母が他界して30年

レス29
お気に入り115
トピ主のみ0

ひと

私は52歳の専業主婦です。母親が末期ガンで50歳で他界しました。余命2ヵ月と宣告され、抗がん剤治療で入院しました。ところが1年近く生きました。
自宅へ1日帰宅が許可された事が2度ありました。その時「お寿司と焼き肉が食べたいの」と言い、食べれるのかな?大丈夫かな?と思ってたのですが、お寿司は一人前の3分の2を食べ、焼き肉は焼いてる途中に、こっちからこっちは私の分だから、食べないでよ」と子供みたいな笑顔で言い美味しい、美味しいと食べてました。ガリガリになった母の姿を見て、切なく(涙)なりました。
そして又、病院へ戻る前日の夜。父が居ない所で寝室へ私達兄弟3人(私は長女)を一人ずつ呼びました。
先ずは末っ子の弟。次は長男の弟。最後が私の順番で。何かな?と私が呼ばれ、寝室の洋服ダンスから、封筒を取りだし渡されました。「お母さん、もう家に帰る事が出来ないの。末っ子弟は父親が居れば大丈夫だからね。長男の弟は真面目で優しい芯の強い子だから大丈夫」と言いました。私の事は何も言ってくれなかったので「じゃ私は?」と 聞くと声を出して少し笑って終わり。自分の部屋に戻って、渡された封筒を見ると5万円が入ってました。えっ?あーお母さん、ヘソクリくれたんだなぁって思ったら、涙が止まらず…号泣。

そして年月が流れ、30年経ちましたが、あの時に私は?って聞いた時に言葉が無くて、何で笑ってたんだろう?と未だに分かりません。フフッ…って?皆さん、どんな意味だったと思いますか?未だに疑問です!母には癌だと言わないと父と約束して最後まで言いませんでした。長文、読んで下さり、ありがとうございます。

ユーザーID:3436324748

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数29

レスする
  • いいお母さんだったと思う

    30年前なら,がんの治療も今よりも痛々しかった気がします。

    笑ってくれたお母さんは,心配しないで,今までありがとうって、言いたかったんだと思います。

    若くてなくなった人のことは,忘れられないけど、忘れないで居ることこそが親孝行だと思います。

    お別れのときも優しいお母さんだったのではないかと思います。

    ユーザーID:6894060760

  • 笑顔にすべてこめられていたのかな…?

    可愛らしいお母様ですね。
    何か分からないけど、言ってほしかったですよね。

    お母様のことを懐かしくでも冷静な気持ちで思い返している文章に、
    きっとしっかりものの長女さんだったんだろうなと思いました。

    あなたがお母様の気持ちを分かっていると思って、
    「言わなくても分かってるでしょ」の笑いだったのか、
    それとも「あなたは私に似てるから大丈夫」だったのかなあ。
    何か言ったら泣いてしまいそうだったから、かもしれない。
    言いたいことがたくさんありすぎて、言えなかったのかも。

    ユーザーID:1995184804

  • どうでしょうね

    「貴女はしっかり者だから大丈夫」かな。。

    封筒は現金だけでお手紙もなかったのですね?
    弟さんたちに、お母様が何を言ったかも聞かなかった?

    失礼ながら主さんにお子さんはおられますか?

    答えがないお話です。
    お母様の他界された年齢を過ぎて、これまで主さんの中に生きて来られたお母様に問うてみて、何かヒントは見つからないでしょうか。

    ユーザーID:5046120901

  • 誰よりも家族おもい

    お母様は最後に主様を呼んで話した時に兄弟の人物評を言ったのではないと思います。

    長男はこういう子、次男はこういう子、ではなく、「大丈夫。だから主様はこれから父親や兄弟の心配をし過ぎないように、自分を大事に幸せに。」と言いたかったのでは?と思いました。

    主様のことはきっと「誰より家族思いの優しい子、そしてしっかり者だから大丈夫」と思っていたことでしょう。

    ガンだと言わなくても、お母様にはすべてわかっていたようですね。

    ユーザーID:0874423797

  • 本当のところは…

    本当のところは、分からないないけど、
    「あなたが一番愛した子ども。どうかどうか、
    幸せになってね。そして、お母さんの事を忘れないでね」かな。
    口を開けば泣いてしまいそうで、胸が詰まり、言葉ではなく、
    笑顔を残したのかなー?

    ユーザーID:0611852717

  • わかります

    >フフッ…って?皆さん、どんな意味だったと思いますか?未だに疑問です!

    「しっかり者の、あなたが大好きです。お父さんと弟たちをよろしくね」

    ユーザーID:0564799893

  • 笑顔でね

    もしも私だったら、と考えてみました。

    笑顔でね。
    どんなときも笑顔で乗り越えてね。

    そう言いたかったんじゃないかと思います。

    そして、弟さんたちのことも。もしかしたら、弟さんたちに対しても、言葉にならなかったのかもしれない。
    だから、お姉さんに言った。
    もしかしたら、お姉ちゃんのこと、弟さんたちに言ってるかもしれないかも。

    ユーザーID:7418663018

  • 想像してみました

    今、トピ主さんの状況を想像してみました。
    私の想像ではこんな答えがでました。

    「ふふ。雛ちゃん、小さい時と一緒だわ♪」です。

    トピ主さん、今までにお母様に「じゃあ私は?」って聞いた記憶ありませんか?

    なんとなく、お母様はいつも何かを渡したりする時、下の弟さん、上の弟さん、トピ主さん。って渡して、トピ主さんの「私は?」をよく聞いていたから、なつかしくてつい笑ってしまったのではないかと。

    うちの子も小さい時から「おれは?」「おれのは?」とよく聞いてきました。
    先日もお菓子を買ったよ。と言ったら「おれのは?何個?」って聞いてきて変わってないな。と思ったところです。

    たまに「小さい頃と変わってないな」と思って「フフ」と笑うようです。
    「なんで笑った?」と聞かれたことあります。

    ユーザーID:7285762304

  • 私の娘だから

    言葉にすると自分の感情が抑え切れなくなるからだと思います。

    「(あなたは)私の娘なんだから心配なんてしてない、大丈夫。」かな…。

    だから少し照れたように笑って誤魔化したんだと思います。

    ユーザーID:4995018781

  • 弟たちの事は大丈夫だから

    長女の貴方は自分の幸せを見つけてね

    私が親ならそう思うかな
    22歳の長女が、父親や弟二人の犠牲にならないように

    >末っ子弟は父親が居れば大丈夫だからね。長男の弟は真面目で優しい芯の強い子だから大丈夫

    貴方が母親代わりにならなくても良いのよ・・・

    ユーザーID:4560496374

  • 長女ですからね。

    主さんは長女ですから、弟2人が独り立ちするまで心配してしまうことを懸念して、大丈夫と言ったのですよね。

    封筒は、少額ですけどお母さんが自由になる財産の全てですよね。
    その、全てを主さんに託した。という事だと思います。

    男の子と違って、母として娘にしてあげられること・・この先全部出来ないのですから。

    私は、家に縛られず自由にしなさいというメッセージだったと思いますよ。

    ユーザーID:0960043286

  • 素敵なお母さん

    あなたはお母さんが天国から見守っているから大丈夫

    かなー。

    ユーザーID:3248089205

  • 長女は分身

    私の母がよく言っていました。
    「あなたは私の分身」と。私は長女です。私の場合はこういわれるのが嫌だったのですが、トピ主の場合はお母様がトピ主のことをよく理解して信頼、安心していたのではないでしょうか。

    質問の答えとはずれますが、自分の命が長くないことを悟りながらも、明るく家族に接していたお母様、ご立派だと思います。
    なかなか出来ることではありません。
    私の母は、自分の命が尽きることの恐怖に耐えられず、家族に当たり散らしましたから。仕方ないと受け入れていますが、自分が年を取り、いつか同じように子供たちに暴言を吐いたらどうしようという変な不安があります。

    あと、私はおばあちゃん子だったのですが、亡くなる数日前に病室に呼ばれ、何か言われたのですが、弱った祖母を見るのが辛くて聞き取れないのに「うんうん」とうなずいてしまいました。
    あれから40年がたちますが、祖母が私に何を言いたかったのかふと考えます。
    母親ならなおさらでしょうね。

    ユーザーID:3635257573

  • 信じている。

    信じているよ。

    ユーザーID:4529118631

  • 一番愛している

    ふっと笑ったのは愛情でいっぱいだったのだと思います。
    可愛いな、本当に可愛いな、私の大事な大事な娘・・だったと思います。

    あなたを一番愛しているよ、なのだと思います。

    ユーザーID:8665688404

  • 永遠の母娘だものね

    >末っ子弟は父親が居れば大丈夫だからね。
    >長男の弟は真面目で優しい芯の強い子だから大丈夫

    「お母さんは、これからはあなたの心の中で生き続けます。あなたの傍にはいつだってお母さんがいるから大丈夫」

    ということだと思います。

    だって30年経った今でもトピ主さんの心の中にはお母さんがいるからこういう質問をするのでしょう?

    何十年経って大人になっても、お母さんはお母さんのままだし、娘は娘のままですよ。
    ずっとずっと、心の中にお母さんの居場所を作ってあげてください。

    ユーザーID:4566313478

  • お母さまと同じ年ごろになられたのですね

    母親の年齢を超えても、母親っていつまでも母親ですね。
    私も同じ姉弟構成です。弟たちの方が甘えん坊で気になる存在。
    あまり年が違わなくてもいざという時、私はお姉さんとしての
    血が騒ぎます。「じゃ私は?」と言った時、何か言葉をかけて
    ほしかったですね。でも、ちゃんと自己主張できるしっかりした
    お姉ちゃんって思われたのだと思います。成人していたし、もう
    心配はないよって。でも私は一番含みのある笑いの様な気がします。
    その時、その時でお母さんに似てるわよ〜、とかもう心配ないわよ
    とか。その時、その時でいろいろ考えられる。私はいくつになっても
    マザコンです。老いた母親を亡くしても若い時の母親が夢に出てきて
    時々私の制御不能のセリフをはいてすごく嬉しくなります。残念
    ながらちゃんと覚えていません。私は子供にとってこれ程の存在で
    ないです。でもそういう親がいたという事が幸せです。
    雛さんのお母さまもいつまでも忘れない大きな存在。お母さまは
    あなたががんの事を内緒にしていた事はお見通しだったのでしょうね。
    そこからフフッって出たのかしら?幾通りにも思えるじゃないですか。

    ユーザーID:5913557896

  • 命のリレー

    私は産まれた我が子を見た時に自分が生きている意味を悟りました。

    その封筒は、母から娘への最後の命のバトンです。

    次はトピ主様が託す番ですね。

    ユーザーID:1369617053

  • ホッコリしました

    亡くなられたことは残念でしたが、いい想い出をお持ちですね。
    トピ主さんに対して、お母さんが嫌な思いを持つ訳がありません。

    “大丈夫ょね、私の娘だわ”と微笑まれたのではありませんか。

    ユーザーID:8103048738

  • そうですね

    正直、お母さまのお気持ちは一番小さい弟さんや、優しいけどまだ頼りない長男さんが気になっていたんじゃないでしょうか。主さんのことは、「私は?」と聞いてくる
    まっすぐな性格や同性同士の打てば響く存在として、安心していたんじゃないでしょうか?女の子で長女で一緒に買い物に行ったりできないことが心残りで、お母さまは言葉よりも何か自由に買いたいものを買ってほしいと現金を用意したんじゃないでしょうか?
    「私は?」って言われて、ちょっと困ったんじゃないかな?悪い意味ではなくって笑みをこぼしたのかなって思います。30年間も謎かけてるのも、素敵なお母さまですし、言葉よりも残るものを残してくださいましたね。

    ユーザーID:2418182787

  • 当たっているかどうか、確かめようもありませんが

    トピを読んだ瞬間に感じた事です。
    弟2人の事は心配しなくても大丈夫、だからあなたは長女であることの責任とかを考えなくてもいい、自由に生きなさい、と言う事。笑顔は、お母様の愛情です。
    五万はお当時お母様が自由にできる全額だったんじゃないかな。
    多分たった1人の娘のことを一番心配していた。男の子たちはなんとかなるけれど。

    そんなふうに感じました。あなた方姉弟は、とても愛されていたんだと思います。

    ユーザーID:3016540558

  • 託したという気持ちだと思う

    私も同じ境遇です。一昨年33回忌を迎えました。
    あの頃はまだ、本人への告知は一般的ではない時代でした。
    私の母も末期のガンであることは告げられず、
    でも入院の間に疑問と打ち消しの葛藤の末、悟り受け入れていったんだろうと想像します。

    自分も母親になったからわかるんですけど、長子と末子って違うんです。
    それに女の子と男の子の成長の度合いの差も。
    長子で女の子のトピ主さんは成人もしてるし、もう立派な大人扱いだったのだと思います。
    本当は細々と言いたい気持ちもあるけど、イヤイヤもう本人に任せて大丈夫だと。
    同じ女性として人生を娘に託して、心配するより「楽しみにしてるよ」。
    そういう気持ちで笑ったんじゃないかなあ。

    私の場合は財布を渡されました。
    入院中に私の誕生日が来た時に、
    「何も買ってあげられないから自分で好きなものを買ってきなさい」と。
    病院へ行くたび日に日に痩せ細り、私の知っているお母さんじゃなくなっていく。
    告知していないからネガティブなことは言えず、ずっと我慢していた涙がこぼれてしまいました。
    「私は何もお母さんにしてあげられない」と言ったら、
    「いいのいいの、ちゃんと学校へ行って勉強して自分のことをしてくれればそれでいいの」
    と優しく微笑んでいました。

    大好きだった母の最期と入れ替わるように今の夫との交際が始まりました。
    今も夫婦仲良く暮らしていますが、時々母が恋しくなる気持ちは消えません。

    ユーザーID:6175902705

  • 30年間経っても

    弟二人のことはまだちょっと心配。でもきっと大丈夫よね?

    あなたのことは何も心配してないわ。あなたなら大丈夫だと信頼してるわよ

    弟さん達のことは心配な面があるから自分に言い聞かせた。でもあなたのことは何も仰らなかったということはしっかりしてるものねということだったのではないかと思いますよ

    30年経っても笑顔を思い出してもらえてるんですね。何より印象に残るものを遺してもらえたと思ったらどうですか

    ユーザーID:1811236399

  • 想像です

    弟たちのことは心配してないけど、あなたのことはちょっと心配ね。
    そう言いたかったような。
    心配な娘を残して逝くことを言葉にしてしまうと涙が出てしまいそうで、
    でも涙は見せたくなくて、言葉を飲み込んでふっと笑ったのではないかと。
    でも、ご立派になられたいまのあなたを見て、お母様は安心されていると思います。

    ユーザーID:5199776603

  • ありがとう

    ありがとうって、言いたかったのだと思います。

    10年前、母を癌で亡くしました。

    自分の親が60代で亡くなることは、まったく想定していなかった。

    結婚して家を出ていたのですぐには駆けつけられず、もっとお母さんと話したかったなあと思います。

    夫が自分の母親とLINEしているのを見ると羨ましいです。

    私の母はパソコンもできないまま、天国へ行ってしまったので。

    携帯電話を持つことも、パソコンを触ることも、生涯一度もありませんでした。

    もし天国にLINEできたら、母とやりとりしたいです。

    ユーザーID:1217272752

  • どうだろう・・・

    「母親にならなくて大丈夫。自分を幸せにしなさいね」

    かな??

    30年前なら弟さん達も未成年だったのでは?
    そこであなたが「母親役」をして婚期や普通の若い女の子の恋愛などを
    逃したりしないで楽しんでほしかったのではないかな??

    素敵なお母様ですね。

    ユーザーID:7657704905

  • 弟たちの心配しないで良いから自分の幸せ見つけてね

    >末っ子弟は父親が居れば大丈夫だからね。長男の弟は真面目で優しい芯の強い子だから大丈夫


    要するに、「お母さんがいなくなっても、弟たちのことは心配しなくても大丈夫」
    って仰ってますよね。

    「だから貴女はお母さんの代わりに頑張ろうとか思わなくて良いから、貴女の幸せを見つけなさい」

    ってことだとおもいます。

    あと、5万円は「いつもありがとうね」って気持ちではないでしょうか。

    きっとトピ主さんは自分のことを後回しにして家の事や弟たちの面倒をみていたのではないですか?
    お母様はそれをちゃんとご存じだったのでしょう。

    ユーザーID:6114492278

  • よく出来た子。

    「弟二人の心配までしなくて、貴女は自分の事だけを
    考えて良いのよ。」とおっしゃっているじゃありませんか。

    「本当によく出来た素晴らしい子よ。」なんて言ったら
    泣いてしまう。家で最後の夜だから、絶対泣かないでおこう、と
    決心されていたのですね。
    泣き顔よりも笑顔を覚えて欲しいと思われたのでは?

    ユーザーID:1669847308

  • 何となくだけど

    お母さんがそこでトピ主さんのことを評したら、トピ主さんが、一生その言葉に縛られちゃうと思ったんじゃないかな。


    大好きだから、敢えて大好きって言わないみたいな感覚?

    何となくですが、弟さんたちにも、本人の事は話さないで、それぞれ、
    本人以外はこれこれこうだから大丈夫よ、って言ってくれてたんじゃないかなあ。

    ユーザーID:8338996154

レス投稿

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧