サイクルヒット

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男性から発信するトピ

パッカ〜ン

詳しくは無いのですが、野球のルールはよくできていると思います。
初めからこのようになっていたら神業だと思いますが、もしここに至るまでの紆余屈折があったのならご教示いただければ幸甚です。

さて三塁打が難しいことからなのか、サイクルヒットが話題になっていますね。
しかしチームの勝敗から行けば複数本塁打やプラスアルファの打撃がより貢献度大だと思います。(好機に打ったかどうかはともかくとして、そのような活躍はかなりあると思います)

これは単に確率の希少価値に対する憧憬からくるものなのでしょうか?
それともなにか特別な意義があるのでしょうか?
私には分かりかねます。

ユーザーID:6838902905

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  • トピ文を見て、十分理解されていると思う

    難しく考えなくても、希少性でいいと思います。
    あのイチロー選手ですら、成し遂げられなかったのですから。
    アンチの方ですか?
    大谷さんは、勝利に貢献しましたよ。
    勝利の貢献は、全員が本塁打を打てばいい訳ではありません。
    だったらピッチャーも、全部三振取れば敗けはしないになります。

    ユーザーID:1466517600

  • そうですね

    そりゃあ4打席4本塁打の方が素晴らしいでしょう。
    達成したらサイクルヒットより称賛されると思います。
    しかし4打席4安打も素晴らしいです。
    これが4本ともシングルでもです。
    これが腑に落ちないのであれば、ずっと分かりかねたままです。

    どなただったかは失念しましたが、首位打者に何度かなった有名選手が、
    10割を目指して努力して、ようやく3割打者になれる。
    そのような事をおっしゃっていました。
    きっと投手も同じで、登板するたびにノーヒットノーランを目指しているはずです。
    しかもプロ同士。全てが望む通りに行くなんて奇跡でしょう。

    サイクルヒット?本塁打4本の方が貢献度大きいだろ〜。
    何故に話題になるのがわからない!
    と思うより、
    今成し遂げた事を称賛する事はできないのでしょうか。

    尚、ルールの紆余曲折ですが、書ききれませんので割愛します。

    ユーザーID:1129890946

  • 単なる記録

    サイクルヒットに限らず、いろんな種類の「記録」がありますよね。
    打撃で言えば、猛打賞とか◯打席連続ホームランとか。それと同じくくりなのでほ?

    そういった「記録」のメリットは
    ・選手にとってのモチベーションになる
    ・観戦している野球ファンにとって楽しい、魅力的
    ・球団や野球界、選手個人の「記録」として残る
    だと思います。

    ユーザーID:8388553062

  • ルールではない

    サイクルヒットって和製英語で野球のルールではなくノーヒットノーラン

    と同じ単なる希少価値による記録です。

    ユーザーID:5539826988

  • 確かにおかしな記録です

    同じこと思ってました。

    いくらサイクルヒットを記録しても、ホームランの1打点しか稼げないのだったら、
    貢献度は低いのにね。

    しかも、本塁打、3塁打、2塁打と打ってて、4打席目に長打コースの当たりを打っても、
    1塁に止まらないとサイクルヒットが完成しないという、つまらない記録。

    ユーザーID:3701794676

  • 因みに、

    ロサンゼルスの地元紙が伝えた事をお知らせします。
    (私なりの翻訳です)
    「彼が本塁打、二塁打、そして三塁打を打った後、
    チームメイトのフレッチャーがバッティングケージで会話をした。
    「ここでシングルを打ったらサイクルだな」
    彼の返事。
    「でもオオタニは『いや、僕はもう1本ホームランが欲しい』と言ったんだ」

    彼はサイクルヒットを狙っていなかったのです。
    長打コースだとしたら確実に次の塁を狙います。
    サイクルヒットよりチームへの貢献を選びます。

    意義がわからない、つまらない記録はたまたま残したものです。

    ユーザーID:1129890946

  • まんべんなく

    まんべんなくいろんな種類のヒットを打てるって
    なかなか狙えるものではないのでしょう。
    本人が毎回ホームランを目指していて内心悔しかったとしても
    いろんな計算と調整をしているんだろうな。
    やっぱり賞賛に値すると思います。

    確かNHKの解説では
    足の速い人は長打になりやすく
    また長打が得意の人はそればかりに頼りがち
    と言っていたような。

    個人的なスポーツ音痴(私)の感覚では
    他の方の言うように4本打って全てがホームランの方が
    チームへの貢献度は高い気がします。
    4本打って全てが1塁打であっても拍手な気がします。

    ちなみに今回はチームは勝利しましたが
    負けた場合でもサイクルヒットは有効なのでしょうか?
    野暮ですみません。

    オオタニ選手の体格を見ると日本人離れしていますね。
    とても2年目とは思えない貫禄もあります。

    ユーザーID:5284089732

  • 達成確率が小さいものは価値がある

    MLBの約150年の歴史でサイクルヒット達成者はのべ約300人、ノーヒットノーランののべ達成者とほぼ同じです。おおむね1シーズン二人しか達成できないわけです。
    日本プロ野球では約80年の歴史でのべ74人、ノーヒットノーランののべ達成者90人より少ないです。こちらはおおむね1シーズン一人しか達成してないわけです。
    一流打者でもそう簡単にできるものではないことは確かです。サイクルヒットが無価値なつまらない記録とは思えませんがね。

    サイクルヒットより4本塁打のほうが価値がある、というのは、ノーヒットノーランより完全試合のほうが価値がある、といっているようなものです。よりすぐれた記録があるからといってサイクルヒットが価値がないことにはならない、と思います。
    なお4本塁打のほうが貢献度が高い、という意見がありますが、試合の状況で変るでしょう。4本塁打打ってもチームは負けた、という場合もありえます。逆にサイクルヒットにより10打点をたたき出しこれでチームは勝った、ということもありえます。

    蛇足ですがこれまでに1試合4本塁打を達成した選手はMLBでは10数名、日本では王選手をはじめ5名、こちらは達成が超困難な大変価値ある記録ではあります。

    ユーザーID:0285531250

  • 言ってしまえば「数字遊び」

    一人が1試合で4安打打つ中で「1・2・3・4」が揃うことが
    珍しいから「記録」として残しているのだと思います。
    (順番が「1→2→3→4」となるサイクルヒットは更に珍重されます)

    実は、元々日本のプロ野球ではサイクル安打という概念はなく
    MLBでプレー経験のある外国人選手がサイクル安打を達成した際に
    周囲が無関心だったので「アメリカでは大変な記録となるのに
    日本ではなぜ何も言わないんだ」と問題提起したのがきっかけで
    サイクル安打が「連盟表彰記録」となった…という経緯があります。
    (さかのぼって記録を調べて達成選手を表彰したのだそうです)

    で、トピ主さんがおっしゃるとおりのようなこともあります。
    最後に残ったのが「ヒット」だったけど、長打を打った際には
    サイクル安打達成よりもチームの勝利優先で2塁打(または3塁打)にした打者も結構いたりします。

    ユーザーID:5991756358

  • お考えの通りでしょうね。

     NPBの公式ホームページにサイクル安打達成者の一覧が表示されています。

      多くのご指摘があるとおり、希少で価値の高い記録だからこのように賞賛されることは納得できるものです。

     

    さて、巨人時代の松井秀喜氏は、本塁打、三塁打、二塁打を打ったあとの第5打席で二塁打を打ち、
    「サイクル安打の達成者」になっていません。
     1塁にとどまればサイクル達成ですが、チームの勝利を目指し2塁へ進塁したのです。
     (ほかにも、サイクル以上を達成した選手は複数います)


    サイクル安打以上に価値の高いこれらの記録は公式HPへの掲載はされず、サイクル達成者は公式HPで栄誉を称えられるのが現状です。


    それはなぜか?
     ずばり、パッカ〜ンさんのお考えの通りで、発生頻度の希少価値や達成難度ではなく「数字が一揃いすることの珍しさ」に注目しているからでしょうね。

    ユーザーID:0084476083

  • サイクルヒットに限らず

    >ちなみに今回はチームは勝利しましたが
    >負けた場合でもサイクルヒットは有効なのでしょうか?

     勝敗には関係ありません.他の場合でもそうですが,「個人記録」と称されるのは,あくまで各選手に関するものという事です.
     サイクルヒットは,身も蓋もない言い方をすれば単なる”珍記録”ですが,バッティングに関する総合芸術といった要素もある(ただ長打力があれば出来るというものではない)と思われるので,矢張り,達成した選手は称賛に値すると言えましょう.これがもし,「単打→2塁打→3塁打→本塁打」の順に打った,のような事であったら,奇跡中の奇跡ですね.
     ところで,あの「世界の王」の場合,通算本塁打868本に対して,2塁打は422本,3塁打は25本(250本に非ず)との事であり,こうなると「1試合4本塁打は成し得ても,サイクルヒットには縁遠かった筈だ」という見方ができます.これは,3塁打がいかに実現し難いかを示す記録でもあります.

    ユーザーID:6842270803

  • レスありがとうございます

    アンチでもなんでもありませんが、「超一流選手さえも成し遂げなかった記録」というレッテル貼り(?)的な表現にちょっと違和感を覚えた次第です。

    ユーザーID:6838902905

  • 興味津々

    >或る無責任な男様
    素朴な疑問に対しての回答わざわざありがとうございます。
    とてもスッキリしました。

    松井選手が自分の記録達成を顧みず
    チームの勝利に貢献した話なども興味深く読みました。
    今回も残りが1塁打だったので、自分だったら
    せっかくヒットしたら(2.3塁へ走れるのに)1塁で止まるのはどうだろうと考えてまして。

    スポーツ観戦の面白さが少しわかった気がします。
    トピ主様、他の皆様、ありがとうございます。

    ユーザーID:5284089732

  • 「超一流選手さえも成し遂げなかった記録」

     正にその通りでしょう。

     中継を見ていて最後に売った単打のボールは野球殿堂として展示されるでしょう。

    ユーザーID:5530676583

  • 本題とはそれますが

    在米でテレビ中継を見ていたものです。
    大谷選手の第4打席は内野手、外野手がすべて右側に寄るいわゆる王シフトを取っていました。
    その中で流すこともせず狭い右中間へライナーでヒットを飛ばした大谷選手に感銘しました。
    ホームランより難しかったかもしれません。

    ユーザーID:0551177823

  • 実力より運の要素が多い

    >超一流選手さえも成し遂げなかった記録
    これを言い換えると
    一流選手は機会が多いけど記録に巡り合わなかった
    という感じかな

    超一流の選手なら
    多くの試合に出る機会
    出た上で当然一流なんだからヒットを打つ機会も多い
    最低4回打てる実力があってもなかなか出ない当たりくじみたいなもの

    だから
    >超一流選手さえも成し遂げなかった記録
    とは
    100回くじを引いても当たらない人もいるのに
    1回で当てる人もいる
    っていう表現じゃないかな

    トピ主さんの言う通り
    希少価値からの憧憬でしょう

    ユーザーID:2281974938

  • 「持っている男」の証明

     サイクルヒットはスピードとパワーを兼ね備えていないと達成できない記録だと思います。
    プロ野球の1軍スタメンレベルの選手でも、いつ達成してもおかしくないと実力を評価されるのは1割強2割はいかないでしょう。
    そんな実力十分な選手たちの多くも現役時代に達成することなく引退する、それがサイクルヒットやノーノーなどの記録だと思います。
    だからこそ実際にやりとげた選手は運も実力も兼ね備えた「持っている選手」として祝福されるのでしょう。
    そこにどんな意味合いを見出すかは人それぞれでしょうけど、タイトルホルダーと同様一段階上の選手の証といったところでしょうか。

    >「超一流選手さえも成し遂げなかった記録」というレッテル貼り(?)
    なんて書き方をするあたり、大谷選手のアンチではないかもしれませんが、世の中に対するアンチ=皮肉屋・へそ曲がり
    みたいですね。別にサイクルヒットをもって超一流選手よりも上だなんて誰も言ってないでしょう。

    ユーザーID:7678872990

  • 超一流選手も達成しています

    誤解している人もいますが日本の場合では、時代を飾ったそうそうたるメンバーがサイクルヒッターとして名をつらねています。
    有名どころをピックアップしますと
    1950年代 青田昇、川上哲治、大下弘
    1960年代 張本勲、近藤和彦、王貞治、ダリルスペンサー
    1970年代 弘田澄夫、衣笠さちお、若松勉、真弓明信
    1980年代 福本豊、山本浩二、秋山幸二
    1990年代 池山隆寛、ロバートローズ、中村紀洋、立浪和義、広沢克己、金本和憲
    2000年代 松井稼頭央、福留孝介、井端弘和、小笠原道大
    2010年代 柳田悠岐、山田哲人
    ご覧の通り、古今の超一流選手もしっかり含まれています。
    これ以外も野球通には名がしられた選手が大半で、ピックアップが難しいくらいです。無名の選手は少数派です。
    運ばかりではサイクルヒットは極めて難しいということです

    ユーザーID:0285531250

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