生活・身近な話題

地域によるの? カーテンの長さ問題

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ひのえ馬子

話題

私は北海道生まれ。現在は東京在住です。
カーテンは床より長いのが当たり前でした。
今現在の住まいが窓が高く床プラス7センチの長さの物が市販で見つからず
わざわざ特注で長いカーテンを作りました。

昔、関東出身の彼にカーテンが床についているのがだらしないと言われたことがあります。
カーテンは床上5センチくらいだろうと。

男の人は知らないんだなと、当時は気にしませんでしたが
つい先日、ある番組でカーテンの長さが床についている、
そんな所に(だらしない)嫌気がさして別れたというような男性の意見を聞いて
昔々の彼のエピソードを思い出してしまいました。


重く悩んでいるわけではありませんが
別れる理由になるほどと思う人がいるのか気になって。


どうなのでしょう?
やはり地域せいなのでしょうか。

ユーザーID:7836248275

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  • カーテンをオーダーした時の話

    生まれも育ちも道産子のものです。

    半年ほど前に身内のオーダーカーテンをつくるのに付き添いました。
    寒さ対策で寝室部屋の仕切りになるカーテンがほしいと
    相談されてお店にいきました。

    既製品をセミオーダーできて予算よりもお得に購入できたのですが
    その時にカーテンのオーダーに詳しい店員さんとやり取りしました。
    寒さ対策で作ると話したところ、汚れがつくのが気にならなければ
    床につく2〜3cmの長さで作る方もいますし、汚れが気になる方は
    床から1cmくらい離して作られる方もいますと返答されていました。
    ピッタリサイズでとオーダーして出来上がりは私の設置場所の
    計り方の関係で床から5mmくらい浮いた状態でしたが
    それでも身内は出来上がりに満足していました。

    つめたい空気は下から入り込むので床についた長さのカーテンを
    オーダーしたいという方は寒い地域ではいるみたいですよ。

    ユーザーID:3168149428

  • 北海道です。

    北海道で生まれ育ち、今は東京に住んでいますが、北海道の頃からカーテンは床よりも短い長さでした。
    床につくと埃を集めて汚らしい気がします。
    寒くて冷気が入らないようにということだと思いますが、地域性というよりトピ主さんのご家族の考えだったのでは?

    ユーザーID:2593949073

  • ありがとうございます。

    カーテンの長さについて私が思っていたのは初めの疑問だけで
    長いとだらしないと思う(特に男性が)気にするほどのことなのかな
    と言う軽い疑問のトピックでした。


    自分ではおしゃれな感覚もなく、寒さ対策という感じもなく
    なぜか当たり前と思い込んでいたためそうしていただけでしたが
    長さに関してけっこう見ている方が多くて意外でした。


    私も、伺う家で違和感のある感覚で見てしまう可能性も
    あると反省しました。

    ユーザーID:7836248275

  • 二重窓だし、セントラルヒーティングだし

    元道民ですけれど、そういうことはなかったですね。
    建て替える前の古い家屋でも、寒い季節が来ると外に厚めのビニールを貼って冷風が入らないようにしていた記憶があります。
    我が家は雨戸もありましたしね。

    地域制というより家庭差でしょう。
    道民友達の家でも、そういう長さのカーテンは見たことはありません。

    ただ、海外の映画やドラマで見た記憶はあります。

    ユーザーID:7119015687

  • 断熱には、下だけ塞いでも効果があまり良くならない

    >どうなのでしょう?

    断熱効果を上げるには、窓とカーテンの間に空気を閉じ込めることが重要です。

    つまり、カーテンの下だけではなく、上と横もピッタリくっつけて塞がないとね。

    窓とカーテンの間の冷気は重くなって下がろうとします。下が塞がっているなら横へ漏れます。
    上が開いていると、そこから暖気が供給されるので横漏れがどんどん続きます。

    逆に、冷房が必要なときは、窓とカーテンの間の暖気は上から漏れていき、横から冷気が供給されます。

    下だけ塞いでも効果は限られるのです。

    カーテンの上は、天井を凹ませて上から吊るすレールにして、上端が天井に入り込んでいるように見えるようにするといいのです。
    ただし、天井をそういう作りにするにはかなり費用がかかり、またクロス張替えにも費用が余計にかかります。

    ユーザーID:1737521896

  • ヨーロッパスタイルらしい

    うちのカーテンをつくる時に、お店の方に聞きました。
    窓枠よりかなり長めにカーテンをつくって、床に引きずるようにするのはヨーロッパスタイルとのことでした。

    ヨーロッパといっても色々な国があるので、すべての国かどうかは知りませんが。
    7センチどころか15センチ以上で作ったりすることもあるとの説明でしたよ。
    見た目のおしゃれさだけでなく防寒効果もあるとのことでした。

    写真も見せてくれましたが、天井の高いゴージャスな部屋でした。
    うちは天井が低い庶民マンションなので、一般的なオーダースタイルである窓より1センチ短いサイズで作りましたが…。

    先週、迎賓館赤坂離宮の見学に行きました。
    当たり前ですが、どのお部屋もため息が出るくらいの豪華さ!
    装飾たっぷりのカーテンも見ましたが、窓より長く、床にぐにゃっと曲がる形になっていました。

    なので、やはり正式なヨーロッパスタイルはそうなのだなあと実感しました。

    ユーザーID:3361391742

  • 長めでもおかしくないと思う

    インテリアに凝っている友達が、ヨーロッパではカーテンは本来は長めなのが一般的と言っていました。海外の雑誌をサイトを見ると確かに長めですよね。ただ、ヨーロッパ基準でいくとそうでも、日本人的には床のホコリや汚れを巻き込んで行きそうでいまいちな気がします。
    ちなみに我が家は1センチくらい短いギリギリにオーダーしています。

    ユーザーID:5382660058

  • カーテンボックスがあります

    天上を凹ます工事などしなくても、カーテンボックスを取り付けるという手もあります。
    もともとカーテンボックスの家もあります。
    (そもそも、天上を凹ますって??建築基準法的に可能なの?窓の上の壁に
    初めからカーテンレールが入りこんでいる、つまりボックス仕様の家はもちろん
    あります。)

    現在の家の窓を全部見ましたら、窓は外壁側に位置し、家の中から見ると内壁から壁の厚さ分
    外側です。そして、裏地のついたドレープカーテンは、カーテンの端が内壁にぴったり添うように
    作られています。
    なので、トピ主さんのカーテンがそうであるかはわかりませんが、
    勘違いだと断言できるわけでもありませんね。

    まあ、エアコンの風でペラペラ動いてしまう安価な薄いカーテンでしたら
    話は変わるでしょうが、それなりのカーテンならば断熱効果は期待できますし
    実際に体感しています。

    ユーザーID:5088309568

  • 引っ越しでカーテンの丈上げしました

    北海道から首都圏へ引っ越しで
    建具に合わせてカーテンの丈上げをしました。
    元住んでいたマンションは新築で天井が低め
    現在は築年数の古い団地で天井が高いです。
    段差のない掃き出し窓は
    実に20センチずつ擦らないようにチクチク縫いました。
    また1.2年後には北海道へ転勤予定なので解きやすくしておきました。

    引っ越してしばらくは裾を擦っている状態で暮らしていましたが
    自分自身でだらしない…と嫌悪感があったんです。
    わりと大雑把な性格でこだわりはないと思っていたのですが。
    その間に人様を部屋へ通すのは恥ずかしかったです…
    ようやくカーテンを洗って床よりも2.3センチ丈上げが済んでホッとしました。

    私の場合は地域差というよりも
    誰かから「だらしないよ」と指摘された訳でもありません。
    単に自分の感情で
    長さと丈が合っていない(長過ぎる)カーテンを放置する自分に対して
    住まいに手が行き届いていない感じが居心地悪かったのです。

    幼少期、家族で北海道や東北に住んでいたこともあるますが
    関西育ちの母が寒がって
    窓枠を塞いだり、カーテンの裾に長い他の布を足したり
    ドアの隙間に厚紙を貼り付けたり…
    そういった寒さ対策や工夫に対しては「カッコ悪い」と思っていました。
    隙間風を嫌っていたのでしょう。

    窓にカーテンは付き物で
    カーテンは面積が広いので、全体のイメージを左右します。
    雰囲気に合っていて暮らしている本人と家族が気に入っているなら
    他人の意見は気にしなくていいのでしょうけど。

    結婚生活は異なる価値観や思い込みに驚くことが多いので
    (それこそカーテンとレースの付け方が逆だったり)
    乗り越えるにはコミュニケーションと譲り合いは欠かせません。
    別れる理由は大概一つではなくいろんなことの積み重ねでしょうね。

    ユーザーID:0678461480

  • 日本は、、、

    つかない方がよい、になってしまいますよね。

    うちは、すばらしいカーテンを少し床にたるむくらいをお客様に提案しましたが、
    結局擦らないようにあげてしまうことになりました(フックで調節できる)

    断熱効果もありますが、いい布をたっぷりつかったカーテンはとても素敵です。

    ついていてだらしないならば、短すぎるのはつんつるてんで微妙ですが、、、、

    でもこだわらないならなんでもありではないでしょうか?

    言い切る人ってほんとに不思議ですね。知らないうちに恥かくことにもなりかねないのですし。

    勉強になるトピでした。

    ユーザーID:3381056918

  • 2回目です

    たしかに、引きずるカーテンはとてもゴージャスです。窓の大きさにかかわらず高い天井から床まで届き、20センチくらい床についているようなカーテンは、本当に素敵だと思います。わたしも、そのようなカーテンにしようかと思ったことがあります。家を新築したときに、いろいろと検討しましたので。でも、日本の家にはあまり向いていないと思うのです。

    外国すべてに精通しているわけではありませんが、欧米ではあまりカーテンを閉めませんよね。だから、ああいうゴージャスなカーテンが成り立つのだと思います。でも、日本の家では基本的に、毎朝カーテンを開け、毎夕カーテンを閉めます。そうすると、開け閉めするたびにカーテンが床を引きずるので、カーテンに汚れがつきます。さらに、高温多湿な気候のせいで、窓が結露することも多く、その場合はカビの危険性もあります。そのように考えると、引きずるカーテンは実用的でなく、少し浮いたカーテンのほうが合理的なのです。汚れもつきにくく、カビも生えにくいのですから。

    そう考えると、地域によってカーテンの長さが変わっているのかという、トピのタイトルは正しいと言えますね。欧米と日本ではカーテンに対する考えかたが違うのも当然かもしれません。日本国内では、そこまでの差はないでしょうけれど。

    ユーザーID:2765754891

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