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発言小町

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レジンのライト。UVとLED、どちらが初心者におすすめ?

なら
2019年6月13日 19:24

レジンに挑戦したいと思っています。
レジンの目的は、キーホルダーやアクセサリーなどの小物類、
アクリル板にレジンを塗って可愛くしたいなと思っています。

そこで、スターターキットを購入予定なのですが、
UVライト(レジン)とLEDライト(レジン)のどちらが扱いやすいでしょうか?

メリットデメリットを教えていただけると嬉しいです。

ユーザーID:5015977235  


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タイトル 投稿者 更新時間
受け売りですけど
ファンファン
2019年6月14日 15:32

UV→安い、反りが少ない
  固まるのに時間がかかる、クリア感がLEDに劣る

LED→高い、反りやすい
  固まるのが速い、仕上がりがきれい

らしいです。
どちらが、というのは、ご予算もあることなので、なんとも言えません。

新しいことに挑戦するって、ワクワクしますね。素敵な作品ができますように。

ユーザーID:6258731556
トピ主です。
なら(トピ主)
2019年6月16日 21:31

ありがとうございます。

UVレジンの方が、固まるのが遅いということは、作業時間に余裕が持てるという事ですね。
LEDレジンは、家の電球がLEDであれば、固まりがさらに速くなりそうですね。

あとは、UVレジンは、紫外線にあて続けると黄ばみやすいと見聞きしました。
その点が気になるところですが、UVカットスプレーやレジンの種類で対策しようと思います。

反りが少ないならUVレジンの方が成型しやすそうですね。
クリア感に魅力があるのですが、まずはUVレジンから始めてみたいと思います。


あと個人的に、びっくりボタンは、何に対してのビックリなのか不思議に思っています。

ユーザーID:5015977235
中身
esezou
2019年6月17日 8:18

トピ主のいうUVというのは、蛍光灯状のUV(紫外線)
光源を使ったライトのこと。
因みに蛍光灯はどんなものでもUV(紫外線)を出すが、
白色蛍光灯はUVを可視光に変える塗料が塗ってある。

トピ主の言うLEDというのは、UV(紫外線)を出す
特殊なLEDの事。

さて「UV」の特徴は、
光源が大きいので広い面積に照射するのに適する。
細かいものに影が出来ないよう当てるのは工夫が必要。
大出力のものも可能。
UV光源は交換可能だが一般に高価で分解困難。

「LED」の特徴は、
光源が小さいのでピンポイントで照射できる。
このため、点で接着する用途に向く。
細かいものにも光源を当てやすい。
大出力のものはない。
UV光源は安く交換可能だが一般人には分解とハンダ付けが困難。

>アクリル板にレジンを塗って
塗る面積が光源と比べ大きければUV、細かいビーズを細工したいならLED。

LEDを使う場合、固定、押さえるものを工夫すれば何にでも使えると思う。

ユーザーID:1301883435
勘違いされてるようなので
都市伝説
2019年6月20日 10:00

>UVレジンの方が、固まるのが遅いということは、作業時間に余裕が持てるという事ですね。


いや、違います。
硬化時間が長い=ライト照射時間が長いだけで、その間に作業は出来ません。
だってライトに入れてるんだから。

単純に、待ち時間が長いだけです。


あと、硬化時間が長いという事は、つまりほこりなどが入り込む可能性が高いという事でもあります。

黄ばむのはUV対応レジンだけではありません。
レジン=樹脂なので、キーホルダーなどのように日光にさらされ続ければUVでもLEDでも1年も経てば黄ばみます。
(黄ばみの少ないタイプもありますが、黄ばまないわけではない)
日光に当てないように気を付けて保管していても、数年も経てば劣化します。

ユーザーID:5406588997
トピ主です。
なら(トピ主)
2019年6月21日 18:10

LED用レジンは、LED電球がある部屋で作業すると、
レジンが固まりやすくなるという情報を見たので、
てっきり作業中も固まっていくのかなと思っていました。
作業中に固まらないのであれば、LEDレジンも使用したいです。

作業の細かさによっても、どちらを使うのが適しているのか変わってくるのですね。
ビーズやシール、小さな小物などでアレンジを出来るようになりたいので、
ゆくゆくは、2つとも購入することになるような気がします。

樹脂であり、紫外線を利用したものなので、いずれは劣化しますね。
劣化するのは当たり前なので、この点は気にしなくていいかなと思い始めました。

あと、黄ばみづらいといわれているレジンを見つけたのですが、
高価なので足踏み状態です。

丁寧なアドバイスありがとうございます。

ユーザーID:5015977235
正確な情報を集める
esezou
2019年6月24日 9:56

世の中に存在するのは、紫外線(UVと略す)で硬化するアクリル系の樹脂(レジンと呼ばれる)と、

それを硬化させる紫外線発生器、特殊なランプ(UVランプ)や特殊なLED(UV−LED)、

その他紫外線を発生させているもの、日光と微量ながら蛍光灯があります。

レジンの中には工業用の短波長UVに反応しやすいものや、比較的長波長で硬化するものがあります。

この中で比較的長波長で硬化するものをLED対応レジンと呼んでいて、これはUVランプや日光、蛍光灯でも
硬化時間の差はあっても硬化します。

UV−LEDは比較的長波長(400nm近辺)で発光するのでLED対応レジンでないと固まりにくいかもしれません。

一般のLED電球はこのような紫外線は出さない(蛍光灯の1/200)のでさらに固まりにくい。

トピ主はLED対応レジンは一般のLED電球で固まる情報があると仰るが、そのようなものは今の所存在しない。

レジンの分野でLEDと言うのは、全て紫外線を出す特殊なLED(UV−LED)の事で、一般可視光のLEDは外線はほぼ出さない。

蛍光灯ハンドライト(卓上蛍光灯)は微量の紫外線(太陽光の1/1000)が出るのでレジンを長時間晒すと固まる場合がある。

作業中みるみる固まっていくと言う程ではない。

レジンの安全性に触れたサイト、市販レジンの黄色化と価格について調べたサイトなどがあるので、比較し良く調べられると良いでしょう。

ユーザーID:1301883435
 
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