても泰然自若の私は女優」って自己暗示かけたカアチャンな。

    「オラオラ負けねえあの激しく当たり合ってるとこに飛び込んでやる!てっ、どつかれた、どつき返してやる(実際は物理的にどつくのではなく順位合戦煽り煽られってヤツですが)!おもしれーなワッショイワッショイウラウラベッカンコー!」
    って楽しめる子達の祭り。勿論女子もだよこんな下品じゃなくてもいいけど。
    そういう騒ぎが嫌いな子は参加がしんどいかもね。

    まあ本当の意味でお祭りワッショイになるのは小六の冬だけどねー。大体は小六秋に日照時間が減ってセロトニン分泌など減ってきて一旦陰々滅々となって、でも12月に入ったらアドレナリンドッカーン!塾が盛り上げてくるからそれに乗る。
    12月に入ったらもう「日常」は置いといてー、さあ全てを祭りにかけて、家族だって総出でワッショイワッショイ盛り上げワッショイ!
    お金もついつい
    「祭りだから特別ー!撒け撒けケチるなワッショイワッショイ!」
    ってなって、終わってから「あれ?」ってなったりしがちなので、そこは気をつける。カネのことだけでなく志望校選定なんかも親は裏で冷水かぶった正気さを保つ。

    終わって、「あーなんか本気のぶちかまし合いがすっげ面白かった、ひゃひゃひゃ」ってなったら勝ち。第一志望落ちても勝ち。
    基本、負けず嫌いで打たれ強くて他人のこと気にせず(人の話を聞いちゃいないとも言う)突っ走るタイプが向いてる。周りのことをあちこちキョロキョロ常に気にするタイプはしんどくなる事が多い。
    あと、早くから飛ばしすぎると肝心の小六後半祭りワッショイモードの時に息切れするからまあ最初から無茶はしない、体力つけとく…ってとこかなあ。

    ユーザーID:9870421038

  • 1に経済2に心の余裕

    トピ主さんの環境だと無理に受験させる必要はないかと思いますが。

    とはいえ、中学受験の勉強は面白いので、塾に通う経済的な余裕があるなら受験塾に行かせてみても良いと思います。
    公立一貫校の他に私立一貫校で良い学校がありそうですか?

    ただ、あくまでも経済に余裕がある場合です。
    お子様全員私立中に行かせ、私立高校に進み、うっかり大学も私立、しかも理系、しかも一人暮らしを始める、でもいかせられますか?
    もしそうじゃないなら、大学から先のためにお金を取っておいた方が良いと思います。

    失礼ながら学校でも勉強があまり振るわない(男子の場合は天才くんケースもありますが)なら、私立中もあまり偏差値の高くないところになりかねないかと。その前提で私の考えを述べますと。
    私立は環境が整っていたり、外国語に力を入れていたり情操教育に熱心だったりするので、悪くないと思いますよ。
    大学も推薦枠たくさん持っていたりするようです。
    私の娘も私立女子校で6年学びました。女子だけの環境は楽しかった模様。今は共学の大学生です。
    金銭的にはじいじが全部出してくれたのですが、周りは金持ちの子ばっかりでした。私立の学費に6年間塾通い、夏休みは短期語学留学とか、そういうことができるご家庭が多かったです。
    ランチ会も高くて、親の付き合いが結構きつかったですかね、、、

    中学受験自体は楽しかったです。
    無理にレベルに合わないところに入れようとせず、校風が気に入ったところに行かせたいのよ、くらいに考えてりゃ楽しめますよ。

    ユーザーID:4471345136

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