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レジンのライト。UVとLED、どちらが初心者におすすめ?

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なら

話題

レジンに挑戦したいと思っています。
レジンの目的は、キーホルダーやアクセサリーなどの小物類、
アクリル板にレジンを塗って可愛くしたいなと思っています。

そこで、スターターキットを購入予定なのですが、
UVライト(レジン)とLEDライト(レジン)のどちらが扱いやすいでしょうか?

メリットデメリットを教えていただけると嬉しいです。

ユーザーID:5015977235

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  • 受け売りですけど

    UV→安い、反りが少ない
      固まるのに時間がかかる、クリア感がLEDに劣る

    LED→高い、反りやすい
      固まるのが速い、仕上がりがきれい

    らしいです。
    どちらが、というのは、ご予算もあることなので、なんとも言えません。

    新しいことに挑戦するって、ワクワクしますね。素敵な作品ができますように。

    ユーザーID:6258731556

  • トピ主です。

    ありがとうございます。

    UVレジンの方が、固まるのが遅いということは、作業時間に余裕が持てるという事ですね。
    LEDレジンは、家の電球がLEDであれば、固まりがさらに速くなりそうですね。

    あとは、UVレジンは、紫外線にあて続けると黄ばみやすいと見聞きしました。
    その点が気になるところですが、UVカットスプレーやレジンの種類で対策しようと思います。

    反りが少ないならUVレジンの方が成型しやすそうですね。
    クリア感に魅力があるのですが、まずはUVレジンから始めてみたいと思います。


    あと個人的に、びっくりボタンは、何に対してのビックリなのか不思議に思っています。

    ユーザーID:5015977235

  • 中身

    トピ主のいうUVというのは、蛍光灯状のUV(紫外線)
    光源を使ったライトのこと。
    因みに蛍光灯はどんなものでもUV(紫外線)を出すが、
    白色蛍光灯はUVを可視光に変える塗料が塗ってある。

    トピ主の言うLEDというのは、UV(紫外線)を出す
    特殊なLEDの事。

    さて「UV」の特徴は、
    光源が大きいので広い面積に照射するのに適する。
    細かいものに影が出来ないよう当てるのは工夫が必要。
    大出力のものも可能。
    UV光源は交換可能だが一般に高価で分解困難。

    「LED」の特徴は、
    光源が小さいのでピンポイントで照射できる。
    このため、点で接着する用途に向く。
    細かいものにも光源を当てやすい。
    大出力のものはない。
    UV光源は安く交換可能だが一般人には分解とハンダ付けが困難。

    >アクリル板にレジンを塗って
    塗る面積が光源と比べ大きければUV、細かいビーズを細工したいならLED。

    LEDを使う場合、固定、押さえるものを工夫すれば何にでも使えると思う。

    ユーザーID:1301883435

  • 勘違いされてるようなので

    >UVレジンの方が、固まるのが遅いということは、作業時間に余裕が持てるという事ですね。


    いや、違います。
    硬化時間が長い=ライト照射時間が長いだけで、その間に作業は出来ません。
    だってライトに入れてるんだから。

    単純に、待ち時間が長いだけです。


    あと、硬化時間が長いという事は、つまりほこりなどが入り込む可能性が高いという事でもあります。

    黄ばむのはUV対応レジンだけではありません。
    レジン=樹脂なので、キーホルダーなどのように日光にさらされ続ければUVでもLEDでも1年も経てば黄ばみます。
    (黄ばみの少ないタイプもありますが、黄ばまないわけではない)
    日光に当てないように気を付けて保管していても、数年も経てば劣化します。

    ユーザーID:5406588997

  • トピ主です。

    LED用レジンは、LED電球がある部屋で作業すると、
    レジンが固まりやすくなるという情報を見たので、
    てっきり作業中も固まっていくのかなと思っていました。
    作業中に固まらないのであれば、LEDレジンも使用したいです。

    作業の細かさによっても、どちらを使うのが適しているのか変わってくるのですね。
    ビーズやシール、小さな小物などでアレンジを出来るようになりたいので、
    ゆくゆくは、2つとも購入することになるような気がします。

    樹脂であり、紫外線を利用したものなので、いずれは劣化しますね。
    劣化するのは当たり前なので、この点は気にしなくていいかなと思い始めました。

    あと、黄ばみづらいといわれているレジンを見つけたのですが、
    高価なので足踏み状態です。

    丁寧なアドバイスありがとうございます。

    ユーザーID:5015977235

  • 正確な情報を集める

    世の中に存在するのは、紫外線(UVと略す)で硬化するアクリル系の樹脂(レジンと呼ばれる)と、

    それを硬化させる紫外線発生器、特殊なランプ(UVランプ)や特殊なLED(UV−LED)、

    その他紫外線を発生させているもの、日光と微量ながら蛍光灯があります。

    レジンの中には工業用の短波長UVに反応しやすいものや、比較的長波長で硬化するものがあります。

    この中で比較的長波長で硬化するものをLED対応レジンと呼んでいて、これはUVランプや日光、蛍光灯でも
    硬化時間の差はあっても硬化します。

    UV−LEDは比較的長波長(400nm近辺)で発光するのでLED対応レジンでないと固まりにくいかもしれません。

    一般のLED電球はこのような紫外線は出さない(蛍光灯の1/200)のでさらに固まりにくい。

    トピ主はLED対応レジンは一般のLED電球で固まる情報があると仰るが、そのようなものは今の所存在しない。

    レジンの分野でLEDと言うのは、全て紫外線を出す特殊なLED(UV−LED)の事で、一般可視光のLEDは外線はほぼ出さない。

    蛍光灯ハンドライト(卓上蛍光灯)は微量の紫外線(太陽光の1/1000)が出るのでレジンを長時間晒すと固まる場合がある。

    作業中みるみる固まっていくと言う程ではない。

    レジンの安全性に触れたサイト、市販レジンの黄色化と価格について調べたサイトなどがあるので、比較し良く調べられると良いでしょう。

    ユーザーID:1301883435

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