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発言小町

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もうすぐ父の日ですね 携帯からの書き込み

紅茶
2019年6月14日 18:43

父のお給料は少なく、母も共働きで、3人の子供を養ってくれました。

子供1人につき1部屋、学習机、ランドセルラック、ベッドを用意してくれました。
父は大工仕事が得意だったので自分で作ることもありました。

当時はそこまで凄いともなんとも思いませんでした。
むしろうちって貧乏でバカにされることもあって嫌だなって思うことがありました。


私は今、結婚して子供がいます。
来年は小学生の子供が1人います。

1人だけですがお金が本当にかかります。
子供部屋、学習机、ランドセルラック、ベッド、チェスト、洋服…揃えるものが沢山あります。

お金持ちのかたは何がそのくらいのことで…と思われるかも知れませんが、
夫の収入は低め、私は持病で仕事をやめて専業主婦をさせてもらっているので、
お金に余裕はありません。

今更ながらうちの両親は凄かったんだな、ありがたいことだなと尊敬と感謝の気持ちで一杯です。
お礼を言いたいのですが、もう父は他界しており、ありがとうと言えません。
生きてるうちに親孝行しておけばよかったです。

何かよくわからない文章になってしまってすみません。
もうすぐ父の日で何か父のことを思い出しました。

ユーザーID:8943369837  


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タイトル 投稿者 更新時間
父の日にすべきこと
僧職系男子
2019年6月15日 5:32

父が生きていれば「感謝」、
亡くなっていれば「供養」することです。

墓前で「ありがとう」と言えることが
亡き父に対する最高の「供養」になるのでしょう。

お盆やお彼岸にお墓参りをすることと同じことです。
亡き父と向き合う日は、年に何度もあるのです。

あなたの都合の良い時に、
亡き父の「声無き声」を聞き取って下さい。
それが亡き父に対する親孝行であると言えましょう。

ユーザーID:0522701914
父の日に寄せて携帯からの書き込み
2019年6月17日 7:09

親父が倒れた日。

俺はその日、はじめて、今まで当たり前に
食えてたご飯や、当たり前に住んでた家が、
親父の寿命と引き換えだったことを知った。
一家の大黒柱として、家族を養うために、
身を粉にして働いてきた親父。

俺が食べてた飯はまぎれもなく親父の命だった。

そんなことは、何も知らずに俺は権利ばかりを主張した。

その背中に親父は一体どれだけの苦労を背負い
その胸に親父は一体どれだけの涙をひた隠しにしてきただろう。

雨の日には、こんなときだからこそ会社にいかなくては、が、口癖だったな。
いつか、親を越えていくんだよ、と言ってくれたが、俺はまだまだ越えられそうにない。

正しい方向に進もうとしたときは、影ながら応援してくれた。
間違った方向に進もうとしたときは、刺し違える覚悟で止めてくれた。

俺は給料少なくて親孝行、って言っても海外旅行にも連れていけないけど、そんなこと言ったら笑われちまうな。

親孝行は、親にするものじゃない。って。

わかってるよ。
雨でも嵐でも、働きに行くこと、だろ?

ありがとう、父さん。
父さんの息子でよかったよ。

ユーザーID:6176251096
 


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