アメリカで苗字呼び捨て(駄)

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生活・身近な話題

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アメリカのドラマをよく見るのですが、ドラマによっては登場人物がファーストネームで呼び合っているものと、苗字の呼び捨てで呼び合っているものがあります。

ファーストネームはラブコメ系に多く、ラストネームはサスペンス、刑事もの、医療ものに多いイメージです。

ドラマの傾向から見ると、よりビジネスライクな場面で苗字呼び捨てになるのかなと想像しています。

例えば私が見ているクリミナルマインドというドラマはFBIを舞台としたサスペンスものですが、目上であるデビッド・ロッシという捜査官に対しても「ロッシ」と苗字呼び捨て。
たまに親しい人がプライベートな話をする時に「デビッド」と呼びかける感じです。

そういえばハリーポッターでもハリー達は友達と話す時は「ダンブルドア」と校長を呼び捨てにしてました。さすがに本人には言ってなかった気がしますが。

一方ラブコメ系のドラマではオフィスでもファーストネームです。


私の教科書時代からの感覚では「Hello, Ms.〇〇」から始まり、「Call me Jane」となって、そこからファーストネームで呼び合うのかなと思っていたのですが、実際には苗字の呼び捨ても一般的なのですか?失礼ではないのでしょうか?

あの教科書で学んだ「Mr. Mrs.」などの敬称は日常会話の中ではどういう位置づけというかニュアンスなのですか?
日本の「さん」ほど汎用性が高くないのでしょうか。


あとついでに、日本では会社に電話がかかってきた際、身内の社員は呼び捨てにしますよね。「ただいま鈴木は席を外しております」みたいに。
アメリカでは「Mr.Suzuki is away from his desk」になるのですか?


本場英語にご堪能な方教えてください。

ユーザーID:7568461280

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  • 苗字呼び捨ては英国パブリックスクール発祥

    苗字の呼び捨ては、そもそもはイギリスのパブリックスクール(いいとこのお坊ちゃんたちのための寄宿舎学校)でのやり方だそうです。

    アメリカでも、警察、情報機関、軍、医療などの職場ではその風潮だそうです。

    ユーザーID:3690252414

  • たぶん

    クリミナルマインド、とても面白いですよね。大好きです。アメリカでは撮影が(?)すべて終わったようですね。シーズン15だと思いますが。とくに、ドクター・リードが好きです。

    さて、本題に戻りますが、最初は、「Call me Jane.」のようなやりとりがあったと思いますよ。いきなり、名前や名字の呼び捨てにするのは、教養がなかったり、がさつだったりというイメージだと思います。ファーストネームと名字については、場面の性質によるのかもしれませんね。プライベートな場面と、オフィシャルな場面とで使い分けるような感じです。

    わたしもドラマなどでしか知りませんが、呼称についての考えかたは日本よりアメリカのほうが厳しいと思います。初対面の人にはまず、自分から呼びかたをリクエストしている場面をよく見ますし、意に沿わない場合はすかさず訂正する場面を見かけます。呼びかけるときに、相手の意向をうかがうような場面もよく見られます。

    電話の件は、「He」を使うのではないでしょうか。名字の場合もあったような。もしかして、その電話の相手によって、呼び名を変えているのかもしれません。知らない相手なら丁寧にするみたいな感じで。会社内の関係より、電話相手との関係によって変わってくるのかもしれません。

    おもしろいと思ったのは、自分に対しても「He」や「She」を使うことです。たとえば、電話で「〇〇さんいますか?」と聞かれたときに、「I」を使うのではなく、「He」や「She」を使って答えることです。自分の都合を聞かれて、「He is available.」とか。それから、「people」を使う場合もありますね。自分と誰かがしゃべっているときに別の人がうるさい場合、「People are talking.」と言ってみたり。小説などでは、自分を含めた人々のことを、「they」と書いてあったりもします。

    ユーザーID:6947696398

  • そうなんですね

    若い頃、日本人の名前は名字が先でファーストネームは後にくると知っているアメリカの男性に、とてもセクシーに名字を囁かれ、一気にロマンチックな気持ちが吹っ飛んだことがあります。
    (わたしの名前がいとうあさこだとしたら、ito,oh,ito,mysweetheart ito,,みたいな感じです。
    名前を。○○○ ITOと伝えていたのですが、日本人だから、じゃあ。○○○が名字でいとうがファーストネーム、と思ったんですね)
    でもいとう、と呼び捨てにされると同じくいとうである父とか、そうやって名字を呼び捨てにしていた先生の顔など思い出してしまって、駄目でしたねえ。

    でもそういうのではなく、名字を呼び捨てにしていることもあるなと思っていました。なるほど。イギリスのその手のスクール等と言われると腑に落ちます。

    本場英語の堪能な方のお答えを待てずにすみません、

    鈴木部長はいま離席しています、は、わたしなら

    he's not here now.

    と簡単に言うかなと思います。

    ユーザーID:3848305681

  • 友達、会社でもあります

    アメリカはバイブルから名前をとった人が多くて、クリス、デービッド、ジョン、などなどファーストネームが友達間や、職場で何人も丸被りすることも多いです。
    そういう時にファーストネームだと誰のことかわからないので、フルネームで呼んだりラストネームで呼んだりしますね。

    警察や軍隊ではラストネーム呼びが通常みたいです。

    ユーザーID:5554769744

  • それぞれの場面で異なりますよ

    在米30年です。
    まず一般の会社などは、新入社員は上司を Mr. Mrs. 付けで呼びますが、すぐに上司の方から名前でいいよと、言われます。
    紹介の時に言われる事も多いです。
    一般社会においては、例えば学校や習い事先であった 初対面同士ならば、お互い下の名前だけ言い合って、その後もずっと下の名前で呼び合います。
    ただ自分の子供には、たとえ仲の良い友達であろうとも、その友達のご両親に挨拶する時には、Mr. や Mrs. を付けさせます。 勿論、苗字に。
    あと、学校の先生や習い事の先生でも、親しくなれば名前で呼び合います。
    なので、警察関係者や軍関係者がいない一般家庭では、ラストネームをそのまま読んだり、Mr. や Mrs. を付けて呼ぶ場面は少ないです。
    ただ、ちょっとした時に、例えばとても親切にされてお礼を言う時に 敬意を示して、Thank you の後に Sir 等をつける事はあります。
    あと、お医者様は苗字の前に Doctor を付けるのが一般的です。
    大体、以上のような感じでしょうか。

    ユーザーID:2118675924

  • こんな感じ

    米在住です。
    苗字呼び捨てに関しては、エルさんが書いていらっしゃることであっています。

    Mr.やMrs. Ms.は確かに「さん」に相当しますが、会話の仕方や組み立て方が日本語のそれと英語(アメリカ)では違うので全てがそれに当てはまるわけではないですね。
    例えば学校の先生など、子供達はMr. Msをつけた苗字を呼んで「〇〇先生」。教師同士もそう。
    敬意をもって使う場合と、馴れ馴れしくしてはいけない距離感のある相手に使う場合とあるかな。

    会社内で「ただいま鈴木は席をはずしております」は大抵「He(She) is not available right now」かな。
    名前の反芻 はあまりしないかも。
    そして同僚でもMr. Mrs.Ms. は対外的につけてしゃべってもおかしくないですね、日本と違って。

    内輪(社内)ではそれこそファーストネームで呼び合うことが多いですけど。部下がボスに対しても。
    でもホント、アメリカも色々だと思うんで、自分の環境はこんな感じというふうです。

    ユーザーID:2541921697

  • 呼び方

    教師が生徒を、また生徒同士で呼び掛ける時は、ファーストネームです。
    基本、ファーストネームにMr.やMs.はつけません。

    企業では、上司が部下を、同じ役職同士で呼び合う場合、ファーストネーム。

    目上の人間(教師、上司)には、敬称をつけてました。本人に対しては勿論、
    社内の別の人とその人物について語る時も。

    外部の人と話す際、上司の名字は呼び捨てです。

    外出中の上司あての電話を取ったら、Sorry, but ITO is out for the time being.とかの後、
    「伝言はあるか?」や、「折り返すか?」的フレーズをつけ足すのは、
    日本語での対応と同じです。

    ユーザーID:8185176063

  • 私も常々疑問だった

    個人的にタイムリーな話題です。
    私が最初に違和感を覚えたのは、デヴィッド・スーシェ主演の「名探偵ポワロ」でした。
    ポワロはジャップ警部を「inspector Japp」と役職をつけて呼んでいるのに、ジャップ警部は捜査協力をしてもらっているポワロに対して「Mr.Poirot」ではなくて、ただの「Poirot」。
    日本人感覚だと呼び捨なのはなぜ?と。

    イギリス発祥、警察関係は名字呼びというレスがありましたが、なるほどそういうことなのかな。

    余談ですが、警察関係者が「リズボン」「ジェーン」と名字で呼び合っている米国ドラマの「メンタリスト」、普通なら女性のファーストネームのJaneを名字という設定にしたのは秀逸だと思います。
    なぜなら探偵役であるパトリック・ジェーンのルックスと物腰のソフトさが(粘着質である点も)「ジェーン」の響きによく合致しているから。
    実際自分の名字について「女っぽいほうのジェーン」と説明していますし。

    ユーザーID:6663581569

  • おおおおお!

    皆様ありがとうございます。

    もうエル様のレスの時点でおおおおお!だからか!私が良く見てるドラマの業界がそういう感じなのか!と軽く興奮しました。

    ドラマの話ばっかりで申し訳ありませんが、普段は苗字で呼び合ってるのに相手が撃たれて駆け寄る時にファーストネームで呼ぶ、みたいなシーンをよく見るので、苗字呼びはビジネスの距離感なのかなとか想像していました。


    他の皆様も現場感覚を教えていただいてありがとうございます。
    実際にそういう文化圏に身を置いていないので まだしっくり来てはいませんが、少なくとも日本のように呼び捨てが失礼というわけでは無いものの、そんなには一般人の間では使わない感じなんですね。

    日本で女性に対して呼び捨てるようなものかしら。
    特殊な業界では一般的、みたいな。

    会社の身内の呼び方も教えていただいてありがとうございました。
    英語はあまり謙譲語というか、身内を下げる習慣が無いと聞いていたのでどうなのかなと思っていました。


    あと個別で申し訳ありません。

    サリー様
    クリミナルマインド終わってしまうのですね。私はホッチとモーガンがとても好きだったので、シーズン11以降に手が出せずにいます。

    エルボー様
    自分の苗字に置き換えて想像して吹きました。


    あと雑談ついでに、年齢がばれそうですが、大昔松田聖子さんが出ていたカレーのCMがあり、「ミセス聖子のカレー」みたいなキャッチコピーだったのを、あれはおかしいと誰かが指摘していたのを思い出しました。

    すみません、くだらない思い出で。数十年ぶりに思い出しました。

    ありがとうございました。勉強になりました。

    ユーザーID:7568461280

  • ホームズも古典(原作)は名字呼び

    ちょっと本題から外れるかもしれませんが。

    現代版ホームズの「SHARLOCK」はジョン、シャーロック、と呼び合ってますが、原作は名字で呼び合ってます。

    これは、『相手を紳士として尊重してる』からだという解説を読んだことがあり、親しい中でも一線を引く当時の風潮を感じて感心?感動?した覚えがあります。

    なので、クリミナル・マインドも同じ感覚なんだろうと漠然と思ってました。
    つまり、同僚としては基本名字呼び、でも本人が希望したり親しい仲であればファーストネームやあだ名で呼ぶんだろうな、と。

    ドラマの中でも、リードのことをモーガンたちはちょこちょこ「天才」とか「若者」って呼んでますし。

    ユーザーID:7449326477

  • 蛇足

    イギリスの名誉称号にSirがあります(女性だと、Lady)が、
    この後につけるのは、必ずファーストネームだそうです。

    アメリカのドラマにはあまり出て来ませんけど、
    覚えておいて損はないかも。

    それと、医者じゃなくても博士号を持っている人の敬称は、
    男女、既婚・独身に関係なくDr.です。

    昔、短期の派遣先で作った英語の文書で、博士号取得者と知らず
    Mr. XXX(日本人)にしてしまい、「俺、ドクターなんだけど」と、
    ご本人から間違いを指摘され、平身低頭。

    ユーザーID:8185176063

  • 私にとっては非日常的

    米国でIT系に属しつつ母親業もやっている者です。

    Mr. Mrs. Ms.は学校では先生を呼ぶときは使いますね。
    敬称の後はファーストネームが続きます。
    「〜先生」という感じになるのだと思います。
    スペイン語の先生もセニョリータ〇〇と呼んでいます。
    子供たちはそう呼びますが、親が面識のある先生とお話しする時は敬称なしのファーストネームです。

    ITのエンジニアなので、夏になると短パンで出勤してOKなくらい緩い職場ので、やはりファーストネームですね。
    ラストネームなんかで呼んだ暁には、お近づきになりたくありませんというメッセージを送っているようで、それを聞く周りも不穏に思うでしょうね。

    >「Hello, Ms.〇〇」から始まり
    この経験はほぼないです。
    初対面で私の名前を知っている人(初めて会う看護師など)でものっけからファーストネーム、そして「この発音で合ってるかしら?」と訊かれるのが定石です。
    五つ星ホテルにチェックインした時はさすがに敬称はつきました。

    最後に誰かをラストネームで呼んだのは、いったいいつの頃だか思い出せないくらい日常的ではないです(政治家の話題を除く)。

    こちら米国の日本人コミュニティでは日本語100%で日本出身同士であっても、更にたとえ初めて会った同士でもファーストネームで呼び合います。
    なので、自己紹介の時は日本語でもファーストネームを述べ、普通はラストネームは言省略です。

    ユーザーID:2938312402

  • 英国内での医療職の呼び方

    米・英ドラマを見ないので、主様のお書きになった事を理解し切れていないかも知れませんが…
    バンクラプト様がお書きになった様に、博士号(PhD)をお持ちのDrと混同される可能性が有る為、医師をMedical Dr.と言う事もあります。

    患者様(今はクライエントと呼ぶ事が多い)が、医師に対して直接呼びかける時はDrと敬称を付ける事も珍しくありませんが、間接的、医療従事者同士、本人が名乗る時は内科医の〜、整形外科医の〜と区別する事が多いです。かかりつけ医はGPです。
    似た様な(発音の)名・姓も多いですから…。

    勤務医は研修医、専門医になる為の養成課程レベルだったら、医師本人が若くファーストネームOKも多く、Consultant(専門、顧問医)、Prof(教授)以上になると敬称+姓が増えます。
    ただし外科医の専門医・顧問医は「Mr」です。MrをDrで呼ぶと、失礼に当たるそうです。

    小児患者の医療関係公文書は便宜上Master、Missで性別が分かる様になっている事が多いですが、年齢が上がると「タイトル無」も増えます。色々な事情がありますから…。
    >Ms.〇〇
    一時期はMsも良く使われましたが、最近、使う人が減った印象です。

    >席を外しております
    He/She is not available か not around.
    Can I take a message ?
    が多いです。居場所が分かっていても直ぐに電話に出られない状況は多く、かけ直されても同じ事の繰り返しになるので、医師ではなく受付や秘書の方と話す所が多いです。

    学校関係は年齢に応じ、小学校までは多少砕けた感じ、中学以降はヒラエルキーが明確になる印象です。
    英国の学校・大学で驚いたのは、生徒へのご褒美の1つに校長、又は学長ランチが有る事です。不謹慎ですが…私は「一緒に昼食?何の罰ゲーム?」と感じてしまいました。

    ユーザーID:4565313826

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