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発言小町

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水たまり遊びで褒められた(駄

メルディ
2019年6月14日 1:04

子どもが2歳前だったと思います。

雨上がり、家の前に大きな水たまりが出来てました。
いつもなら避けて通らせる水たまり。
でも家の目の前だし、通行人も誰もいないし、「今日は特別ね」と言って聞かせ、好きに遊ばせました。

長靴が泥水でジャブジャブになりながらすごく楽しそう。
私も小さい頃水たまりをジャブジャブするのが大好きだった。

その内、年配の女性が歩いてきたので、一度やめさせました。
するとその女性が近付いてきて、「お母さん偉いわねえ」と言われました。
「汚されたら嫌だと我慢させず、子どものやりたい事に付き合ってやれて偉い」との事でした。

昨今、子どもの躾に厳しい世の中だと思っていたので、真逆の事を言われ褒められて、ちょっとびっくりして嬉しかった。

こういう事はさじ加減ですよね。
いつも好き放題では善悪がわからなくなるし、いつもがんじがらめにルール厳守では自主性が育たない。
時と場合にもよりますし。

幸い、後日また水たまり遊びをしたいとゴネるような事もなく、小学校にも上がり分別もだいぶつくようになりました。
子どものワガママと向き合う時、未だにあの時の女性の言葉を思い出し、甘すぎず厳しすぎず丁度いい塩梅を模索しています。
今はもう、家の前の道路も舗装が直され、大きな水たまりもみかけなくなりました。

ネットでは子育てにまつわる厳しい意見が多く見られるような気がします。
もちろん正しい意見偏った意見様々あると思います。
杓子定規な部分もあるのではと思ったり。
でも当時は厳しい言葉ばかり目について、少なからず世間の目に怯えて子育てしてました。
なので反対に皆さんの明るい温かいエピソードなど伺えたらなと思いトピを立てました。

ユーザーID:9942039751  


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先日、同じ事を思いました。携帯からの書き込み
みかん
2019年6月14日 15:58

先日の雨の日、公園で数人の保育園児と先生二人がレインコートと長靴で走り回っていました。

とても楽しそうで、我が子にも雨の中こんな風に遊ばせたかったなと思うと同時に、奇声をあげる子供たちにクレームを入れる人もいるんだろうなと…(近所に散歩してるだけでも子供が少しでも大きな声を出すと怒鳴ってくる方がいたので)

躾も大事ですが、伸び伸びと過ごせる環境(場所)も大切ですよね。

ユーザーID:8043245875
思い出しました
kuma
2019年6月14日 16:38

うちの子も、2歳頃には泥んこ遊びも雨遊びも、しょっちゅうさせていましたね。
なので、あまり特別感はなかったように思います。

周囲に迷惑かけなければ、泥の水たまりに入って靴も服も泥だらけになったって問題なし。
常に着替えも持ち歩いていました。

それに対して、批判めいたことを言われたこともなかったように思います。
でも、褒めてもらえると嬉しいですよね。

うちの子たち、人見知りしないので、外で会う人すれ違う人、いろんな人に「こんにちは〜!」って挨拶してたんです。
ある日、ちょっと年配の女性が私のところへ寄ってきて、「あの子、あなたのお子さん?」って。
何かしちゃったかな?と思ったら、
「朝から元気よく挨拶してくれて、嬉しくなっちゃったわ〜。ありがとうね〜。」と。

嬉しかったですね。

畑仕事をしている全くしらない方にも「こんにちは〜!何してるの〜??」って声をかけたかと思ったら、いつの間にか仲良くなって野菜の収穫手伝わせてもらって、それをいただいたことも。
その時も、「声かけてもらって嬉しかったから、持って帰って。」と言っていただきました。

私も、子供が巣立った後には、こうやって優しい声を掛けられるおばあちゃんになりたいなって思います。

ユーザーID:2628244769
懐かしい
たろすけ
2019年6月14日 20:04

第1子が生まれた時、義両親の家に住んでいました。義両親は既に地元に戻っていて、ご近所の方は夫が高校生ぐらいの時からのお付き合いだったようです。

ある日、家から数件隔てた砂場しかないような公園で遊んでいて、家に帰ろうとしたら、帰りたくなくてギャン泣き。わきに抱えて家まで帰ろう!と思ったら、ご近所さんたちがワラワラと出てきて「泣き声を初めて聞いたわ〜元気ねー」…皆さん、気にかけてくださっていたんだなぁ、と思いました。

雨の日、滑り台に乗ると言う…これも家の近所の公園ですけど。えーえー、滑らせましたよ。おむつしてるから雨に濡れて冷たいなんて思わないからね。私はびしょぬれでしたけど。

またある日、回覧板を届けにお隣りへ。地面のアリと遊び始め、道路に座り込んでました。「いいの?」とお隣さん「いいです。洗えばいいだけだから」通りかかった近所の方「このお嫁さん、おおらかなのよ」

第2子が、スーパーのお菓子売り場で駄々こねて寝ころんでいた時も、商品棚の陰に隠れて見てたら、ご婦人が「見てるのね」と目配せして、何も言わずに捨ておいてくれました。

腰を痛めて、子供にハーネスつけてた時も「あら、今は便利なものがあるのね」と。犬の散歩中だったご近所さんに言われました。そして、犬のリードを持ちたがるわが子。
犬(リード)わが子(ハーネス)私(笑)

厳しい意見は、子供に向けられているのではなくて、親に向けられているのでしょう。親も困っているとわかれば向けられる視線もやさしいでしょうけれど、親が「子供なんだから」って開き直ってると世間の目は厳しいかな。

ユーザーID:6586691424
賛否あるでしょうが
ジャスミン好き
2019年6月15日 20:23

10数年前に1歳半の子供と海外で生活しました。
その国は比較的子連れに優しく、幼児を育てるにはとてもいい環境だったと振り返って思います。

電車に乗れば、若い人たちでも席を譲ってくれる。
子供が泣いていれば周りの人が入れ替わり声をかけてくれる。
ベビーカーで子供が寝て首が曲がってると、道行くおばちゃんが
「首がつらそうよ!なおしてあげて」と手を差し伸べてくれる。
出かけた先では、
「かわいいわねえ。ちょっと抱っこさせてー」といろんな人が抱っこしてくれる。

さらには、顔見知りになると同じマンションの人が買ってきたパンを子供に食べる?とくれたり、幼稚園バスのドライバーがこの子に食べさせてとお菓子をくれたり、、、。

「いる?」と聞かれたら「うん!」と答える子だったのもありますが、いろんな人に可愛がってもらいました。

今思えばいろいろリスクもあったと思うし、ただ単に運がよかっただけなのかもしれません。

でも日本に戻ってきて 子育て中のママがいろんなところで気を使い、自分と自分の子を守るために必死になっているのを見ていると、どんなに国がいろんな対策しても少子化は止まらないなーと思うんですよね。

待機児童なしとか保育無償化とかやってて、本当にお母さんたちが安心して楽しく子育てできるようになるんでしょうかね。

私たちが暮らしたあの国でも、早期教育でガチガチで子供たちも大変そうでしたから、どの国がベストってことはないんでしょうけどね。

ユーザーID:7157339391
そこまで特別な事でもないかな
のの
2019年6月16日 8:54

水たまり遊びは「特別」な事として普段はやらせない、という子育てをされているんですね……

う〜ん。
今中学生の息子、幼い頃、雨が降るたび水たまりで遊んでました。
保育園への行き帰り。
買い物の行き帰り。
……必ず、着替えやビニール袋を持って出て行きました。


ただの水たまり好きのやんちゃさんにならないように、と
・泥んこを嫌な人や友だちもいる。
・水がはねたら人に迷惑がかかる。
・そばに人がいたらいったん水たまりから出る。
……など、色々と教えてはいたな。
小学生になるとすぐ水たまり遊びからは卒業しました。


>さじ加減が大切
>いつも好き放題では善悪かわからなくなる
>ゴネる
>わがまま
……こんな風に言うほどの事だとは私は思いません。



温かいエピソードならいっぱいありますよ。
保育園の友達の女の子が同じく水たまり大好きで水たまり仲間でした。よく帰りの時間が一緒になり、2人できゃっきゃと言いながらバシャバシャと遊んでました。
異性だから、きっと「いつかあんな日もあったね」と言う日が来るんだろうなとそのママと言ってたんですけど、先日中学校で会ったらすっかりかわいいステキなお嬢さん。
「本当にあんな日もあったね、と思う日がきたな〜」とほっこりしみじみとしました。

ユーザーID:7128909498
黒飴と初代ヒーロー携帯からの書き込み
シトラス
2019年6月16日 10:06

小学校のときに、
用務員さんのおじいさんがいて、
放課後に草むしりとかやってたとき、
「私もやりたい!」
と、無理を言って、手伝いというより、
結果的には、
すごい邪魔になってしまったんだけど、
最後に黒飴を一個くれて、

今なら、モンスターペアレントとか、
コンプライアンスとか、アレルギーとか、
色々な制限で身動きとれなくなっちゃうけど、

用務員のおじいさんは、
目立たない裏で働くことを
教えてくれたひとで、今でも尊敬してます。

私の師匠です、ありがとう。

ユーザーID:4140518632
 


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