専業主婦の心構え!

レス32
(トピ主14
お気に入り27

恋愛・結婚・離婚

めいお

こんにちは!タイトル通り、専業主婦の心構えを伺いたいです。
現在結婚2年目の共働き夫婦、子どもを持つために今年いっぱいで退職し専業主婦になります。

正直なところ、私のライフプランには明確な目標と老後のゴールがあり、結婚の予定はありませんでした。あの目標を諦めてでも結婚したい男が現れたら結婚してやるわ!ぐらいの気持ちでした(笑)
ところが出会ってしまい結婚し、更には専業主婦になる決意をするなんて、人生って予想外ばかりです。

そんな心構えの皆無な私に、「退職前にこういう準備をしとくと良い」「これは夫婦で話し合っておくべき」「こういう心持ちでいると円滑だよ」と、なんでも良いのでアドバイスをいただきたいです。
専業主婦の方の経験談も、専業主婦ではない方からの、私だったらこうするなー・妻にはこうしてほしいなーも伺いたいです。

念のため付け足すと、国外在住云々と諸所の理由により、子をもつためには夫婦どちらかが家庭に入るのは必須で、夫ではなく私が退職することを夫婦ふたりで決めました。
ですので、専業主婦じゃなければいけないのか? 働いたほうが良いよ...などのご心配は不要です。
働けないストレスはこう解消するといいよーのアドバイスは心よりお待ちしています!

皆様のご助言お待ちしています。

ユーザーID:9275260535

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数32

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを停止しました
  • 専業主婦の仕事の範囲をあらかじめ話し合い明確にしておく

    専業主婦になってから、「これは主婦の仕事ではない」「いや、それは主婦の仕事だろう」とならないためには、あらかじめ話し合って決めておくことが大事。

    よくあるのは、旦那さんの脱ぎ散らかした服を、夫の側は「専業主婦が片づけるもの」と思いこみ、妻の側は「いくら専業主婦でもそれは夫が自分ですべきこと」と思うすれ違いです。

    また、専業主婦の「お休みの日」や「時間外」も決めておくといいのでは?

    ユーザーID:0101303926

  • 柔軟な心

    まだ結婚2年、海外勤務帯同、妊活、全く考えていなかった専業主婦になるといった感じでしょうか。

    私は結婚15年位で夫の海外勤務に伴い、専業主婦になりました。その後10年専業主婦をしています。

    その経験から

    まだトピ主さんは新婚ですし、夫婦のルールなどを決めていることと思いますが
    パートナーと生活するうちに、いろいろ問題が出てきます。

    最初に決めたルールにとらわれず、柔軟に物事に対処し、問題点を探り改善して新たなルールを作っていく、その繰り返しという所ですかね。

    旦那さんもトピ主さんも、新たな環境に置かれて、考え方も変わるし、成長もしていきます。
    体調も変わります。

    一番大切なのは、柔らかな心を忘れないということでしょうか。

    パートナーと共に歳を重ねていくわけで様々なことが立ちはだかります。

    専業主婦になって、私が常に「これだけは」と、心がけていたことは
    暖かいご飯、清潔な寝具。
    この2つです。

    体調不良の時は「ごめんなさい」しますが、基本、不平不満があろうがケンカしようが、これだけは私の仕事だと思っています。

    夫は気がついてないかも知れませんが、例えば、夫の人生のステージ上で辛いことがあって打ちひしがれたり、私(妻)に不満を持ったとしても、この2つを続けていれば、必ず気持ちが復活するはずと信じて続けています。

    もうひとつ、家事は流れ作業で行い、選択肢をなくすことがコツです。
    作業A→B→Cの流れをその日の気分で変えたりしないということ。
    A→B or Cにしちゃうと「選択する」という無駄な時間が生まれます。

    ま、たまたまA→C→Bになったとしても、別になんてことはないのですがね。

    ではでは専業主婦、楽しんでくださいね。

    ユーザーID:2815581314

  • 除外規定は平等に

    専業主婦の仕事の範囲を決めるのは良いと思いますが、それと並行する形で夫の金銭支出の範囲も決めるべきですね。

    ユーザーID:0590074658

  • 妊娠しなかった場合も考慮する

    トピ主さんの計画は、妊娠しなかった場合は入ってないの?
    不妊で不妊治療が必要になった場合、もう少し働いて治療費をためる必要があるってことは無いって事で良いの?

    正直、子供がいない専業主婦なんて、気楽なものです。大丈夫。
    子供がいて専業主婦は、引きこもりがちなので大変です。
    専業主婦だけど、夫に家事を手伝ってもらいたい派とか、専業なんだから俺の世話もしてくれ派の夫とか
    パターンは色々なんですよね。
    よそ様の旦那の希望ではなく、話し合う相手は、トピ主さんの御主人です。
    妻が専業になった途端、理不尽な事を言い出す人もいますので。

    ユーザーID:1351549008

  • 泰子様

    閲覧、ポチありがとうございます。

    泰子様>
    目から鱗です。家事全般頑張らなきゃと意気込んでいましたが、確かに、脱ぎ散らかし論争は我が家でも問題になりそうです!
    正確には脱ぎ散らかしはないのですが、食器洗いの問題があるのです。
    私も夫も料理好きで、夕食はどちらかがその都度つくりますが、私は自分のお弁当を、夫は自分のお酒のツマミをつくります。
    その際の調理器具や食器は各自で片付けるのですが、これ、主婦なんだから洗い物よろしくと言われたらイヤです...!
    確かにそういう細かいところ、話し合うべきですね。

    また「お休みの日」「時間外」のアイディア、とっても良いですね。
    夫は仕事柄、家を出る・帰る時間が不規則なので時間を合わせてたらキリがないです。少なくとも、朝ご飯・夜ご飯は大体何時・時間外になる予定なら自分で用意してねと決めたいです。
    母が父のことを「自分の趣味で帰りが遅いのに、電子レンジで夕食をあっためて出してあげなきゃいけなくて面倒だった」と笑いながら言っていたのですが、当時はきっとイライラしてましたよね。笑

    コメントありがとうございました。

    ユーザーID:9275260535

  • 雪小花様

    >雪小花様
    仰る通り、今はまだルール決めで衝突です。お互いの実家のタイプが違うので、私と夫の常識、どちらが正しいのかとよく考えていました。夫は「うちの家族のカタチをつくろうね」と言ってくれますが、様々な点で認識の違いに衝撃を受け、これは一生擦り合わせが続くのでは...と溜息でした。

    ですので、「柔らかな心」がとても刺さりました。
    確かにズレが発覚するたびに、私が非常識なのかと問題意識で尖がっていました。そこで、あらそうなんだ、じゃあ今後はこうしよっか、と柔らかく受け止められたら、私たちなりの「家族のカタチ」がつくれそうです。

    あたたかいご飯と清潔な寝具。例え喧嘩したとしても、相手のためにきちんとしてあげることはする、そういった姿勢が大切なのですね。喧嘩するとつい、アナタのことはもう知らない!との態度をとってしまうこと、反省します。
    私も、清潔な寝具、これは心掛けたいです。毎晩眠る時に心地良いと、心のリセットがしやすくなりそうです。

    それから、家事は流れ作業、本当にタメになりました。まさしく今「選択する」無駄な時間でグダグダしています。
    確かに仕事では、毎日のルーチンがあり、それをベースに適宜動いています。きちんとルーチンを決めたら、しっかりと家の管理ができますし、無駄がないですね。

    実を言うと元より現在の国で仕事をしており、夫と出会いました(日本人同士です)。
    私が結婚前から持っている現地生活の知識や友人関係・情報網は業務上で培ったものが大半です。駐在員の帯同家族としばしば会うのですが、皆様、自力でイチから創り上げていらっしゃり、並大抵のことではないと感服しています。
    その苦労を、失礼ながら勝手に慮ってしまい、雪小花さんのお言葉にとても説得力や重みを感じました。

    長くなり申し訳ないです。
    コメントありがとうございました。

    ユーザーID:9275260535

  • ゴリラ様

    ゴリラ様>
    その点、とても気になっていたところです...!
    自分自身の稼ぎがなくなることへの金銭面の不安以上に、自己肯定感の喪失に似た不安もあります。と、同時に、ご指摘の通り、夫の自由なお金をどこまで制御すべきか...? とも悩んでいるのです。

    夫と私の意向で金銭は夫が管理します。今後調整しながら、月々の生活費とお小遣いをいただきます。家賃や光熱費等の支払いが終われば、あとは夫の自由なお金です。貯金するも使うも夫次第。
    散財するタイプではなく貯金が好きな人なので不安はありませんが、私は(例えば)月5千円のお小遣いなのに、夫は週数回の飲み代に加え、月1回遊びゴルフしてるなんて! と思ってしまいそうです。

    コメントへのお返事で質問で申し訳ないのですが、夫の遊び/贅沢品の支出制限をどのように提案するか、良い案はありますか?
    今は軽く、「遊びゴルフする時は、その半分の金額を特別お小遣いで頂戴ね」と言っています。もしくは何か習い事とか、オンラインの購読費をおねだりしようかなと。

    コメントありがとうございました。

    ユーザーID:9275260535

  • スイッチ様

    スイッチ様>
    ご指摘ありがとうございます。アドバイスを求めておきながら情報が少なく申し訳ないです。

    実は結婚してすぐの頃に子宮外妊娠を経験しており、卵管が片方なく、次回も同じことが起きるリスクを抱えています。
    退職を年末に決めたのは、妊活までにに十分なチェックアップを受ける期間をとると同時に、前回、妊娠初期で上司に報告をしていないタイミングで突然の手術・一ヶ月の療養期間となってしまい迷惑をかけたことを悔いたためです。そのため、先に退職することと決めました。

    蓄えの意味では不安はありませんが、もし次回も子宮外妊娠で卵管摘出・自然妊娠は望めないとなったら、確かに子どもを諦めて再就職するかもしれないですね。リスクヘッジばかりしても仕方ないので、今は夫婦の希望を最優先にして、事態が変わった時はまたその時に考えようとおもっています。
    ご心配いただきありがとうございます。

    夫とは十分に話し合っているつもりですが、どうしてもお互い未経験なことばかりですから、見落としている部分や気づけていない部分があるかとおもいます。ですので、諸先輩方のアドバイスやアイディアをいただきたくトピックを立てました。

    うーん。夫は優しく穏やかな人柄で「妻が専業になった途端、理不尽な事を言い出す人」ではないとおもうのですが、買い被りすぎでしょうか...。
    そこを見破る手立てや、万が一そういうタイプだった場合の対処法など、アドバイスいただけるとうれしいです。

    コメントありがとうございます。

    ユーザーID:9275260535

  • 妊活優先ですが将来は帰国後も

    可愛いお子さんが生まれますように。

    ご夫婦は将来帰国されるのでしょうか。
    帰国する場合は、子供の学校や義両親や自分の両親の介護など沢山押し寄せてきます。
    今は子供さんを授かること優先ですが、その後のことも考えて段取りも考える必要があるかも知れませんね。

    日本では大きな問題です。

    ユーザーID:2281937246

  • 海外だと違うかもしれません

    共働きだったところを、夫の転勤で仕事を辞め、遠く見知らぬ土地で専業主婦となり、
    突然一切の人間関係がなくなったために、精神的に辛かったです。
    習い事はお金がかかってできないし、よほど積極的に動かないと友達や知人ができず、話し相手が夫のみになりました。
    しかも夫は朝6時台にでかけて、10時過ぎまで帰ってきませんから、その間ずっと一人です。
    専業主婦は毎日がお休みみたいなもので、日々のメリハリがつきにくいですので、
    有り余る時間をいかにお金を使わずに充実して過ごすかにかかってると思います。
    ただ海外赴任だと日本人同士の交友関係も盛んなようで事情が随分違うかもしれませんね。

    ユーザーID:8033085233

  • 休む時は休む

    私が気を付けていることは。

    1朝は夫と同じ時間に起きる
    2夫が働いている時間は私も働く(家事など)
    3働いていたころの生活や気持ちを忘れない

    1はどんなに眠くても必ず起きて、出勤する夫を外まで出て見送ります。
    私自身が働いていたころ「もう少し寝ていたい」と思いながら嫌々出勤する日もあったので。
    夫に「妻だけ楽をしている」と思われたくないのと、夫のストレス(なぜ俺だけ)になりたくないためです。
    どうしても眠い時は昼寝するときもありますが、夫には言いません。

    それと私自身が独身時代に朝家を出た10分後に交通事故にあって生死を彷徨った経験があるからです。
    もしかしたらもう帰ってこないかもしれない、そう思うとお見送りせずにはいられません。

    2はやはり平等でありたい、夫に「俺だけ大変」と思わせたくないので。
    働いていたころと同じように残業込みで9時間は働く気持ちでいます。

    8時から正午の4時間は家事と買い物。
    正午から16時は休憩。
    16時から21時は家事や雑用(夫からの頼まれごとも)

    そんなにすること無いという人もいますが、家事だけでなく夫が喜びそうなことをしたり野菜育てたり色々あります。
    時期によっては帰省や旅行の情報収集などもありますし。
    小遣い稼ぎに手作り品を作って売ったりとかも。

    3は2と被りますが、働いていたら朝から夕方の8時間は自由にできないのだから、私も8時間は出来るだけ自分のためではなく家族のために動く時間にしようと思っています。
    夕食片付けがあるので時間はズレますが。

    夫に言ったこと。
    休日と夜9時以降は休みます。
    夫が休みの日は私も休みですので自分のことは自分でやって下さい。
    必要な家事は金曜と月曜にまとめてやります。
    土日はやりたいことしかやりません。
    料理しなくても掃除しなくても休みですので何も言わないで下さい。

    ユーザーID:9434907178

  • うん

    プロ意識を。

    そして尊敬される専業主婦に。

    専業主婦は決してご主人や家族のサポート役ではないという事。

    ご主人が収入面における主役なら専業主婦は家事全般においての主役。

    ユーザーID:0202203996

  • 充実した専業主婦生活を描かない

    私は20年ほど前に夫の駐在に赤ちゃん連れて帯同したのでその間5年ほど専業主婦しました。
    それ以前と、帰国後に仕事は変えましたが以降働いています。
    駐在時代は毎日遊んで人生の夏休みだったので、=専業と言うと袋叩きに合いそうです。
    でも楽なもんは仕方ない。原則子どもと遊んで家事して過ごしました。
    英語圏の国で、言葉も運転も問題ないので奥様方とつるむ理由もなく。
    (頼まれたらお世話はなるべくしましたけど)
    当時支払いは小切手など手間もあり、家計管理、近所付き合いに子どもの世話に家事は全て私で夫は仕事とその付き合いのみでした。
    それでも時間があるし優雅でしたね〜。
    友達と遠出したり、半日子供預けて習い事したりと楽しかったです。
    夫に朝食作ってお弁当を持たせて子供と行ってらしゃいしたら、寒い地域だったので雪が多い日はゴロゴロ。
    デイケアにベビーシッターさんもフル活用で、ちょっと勉強もしました。
    当時、駐在の人たちには色々あり、悩みも聞きましたが「どーでもいい」レベルのことばかり。
    なので働いても遊んでも悩みは尽きないのでしょう。
    いろんな意味で自立していること、優先順位がつけられること、ではないでしょうか。

    ユーザーID:9226384862

  • 自分の世界を持つ

    結婚17年目の専業主婦です。夫とは大学時代に婚約し、結婚後専業主婦になる事は決まっていたので婚前に3年だけ会社勤めをしていました。
    結婚後直ぐに妊娠、出産し、3人の子に恵まれて今年長子が高校生になりました。子どもがやりたいと言った事はほぼ何でもさせて来たので習い事が多く(一人につき3〜5)、中学受験も経験したので、送迎やら塾のお弁当作りやら毎日忙しく充実した日々でした。
    他にもお友達を家に呼んでパーティやお泊まり会をしたり、幼稚園や学校関係の役員をしたりと、自分が仕事を持っていたらきっとここまでやる事は出来なかったと思うので、その点では色々な経験が出来たと満足しています。
    もともと多趣味な方で、音楽もする絵も描く茶道もやる、手芸も旅行も好き、といった感じでしたが、子育て中は自分で制限をかけることが多かったです。主人も実家も協力的だったので、いつでも預けられる状況ではあったのですが、何となくそんな気になれなくて。
    何だか子育てが自分の趣味みたいになってしまい、子どもを通じて自己実現しているような。。子どもの楽しみ=自分の喜び。といった感じで、自分の趣味やら習い事の方に興味が向かなくなってしまいました。
    ですが子どもが少しずつ手を離れ、時間が余るようになると最近、趣味でもボランティアでも良いから、どっぷり浸れるような自分だけの世界をもっと広げておけば良かったなぁと思っています。モチベーションというか、目標を失ってしまったという感じでしょうか。
    高校や大学時代の友人達と月一でランチ等していますが、同じ専業主婦でも、ずっと語学の勉強を続けている人、演奏が趣味で定期的にコンサートを開く人、自分の趣味を追求し続けて来た友人は皆んなキラキラしています。私もこれからまた自分の頑張りたい事を探していくつもりです。

    ユーザーID:4898319577

  • 心持ちは同じ

    専業主婦でも共働きでも、お互いの状況をみて助け合う事は同じです。
    どちらか一方にばかり負担をかけ続けると不満がたまるし、独り相撲もダメ。頑張りすぎると、相手にも期待するからトラブルの元。
    感謝や労いがなくてもモヤモヤしない程度に頑張り、パートナーの頑張りには労いや感謝の言葉を忘れない事だと思います。

    うちは家事育児は私、夫は仕事と完全に役割りは分かれていますが、夫の仕事のヘルプもするし、私が出かけている時の家事は夫がそれなりにしてくれます。
    普通ゴミは私、資源ゴミは夫が出しますが、忙しそうならサッサと私がやりますし、早朝に夫が起きて暇な時は夫が洗濯して干してくれます。
    起きた後に洗濯物が干してあると嬉しいです。半分くらいは干し方を直しますけど、私も夫も何も言いません。

    ユーザーID:4012556281

  • お住まいの地域の福祉を理解する

    必ず役所関係のことが書いてある冊子があります。
    子育て支援や助成金など理解を深めましょう。
    暗記するほど読んでも損はありません。
    新しい情報もわすれずチェック。

    ユーザーID:2014019327

  • まだ現役様

    >まだ現役様
    日本のニュースも毎日追っかけていますが、仰るとおり、本当に様々な問題がありますね。正直なところ、外国人として海外に生活するデメリットが、国民として日本に暮らすメリットを上回るかと問われると、口をつぐみたくなります。

    私たちは今のところ帰国の予定はありません。夫の事業が大成功して会長にでもなって寝ててもお金が入ってくるようになれば是非とも四季豊かな日本で暮らしたいですが...絵空事です(笑)
    大学は現住国・日本限らず子どもに選ばせますが、それまでは今の国で教育を受けさせる予定です。また介護問題も、夫婦ともに真ん中っ子できょうだいが日本におります。

    ですが改めてご指摘いただくと、確かにもっと考えねばとおもいます。
    私の実家は姉妹で役割分担を既にしており、姉の旦那様が有難いことに両親の介護をする気満々です。ですが、夫の実家は、兄弟が多く実家暮らしもまだ二人おり、夫は「兄貴と妹がみるよ」とは言いますが、どちらも結婚していません。
    夫の実家事なのでとやかくは言えませんが、今までちょっと懸念しなさすぎたというか、他人事と考えすぎていました。

    大切なことを気づかせてくださりありがとうございました。
    私たちが日本にいないとはいえ、大切な家族が日本にいることを思うと、やはり昨今の日本の問題は他人事ではないですね。

    コメントありがとうございました。
    また子どものお祈りもありがとうございます。嬉しいです。

    ユーザーID:9275260535

  • さくらんぼ様

    >さくらんぼ様
    とても苦しい日々だったかとお察しします。
    先に他の方のレスに記載してしまったのですが、私たち夫婦はお互いが現在国で仕事をしており、出会い、結婚しました。なので私は既に、仕事上の繋がりや情報網を得ている状態です。とても恵まれています。
    旦那様の転勤について来られた奥様方にお会いすると、楽しそうな方もいらっしゃいますが、生活に慣れるまでに数ヶ月・数年かかったと仰る方が多いです。逆に、この前ちょっとした集まりがあったのですが、旦那様の奥様会でいやいや習い事をしている方をお見かけし、ご苦労されてると感じました。一方で私が知らないところで、さくらんぼ様のように、外に繋がる手がかりがなく苦しい思いをされている方もいらっしゃるのでしょう。
    大変な心労を乗り越えられたこと、とても尊敬します。

    有り余る時間をいかに「お金を使わずに」充実させるか、とても課題です。今は自分の稼ぎがあるので、好きなだけカフェも映画も行けますが(アラジン、3回観てしまいました笑)、夫の稼ぎで暮らすとなると、そうはいきませんね。
    よければ是非、アイディアをいただけたら嬉しいです。今少し考えてみましたが、世の中お金がかかることばっかりですね。

    コメントありがとうございました。

    ユーザーID:9275260535

  • 今は専業主婦様・くま様

    >今は専業主婦様
    いただいた3点、心掛けるべきと感じました。早速メモ帳に転記しました。
    「朝は夫と同じ時間に起きる」「夫が働いている時間は私も働く」「働いていたころの生活や気持ちを忘れない」
    ついついダラダラしがちな性分なので、オンオフの時間を決め、またそのオンを「夫も働いているぞ」と鼓舞したいです。

    また、これからはもっと夫に感謝して生きなきゃなあ、きちんと感謝の言葉を伝えなきゃなあ、とは思っていましたが、どこか上下関係を感じていました。稼いでいただいている、と。ですがこうやって誠意というか、律した生活をしていれば、稼いでくれる夫・家を守る私、と対等な関係が築けますね。
    きちんと仕事をしているように、きちんと日々を生きようとおもいました。そうやって家のことをしっかりとなさって、旦那様が喜んでくれることを考えてらして、きっと素敵なご夫婦関係なのだと感じました。

    休日を決めて、夜9時以降はお休み。私もオフの時間をきちんと夫と相談しようとおもいます。お料理やお掃除をしたかったらする、したくなかったらしない、その選択肢がある「休日」をしっかりと決めること、とても大切ですね。

    コメントありがとうございました。




    >くま様
    プロ意識、主役と考えること、とても素敵です。
    つい家に入ったら夫を支えなきゃ...家にいる時間を心地よくしてあげなきゃ...と思いがちだったのですが、こう、「してあげる」ような奉仕(たまに上から目線)の関係ではなく、お互いのすべきことをしっかりと行い、お互いに毎日の努力を認め合う関係が良いですね。

    仕事を頑張っている夫が好きで、尊敬しています。
    それと同じように夫からも、家のことをしっかりとこなして暖かい家庭を二本柱として支える私のこと、好きで尊敬してもらいたいです。プロ意識をしっかり持って努力します。

    コメントありがとうございました。

    ユーザーID:9275260535

  • マシュマロ様

    >マシュマロ様
    とても自立していらしたのですね。私は既に現住国で働いていて退職するので、地域のことや言語のことは問題ないのですが、今後お付き合いをするのは駐在のご家族が多くなりそうです。
    前提条件が違うとどうしても相容れない部分はあるので、私にとっては正直なところ「どーでもいい」お悩みも聞くことになりそうです。逆に私の悩みは他の奥様からしたら「どーでもいい」かもしれないです(笑)

    働いても遊んでも悩みは尽きない...なんだか深いです。
    家庭の中だけでなく友人関係においても一個人として自立すること、優先順位をつけられること、これって難しいですよね。だけど私が好きな格好いい奥様、確かに自分の価値観で自立して、しっかりと優先順位をつけて毎日過ごされています。周りの意見や情報に無駄に流されないその姿を目標にしたいです。

    コメントありがとうございました。

    ユーザーID:9275260535

  • マーガレット様

    >マーガレット様
    子育て・専業主婦の先輩の経験談を聞けてうれしいです。勝手に小町のメリットを「普通なら知り合えない方のお話を率直に伺えること」とおもっているのですが、まさしくマーガレット様がそうです。
    忙しく充実しているお子様を育てあげられた日々、今の私にはとても素敵でそういう生活がしたい! とおもうのですが、自分だけの世界も大切なのですね。
    私の母の話で恐縮ですが、母は自分の趣味を他所に子ども第一・子どものために働く人でした。確かに、末の妹が高校生になった頃から、好きな服飾を仕事にしたり、趣味でひとりでお出かけしたりと生活を変えていた気がします。もしかすると、マーガレット様のように自分の世界を取り戻していたのかもしれないです。ちなみに、今は還暦を超え、仕事も楽しく続けながら、お休みの日は孫とデート、ひとりカラオケ、旅行、ヨガ...とっても楽しそうに忙しくしています(笑)

    勝手ながら親近感を覚えているのですが、私も音楽・絵・華道・手芸・旅行、大好きです。茶道と華道だけの違いですね。でもどれも、今の楽しみ方ですとお金も時間もかかるので今後は考えなきゃなとおもっていました。でも細々とできる範囲で、好きの気持ちを捨てないで楽しんでみようとおもいます。

    コメントありがとうございました。

    ユーザーID:9275260535

  • 専業主婦よ様・ミケ様

    >専業主婦よ様
    お互いの状況をみて助け合うこと、またそれをお互いに当然のようにされていること、素敵なご夫婦関係です。
    そうなんです、お恥ずかしながら大抵のケンカの原因は、「気を利かせてやってくれても良いのに!」「折角頑張ったのに褒めてくれない!」です。ついつい相手に期待しちゃうんです。ケンカしてはルールを決めてを繰り返していますが、確かに私の期待する態度に難アリです。
    早速今日から感謝と労いを始めてみます。思えば、私が放置している食器を洗ってくれたり鏡を拭いてくれたり、「あ、ありがとー」じゃなくてもっと感謝をこめるべきでした。反省。

    それから更に反省です。我が家には「洗濯物は私が畳む、タンスにしまうのは各自」というルールがあります。これを夫が二日間放置して、先ほど「片付けたよ」と連絡がきたのですが、「やっとか(笑)」と返してしまいました。
    勝手に「今回やってあげたら今後も甘えるぞ...」と頑なに放置していたのですが、夫の仕事や疲れている姿を今更思い出して、ああ、助け合えなかったんだな、と気づきました。大切なことに気づけたこと、専業主婦よ様のお言葉のおかげです。

    コメントありがとうございました。



    >ミケ様
    言われてはじめて、私の居住地の日本人会オフィスにもそのような冊子があったことを思い出しました。退職したらもらいに行くのではなく、今のうちに入手して読み始めます。
    お恥ずかしながら日本の役所関係の手続きに疎いのですが、海外居住となると更に知っておくべきことは増えますし、熟読して損はありませんね。特に私は駐在帯同ではないので、会社ではなく自力でやらねばならないこと、またその生活がマジョリティではないので、様々な情報を複合的に考えねばならないです。
    今週末にすべきことが明確になりました。読書代わりに制度の理解を深めようとおもいます。

    コメントありがとうございました。

    ユーザーID:9275260535

  • 貯金と自己研鑽

    貯金と自己研鑽ですね。
    いつ何時何があってもおかしくないです。
    子供抱えて路頭に迷わないように。

    ユーザーID:0210038820

  • 心構えではないですが

    その後の妊娠、育児の生活を揉めない為の情報集めを軽くしていました。

    たまたま新聞記事にあった、家政学などの教授の意見「妊娠中の妊婦の体調の理解。旦那様が赤ん坊の世話をするかで、その後の何十年にも渡る結婚生活が変わっていたというアンケート結果。など」の情報を集めて保管していました。
    旦那様の仕事が激務なら、手伝いは求められそうにない可能性もありますが、

    「旦那様のこちらへの理解があるかないか」
    が実は一番重要だからです。
    行動も大事ですが、まず気持ちで寄り添ってくれないと、揉める、と。

    なので、こちら側を理解してもらう為に、単なる一女性の自分の意見だけでなく、社会的権威のある人の意見やデータを見せて、納得して
    知識を持ってもらっておかないと、と思ったのです。

    実際には、前情報として夫に教えず、
    夫からアウトな言葉を言われてから、「こういう事だから理解して欲しいな」と、必要に応じて出していました。
    するとすんなり分かってくれるので、妊娠中も赤ちゃんが生まれた後も、ずっと夫を好きでいられました(あ、今もですよ)。

    妊娠なんて、男性はどうなのか知識もないし、女性も初めて自分が経験して分かっていく事です。
    また子育ても、子どもに十分に時間を取られると家事が疎かになる時もあります。
    そういう点での理解をしてもらって、寄り添ってもらうだけで、こちらも旦那様に感謝できるんです。

    専業主婦の心構えではないですが、互いに思いやって穏やかな気持ちで過ごすための夫婦生活には役立ちました。

    ユーザーID:2468260090

  • グフフー様、かなぶん様

    お返事遅くなりました。
    コメントありがとうございます。

    グフフー様>
    貯金と自己研鑽。難しいですね...。
    貯金は完全に夫頼りだとおもっていたのですが、よく考えれば、子どもの学資保険や生活費の見直しなど、自分でできることはたくさんありますね。
    また自己研鑽、このご時勢では今ある資格も10年後も同じ価値というか、同じ常識の中で使えるとは限りませんので、常に磨く必要がありますね。
    夫と離別する未来を考えたくない甘ちゃんですが、もっとしっかり自分を律してできることをしていこうと思えました。

    コメントありがとうございます。


    かなぶん様>
    教授など社会的権威のある人の言葉やデータを収集すること、とてもタメになりました。
    以前ホルモンバランスが狂ったのか心がコントロールできない時期があったのですが、その時に支離滅裂な説明をしてしまいました。妹もこう言ってた友達もこう言ってた、とレファレンスとしては弱かったかとおもいます。
    理系の夫、かなぶん様の仰る方法はとても効きそうです。

    また前情報として渡さず...の点、前情報として渡したほうが良いのでは?、と最初に思いました。最初に覚悟しておいてもらったほうが、ストレスを防げるんじゃないかなって。
    でも考えると、確かに「こうなるかもしれません」「ああしたらこうしてください、ならないかもしれないけど」なんて言いすぎたら、夫からしたら話を聞くのもイヤになっちゃいますね。特に私は心配性で色々と調べて構えておきたいタイプ、夫は第一に行動し後で対処と反省をしたいタイプなので...。
    経験談を伺えてよかったです。考えの押し付けにならず、

    ユーザーID:9275260535

  • ありがとうございます

    お忙しい中丁寧にご返信くださいましてありがとうございました。
    SNSの発達はすごい事ですね。色んな方々のお話を伺うことで自分の知らなかった世界を窺い知り、
    こうしてお話出来る機会が持てるなんて。一主婦の狭い世界観ではありますが、私の経験が少しでも
    めいお様のお役に立てたのでしたら幸いに存じます。
    めいお様とご家族様の健康とご多幸をお祈り申し上げております。

    ユーザーID:4898319577

  • 家庭第一、ご主人第一に

    久しぶりに幸せオーラ満載のトピを見ました。これからの二人の船出、きっと素晴らしいものとなるように祈っています。
    さて、当方、アラカン、アラフィフ半ばの夫婦ですが、ご主人の専属になったのだから、いつでも家庭第一に、ご主人の言うことを大事にされることをお勧めいたします。子作り子育ては、私たちも、妻が専業主婦になることで、乗り切りました。
    もちろん健康上つわりがひどかったので、仕事を続けていたとしても、都心の会社まで通えなかったと思います。よって私も最初の仕事には未練はありません。
    そして家計ですが、まず、専業主婦なら、専業主婦なりにやりくり、節約をして、家庭を盛り立てていってください。
    子育て、教育は一大事業です。山は必要な装丁をしないことには制覇できないということを覚えておいてください。準備したものこそ勝てる世界です。
    そこには夫婦の夢も希望もあるでしょう。楽しみながら、喜びながら、家庭を築き上げていってください。また老後の準備も然りです。
    老いたとき、二人の生活がどんなになっているか、それを考えながら蓄えを貯めなければならない。これは一朝一夕にはいかない現実があります。
    子育て教育と、老後と、大きな柱は二つあるけれど、きっと二人なら大丈夫。船出の幸せを祈ります。

    ユーザーID:2353149152

  • おめでとうございます

    父をもてなすことだけが取り柄で生き甲斐だったうちの母が入院したときは
    そりゃもう大変でしたね。
    母に甘やかされまくってきた父は何もできない人でしたから、
    姉と私で手分けをして、父のお世話と母の付き添い。
    姉も私も仕事と家庭があり子供もいるのに、
    自分の家のことが何もできず、
    それぞれの夫や義実家まで総動員の大騒ぎでした。

    病床の母がぽろっと涙こぼして、
    お父さんを何も出来ない人にしちゃってごめんね
    お母さんがいけなかったのよ
    と口にしたのが忘れられません。

    というわけで、
    旦那さんを何も出来ない人にはしないように、
    というアドバイスを贈ります!
    海外なら家政婦さんを雇うのが一般的なのかもですが
    自分でできるに越したことはないですよ。

    ユーザーID:2831243174

  • かなぶん様、マーガレット様

    度々遅くなり申し訳ないです。

    かなぶん様>
    申し訳ないです、今気づいたのですが、お返事が途中で途切れてしまっていました。

    かなぶん様の経験談を伺えてよかったです。考えの押し付けにならず、夫にとっての無理のない「理解の求められ方」を念頭におく、という意識だけでも全然違う結果になりそうです。

    コメントありがとうございました。


    >マーガレット様
    お返事ありがとうございます!
    人は誰しもプロフェッショナルと言うよく聞く言葉は、教えを請う立場にこそ身に沁みるのだと感じています。マーガレット様の世界観・経験、私にとってはとても貴重な情報やテクニックの宝庫です。
    コメントいただき、お返事をいただいき、さらには私どもへのお祈りのお言葉をありがとうございます。とってもうれしいです。

    ユーザーID:9275260535

  • ぎんねこ様

    ぎんねこ様>
    新婚気分も落ち着いてきたと思いながらトピックを立てましたが、実はまだまだ浮き足立っているのがバレてしまっていますね....!(笑)
    世間知らずの若輩者が恥じも知らずに助言クレクレでみっともないですが、皆様からアドバイスやアイディアをいただけること、とても嬉しいです。

    「山は必要な装丁をしないことには制覇できないということを覚えておいてください。準備したものこそ勝てる世界です。」
    とても力強い格好良いお言葉です。ぎんねこ様の経験の重さと自負を力強さに垣間見ました。

    「大きな二本柱として、子育て教育、老後を捉える」、私の中で道しるべが通ったようです。人生の一本道の上で、何年後に子どもの学校が、夫の仕事が、リタイアが...と色々とごちゃごちゃ考えていたのですが、二本柱としてそれぞれを積み上げていくと考えると、とても整理できますし納得できます。
    「子育て教育」「老後」を二本柱として、夫には社会的な地位と金銭的な安心を盛り立ててもらい、私は計画と節約で夫の努力を支え家庭を盛り立てて、それぞれの役割を果たしながらお互いに助け合っていきたいです。

    惚気になってしまいますが、私が夫と結婚する決意とともに捨てたライフプラン、付き合う前に夫に話したことがあったのですが、夫は覚えていてくれました。一昨日、突然「どういう雰囲気のお店が良い?」「一階は飲食店で二階はお稽古教室。それなら二人で一緒にやりたいことできるでしょ」と言われました。常々マイペースな夫ですが、夫は勝手に私の夢を自分の夢と合体させていたようです(笑)

    二人なら大丈夫と肩を押していただき、お祈りの言葉をいただき、とても嬉しいです。
    力強くどしっと構えること、何をすべきか見定めること、そういった姿勢をご教示いただけてとても勉強になりました。

    コメントありがとうございました。

    ユーザーID:9275260535

レス求!トピ一覧