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発言小町

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発達検査 携帯からの書き込み

はな
2019年6月5日 22:24

発達検査についてお聞きしたいです。

発達検査を受けてその結果が例えば軽度知的障害だったとして、
その後療育を受けたり加配もつけてもらったが、診断書や意見書等にはまだ年齢的に変わる可能性があるとの判断から言語発達遅滞として書かれた、療育手帳を取得しなかったという場合でも発達検査の検査結果が出た時点で知的障害児(者)として認定されたことになりますか?

発達検査は期間をあけないと再度受けられないそうなので仮に何年かしてセカンドオピニオンで他院でまた検査を受け、
そこでは何も診断がおりなかった場合、最初の検査結果というのは効力はなくなりますか?

小さい頃に発達の遅れを心配して発達検査を受け、知的障害や発達障害と結果が出たがその後急に伸びて、多少の発達の凸凹があったとしても本人や周りに困り感がないためその後検査は受けず健常児として育てたいが、過去に受けた発達検査の結果がその後の人生に影響(自分から発信しない限り漏れない情報かもしれませんが、例えば恋人や婚約者に伝えないままで良いのか等悩みます。言わないまま結婚というのが離婚原因として認められるそうなので…)があるのか関係ないのか、その辺りの情報がないのもので、未熟な質問で申し訳ありませんがぜひご教示下さい。

ユーザーID:0954105979  


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タイトル 投稿者 更新時間
あれは支援を受けるためのパスポート
あれはね
2019年6月6日 7:10

 診断書や手帳は支援を受けるためのパスポートです。とれるならばとっておくことを強く推奨します。持っていることのデメリットはありません。持っていることを言わなければいいのです。仮に他から情報がもれたら今のご時世裁判沙汰ですので、個人情報として守られます。

 うちの子は確かにIQ70代から90にはねあがりましたが、年齢が上がるとともに問題がいろいろ発生し、小さい頃より今のほうが療育機関を利用しているくらいです。正直、普通の高校の進学も厳しいのですが、療育手帳が非該当なので、特別支援学校のお世話になることもできません。

 やはり、小さい頃にIQに支障がでるくらいの状態だと、自立ができれば御の字だなというのが育てていての実感です。小学校5〜6年生ぐらいになると本人も否応なく自分と周りの違いを認識します。自覚が出てくると、本人も進学や就労には前向きであっても、結婚して子どもをまでは考えなくなります。本人も自分と同じ障害があったら大変と考えているらしいです。


 あと、生きづらい健常者として生きるか、生きやすい障害者として生きるか、結婚や出産といった決断は、当事者である本人が決めることです。間違っても、親や周りが決めることではなく、親は本人の決断を指をくわえてみていることしかできません。そこをお間違えになりませんよう。

ユーザーID:3656335666
お子さんの年齢を書いて下さい
スイッチ
2019年6月6日 10:21

発達検査は種類もありますし、受けた年齢によって、その話もかなり変わってきます。
検査を受けた時、3歳なのか、5歳なのか、入学してからなのか?
検査の種類をwiskなのか、なんなのか・・・
知的障害のラインと言っても、かなり下回っているのか、チョット下なだけなのか?
ちなみに療育手帳のラインも自治体によって数字が違いますので具体的数値で
例えば、68なら、どうなのか?とか、そういった形で聞いてみないと難しいと思います。

ざっくりした質問内容なので、ざっくりとだけ書きますね。
知的障害を伴う発達障害で、まだ未就学児だとしますね
まず療育手帳を交付されたとしても2年とか期限があり更新の必要があります。
効力があるか?という意味が良く分かりませんが
療育手帳があれば、福祉的手助けが受けられるというだけで、マイナスがありません
療育手帳は希望しなければ交付されませんので、受けたいかどうかなんです。
18歳までしか受けられません。

今の世の中は、発達検査も、リハビリも、支援級も、いっぱいで、なかなか入れない
知的障害が伴うばあい、入学してからハッキリと差が出て
検査を受けるかどうか、療育手帳を受けるかどうかに関わらず、誰の目から見ても差がハッキリです。
親だけが信じたくなくて障害じゃないと言い張っても無駄なくらい、分かります。

発達障害は、日常生活に支障ないなら、ただの個性です
友達が出来ない、勉強ができない、ハッキリと差が出るかどうかなんですよ。
検査の結果とかは参考でしかない

ユーザーID:5763955715
措置から契約へ
しあん
2019年6月6日 15:40

かつて、日本では障害のある方に対しては「措置」という形で生活援助を行ってきました。
「措置」は国や自治体が主導で「必要と思われること」を決めて与えることですから、障害者は「こうしてほしい」「ああしてほしい」ということは言えず、自治体が決めた援助を黙って受けるのが基本でした。

ところが20年ほど前から「契約」方式に大きく変わりました。これは実際に支援を受ける側(「利用者」と一般的には言います)が何を希望しているのか、どういった形で支援してほしいのかを自分の意思で決め、サービス契約を結ぶように変わったんです。

そうすると自治体では細かなニーズに即応できませんから、事業者が希望に合わせて様々な形で支援してくれるんですね。

逆に言えば、保護者であるトピ主さんが支援や療育を希望しない場合は受けなくていいんです。
診断書は(あれはねさんが言っている通り)支援・療育を受けるためのパスポートですから、「療育など必要ない」と考えれば別にもらう必要はありません。国も自治体も希望がなければ特に何もしません。
セカンドオピニオンも必要ならどうぞ、支援がいる・療育を受けたいなら診断書がないとしてあげられないよ、という種類のものです。

トピ三段目ですが、今段階ではわからないんじゃないかな。
うちの子は成人してますが、周囲には結構「小さい時に診断受けてなかった」という人が多いんです。今30代くらいの方だと、診断を受けずに成長してきたという人が多いと思います。成人してから生きづらさを感じて受診したら、という方も多いようです。今の感覚と10年後の「障害」に対しての感覚はまた違うと思いますし。

うちの子の時代からすると、たった10年でこうも変わるのかとただただ驚きです。
福祉は日進月歩です。
どうぞ、お子さんにとって3年先を見据えた最良の道を探してあげてくださいね。

ユーザーID:1262282775
うちの子、年長でIQ70でした携帯からの書き込み
らら
2019年6月22日 7:39

自閉症スペクトラム障害と診断され、年長で受けたwiskで70でした。

学校の通級に時々通ってますが、普通級に所属し、現在小6ですが、勉強、友人、スポーツとも、特段困ることなく過ごせています。

発達障害の療育などは小学生になり通わず、個別塾やスポ少、スクールなどいれてます。

上に定形の娘もいますが、娘はほったらかしでも育ってます。
それに比べ発達障害の息子は、手もお金も何倍もかかってます。

発達障害児は、怒られることが多く、自己肯定感が低く、思春期頃、2次障害がでやすいようなので、とにかく自己肯定感をあげられるようにサポートをおこなってきました。

例えば忘れ物は、本人も困るし、まわりや先生にも迷惑がかかるので、私が用意をしてました。
高学年になり、本人が自分でやる(私もぬけてて忘れ物が時々ありと言い出して、それからは自分でやってます。

スポ少では迷惑をかけやすいため、率先して役員やなど引き受け、みなさん受け入れてくださり、家族ぐるみで仲良しになり、幼稚園時代お友達できなかった息子が多くの友達ができてます。

勉強も大変でしたが、塾や、家でも動画サイト一緒にみて、いまさら私も小学校の勉強を学習してます。本人の興味がでたものに関しては、本を買ったり、博物館や体験などどんどん連れて行ってます。

夏休みとかは、1人で子供キャンプなどにも積極的に行かせてます。

なるべく褒めて、なるべく怒らず、できないのはしょうがない、できたこと、できるようになったことは、めちゃくちゃ褒めてます。
褒めても、本人は普通だよ、お母さん褒めすぎと言われてしまいますが。

息子中心の生活をしていましたが、少しづつ自立がすすみ、来年中学生から、私も働きに出れそうです。

ユーザーID:8539297599
 


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