好きだった人の忘れ方を教えてください

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(トピ主1
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恋愛・結婚・離婚

勿忘草

昔、好きだった人の忘れ方を教えてください。
人生の折り返し地点になり、この頃、ふと、なぜ、あの時、彼の手を握らなかったのかと思うことがあります。自分の選択は後悔していないのに、なぜだか悲しくなります。
もう一度、やり直すことになっても私は、同じ選択をする。自分の選択は間違っていないと思っています。ただ、頭では自分の選択が正しいと思っているのに、心が泣いています。
彼の手を取らなかった自分の選択が悲しくて悲しくて。

周りの人を傷つけても、突っ走ることができなかった。時々、昔の自分がフラッシュバックして白日夢をみます。感情の赴くまま、自分の気持ちを吐露して、彼とふたり落ちていきたいと・・・
昔、私が二人の関係が不毛だと嘆いたとき、「十年愛」のドラマになぞって、十年後はわからないと言って言葉が、今も忘れられない。

十年後、結婚すると言った時の、あなたの顔が忘れられない。
更年期だからですかね?この頃、なぜだか、無性に自分の人生を考えてしまいます。

ユーザーID:4931540163

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    ユーザーID:6485966090

  • まぼろし

    反対されたりするほど燃えるもの。

    ですよ。
    今はすっごく好きで忘れられないと思っていても、
    未来の自分が幸せになっているかと考えたら、、今は絶対幸せに!って思うかもですが、、
    実際未来の自分がね、
    あの時は本当にその人を好きだったな、
    ただ今の付き合ってる人が本当に好きだなってなりますよ!
    良く言われるやつで、
    時間が忘れさせてくれるっていう言葉が合っています。
    実際に自分もそうでした。
    その時は本当にどんぞこで
    諦めきれなくて、、けど今は全然!うすーーーーーーくなってます!

    ユーザーID:7649167094

  • 記憶力があるかぎり忘れません

    更年期とおっしゃるからには50代ぐらいですか?

    人生後半になると、男女とも、昔の叶わなかった恋物語を思い浮かべるもんです。

    若い頃は経験も浅く、恥ずかしいし、自分から手を握るなんてとんでもなかったです。でもいまは、(たぶん)恋愛・結婚・出産などを経験し、図々しくなってますから、『今度あのような機会があったら自分から攻めるのに・・・』と思うんですよ。

    若い何もわからなかった時は、それなりの恋愛をー
    中高年になって図々しくなった時は、それなりの恋愛をー
    そして、もっと人生後半になったら、またそれなりの恋愛をするのです。

    昔の切ない思い、愛しい思い、悔しい思い・・・色々体験できて、あってよかったじゃないですか。記憶力がある限り忘れませんから、色々思い浮かべて、悲しんだり、ニンマリしたり、たまには恋愛劇のヒロインになって、もう少し人生進みましょうや。

    ユーザーID:1537403861

  • 忘れるのは無理でしょ

    人は誰しもあれこれ後悔しながら生きているものだと思います。
    それが成長に繋がったり学びになったり。

    更年期というのもあるでしょうけど、無理に忘れることはないと開き直っていいと思いますよ。
    どうにもならない事をあれこれ考えては思い悩む、自らを後悔してはため息をつく、そんなお年頃(更年期)だと受け入れた方がラクになれるんじゃないかな。

    >頭では自分の選択が正しいと思っているのに、心が泣いています

    こうは思わずに「あの選択は間違っていたのかもな。でも私はこちらの人生を選んだ。悔いを抱えながらも生きていかなきゃ」って思考を転換してみたら。
    それが今世での自分の人生だと。

    これね、もしあなたの今の生活に何か大事が起きたりしたら、考えていられなくなるようなことだと思いますよ。
    辛い時は今ある幸せに気づいて集中することも、忘れないで。

    ユーザーID:8444551065

  • 思い出に酔う

    中年以上になると女性は、独身・既婚にかかわらず、トピ主さんのような思いに
    とらわれることは、めずらしくありません。

    実らなかった恋愛は美化されて、ドラマのワンシーンのように、思い出すのです。
    普通の感情です。別に、悲観することでもありません。
    自分の中に湧き上がってきた感情を、自分自身で静かに見つめて、また未来のこと、
    考えましょうよ。

    ユーザーID:0086450456

  • おそらく・・

    今の境遇がそれを忘れさせなくさせているのでは?

    10年後・・と彼が言ったその10年を迎えた現在、主さんが未だ独り身で交際相手もなく・・ならその「10年後・・」が生きて来ると言いますかね。

    もし主さんが今、結婚もし、お子さんも居て・・ならまた違うでしょう。

    きっと、その時の圧倒的な情熱が恋しいのではないでしょうか?
    若さもあり、不毛な関係だと分かっていてもどうしようもなく好きだったというピークの感情というか・・。

    しかし年月は恐ろしいもので、今仮に二人が会ったとしてももうその情熱は戻らないですよ。
    そこが映画やドラマとは違う現実です。

    ユーザーID:0552737251

  • 人生折り返し地点 疲れてるのでしょうか? 

    覚えるのが得意とか忘れやすいというより、日頃失念してる事柄を、人生後半とか体調が変化するときとか(それは長引くかもしれないが)、徹夜したあくる日とか、酷く疲れてるとかしてるとき、思い出すものだそうです。

    昔の偉い医者(大学の教授だったか?)がエッセイか何かで書いてることを読んだことがあります。そこには、日頃忘れてる嫌なことは川底の岩に例えられ、日頃の元気良さは水量に例えられる。疲れると水かさが減りその岩が水面から顔を出す。そのようなものだと、記載されてたかと思います。

    職人としての小生の親方も、人生の経験からか、同様のことを言って部下に注意を促してました。職人としての失敗が成功の素になってるあいだは良いが、疲れると足を引っ張る。

    ユーザーID:4149976944

  • 忘れる必要はないですよ。

    お気持ちが、すごくわかります。
    私も似たような事を経験しています。

    主様がその失恋からどのくらいの時間が経ったかわかりませんが
    私は、濃ゆい関係だった恋人を自分自身の中で消化するのに、2〜3年かかりました。

    時間薬だと、周りからは言われましたが、
    ホントそのとおりで、時間が癒してくれます。

    決断は間違っていない。
    でも、寂しさや、悲しさは消えないですよね?

    私自身、消化できるまでの約3年は
    執着ではなく、ただただ自分自身の選択を納得させていっていたように思います。

    今は、まったく何とも思ってませんが

    「あの時、ちゃんと好きでいてよかったなぁ。。。」とは思うし
    私自身の判断が間違ってなかったことも確信しています。

    まぁ、納得いくまで 突っ走るのも悪くはないと思いますけどね。
    ただ、終わり方は 今回の様に綺麗な思い出になることなく。

    やっぱり思った通りかぁ。。。 ってなるような気がしますけど。

    さといあなた様であれば、お分かりになっていると思います。

    その方が主様のことを大好きであったのなら
    主様はそれだけ魅力的な人ということです。

    つまり、その方以外の方も魅力に気付き
    もっといい関係を築ける方もいると思います。

    自分の判断は正しかったはずです。
    自分を責めず、自分らしい毎日をコツコツと生きて
    頑張ってる自分を甘やかして 幸せになってください。

    地味で長いかもしれませんが、抜けるときは来ます。

    無理されませんように。

    ユーザーID:8825069610

  • トビ主です1

    何を言っているの・・・というレスが多いと思っていたところ、優しい内容が多く戸惑っています。私は、もしかしたら叱責されたかったのかも知れません。
    好きだった彼は、私の友達の夫。彼らの披露宴にも出席しました。また、友達は私の披露宴にも出席。彼の田舎で暮らしているので、会うことはありませんが、年賀状だけは今も続いています。彼らは、私が結婚した3年後に結婚しました。
    彼に、彼女(友達)があなたの事が好きだから付き合ってみたらと言ったのは私です。彼らが付き合うと聞いた時「あ〜!私は、彼が好きだ」と気づき後悔し・・それからは、彼とは距離をおき、私は彼の友人でなく、彼の彼女の友人になりました。彼らが付き合ってから2年後、我慢できなくなり、つい彼に好きだと言ってしまい、抱きしめられ、彼の部屋に泊まり、悲しいねと言って抱きあって寝ました。その後も離れたり、再会したりし、最終的にさよならする8年後まで、体の関係にはなりませんでした。
    彼は私に、「好きだが結婚できない。勿忘草は田舎で暮らせない」最初は、意味が分かりませんでした。彼にとって付き合う=結婚だったのです。
    彼は田舎の旧家の長男、田舎に帰らなければいけない。母に、「田舎の人を好きになってはいけない。何れ田舎に帰るのだからと」言われていたのに・・朴訥で少し訛っていて、中学入学の時に祖父からプレゼントされた時計を大事にする彼が好きでした。今まで、私の周りにいない人だったので、好きになったと思います。
    田舎で就職した彼が3年後、東京に戻り、就職すると聞いたときは飛び上がるほど喜んだことを覚えています。就職試験を受ける会社を聞いたら、兄が人事係長をしている会社。
    今も時々、白日夢をみます兄に泣きながら彼を合格させてほしいと懇願する夢を・・・実際には、兄にも彼にも言いませんでした。結果は、不合格。

    ユーザーID:4931540163

  • トピ主2

    彼は結局、他の会社に就職しました。その後、何年か東京で暮らし、田舎に帰って行った。
    彼に、田舎や彼女を捨てて、私と東京で暮らそうとは言えなかった。両親が旧家出身なので、古い考えがよくわかる。長男が継がないなんてことは許されない。まして彼は、妹しかいない・・・
    彼には、彼女がお似合いだ。地方で育ち、芯がしっかりしていて、派手でなく、方言もなれていて、何より彼だけをを愛してる、そして彼女は何があっても彼と別れない。
    都会育ちの私は、田舎では暮らせないし、それに、彼と離れている間に私も付き合い始めた人ができ、結婚した。主人は私が大好きで、私が別れてというたびに、自分が私と一緒にいることが幸せなのだから別れないという。
    ドラマでは、お互い別れや、離婚があり、最終的に付き合い始める。
    どう楽観的に考えても、友達も主人も別れてくれない。そして、非がない彼らに別れて欲しいとは言えない。
    私は、今も、東京で暮らしています。
    結婚した主人は、私と付き合い始めてから変わり、誰もがうらやむ生活をさせてくれている。いつも私の事を第一に考え・・

    時々、松田聖子さんの「SWEET MEMORIES」が耳に木霊する。自分に幸せだ、幸せだと言い続けいる。誰もが私を幸せ者だというから・・・

    昔、好きだった彼の奥さん(友達)が私に「勿忘草は、誰よりも誰よりも幸せになっていいんだよ」と言われた。なぜ、彼女が私に上記の言葉を言ったのか分からない。
    私は学生の頃からお金持ちで家柄や容姿も恵まれ、苦労しらずなお嬢さんで通っていて、妬まれることはあっても・・・

    貪欲に愛する人を手に入れた彼女と主人は、幸せなのだろうか?
    今、考えると、彼女は知っていたかもしれない。私と彼の微妙な雰囲気をそれを全くおくびにもださず彼女は彼を手に入れた。
    私は最後まで、貫き通すことができなかった。
    結局、私は彼女にかなわなかった。

    ユーザーID:9834481509

  • 人生の選択

    主さんのレス、読ませて頂きました。
    その感想を下記に書かせて頂きます。

    かなり厳しい事を書きますが、ご容赦ください。
    ハッキリ申しますが、「何を今さら」という気持ちでいっぱいです。
    いくら双方の事情があろうとも、主さんは先にご主人と結婚をし、今度は元彼の伴侶にとご自分の友人を紹介したのも主さん、あなたなんですよ。

    で、ご主人に「別れて」ですか…。(苦笑)

    そりゃ、ご主人もあなたのご友人も「絶対」別れるはずはありません。
    なぜなら、お二人には何ら非がありませんもの。

    私もそのような感じで別れた人がいます。
    すべて自分の選択で決めまして、自ら別れました。
    でも、主さんと違うところは、その選択に全責任を持ちまして、ちゃんと過去形にしています。

    別れたという事は、つまりはご縁がなかったという事で、そういう事は自分が結婚する時にすべて終わってなければいけません。
    だって、結婚後も未練がましいのはご主人にとっては最大の侮辱ですから…。

    今の主さんは「執着と嫉妬」で、とても見苦しいです。
    過去の事をほじくり返しても、そこからは何も生まれず、逆に空しさばかりが募りませんか?

    昔のドラマ「思い出に変わるまで」ではないですが、好きだった人との事が思い出に変わると、その思い出は「一生の宝物」として永遠に輝きますよ。
    どうか、ご主人を大切にされて下さい。

    ユーザーID:2613730122

  • 「うっとりする自分」が好きなだけ

    トピ主さんが一番好きなのはそうやってめそめそしてる自分が好きなんですよ。それか大昔の思ひ出に浸る状態が。

    年取ると過去がどんどん美化されちゃうのよ。だって現実は優しくないし、鏡に映る姿を見れば浮き上がるシミシワたるみにゲッとなる。
    「あー若い頃はぴっちぴちだったのに一」ってな毎日。ついつい若い日を思い出して、でそれの結果が「あの時ああしてればなぁ」なんてうすぼんやりしちゃうの。

    これだけは確かだけど「あの人」の手を取ってたって同じ様なもん。今と似た様な生活して鏡を見てはゲッとなり「あーなんでこの人に付いて来ちゃったんだろう、あの人(今のダンナ)とだったらもっとパッとした生活してられたのにぃ」な日々だったの。おんなじなの。

    モヤモヤするならそこら辺歩いて汗をかく。更年期もやがて明けます。毎日一生けん命生きる事が昔の恋への供養になりますよっ。

    ユーザーID:0165706518

  • 小説を書いてみたら

    小説を書いてみたらいかがでしょうか?プロを目指せっていっているわけではなくて、ノートでもいいし、ネット上でもいいし。目的は読んでもらうことではなくて、自分の思いを昇華するためですから、ものすごい下手でもいいんです。

    誰かの目にふれるところに書くのならば、もちろん実名はだめだし、設定もかなり変えたほうがいいとおもいますが、少しは気持ちが整理できるのではないでしょうか?

    もちろん小説なので、自分の思う結末でOKです。

    ユーザーID:8589208991

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